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2018.09.18 Tuesday

ボランティア活動で生き生き人生を・・・・・

 

敬老会のシーズンで、地方自治体が開催する祝賀会の話題が、あちらこちらから伝わってきます。

私が住む自治会でも来る九月三十日の日曜日に郊外の温泉施設で開催されます。

我が区は市内でも高齢化率が最も高い区で、70歳以上が敬老会に招待されます。招待者の平均年齢は80才を超え90才を超えられている方も何人もいます。

今、「人生百年時代」と云われますので、80才以上にしたらと思うこともあります。

「だって、皆さんお元気で毎日お暮しになっておられますよ」。

私ですか、勿論、資格はありますので喜んで出席するつもりです。

 

さて、猛暑の季節も終わり、秋らしい陽気が続くようになりました。

話は変わりますが、今夜は私が余暇活動として参加しているボランティアについて書いてみました。

その一つは市の公園クリーン活動についてです。

市内には大小の公園が、いくつかあります。

市では、その清掃活動の参加を市内の自治会(区)に呼びかけてくれました。我が区は町の中心部に「大手門公園」を控えております。

即、申請して、活動を開始し、今年で早くも六年目を迎えました。

一年を通して月に一度、日曜日の朝8時から清掃が始まり休憩と称してお茶飲みして皆さんと「お喋り」も愉しみます。

駅前の公園ですから観光客も訪れます。近隣には「停車場ガーデン」や城址公園「懐古園」と続く、観光名所となっていますので、園内に石畳の敷かれた広場があります。その石畳の隙間に自生してくる雑草を刈るのが主な仕事です。

 

作業に参加しておられる方の中に90才を超えられておられるご婦人もおられます。「お元気ですね」やはり人生百年時代でしょうか。

 

 ​

 

こちらは私が個人的に参加している「読み聞かせ」のボランティアのスナップ写真ですが。

実は私の母校でもある小学校から募集のお知らせを知り、三年前から参加させていただいております。

懐かしい母校でもあり何十年振りに訪ね、校長先生と教頭先生に面談し、いくつかあるグループの一つに、お仲間入りさせていただき、今日まで続いております。

今、男性は私一人になってしまいましたが、母校の後輩の諸君に持ち時間20分を精一杯頑張っています。

私が小学校に通っていた頃は学年一クラス40名以上で六クラスあったと記憶していますが、なんと、今は一クラス20名前後で学年二クラスしかありません。ここにも少子化の現象を、しかと受け止めなければなりませんでした。

 

一月に一度、学校を訪問します。

私の持ち時間は20分間です。こんな爺さんが、自己紹介した時に「みなさんの先輩になるんだよ、この爺さんは」で始まり、それも、今から六十年も前のことだけどね。で朗読が始まります。

 

今、低学年には、「葉っぱのフレディー」か「名犬ラッシー」などを朗読しています。

高学年には島崎藤村先生の「千曲川のスケッチ」を読ませてもらっています。流石、小諸の小学生ですね。国語の授業で島崎藤村の文学を授業で勉強されていました。嬉しかったですね。

もう止められませんよ、体と心が続く限り、この朗読ボランティアは続けていくつもりです。

今月も下旬に朗読のスケジュールが入っています。「三年一組」か、孫にも読んで聴かせた「葉っぱのフレディー」だな。

その孫だが、最近、忙しくて遊びにも来ていない。もう孫離れして何年にもなるが・・・・・・。

 

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