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2018.11.19 Monday

人生百年時代の生き方〜NHKのテレビ番組を視聴して

 

日曜の夜のNHKの人生百年時代を生きる延命か?自然な死か?。を視聴した。

家族の一人が、突然倒れた時、救急車を呼ぶか、どうするか迷う。一瞬、家族は冷静さを保てるだろうか。

主治医を呼ぶかどうするか。

救急車を呼べば、たいがい、大きな病院か救急病院へ搬送され、いろいろな医療器具で応急処置が施される。

そして家族は、延命か自然のままにするか咄嗟の判断を迫られる。

映像から緊迫した雰囲気が伝わってくる。

 

テレビを見ていて、今から何十年も前に今は亡き母の、病で自宅介護をしていた時を思いだした。

往診してくれた医師から「お宅のおばあさん、後、一週間くらいかな」と一言、云って帰られた。

 

それから数日後、枕元で「蜜柑を絞った」飲物を飲ませていたら、「おいしい」とは云わなかったが、にっこり笑って息を引き取った。

 

母は長いこと「アルツハイマー病」と診断されていたが、入院も手術も、しないまま自宅で看病していた。

 

人生百年時代と、このところマスコミは騒がしいが、健康な人でも、これから暮らしていくのに、何かと、ひっかかる人生百年時代。どう過ごせばいいのか。

 

私もお陰様で定年退職後は医者嫌いを通して、健康保険証も使わず薬も常備薬は飲んだことがなく、この歳まで生きてきたが、寄る年波には流石に勝てない。

 

この春、高齢者特定健康診断で、ひっかかった。それからは、尿、血液検査などが繰り返し行われ、今は経過観察の状態だ。

歩いて一分もかかないところに医院がある。

退職後は、年に一度、この医院で診てもらっている。

私が「もしものとき」は救急車を呼ばないで主治医に往診してもらうように家の者に今夜、伝えた。

「在宅医療」をしてくれる医師を探しておかないと。

家の者も、私も「そう」お願いしますわ。だった。

 

ただ、認知症に罹り長引くような事態になったときは、自宅介護が難しくなってきた時は、どうする????。

今のところ、結論は出さないことにした。これこそケースバイケースで対応するしかない。

 

人生百年時代と云われるご時世だ。

この夏まず歯を治した。毎日、食事を美味しく食べたいから。

ただ、残念なことは、嗅覚がゼロと診断されてから、早や五年は過ぎたか。

何も匂いを嗅げない状態は、困るが、もう慣れてしまった。

心配で気を付けているのは火の元、ガスの匂いかな。

白内症、緑内症の検査もした、今のところ異常は、みつからなかった。

こうして毎日、パソコンのキーボードに向かうので、売薬の目薬は欠かせないが。

 

人生百年時代を生きるには、「健康」が第一条件だ。

 

毎日、努めて歩くようにしている。

車の運転も、当地では、車無しの生活は不便で困るので、様子を見ながら最終的には免許書の返納だな。

 

アッ もうこんな時間か、いけない、いけない、お休みなさい。

 

コメント
テレビ御覧になられたのですね。
シリーズで先週も放映されていたとか。
歯の治療も、ひとまず明日でお終いになります。
また寒くなるそうですが、風邪に注意してお過ごしください。
  • ivy
  • 2018.11.19 Monday 23:26
私も昨夜のテレビをみました。いつどうなるかは予測はできませんが、その時にどうしたいか家族に伝えておかねばと思いました。
  • ちょっきんおばちゃん
  • 2018.11.19 Monday 21:03
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