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2019.10.27 Sunday

ランの花・パフィオペディラム開花する

 

ランの花は品種が豊富で、しかも栽培が難しく名前を覚えるだけでも大変だ。

毎年、東京ラン展が開催されるほど、ラン愛好家にとっては楽しみなイベントで、いつもテレビ鑑賞させてもらっている。

 

我が家にもランを一品種だが育てている。

 

 

その名はパフィオペディラムという品種だ。

育ての親はカミさんでivyは鑑賞専門だが、一年を通して水遣りだけは協力している。

 

 

パフィオペデラムを我が家で育てるようになって、さて何年経つだろうか。

たしか、いつもの花屋さんのお上さんから一鉢プレゼントされたのがきっかけで、育てるようになる。

 

 

それが、我が家を訪問してくる花好きの方々に一鉢、差し上げるようになるなんて、カミさんも思ってもいなかったと思う。

今年は、二階の南に面した出窓のカウンターに八鉢、一階の部屋に五鉢ほど育てていた。

 

そして、二階の出窓のカウンターに置いた八鉢はすべて蕾を付けて今年も咲き始めてくれた。

だが、一階に置いた五鉢は、まだ蕾を確認していない。

その違いは、わかっている。花には直射日光を当ててはいけない。カーテン超しの淡い光を好とか。

水遣りも定期的に欠かさないこと。肥料については施したことはなさそうだ。ラン専用の鉢の用土は使っているようだ。

 

一階の部屋に置いた五鉢は、二階の部屋に置ききれなかったから、それと、一時期、庭に出したことも影響しているのかな。

鉢を差し上げた方から、今年、咲きましたと、伝えられると、こちらも嬉しくなるそうだ。

花切れの時季なので、誇らしげに咲いているパフィオペディラムに「ありがとう」と感謝したい。

 

参考までにNHKの趣味の園芸をリンクしました。下のURLをご覧ください。

 

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-2

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