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2020.01.05 Sunday

初買いでミッシャー・マイスキーのCDを買い求める

 

小学館から発売されている情報誌「サライ」は、ivyの現役時代1989年に発刊され、今でも愛読しています。

あれから30数年に亘り今も毎月の発売を愉しみにしています。

昨年の暮れに発売された2020年1月号のサライCDレビューを読んでいて、今年の初買いは、このCDにしよう。

と、サイトに飛んだ。

・・・愛する我が子に捧げる、チェロの詩人マイスキーが奏でる20世紀のロマンス。・・・・・・

・・・祈り〜20世紀のメロディー。・・・・・

 

冬に炬燵で聴くチェロの音。

既に何枚も持っているが、試聴もしていないのに、CDのジャケットに目がいく。つまりジャケ買いだ。

 

あの頃は街にレコード屋があって会社が退けると店に直行し、帰宅の電車が発車する少し前まで新譜を探していたものだ。

今は?、そうインターネット上にCDや書籍を販売する店があり、そこへ買い物に行く。

在庫さえあれば、注文したCDが、翌日に配達されてくる。変われば変わるもんだ。

ただ残念なことがある。店の店主と音楽談義ができないこと。

レコード屋ばかりではない。オーディオ専門店が街から消えて久しいが、オーディオ談義ができない。

大型の家電店は、機器を売るだけで、音楽談義など、とても・・・・とても。

時代は昭和から平成の半ばの頃が良かった。つくづく、そう思うね。

 

更に時代は音楽を音響機器で聴く時代からネット配信で聴く時代に移ってきた。

つまりCDプレーヤーで再生しスピーカーで聴くのではなく、ネット配信で聴くのが当たり前。

ivyも、その一人で、今夜CDの曲をパソコンに取り込み、iPhoneで音楽をどこでも聴ける。

なんだか世の中、変な時代に、なってきたようだ。

 

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