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2020.06.04 Thursday

薔薇の季節に小山敬三画伯のバラの絵展を見に行く

 

信州小諸の城址公園にある小諸市立小山敬三美術館へ行ってきた。

 

自宅から車なら10分程度で着いてしまう。

美術館からの眺めが素晴らしい。

赤い橋の下に流れる川は千曲川だ。

水田には水が入り、田植えが近づいているのか。

 

 

小さな美術館だが、設計は建築界の巨匠、村野藤吾氏とパンフレットに書かれている。

平屋建で、白壁が美しい。

館内では「小山敬三のばらの絵展」が、開催中で、薔薇をモチーフに油絵、水彩、などで、薔薇、薔薇

の絵が展示されていた。

 

 

その薔薇だが、我が家のキャスリンモーリーという名のバラが満開を迎えた。

今年も肥料は与えなかったが、水遣りは、毎日たっぷりと根本に夕方、たっぷりと。

薔薇の絵は輪郭を描くのが難しい。それも絵手紙では。

細いペンでスケッチし水彩で色を塗ればどうだろうか。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサールは早くも見ごろは終えたが、

枝が伸びて、花芽が膨らみかけた薔薇もある。

 

ところで、小山敬三画伯は、明治30年に小諸に生まれ、その後、小諸市の名誉市民となられ、

昭和62年に89歳で亡くなっています。

 

コメント
今、庭の水遣りを済ませてパソコンを開いたら。
いつもありがとうございます。
どこにも出ないで自宅で過ごしていますが、
小さな庭ですが、おかげ様で癒されています。
  • ivy
  • 2020.06.05 Friday 17:43
急に夏になってしまいました・バラも真っ盛りですね。先日は少しお出かけしても許されるかなと思い八島湿原を散策してきました。やはり山は気持ちいいですね。これからはレンゲツツジの季節かと思われます。近場にはお出かけみたいですね。この間小諸城の詳しい紹介番組をみたのでまたゆっくりと懐古園を散策したいと思います。
  • ちょっきんおばちゃん
  • 2020.06.05 Friday 14:41
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