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2020.05.26 Tuesday

ピエール・ドゥ・ロンサール見ごろを迎える

 

薔薇が満開を迎えました。

続く

2020.05.24 Sunday

薔薇日和

 

午後から暑い位の陽気になった今日。

薔薇の蕾が、いくつも花開きました。

薔薇の名は発音がしにくい「ピエール・ドゥ・ロンサール」。

一階の出窓の屋根に誘引して育てています。

太陽の光をいっぱい浴びるので、枝も繁茂し、蕾から開花までアッという間です。

サマースノーという白いバラも、そろそろ一番花が開花することでしょう。

2020.05.23 Saturday

いつのまにかバラの季節の到来です

 

毎年、薔薇の開花が早くなってきていますが、本年もピエール・ドゥ・ロンサールが早くも開花する。

今日も朝から、お天気も良く庭に出て、薔薇の水遣りに精を出しながら日光浴。

外出を控えてと云われるが、これから薔薇の写真撮影が楽しい日課になりそうだ。

 

2020.05.12 Tuesday

山野草の見ごろ続く〜更紗灯台

 

毎年、必ず咲いてくれます。

下を向いて咲いています。

上を向いて咲くのなら、薔薇みたいな形ですが、とにかく、可憐な山野草です。

少しの風でも花が枝元、揺れるのでピント合わせが大変です。

 

 

高峰高原では開花は七月頃ですが、ツツジ科の仲間で、灯台の塔に見立てて、和名「更紗灯台」としたそうです。

2020.05.06 Wednesday

雨に濡れるミニ盆栽たち

 

今日は一日降ったり止んだりと、生憎のお天気模様で、少し寒いくらいでした。

コロナウイルス感染も、五月六日の時点で、これからも自粛は続くようになりましたが、仕方ないと思いました。

じっと我慢の暮らしが続きますが、我満我満ですね。

 

庭も雨に濡れて静かな佇まいです。

山野草とは趣が異なりますがミニ盆栽も愉しいそうですよ!!

どのくらい鉢があるのか?????

 

育てるのはカミさんですが、水遣りと写真撮影はivyです。

そう、今日は水遣りの必要はなかったですが ハイ!!

2020.05.05 Tuesday

野草のおぼえ方

 

いがりまさし著「野草のおぼえ方・上下刊」はivyの愛読書です。

今、我が家の日陰の庭で「ヤマシャクヤク」和名は「山芍薬」が開花しました。

高山植物の花の宝庫「高峰高原」や「高峰山」でも開花は六月頃と、云いますから、標高が高い分、

遅いのでしょうね。

高貴な雰囲気を持つ花に感じますね。でも花の命は短いです。

 

いがりさんの本にも紹介されていますが、こんな言葉も。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。

 

写真の右側に少し赤身をもたせた蕾が見えますが、こちらは「あずましゃくなげ」です。

今年も咲いてくれるかな。????

こちらは、高峰山に登ると群生地があって、それは美しく綺麗に咲いています。

昔、ご近所にお住まいで植物に詳しい方に、ご一緒させていただき、「東石楠花」の、

群生地に案内されて観てきたことを、今、懐かしく思い出しています。

 

2020.05.03 Sunday

庭で過ごし時が流れていきます

 

いつもなら、この時季には車坂峠まで車を走らせ高峰高原へ花見に出かけたものだが、自粛した。

車で30分程で峠に着き、高峰山へは20分も歩けば尾根に出る。

だが、このご時世だ。自粛しておこう。

 

高峰山は花の宝庫で田中澄江著「花の百名山」にも収録されている。

 

今は、何事も我満、我満して・・・。

前置きが長くなってしまったが、今日、朝撮りの一枚は、花色が白い「やまぶき」が開花した。

高峰山や高原でも咲くが花色が黄色い。

 

 

今日は昨日よりは気温は上がらず、過ごしやすかったかな。

だが、雨は降るようで降らない。

これから水遣りでもするか。

 

 

春一番を告げた黄色い花「レンギョウ」だが、変わって新緑の葉姿に移った。

その↓には「クルメツツジ」が咲き始め、このコントラストが実にいい。

ガレージなので車が駐車してあると、この光景が見られないのが少し残念だが。

道行く人の眼に止まってくれていることだろうな。

 

2020.04.29 Wednesday

今、小さな庭に癒されています・・・

 

国の緊急事態宣言が発令されている今、国民に外出の自粛を求めています。

小さな町ですが、流石に道路を歩く人影が日に日に少なくなっている気がします。

皆さん、頑張っていますね。

ivyですか、黄金週間に旅をしたことはありません。

まして毎日が日曜日族ですから、その延長と思えば苦になりませんよ。

家で過ごすのに退屈したことはないかな。ずっと、こんな暮らしが続いています。

この時季は、もう一つ愉しみがあります。

それは「小さな庭」です。

家庭菜園の趣味はないけど、植物、中でも山野草と薔薇を少しばかり愉しんでいます。

特にこの季節は植物の芽吹きに始まって開花するまでの日々の管理が時を忘れさせてくれています。

今日のトップ画像は旭山という品種の桜の鉢植えが満開となりました。

いままで、室内で管理していましたが、今年、初めて庭に出しました。

太陽が直接当たるせいか、一回り大きく成長しました。

「桜」といえば地元「懐古園」の桜は、例年並みに開花しましたが、今年は残念ながら「お花見」は自粛しておきました。

 

 

その狭い庭は南面に面してはいますが、シンボルツリーの「いちいの樹」が大きく成長し、光を遮ってしまいました。

 

よって「日陰の庭」になってしまいました。

ですが、今日は気温も上がり庭で一日過ごすことができました。

 

 

菫が、まだ咲いています。

それも、庭の隅に、いろんな菫が、今年は菫の豊作みたいです。

 

 

菫の仲間か、どうかしれませんが、頂きものです。

 

 

そして、今年も薔薇の季節を迎えています。

今日も水遣りを、たっぷりと根本に注ぎました。

そんなに種類は、ありませんが、芽吹き生育も順調で開花が楽しみです。

こちらは、ピエール・ドゥ・ロンサール。出窓の屋根に誘導して育てています。

 

 

ガレージ前のレンガ塀に沿って栽培している「クルメツツジ」が蕾を広げ始めました。

明日も、日陰の庭に、どんな発見が待っているのか愉しみです。

 

2020.04.21 Tuesday

山野草を愉しむ

 

毎朝、庭に出るのが日課となり季節は春から初夏に移り始めました。

ただ、コロナ感染のことが、何時、収束するのか不安な毎日を過ごしています。

 

 

毎朝、庭に出るとまず写真撮影から始まります。

日陰の庭ですから、陽が当たるのは午後の西日から。

ですから植物の生長はゆっくりとしたものです。

 

 

イチリンソウも、よそさんの庭に咲く花より一回り小さいかな。

「可憐な花」、「優しい花」そんな感じです。

 

 

この「破れ傘」を見ていると、可笑しくなります。

肥料を施したことは一度もありません。

 

 

変わって、こちらは「花海棠」です。

今年は咲き始めてから長く咲いています。

サクランボのような姿をしていて可愛いですね。

今日も午後でしたが、市内を散歩してきました。

歩いている人が、ますます少なくなってきています。「心配」です。

 

2020.04.19 Sunday

日陰の小さな庭も山野草の季節が到来しました!!

 

左から破れ傘、真ん中のピンク色した花が碇草と呼ばれている山野草の仲間たちです。

左の緑色した番傘のような形、良く命名してくれましたね。

真ん中も、碇草。

花の形が船の碇のように見えませんか。

 

 

その名もずばり「一輪草」と呼ばれています。

「二輪草」もあります。

どちらも、何方が命名したんでしょうか。洋花と違って風情を感じますね。

共にivyおじさんの大好きな山野草の仲間です。

 

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