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2020.05.23 Saturday

いつのまにかバラの季節の到来です

 

毎年、薔薇の開花が早くなってきていますが、本年もピエール・ドゥ・ロンサールが早くも開花する。

今日も朝から、お天気も良く庭に出て、薔薇の水遣りに精を出しながら日光浴。

外出を控えてと云われるが、これから薔薇の写真撮影が楽しい日課になりそうだ。

 

2020.05.12 Tuesday

山野草の見ごろ続く〜更紗灯台

 

毎年、必ず咲いてくれます。

下を向いて咲いています。

上を向いて咲くのなら、薔薇みたいな形ですが、とにかく、可憐な山野草です。

少しの風でも花が枝元、揺れるのでピント合わせが大変です。

 

 

高峰高原では開花は七月頃ですが、ツツジ科の仲間で、灯台の塔に見立てて、和名「更紗灯台」としたそうです。

2020.05.06 Wednesday

雨に濡れるミニ盆栽たち

 

今日は一日降ったり止んだりと、生憎のお天気模様で、少し寒いくらいでした。

コロナウイルス感染も、五月六日の時点で、これからも自粛は続くようになりましたが、仕方ないと思いました。

じっと我慢の暮らしが続きますが、我満我満ですね。

 

庭も雨に濡れて静かな佇まいです。

山野草とは趣が異なりますがミニ盆栽も愉しいそうですよ!!

どのくらい鉢があるのか?????

 

育てるのはカミさんですが、水遣りと写真撮影はivyです。

そう、今日は水遣りの必要はなかったですが ハイ!!

2020.05.05 Tuesday

野草のおぼえ方

 

いがりまさし著「野草のおぼえ方・上下刊」はivyの愛読書です。

今、我が家の日陰の庭で「ヤマシャクヤク」和名は「山芍薬」が開花しました。

高山植物の花の宝庫「高峰高原」や「高峰山」でも開花は六月頃と、云いますから、標高が高い分、

遅いのでしょうね。

高貴な雰囲気を持つ花に感じますね。でも花の命は短いです。

 

いがりさんの本にも紹介されていますが、こんな言葉も。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。

 

写真の右側に少し赤身をもたせた蕾が見えますが、こちらは「あずましゃくなげ」です。

今年も咲いてくれるかな。????

こちらは、高峰山に登ると群生地があって、それは美しく綺麗に咲いています。

昔、ご近所にお住まいで植物に詳しい方に、ご一緒させていただき、「東石楠花」の、

群生地に案内されて観てきたことを、今、懐かしく思い出しています。

 

2020.05.04 Monday

日一日と緑 濃くなる

 

今年の新緑は一気に色濃くなりましたが、これも地球温暖化のせいでしょうか。

オオデマリの花も開花しましたが、色は薄い緑色をしています。

ところが、最後は「白」となります。

 

 

薔薇の一番花は五月も下旬頃にならないと開花しません。

以前は六月上旬でしたから、寒い信州でも開花が幾分、早まってきました。

ところが、今年の薔薇を見ているのですが、蕾の成長が、弱くて大きくなりません。

暫く、様子を見ることにしました。

 

 

山野草の「ヒトリシズカ」です。

いがりまさし著「野草のおぼえ方」上巻に載っています。

和名は「一人静」。

四枚の葉の間から白い花が咲き出します。

ちよっと面白い花ですね。

 

2020.05.03 Sunday

庭で過ごし時が流れていきます

 

いつもなら、この時季には車坂峠まで車を走らせ高峰高原へ花見に出かけたものだが、自粛した。

車で30分程で峠に着き、高峰山へは20分も歩けば尾根に出る。

だが、このご時世だ。自粛しておこう。

 

高峰山は花の宝庫で田中澄江著「花の百名山」にも収録されている。

 

今は、何事も我満、我満して・・・。

前置きが長くなってしまったが、今日、朝撮りの一枚は、花色が白い「やまぶき」が開花した。

高峰山や高原でも咲くが花色が黄色い。

 

 

今日は昨日よりは気温は上がらず、過ごしやすかったかな。

だが、雨は降るようで降らない。

これから水遣りでもするか。

 

 

春一番を告げた黄色い花「レンギョウ」だが、変わって新緑の葉姿に移った。

その↓には「クルメツツジ」が咲き始め、このコントラストが実にいい。

ガレージなので車が駐車してあると、この光景が見られないのが少し残念だが。

道行く人の眼に止まってくれていることだろうな。

 

2020.05.02 Saturday

猛暑にパラソル出してガーデン日和

 

急に、この暑さには植物たちも、いや人間様にも堪えた一日となる。

 

 

サクラソウも暑そうなので日陰に移して撮影してみました。

とにかく狭い庭ですから鉢で育てています。

 

 

菫 まだ咲いてます。

いや、五月の陽気ではないので、そう感じるでしょうが、信州、の我が家の庭では、晩春かな。

この陽気、長くは続かないでしょうね。

 

2020.04.29 Wednesday

今、小さな庭に癒されています・・・

 

国の緊急事態宣言が発令されている今、国民に外出の自粛を求めています。

小さな町ですが、流石に道路を歩く人影が日に日に少なくなっている気がします。

皆さん、頑張っていますね。

ivyですか、黄金週間に旅をしたことはありません。

まして毎日が日曜日族ですから、その延長と思えば苦になりませんよ。

家で過ごすのに退屈したことはないかな。ずっと、こんな暮らしが続いています。

この時季は、もう一つ愉しみがあります。

それは「小さな庭」です。

家庭菜園の趣味はないけど、植物、中でも山野草と薔薇を少しばかり愉しんでいます。

特にこの季節は植物の芽吹きに始まって開花するまでの日々の管理が時を忘れさせてくれています。

今日のトップ画像は旭山という品種の桜の鉢植えが満開となりました。

いままで、室内で管理していましたが、今年、初めて庭に出しました。

太陽が直接当たるせいか、一回り大きく成長しました。

「桜」といえば地元「懐古園」の桜は、例年並みに開花しましたが、今年は残念ながら「お花見」は自粛しておきました。

 

 

その狭い庭は南面に面してはいますが、シンボルツリーの「いちいの樹」が大きく成長し、光を遮ってしまいました。

 

よって「日陰の庭」になってしまいました。

ですが、今日は気温も上がり庭で一日過ごすことができました。

 

 

菫が、まだ咲いています。

それも、庭の隅に、いろんな菫が、今年は菫の豊作みたいです。

 

 

菫の仲間か、どうかしれませんが、頂きものです。

 

 

そして、今年も薔薇の季節を迎えています。

今日も水遣りを、たっぷりと根本に注ぎました。

そんなに種類は、ありませんが、芽吹き生育も順調で開花が楽しみです。

こちらは、ピエール・ドゥ・ロンサール。出窓の屋根に誘導して育てています。

 

 

ガレージ前のレンガ塀に沿って栽培している「クルメツツジ」が蕾を広げ始めました。

明日も、日陰の庭に、どんな発見が待っているのか愉しみです。

 

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