ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.04.15 Sunday

雨のち晴れの日曜日

 

朝から小雨が庭を濡らしています。

このところ気温の低いお天気が続いていましたが、今朝は、まとまった雨となり樹木も山野草も一段と緑濃くなってきました。

鉢植えですが「大手毬」という背丈が1メートルもある庭木の葉が大きく伸びてきています。

これから緑色した花芽が膨らんできますが、そして、まさに名前の通り大きな手毬のような白い花が咲き出します。

この大きな緑の葉は秋になると紅葉もします。それは綺麗な紅葉ですよ。

 

朝方降った雨も午後には上がり青空が広がってきました。

午後からは東京ドームの巨人✖広島戦をテレビ観戦です。

 

◆◆◆◆追記

巨人は9回の裏にサヨナラならず5-4で惜しくも負け。またも継投の上原が2ホーマー打たれる!!???

今年もプロ野球の巨人戦のみテレビ観戦しているが、これからも応援し続ける頑張れジャイアンツ◆◆

 

2018.04.14 Saturday

一輪草か二輪草の花開く

 

桜はアッという間に開花し既に散ってしまったが、このところの気温は上がらないお天気が続く。

そんなお天気模様だが、庭の野草たちは、すくすくと花芽が伸びて先に花をつけている。

 

 

野草、山野草などには肥料を施したことはない。園芸種ではないので。

地植えで一年間、乾燥気味なら水遣りをするだけ。つまり自然の法則に従って見守っている。

 

2018.04.13 Friday

碇草の花開く

2018.04.13-1.jpg

 

碇草 イカリソウの花が咲き出しました。

「野草の覚え方」という書籍があります。著者は「いがりまさし」さん。小学館から上下巻で出版されいます。

この本を買い求めのは師匠と我が家の庭を造園している頃だったでしょうか。

 

ivyのバイブル的、存在の本で、パソコンデスクの脇に置かれていて、カメラで撮って、画像を確認しながら、この本から知識を得ています。

 

花の覚え方・・・花の形は船の碇にそっくり。碇の爪にあたる細い部分は距(きょ)と呼ばれ、蜜を貯めておく役割をしている。

 

と、記されています。

 

草丈が人のすね〜膝ほどの多年草で、落葉樹林に多い。そうです。

著者のいがりさんは、写真家でも有名ですが、この本も自ら撮影した美しい写真で植物を紹介しています。

 

2018.04.13-2.jpg

 

上の写真は左が碇草、右の奥が「破れ傘」で手前は一輪草か二輪草(見分けが難しい)です。

唯一の見分け方は葉に柄がなく、葉が茎に直接ついているのが、イチリンソウ、サンリンソウだそうです。

共に花色は白です。

 

このように野草は、日本ならではの粋な和名が付けられています。

「破れ傘」とは良く命名したものですね。見ていれば、なるほどと頷けますね。

 

 

★★★いがりまさし著「野草のおぼえ方」上下巻 小学館から出版されています。花を読む。そんな感じの本でこの歳になると心が癒されて、日に日に変わる今頃の庭の植物たちに目が離せません。★★★

 

2018.04.12 Thursday

アズマシャクナゲ開花

 

このアズマシャクナゲは、高峰高原に通ずる道端に自生していたものを、師匠が、何方かに頂き、我が家の庭に移植してくれたのを覚えています。傍に「いちいの樹」が三本ほど植わっていて肥料も施したことはないけど、毎年、咲くようになりました。

淡いピンク色した花と緑の葉がマッチして、園芸種にはない雰囲気が漂います。

 

 

2018.04.11 Wednesday

名も無い菫たちですが

2018.04.11-1.jpg

 

マイカーの駐車場のコンクリートの隙間から一列に咲き出しています。

どの菫も幅1センチ前後の小さな花です。

地面から細い幹がスッと顔を出し、その先端に花が開きます。

菫の写真を撮る時、そのまま写すと、つまらないのでクローズアップ撮影しています。

露出だとか、複雑な撮り方もありますが、ズームアップし少し暗めに撮ると、可憐なスミレの雰囲気を表現できるかな。

 

2018.04.11-2.jpg

 

手前の菫にピントを合わせ、背景が、ボケてきたらシャッターチャンスです。

少しの風でも花が揺れてしまうので、ピント合わせにはタイミングが必要になります。

カメラの知識は、ありませんが、同じ被写体でも数多くシヤッターを切っていくと、一枚位いは、雰囲気のある菫写真を撮れると思います。

 

今年は庭の写真撮影はスマーフォンでなく、ミラーレスのデジタル一眼カメラで撮っています。

最近のスマホのカメラは良く撮れますが、あえて、それを止めてデジカメで撮っています。

ブログにUPする時は、画像処理ソフトで画像をトリミング、調整、編集などしています。

 

背丈の低い植物を撮る時は植物の上からレンズを向けるのではなく、地面に「這いつくばって」、植物とレンズが平行になるような構図も意識しています。

 

ivyは、露出は少し暗めにを意識しています。

 

2018.04.10 Tuesday

菫咲く〜石畳の隙間から顔を出して

 

庭の、あちらこちらから菫が顔を出し始めました。

菫の生命力には驚かさせられます。

なんと門扉を設置してある石畳と石畳の隙間、2センチか3センチの狭い隙間からですよ。

名前は確認していませんが、これから密集して咲くのもありますが、今日は、この一枚を。

明日は雨の予報が出ています。ほどよい、お湿りで終りますように。

▲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

菫のことなら いがりまさしさんのWEBです!!

2018.04.09 Monday

懐古園の桜・まだ見られますよ

2018.04.09-1.jpg

 

昨日に続き懐古園の桜をUPしています。

馬場から石階段を上って天守台跡へ行けます。ここは雰囲気があって毎年、同じ場所で撮っています。

 

2018.04.09-2.jpg

 

枝垂れ桜のようです。クローズアップして背景をボカシてみました。

 

2018.04.09-3.jpg

 

天守台跡に着きました。

ここからは快晴の朝方なら北アルプスが遠望できるのですが、今日は残念。

 

2018.04.09-4.jpg

 

天守台跡から下って来ると懐古神社に出てきます。

例大祭は毎年九月に行われます。

 

2018.04.09-5.jpg

 

懐古神社には古くから旅館が一軒あります。「山城屋」といいます。

茶店もあり「蕎麦」や「おでん」、夏になると「氷水」など四季を通して散歩の後、休憩に立ち寄ります。

 

2018.04.09-6.jpg

 

「三の門」に戻ってきました。

白壁と枝垂れ桜のショットは良く撮ります。

NHK長野の「撮るしん」に応募したこともあります。番組で紹介されたこともありました。「懐かしいな・・・・」。

孫が小さい頃は、ちょくちょく訪れた懐古園ですが、最近は春と秋くらいにしか訪れることがなくなりましたが。

懐古園の夏もお薦めです。

緑濃くなった馬場で人影もないところで「静寂」を堪能できます。

◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

懐古園の情報はWEBサイト「こもろ観光局」で詳しく紹介されております。

 

2018.04.08 Sunday

懐古園の桜・・見頃でした

2018.04.08-1.jpg

 

今朝は冷え込みました。

朝方は雪が舞うほど花冷えでした。

開花予想が八日となっていましたが、昨日まで続いた暖かい陽気に一気に花開いた懐古園の桜を撮ってきました。

 

懐古園の「三の門」から入った「二の丸跡」の高台には福寿草の群生が見られるのですが、流石に花は福寿草に変わって桜が満開を迎えていました。今朝、降った雪でしょうか浅間山も真っ白です。

 

2018.04.08-2.jpg

 

「懐古園」の入口となる「三の門」です。

少しも散ってはいませんでした。見ごろを迎えていましたが、とにかく肌寒い陽気でしたが、チケット売り場には長い行列ができていました。

 

2018.04.08-3.jpg

 

「馬場」に出ました。

昔、ここでは馬の訓練をしたとかトラックのように道が整備されていますが、いつもでしたら、車座になってお花見の宴会が、あちこちで盛り上がっているのに、流石にこの寒さでは・・・・。

天守台跡の石垣と馬場の桜を、見上げるように撮ってみました。

 

2018.04.08-4.jpg

 

「ソメイヨシノ」より少し遅く咲き出す「小諸八重紅枝垂桜」も満開を迎えていました。

 

2018.04.08-5.jpg

 

花冷えし花曇りの午前の光ですから桜と空のコントラストが弱く白い桜のように撮れてしまいましたが。

100枚ほど撮ってきましたので、明日もUPしたいと思います。

明日も当地は冷え込むようです。ストーブも点火して炬燵で「西郷どん」を観ています。

Powered by
30days Album