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2018.07.27 Friday

酷暑み・ま・い

 

この夏の暑さときたら猛暑でなく酷暑です。

雨が降らないので、庭の水遣りも雨水のタンクは空っぽですから、水道料が大変です。

お陰様で、なんとか体調も崩さず元気ですが、信州に生まれ信州で育ったivyですが、こんな夏は初めての出来事です。

 

そんな暑い昼下がりに、いつもお花を届けてくれる方から「向日葵」の花が届きました。

そうだ絵手紙を描こう。

輪郭は毛筆ではなくペンで。色は水彩絵の具で。

ここまでは、なんとか描けましたが、問題は添える文字。

「酷暑」が頭に浮かびました。

いつもの方へ、失礼だが、同じ絵を何枚も描く気力がなくなったので残りはスキャンして複製しましたが。

 

 

玄関ポーチは日陰なので瓶に投げ入れてからスケッチしました。

少し熱波もやわらいだかなと思っていたら明日から台風12号が当地でも影響が出てくるとテレビは報じています。

この週末は要警戒です。

どちらさまも被害が出ないことを祈るばかりです。

 

2018.07.14 Saturday

夏のカルボナーラ

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久しぶりに娘が家庭菜園で採れた夏野菜を届けてくれた。

「昼飯食べていく時間はあるか」と一声かけたら、「今日は大丈夫」と返ってきたので「カルボナーラ」を作り始める。

出来上がったが「何か足りない」「黒コショウ」だ。

「カルボナーラ」のパスタは黒コショウがあって、この名がついているのに、私としたことが「切らして」いた。

 

レシピ本(ivyのバイブル)には、こう書いてある。

 

「墨」(カルボ)に見立てた逎灰轡腑Δこのパスタの命。粗挽きをたっぷりかけて、と記されている。

残念である、出来上がってから気が付くとは、

 

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大きめのボールに卵と卵黄を入れて混ぜる。

 

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次にパルミジャーノの、摩り下ろしを加え混ぜる。

 

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この作業は泡立てしないように慎重に混ぜてからパスタのゆで汁を少量加える。

「卵液」が「だま」にならないようにするためだ。

 

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吊るしベーコンはフライパンで、ゆっくりと焼き上げておく。

 

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パスタはリングイネでいつもバラで買いだめしてある。

一人前の量は、80gだが、もうそんなにはいらないので60g位だ。

 

それにしても出来上がりのカルボナーラだが、食すも何か物足りない。

ガツンとくる逎灰轡腑Δ味の決め手なのに。

こういうこともあっていい。

熱々のところを頂くが、美味しい。

 

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2018.07.13 Friday

水の都ヴェネツィア〜永沢まことさんの摸写ですが

 

退職記念旅行で初めての海外旅行先はイタリアだった、あれから、そろそろ20年にもなろうとしている。

ローマ〜フイレンツェ〜ヴエネツィア〜シエナ〜トスカーナ〜ミラノと周遊したが、中でもベニス・ヴェネツィアには二泊したが、ゴンドラに乗り運河を回ったのが今でも想い出深い出来事だった。

 

勿論、現地で食したイタリアン料理は、帰国してからも、カルボナーラを手作りするようになり、今日のお昼にも食した。

あの頃、「旅でスケッチしませんか」のタイトルでイラストレータの永沢まことさんの本に出合う。

絵手紙も描くようになるが、どちらかと云うとイラスト画の方が自分には向いているかなと感じている。

 

今夜は、永沢さんが描いているヴェネツィアを摸写してみた。恥ずかしながらブログに初公開だ。

ペンでさっと摸写して水彩で色を塗る。

描いていたら又行きたくなってきた。

 

永沢まこと・オフィシャルブログ

 

 

2018.07.12 Thursday

ズッキーニで一句暑中お見舞い

 

長雨が各地に甚大な被害をもたらせた今年の梅雨。

謹んでお見舞い申し上げます。

当地も梅雨明け後、蒸し暑い日々が続いております。

 

家庭菜園家にとっては、楽しいはずの、この季節なのに、市場に出回る野菜にも異変が起きています。

今朝採れたのと届けてくれたズッキーニを描いてみました。下手な句も添えて。

・・・・緑浮くスープ涼しや夏料理・・・・・

ズッキーニはイタリアンで料理するとオリーブオイルで炒めてとなってしまいますが、夏は生でみじん切りしてスープの具にします。

「夏料理」という季語、大好きです。「夏座敷」も、いろんな光景が連想されるので、挑戦しています。

緑の細長い葉が特徴の「風知草」。

 

今日も昼前に眠気があって畳の部屋でごろんとしたら、障子が片方開かれ簾が吊り下がっていて、青空に曇が静かに流れているのを、目にしたが。一句と瞑想するのですが・・・・・。

 

購読紙「読売新聞」のコラム欄に毎日、掲載されている俳人・長谷川 櫂さんの「四季」を読んでいます。

その櫂さんが詠んだ句に「運ばるる氷の音の夏料理」があります。

 

絵手紙と俳句で、この夏を乗り切ろうと思っているのですが。

 

2018.07.07 Saturday

今年の梅雨は異常ですね

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梅雨お見舞い申し上げます。

そして、今回の長雨で大きな災害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。

テレビで報道される映像を見ながら、地球の異常気象の恐ろしさを痛切に感じています。

 

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異常な梅雨入り、そしてアッという間の梅雨明けがあり、全てがこれまでのものとは違っていました。

何か怖さを感じえません。

 

幸いにも当地は災害が少ない土地柄ではありますが、これまでのことは通用しなくなりました。

地球上で、いつ、どこで何が起きるか、わからない時代になってしまいました。

 

2018.07.06 Friday

ユリ科の花も、いろいろありますね

 

マイカーの駐車場の隅にプランターで育てている植物がある。

車のエンジンをかける度に排気ガスが出るので植物を育てる場所ではないのに。

毎年、今頃になると枝が伸びた先に黄色い花が咲く。それも一輪か二輪だが。

ラジオ深夜便のテキストの「7月の誕生日の花と花ことば図鑑」によると、ユリ科の植物らしい。

ノカンゾウ・・・苦しみからの解放

ギボウシ・・・・静かな人 沈静

スカシユリ・・・注目を浴びる

コバイケイソウ・遠くから見守っています

ヤマユリ・・・・荘厳

ニッコウキスゲ・日々新たに心安らぐ人

などなど・・・・沢山あるんですね。

図鑑のイラストと似ているのがスカシユリらしくもあるが???

 

2018.07.05 Thursday

紫陽花が雨に濡れて祇園祭も間近

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梅雨らしい陽気になってきましたが、水害も発生しています。

当弛も大雨警報が発令されています。明後日までは警戒が必要です。

幸いにも大きな河川といえば千曲川ですが遠く傾斜地の下に流れていますので、まず心配はないでしょう。

 

庭のブルーのガクアジサイが満開を迎え今朝の雨に濡れて光って見えました。

 

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ポストも見えないくらいに枝が伸びてきており郵便屋さんは下の大きなポストに投函してくれています。

最近は「メール便」とか言って、少し大きめな荷物は受け取り印も必要ないので便利です。

 

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紫陽花が咲き出すと「祇園祭」が近づいて来たなと、教えてくれる風物詩です。

今年は七月十四日と十五日の二日間。

十四日は市民祭の一環で子供、大人の神輿パレードが昼と夜あります。

翌、十五日は健速神社祇園祭です。今年は大手門公園が拡張整備れてお目当ての暴れ神輿の「渡台神事」は19時45分頃から大手門公園で執り行われるそうです。既に夜空に提灯の火が灯っています。

 

2018.07.04 Wednesday

擬宝珠の花が開花

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擬宝珠の花。

実は早春の頃に新芽が伸びてきます。

まず葉を楽しみます。

一枚の葉の大きさは20センチくらいまで大きく育ち、新緑の庭に花を添えてくれます。

梅雨の頃に入ると、細い枝が伸びてきます。30センチも。

そして紫色の花を付けて愉しませてくれます。

 

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紫陽花も咲き始めて、花切れの季節に彩りを添えてくれます。

 

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