鹿島神社の例大祭

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鹿島神社の例大祭が毎年、九月六日におこなわれます。

 

今年も参詣してまいりました。

神社の氏子は、本町・田町・六供の本町側と、相生町・赤坂・古城・大手の旧藩側の7つの区で構成されています。

私の住む大手も総代と氏子がおられます。祭礼の六日の前から、参道の清掃や提灯の飾り付けなどにあたられます。

そして前日には良い祭りが開かれ賑わいます。

 

懐古園の馬場にある東屋から右に歩いて行くと「酔月橋」に出ます。この橋を下ると「鹿島神社」の赤い鳥居が見えてきます。

実は懐古園内にも「懐古神社」があり、同じ日に例大祭が行われています。

 

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この日の朝方は生憎と小雨模様でした。

どうりで参詣客は車での方が多かったようです。

昭和二十四年(1949年)に小諸駅前拡張整備のため、現在地に移築されております。

それまでは、小諸駅前に小さなお山がありまして、ここに鹿島神社がありました。

夏ともなると子供神輿は、この神社の境内から街に担がれて行ったものです。

神社が移転してから「鹿島町通り」という繁華街が出来て、まだ信越線の「あさま号」が小諸駅に停車した時代ですから、駅前の商店街として賑わい今に至っております。

 

暦は長月の九月に入りました

少しご無沙汰してしまいました。

いつのまにか暦は九月に入っていました。

私のスマホに入れてあるアプリ、くらしの「暦」も、「処暑」・・・暑さが止む・・・が表示されていました。

どうりで、朝夕は急に涼しくなってきていて、なんか寂しい気もします。

小雨の中を街のど真ん中にある市庁舎に隣接されている「相生坂公園」にも秋の花々が咲き乱れていました。

高峰高原でも八月下旬頃から登山道脇に群生している「しもつけ」が相生坂公園でも今、盛りに咲いています。

撮影した日はは小雨が降っていました。

薄いピンクのバラ科の植物ですが、初秋をかんじさせてくれる植物です。

 

 

 

男のイタリアン基本の「き」

会社をリタイアしてからキッチンに入るようになった。

あれから、そろそろ18年が過ぎようとしている。

あの時、有り余る余暇時間の過ごし方を模索していた。

これだ!!とカミさんに宣言した「俺、今日から昼飯当番」するわ。

それが三日坊主にならずに今も続いている。

 

定年退職記念にと初めて海外旅行で行った「イタリアとトルコ」。

ここで目覚めたのが「パスタとピッツァ」だった。

 

今ではパスタを週に一度は調理して昼飯として食している。

ピッツァは生地から作って焼けるようになった。

 

最初はレシピ本と、!!にらめっこ!!しながら奮闘して作っていたが、ベースとなるソース作りの基本を習得した。

つまり「男が作るイタリアン料理」の基本は、オリーブオイル・ニンニク・赤トウガラシであることを体得する。

 

後は具材のバリエーションによって玉子かトマトかチーズの使い分けになるだけだ。

 

そういえば、このところパンを焼いていない。

スイーツ類も作っていない。

やはり凝ったものは自然と作らなくなってきていた。

「歳」だからと自分では思っている。

そろそろこの夏も盛りが過ぎた。

夏でも汗だくになってパン生地を「こねて」いた頃を懐かしく思い出す。

 

BGMを流しながらね・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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多肉植物、一鉢買い求めましたが・・・

多肉植物って何処で買い求めることができるのかな。

普通の花屋さんでは店頭で余り見かけませんね。

どうやら、そうらしいですよ。

雑貨屋さんとかカフェ、本屋さんでも見かけたかな。

いえいえ、多肉植物も今はやりの通販サイトが主流のようです。

ivyが最近、買い求めたオブツーサ・トゥルンカータというミニの鉢植えはカフェです。

 

葉の中に水分のようなものがあって膨らんでいます。

透明な薄緑色しています。背丈は4センチ位いでした。

お店のオーナーが、大きく育ちますよといっていましたが。

時々、庭に出して、太陽の光と水を与えています。

 

多肉植物について少し勉強してみました。

 

http://a-t-g.jp/succulent-plant-the-kind-5016

 

庭でも多肉植物愉しめますよ

 

花切れになった庭だが、実はこれからが庭で過ごすには向いている季節です。

青々としていた植物たちが、気温が下がるにつれて、葉色が微妙に変わっていきます。

クライマックスは紅葉でしょうが、紅葉が終わり初冬を迎えた庭も風情があります。

パラソルの下でコーヒータイムなんて最高の過ごし方です。

そのガーデンテーブルの上にディスプレーした多肉植物。

まだ夏なので花器も白にして、砂の上に、ただ置いておくだけで育ちます。

水遣りは、あえてしないで自然の雨水だけ。

太陽の直射日光もあたるが、そのままにしておきます。

多肉植物の育て方も詳しいサイトがありますが、あまり情報に気をつかわないで自然のままに。

コレクションしているうちに資産家になった人も、おられますが、庭のインテリアとして楽しんでいます。

ブリキ製品の小物をアクセントに置いてみたり、ガーデンテーブルも渋い色になってきました。

 

花切れの季節に多肉植物を愉しんでいます

 

水遣りは乾いたら、肥料は与えない、日陰でも日向でも、インテリアとして何処にもディスプレーできて便利です。

続く!!

カプチーノを愉しむ

お家カフェで飲むivyコーヒーもいいが、

たまには外で本格的なカプチーノも気分転換にいいね。

旅で、ドライブで、飲んだカプチーノの記事が残っていた。

楽しい美味しい思い出も・・・・・。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%AB%A5%D7%A5%C1%A1%BC%A5%CE

 

旨いコーヒーが飲みたいね

 

コーヒー党を自認するivyだが、時節柄このところ美味しいコーヒーに巡り合わないでいる。

アイスコーヒーは飲まない、いつもブラックのホットだが。

 

コーヒーを淹れる時に気を付けていることがある。

水は水道水でなく、市販されている飲料水を使う。

コーヒーを落とすポットは常に綺麗に洗ったものを使う。

お湯は、いつもの電気ポットで沸かす。

肝心の豆は、基本的には、粉にしたものを買ってきて使う。

味は、酸味の少ないマイルドが好きだ。

一番は、美味しいコーヒーを淹れている瞬間を楽しみながらカップに注がれるまで。

残念なことが一つある。

コーヒーの香りが、わからない。嗅覚ゼロなので。

でもコーヒーの味は、わかる。

久しぶりに専門店で試飲してから買ってきたコーヒーを淹れて飲んだ。

「アッ久しぶりに美味しかった」。