紫蘭が風に揺れています

 

紫蘭の花です。

幅広い先が尖った葉も、なかなか情緒のある植物です。

山野草の仲間ですから、毎年、同じ場所から芽が出て花が開きます。

背丈は人間の膝くらいで、その枝の先に、やや重い花を付けますから、少しの風でも揺れるので、なかなかシヤッターチャンスに恵まれません。相当前から咲いていましたが、今朝、やっと撮影できました。

お天気も梅雨に入ったようですね。今日も薄雲りで小雨模様のお天気です。

薔薇も、そろそろお終いか

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今年の薔薇の季節も、そろそろお終いです。

雨も少なく、真夏のような太陽の光もなかったので、薔薇たちも元気に咲き誇っていましたが、そろそろお終いです。

そうでなくても狭い庭ですから、庭木のように大きく成長してきているので、花が終わったら剪定もしないと。

この「剪定」にはタイミングがあるのです。

秋も深まり葉が全て落葉してからかな。

 

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出窓の屋根に誘引した枝先から垂れ下がって咲いているピエール・ドゥ・ロンサール。

開花期間が長いので、まだ元気に咲いています。

これから花積みをして、何かを作るとかカミさんは。

これだけ咲いてくれると、部屋に飾ることをしないようになる。

不思議で゛すね。

 

バレリーナ咲き出す

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遅い開花でした。

まだ枝が細いのか成長過程かしらないが、枝は伸びてきてはいるが、花芽の数は少ない。

キャスリン・モーリーに圧倒されたのか、地味に咲いている。

しかし、この薔薇は、もともと、そんな雰囲気を持った可憐な野ばらなのだ。

 

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細い枝先に花をつけているので、少しの風にも揺れています。

シヤッターチャンスが難しい。

肌寒い朝の庭

 

一転して肌寒い朝を迎える。

風がひんやりとするのです。

四月の陽気に逆戻りしたのか、空気がカラッとして、薔薇たちも驚いたことだろう。

朝日が射し込む庭でキャスリン・モーリー(右)とピエール・ドゥ・ロンサール(左)が凛として咲き誇っていました。

窓越しに揺れる薔薇

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昨夜の雷には驚きました。

今朝も朝方、小雨があったかと思うとお昼頃には突然の雷雨に見舞われ、風も強い不安定な陽気です。

庭の薔薇たちも大きく風に揺れています。

出窓の屋根から垂れ下がったピエール・ドゥ・ロンサールが出窓越しから揺れているのが見えます。

 

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その薔薇を庭で撮ってみました。

今、盛りと咲いています。

 

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キャスリン・モーリーも蕾が開花して皆、風に揺れています。

もう直ぐに庭の主役は紫陽花にとって代わってしまうでしょう。

我が家の紫陽花は額紫陽花ですが、梅雨入り間近となりましたね。

季節は、いつのまにか水無月の六月に入りました。

夜はプロ野球の交流戦を相も変わらずにジャイアンツを応援しているのですが、なんと楽天に三連敗とは、いただけません。

今夜は東京ドームにオリックスを迎えて試合があります。今夜こそ、勝たないと頑張れジャイアンツ!!

 

今朝の庭・・雨に濡れて・・・

 

今朝、一雨あったせいか緑と花が一段と鮮やかに映りました。

薔薇たちも雨に濡れて色鮮やかです。

 

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中でもキャスリンモーリーの蕾の多さには毎年、驚いていますが、今年もすごい!!

朝夕の水遣りが欠かせない日が続いていたが、一雨あたせいか、庭が落ち着いて見える。

 

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後はバレリーナという小さな薔薇が蕾を膨らませています。

サマースノー一気に満開を迎える

 

このところの暑さに一気に開花した純白の薔薇サマースノー。

 

 

近寄ってみると花芯の周囲は薄いクリーム色だ。

赤いレンガ塀の外側まで垂れ下がり、道行く人様にも見てもらえる。

 

 

キャスリン・モーリーも蕾が一気に膨らみ、ivyの狭い庭は今、薔薇たちに覆われている。

薔薇の香りが漂って???ザンネンながらivyは嗅覚ゼロなので、甘い香りには縁がない。

薔薇の撮り時なので、朝方の光でベストショットと意気込むが、なかなか??撮れないでいる。

薔薇の蕾が開き始める

 

ivy家の庭に初めて植えられた薔薇だ。

今から二十数年前に遡る。ivyは、まだ現役時代で、佐久地方に流れる千曲川の河川敷で、毎年、初夏に開催される「小満祭」に、植木市が開かれる。そこで買い求めた薔薇の苗木。最初は鉢植えで、ずっと育てていたが、数年前に地植えにしてから、急に成長し花が沢山咲くようになる。

 

この薔薇の名前は知らないまま今年も咲き始めた。

あの時は、余りにも美しいバラに巡り合い、衝動買いだ。確か「花の名札」もついていたと思うが、紛失してしまい、「薄いピンクのバラ」ということにしている。バラの名を調べたりしたこともあったが、それはどうでもいい。

撮影データー: 2017/05/30 11:43 撮影 F1.9 マクロ ブログの写真は無修正でサイズのみ縮小した。

南からの光が入り始めたころだったので、生い茂る葉の隙間から撮る。

光が当たっているところと、そうでないところがあり、難しい写真になってしまった。これもよしか。