蓼科高原の紅葉



突然ですが、ブログのテンプレートを変更しました。
このブログのテンプレートはPC向けを想定しています。よってスマートフォンなどのデバイスでは正常に表示されないかも
しれませんが、お許しください。しばらくの間、写真のサイズが大きくなりますがご容赦ください。
ご覧になって、ご意見がありましたらコメントしてください。

長雨も一段落したと思ったら、今度は好天続きの一週間になりそうです。
気温も高めに推移するとか、絶好のお出かけ日和になりそうですね。
信州の秋を大きな画像でお届けしたくて、このテンプレートにしました。また元の新聞スタイルに戻ることもあります。
さて、この秋もビーナスラインを走りながら、紅葉を求めて撮ってきました。
女神湖、白樺湖経由で蓼科高原へ。昼間の光より帰りの西日の光の方が、美しいと思いました。
この写真は車窓からスマートフォンで撮影しています。ウイークデーですから、行き交う車も少なく、車を止めての撮影も
苦になりません。写真は続きますが、今夜はこのへんで。
アッ写真のサイズですが、まだ横幅は大きく載せられそうです。

信州小諸城址公園「懐古園の桜」見ごろです

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懐古園の入り口から歩いて園内を散策がてら、のんびりと桜見物してきました。開花宣言が出たのは四月七日でしたから、そろそろ散り始めかなと思っていましたが、低温が続いていたのが幸いして、綺麗な桜を堪能してきました。

まず、天守台跡の高台から馬場の桜並木が一望できます。そして、天守台からは残雪の北アルプスも遠望できます。桜の後ろに広がる雑木林の下は清流「千曲川」も流れています。ここからだと歩いて15分くらいでしょうか。

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懐古園に行くには「三の門」が入り口となります。

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門を入ってから門を背景に枝垂れ桜を、いつも撮っています。何年か前に、このショットを「撮るしん」に投稿したらテレビで採用された思い出もある「枝垂れ桜」。

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二の丸跡に「福寿草園」があります。早春のころ福寿草を撮影に来た場所です。
ここからも「浅間山」を見ることができます。今日は久しぶりに噴煙を上げていました。

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馬場に出て来ました。東屋の横に有名な「小諸八重紅枝垂れ桜」が植えられています。
まだ満開とはいってませんでしたが、一番人気の桜だけあって大勢のカメラマンが盛んにシャッターを切っていました。

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懐古園の桜は「そめいよしの」がメインと思いますが、快晴の青空との対比で撮ってみました。

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馬場から懐古神社と天守台跡に通じる石階段があります。この石垣の右側です。

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天守台跡に出ました。ここからの眺めも素晴らしいです。昔、武士の馬術の練習場だったことから「馬場」と呼ばれてりますが、トラックのように一周することができます。その内側は芝生で沢山の桜が植えられています。芝ではシートを敷いてお花見客が宴を愉しんでいます。

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ここから、いよいよ天守台跡へと歩いていきます。

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この石垣の上が昔、天守閣があった場所になります。
TOPの写真は、ここからの撮影でした。秋になると、この石垣を背景に舞台が設営されて「薪能」も開催されます。春は夜間のライブコンサートもあるようです。

小諸も桜の季節が終わると、今度は果樹の花、桃や林檎などが一斉に咲き乱れるようになります。我が家のプルーンの樹の花芽も膨らんできました。今年は収穫も期待できそうです。それにしても、小諸はまだ夜になると炬燵の厄介になっています。今日も陽は照っていますが、風は冷たい。寒い春は、まだ続くようです。

信州・千曲市〜日本一の「あんずの里」

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信州は千曲市に地元の人たちから親しまれている「森のあんず畑」があります。
今では観光名所の一つとなり日本一の「あんずの里」として全国的にも有名になりました。

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小諸から車で1時間半くらいはかかりますが、たまたま所要があって出かけたついでに見てきました。

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信州は南北に広く、千曲市は北部地方になります。ここから松代へは車で15分くらいでしょうか。杏子の実が熟して収穫期を迎えるのは六月の下旬ころになります。生食も美味しいですが、シロップ漬けにしたりジャムに加工していただきます。

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もう見ごろは過ぎていましたが、小高い丘に広がるあんず畑は壮観です。

訪れた日も大勢の観光客で賑わっていました。春の遅い信州も、いよいよ観光シーズンの幕開けです。

「大手門公園」に春が訪れました

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大手門公園の紅梅が満開となりました。例年より二週間も遅い開花でした。
桜はというとご覧のようにまだ硬い硬い蕾のままです。

今日は近くの保育園の園児たちが遊びに来ていましたよ。
懐古園の桜の開花は4月11日と予報が出ていました。
小諸も、いよいよ桜の季節を迎えます。


残雪の浅間山

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信濃路にも、ようやく遅い春が訪れました。このところの陽気に一気に山の雪解けが進み、浅間山も、ご覧のような雪筋が表れています。里には、もちろん雪など見当たりません。長かった、そして厳しい寒さとのたたかいにも別れを告げるときがやってきました。気持ちまでパーと晴れ晴れとした気分になります。そして花の季節が来て、それこそ一変にいろんな花が開花します。梅も桃も林檎も、そして桜も。その桜ですが、例年より相当早く開花するかもしれません。
この写真は小諸ではなく軽井沢から見た浅間山です。雄大で、とても優しい山のように写ります。

大人の遠足

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爽やかな五月晴れの朝を迎える。
庭に出ていたら、お隣のバーバが赤飯を届けてくれた。
それにしてもいい天気だな「ドライブ」でもするか。
頂いたお赤飯を「おにぎり」してもらい車は地蔵峠を走っていた。

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小諸から東御市へと浅間サンラインを走り、鞍掛の信号を右折して昔の真田有料道路へ入る。
真田に出て、ここから地蔵峠を越えて松代に下る、通い慣れた道路だ。

地蔵峠までは信号らしいものが、ほとんどなくて、真田松代間を20分ほどで走ることができる。
頂上に着き、いつものように、ここで休憩となる。道路を挟んで遠くに見えるのは北アルプス、右へ戸隠連峰、高妻山、飯綱山、黒姫山、妙高山へと続く大パノラマが広がる。

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駐車場に車を止めて山側を見ると観音様が建っている。
歩いて行くとタンポポや水仙、枝垂桜が咲き誇っていて、とても長閑な風景だ。

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白い水仙も珍しい。

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枝垂桜の下で持参した「おにぎり」でお昼だ。

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地蔵峠を下ると松代の豊栄へ出てくる。
田には水が入り、そろそろ田植えの頃ろか。
残雪の北アルプスが山並みの中に、くっきりとそびえ立つ。
信州の自然美は、何処を走っても目に飛び込んでくる。
車を止めてシヤッターを押す。
このまま走れば長野市内へ入っていくが。
さて、どうしようかな。

PS

スマホで讀賣プレミアムから編集手帳を読んでいたら5/12付けの記事に「おむすび」をとりあげていました。「母の日のてのひらの味塩むすび・・・・鷹羽狩行」いいですね、この句。

霧の高峰高原に咲くニッコウキスゲ

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高峰高原のニッコウキスゲが咲き始めたと情報が入ったので出掛けて来た。
生憎の、いや写真を撮るには絶好のお天気模様なのだ。

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お花畑に足を踏み入れると、ニッコウキスゲは、本当に咲き始めで花が雨に濡れてどれも初々しい。
群生とは、また違った風情がある。
写真を撮っていると霧が舞いてきた。高峰高原は晴天より、今日のようなお天気が似合う。
ウイークデーなのか、さすがに人影はまばらだ。いや、居るのは私一人だ。

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やがて、この草原一帯が黄色いニッコウキスゲに埋め尽くされるは七月も下旬頃ろか。
また撮りにこよう。

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撮影が終わり、お昼に入ったホテルでプレートランチを注文する。いや一人で来ているなら「握り飯」持参だが、来客をお連れしていた。テーブルマットが敷かれ、オニオンスープが運ばれてくる。
「松虫草」か、懐かしいな。このイラストとは違うが知り合いの画家をお連れして松虫草をスケッチしてもらったこともあった。そして、その展覧会に招待されたことを思い出す。

プレートにはハンバーグとサラダと自家製のシンプルパンが載っていた。デザートはブルーベリー添えシャーベットとエスプレッソ。旨い。

ここまで来たなら温泉へ。高峰温泉に行き、標高2000mの雲上の温泉に浸かっていただく。

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小諸市街を遠望しながら帰路に着く。重く雨雲が垂れこみ、小雨が降っている。晴れていれば遥かかなたに八ヶ岳連峰や、時に富士山も望むことができる絶好のビューポイントなのだが。

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雨に濡れた樹木が美しい。実は小諸って素敵な処なのだ。車で20分も走れば、手つかずの大自然が待っている。シーズンの本番を控え、今は静まり返っているが、いや本番を迎えても、この静けさのままだ。観光地化されていないのが、いいのかも知れない。今度は一人でカメラをお供にこよう。

IVYの男のイタリアンに新玉葱で作るオニオンスープをUPしました。

飯綱山公園の白梅咲く

飯綱山公園
久しぶりに晴れ渡った朝を迎える。
その分冷え込んで車のフロントガラスは白く冷たく凍る。
今日は孫を一日預かることになり、車で迎えに行くため早朝家を出る。
車に孫を乗せて我が家へ向かう車中で、「お天気いいね、何処かに行く???」。
含みのある発言に「行くかハローアニマルにでも」と、云ってしまった。
飯綱山公園
その前に家で朝飯を食べさせる。家から車で10分も走れば、ここは小諸市街地が一望できる高台に着く。「小諸眺望百選」(8番)にも選ばれている場所だ。「飯綱山」は昔、お城があった場所で今でも、その面影が所々に残っている。ここに、トンガリ屋根の「小諸高原美術館」がある。一帯は整備されて「飯綱山公園」となっており、今日も晴れ渡った青空に雪を頂く「浅間山連峰」が、くっきりと雄大な姿を見せていた。
飯綱山公園
この暖かさに誘われて大勢の家族連れが訪れていて、久しぶりに公園に子供たちの声が響きわたる。今、一帯は紅梅が散り白梅が咲き出したところで、このお天気が続けば、来週末ころには見ごろを迎えるだろう。梅の木は、計画的に植えられて、相当の数となってきている。芝生に植えられた梅の木の下では可憐な「アオイノフグリ」があちこちに群生していた。芝生を踏むと、靴底が「ふんわり」感ずる。
生暖かい地面から虫たちが動きだしている。

孫がカメラで、その虫たちに盛んにシャッターを切っている。「テントウムシ」を手に取って見せてくれた。「ほら、手に取ると、手が黄色になるんだよ」「へー」。そろそろ「ハローアニマル」へ行くか。
県立の「小動物園」だ。孫のお目当ては「ドッグラン」で犬の訓練をしいているおじさんと遊ぶこと。

携帯で家に連絡すると娘も仕事から帰ってきたらしい。「お昼だぞ、帰るぞ」。孫は満足したように車に乗った。