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2018.06.04 Monday

ツバメのヒナ四羽、無事に誕生

 

ツバメのヒナが元気に育ってきています。

親も大変です。

頻繁にエサを与えるために、親鳥たちは、ひっきりなしに運んでは与えています。

まだ、鳴き声は小さくて、口ばしも真っ白です。そのうちに黄色になると思うのですが。

巣立ちは、もうしばらく先になりそうです。

2018.06.02 Saturday

ツバメのヒナが誕生

 

毎年、四月の下旬頃になるとツバメが二階のベランダの天井灯に巣作りを始める。

もう何年も前から、立派に巣立ちしたり、可哀そうに巣立ちの前に床に落下して死んでしまったりと、これまで、いろいろあった。

初めて巣作りしてから、そのままにしておいたので、毎年、ツバメも飛んで来るようになった。

今年も巣立ちまで見守ってやろうと思っている。

ヘランダは干し物場でもあるが、この時季だけは別の場所に干すようにしている。

今年も巣立ちのシーンをカメラに収める事ができればいいのだが。可愛いものですよ。

2018.05.14 Monday

ドライブ日和〜萌黄色の野山を走る

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この歳になると高速は走らない、遠出はしない、これが安全なドライブするときの基本と云い含めている。

お天気の悪い時も走らない。朝、起きて空模様を見て決める。

グルメには関心がないので「あそこのあれ食べに行くか」はしたことがない。

 

今日も目的地を決めないで新緑の景色を求めて田園風景を車窓から眺めながら着いた処は温泉だった。

雄大な浅間山連峰を見ながらサンドイッチとコーヒーでお昼を済ませ、久しぶりに温泉に浸かる。

眼下には水田が広がる。田植えは、まだ始まっていないようだ。

 

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ここの露天風呂から雄大な浅間山連峰が一望できる。

何度も来ているが、休日を避ければ、そして時間帯を選べば貸し切り同然で、この眺めを独り占めできる。

お隣の町にある「明神館」の日帰り温泉施設だ。

今日も、露天風呂に浸かりながら「浅間山」を眺めて極楽気分だ。

 

2018.04.07 Saturday

佐久平の春

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所用があって朝から迎えに来てくれたワゴン車に乗りお隣の町「佐久平」方面へ出向く。

何処も桜が満開でした。

車窓からパチリ、車を止めてからパチリと春爛漫の佐久平を楽しんできました。

 

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お寺さんの境内の桜も満開でした。

白壁の塀を背景にパチリ。

 

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道端のタンポポも気持ち良さそうに咲いて長閑な田園風景が遠望できます。

明日、八日の日曜日は懐古園の桜の開花予想日でしたが、既に散り始めとか聴きましたが、小諸八重紅枝垂れ桜は、少し遅く咲きますので、明日は見ごろかな、早朝に撮ってこようと思っています。もう遅いかな・・・・・・。

 

2018.03.28 Wednesday

懐古園の桜開花情報がテレビで報じられましたよ!!

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懐古園の天守閣跡の石垣から「馬場」を背景に撮った写真です。

撮影日は2016年4月10日です。

 

今夜、テレビを観ていたら今年の小諸城址公園「懐古園」の桜開花予想は四月八日だそうです。

「日曜日」ですね。

私が、過去三年間に懐古園で撮った桜をブログにUPした写真で、振り返ってみたいと思います。

 

 

懐古園の桜は私が子供の頃は懐古園のお祭りである四月二十五日前後に見頃を迎えていました。

ところが、最近は地球温暖化の影響で年々早く開花するようになり今日に至っていますが、特に今年は異変が起きています。春分が過ぎた途端、この暖かい日が続いています。桜もびっくりしているでしょうね。

ところで、

 

私の愛読書でもある、島崎藤村著「千曲川のスケッチ」にも書かれていますが、

「私は今、小諸の城址に近いところの学校で、君と同年位な学生を教えている。君はこういう山の上への春が奈何(いか)に待たれて、そして奈何(いか)に短いものであると思う。四月の二十日頃にならなければ、花が咲かない梅も桜も李も殆んど同時に開く。城址の懐古園には二十五日に祭があるが、その頃が花の盛りだ・・・・・・・・」。

 

今年は一か月も早く開花してしまいます。観光業界もテンテコマイしているでしょうね。

 

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懐古園の天守閣跡の石垣から「馬場」を背景に撮った写真です。

撮影日は2015年4月20日です。

 

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懐古園の「東屋」から撮った「小諸八重紅枝垂れ桜」を撮った写真です。

撮影日は2014年4月30日です。

2018.03.25 Sunday

珈琲はブラックがいいね

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この冬は酷寒続きで珈琲も熱々のブラックで毎日、何杯も飲んでいました。

コーヒー豆を粗くミルして飲むとさっぱりとした味になる。

コーヒーフィルターも直ぐに終わってしまう。

そのフィルターを入れておく箱をみつけていたら丁度ピッタリの箱があった。

インスタントスープの大箱だ。

箱に無地の包装紙を貼り付けてからペンでコーヒー茶碗を描いて水彩絵の具で色を塗った。

100枚、入るも、直ぐに終わってしまうが。

 

今週は暖かい天気が続くらしい。

当地の桜も、これで一気に蕾も膨らみ、いよいよ春本番を迎えそうだ。

2018.03.22 Thursday

長らくご無沙汰でした

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ブログを書き始めてから、こんなにも長い間、更新しなかったのは、初めてのことだ。

それには理由もあった。

寄る年波のせいではない。

今年の誕生日が来れば満78才になるが、今のところ自分では健康だと思っている。

「医者には近づくな」と云われているが、私も、その一人だ。

それは、近親者の一人が一年の闘病生活の末、この二月に亡くなった。私より四つほど若かったのに。

丸一年も気がかりで、いつも一日が終わってもパソコンこそ開いたが、ブログは時々の状態が続いていた。

 

今年も春のお彼岸を迎え、遅くなったが、お墓参りを済ませ、ふと小さな庭を見たら、昨日の雪も積もることもなく、あちこちの植物は春が訪れていた。

 

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「福寿草」が開花していて、信濃路の特に我が家の「日陰の庭」にも三つほど花開いていた。

カメラのシヤッターを切った時、思ったことは、ブログにUPしなければ。

そんな想いが急に沸いてきた。

 

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「ゴトウブキ」の花に蜜を求めて蜂が飛来してきてた。

 

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今夕の食事は「天ぷら」でした。

 

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「まゆみ」の芽吹きも始まっていた。

盆栽仕立ての可愛い植物だが、苔生してきている。マイルームの出窓のカウンターに置いてみた。

 

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こちらは「ダンコウバイ」という植物で庭で鉢植えで育てているが芽吹きから可憐な黄色い花が咲き出している。

 

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昨年の暮れに二階のベランダが殺風景なので買い求めた「パンジー」だが軒下に置いて管理していたのが幸いし、この寒さでも満開を迎えた。

 

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午後から薄曇りながら日も射してきた。

風は冷たいが、ここで一服となる。

我が家の庭に春一番を呼び込むのは黄色い花の「レンギョウ」だ。その蕾も膨らんできている。

いよいよだな一年中で一番楽しく心落ち着く時間が、やってくる。

 

今朝、四つ年上の兄から「余寒見舞い状」が届いた。

相変わらず本好きで文学爺さんだが、持病と闘いながらも、アクティブな生活に切り替えたいと努力しているとのこと。

文面の中で、五木寛之の近著「健康という病気」より、

「健康を過度に気遣うことは深刻な病気である」と警告してきた。

折しも私が今読んでいる文庫本も五木寛之著の少々長いタイトルの「なるたけ 医者に頼らず 生きるために 私が実践している100の習慣」老境に入った兄と弟だが、考えることは、いや関心ごとは皆、同じかと心の中で笑ってしまった。

2018.02.01 Thursday

また雪が降ってきました明朝までに積雪25センチか

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暦は二月に入りました。

四日は早くも立春を迎えるというのに今、雪が降っています。

南岸低気圧の通過に伴い、雪の範囲も、普段なら降らない、当地や関東甲信地方で降っています。

今現在5センチ程度の積雪ですが、明朝の明け方まで降り続くとなると、25センチと予報が出ています。

今冬一番の大雪になりそうです。

そんな日に春一番の「ジュリアン」の花苗が届きました。

 

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いいですね、黄色い花は。

鉢に植え替えて暖かい部屋に飾りました。

それにしても、こんな寒い日々が二月も中旬まで続くようですが、信州子の私も初めての経験です。

・・・それにしても「寒びーな、風邪引くなよ」・・・・。

2018.01.31 Wednesday

皆既月食の写真撮影に成功

 

今夜(2018.01.31-22:40〜50頃)皆既月食が見れるとテレビのニュースで知り、慌ててデジタル一眼レフカメラ(NIKon1 J1)で撮影してみた。

撮影場所は我が家の前の道路で、まさか、ここまで撮れるとは思わなかった。改めてこのカメラの性能に、ビックリする。

普段は植物や料理写真しか撮らないので、こんな被写体、しかも、真っ暗やみの状況で、フラッシュなどはOFFにして、シャッタースピードは連写での撮影。ズームも最大にして肉眼でもレンズを通してハッキリと「お月さん」を捉えることができた。

普段、この分野は、とんと関心がないので、細かいことは、わからないが、世界中で天体ショーが見られたわけだ。

記念の一枚になるかな。

2018.01.24 Wednesday

懐かしい味〜なべ焼きうどん

 

記録的な寒波が次から次へと襲来し、雪こそないが、今夜も、これまで経験したことのない寒さに震えています。

この時季、光熱費が上昇するのは信州子なら、仕方ないことと割り切っているが、テレビでも報道しているが、これまでのivyの人生では、経験したことのない寒さだが、それにプラスして寄る年波の体には堪える。

 

そんな夜の食卓に、「なべ焼きうどん」が登場した。

熱々のところを一気に頂く。

ivyには作れないが、カミさんが寒くなると作ってくれる。

出汁の元は醤油とカツオの削り節だが、その醤油が、なかなか手に入らない。

「懐かしい味は、いつも変わらない」。

それには理由がある。

ivyはサラリーマンの道に進んだが、実は亡き親父は日本料理の板前だった。

親たちと同居するようになってからは、カミさんは店を手伝っていた。

その時、覚えたんだな。「和食の出汁」を。

レシピなどない、亡き親父が作る出汁を味わって覚えたと思う。

 

ご馳走様でした。

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