音楽CDを整理する

音楽の聴き方が変わってしまった。

 

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レコード、カセット、CDと推移する中で、昨今は音楽ファイルと呼び一曲でもアルパムでもサイトからパソコンにダウンロードして、アンプ経由でスピーカーで聴くスタイルになってきた。

それもパソコンとアンプはBluetooth(ブルーツゥース)という無線ランでスピーカーから音を出すスタイルに変わった。

つまり、コードレスだ。面倒な配線は必要ないし、見た目もスッキリ。

 

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そしてパソコンがプレーヤーの役目をすると、このスピーカーから高音質の音楽が聞こえてくる仕掛けだ。

だから今はCDショップで音楽CDを買い求めることが減った。

ただ、ジャケ買いといって音楽もさることながらCDジャケットに、つられて今でも買い求めることがある。

 

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BLUE NOTEのジャズCDで「COOL STRUTTIN」。

ソニー・クラークのピアノ曲だ。

クラシックでは最近、雑誌「サライ」で紹介された

 

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ブラームスの後期ピアノ作品集だ。

演奏はヴァレリー・アファナシエフ 録音は比較的新しく1992年。

 

ところが、サイトでもダウンロードできるが、ジャケットやライナーノートは、付いてこない。

 

前置きが長くなったが、だいぶCDも整理して少なくなってきてはいたが、聴き方が変わったのでCDを、いちいちCDトレイに差し込んで聴く機会は激減した。

 

これまでに蒐集したCDはパソコンに取り込み、CDそのものは処分することにした。

100枚は下らないだろうが、今、こつこつと、その作業をしている。

 

パソコンで音楽を管理することについては、また、別の機会に詳細に書いてみたいと思っている。

IVYはAppleのiTunesというソフトたが、とにかく楽しくて面白い。

 

物の整理〜写真の場合

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今日の断捨離語録は「それは愛着ではなく 過去への執着 希望ではなく 未来への不安」。

 

ivyの部屋は六畳の一応、洋室。

この部屋の中にしかivyの私物は置いてない。

収納庫らしきものは壁面一杯に作り付けの書棚が一つと、半間の作り付けの洋タンスが一つ。

それにパソコンを置くデスクと袖引き出し。

机の下はファイルボックスが7個。

ざっとみたかぎり収納スペースはこれだけ。

 

これまで、足の踏み場がないほど物が乱雑に置かれていた。

更に部屋を狭くしていたソファとロッキングチェアーがある。

まだあったコーヒーテーブルも。

 

今、書類の整理が終わり、写真の整理に入った。

昔はフィルムだったからプリントしてアルバムに保存だったが、今はデジタルになり写真はパソコンに全て保存できる。

これは便利。

写真、紙にプリントしてアルバムに整理してないモノ。

これを思い切って処分した。

 

福寿草も毎年、撮っている。

過去にブログにUPした福寿草の写真が何枚もプリントアウトされていた。

 

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撮影場所は懐古園。

 

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写真を元に絵手紙を描いたのが残っている。

 

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実はアルバムは居間に専用の保管場所があり一括管理しているので、今回のモノの処分の対象にしなかった。

写真の整理って一人の判断では、してはいけないと思う。

家族と相談しながら、楽しく処分するものは、したいと思っている。

 

まだ終わったわけではないが、少しは綺麗になった部屋で一休みとするか。

でも、気持ちは、なんとなく、すっきりしてきた感じがする。

明日の朝は区の資源ゴミの収集車が来る日だ。

いつもより、多い。ただ捨てるのではない、全て区の収入になるのだ。

月に二回ある。

 

主役はモノでなく私です〜断捨離語録から

雑誌の付録についていた断捨離シールの中に「主役はモノでなく私です」をみつける。

 

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今日は雑誌を処分する。

あの「サライ」だ。

何年か前にも処分したが、今日は思い切って「創刊2号」と投稿して掲載された四冊を残して後は全て処分した。

これからの時間は全てが貴重な時間となる。

「サライ」の創刊は1989年、今から28年も前のことだ。ivyが50代になろうとしていた頃だ。

「創刊号」から購読したが、何故か紛失してしまい「第2号」は手元に残っている。

特集記事は忘れもしない「夜汽車で一泊」だった。

あの頃、上野-札幌 間を走っていた夜行寝台特急「北斗星」が取り上げられていて、読むうちに乗りたくなり退職直前に実現した。

あの頃は我々にも手が届く運賃だったが、昨今は高級志向で、とても乗れたものではない。

 

当時の「サライ」は通勤の友で片道1時間の車中に読んでいた。

「サライ」から得た知識は音楽、絵画、文学、芝居、落語、旅情報と数えきれないほどだった。

ところが、購読者の大半は団塊世代や年金生活者だと思うが、今のivyにはついていけない。

余りにも情報が高級志向で、とても、とても、と云った感じかな。

 

断捨離語録

何かの雑誌の付録についてきた一年の断捨離シールがある。

 

 

昨日から物の整理について、画像はカセットテープで「ショパン」だったが今夜はモーツァルトだ。

その断捨離シールの中からivyが選んだのは「捨てられないのは、もう一人の捨てたくない自分がいるから」。

このカセットテープは2006年の2月19日にNHK-HMが放送した「特集クラシック・リクエスト」でお昼の12時から深夜の11時まで。この番組を丸録しカセットテープ8本に収めた。

 

今から11年も前のことだが。

番組のホームページにモーツァルトの曲をリクエストしたら、なんとNHKから電話が入った。

これには驚いた。こちらから改めて電話しますからリクエストされたモーツァルトの「曲名」と、そのエピソードを、お話しくださいとのことだった。

「船に乗った時、甲板のデッキチェアーで寝そべってポータブルCDで聴いたカラヤンが指揮したモーツァルトの「アダージョ」だった。その思い出が忘れられずリクエストした」。

 

それも演奏はベルリン・フィルハーモーニー管弦楽団。

もちろん、電話での、やりとりもテープに収まっている。

カセットケースにラベルまで作りivyのお宝となったのだが、今回、思い切って処分した。

カセットテープは燃えるゴミで赤い袋に入れれば市が回収してくれる。

この他のカセットテープも含め100本は下らないと思う。

昔、FM放送を録ることをエアーチェックといった時代だ。

今日まで処分できなかったわけは理解していただけたのではないか。

 

「捨てられないのは、もう一人の捨てたくない自分がいるから」。

今回は捨てた。捨てなければ次に進めない。

これでいい。そう自分に言い聞かせた。

 

老い支度加速す

佐藤愛子著「九十歳。なにがめでたい」が売れているそうです。

 

 

面白おかしく読んでから考え込んでしまう。

ivyは今年、喜寿を迎えるが、喜びや祝いの心境ではない。

後、三年もすれば八十歳になってしまう。後三年で!!

今のところ健康に恵まれて、ここまで歳を重ねてきたが、「サライ」を読んでいて「黒井千次」を初めて知る。

小説家で「老いについて」何冊も書かれている。

その中から「老いのかたち」を買い求め読んでみた。

「この贅沢な時間を、存分に味わうことが許されるのは、七十代を過ぎてから・・・・・・。

 

そうかもしれないが、ivyには、その前に、やらなければいけないことが、まずあった。

その環境を作るには、まず身の回りの整理、いや物を捨てることだった。

前々から物の整理は、してきたつもりだったが、今回は気合が違った。

古いパソコンや通信機器の付属品を、まず処分。市の埋め立て処理の制度を活用し無料で片付けた。

想い出のカセットテープ、ビデオテープも全て処分した。

書籍も思い切って処分する。

狭いながらもマイルームがある。

見渡せば物、物、物に囲まれていた。

一週間はかかったと思うが、気分も、すっきりした。

これからは「物」を買わないように心掛け、ivyなりに、「老いの過ごし方」を模索してみたい。

 

寒かった冬も、「春のお彼岸」の声を聴けば、なんとなく気分も良くなる。

春は庭の楽しみがある。

「ごとうぶき」が咲き「福寿草」が咲き「レンギョウ」が咲く、まさに春一番だ。

デスクにはPCが一台、あるだけ。

音楽も本も、じっくりと聴いて読んで。

老いの贅沢な時間を過ごすことになればいい。

 

追記:家の中に閉じ籠っていてもいけない。

まずは「歩く」ことかな。

今日は孫が可愛がっている犬を一日預かった。

近くの公園まで散歩に連れていった。

その孫も、この春は中学生になる。

孫離れは、とっくにできている。

さて、明日は、何を捨てるか・・・・「本」だな。

 

懐古園の福寿草咲く

懐古園の福寿草が咲きだしたとテレビが報じていましたので、撮影に行ってきました。

 

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いつもの二の丸跡の高台の「福寿草園」に行きましたが、まだ固い蕾のままでした。

少し歩いて行くと「弓道場」の花壇に咲いているのを見つけシャッターを切りました。

 

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やっと待ちに待った春が、少し感じられる様子に、でも早朝の懐古園での撮影は寒くて、シヤッターを切って、すぐに家に戻りました。

 

ところで、またまたブログの更新ができないまま、暦は三月に入ってしまいました。

二月の中旬に風邪の症状が出て早めに医者にかかりましたら、昨年の今頃も患った「蓄膿症」が原因の風邪でした。

持病か慢性化してしまったのか、わかりませんが、医者から昨年よりも軽い症状ですよと言われ少し安心しましたが、週に二度ほど通院して治療を受けていますが、ここに来て少し体も楽になり、パソコンに向かったというわけです。

実は二月は、いろいろありました。ここにきて体力の低下を痛切に感じています。

ブログも、そろそろ考えて結論を出そうと思っています。

でも春になると庭の植物たちも気になりますし、しばらくは様子を見ることにします。

穏やかな陽気にめぐまれた立春でした

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朝から快晴の青空がひろがっています。

気温は例年並みですが、風は冷たい。

一度、雪に覆われてしまったが、その庭の雪も解けて「蕗のとう」が一回り大きくなって顔を出しています。

 

 

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暖かい部屋ではラン科のシンビジュームがたくさん花芽を付けて一つは開花しました。

暦の上ては小寒、大寒も過ぎ今日は立春なのですが、本当は、この時季が一番「さびー」です。

信州の当地では「寒い」を「さびー」といいます。

でも今の子供たちは「寒い」で、「さびー」は我々の子供の頃の言葉となってしまったようです。

野鳥と戯れる

今年になって最初に飛来してくれた「メジロ」

 

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最近のスマートフォンはカメラ機能が良いので野鳥も・・・・・。

こればかりは無理です。

Nikon 1 j1ミラーレス一眼 (レンズ交換式デジタルカメラで)で撮影しました。

 

撮影は部屋の窓越しからで、三脚にカメラを固定し、ズームで引き、連写設定で。

露出は絞り優先オートです。

西日が射しこんできていたので、画像処理ソフトで明るさをマイナス補正しています。

 

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つがい で飛来してきました。

餌づけをしてから十日ほど経過していました。

「めじろ」は甘い物が大好きです。

「雀」が大群で飛来し、日向ぼっこしています。

「ひよどり」も飛来し、やっと賑やかになりました。

 

赤いランドセル

今から六年前に孫娘に贈った入学祝の赤いランドセル。

 

 

あれからアッという間に六年が過ぎ去ろうとしている。

正月休みに家族と年始に来るのを楽しみにしていたらしいが、可哀そうに元旦に発熱、インフルエンザに罹り、寝込んでしまった。

先日、LINEで、「やっといけます」とメッセージが入る。

明日来るらしいが、大寒波襲来で大雪の予報が出ている。車で20分もあれば着いてしまう距離だが、心配だ。

まだ今年になって会っていない。

今年といえば、この春は中学に入学だ。

孫の成長を楽しみに過ごしてきた。春の「音楽会」秋の「運動会」六年間、皆勤賞物だった。

娘が、そっと云った「だんだん、これなくなるわよ」。

そりゃーそうだ、そうなってもらわなければ、いつまでも子供ではない。

LINEにはお昼はカルボナーラをお願いしますとパスタのスタンプが押されていた。

小さい頃はパスタといえばトマト系だったのが、いつのまにかチーズ系のパスタに嗜好が大人びてきた。

これも成長の証だ。

こちらも歳を取るわけだ。

窓を開けて外の様子を見た、アッ降っていないではないか。

 

初場所で二つ目の金星、郷土の御嶽海

正月飾りを仕舞ってから鏡餅で汁粉をいただく。

まだ切り餅も残っていますので食べてくださいと云うが。

 

 

今日も穏やかな日和に恵まれるが、北海道や東北では大雪になっているところもある。

週末には大学のセンター試験が迫っているが、どうして、こんな時季にするのか、良く理解できない。

 

大相撲の初場所が始まった。

郷土出身の御嶽海が二日目の横綱 白馬富士戦、四日目の横綱・鶴竜戦に共に勝って今場所 二つ目の金星の快挙に沸く。

毎日、三時を過ぎる頃から炬燵席に着き初場所をテレビ観戦している。

明日は稀勢の里戦の取り組みが待っている。

イケイケ、御嶽海!!!!。

御嶽海が所属する出羽海部屋はこちらからどうぞ!!

http://www.dewanoumi.net/top.html