元旦の夜のお楽しみは〜ウイーン・フィル・ニューイヤーコンサート

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お正月の最大の楽しみといえばウイーンから衛星生中継で送られてくる、この番組。
思えば何十年と欠かさず視聴してきた。
とにかく新春らしい華やかな会場の雰囲気はお正月ならではのもの。
正月膳も、そこそこに定刻にはテレビ指定席に座る。
開演は日本時間で午後7時から、10時までの3時間、耳と眼がスピーカーと画面に集中する。
もちろん、録画も録音も怠りない。
今年のウイーン・フィル・ニューイヤーコンサート2015の指揮者は、今回で五回目の登場となるズービン・メータだ。
ここに、何十年も前に録音したカセットテープがある。
FMフアンの雑誌の番組表を切り抜いてケースに収められている。
ズビン・メータが初めて指揮したのは1990年だ。
と云うことは今から25年前のこと。
カセットテープに入っている番組表にはズビ・メーターの若かりし頃の顔写真も載っている。
今回、拝見したズビン・メータは円熟味も増して、にこやかに、楽しそうに指揮していた。
音楽はもちろんウインナー・ワルツのオンパレードでヨハン・シュトラウス一家の名曲を愉しむ。
映像も音も、文句なく素晴らしい。
この番組を観ないと、正月が来た気がしない。
来年も、元気で見られることを祈りつつ。幸せな元旦の夜が過ぎていきました。

今夜もラジオ深夜便はクリスマス一色

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ラジオ深夜便は夜の11時30分から始まるがivyはFM放送で聴いているので午前0時からとなる。
朝の5時まで放送しているが、音楽番組は二つある。
深夜の2時台の「ロマンチックコンサート」と3時台の「にっぽんの歌・こころの歌」。
22日のアンカーは明石勇アナウンサーだ。
「ロマンチックコンサート」ではエンジョイ・ジャズと題してクリスマス・ジャズを特集した。
明石さんはジャズにお詳しいのか、とてもお話がお上手で、奏者の歌い手のエピソードなども聴いていて楽しい。
ところが、いつのまにか眠りについている。当然である。
折角の放送を途中から眠ってしまっていては大変だ。
考えたのが小さなICレコーダーだ。
深夜なので、当然ながら深夜便はイヤホンで聴いている。
聴きながら、放送を朝5時まで録音しておいてくれる優れ物。
でも、今晩だけは最後まで聴き入ってしまった。いやジャズだけだけど。
翌日、ICレコーダーをパソコンに接続して専用のソフトに転送して、番組のコーナー毎に、ファイルを分割する。
パソコンに保存してしまえば、番組がオーディオ装置のスピーカーで昼間、堂々と大きな音で聴くことができる。
昼間、FM放送で、いくらでも流れているが、ラジオ深夜便で選曲される音楽は、やはり我々世代向き。
今、年末特番で、落語や朗読も放送されている。
雑誌となった「ラジオ深夜便」で番組情報をチェックしながら、この年末年始もラジオで過ごす冬時間となりそうだ。
 

ivyのクリスマスCD〜今夜はアーロン・ネヴィル

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1993年の発売だから今から21年前のことだ。
ivyが50代の頃JAZZではなくソウルフルのリズムが流行り出した頃のクリスマスCDだ。
黒人男性シンガーだが、外見からは想像もつかないハスキーで高音もソフトフル。
初めて聴いて気に入ってしまう。
このアルバムは車の中で聴く事が多い。
それも会社にたまに車出勤することがあったが、忘れられないのは会社を辞めることを考え始めた頃の冬のこと。
会社から自宅まではおよそ35Kmはあったか。仕事を終え、走っていた時だ、時間を短縮するために途中からバイパスを走った。濃霧が発生しやすい場所を通過中に雪が舞ってきた。
まだ本格的な雪のシーズンでもなかったので、タイヤは当然ノーマルだった。
雪は、またたくまに道路を真っ白にしていた。
突然、前の車のスピードが落ちる。渋滞となってしまう。
いつのまにか車のオーディ装置にスイッチを入れ流したのが「アーロン・ネヴィルのソウルフル・クリスマス」だった。
まだカーナビなんてないころで、でもラジオとCDは再生できた。
家に着いたのは、それから1時間後。でも、車の中で、じっくり聴くことができたし、退屈もしなかった。
懐かしい会社時代の出来事だ。
今でも何故か、この時季になるとナビに入れてある。
 

クリスマスソングを聴きながらブログを書いています



アメリカの女性シンガー"モーリン・マクガヴァン"が1990年に録音した初のクリスマス・アルバム。
「クリスマスWithモーリーン・マクガヴァン」
ジャケットが年代を感じさせるデザインでivyのお気に入りのクリスマスCDだ。
1990年の録音ということは、ivyが50代に買い求めたCDということになる。
あの頃、まだ街にレコード屋さんが健在だった。レコード盤も売っていたが、時代は高音質のCDが主流になり始めた頃だ。
CDだから音は劣化していない。当然のことだが。
昔と違うのはCDの聴き方だ。
いちいちCDをプレーヤーにセットして再生はしていない。
PCのiTunesに取り込みpcからBluetooth経由でオーディオ装置に飛ばし、そのスピーカーで聴いている。
だから、今夜もジャケットの写真を撮らなければいけないので、久しぶりにCDラックから取り出した。
操作は全てPCでできてしまうので、とても快適だ。
ivyの所有するCDは全て、PCに取り込み、外付けのハードディスクに保存されている。
話をクリスマスソングに戻そう。
今、このCDを聴きながら、こんな時間にブログを書いている。
もちろん、自室だから、ある程度のボリュームで聴いている。
六畳一間の広さだから小さなオイルヒーターでも室温は20度前後。
外は雪は降っていない。今日は昼間も青空が見えて比較的、暖かだった。
お馴染みの曲ばかりだか、彼女の歌声は人を包み込んでしまうようなソフトに聴こえてくる。
日が変わって22日の午前1時からラジオ深夜便」で朗読が始まる。
これは、寝床に入って、じっくりとイヤホンで耳を傾けることにする。
いや、録音もしているので、もしかして眠ってしまうだろう。

あの懐かしいオールディーズが聴きたくて〜

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ivyの青春時代は60年代だった。
アイビー・ファッションが流行した時代でもある。
そう石津謙介氏が提唱したアイビー哲学の洗礼を受けたivy。
ファッションはアイビー・ルック、音楽はオールディーズ一色の青春時代を謳歌してきた一人だ。
このブログのタイトルに「ivyおじさんのivy的生活」と命名したのも、お解りいただけるのではないか。
そのivyも、あれから50年、今ではivyおじいさんになっていた。
だが、アイビー・ファションは、上の写真にもあるが、ボタンダウンシャツと短髪は健在だ。
会社勤めをするようになって最初の一歩は会社の寮生活からスタートした。
写真は同室の同期入社の仲間と会社の「海の家」に遊びに行った時のものだ。
海水浴に行った。この写真を見ていると、あの頃のことが鮮明に浮かんでくる。

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今から10年前のことだ。
NHK-FMが「ザッツ・オールディーズ・リクエスト」という番組を8時間も放送したことがある。
2004年と2005年の二回放送され、ivyは二回共、丸々カセットテープに録音し、折をみて聴いてきていた。
二回共、ディスクジョッキーは矢口清治さんとルーシー・ケントさんのお二人。
今でもNHK-FMで午後4時から80分間、「ミュージックプラザ」という番組で木曜日は矢口さんルーシーさんは火曜日を担当し健在だ。

ところが、貴重なカセットテープが、ついに再生できない状態に陥る。
いや、カセットテープレコーダーは何台も持っているが、全て再生できない。
新品を買ってくれば、ことは足りるのだが、今時のカセットテープレコーダーは機能的に満足できないし、メーカーも高級な物は作っていない。世の中はアナログからデジタルに取って変わられてしまった。

何か方法はないのか。
あった。
アナログ音源をデジタルに変換してしまう装置がネット検索したら、いろいろ出てきた。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MEDI002SANWAの製品にあった。

早速、ネット注文し、届いた製品を使い始めた。
まず価格的に直ぐにでも故障してしまうかなと心配しながら変換を始めたが、今のところ活躍していてくれる。
プレーヤーは昔のウォークマンのような形状で、直にカセットテープを再生することもできるが、パソコンに接続し、ソフトでカセットテープの音源をデジタルMP3に変換され保存される。
上の写真のような感じで変換作業が続く。

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問題は、ここから。
パソコンに保存されデジタル変換されたオールディーズ。
そのファイルをiTunesに取り込み、更にipodに同期させ、ビクターのJVCコンパクトコンポーネントシステムで再生してみた。

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このシステムのスピーカーはウッドコーンという木材を使ったスピーカーで、いつも心地よい音を聴かせてくれる。
2004年にカセットテープに録音された「ザッツ・オールデイーズ・リクエスト」の音源がMPS3というデジタル音源で再生された。まず聴いて驚いたのは、雑音は皆無だが、あの懐かしいアナログ的な音質は健在だった。
これで永久に何度、聴いても、これまでのようにテープが擦り切れて音飛びなんて現象も無くなるのだ。
いやー!! 価格が安いからといって馬鹿にしてはいけない。
数千円の投資で、これだけのことをしてくれるんだから、有難い製品だ。
早速、購入元のサイトでレビューを書いてやらなければ。

エルビス・プレスリー、コニー・フランシス、ニール・セダカ、パット・ブーン、ポール・アンカなどなど、聴いていると心が浮き浮きしてくる。

そして素晴らしいオールディーズのサイトもみつけた。
60年代 オールディーズの時代 Oldies ドキドキ ワクワクしたあの懐かしい60年代

そして、そして、懐かしの あのポール・アンカをYouTubeでどうぞ!!

 

今日は一日FM三昧

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長い文章になっています。
読みずらいのでフォントサイズを14〜17に変更しました。


今日は本年最後の三連休でお休みも今日でお終い。また明日から出勤か・・・・。

いえいえ、それは現役時代のこと。
会社生活が終わって、アッと云う間に丸15年が過ぎ去ってしまった。
お陰様で健康で病気で医者に診てもらったのは市の特定検診だけ。
健康に、これといって留意しながらの日々を過ごしてきたわけでもない。
有難いことだと思っている。
今日も小春日和の良いお天気だが、外出の予定はない。
このところ暇ができてブログを書くのが楽しみ。
時間があるから長くて読むの大変と思いますが、おつきあいください。
さて、ブログでお世話になっているサーバーの記録を読んだらビックリ!!
こんな記録が表示されていました。
ブログをはじめた日・・・・2005/02/08 (9年と291日)
いままでに書いた記事・・・2082件
これには自分でもビックリ!!
10年も書き続けているのか、記事も2000を超えている。
結構、飽きずに書いていたものだ。
今はアクセスのことは気にせず、自分史のつもりで「とりとめのない」ことを書いているだけ。
特に、料理は、後で、あんな日は、こんなものお昼に食べていたよ。
と振り返るのも楽しい。

さてさて、本題に戻そう。

NHK-FMの「今日は・・・・三昧」は良く聴く番組だ。
モーツァルト、オールディーズなどはカセットテープに残し永久保存している。
ラジオは手軽るなツールだ。
TOPの写真はマイルームに設置してあるオンキョーのX-U3。
これで、ラジオもCDもFMもハイレゾ音源を聴いている。つまりivyのメインマシンだ。

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今日も家中のラジオをスイッチオン。
隣のカミさんの部屋ではミシン台に置かれた、これまた懐かしいSONYの時計の形をしたラジオ。
ivyの現役時代にデザインが気に入り買い求めたが、今でもカミさん専用となり長きにわたり愛用している。

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ivyの部屋の出窓のカウンターに置かれているのが東芝製のラジカセ。
残念なのはカセットテープ部分が壊れてしまい、録音も再生もできないが、CDを聴いたりラジオを聴くことは可能。
ポータブルなので外に持ち出すことができる。先日もメーカーに問い合わせたが、古い機種は部品がありません。
今は新品を買った方がお安いですよ、だって。



まだあった。aiwaのラジカセ。
これはポータブルではなく部屋の中にセットして楽しむタイプ。
外観がウッディー感覚でお洒落な機種だ。これも相当使い込んだり聴いてきたので、カセットテープのメカが壊れている。
CDとFMは健在なので捨てられない。

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スマートフン(iphone)で聴くこともできる。
NHKの「らじる×らじる」というアプリをダウンロードすれば、NHKのラジオ番組は全て聴ける。
こちらは電波で受信しない、インターネットでストリーミング再生となる。よって雑音が皆無だ。
音を外に持ち出すには便利。

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二階のダイニングルームのカウンターに設置してあるJVCのコンパクトコンポーネント(EX-S1-B)。
二階に設置しているのは、この機種だけ。
ウッド・コーンというスピーカーの音が気に入り使い始めて、そろそろ三年に経つかな。
これだけの装置があるのに、全ての機種で録音ができない。
これまで録音はカセットテープだったのが、ICやSDHなど小さな記録媒体に時代は移ってしまった。
しかたがないので、今日の「SORA三昧」の番組はSONYのICレコーダーで録音している。
カセットテープの60分用なら、この番組は10時間も延々と放送されている。
つまりテープは10巻も必要になる。
それがICレコーダーなら丸々録音できてしまう。
それを専用のアプリを使ってパソコンでCD-Rにダビングもできてしまう。
今夜、番組が終わったら、やってみようと思っている。

番組ではリクエスト曲を募集していた。
ivyもサイトに飛んでリクエストしましたよ。
今も聴いている東京FMの懐かしい「ジェットストリーム」。
昔、さんざカセットテープにエアチェックしたっけ。
そう「フランク・プールセル・グランドオーケストラのミスター・ロンリー」を。
お昼が済んで「マッサン」をテレビを観ている時はラジオのボリュームを絞っていた。
再び、ボリュームを上げると、あの、あのミスター・ロンリーが流れているではないか。
もしかして、ivyのリクエストに応えてくれたかな。
録音した番組を再生して確認しないと。
カミさんが横で笑っている。
これは、今夜の楽しみに残しておこう。

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icレコーダーへの録音は一旦、中断しました。
放送時間が長いのでファイル容量が大きくなるのを避けるためです。
夕方の5時ころ中断し、今6時を回ったところで再度、録音を再開しました。

icレコーダーに録音されたファイルは、専用のソフトでパソコンに取り込みます。
ファイルの拡張子はMP3ですので、音楽に最適です。
さて、ソフトで再生しましたら、ivyがリクエストした曲「ミスター・ロンリー」は放送してくれましたが、やはりivy世代からのリクエストが、この曲に集中したのでしょうか、ラジオネーム「ivyおじさん」は残念ながら読み上げてもらえませんでした。

放送がスタートして45分位い経過していたころでした。
それでもラッキーです。

そして次に、パソコンに転送した「SORA三昧」のデーターをDVDに焼いて、パソコンのソフトで、すんなりと聴くことができました。凄いですね、今のITには。驚きです。

最後に、このMP3のファルをUSBメモリーに転送し、コンポでUSBのMP3ファイルを再生したら、鳴りました。
こんな小さな媒体を、家の中にある一階と二階のコンポで自由に聴くことが可能となる。
 

革命的な演奏だというがビオンディの四季



革命的演奏として知られるベストセラー盤。
ヴィヴァルディの有名な曲「四季」。
演奏しているのは、何処かで読んだり聞いたことはあったが、ヴァイオリンのビオンディと名人芸集団エウローパ・ガランテによる刺激的な演奏の海外盤CDが今朝、メール便で届いた。
まずジャケットからして刺激的な一枚だ。
更にCDを聴いてみて、びっくり、ivyには革命的、刺激的には聴こえなかった。
ivyの耳がおかしいのかな。とにかく難聴が進んでおりますので。
CDの音もボリュームを上げて聴いておりましたのに。
とても自然で、聴いていても疲れません。
これは、じっくり聴き込んでみたいと思います。
もちろんハイレゾ音源ではありませんし、普通のCDです。
これで「四季」のCDは五枚目になります。
これからの季節、コーヒーでも飲みながら堪能しようと思います。
このCDはネット注文でしたが、もう予約しないと手に入らないそうです。
ivyが飛んだ時は「在庫」ありでしたのでラッキーでした。
 

料理も音楽も〜食材の買い出しも、ヴィヴァルディの「四季」聴き比べたりアー暇なし

2014.11.17.jpg暮しの手帳・別冊「シンプルレシピ」を買い求めた。和食の野崎洋光さんのレシピがあるかと思えばイタリアンもある。基本は家庭料理で、無理してむずかしいものはつくらない。そして簡単でいて、おいしい。
男の料理に向いていると思った。
今日は、その中から「肉のおかず」。
・・・牛スネ肉のオイスターソース煮・・に挑戦する。

買ってきた食材は肉だけ。後はある。
煮込みや蒸し煮は「辰巳」流で覚えていたので、簡単、とにかく弱火で一時間も煮込む。
意外に簡単に美味しい一品ができあがる。
これ夕食用に午後から仕込みを始めていたが、ハイレゾも気になりだした。

このところ音楽を自室で聴く事が多くなった。やはり寒くなってきたので外出も少なくなったせいかな。
ヴィヴァルディの「四季」を手持ちのCDやネットで購入したアルバムを聴き比べては楽しんでいる。



「四季」を最初に聴いたのはイ・ムジチのレコードだった。
それがCD化され、次に買い求めたのはヴァイオリンがヴィクトリア・ムローヴァのもの。
一番新しいのは雑誌「サライ」の2014/11号のサライCDレビュー「聴く」で取り上げていた。
カール・ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団の「四季」。

そしてハイレゾ音源ではないが、革命的な音作りで一躍、脚光を浴びたCDの「四季」を知り、ネット注文する。
ヴァイオリンのビオンディとエウローパ・ガランテの集団。
海外盤なので、品薄らしく、いつ届くか。
「四季」のハイレゾも聴いてみたいが、今夜にも探してみよう。
 

500円クラシックCD

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モンタナが咲き始めました。
昨年より花数が少なくなってきていますが。
その横でピエール・ドゥ・ロンサールの蕾が膨らんで、いよいよバラのシーズンに入ります。
いえ、今日は花の話ではなく音楽の話題を。
カテゴリーも久しぶりに「音楽」で書いています。
ブログのいいところは、自分で書いた記事をカテゴリー別にソートできること。
これまでに「音楽」で書いた記事を表示させてみたら16も書いていた。でも意外に少ない。
タイトルもボサノバ、マイルス・ディヴィス、ブルーノート、ipod、iTunes、ショパンなど、大賀ホールで聴いた渡辺貞夫もあった。
前置きが長くなりました。
その大賀ホールでゴールデンウイークの一日を尾高忠明指揮・東京フィルハーモニーオーケストラの演奏で、オール・シベリウスのプログラムを聴いてきました。

大賀ホールは音響空間に優れているのは前々から聴いておりましたが、実際に生のクラシック音楽を聴く機会はありませんでした。
今回、尾高さんの指揮で生のオーケストラの音を聴いて、身震いするほど感動してしまいました。

尾高さんはN響の常任指揮者でもありますから、NHKのテレビ番組では、これまでにも何度となく聴いてきました。
「シベリウス」の曲を聴いたことはあっても生で聴くのは初めて。もちろんCDも持っていません。
コンサートの帰りに尾高さんが札幌交響楽団を指揮したシベリウスの交響曲1番と3番が収録されたCDを記念に買い求めたら、尾高さんの直筆の「色紙」をプレゼントしてくれました。これはラッキーでしたが、当日、演奏されたプログラムの中の曲で、一番感銘した曲が入っておらず、ネットで検索していたら、こんな素敵なサイトをみつけました。

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http://www.avexnet.or.jp/classics/
エイベックス・クラシックス・オフィシャル・ホームページです。
あの日、アンコールで演奏されたアンダンテ・フェスティーヴォ。
アンコール曲ですから演奏時間は短いのですが、まだあの時の興奮の余韻は残っていました。
もちろん初めて耳にする曲でしたが。
ありましたよ、その曲が収録されているCDが、しかも一枚500円で。
早速、注文したら送料無料で翌日、届きました。

ジャケットの、イラストが、どこかで見たタッチだなーと思っていたら、なんとあの有名なイラストレーター
「イジー・ヴォトルバ」でした。
そう今年もゴールデンウイークに東京フォーラムで開催された「熱狂の日・音楽祭」の関連の媒体に描いている人です。
見ているだけで楽しくなるサイトもありました。
イジー・ヴォトルバ・オフィシャル・ホームページ

クラシックは著作権の関係で作曲者が、既に、この世にいない場合は、CD媒体も安く制作できるのかな・・・・。
それにしても安からず悪からずではないが、聴いてびっくり素晴らしい音質でした。
収録された曲の中で大賀ホールで演奏された「カレリア組曲」や「フィンランディア」は有名な曲です。
家ではオーディオ装置で、外では散歩のときなどにiphoneにダビングして聴いています。
500円玉一つでクラシックCDが買えるなんて、今日もブラームスのCDを注文してしまいました。
 

ボサノバの季節がやってきました

ボサノバの季節

今年の梅雨明けは例年より早くて小諸伝統の祇園際も猛暑日だった。珍しく雨もなかった。だが、それから今日まで曇り空が続き、最高気温も20度前後と五月ころの陽気に戻ってしまった。そのお天気も、どうやら明日から回復して本来の暑い夏が戻ってくるようだ。

いよいよ夏本番を迎える。夏はJAZZだ。それもバサノバ。JAZZを聴くならBLUE NOTE CLUBに入会しよう。別に宣伝しているわけではないが、会員になると会報誌が年6回、会員オリジナルCDが年2回送られてくる。今日もポストにオリジナルCDと会報誌が送られてきていた。そしてブルーノートクラブ専用のホームページも開設されたと知らせてきた。
早速アクセスしてみたがオープンは7/25とか、残念??。