シリーズ秋色みつけて〜軽井沢・雲場池の紅葉

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孫を一日預かりました。
こんな機会でもなければと初めて、雲場池の紅葉を見せたくて連れて来ました。
入り口を入ると最初に目にする風景です。
見頃ろは来週らしいな、まだ綺麗な紅葉にはなっていません。

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池にカモが泳いでいるのを見つけた孫は、座り込んで見入っていました。
よく小さい頃ろから鯉やカモが池で泳ぐのを見て遊んでいました。

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池の周りには散策路があって池を一周できます。

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孫は落ち葉を踏みしめながらサッサと前を進んで行きます。こちらは、なんとかベストショットを狙っているのですが、先を行く孫が心配で、なかなか思うように写真を撮れません。

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居ました。また鳥を見ています。

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近寄って見ると確かに美しい姿です。

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今日の軽井沢は曇り空で気温も低く寒いです。
風邪でも引かれたら大変、ここは足早やに回って帰ることにしないと。

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折角、来たのだからと記念の一枚も撮れたので入り口に戻ることにしました。

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やはり、紅葉には少し早かったようです。
来週が見頃ろだそうですよ。

シリーズ秋色みつけて〜今日はお会式

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快晴の秋晴れの朝を迎える。
どこまでも澄んだ秋の空気に、やっと静寂が訪れました。
2010年10月23日 午前8時ころでした。
今日は菩提寺で日蓮聖人への"報恩感謝"の気持ちを表す「お会式」が行われる日です。

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忙しく動き回っていた十月も、このお会式で一段落となります。
定期購読している日蓮宗新聞の10月10日号はその「お会式」が特集されていました。

以下転載です。

時は鎌倉・安政五年(1282)、10月13日、日蓮聖人は、静かに六十一年の生涯を閉じます。
時刻にして午前八時頃。その時、大地が悲しむように震動し、時ならぬ桜の花が庭前に咲きほこり、日照上人がご入滅を告げる鐘を打ち鳴らしたといわれております。

IVYは三十年近くも、毎年欠かさず10月23日の菩提寺の「お会式」には参拝してきました。
今朝も、山門を一人静かにくぐり抜け境内に入りました。

境内の本堂の玄関前に樹齢百年の「ざくろ」木が赤い実をつけていました。
「ざくろ」はお寺さんの境内に良く植えられるているようです。

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お会式は日蓮聖人への"報恩感謝"を表すことで行われます。報恩感謝の気持ちを表すことは、お題目を唱え、私たちが生き生きしている姿を日蓮聖人にお見せすること。桜が咲きほこったという故事にちなんだ賑やかな万灯行列(まんどうぎょうれつ)や、元気な人びとのうねりなどは、まさしくその象徴ではないでしょうか。

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菩提寺では、年にいくつかの法要が営まれますが、「お会式」は法要もありますが、どちらかと云うと「お祝行事」の色彩が濃く、今日も菩提寺の役員総出で「餅つき」が行われ、お昼に「おはぎ」として「ふるまわれ」ました。

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そして万灯も飾りつけられて、いよいよ笛、太鼓、鉦のお囃子が流れる中を纏が秋の青い空に元気よく舞いあがります。

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午後からは本堂でお会式の法要が営まれお題目を唱えます。

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今年も、こうして元気で「お会式」に参列できたことに感謝し、また来年も、来れますように祈ってまいりました。

日蓮宗新聞の法華俳壇に寄せられた句
「本堂に馴染みの多く秋日和」

今日も、そんな光景を垣間見て、思うこと。
本堂で読経が始まりましたが、お天気も良く開け放たれた窓から秋の日射しが温かく射し込んでいましたが、回りを見れば、役員の顔、顔、檀家さんも、お祭りなんだから気楽に参拝してもらえればいいのにと少し残念な気もしましたが。

PS

サイドバーに「撮るしん」をリンクしました。
高峰高原の落葉松の紅葉写真を投稿しましたら載せてもらえました。
クリックしてご覧ください。
エリアから東信をクリックしてご覧ください。
長野県の方はNHK総合のローカル番組でも紹介されるようです。
IVYは、まだ見ていませんが。

シリーズ秋色みつけて〜藤村古井戸公園の秋

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藤村古井戸公園にも秋が訪れました。
「大手花の会」が街を菊で秋を呼び込みました。
市内のあちこちで菊を見ることができます。

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どれも立派な菊鉢です。
今日も観光客が足を止めて観賞していました。

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黄色、白、赤と、今が見頃ろです。それにしても綺麗な色です。

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これだけの大輪ですから、枯らしてしまわないように「水やり」は怠らないようにして管理すれば十一月一杯まで愉しめそうです。

PS

撮っておきの信州PHOTOアルバム撮るしん
東信エリアのページにIVYが投稿しておいた高峰高原の紅葉写真がUPされていました。NHK長野放送局のブログですが、久しぶりに投稿した写真が掲載されたので、とてもうれしいです。是非、飛んでご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/shinshu-blog/200/

シリーズ秋色みつけて〜IVY家の秋

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だいぶ秋も深まってまいりました。
門扉の前に「浜菊」の白い花が満開です。
とうとう居間で炬燵を使い始めました。これから来年の四月下旬ころまで厄介になります。
暦の上では23日は「霜降」です。

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ハーブの仲間ですが名前を忘れてしまいましたが、青い花が秋風に揺れています。
奄美大島では異常気象の影響で局地的な大雨の被害が出ているようです。
今年の夏は信州も過去に例のない猛暑が続きましたが、異常気象の今、逆に冬場の大雪が心配になります。

シリーズ秋色みつけて〜高峰高原の紅葉・続き

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チェリーパークライン沿いにある高峰植物園の紅葉です。標高は2,000m前後ですから、白樺の木や落葉松が中心です。

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チェリーパークラインから眺める高峰山方面です。右の白い建物は高峰高原ホテルになります。
錦秋の、という表現は当てはまりませんが、落ち着いた佇まいを見せていました。

シリーズ秋色みつけて〜大手花の会、街に菊を飾る

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大手花の会のリーダーである小諸観光の倉根社長が故郷の南相木で育てた菊をトラック2台に積まれて馬場裏の「お花畑」に運んで来られた。

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黄色

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桃色

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そして白の四色。
小菊だが、全て鉢に移植されている。どれも鮮明な花色で蕾がびっしりだ。
何鉢あるか数えなかったが、秋本番を迎えた大手の通りが、この菊鉢で秋に彩りを添えることだろう。

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壮観です。
夏、「向日葵」が植えられた畑は、この秋は「菊」一色に覆われました。
「お見事」の一言です。信州の空気の澄んだ処で栽培された菊は、やはり美しい。
早速、関係者が見物に訪れていました。

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これから「大手花の会」の会員さん宅には一鉢づつお届けに回るそうです。
これから晩秋まで国道、馬場裏、鹿島町、藤村の古井戸公園、など大手一帯で、街行く人たちの目を愉しませてくれることでしょう。

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秋の日を浴びて、鮮やかな赤色の菊。

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菊と云えば、なんと云っても、この黄色です。葉の緑とのコントラストは古来から日本人に親しまれてきました。

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今日も菊に水やりに精を出す倉根さん。
皆さんにお願いです。
「水やり」にご協力をお願いします。
そして、「水」は「鉢」に、けして「葉水」は避けてくださいね。
白壁に映える菊、菊、菊です。


秋色みつけて〜高峰高原の秋

 朝から秋晴れです。
今朝は少し気温が下がってきた感じです。
テレビでは野辺山高原で今朝の最低気温が0度まで下がったと報じていました。
そろそろ寒さ対策をしないといけない時季となったようです。

お天気に誘われるようにお膝元の高峰高原へ紅葉写真を撮りに出掛けてきました。
高峰は落葉松の紅葉が綺麗です。

の画像をクリックしてください。大きく表示されます。

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HTMLのタグ一文字をタイプミスしただけでも表示に不具合が発生します。
元画像のサイズはwidth(横幅)は500ピクセルheight(縦幅)は333ピクセルです。
拡大画像は1200×800ピクセルですが、
元画像のみピクセルを設定し、拡大画像は直リンクですから、サイズの設定は、しなくていいようです。試行錯誤して、この結論に達しました。
今、10月19日の深夜の3時になろうとしています。
テンプレートの範囲以外のところで、カスタマイズしていますので、お見苦しい点はご容赦を。
そんなことで、続くとします。

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高峰高原は地見な山だと思います。
紅葉も派手さはなくて、落ち着いています。

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下ばかり見て撮影していました。

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蔦の絡む様が好きです。

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まだ続きます。

シリーズ秋色みつけて〜テストパターン

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ブログに貼り付けた画像を新しいウインドウを開いて大きな画像を表示させる方法を模索しています。
これは画像に直接リンクさせる方法です。これが一番、簡単に表示できます。
画像にマウスを持っていき、左ワンクリックするだけで新しいウインドウが開いて同じ画像ですが倍の大きさで迫力がでます。 さて成功するかな少し不安ですが。

成功しました。
新しいウインドウが開いて大きな画像をご覧ください。
画像にマウスを移動すると+や−の文字が円で囲まれた記号が表示されますので、そのままクリックしてみてください。画像が更に拡大されたり元の画像サイズにもどったりします。
そしてブログに戻る時はヴラウザの「戻る←」でお戻りください。 

シリーズ秋色みつけて〜芸術の秋・五区合同文化展始まる

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浅間の山麓が色づき始めるころ開かれる、小諸市中部地区公民館合同文化展が、今年も10月15日から「ほんまち町屋館」で始まった。

回を重ねること今年で6回目を迎える。町の中心に位置する相生町、本町、田町、六供、それに我が大手が入る。町の活性化に少しでも寄与できればと、区民の趣味である作品を出展していただいている。年々、作品の数も減少してきて、来場者数も横ばいだが、それはそれでいいと思っている。

それでも、今年は、お天気に恵まれて、まずまずの盛況と云っていいだろう。文化展は明日までだが、これが終わる頃ろには小諸も秋が一段と深まってくることだろう。



まちや館の通りの庭に「柿の実」が枝に鈴生りだ。
今年は、夏の暑さで葉の落葉が早い。

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まちや館は昔の味噌、醤油蔵を改築したと云われているが、ギャラリー・スペースも蔵の雰囲気を上手に利用した和の空間だ。渋い作品群を一層引き立てている。

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大きな柱も、そのままだ。

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我が区のみなさんの作品をご紹介しよう。「即興俳句 三」と作品タイトルがついている。

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県展にも入選したことがある方の「萬歳楼」とタイトルがついていた。

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野生の人参だそうだ。八年物と二十年物を出品したと云う。

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秋の草を寄せ植えにされた作品。写真の撮り方が、まずいので撮り直ししないと。

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夏の思い出を水彩画で表現したそうだ。

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これは恥ずかしながらIVYのイラスト画です。
参加することに意義があるので、毎年、とっかえ、ひっかえ出品しています。
作者の顔が見えています。(笑う)
 

シリーズ秋色みつけて〜姨捨駅ホームから眺める百万ドルの夜景

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上山田温泉の湯に浸かり、昼間の疲れがとれたころバスは姨捨駅に向かって走り出しました。
朝から夜まで、今日は丸々「姨捨三昧」の一日となりました。
そしてフィナーレを飾るのは「名月の里」としても知られる姨捨から眺める夜景です。
全国夜景百選にも選ばれているそうです。
午後5時45分ころでした。信州にも、こんな素敵な夜景が見られるのです。
空気が澄んでいますから美しいです。夜も更けてくれば、もっと綺麗でしょうね。

大きな画像でご覧ください。



中央の奥が善光寺方面です。右は上山田温泉街方面になります。
これが信州の善光寺平です。
15分ほど夜景を堪能して、バスは屋代駅に向けて走りだしました。

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屋代駅には、朝、乗ってきた電車が待っていてくれました。
ですから、天気予報では雨となっていたので雨具を持参してきていましたが、電車に置いてきていました。座席は2号車11番。屋代駅でも千曲市の皆さんに見送られて、電車は静かに走り出しました。
小諸着19時22分。定刻通りでした。
これでツアー料金は3,000円ポッキリ!!しなの鉄道さんも、やりますね。
企画列車は、この秋、まだまだ信濃路を走るようです。
また乗りたくなりました。
福槌さん、Y君、お疲れ様でした。

PS

秋たけなわの今日この頃ですが、今、信州では、
信州デスティネーションキャンペーンを展開中です。
期間は2010.10.01−12.31まで、未知を歩こう信州がキャッチコピーのようです。
公式ホームページもありますので、この秋の行楽のご参考にどうぞ。

http://www.shinshu-dc.net


そして信州の紅葉ならこちらをご覧ください。

http://www.nagano-tabi.net/contents/season_guide/kouyoudayori.php