今日は一日トマト三昧

 0729-1.jpg

酷暑の夏が続きます。
このところ毎日のように菜園愛好家から新鮮な野菜が届きます。
全てスーパーで賄うIVY家にとりましては、感謝、感謝の毎日でございます。

0729-2.jpg

今朝も採りたてのトマトを沢山頂戴しました。ミニトマトはサラダにしますが大きなトマトで早速、トマトソースを作ることにしました。レシピは勿論「サライ直伝」で。小諸の水道水を「かけながし」てから、

0729-3.jpg

トマトにフォークを刺してコンロの火で数秒ほど焼きます。ピッと音がしてトマトの皮にひびが入りますので、手で丁寧に皮をむきます。「湯むき」より簡単で綺麗に、むけます。完熟ですから、四等分にカットします。

0729-4.jpg

フライパンにオリーブオイルを入れて玉葱のみじん切りしたものを入れて弱火で炒めます。玉葱が、しんなりして少し黄色みがかってきたところでニンニクのスライスしたものを入れます。

0729-5.jpg

さきほどのトマトをフライパンに入れますが、見た目の色を綺麗にしたかったらトマト缶を一つ混ぜてもいいでしょう。しかし、これはお薦めしません。地物のトマトの味が損ねますので。色は我慢、やはり味本位で作ります。バジルの葉も何枚か入れるのをお忘れなく。

0729-6.jpg

20分ほど煮込みますと、このような状態になります。煮込み過ぎは禁物です。冷めると更にトロミも出てきます。これでトマトソースの出来上がりです。大量に作った場合は冷凍保存しておきます。

地物のトマトが出回ってきたら、大量に作っておくと、なにかと便利です。ピザにもパスタにもクレープにも、イタリアン料理の基本の「き」です。

0729-7.jpg

試食にとパスタにしてみました。茹であがったパスタにトマトソースを絡めただけです。パルメザンチーズを散らして食べましたが、トマト缶だけで作ったソースより自然な味に仕上がっています。

今夜のブログ・タイトルを「今日は一日トマト三昧」としました。
NHKのFM番組にも、こんなタイトルの番組があります。主に祝日なと゛に放送していますが、長時間番組です。懐かしいところでは「今日は一日モーツァルト三昧」なんてのもありましたっけ。

そうです。美味しそうなトマトを頂いて、美味しそうに写真を採り、美味しく調理し、夜になって、久しぶりにトマトで絵手紙まで描いてしまいました。新鮮な夏野菜が溢れています。描かなければ、もったいない。紙もたっぷりと準備しました。秋になったら「絵手紙を愉しむ会」を開く予定です。お近くの方、ご参加をお待ちしております。

一か月限定の単身生活〜三度の食事

 カミさんが五月十三日に手術した日は、娘と遅い夕食を外食で済ませたが、それから退院する前の日の六月二日まで外食は一切しなかった。元々、外食は嫌いで、と云うより店に入るのが億劫で、さてメニューから何を注文するか、面倒で普段でもラーメン屋か孫と一緒の回転寿司以外は行かない。

基本的には朝は和食で昼は病院でカミさんは入院食、IVYはコンビニのサンドイッチで済ませた。病院から帰宅するのは夕方4時前後。夕食はプロ野球のナイター中継が始まる6時までには作り終えて、テレビを見ながらの夕食を愉しんだ。カミさんも病室でテレビ観戦できるほどの入院だったので、何の心配もいらない。こちらも、夕食だけは、きちんと摂るように食事は大切にした。

まさかサライの「男の料理 事始」が、こんなに役立つとは思ってもいなかった。
夕食は基本的には和食なので、パスタの出番は、ほとんどなかった。

0609-1.jpg

ご飯に味噌汁、そして一品あればいい。
その一品をサライのレシピを忠実に再現した。いや、本当に料理が愉しく出来上がりの熱々のところを美味しく頂く。食べ終わるとカミさんに携帯で「旨そうな話」をしてやり、羨ましがらせた。

これ、「鮭の照り焼き」。いつもの鮭の食べ方と云えば、焼いてしょう油が相場だが、料理店の板長が、直伝で作り方を教えくれる一品は流石に一味も二味も違っていた。

鮭に小麦粉を薄く付けることで、魚の旨みが逃げず、焼く際にタレの味がのりやすくなるとのこと。

フライパンを温めてからサラダ油を入れ、中火よりやや弱めで鮭を焼いていく。

タレは味醂90cc、日本酒90cc、しょう油大さじ1。(二人分の場合)

焼いていくうちに酒は蒸発し、タレが煮詰まってくるので、スプーンでタレを鮭にかけてやる。

この照り感が出てきた。白米と相性がいい。

0609-2.jpg

味噌汁も信州味噌に岡崎の八丁味噌(赤味噌)を使う。夏の浅漬けを添えて。

明日も続きます。

ショパンーな一日

 サライの付録CD「ショパン珠玉のピアノ」

一転して冬に逆戻りの一日となる。
ガーデニングどころの話ではない。懐古園の桜も「ちじこまって」いることだろう。
こんな日は一日、家に籠り音楽でも聴いて過ごすのが一番だ。

「サライ」の5月号に「サライ・オリジナルCD 生誕200周年 ショパン 珠玉のピアノ」の付録が付いた。即購入する。

ストーブを点火してコーヒーでも淹れて、一日聴いていた。
とにかく演奏家が凄い。ブーニン、ポリーニ、アルゲリッチ、バレンボイムなどなど。

インターネットで「ショパン」をキーワードに検索してみた。あること、あること。便利な世の中だ。
知りたいことはなんでもパソコンをインターネットに接続さえすれば、瞬時に見られる。

☆☆ ショパン生誕200年記念特設サイト

http://emimusic.jp/classic/chopin/radio/


☆☆
”ピアノの詩人”ショパンの愛と青春を描いた音楽映画の傑作「別れの曲」

http://www.tk-telefilm.co.jp/chopin


☆☆ベスト・ショパン100

http://www.emimusic.jp/st/best100/chopin/


☆☆ショパンな一日

https://shop.emimusic.jp/detail/TOCE-55732.html


☆☆
HQCDで聴く高音質ショパン

http://emimusic.jp/classic/chopin/release/toce90123.htm


☆☆などなど、まだ探せばいくらでも出てくるが、最後に、ラ・フォル・ジュネルを。
「熱狂の日」音楽祭 テーマは「ショパンの宇宙」。

http://www.lfj.jp

Virtual Salon
LA FOLLE JOURNEE Special Navi 2010

ラ・フォル・ジュネル・オ・ジャポンの聴きどころを
ルネ・マルタンが自らガイド。

http://www.lfj.jp/lfj_2010/enjoy/sub_04.html





頼さんのリクエストに応えて・・

ニンニク

いつもコメントを寄せてくださる"頼"さんのリクエストに応えて2008.7.31にUPした記事を
再掲しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日から急に涼しくなったような気がする。
今日で七月も、お・し・ま・いだもの。
炎暑の夏も、これが峠かな。信州の夏なんて、そんなもんだ。
明日から暦は葉月の八月となる。
七日は早くも立秋だ。お寺では恒例の施餓鬼法要がある。
明日は朝早く起きて、起きられればの話だが、墓掃除に行かなければ。
お盆さんを迎える準備だ。

今日も涼しい部屋でイラストを二枚描いた。
窓から入ってくる風が、気持ち、ひんやりしている。なんだか感傷的な気分でイラストを描く。

先日、Eさんが、青森産の種から栽培したという立派な「ニンニク」を届けてくれた。パスタ党のIVYには有難い野菜だ。絵を描くようにと泥付きだが色がないような物は難しい。茶、一色でまとめる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このイラストを「サライ」に投稿していたのですが、忘れたころに掲載されたのにはビックリしましたが。

さてさて、今日はお彼岸の中日で祝日でしたが、昨日の黄砂でマイカーがひどく汚れてしまい洗車に行ったのですが、何処も一杯で車の行列ができていました。

今夜は素敵なサイトを、いくつかご紹介しましょう。






IVYが最近、関心を持ったサイトです。よかったら覗いてみてください。
我が家の庭にも野鳥が飛んでくるようになりました。鳴き声で鳥の名前を確認するのにBIRD
FANは携帯サイトですから便利です。

そうそう明日からNHKBS2は四夜連続でミス・マープルがオンエアです。
3/26からはプロ野球・セリーグのペナントレースが開幕です。
忙しい春が、やってきましたね。

男のイタリアンに欠かせないもの!!

イタリアンの基本
イタリアン料理に欠かせないスパイスに「にんにく」と「赤唐辛子」があります。
他にオリーブオイルやチーズもありますが、
こちらは出来合いのものを買ってくれば済みます。

しかし「にんにく」と「赤唐辛子」だけは、純国産品に限ります。
しかも、IVYには強い助っ人がおります。
ブログのお仲間でもある、秋田の「あびママ」ご夫妻が、
丹精込めて栽培された秋田産なのです。

収穫時にドサッと送り届けてくれますので、一年、大切に使わせていただいております。
ですから、この二つはお店で求めたことはありません。

「にんにく」はイタリアンに使うだけでなく、この冬もストーブで焼いて「ほくほく」のところを頂きます。
この「にんにく」を食べていたお陰で、風邪も引かずに春を迎えることができました。

いつだったか、「にんにく」のイラストを描いて「サライ」に投稿したこともあります。
忘れたころに載ったのですよ。これには驚きましたが。

春は足踏みしているようですが、明日はカラッと良いお天気になるようです。
家にばかり居るので体がなまっていけませんね。

冬の夜長のBLUE NOTE

また寒くなってしまいました 。冬季オリンピックの季節ですから。
BLUE NOTE CLUB
寒い冬の夜長にJAZZを聴いています。事の起こりは、サライの2010年1月号の特集記事ブルーノート70周年記念企画「ジャズ入門、再び」を読んでみつけたジャズピアノのBUD POWELLの一枚のCD。少し前にブログにも書いているが。

THE SCENE CHANGES ザ・シーン・チェンジスだ。

このCDに入っている一曲目が「クレオパトラの夢」1958年の録音で、いいのだ。

ブルーノート創立70周年記念特別サイトで今、ブルーノートの名盤150タイトルを一枚1,100円で求めることができる。更にブルーノートクラブ会員になると情報誌も送られてくる。

冬の夜長に、静かに流れるピアノの音が耳に心地よい。

http://www.emimusic.jp/jazz/bnjf/

http://www.emimusic.jp/jazz/bnjf/

http://www.emimusic.jp/jazz/bnc/

ブルーノートの宣伝になってしまったが、アナログの音は、とにかく落ち着く。今夜も更けてきたが、焼酎とサライとJAZZの時が流れていく。
このまま起きていてノーマルヒルの決勝をテレビの生中継で観ることにする。

PS

BLUE NOTEのジャズCDだが、音も、さることながらジャケットのデザインがグーなのだ。アーティストの写真、イラスト、など、聴かなくてもインテリアとしてジャケットを飾っておくだけでもいい。今時、紙ジャケットもお洒落だ。

懐かしいイラスト

朝から春のような生暖かい風、時折り雨が降ったり庭の土も、湿ってほっこりしてきています。

タイムの花を描く

"永沢まこと"さんの本を読みながらマイブックの余白に毎晩、描きまくっています。このところブログ記事の最後に、その日のイラストを一枚UPしておりましたらブログのお仲間(相互リンクしている方)からハーブのイラストを、もう一度見たいのですが、記事は見つかりましたがイラストが×になっていて残念ですとコメントをいただきました。

このイラストは実は熟年情報誌「サライ」に初めて投稿し"読者サロン"「駱駝倶楽部」に掲載させていただいたIVYにとっては思い出の一枚だったのです。今から七年も前のことです。パソコンには保存されていませんでしたがバックアップCDで見つかりましたので再掲しました。

定年を迎えた頃ろから暇つぶしに始めたイラスト。何か参考になる絵の本はないかなと本屋で立ち読みしていて偶然に手に取った「絵を描きたいあなたへ」表紙を飾る何気ない優しい絵が気に入り求めたのが「永沢まこと」さんがお書きになった文庫本だったのです。

当時は銀行などで配られていたメモ用紙にペンでスケッチし水彩絵の具でサッと色を塗っただけのイラストを、永沢さんの絵の真似をしながら描いていました。

カセットテープなんだと思いますか???
ウオークマン時代に世話になったカセットテープです。
まだIVYにとってはカセットテープは現役並みの
活躍をしてくれます。
最近、このアナログ音源をデジタルに変換して永久保存できますなんて宣伝していますが、
具の骨頂だ。アナログにはアナログの音があるのです。それにしてもヘンテコリンな線で描いていますね。
三台目のNikonのデジカメ三台目となるIVY愛用のNikonのデジカメ。
ローアングルで撮影できる面白いカメラでした。
まだ使えますよ。最近のデジカメは撮り方の
面白みがなくなり、
どれもバカチョンになってしまった。
その代りデジカメの画像をプレビュー
するのに工夫がみられるようになったが、
若い人は画像を印刷しないみたいですね。

愛用のヘッドホン
こちらはオーディオを聴くヘッドホン。あの頃ろ、こんな物を夢中で描いていました。それにしても、今、描いている絵が、ちっとも上達していないのを嘆くIVYです。

PS

サイドバーにBooklogというブログパーツを設置しました。ときどきクリックしてみてください。IVYの読んでいる本や聴いているCDなどを紹介しています。

サライ直伝の肉じゃが

大寒の日とは思えない小春日和の一日となる。

肉じゃが

たまには天気予報も大当たりすることがある。三月下旬頃ろの陽気だという。この陽気に師匠が遺していった盆栽仕立の白梅が一輪開花した。

白梅

庭では「ひよどり」のつがいが、うるさいほど鳴いて騒ぐので、変だなと思って出てみたら林檎を、ついばんでいた。カミさんだな。午後、保健センターに用事があって出掛けてくるわとカミさんに云うと「車を止めて歩いていったら・・・ウォーキング日和ですよ・・・万歩計、貸してあげますか?・・・・」。

そう云えば、このところ歩いていない。IVYは携帯のRun&Walkがある。アプリを起動して家を出る。保健センターまで歩くとなると、とにかく坂を昇るしかない。日陰の雪が融けて坂道に流れていた。気持ち悪いほど生暖かい風だ。帰宅すると汗びっしり。携帯の画面を確認すると、歩行距離2.7Km、走行時間51分、歩数4980歩と表示されていた。ちなみに腰につけた万歩計は4886歩を指していた。歩数は、ほぼ同じということは、携帯のアプリも精度が、いいようだ。凄い世の中だね。気がついたことがあった。小諸は坂の町。すいすいと坂道を昇って行く足取りの軽いこと。この分なら今年も高峰山くらいは登れそうだな。ウォーキングも継続は力なりを確信する。

今夜の酒の肴はと考えていたら「肉じゃが」が食べたくなる。「肉じゃが」ならサライのレシピが美味しい。材料は冷蔵庫にあるもので間に合う。豚バラ肉薄切りとインゲン、糸コンを買ってくる。

サライの「肉じゃが」は水を使わず「日本酒」450ccで野菜を煮る。
上手に作る三箇条が載っている。
一、煮る前に具材を油に絡ませる。
二、煮る際に蓋はしない。
三、仕上げる前に一度冷ます。

出来上がって、つまんでみると、豚肉のコクと野菜の旨みが、ほどよく調和して美味しい。勤めていた頃、居酒屋で食べた食べた。あの味に勝るとも劣らない味だ。これで夕食も済ませてしまえ。

後姿の模写

☆☆今夜の描きまくりの一枚☆☆

永沢まことさんの絵を模写する。人物は後ろ姿から描けという。
この絵、どこかで見覚えがある。アッ!!フィレンツェのサンジョヴァンニ洗礼堂の「天国の門」かな。あのときも、こんな風に人がむらがっていたな。

描きまくり〜今夜の二枚

JUGEMテーマ:日記・一般

0115-1.jpg

01月15日 (金) とにかく寒いです。

正月飾りを後始末した。昔なら「どんど焼き」という行事があったが飾るのは愉しいが今時は始末するのも大変。今年のマイブックの活用法が少し変化した。永沢まことさんの「描くまくりのすすめ」に刺激を受けて、毎日描いている。

IVY流で、気の向くまま、これまでのマイブックは余白だらけで残っているので、これに全部、描きまくったら、少しはスケッチも上達するかもしれない。

何年も前のことだが「べにや」さんでIVYの誕生日にカミさんから贈られた小諸の陶芸家の作のコーヒーカップというかマグカップだ。外側は艶消しの黒で革のような質感がある。内側は茶色で器も重量感がある。紅茶には合わないのでコーヒー専用だ。このところ寒いので一日に何杯も飲む。

コンビニで「大人の珈琲大全・世界で一番おいしいコーヒー」(KKベストセラーズ発行 一個人 特別編集 一冊500円也)なんて本が目に止まり、買ってしまう。頁をめくると、意外に面白そう。これ一冊読めばコーヒー通になること保障したい。90頁にIVYが愛飲する丸山珈琲小諸店が紹介されていた。本に紹介されるくらいだから、有名になったなー丸山珈琲。

なるほどね、「日本一おいしいコーヒーが飲める店25」に入っていたのだ。しかも、バリスタの全国大会で「カプチーノ」で、なんと丸山珈琲に勤務する方が第2位に入賞したと載っていた。

0115-2.jpg

こちらは永沢まことさんが「描きまくりのすすめ」の本に描かれた電車の乗客を描かれた絵をお手本に模写してみた。人物は後ろ向きの人を描くと描きやすいらしい。顔は少し小さく描いて7頭身くらいにまとめるとバランス的にもいいらしい。

この絵は後ろ向きではなく横顔を描いている。電車の吊り革につかまって携帯をしている男。IVYにも、こんな時代があった。電車では懐かしい話がある。まだ携帯がそれほど普及していなかった頃ろ、帰りの電車に乗車中、雷雨があり、電車が止まってしまったことがあった。車内アナウンスが流れて、この電車は発車の見込みがわからないという。慌てた乗客は、一斉にホームの公衆電話に殺到し長蛇の列ができた。しかたがないのでタクシーで帰宅したこともあった。当時、通勤時間に50分を要した。電車の中はIVYにとっては動く書斎だった。ウォークマン全盛で耳にイヤホン、目はサライに注がれ、それこそサラリーマンの至福の時を愉しんでいた。

男の隠れ家〜IVYのマイルーム

JUGEMテーマ:日記・一般

091219-1.jpg

12月19日 (土) 今朝はカラリと晴れ渡り、相当の冷え込みとなる。雪は降りません。

IVYの愛読誌「サライ」が10月号から月刊化になって12月10日に発売となった2010年1月号で四冊目となる。このところ特集記事が面白そうなので、ついつい購入してしまう。今号も「ブルーノート70周年記念企画・ジャズ再入門」で、なんとブルーノートのJAZZのCDが付録についた。

091219-2.jpg

サライの記事に「ジャズ入門は、ドイツ人が創った名門レーベル!!ブルーノート!!からとの書き出しで始まる。ブルーノートは、1939年、アルフレッド・ライオンというドイツ人が中心となってニューヨークで設立された。(サライより転載)

付録についてきたCDには、ブルーノートの名盤の中から6曲が収録されていた。早速、聴いてみた。バドパウエルのピアノで「クレオパトラの夢」を。冬の夜に一人で音を絞って聴いた。

サライには、その「クレオパトラの夢」が収録されているバド・パウエルのアルバム「ザ・シーン・チェンジス」のジャケット(上の写真)とアルバムの詳細が紹介されていた。

いつもの「セブンネットショッピング」のサイトに飛ぶ。検索したら表示された。即、購入手配すると、今日、携帯にメールを受信する。いつものセブンイレブンの店に行き、携帯のメールを提示すると商品を手渡された。

男の城3男の城4

発売元はEMIでアルバムには9曲収録されていた。今夜は、部屋に籠り、コーヒーを飲みながら、聴き入っている。外は雪こそ降っていないが、しんしんと寒い。ストーブを点火すると狭い6畳の部屋はすぐに暖かくなる。

恥ずかしながらIVYの自室を初公開してしまいました。ここがIVYの城です。カミさんも入ったことがない。たまに「お掃除はしていますか」と聞かれるが、IVYの掃除道具は新幹線の社内清掃でも使われている優れ物。充電式で小型で重宝している。ただ、整理整頓が下手で、というより、片づけた後から散らかしているから、なんともならない。この方が落ち着くしね。デスクの後ろはベッドで、いつバタンキュウとなっても心配はいらない。

この部屋でブログも書き、本も読む。ラジオやCDも聴く。床から天井まで作り付けの書棚もあるが、整理が下手なものだから、床にも乱雑に雑誌や本が置かれたまま。クローゼットもあるが、入り切らずではなく、ハンガーに吊り下がっている有様。カミさんが「入りたくない」と云うのも無理ない話。したがって来客の方を「招き入れる」ことは、出来ない。例外がある。孫の入室だけは許可している。NHKのキッズWEBだけは、ここからインターネット接続しなければならず、パソコンを壊されては困るので後ろで見ている。

今夜も夜が更けてきた。孫にクリスマスカードも送ってやらなければと絵柄を考えながらバド・パウエルのJAZZが耳に心地よい。

PS

パソコンに向かいJAZZをキーワードにネット検索すると、こんな素敵なサイトをみつける。今夜も寝るのが遅くなりそうです。ジャズを聴くにはウイスキーが似合うそうですが、IVYには誠に残念ながら、飲めない。そんなウイスキーのニッカからコーヒーを飲みながら愉しめるWEBをみつけました。

http://www.nikka.com/world/whisky-jazz/index.html

blue note BEST &MORE 1100