盆栽も紅葉が始まりました

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手前の鉢が「サンザシ」。その後ろの鉢は「山桜」です。
お天気も良くて午後の昼下がり庭でお茶を飲みながら盆栽の紅葉を愉しみました。

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お茶と一緒に甘く煮込んだ「プルーン」を。
そのプルーンの木も剪定してもらいましたが、来年は豊作となりますようにと願っています。

秋の剪定

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ivy家の小さな庭に植えられている庭木を庭師に剪定をお願いしました。
快晴の青空に綺麗に刈り込みされた庭木の緑が映えています。
丸く刈り込んだ「かいずかいぶき」と呼ばれている老木の松です。
この夏も水やりだけは怠りませんでしたので、枯れることもなく、ほっとしています。
右側の背の高い庭木は「いちいの木」です。ivy家のシンボルツリーです。

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庭木に関しては、これで早くも正月を迎える準備完了です。
この松、ivy家には似合わないと思うのですが、親父の代から、づっと守ってきた松ですから、庭木の命が続く限り、これからも守ってやらないといけません。


ハートのアイビー

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夏からカミさんが育てていたアイビー。
別名をヘダラとも呼んでいる常緑ですから一年中愉しめます。
どうやら流行りのハート形にアレンジしたかったようです。
ツルは日光の当たるほうによく伸びるそうですから、半月に一回の割で鉢を廻すと、四方に伸びて型のよい姿に成長するそうです。(江尻光一さんのグリー・ライフに書いてありました)ハイ!!

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早春の庭に咲いたスズランが今、赤い実をつけています。

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そろそろ庭木も冬に向けて剪定しなければいけない時季となりましたが、もう師匠にお願いもできませんし、プロの庭師にお願いしたところです。紅葉便りも、あちこちから伝わってきていますが、来週までスケジュールが詰まっていて、秋の行楽は先になりそうです。

秋の柔らかい陽射しを浴びて・・・・

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信州も朝方は相当に冷え込む季節となりました。
でも、このところ日中は穏やかなお天気に恵まれてストーブの厄介にはならない日々が続きます。
ですが、既に居間には炬燵が置かれて、炬燵版に蜜柑でもあれば冬スタイルです。
居間の南側に置かれたグリーンが秋の西日に映えて、一層、緑が鮮やかです。
丈夫で長持ちするグリーンインテリアとして重宝しています。

小諸花の会〜菊の花・第一陣到着

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この秋も小諸花の会が南相木村の菊畑で育ててきた菊の鉢の第一陣が馬場裏のお花畑に到着しました。まだ硬い蕾ですが、今月も下旬頃には見ごろを迎えるそうです。

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会のリーダーでもある小諸観光の倉根社長も、故郷の南相木村で丹精込めて育ててきた地植えの菊を、現地で専用の菊鉢に移植して小諸にトラックで運んで来たそうです。今年も小諸市民の皆さんに見てもらえそうかなと、嬉しそうに菊鉢を心配そうに見つめていました。

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開花するまでの管理が大変だそうです。葉に土が付着しているところを丁寧に水洗いしていました。
これから第二陣、三陣と三回に分けて運ばれて来ます。このお花畑が色とりどりの菊で埋まるころ、まず大手区民の皆さんに菊見の会を開いて、お茶会でもと計画を立てているそうです。

真紅の秋薔薇

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真紅のビロードのような表情をもつ薔薇がまた一つ咲きました。
肉厚ですから開花してからもづっと咲き続けています。

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これが今年の最後の最後の薔薇となりました。
見納めです。
枝を折らないで、庭で眺めています。
野薔薇と違って貫禄があり堂々と咲いています。
露出を変えて撮ってみると、また違います。

今日はivy家の年に一度のフリーマーケット・オープン

 秋晴れの快晴の朝を迎えました。
ivy家のフリーマーケットがオープンしましたので、今日は一日、実況中継します。
お愉しみに、時々、覗いてくださいね。
まだ画像はありませんが。

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毛糸で編んだルームソックスが早くも飛ぶように売れています。
常連さんが、ほとんどで、五足もまとめ買いしてくださいます。

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信州の冬場に重宝するとかで、自分用と贈り物にと選んでいました。
やはり毛糸の温もりは、既製品とは違った、ほんわかさが人気です。

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今、午前10時半を回ったところです。
明るい陽射しと明るい笑い声は、ここでも女性優位の現場です。

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今、午後2時40分です。
今年も布草履は完売となりました。こちも根強い人気があります。

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売り込み上手ですよ。ivyおじさんは。作り手は義兄ですが、男の力で、きっちりと編み込んでいますので、丈夫です。ivyは一年中、愛用しています。

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お天気は崩れることなく午後の陽射しも眩しいくらいです。
そろそろ三時のお茶の時間です。一服しましょうか。

秋の夜長は♪らじる★らじる♪

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九月一日からNHKがインターネットでラジオを聴くことができるようになり、PCで毎晩愉しんでいた。
らじるらじる NHKネットラジオだ。
http://www3.nhk.or.jp/netradio/

そして本日からスマートフォンでも聴けるアプリが公開された。
今のところAndroid2.1以降のスマートフォンのみだが、視聴した結果はクリアな音質で音声はストリーミング再生なのでスマートフォンに負荷もかからずスムーズに聴こえ、普通の電波で受信するのとは違って、ほとんど雑音の無い素晴らしいラジオだ。

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スマートフォンのアプリは下記のサイトから入手できる。
Android Market NHKネットラジオ♪らじるらじる♪
https://market.android.com/details?id=jp.nhk.netradio&rdid=jp.nhk.netradio&rdot=1

実はivyとしては待ちに待ったアプリの登場だ。
ただ、聴くだけではなく番組情報を見ることができるし、音楽番組なら、放送される楽曲の詳細も見ることができる。しかも番組情報は一週間分をまとめて見ることもできる。

しかも無料ときているから、申し分ないアプリに大満足。
ただし、通信料はユーザー側の負担だから、スマートフォンの料金プランは定額制にしておくことが大前提となる。

もっともスマートフォンを使うユーザーは定額制を選択する人が、ほとんどですから、つまり、使っても使わなくても料金は一定に設定されます。ならばジャンジャン使った方が。という理屈になります。
ラジオを聴くのが本来の目的ではなく、スマートフォンはPCなのです。ivyも自身のブログをUPする時はPCですが、閲覧する時はスマートフォンでに、なりつつあります。ivyのスケジュールは既にノートからスマートフォンに移行しました。文字入力が苦手でも音声入力という手があり活用しています。
これで、益々、日本語力が落ちていくことを密かに心配してもいます。ハイ!!

PCのインターネットの接続環境がプロバイダーのモデムに、無線ランのルーターで結ばれていれば、Wi-Fi接続することにより、インターネットの常時接続環境が、そのままスマートフォンにも使えるのでバイト料が発生しないし、しかも通信速度が速い。

ivyは家ではスマートフォンをWi-Fi接続に切り替えて使っている。切り替えが面倒だが、これは料金削減のために必須だ。

外で使ったり、聴いたりする時は通常の3G接続となる。これはしかたない。

さてさて、電波で受信するラジオが、いくつもあるのに、しかも料金など気にしないで、聴けるのに、何もスマートフォンでラジオを聴くなんて面倒だし、お金もかかる。なのになぜ?????。

音質が違います。雑音が、ほとんど聴いていて感じられません。イヤホンで聴くことを前提としていますので、回りの人に迷惑をかけません。

これで家の中でも外でもNHKのラジオがR1、R2、FMの三波が聴けるのですから。
価値はありそうです。
そろそろラジオ深夜便の放送が始まります。
今夜も♪深夜便のうた・八代亜紀が唄うディスティニーラブ〜運命の人♪を聴いて、いつのまにか眠りにつくことにします。お休みなさい・・・・・・・。

赤い薔薇咲く

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赤い薔薇が咲きました。
真紅のビロードのような花姿は大人の薔薇。
一枝折って花瓶に活けました。
これで今年の薔薇はおしまいです。


小山敬三画伯が水彩で描いた薔薇のポストカードに良く似ています。
一緒に飾りました。模写してみるつもりです。
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小山敬三が描いた花の絵と壺展

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大人と子どものための 夏季特別企画 小山敬三が描いた展が市立小山敬三美術館で開催中だ。台風一過の秋晴れの午後、孫を連れて鑑賞してきた。

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自宅から歩いて10分ほどの距離にある小山敬三美術館は懐古園と鹿島神社の近くにあり、市民に親しまれる小さな美術館だが、小諸市出身で、文化勲章も受賞し小諸市の名誉市民でもある、洋画家、小山敬三画伯が1975年、美術館を建設し、作品と共に、小諸市に寄贈されたもので、常設は浅間山・城などの他に水彩、デッサン画などが展示されている。

この夏場に開催された企画展では花と壺がテーマで、薔薇の花をはじめ、胡蝶蘭、パンジーなど、水彩と油彩、デッサンで・珍しい壺と一緒に描かれた花たちは、夏休みを親子で過ごす一助になったことだろう。ivyも孫が絵を描くことが好きなこともあり、良い機会なので美術館へ連れ出すことにした。

美術館の建物も建築界でも文化勲章を受章した村野藤吾氏の設計になるもので、流線型の流れるような外観はivyも気に入っている建物だ。

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美術館を出ると見晴の良い場所がある。「小諸眺望百選」の一つ「木立の間の千曲川」だ。
今日もデジカメを携行していなかったのでスマートフォンで撮っているが、眼下に清流「千曲川」が、中央の赤い「橋」がポイントだ。西日の逆光で写真は鮮明ではないが、長閑な風景だ。

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美術館の横に小山敬三画伯が90歳で逝去されるまで、神奈川県茅ケ崎市の海岸近くに建てられて使ってこられたアトリエが、平成14年に移築されて一般公開されている。

ivyは今回、初めて建物の中を見させていただいたが、全ての調度品が重厚で、歴史を感じさせる物ばかりで、こんな環境で描いていると、絵も、いつのまにか素晴らしい絵になるのかとため息ものだった。

そうそう、花の絵には年代物の貴重な壺が、一緒に描かれているが、小山敬三画伯も、あの「マジョリカ」の壺を所有していたのか。16世紀のイタリア産と添え書きされていた。

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美術館の帰りに「べにや」に立ち寄って、孫はクリームソーダーをivyはコーヒーを注文して、店主と話し込んで帰宅する。テーブルに懐かしいマッ箱が置いてあった。もらっていいかな。店主は、にこにこしながら、いくつでもどうぞと云ってくれた。

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布ドリップで淹れてくれるコーヒーの味は、いつもと変わらぬ美味しさだった。

PS

美術館のショップで孫が選んだポストカードの絵柄は「パンジー」の花だった。
ivyが選んだのは「薔薇」を水彩で描かれたもの。
模写してみたいと思っているのだが、秋だし、描く気になってくれればいいのに。・・・・・・・