iTunesの楽しみ方〜Appleさんのサポートを受けて

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書店で立ち読みしていたら、パソコンの情報誌「Wi-Fiがぜんぶわかる本」の大きな見出しに、ついつい手が出た。
頁をめくっていったら「音楽をWi-Fi経由でストリーミング再生する」の項目に眼が止まる。

即、買い求め、急いで帰宅する。
それからが大変だった。
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いや、元々、Wi-Fiの便利さは享受していたが、やりたいことが前々からあって、その実現に向けて無い知恵を絞っていた。

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最終的には、このオーディオ・システムのスピーカーで音楽を聴くのだが、何もこんな、遠回りして聴かなくてもと思うが、
最初の写真はパソコン、次がスマホ、最後がスピーカー。

今、ivyが、これまでに保管してあるCDをiTunesに取り込んでいます。
音楽ファイルは容量が大きいので、パソコンの保存先は外付けのハードディスクです。
取り込んだ音楽は、その管理ソフトであるiTunesで楽しみます。
音楽を聴くときは、iTunesから再生するのが普通ですが、ここで一工夫したかったのです。

CDプレーヤーで聴くのが一番、簡単でいいのに、いえいえ、最近のCDプレーヤーは、作りが頑丈にできていません。
三年も使えば、壊れてしまいます。その度に買い換えなんかできません。
そこでCDの音楽をファイルとしてパソコンに取り込むのです。
こうすることによりCDの音楽は永久的にデジタル化され、音の劣化も防ぐことができ一挙両得ってとこです。

聴くときはどうやって?????

パソコンの内臓スピーカーでは、良い音では再生できないので、オーディオ装置のスピーカーでとなるのです。
ここでWi-Fiの出番となるわけです。

パソコン、スマホ、タブレットのデバイスが家庭内無線ランで接続されている時に可能となるのが、
iTunsのホームシアリングです。

設定は簡単です。

そして、ここからがAppleさんで電話サポートをお願いしたというわけ。

パソコンのiTunsに取り込んだ音楽ファイルをパソコン側ではなくスマホやタブレットでコントロールできるのです。
使うアプリはRemoteといいます。Appleの純正アプリで無料です。

このアプリをスマホとタブレットにインストールします。
これで、全ての準備は完了しました。

ここで、話は前にさかのぼります。
実は、もともと、スマホやタブレットで音楽を直接、聴くことができる「ミュージック」というアプリがあります。
これまでも、ここに音楽を入れて聴いてはいましたが。
ご承知の通り、スマホやタブレットは容量に限りがあり全ての音楽を入れることはできませんでした。

そこで、パソコン(外付けのハードディスク)なら無制限に音楽を取り込むことができるので、ここが保管場所とし、
聴く時はスマホやタブレットでコントロールしながら再生させる。
どうやって、??
家庭内無線ランを使ってスマホやタブレットからパソコンの音楽を、Remoteというアプリ経由で「ミュージック」に呼び出させるのです。これを「共有」させるといいます。

最後の手順は、スマホやタブレットをBluetooth経由でオーディ装置とペアリングさせ、無線でスピーカーに音を再生させます。

こうすることにより、スマホ(小さなデバイス)なら、場所を移動しても室内なら、どこでも聴けて音楽を楽しめます。

最終的には、ivyが実現させたかったことは、全て可能になったのですが、さてさて、音が鳴るかなと思いきや、
ウンともスンとも鳴らないではありませんか。
Appleさんとは、その都度、一週間も電話サポートを受けながら、原因を探しました。
Appleさんもプライドがありますから、技術的に詳しいオペレーターが対応してくれて、最後の「砦」でを「つきとめて」くれました。原因は「ネットワーク」に問題がありました。
専門的な話になってしまうので、別の機会に書きますが、とにかく今、快適に音楽が聴ける環境が整い満足しています。
 

スマホあれこれ・・・・・

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今年もカレンダーが二枚となりました。
時が流れるのが、とにかく早く感じられる今日この頃です。
11月の幕開けは雨の一日となりました。このところ連休はお天気が良くありませんね。
ivyの部屋もオイルヒーターを設置し、いよいよ冬仕様となりました。
さて、今日は昼前からパソコンを開いていました。
まずデスクトップの壁紙を冬にアレンジしました。今、人気の「おじさん」の微笑ましいイラストで。
ネット検索してみつけました。
そのネットの話をしましょう。
ブログ「ivyおじさんのivy的生活」はアクセス管理ができます。それもデバイス別に。
パソコンとスマートフォン、携帯でアクセスしてくる人を別々に把握できます。
先月の10月の一か月間のアクセスはパソコンが13,071、スマホが1,188で携帯が90でトータル14,349でした。
つまりスマホや携帯でアクセスしてくる人が全体で一割弱もおられることがわかります。
スマホユーザーが多くなってきたと思います。時代の流れでしょうか。
ivyのブログも、パソコン用とスマホ用ではテンプレートを変えて、それぞれのデバイスにマッチするように心がけています。

今夜、スマホのテンプレートを更新しました。
「アフィリエイト」つまり広告を表示させお遊びですが「小遣い稼ぎ」を始めました。
広告主(スポンサー)は、ivyのお気に入りにしているものばかりです。
いくつも貼り付けられませんので、季節やトレンドな会社やお店の商品でお薦めできるものをセレクトしていきます。
みなさんが、その広告をクリックしてくださると、いくらかの報酬が入る仕組みです。
よろしかったらスマホでアクセスしてみてください。アドレス(URL)はパソコンと同じです。
パソコンやスマホと遊ぶなら、こんな遊びも今風ではありませんか。

 

ご無沙汰しております〜やっとスマホで遊ぶ時間もとれて・・・・


ご無沙汰でした。
ブログは8月29日にUPしてから、そろそろ一か月が過ぎようとしています。
今日も友人が心配なのでと顔を出してくれました。
ブログへもコメントを頂いたりしておりまして、申し訳けありません。
この夏は夏の無い時季をい忙しく動き回っておりました。
歳と共に夜更かしができなくなり、ついついブログも書けない、そんな日が続きました。
体の調子は悪いことありませんが、右の指先に「しびれ」があります。
特にパソコンを使っていてマウス操作をするときに「しびれ」が出てきます。
現役時代も、この「しびれ」に悩まされました。職業病です。
医者に診てもらいましたが「異常」ではなく、むしろ「正常」だそうです。
レントゲンで首の骨を撮ってもらいましたら、加齢からくるもので、
心配なしと診断されました。

忙しかった夏も明日のマレットゴルフ大会で、お終いになります。
台風の心配もなく明日は秋晴れに恵まれそうです。
久しぶりに秋の菅平高原でマレットゴルフを楽しみ、体を動かしてきます。
そう、屋外ではスマホは便利ですが、私のスマホは室内専用で、
メールも通話もできませんが、つまりWi-Fi専用なのです。
実は以前はスマホを普通に使っていたのですが、料金が高いので、
昔の携帯電話に戻ってしまいました。
機種代金は済んでおりましたので、音楽や写真、ネットなどで、
遊んでおりました。
絵手紙も描きたいのですが、毛筆で絵を描くのが億劫になり、
ペンで描いています。
この洋梨の絵もイラスト風にペン描きです。
これを写真に撮りスマホに取り込み壁紙にしてみました。
これからイラストを描くたびに壁紙にして遊んでみようと思います。



 

NHKの団塊スタイル見ていますか〜今夜は保険・資産の賢い見直しがテーマでしたが


NHKのEテレ、毎週金曜日の夜8時から放映されている「団塊スタイル」をお気に入り番組として毎週欠かさず見ています。
公式ホームページもあります。
http://www.nhk.or.jp/dankai/
司会は国井雅比古さんと風吹ジュンさん。
今夜は50代からの生活設計がテーマで、どうする自家用車、保険の見直し方は、住宅の見直しは???がテーマ。
更に通信費の見直しもあった。
自家用車は田舎暮らしの身にはなくてはならない必需品というか乗り物。切り捨てるわけにはいかない。
都会暮らしなら捨ててもいいかな。
保険か、生命保険は終わったし、車の任意保険は、私のような運転オンチには最低限、かけておかないと。
住宅か、耐震とか火災とか、災害に遭遇した時の備えとして最低限、必要かな。
そう通信費の見直し。今、これは大切で重要なテーマだと思う。
昔のような固定電話に郵便だけの時代ならともかく、今は家計にかかる比重も大きくなってしまった。
70代のじいさんでも、相当かかっているよ。
これを前々から、なんとかしようと思っていた。
いっそネットと、おさらばすればことはたりる。だが、それができないから困ってしまう。
では、どう防御すればいいのか。
それは通信会社の宣伝に、まどわされないようにすること。
今朝の新聞にもNTTドコモが、スマートフォンの通話に定額制を導入すると報じられていたが。
これは、通信各社が、新規顧客を獲得するためにキャッシュバックなど派手に実施していたが、同一の通信会社に長年契約中の顧客には、何もメリットがなかった。私も一社の長年ユーザーの一人なので、よく理解できる。
私も通信費をトータルとしてみて、自分にとって、それだけの投資価値があれば、それでいいが、そうでなければ、削るところは削らないと。そう思って検討していた。
先日もお友達と話していて毎月の通話料に波があり高額な請求になっている月もあり、何か対処方法はあるのかと、相談されたことがあったばかり。

前置きが長くなってしまった。
話を私の場合に戻そう。
パソコンは光の回線を引きWi-Fiの環境で、インターネットを趣味と、ほんの少しの実益で楽しんでいる。
そして電話回線も当然、光電話と、カミさんの携帯電話、アップルのipadとiphone5が加わり一か月の上限を設定しトータルで請求書も、一括請求で、さらに請求額はサイトで確認し毎月の変動もチェックしていた。毎月の請求額も極端な変動もなく、私の使い方は、ほぼ、落ち着いているなと思っていた。

ところが、毎月の経費は変わらなくても、毎月入ってくる収入が減ることがはっきりしてきた。
この春から年金受給額が段階的に減額される。

これまで、通信費は自分の趣味を愉しむための投資と思っていたが、ここいらで大胆なリストラをしないと。
パソコンが壊れたとき、ネットと「おさらば」する良い機会と思っていたが、それができない。
ならば、スマートフォンを止め、携帯電話に戻ったらどうなるのか。
前々からスマホの通話料は割高という話は当たり前になっていた。なのに、なぜ使い続けていたのか。
流行りだから、カッコいいから、アプリで遊べるから・・・・・・。違う、やはり便利な機械だった。
アンドロイドのスマホを二台、機種変更し三台目が今のiphone5だ。
使ってきて便利な機能のアプリも知った。今になってしまえば、スマホは生活用具の必須品となり、単なる通信機器とも違う媒体に変化してきてしまった。

特にカメラ機能ときたら、そこらへんのデジタルカメラより素晴らしく、いつでも携行しているからシャッターチャンスを逃すこともない。更に撮った画像は、一瞬にパソコンのフォルダに転送されている、とにかく便利だった。
音楽もスマホで聴いていた。素晴らしい音質に満足していたし、ウォークマン世代の一人としては、手放せない機器だった。
なのに、それを、あえて解約に踏み切った。
結果は正解だった。
しかも、携帯は通話と簡単なテキストメールのみに絞り、画像などは添付しない。
外出先から出会ったワン・シーンを相手に送信もできないが、それでいいと割り切る。

ネットのメインはパソコンとioadだけにした。
来月の請求額をみないと、なんともいえないが、大幅なリストラになったと自負している。
私だからできた、おじいさんだし、娑婆の付き合いも昔とは違う。
これが働き盛りのサラリーマンだったら、話が違ってくる。
私なら、こういうだろう。「高くてもペイして有効活用しなさい」とね。
で、iphone5を解約したのだけれど、その媒体どうしたの?????。
通信会社に処分してもらったの、とんでもない、機器代金は済んでいるので、「お持ち帰り」です。
これ、Wi-Fi環境下であれば、大きな声では言えませんが、通話とメール以外であれば、今まで通りに遊べます。
このことはアンドロイドの時に経験済で、時々、遊びに来る孫の携帯ゲーム機となります。
いや、私もスケジュール管理はiphone5を続けて使っていますよ。インターネットラジオの「らじるらじる」も問題なく聴けてしまいます。これホントの話で得しました。

本音を言いますと、昔の昭和の時代のような暮らしを、少し味わって、余生を送りたいものだと、最近、しみじみ思うようになりました。ネットも携帯もパソコンとも縁を切れば、今までできなかったことができてしまう時間が生まれるのに。
こうしてブログを書いていますが、こんなこともしなくてすむのにね。

長い話になってしまいましたが、ご参考になればと思っています。
 

師走の東京ステーションギャラリー


所用があって上京した。東京駅で乗り換える電車の発車時刻まで、少々、時間があったので植田正治の写真展を鑑賞してきた。生誕100年と言うから写真もモノクロの世界。だが、何故か新鮮に映った。

今宵聴くビージー・アデール〜jazz piano christmas



ivyのスマートフオン遍歴を。
初代はAndroidのREGZA PHONE二台目は同じAndroidのAQUOS PHONE三台目は現在使っているIOSのiphone5。
それぞれ不具合があり、機種変更してきたが、廃棄処分せず、手元に残っている。
これ正解だった。メールや通話こそ使えないが、その他はアプリも含め、結構動いてくれるから不思議。
どんな使い方をしているかって?????。
携帯音楽プレーヤーとして使っています。
それもBluetooth機能を使って音はワイヤレスでオーディオのスピーカーを通して聴いています。これ、とても便利。
今夜もアメリカの女性ピアニストでJAZZをピアノで弾く、少し前から日本でも人気が出ているビージー・アデール。
我々の世代にフアンが多いのもうなずけます。だってオーソドックスで自然と耳に馴染み聴いていて心地よくなります。
そうそう、今日は孫の来訪がありました。いつのまにか帰っていきましたが、ふと見ると室内のあちこちに、クリスマス・ディスプレーが。孫の仕業です。適材適所なんて言葉もありますが、見ていて楽しくなります。
明日から少しご覧いただきましょうか。季節は、そろそろクリスマスシーズンですね。
 

大暑・とにかく暑い、暑い



シニアにお薦めのスマートフォンのアプリを紹介しましょう。
うつくしい日本の季節を七十二の季節と句をたのしむ歳時記で、一週間に一度の間隔で更新されます。過去の記事は読めませんので、最新の歳時記の旬を、素早く堪能してしまいましょう。手紙やハガキを書くときのヒントが満載されています。特に写真が美し過ぎるほど美しい。最新の「大暑」何もいうことありません。見ているだけで涼しくなります。
くらしの暦
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.heibonsha.app.koyomiからダウンロードしてください。

讀賣プレミアム

 


讀賣新聞が新聞購読者向けにデジタルサイトを5月14日にオープンしました。
アプリとは違うような気がしますが、パソコンでもスマホでもタブレットでも閲覧することができます。
但し携帯電話では使えないそうです。

讀賣新聞を購読していると+月額157円で利用することができます。(10月まで月額無料)

ivyは讀賣新聞の購読者なので、早速、登録して讀賣プレミアムを使ってみました。
つまり、讀賣新聞の紙媒体をスマホでも読むことができるというわけです。
新聞と同じ内容をスマホで何故、読む必要があるの。
そんな素朴な疑問もありますが、紙媒体とは違った使い方をすれば、これは、これで楽しい読み物になるかなと思いました。

トップ画面には小さなカテゴリー用のアイコンが並びます。
今日と明日のお天気、交通情報、そして巨人の試合結果。
ニュースは、もとより、人気の編集手帳も読めます。
デジタル媒体は検索機能が充実していますので、使い方次第ですね。
カテゴリーもカスタマイズできますので、自分用のトップ画面にして。

ivyが便利だなと思ったことが一つあります。
新聞は昔より活字のサイズが大きくなりましたが、それでも見出し以外の本文は老眼鏡を使っていても、読みづらいのですが、スマホでは活字のサイズを自由自在に縮小拡大して読むことができます。

家では新聞、外に出たときにはスマホで。
速報や号外など瞬時にニュースが配信されますので、災害や気象情報などには便利です。

以下にサイトを二つ紹介しておきます。
ご関心があれば飛んでご確認ください。

http://premium.yomiuri.co.jp/html/pc/?from=yolrg

http://d.hatena.ne.jp/edgefirst/20120414/1334400825


懐古園の夜桜を壁紙に・・・・・

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懐古園の夜桜をタイミング良く撮影することができた。
修理に出しておいたRICOH GR DIGITAL 靴戻ってきていた。
このカメラ、F1.9という明るいレンズが搭載されているのが売りのカメラだ。
コンパクトデジタルカメラに属するが、いわゆる夜景モードなどはメニューにはない。
カメラを購入した時に買い求めた参考図書を、読んでみた。

夜桜を撮るなら三脚にカメラを固定して長時間露光が定番だが。
大胆にも手持ちでフラッシュOFFでの撮影を試みた。

フィルムカメラでは懐かしいISO感度。
デジタルカメラにもISO感度は用意されていた。
ISO感度を上げることで薄暗いところでも、シャッタースピードを上げて撮影できる。
カメラの設定画面でISO感度を800まで上げた。
これでカメラが自動的にシャッタースピードを決めてくれる。

撮影した後、画像データーを詳細に確認してみた。
ISO感度800
レンズ最小F値1.9
シャッタースピード1/13
と出た。

よし、この設定で撮ってみよう。
30枚ほど撮影した中から、ivyがセレクトした一枚を「撮るしん」に投稿した。
翌朝、スマホでサイトに飛んで確認したら、なんと、なんと掲載されていた。
バンザーイ!!
そうだスマホの壁紙にしてしまおう。

まずは「撮るしん」のサイトに飛ぶ。
http://www.nhk.or.jp/shinshu-blog/200/118549.html

懐古園の夜桜の画像が表示されたら、画像を長押しする。
画像だけが別ウインドウで開くので、画像を長押しする。
三つのメニューが表示されるので「壁紙として設定」をタッチする。

これだけで、懐古園の夜桜写真が綺麗にスマホの壁紙に設定できた。

ただしivyのスマホのOSは、Androidなので、機種によっては設定方法が違う場合あり。

スマホは愉しい!! まだまだ活用方法は、いくらでも、また書きますね。

"ジュピター"を、つぶやいて?

 

日曜日の夜、NHKの教育で放送されていた長寿番組「N響アワー」が終了してしまった。
NHK交響楽団が演奏する定期的な番組だったのに、とても残念。
変わって、四月から登場したクラシック番組「ら・ら・らクラシック」を見た。
その一回目は「モーツァルト」を特集していたが、じっくりと音楽を聴くのではなく、三人のコメンテーターが、音楽を面白おかしく語る番組だった。純粋に音楽だけを聴きたい番組が無くなってしまったわけではない。NHKは民放に比べれば、クラシック番組は格段に多い。
四月から番組の編成もあって、ここから自分に合った番組を探すことにする。

ところで、この新しい番組をカミさんも見ていた。
突然「ジュピターを、つぶやいて」・・・・・・。と云っている。
ivyはスマートフォンに向かって「ジュピター」と発音して音声入力をする。
Android版の公式閲覧アプリ『ウィキペディアモバイル』Wikipediaを使って。

驚いたね、瞬時に検索結果が表示された。

一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合は、異なる用法を一覧にしてある。

お目当てはモーツァルトなのだが、ジュピターは、いろんな使われ方をしている。

ジュピターは、ローマ神話に登場する気象現象を司る神「ユーピテル」の英語名。
であり、
音楽の項目に、
モーツァルトの交響曲第41番の通称
まだあった。
平原綾香のジュピター・・・・・いくらでもでてくる。

スマートフォンをカミさんに見せて、「わかりました」・・・・・。

昨今のスポーツ番組を見ていると、解説者が、やたらとカタカナ語を喋る。
そんな時は、いつもカミさんは「つぶやいて」と云う。
いっそ、スマートフォンの操作方法を教えてしまえばいいのだが、覚える気は、なさそう。

そういえば、新聞で読んだが「ブリタニカ百科事典の印刷媒体での販売が終了した」と。
これからはオンラインでサービスを続けるそうだが。
時代が変わってしまった。
百科事典はもとより、辞書、辞典、図鑑などが、パソコンやスマートフォンで手軽に、しかも無料で検索したり利用できるようになり、便利な時代になったことは歓迎するが、検索を手で文字を打つのではなく、音声検索なんて、人間、ますます言葉や文字を書けなくなってしまうのではないかと、心配だ。特に、これからの若い世代の人たちが。

孫は、今、一生懸命にカタカナや、漢字を習っているが。将来がなんとなく心配になってきた。