陽だまりの中で咲くジュリアン

プリムラ・ジュリアン「プリムレット」

今日は「雨水」。
雪が融けて水になるころか。
小川の水も日増しに増えて流れも早くなる。そんな川岸に黄色い花を見つけたら春は、そこまで来ているはず。

キリンさんから贈られてきたプリムラ・ジュリアンを篭に寄せ植えして室内で愉しんできたが、今日も西日を受けながら窮屈そうに咲いていた。
そろそろ庭に下ろしてやった方が良さそうだ。

春の西日射すリビング

玄関に小さなイスを一つ置きたかった。玄関先で気楽に話していく方がお互いに気兼ねなく会話を愉しむことができる。また木工大好きのSちゃんに頼んでおいたものが届いた。小学校のイスをイメージしてもらったら、こんな素朴なイスが完成した。お披露目だからリビングに移して「ジュリアン」を飾って撮ってみた。

今日はお天気も良かったのでお隣の町の図書館へ。長い間借りておいた本を返却するのが目的だったが、居心地が良かったので一時間も本を愉しみ、
帰りのバッグには、いつのまにか10冊も入っていて重い。

俳句の本も借りてくる。
明日は税務署に確定申告に行く予定にしているが、
期待を込めて一句「申告で 少しは戻る お小遣い」お粗末。

ハイクブログ

チョコレートのブーケ

孫からの贈り物

孫が一週間振りに来訪した。
片手に何やら手作りの玩具らしいものを持って階段を昇ってくる。
「ジジ、バレンタイン」だよ。と手渡されたものは、紙でブーケを作り、そこにチョコレートが二つ、くくりつけられていた。「だべようよ」と、一つ取ってくれた。「ありがとう おいしいね」。

お昼となり今日も「ペンネアラビアータ」を作るが、食べてくれるかな。
少し辛いがトマト系なら好物のはず。今日はババが三日も煮込んだという「野菜スープ」が追加で出てきた。「イチゴとアイスクリーム」のデザートもある。久しぶりに豪華で賑やかな昼食となる。

子供向けホームページ

お天気も悪く小雪も舞う生憎の空模様に、さて、今日は、どう遊ぶか。
下に降りてパソコンの前に座らせる。
NHKのホームページに飛んでKIDS WORLDを表示する。

NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」のキャラクターをマウスを使って器用にひとり遊びしている。

yukikoとyukieのノエルのパリ写真展

ノエルのパリ写真展のDM

IVYがいつもコーヒーを飲みに行くCafe「すみれ屋」さんのオーナーが昨年の暮に『ノエルのパリ花めぐり』と題したツアーに仲良しのyukikoさんと参加され、枯葉舞うクリスマスの飾り付けで賑わうパリの街を歩きながら、お二人の目で見て撮った花と町並みを明日から写真展としてオープンされる。

yukiko&yukie

女性はパリがお好きのようですね。オーナーことyukieさんも、これまでに何度となくパリは訪れておられるはず、いつもIVYにもパリ土産は忘れていなかった。今回の土産は「スケッチブック」だった。忙しいスケジュールの中を私好みのステーショナリーの面白い物を探して買ってきてくださる。

今回のギャラリーはIVYにも出番が回ってきた。お二人の感性で撮られた写真は、どれも女性らしい優しさに満ちた作品ばかりだが、その写真を説明するプレートを作ることになった。お二人のイメージに合わせて楽しく作らせていただいた。お届けしたときは丁度飾り付けの最中でお二人ともパリ旅行の思い出話しをしながらリラックスされておられた。

cafeすみれ屋にて

yukikoさんとは、「すみれ倶楽部Garden」で二年ほどご一緒させていただいた仲。今日も春になったらバラの写真撮影のサポートを依頼される。

お二人とも、十数年来のお花の教室の生徒さん同士で、当時、先生だった方がパリに在住で個展を開かれることになり、駆けつけたという。

日本の教え子たちが、先生の個展を見に、わざわざパリまで行かれたというのだから熱の入れようが違う。!!ノエル!!で盛り上がるパリでの再会は、想像するだけでも感激に酔いしれたことだろう。お酒もお好きな大人のお二人のこと、パリでのワインのお味は如何なものでしたかな。

(注)ノエルとは、フランスではクリスマスを意味するそうです。

PS
★★ノエルのパリ写真展★★

会期:2007.2.17〜2.28 am10:00〜pm5:00 木曜定休

会場:ギャラリーすみれ 東御市和6099-1 tel 0268-64-0013

会場一杯に飾られた写真は40数点。憧れの花の都パリを彼女たちは、どう切り取ったのでしょうか。観光名所ではない素敵なショットの数々をご覧ください。


冬の軽井沢

冬の軽井沢に遊ぶ

車は軽井沢に向けて走りだした。
まだ二月だというのに今日も小春日和が続く。真っ青な空に白い浅間山が迫ってくる。中軽井沢から千が滝方面に左折して星野リゾートの手前に「いこい山荘」がある。食事の前に「温泉」に浸かり、さっぱりしたところで「四川料理!!華!!」のレストランで中華のお昼となる。12月に取材で訪問して初めて、ここの店を知る。一度、家族で遊びに来ようと思っていたが実現した。

四川料理「華」の五目焼きそば

連休中なので軽井沢も混んでいると思っていたが、観光客は、アウトレットに流れてしまったのか旧軽井沢一帯は閑散としていた。
久しぶりに旧道の「ASANOYA」でパンを買う。

旧軽井沢の「ASANO屋」の店頭

ミンドコーヒー

そして帰りは「ミカドコーヒー」の二階で、ゆっくりとコーヒータイムを愉しむ。
少し横道に入ると別荘地帯だ。歩いていても風は生暖かく気持ち悪いくらいに、軽井沢らしくない。でも静かで「女三人」が愉しそうに会話を楽しみながら散歩を愉しんでいる。

節分



今日は「節分」。
節分で想い出すのは亡き親父さんが、大声出して「鬼は外、福は内 恵比寿大黒目を覚ませ」と成田山で調達した古い一升枡に豆を入れて、大量にまきちらしていた。この大声には子供ながら少し恥ずかしい気持ちもあった。
大の大人が、それこそ、ご近所迷惑も構わずに。

この大声出しての豆まきは私の代になっても変わらずに続いている。
しかも夫婦二人だけになってしまっても。
豆は「落花生」に変わったが。
そして明日は早くも「立春」を迎える。
今冬の暖冬異変も拍車をかけて今年の桜の開花は早いだろうな。

PS
昨日、買い求めた「サライ」2月15日号の特集は「落語完全ガイド」。
付録についてきたCD「古典落語名人選」を聴く。
「やかん」・・・・三遊亭金馬
「長屋の花見」・・柳家小さん
「ひとり酒盛り」・笑福亭松鶴

寝る前に灯りを消してベッドでヘッドホンで聴く。
もう最高。いつのまにか眠ってしまうが。
落語もipodで持ち歩く時代。
こんなサイトもありますよ。
「落語の蔵」
早速、ダウンロードしてしまう。
「笑う」ことは健康に、いいと聴く。
お粗末、お後がよろしいようでございます。

男の必需品



三日遅れの便りを載せて・・・・・。
これは都はるみのヒット曲のフレーズですが、
ブログもUPできないほど、忙しいのかというとそうでもないが。
三日前のブログを書いています。
今年になって「サライ」が面白い。
今のところ特集記事に誘われて四号続けて購入している。
1月4日号は「百人首で過ごす正月」
1月18日号は「脳を鍛える練習帳」付録の昭和史実録のCDも良かった。
2月1日号は「炒飯名人になる」。
2月15日号は「落語完全ガイド」付録の古典落語名人選のCDはお徳。

特集記事も面白いが毎号の「商品情報」には必ず目を通している。
サライで取り上げる商品は、高価なものが多いが、たまに「優れもの」も登場する。最近、この情報から購入した物にジレットの「安全カミソリ」がある。

もともと、電気シェーバーは嫌いで「安全カミソリ」は手動のものばかり使ってきていた。今回は六枚刃となり髭剃り機としては上々の出来。
デザインも気に入った。


冬のお散歩

冬の懐古園1

子供は風の子。
今にも雪が舞いそうな空模様なのに孫にせがまれて町に出た。
歩くことを約束して小諸駅へ。
軽井沢行きの電車を見送って、懐古園へ。
「懐古園」の入園料は500円也。
来る度に支払っていては高いお散歩になってしまう。
市役所が毎月配布する「広報こもろ」に「懐古園」の「市民優待券」が隔月で二枚ついてくる。この「市民優待券」を使って入園するが、今月分は、今日で使い切ってしまった。

今日は本丸跡に残されている「勘助、愛用の鏡石」を見るため「懐古神社」に行ってみた。

アッ人がいる。それも十数人も。皆が「鏡石」を見ながら、「小手帳」に筆を走らせている。「吟行」をしていたのだ。
「勘助」で一句思いつけたのか、皆は馬場の方へ急ぎ足で去って行ってしまった。

神社の前に池がある。
暖冬とはいえ流石に信州の寒さだ。噴水は冷たく凍りついていた。
孫は、珍しいのか、いつまでも眺めていた。

グラフィック・アートなお仕事

コンサートのDM

お隣の町「東御市」の「CAFE&GALLERYすみれ屋」さんは、私のお気に入りのCAFEだ。今から八年ほど前のことだった。定年を迎える少し前だった気がする。カミさんの運転手で「すみれ屋」さんを訪れたときだった。カミさんは「すみれ屋」さんがオープンしたときから、お店の制服ともいえる「エプロンドレス」を縫製していて、その納品に出向いた。

すみれ屋さんのオーナーからオーダーされた「エプロンドレス」は上質の紺地の布を使って「ドレープ」と「ストレート」の二つのデザインだった。

丈夫な布で出来ているが、オーナーは、いつも清潔なエプロンドレスをスタッフに着用させるため、また少しでもサイズが合わなくなったときは、新しいエプロンドレスをオーダーされていた。

あの日もカミさんは納品でお邪魔し、仕事の話も終わってコーヒータイムになったときだった。カミさんからオーナーを紹介していただく。初対面なのに、気さくな方で話は、いつのまにかパソコンの話題になっていた。
私が言った「定年を迎えることになり、暇が出来ました。パソコンに興味が、おありでしょうか。もし良かったらお店に出向きますからお勉強してみませんか」。

その日の夜だった。オーナーからお電話を頂いた。「パソコンですが、習ってみようと思います」。

それから毎週、月曜日と水曜日に開店と同時に「すみれ屋」さんへ出勤するようになる。まだお客様も少ない午前の二時間ばかり、「すみれ屋」さんの明るいサロンでモーニングコーヒーを愉しむ優雅な定年後がスタートした。

ご主人とパソコンショップに出向き、買い求めたという「ノートパソコン」と「デジタルカメラ」がテーブルに置かれていた。

パソコンを習う場合、最初から難しいハードやソフトの話をしても理解してくれないだろうと思い「デジタルカメラ」の撮影と写真をパソコンに取り込み「グラフィック」を「ペイント・ショップ・プロ」(PSP)で遊びながら自然に体で覚えてもらうようにした。

いわゆる「画像処理」だけで二年くらい遊んだ。ワードやエクセルなどには手をつけなかった。サロンでパソコンを開いてオーナーと愉しく騒いでいたらお店のお客様がパソコンを覗かれて、ここはパソコン教室もなさっているのですか?と不思議に思われてしまった。いつのまにかオーナーのご好意で、パソコンの生徒さんが何人も加わるようになり、週2日どころか毎日のように「すみれ屋」さんへ伺うようになる。

「画像遊び」はエスカレートするばかり、とうとう「画像処理ソフト」(PSP)の解説本の著者を講師にお招きして「PSPセミナー」まで開催してしまった。

コンサートのチケット

結局オーナーはパソコンを二年間ほどでマスターし、次はお店のホームページを立ち上げたいと希望され、「WEB Cafeすみれ屋」を公開された。私もホームページは三年間ほどサポートさせていただくことになった。

やがて世の中はホームページからブログに移行していきました。
そしてオーナーはブログ「すみれの・つ・ぶ・や・き」を公開されたのです。ブログのサブタイトルは「13年目を迎えた<すみれ屋> Cafelifeの中で巡り会う人・自然・花・いろいろの気まぐれ日記」と記されております。

ところで「すみれ屋」さんは喫茶と一緒に「ギャラリーすみれ」も開いておられます。東御市在住の郷土作家さんは、もとより中央の作家さんまで、いろんなジャンルの芸術作品を展示・即売なさっておられます。それも月に二度ほどギャラリーが入れ替わります。既にオーナーは画像処理もマスターされ、お客様にご案内するギャラリーのDMのグラフィックなどは、簡単にお作りになられますが、忙しいらしく、ときどき私にグラフィックの作成が回ってきます。

今日も三月に開催される「すみれ屋サロン・コンサート」のダイレクトメールとチケットの版下を持ってお店を訪れました。

今回もオーナーからコンサートの内容をお聴きしてイメージを、つかんで作業をしました。アコースティックギター奏者「馬島 昇」さんの黒を背景に演奏している「写真」を元に版下を作りましたが、目がお高いオーナーのイメージにマッチしているか、私もプロとしてお作りしておりますので、いつもオーナーに満足していただける作品作りに心がけております。

版下をテーブルに置いて「如何でしょうか」。校正も兼ねて見てもらいました。しばらくしてオーナーから「これでお願いします」「今回は印刷もお願いしますね」。

♪ すみれ屋 サロンコンサート ♪

〜ギターの彼方に風景が観える〜
  心に染みわたる癒しのメロディー

アコースティックギター 馬島 昇

期日:2007.3.24(土)
時間:PM6:00〜
会場:すみれ屋
ケーキセット付き¥3.000(限定40席)

東御市和6099−1
tel 0268−64−0013

〜ギターの彼方に、貴方は、どんな風景を想い出すのでしょうか。
春の足音を探しにお出掛けになられませんか。

LanguageSchool Happyco

英会話教室の看板

午後、フリーペーパーの仕事で撮影した写真を佐久市にある広告代理店へ納品に行った。この近くに姪が経営する英会話スクールがある。そうだ、たまには顔を出してやろう。グッドタイミングで教室は休憩時間で、偶然にも、姪の親たちも遊びに来ていて午後のお茶となった。

英会話教室の玄関前の植栽

私の娘と同じ年だが、彼女は二年前に独立して英会話スクール「Happyco」を開校した。立派な実業家だ。講師も兼ねているので、忙しい日々を送っているが、仕事が楽しくてしかたがないといった感じだ。

女の子らしいセンスで統一されたインテリアが玄関からはじまりワンルームのこれが教室なのと思うくらいにアットホームな雰囲気の室内だ。

教室内のインテリア

私は彼女の叔父にあたるわけだが、性格は私と違って、全てに几帳面で、何から何まで親の手助け無しでスクールを一人で切り盛りしているエライ。
だが、趣味は私と共通するものを持っている「インテリア」と「嗜好品」。
アッ今時の女の子はアルコールも好きなようだ。これは違うか。

時々、わが家にも遊びに来てくれるが、いつも私好みの一品を持参する。
ブログにも登場したことがあるが「ミルク・クリーマー」は彼女からのプレゼントだった。紅茶も珍しい缶物を探しては持参してくれる。

ハーブティー

ドイツに留学しドイツ語をマスターし、両親をドイツ旅行に連れ出したり親孝行も、怠らない。今日も「カモミール」の「ハーブティー」と「バームクーヘン」でアフタヌーンティーをご馳走してもらった。

生徒さんは外国人なので、室内は国際色豊な小物でディスプレーされている。勿論、日本人には外国語を教えることになるが。

ハーブティーの後にカップは珍しいペルシャの磁器で、豆はインドネシアのマンダリンだという「コーヒー」が出てきた。このお砂糖をと出されたのはブランド物の「アフタヌーティー」という角砂糖。美味しいね。

叔父さんにしてみると珍しいものばかりで、刺激を一杯いただいて、楽しい午後の一時を過ごさせていただいた。