ピエール・ドゥ・ロンサール見頃を迎える

 

ピエール・ドゥ・ロンサールが、早くも見頃を迎える。

薔薇は完全に開いてしまう前の花姿が一番美しいと思っているので、撮影のタイミングにも気配りが必要だ。

出窓の屋根に這わせて育てているせいか、光が当たる一番上の枝先は、花が開いた。

しかし、下の方は、まだ固い蕾のまま。

その分、開花期が長く、出窓の窓を開き、部屋から庭に咲く薔薇も撮れるので、これからが楽しみになってくる。

ビエール・ドゥ・ロンサール咲き出す

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例年に比べると少し遅い開花となる。

 

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今日、夕方の西日があたるところでの撮影だから、コントラストが難しい。

枝を出窓の屋根に誘引させている仕立て方だから、蕾は上の枝先から膨らむ。下の方の枝先はまだ固い蕾のままだ。

 

それでもivy家の庭の一番花となったので。剪定も兼ねて上の、開花した薔薇を手折る。

 

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庭のテーブルに花瓶を置き、投げ入れてみた。

沖縄のブルーのガラス花器で、ivyお気に入り。夏の花を飾ると涼しそうだ。

 

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二階の居間のカウンターに移しレイアウトしてみる。

やはり西日の影響で、これもまたいいかな。

 

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下の枝先に一輪、開花しているのがあった。

これからしばらく楽しめそうだ。

 

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画像処理ソフトを使ってポストカードにしてみた。

花は育てて撮って飾って、こうしてポストカードに加工したり楽しみは、いくらでもある。

他の薔薇もサマースノー、キャスリン・モーリーの蕾が膨らみ、開花も待たれる。

 

真紅のけしの花届く

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園芸大好きの友が、お家の庭に咲く野草を沢山届けてくれた。

その中で目を引いたのは、この真紅のけしの花。

ヒナゲシ、ポピーともいわれるが、「けしの花」が日本語で発音すると、何故か一番お似合いのような気がする。

絵手紙に描くには向いていそうな気がする。

日本的な色で顔彩にもある、この色。

形も単純で毛筆で描いても面白いと思う。

花もいいが蕾も特長があり一緒に描くとバランスもよくなる。

早速、描いてみよう。他にもノボリフジ、アヤメなども届けてくれた。

 

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一方、ivy家の庭では「紫蘭」が見ごろを迎えている。今朝がたの雨に濡れて、これはこれでまた風情がある。

絵手紙の題材には困らないこの季節だが、なんとく忙しい日々を過ごしている。

 

■追記■

 今日のアクセス解析を見て驚いた。PCとスマホが同じだった。時代は変化している。

 ブログ発信者はPCとスマホ閲覧者を意識してレイアウトなども考慮しなければならない。

 今日だけの現象か??。

 

男のキッチンコーナー

 

昨日、ブログで愛用している二台あるカメラの内、一台が故障して、修理に出すか迷っていると書いた。

 

残る一台は2010年というから今から7年前に買い求めたRICOHのGR DIGITAL というデジタルカメラだった。

 

 

超小型なカメラでレンズがなんと1.9という明るいレンズが特徴だった。

宣伝に踊らされたわけでもなかったが、カメラ業界では評判が良くて、どちらかというとマニアックでプロの写真家たちが、サブカメラとして使っていたらしい。買い求めた時はマニュアル本や参考図書を買いあさり勉強もしたが、その後、ミラーレス一眼デジタルカメラが発売されるようになり、GR DIGITAL 靴砲呂覆ぅート撮影機能があり、ついつい楽なカメラで撮影することが多くなった。

 

そして、そのカメラが故障した。

結論は修理に出すのではなく、そのマニアックなカメラを、もう一度挑戦し、撮影者の意図をカメラに設定し、思った通りの写真を撮る。

そう決めたからには、撮って撮って撮りまくってみたいと思う。この歳で、それは関係ない。

デジタルカメラだから出来ることで、これが昔のフィルムカメラだったら諦めていただろう。

 

前置きが長くなるのはivyの悪い癖で、御勘弁願うとして、RICOHのGR DIGITAL 掘,魯皀離ロ撮影もできる。

面白い写真や雰囲気をだす写真を作りたいと思う時には便利だ。

 

試し撮りしたのが↑の写真だ。

ivyおじさんが、キッチンの一角を占拠させてもらったコーナーだ。珈琲を淹れる時の用具や、パスタを調理する時の用品を置く場所だ。

 

 

ところで、ブログのテンプレートを変更したが、写真も大きく貼れるが、大きければ良いとは思わない。

上の画像はfacebookを公開していたころ、カバー写真といってTOPページに載せたものだが、このサイズが、なかなか良かった。

どうだろうか。横736ピクセル×縦290ピクセル前後だ。

 

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いろいろ、まとまりのないことを書いてしまいました。

 

雨の庭で薔薇を撮る

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雨の朝だ。

今日はカミさんが楽しみにしている月に一度のスケッチ教室に出かけるのでivy家では、これでも早い朝食だった。

「晴女」というのに「今日は生憎の雨だね」と声をかけたが、「雨の日は室内よ」と、いそいそ出かけて行った。

さて、ivyは今日一日どう過ごすとするか。

絵手紙でも描くか、そろそろ床屋にも行かないと、こういう日は大音量でCDを聴くか、その前に薔薇の写真を撮らねば。

庭に出て雨に濡れるピエール・ドゥ・ロンサールの蕾を撮る。

 

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前にも書いたが、この薔薇は出窓の屋根に誘引して仕立てているので、薔薇の枝先は↑へ↑へと伸びている。

太陽が当たるのも、上の枝先だ。案の定、上の枝先は開花している。

 

植物を撮影するのに一番、適しているのが曇りか小雨の時。今日は撮影日和ということだ。

二台のカメラを使っているが、一台が故障してしまい、修理に出すか迷っている。

スマホも良く撮れるが、スナップ写真ならともかく。

 

 

 

 

サマースノー咲き出す

薔薇・サマースノーが咲き出す!!

 

今朝のivy家の庭は朝から小雨が降っていた。

左側のキャスリンモーリーとサマースノーが開花の季節を迎えようとしている。

 

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薔薇・ピエール・ドゥ・ロンサールは太陽の光が一番当たるところから蕾が大きく膨らみ開花する。

正面からわ見えないので、二階の窓越しから撮った。

 

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サマースノーは門扉の横のレンガ塀際に、それこそ密集して開花の時季を迎えた。

 

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例年に比べると遅い開花だ。

最初は鉢植えだったが、地植えして早や五年は経ったかな。大きく育ったもんだ。

 

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薄クリーム色が、やさしい感じがして、薔薇の仲間では地味だが、好きな薔薇だ。

これから、どれだけ咲くのか楽しみ。

 

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昨日、テレビを見ていたらアドガボとチーズで作った「つまみ」が映っていたので、調理してみた。

新鮮な味がして珈琲とも思ったが、白ワインで食したら美味しかった。

 

お気づきですか、ブログのテンプレートを、またまた変更しました。

これまでのような拡大画像の表示の仕方をやめてダイレクトに大きな画像が見られるようにした。

 

それから「広告」を非表示にしたのですっきりしたと思う。

活字もサイズを大きくして、行間も少し広げたので読みやすくなったが、どうだろうか。

鮮やかなブルーのナデシコ

鮮やかなブルーの撫子

 

 

ナデシコの花の色はピンク系が多いが、ブルーのナデシコだ。

鉢植えだが、緑一色の庭に派手な。このコントラストは。

 

 

夏を思わせる陽気が続いているが、薔薇の蕾は開花しない。

その前でブルーのナデシコが爽やかな五月の風に揺れていた。

 

のサムネイル画像にマウスをもっていき左ワンクリックで拡大画像にリンクします。

ブログに戻る時はです。

 

木漏れ日に咲く都忘れ

 

 

今日は朝から青空が広がり、気温も上昇し夏を思わせる陽気となる。

昨日、開花した薔薇たちも、これから次から次へと花開くことだろう。

その前に、緑濃くなった木々の隙間から淡い紫の都忘れが風に揺れていた。

木漏れ日が射し春とは、また違った明るい光の中で気持ち良さそうだ。

地味な花だが、今年の記録にとどめておくつもりでUPした。