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2018.04.09 Monday

懐古園の桜・まだ見られますよ

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昨日に続き懐古園の桜をUPしています。

馬場から石階段を上って天守台跡へ行けます。ここは雰囲気があって毎年、同じ場所で撮っています。

 

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枝垂れ桜のようです。クローズアップして背景をボカシてみました。

 

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天守台跡に着きました。

ここからは快晴の朝方なら北アルプスが遠望できるのですが、今日は残念。

 

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天守台跡から下って来ると懐古神社に出てきます。

例大祭は毎年九月に行われます。

 

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懐古神社には古くから旅館が一軒あります。「山城屋」といいます。

茶店もあり「蕎麦」や「おでん」、夏になると「氷水」など四季を通して散歩の後、休憩に立ち寄ります。

 

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「三の門」に戻ってきました。

白壁と枝垂れ桜のショットは良く撮ります。

NHK長野の「撮るしん」に応募したこともあります。番組で紹介されたこともありました。「懐かしいな・・・・」。

孫が小さい頃は、ちょくちょく訪れた懐古園ですが、最近は春と秋くらいにしか訪れることがなくなりましたが。

懐古園の夏もお薦めです。

緑濃くなった馬場で人影もないところで「静寂」を堪能できます。

◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

懐古園の情報はWEBサイト「こもろ観光局」で詳しく紹介されております。

 

2018.04.08 Sunday

懐古園の桜・・見頃でした

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今朝は冷え込みました。

朝方は雪が舞うほど花冷えでした。

開花予想が八日となっていましたが、昨日まで続いた暖かい陽気に一気に花開いた懐古園の桜を撮ってきました。

 

懐古園の「三の門」から入った「二の丸跡」の高台には福寿草の群生が見られるのですが、流石に花は福寿草に変わって桜が満開を迎えていました。今朝、降った雪でしょうか浅間山も真っ白です。

 

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「懐古園」の入口となる「三の門」です。

少しも散ってはいませんでした。見ごろを迎えていましたが、とにかく肌寒い陽気でしたが、チケット売り場には長い行列ができていました。

 

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「馬場」に出ました。

昔、ここでは馬の訓練をしたとかトラックのように道が整備されていますが、いつもでしたら、車座になってお花見の宴会が、あちこちで盛り上がっているのに、流石にこの寒さでは・・・・。

天守台跡の石垣と馬場の桜を、見上げるように撮ってみました。

 

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「ソメイヨシノ」より少し遅く咲き出す「小諸八重紅枝垂桜」も満開を迎えていました。

 

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花冷えし花曇りの午前の光ですから桜と空のコントラストが弱く白い桜のように撮れてしまいましたが。

100枚ほど撮ってきましたので、明日もUPしたいと思います。

明日も当地は冷え込むようです。ストーブも点火して炬燵で「西郷どん」を観ています。

2018.04.07 Saturday

佐久平の春

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所用があって朝から迎えに来てくれたワゴン車に乗りお隣の町「佐久平」方面へ出向く。

何処も桜が満開でした。

車窓からパチリ、車を止めてからパチリと春爛漫の佐久平を楽しんできました。

 

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お寺さんの境内の桜も満開でした。

白壁の塀を背景にパチリ。

 

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道端のタンポポも気持ち良さそうに咲いて長閑な田園風景が遠望できます。

明日、八日の日曜日は懐古園の桜の開花予想日でしたが、既に散り始めとか聴きましたが、小諸八重紅枝垂れ桜は、少し遅く咲きますので、明日は見ごろかな、早朝に撮ってこようと思っています。もう遅いかな・・・・・・。

 

2018.04.06 Friday

シャクナゲの蕾

 

庭に地植えしたシャクナゲです。

赤い蕾も膨らんで開花寸前です。

シャクナゲの花には懐かしい想い出があります。

会社生活を終えた頃、我が家の小さな庭を造園していただいた師匠から「高峰山」に登ったことはありますか」と尋ねられました。

「いえ、浅間山は登ったことはありますが、高峰山は、登っていません」と答えた。

 

その時、師匠は地元の山「高峰山」を知らないとは、案内しますので是非、登りましょう。と誘われた。

六月でしでしょうか、車で車坂峠(標高1973m)まで行き、ここから尾根伝いに登り始め山頂の標高2092mに到着しました。

登山初心者でも登れる優しい山でした。

 

後で知ったことですが、高峰山は随筆「田中澄江著・花の百名山」にも紹介されるほど、有名な高山植物の宝庫でした。

師匠は高峰山が、ご自分の家の庭のように植物が、何処に何時咲くかまで知り尽くしていました。

そして、私に、どうしても見せたい植物なので、ここに連れてきたといいました。

「アズマシャクナゲ」は五月に、「ハクサンシャクナゲ」は一か月遅く六月に咲くと。

それも群生しているところに案内してくれました。

和名は「東石楠花」と「白山石楠花」といいます。

背丈は大人の身長位いで葉も花も大きな植物でした。

帰りは高峰温泉に向かって下山し、雲上の温泉で有名な湯に浸かって帰ってきました。

それからですよ、私が季節の高山植物を求めて密かに一人で高峰山に花の写真を撮りに出掛けるようになったのも。

 

2018.04.05 Thursday

花海棠の蕾膨らむ

 

レンギョウの花も、そろそろ散り始めたと思ったら、花海棠の赤い蕾が膨らんできた。

レンギョウはこれから葉が伸びて新緑の初夏を迎える。

暖かい日が続いていたが、明日から天気は下り坂のようだ。

今日は市内にある店へ買い物に車を走らせていたら、あちこちで桜が花開いているのを見る。

懐古園の桜は四月八日の日曜日と予報が出ていたが、その予報は当たったな。

 

薔薇の新芽の成長が早いような気がする。

これからは、水遣りの量を多めにしないと。

信州の薔薇は都会より一か月以上も遅い開花だが、今年は異変が起きそうな気がする。

 

ところで、市内にある店へ買い物に車を走らせてと書いたが。

人口が四万余ばかりの小さな町だが、私が住んでいるところは、まさに中心市街地なのだが、市の官庁街は歩いて二分もかからないし、金融機関、銀行も郵便局も、徒歩圏内だ。なのに、買い物となると車の厄介になる。

食品スーパー、書店やCDショップ、大型衣料店、大型スポーツ店などは市の郊外に集中している。

昔々、親父の時代は、郊外でも下駄を履いて用を済ませていたのに。

 

時代は変わった。

今も昔からの商店や専門店は中心市街地にあるが・・・。

車で10分も走るだけなのに、徒歩でなく車が当たり前になってしまった。

昨年の秋に高齢者の自動車運転免許の更新を、したばかりだが、ここにきて、高齢者が運転する交通事故が多発しており、他人事ではない。免許証の有効期限の三年が経つと、八十歳になる。免許証返納も頭に入れておきながら、これからの田舎暮らしを考えておくことも大切だ。

 

最近、人生百年時代という言葉を読んだり聴いたりするが、「社会の仕組み」が複雑化しており、亡き親父の時代の隠居暮らしなんて考えられない時代に生きているのだ。

「人生の終い方」なんていう本が売れているが、私も、そろそろということか。

 

2018.04.04 Wednesday

春を絵手紙に描く

 

庭に福寿草を植えた記憶はないが、何年も前の春に突然、一輪が花開いた。

それから毎年、少しづつ増えて咲くようになる。この春は更に増えた。

日陰の庭だが、朝日が射し込むところに咲いている。

花が元気なうちに絵手紙に描いてみた。

絵手紙の素材には向いている。色は黄色だし、その場に近づき、毛筆でなく割りばしで思い切り力ずよく花の輪郭を一気に描いた。

 

絵手紙は文字を添えないと完成しない。

生意気に一句でもと、さんざ考えるが浮かんでこない。福寿草の季語は「新年」で「春」ではないことが頭にあり、悩む。

結局、俳句でなく、近況を、ありのままに、文字は手書きでなくパソコンで書いた。

何枚も同じ絵柄で描いたので、兄妹、知人にも送ることができた。

 

2018.04.03 Tuesday

春の息吹を感じて・・・・・

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庭に咲く黄色いレンギョウの花に蜂が蜜を求めて群がっている。

そして、その花の命は短くて新緑の葉に、取って代わろうとしている。

 

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このところ好天が続き、山野草の芽吹きが早まってきた。

「一輪草か二輪草」咲くまでわからないが、地面から姿を現した。

破れ傘、碇草、やましゃくやく、なども。

 

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成長すると白い花が咲き出す。

毎年、づっと植物たちの芽吹きを見てきが、この時季だけしか見られないので飽きない。

 

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花が咲いたと喜んでいるうちにアッという間に新緑の季節を迎える。

この狭い庭が、さらに狭く感じられるようになるのも直ぐそこまできている。

庭に出た時用に帽子を新調したが、直ぐ麦わら帽子の季節になってしまうだろうが。

2018.04.02 Monday

桜草の芽吹き

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もこもことした葉が伸びてきました。

鉢で育てていますが、飛んで庭の、あちこちにも見られます。「桜草」です。

枝がスッと伸びて先端にピンクの花が放射状に咲き出します。

花が開き風が吹くと細い枝が揺れて、これも風情があります。

後、一か月も先になりますかね、花開くのは。これも今から開花が待たれます。

 

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冬の間、雪に埋もれてしまったパンジーだが、強い植物ですね。雪解けから姿を現しましたが、凍みたり、枯れたりと、散々でしたが、この暖かさに息を吹き返したようです。

今、また生気を取り戻しいきいきと元気よく咲いています。

 

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