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2018.10.10 Wednesday

アサリとブロッコリーのパスタ

 

日一日と秋らしい陽気となり温かいパスタの季節となりました。

アサリとブロッコリーを白ワインで煮込みます。

最後に塩で味を調え、少し柔らかく茹でたパスタと絡めて出来上がりです。

熱々のところを昼に食しましたが、魚介類の酒蒸しと、いったところでしょうか。

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2018.10.07 Sunday

秋たけなわ・・・・・

 

台風一過の秋晴れに恵まれた三連休の初日に郊外にあるテニスコートまで車を走らせる。

テニスコートは一か所に六面あり立派なコートで、浅間山連峰を背景に周囲は緑濃い公園の中にありました。

所々には早くも木々が紅葉を始めています。

 

テニスコートが、ここにあることは知っていましたが、初めて行ってみました。

私がテニス、いえいえ・・・・・・・。

中学二年生になった孫娘が地域の新人戦の大会に出場するとのことで、会場が家から近いのでジジババで応援に行ってきたというわけです。

 

 

孫娘は中学に入学した時に、部活動はソフトテニス部に入部し、今日まで頑張って続けていました。

この夏も一度遊びに来ていましたが、日焼けした顔は練習、練習の日々を過ごしているのだなと思っていました。

 

今時のクラブ活動は生徒とその保護者が一緒になって過密な大会スケジュールを、こなしているのですね。

コートの周りには観覧席があり、この日も朝早くから保護者やその家族、友人などが大勢詰めかけていました。

大会は地域の中学校が集まりルールなどは詳しく知りませんが、女子のみでダブルスでの試合でした。

 

 

クラブ活動も日々の練習は、きついけど、テニスというスポーツを通して、精神的にも成長してほしい。

友達も沢山できる時季は青春時代だよ。頑張れよ!!

 

2018.10.03 Wednesday

小さな庭の紅葉始まる

 

毎週のように列島を襲う台風。

今週末も25号が近づいてきています。

そのたびに庭のパラソルを取り込んでいたら隅の方に赤い実が生っているのを見つけました。

 

 

「そよご」という植物で、春には小さな白い花が咲きます。

秋になると葉も紅葉してきて。赤い「実」もつけます。

 

いつも植物のことはNHKの趣味の園芸で調べたり確認したりしています。

我が家は鉢物ですが、地植えだと大きく育つのです。

小さい庭だから、ちょうど良い大きさです。

 

2018.10.01 Monday

露地物の紅玉出回る

2018.10.01-1.jpg

 

台風24号が足早に通り過ぎ今朝は青空が見える台風一過の秋晴れとなる。

当地には大きな被害もなく、いつもの朝を迎えた。暦も今日から10月に入った。

秋も本番を迎え美味しい物の季節に入った。そんな日に、ご近所さんや友達から地元産のリンゴ「紅玉」を頂く。

紅玉は生食より加工して食べた方が美味しい。

パイにしたりジャムにしたり、今日はジャムに加工することにした。

 

2018.10.01-2.jpg

 

作り方は簡単だ。

皮をむいてから細かく刻む。

後はグラニュー糖をまぶして水分が出てきたら弱火で煮込むだけ。

仕上げにレモン汁を振りかけてからバニラエッセンスを一滴。

 

2018.10.01-3.jpg

 

パンに添えて試食するも美味しい。

プルーンジャムは食べ終えていたので、また暫くは手作りジャムを味わえそうだ。

 

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2018.09.28 Friday

季節は秋の彼岸明けを迎えていました

 

ご無沙汰でした。

九月も慌ただしく過ぎていきそうです。

秋分の日を迎えて、日一日と夜の時間が長くなってきました。

「秋の夜長」を風流に愉しみたいところですが、なんとなく落ち着かない。

気になるのは30日からの大型で勢力の強い台風24号が関西方面に上陸し、その後、日本列島を縦断すると予報が出ていることです。

いつも、台風の来襲に備え、庭の小物を移動したり、最低限のことは、していましたが、幸いにも当地では、これまで、大きな災害は発生していません。

だから今度も、いえいえ備えに、こしたことはありません。

 

庭に咲いていた「むらさきしきぶ」の花を竹篭に投げ入れて、夏の名残りを秋らしく活けてみましたが、・・・・・。

 

とにかく台風が何事もなく去らないことには、落ち着かないですね。

30日は区の敬老会に招待されていて、温泉宿で祝宴があるのですが、どうなることやら。

 

2018.09.18 Tuesday

ボランティア活動で生き生き人生を・・・・・

 

敬老会のシーズンで、地方自治体が開催する祝賀会の話題が、あちらこちらから伝わってきます。

私が住む自治会でも来る九月三十日の日曜日に郊外の温泉施設で開催されます。

我が区は市内でも高齢化率が最も高い区で、70歳以上が敬老会に招待されます。招待者の平均年齢は80才を超え90才を超えられている方も何人もいます。

今、「人生百年時代」と云われますので、80才以上にしたらと思うこともあります。

「だって、皆さんお元気で毎日お暮しになっておられますよ」。

私ですか、勿論、資格はありますので喜んで出席するつもりです。

 

さて、猛暑の季節も終わり、秋らしい陽気が続くようになりました。

話は変わりますが、今夜は私が余暇活動として参加しているボランティアについて書いてみました。

その一つは市の公園クリーン活動についてです。

市内には大小の公園が、いくつかあります。

市では、その清掃活動の参加を市内の自治会(区)に呼びかけてくれました。我が区は町の中心部に「大手門公園」を控えております。

即、申請して、活動を開始し、今年で早くも六年目を迎えました。

一年を通して月に一度、日曜日の朝8時から清掃が始まり休憩と称してお茶飲みして皆さんと「お喋り」も愉しみます。

駅前の公園ですから観光客も訪れます。近隣には「停車場ガーデン」や城址公園「懐古園」と続く、観光名所となっていますので、園内に石畳の敷かれた広場があります。その石畳の隙間に自生してくる雑草を刈るのが主な仕事です。

 

作業に参加しておられる方の中に90才を超えられておられるご婦人もおられます。「お元気ですね」やはり人生百年時代でしょうか。

 

 ​

 

こちらは私が個人的に参加している「読み聞かせ」のボランティアのスナップ写真ですが。

実は私の母校でもある小学校から募集のお知らせを知り、三年前から参加させていただいております。

懐かしい母校でもあり何十年振りに訪ね、校長先生と教頭先生に面談し、いくつかあるグループの一つに、お仲間入りさせていただき、今日まで続いております。

今、男性は私一人になってしまいましたが、母校の後輩の諸君に持ち時間20分を精一杯頑張っています。

私が小学校に通っていた頃は学年一クラス40名以上で六クラスあったと記憶していますが、なんと、今は一クラス20名前後で学年二クラスしかありません。ここにも少子化の現象を、しかと受け止めなければなりませんでした。

 

一月に一度、学校を訪問します。

私の持ち時間は20分間です。こんな爺さんが、自己紹介した時に「みなさんの先輩になるんだよ、この爺さんは」で始まり、それも、今から六十年も前のことだけどね。で朗読が始まります。

 

今、低学年には、「葉っぱのフレディー」か「名犬ラッシー」などを朗読しています。

高学年には島崎藤村先生の「千曲川のスケッチ」を読ませてもらっています。流石、小諸の小学生ですね。国語の授業で島崎藤村の文学を授業で勉強されていました。嬉しかったですね。

もう止められませんよ、体と心が続く限り、この朗読ボランティアは続けていくつもりです。

今月も下旬に朗読のスケジュールが入っています。「三年一組」か、孫にも読んで聴かせた「葉っぱのフレディー」だな。

その孫だが、最近、忙しくて遊びにも来ていない。もう孫離れして何年にもなるが・・・・・・。

 

2018.09.14 Friday

秋といえばナイヤガラです

 

今日も、すっきりしない空模様です。

そろそろ運動会の季節になりますが、孫娘も中学二年生になり、今、ソフトテニス部で部活動で頑張っています。

10月に入ると大会もあるとかで、観に来たらと誘われています。

そうなんですよ、中学生になると「運動会」という行事はありません。

カミさんと試合の応援に行くことにしているが、お昼のお弁当の楽しみは、なくなりました。

 

孫が小学生の頃は「運動会」は昼休みに家族とお弁当を広げたものですが、いつも注文があったのは、「フルーツ」でした。

甘い物は苦手で、メロン、梨、葡萄でした。中でもマスカットが好物で、普段、家では食べられない、高級な果物も用意した。

 

ivyの子供時代の運動会と云えば、果物は、林檎、柿、バナナだったかな。葡萄はナイヤガラもあった。

 

時代と共に子供達の嗜好が変わってきて、昔と今を比較してもはじまらないが、ivyには素朴な甘酸っぱいナイヤガラが忘れられない。

 

今、店頭で売られているのは高級な葡萄ばかりで、地物のナイヤガラも、生産者が少なくなっているのか、ナイヤガラも高級な果物として、庶民が口にできるのは、ほんのわずかな間だけになってしまった。時代だね。

2018.09.12 Wednesday

一房の葡萄を描いてみましたが・・・・

一枚はペンでイラスト風に、もう一枚は筆で絵手紙に描いてみました。

 

 

共に大好物のナイヤガラを描きました。

ナイヤガラには小さい頃の想い出があります。

あれからウン十年も経ちましたが、恥ずかしながら書いてみます。

 

あの頃、ivyは小学校に通っていた。

父親は板前で大衆食堂を営んでいた。その隣に八百屋があった。写真館も桶屋も旅館もあったぞ。

懐かしい昭和の時代が記憶に残っている。

学校の帰りに八百屋の前を通ると八百屋の親父さんが「ナイヤガラ」あるぞ、持っていくか??。

勿論、頂いて、祖父母が住む隠居宅へ帰った。そのまま二階にあるivyの部屋に直行だ。

「幾房」だったかな???? 旨かったなーーーーー。

ナイヤガラのお代など、子供がお金など持っていないもの。

八百屋の親父さんが、親に子供の「つけ買い」を父親のところに云っていたようだ。

だけど、父親は、このことをivyには一言も云ってこなかった。

良き時代の話だが。失礼しました。

 

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