夏野菜で暑中見舞い

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いろんな方から夏野菜の王様「キュウリ」が届き嬉しい悲鳴は、ちょっとオーバーかな。

二人暮らしだから、そんなには食べられない。

漬物にしたり、つくだ煮にして保存しています。

呑み助には生のまま味噌つけてグッグーとビールがお似合いだが、残念ながらivyは飲まないのでクヤシー!!よ。

でも絵手紙にして暑中見舞いを兼ねて令状とした。

とても涼しそうに描けたので自己満足している。

「ご馳走さま」。

イタリアントマトのオリーブオイル炒め

 

友人から届いたイタリアントマト。

皮が堅く肉厚なので、生食ではなく炒め物にしてお昼にいただいた。

フライパンにオリーブオイルを流しいれ、ニンニクとアカトウガラシを炒める。

ここに、メインのイタリアントマトを加え、更にivyの好きなチンゲンサイと、タマネギを加え、水を少々流しいれ、蓋をして蒸し煮する。最後に塩、胡椒を振りかけ和える。これで完成。調理時間は10分も、かからない。

パンを添えてワンプレートランチの出来上がりだ。

美味しく頂けました。ご馳走様。

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夏野菜の季節で絵手紙三昧

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連日、猛暑日が続いていたが、ここにきてまとまった雨が降ってくれた。

だが、今度は東北で水の被害が出てしまった。

家庭菜園家にとっては恵の雨となったが、水の被害が出たところでは、田畑が全て流されてしまった地域もある。

少し複雑な気持ちだが、ivyの親戚や、友人たちから丹精込めて栽培された夏野菜が届く。

 

 

先日、妹夫婦の菜園を訪問した時に撮影した。

浅間山連峰が夏空を背景に見渡せたロケーションの良いところにトマトが、いくつか赤く成りかけていた。

人参も土から抜いてくれたので、頂いてきたばかりを絵手紙に描く。

 

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今日は一日、頂いた方々へ、お礼のつもりで、それぞれに絵手紙を描いて投函してきた。

こちらは、人参とピーマンだ。

筆でなくペンでスケッチして透明水彩絵の具で色塗りした。

どちらかというとイラストタッチで、添えた文字は毛筆で書いた。

とにかく、夏は「ありがたい」ね。

暫く、野菜を買い出しに行く必要はなくなる。

 

暑い時は絵手紙・最高の消夏法です

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例年より十日も早い梅雨明けとなる。

そして連日のように猛暑日が続きます。

そんな時は家に籠もり好きな絵手紙に没頭しています。

涼しい時間帯はお昼まで、窓を開けると涼しい風が入り、まず30度を超すことはない。

 

題材には困らない季節なので、うれしいが、相変わらずそえる言葉に頭を悩ますが。

あまり考えてもいけないので、最初に浮かんだ言葉を書くようにしている。

林檎は国産ではなくて、ニュージランド産。形は面白いが味の方はどうかな。実は、まだ食していない。

でも、バナナも林檎も定番で庶民の果物だ。で、王様としたが、どうだろうか。

 

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夏になると家庭菜園家の友人の皆さんから届く採れたての新鮮野菜。

今日はイタリアントマトにバジルを届けてくださった。

イタリアントマトはオリーブオイルで焼き炒めすると美味しい。

バジルは「バジルベースト」に加工して冷凍する。

パスタなどのソースとして活用できるので、いわば保存食となる。

この絵はペン描きです。文字も少し太いペンで書きました。

 

 

バジルペーストの作り方

今年も、これからやりますよ。

 

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こちらは庭に咲くギボウシをカメラで撮影しプリントアウトした画像を元に描いてみました。

「秋ぽい」絵になってしまったので、こんな文字が浮かび、そのまま書きました。

まだ描いてみましたが、残念ながらボツなりました。

 

 

 

 

擬宝珠の花咲く

 

連日、30度を超す猛暑日が続きます。

ただ、信州は朝夕が涼しいので、助かっていますが。

この陽気もお盆を迎える頃までの辛抱です。

ギボウシは春に芽が成長し葉が伸びて庭の下草として情緒ある植物です。

別名「擬宝珠」(ぎほうし)とも呼ばれいます。

それこそ種類が多く、花姿も、いろいろです。

今頃から枝が伸びて先に薄紫色の花が咲きます。

これほど長く楽しめる植物はありません。

日陰の庭にも良くマッチしていて和の庭の定番だと思います。

それに多年草ですから、秋には枯れて、そのままにしておいても、翌年の春には土の下から芽が出てきます。

肥料も施したことはなく、育てやすい植物です。

 

夏の花を絵手紙に・・・

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ノウゼンカズラが、この陽気に一気に開花しました。

お隣さんの西側の窓を覆いしてしまい、毎年、ご迷惑をおかけしていますが、「おかげ様で西日の日除けにもなりますから」と

云われており、一安心ですが。それにしても、このありさまですから、毎朝の掃除が大変です。

 

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そして、今年も初めてノウゼンカズラの枝を一本折って絵手紙に描いてみました。

オレンジの色だしも、良さそうなので、もう一枚 一気に描いてしまう。

いや、この花に元気をもらったからかな。

 

 

布草履です。

着物などの古布を裂いて紐して手で編んでいくと出来てしまうそうです。

実は、義兄の作になる草履で、夏に履いています。素足で履くので涼しいです。

絵手紙の余白がなくなってしまい、文字は入れてありませんが。

 

夏の花〜ノウゼンカズラ咲き出す

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このところ各地で不安定な陽気が続いているが、当地・信州小諸は、空梅雨で真夏日が続く。

蒸し暑いのも午後から夕方までで、朝夕は涼しいのでクーラーが無くても凌げる。お陰様でこのくらいの暑さで堪えることはない。

 

この陽気に植物たちも紫陽花からバトンタッチされてノウゼンカズラがオレンジ色の花を次から次へと咲き出した。

困ることもある。

一日花で、地面には、掃けども掃けども咲き終わった花の始末が大変だ。

 

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ガクアジサイも祇園の訪れと共に、主役の座をノウゼンカズラに引き継いだようだ。

その祇園祭も16日に迫ってきた。小諸の神輿は暴れ神輿が有名だが、これとは別に今日15日は各町内・企業・団体の神輿と子供神輿が市内を練り、夜は繁華街のメインストーリで祭りを盛り上げることだろう。

わが町内も少し前までは大人神輿を担いでいたが、担ぎ手が、いなくなり、寂しい限りだ。

志賀直哉も愛飲したLIPTONの青缶

たまる一方の愛読誌「サライ」のバックナンバーを時々、整理しては処分している。

サライの創刊は1989年だから今から28年前のこと、あの頃、私は五十代になろうとしていた。

まさに熟年情報誌として華々しくデビューしたサライで月、二回の発刊スイルだった。

読む場所は通勤電車の中だった。

まだ携帯電話が日常品でない時代で、車中は新聞、週刊誌などなど紙媒体のアナログ時代でした。

 

創刊号から定期購読していたが、いつのまにか記念の「創刊号」を紛失してしまい「創刊二号」から、保存していたが、今年の冬に思い切って残しておくのと、処分するものを分別したので手元に残ったのはわずかだ。

 

いつも利用するのはBOOK・OFFだが、店頭で見つけた「サライコーナー」。

あるある、もしかして私が処分したサライも置いてあるかなと見ていたら、1995年の8月に発刊されたサライの表紙見出しに「志賀直哉 無駄のない贅沢」の赤文字が目に飛び込んできた。私が55歳の時に発刊されている。はて??読んだかな・・・・・。

 

思わず買ってきてしまった。

今のサライは紙質は良くなっが、重い、分厚い。昔は月二回の発刊だったのが今は月一回となった。

雑誌は編集長によって、体裁も記事も変わってしまう。

 

手に取って読んでいたら「食事・おいしいものには目がなくて 志賀家の食卓はイギリス風」の記事にリプトンの青缶の写真と記事が「紅茶党で甘党の志賀直哉は、たっぷりのミルクと砂糖を入れて大振りのカップで毎朝2杯飲んでいた・・・・」と書かれていた。

 

リプトン紅茶は知っていたが、青缶。

さて、どんな紅茶なのだろうか、と調べてみたら、日本では明治40年から発売されていて現在でも売られていた。

セイロン茶「青缶」エクストラ・クオリティという商品名で売られているらしい。

 

即、ネットで検索し買い求めてしまった。

届いた箱を開くと、どでかい、まさに青缶が表れた。

内容量450g、賞味期限は2020年と書いてある。

紅茶は、これまでも、いろんな缶に詰められたものは買い求めてことはあるが、これほど大きいサイズの缶は初めてだ。

早速、試飲するが、「あっさり」とした味で癖がない。香りは、嗅覚ゼロの私には関係なし。残念だが、

ミルクと相性が良いこともわかった。

 

これで紅茶は当分の間、買うこともなさそうだ。

紅茶缶で、これまでもイラストで描いたことはあるが、立方体は難しい。それも正方形だ。

ここは、遊び心でサラッと描くしかない。

文字を添えれば絵手紙にもなるが、しかし余白もない。

 

余談だが、明治の時代に活躍した文人たちの粋でお洒落な暮らしをエンジョイしているのもいいね。

夏目漱石も、そんな感じだね。

「無駄のない贅沢」か。いいことばだな。