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2018.08.03 Friday

バジルで作るペストジュノベーゼ

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暑い!!暑い!!それでも夕方になると少し風も出てきた。

レシピにはバジルの葉は40gと書いてある。なんとかセーフだ。

 

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摘みたてを篭に入れて記念の一枚を撮る。

小さな庭だが樹木も繁茂して、このありさまだ。

朝方は涼しいので、ここで新聞を広げて読むこともある。

相変わらず朝夕の水遣りは欠かせない。

 

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オレンジ色のノウゼンカズラは昨年、大胆に剪定したので、この夏は、「夏だよと、小声で云っているように咲いている。

 

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材料はバジルの葉40g

ニンニク 1 カケ

松の実 大さじ2

アンチョビ(フィル)4枚

オリーブオイル40mℓ

これで材料が整う。

 

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後は全ての材料をフードプロセッサーで攪拌して細かくするだけ。

 

 

完成したのだが、色が良くない?????

何を違えたのか。

バシルの葉の緑が出ていない。

試食するも塩分が強い。

塩は使っていない。

原因はアンチョビの量が多すぎたか???

明日は家庭菜園家から完熟のトマトが届いているので、トマトソースを作ってパスタに添えてみたら、

どんな味になるか・・・・。

 

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2018.08.01 Wednesday

夏本番〜バジルのプランター栽培

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ivy家の小さな庭で今、バジルの葉が収穫を迎えました。

花は白く、分岐した枝の先にバジルの葉が密集しています。

 

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プランターには二本のバジルが植えられています。

 

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バジルの葉で、毎年、イタリアン料理には欠かせないペストジュノベーゼを手作りします。

葉を一枚一枚丁寧に摘んでいきます。

作る素材は、このバジルの葉の他に、松の実、にんにく、アンチョビ(フィル)とオリーブオイルです。

作り方は、とても簡単です。

明日も猛暑が続くようですが、作ってみようと思っています。

 

男のイタリアンには欠かせないソース「ペストジュノベーゼ」愉しみです。

2018.07.31 Tuesday

暦を愉しむ〜土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

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今日も厳しい陽気となり今(7.31 22:19)もivyの部屋の温度計は29.2度を指しています。

勿論、クーラーなどの設備はありません。

でも、部屋の障子を少し開いておけば、涼しい風が入ってきて、いつのまにか気持ち良く眠りについています。

長い間、こうして夏を過ごしてきたのです。

当地は昼間は猛暑になっても朝夕の涼しさに助けられていました。

しかし、そんな負け惜しみではありませんが、当地のこれまでの気候は通用しない時代になってしまったのか、とても不安です。

 

今朝も、ご近所さんから採りたての新鮮な野菜が届けられました。

家庭菜園家の皆さんも、この夏の栽培には、気苦労があるでしょうに。

我が家にはお返しするものはなく、頂いた野菜を美味しく食し、精々、お礼のつもりで拙い絵手紙を描いて今日も何枚か投函してきました。

 

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皆さんivyと同世代の男性です。

トウモロコシは、歯が悪くなってきていますので、茹でて温かいスープにして頂きました。

 

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トマトはイタリアントマトと呼んでいますが、皮は厚く硬いのでオリーブオイルで炒めてパンに添えます。

 

新鮮野菜は加工せず生食が一番、美味しいのですが・・・・。

 

さて、今回は毛筆ではなくSAKURA MICRON PIGMAペンでスケッチし、水彩絵の具で色塗りしました。

用紙も画仙紙ではなくスケッチ用紙です。紙の表面が荒く凹凸があります。

 

問題は添える文字です。

考え過ぎもよくありません。素直に、ありのままに・・・・。

さりとて、絵手紙は、文字と落款がないと、しまりませんので。

昼間描きましたが、その時は暑さを忘れています。

良い消夏法だと思っています。

 

絵手紙を描くようになって「暦・・・くらし の こよみ」というスマホのアプリを使うようになりました。

 

今日は文月の七月三十一日。

明日は葉月の八月一日。

今夜のフログのタイトルにも使いましたが参考にしているのがウイキペティアの七十二候(しちじゅうにこう)です。

 

今頃の季節のことを土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)というそうです。

意味は、土が湿って蒸暑くなる・・・とか。ほんとに、今日も蒸し暑い一日でした。

季節の区切り方では「二十四節気」が一般的ですが・・・・・。今頃(7/23)が「大暑」のようです。

 

ブログを書き終えました。今 23:24 です。温度計も余り下がりませんね。28.8度を指しています。

お休みなさい・・・・・眠れるかな・・・・。

 

2018.07.27 Friday

酷暑み・ま・い

 

この夏の暑さときたら猛暑でなく酷暑です。

雨が降らないので、庭の水遣りも雨水のタンクは空っぽですから、水道料が大変です。

お陰様で、なんとか体調も崩さず元気ですが、信州に生まれ信州で育ったivyですが、こんな夏は初めての出来事です。

 

そんな暑い昼下がりに、いつもお花を届けてくれる方から「向日葵」の花が届きました。

そうだ絵手紙を描こう。

輪郭は毛筆ではなくペンで。色は水彩絵の具で。

ここまでは、なんとか描けましたが、問題は添える文字。

「酷暑」が頭に浮かびました。

いつもの方へ、失礼だが、同じ絵を何枚も描く気力がなくなったので残りはスキャンして複製しましたが。

 

 

玄関ポーチは日陰なので瓶に投げ入れてからスケッチしました。

少し熱波もやわらいだかなと思っていたら明日から台風12号が当地でも影響が出てくるとテレビは報じています。

この週末は要警戒です。

どちらさまも被害が出ないことを祈るばかりです。

 

2018.07.14 Saturday

夏のカルボナーラ

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久しぶりに娘が家庭菜園で採れた夏野菜を届けてくれた。

「昼飯食べていく時間はあるか」と一声かけたら、「今日は大丈夫」と返ってきたので「カルボナーラ」を作り始める。

出来上がったが「何か足りない」「黒コショウ」だ。

「カルボナーラ」のパスタは黒コショウがあって、この名がついているのに、私としたことが「切らして」いた。

 

レシピ本(ivyのバイブル)には、こう書いてある。

 

「墨」(カルボ)に見立てた逎灰轡腑Δこのパスタの命。粗挽きをたっぷりかけて、と記されている。

残念である、出来上がってから気が付くとは、

 

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大きめのボールに卵と卵黄を入れて混ぜる。

 

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次にパルミジャーノの、摩り下ろしを加え混ぜる。

 

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この作業は泡立てしないように慎重に混ぜてからパスタのゆで汁を少量加える。

「卵液」が「だま」にならないようにするためだ。

 

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吊るしベーコンはフライパンで、ゆっくりと焼き上げておく。

 

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パスタはリングイネでいつもバラで買いだめしてある。

一人前の量は、80gだが、もうそんなにはいらないので60g位だ。

 

それにしても出来上がりのカルボナーラだが、食すも何か物足りない。

ガツンとくる逎灰轡腑Δ味の決め手なのに。

こういうこともあっていい。

熱々のところを頂くが、美味しい。

 

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2018.07.13 Friday

水の都ヴェネツィア〜永沢まことさんの摸写ですが

 

退職記念旅行で初めての海外旅行先はイタリアだった、あれから、そろそろ20年にもなろうとしている。

ローマ〜フイレンツェ〜ヴエネツィア〜シエナ〜トスカーナ〜ミラノと周遊したが、中でもベニス・ヴェネツィアには二泊したが、ゴンドラに乗り運河を回ったのが今でも想い出深い出来事だった。

 

勿論、現地で食したイタリアン料理は、帰国してからも、カルボナーラを手作りするようになり、今日のお昼にも食した。

あの頃、「旅でスケッチしませんか」のタイトルでイラストレータの永沢まことさんの本に出合う。

絵手紙も描くようになるが、どちらかと云うとイラスト画の方が自分には向いているかなと感じている。

 

今夜は、永沢さんが描いているヴェネツィアを摸写してみた。恥ずかしながらブログに初公開だ。

ペンでさっと摸写して水彩で色を塗る。

描いていたら又行きたくなってきた。

 

永沢まこと・オフィシャルブログ

 

 

2018.07.12 Thursday

ズッキーニで一句暑中お見舞い

 

長雨が各地に甚大な被害をもたらせた今年の梅雨。

謹んでお見舞い申し上げます。

当地も梅雨明け後、蒸し暑い日々が続いております。

 

家庭菜園家にとっては、楽しいはずの、この季節なのに、市場に出回る野菜にも異変が起きています。

今朝採れたのと届けてくれたズッキーニを描いてみました。下手な句も添えて。

・・・・緑浮くスープ涼しや夏料理・・・・・

ズッキーニはイタリアンで料理するとオリーブオイルで炒めてとなってしまいますが、夏は生でみじん切りしてスープの具にします。

「夏料理」という季語、大好きです。「夏座敷」も、いろんな光景が連想されるので、挑戦しています。

緑の細長い葉が特徴の「風知草」。

 

今日も昼前に眠気があって畳の部屋でごろんとしたら、障子が片方開かれ簾が吊り下がっていて、青空に曇が静かに流れているのを、目にしたが。一句と瞑想するのですが・・・・・。

 

購読紙「読売新聞」のコラム欄に毎日、掲載されている俳人・長谷川 櫂さんの「四季」を読んでいます。

その櫂さんが詠んだ句に「運ばるる氷の音の夏料理」があります。

 

絵手紙と俳句で、この夏を乗り切ろうと思っているのですが。

 

2018.07.07 Saturday

今年の梅雨は異常ですね

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梅雨お見舞い申し上げます。

そして、今回の長雨で大きな災害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。

テレビで報道される映像を見ながら、地球の異常気象の恐ろしさを痛切に感じています。

 

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異常な梅雨入り、そしてアッという間の梅雨明けがあり、全てがこれまでのものとは違っていました。

何か怖さを感じえません。

 

幸いにも当地は災害が少ない土地柄ではありますが、これまでのことは通用しなくなりました。

地球上で、いつ、どこで何が起きるか、わからない時代になってしまいました。

 

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