男のイタリアン基本の「き」

会社をリタイアしてからキッチンに入るようになった。

あれから、そろそろ18年が過ぎようとしている。

あの時、有り余る余暇時間の過ごし方を模索していた。

これだ!!とカミさんに宣言した「俺、今日から昼飯当番」するわ。

それが三日坊主にならずに今も続いている。

 

定年退職記念にと初めて海外旅行で行った「イタリアとトルコ」。

ここで目覚めたのが「パスタとピッツァ」だった。

 

今ではパスタを週に一度は調理して昼飯として食している。

ピッツァは生地から作って焼けるようになった。

 

最初はレシピ本と、!!にらめっこ!!しながら奮闘して作っていたが、ベースとなるソース作りの基本を習得した。

つまり「男が作るイタリアン料理」の基本は、オリーブオイル・ニンニク・赤トウガラシであることを体得する。

 

後は具材のバリエーションによって玉子かトマトかチーズの使い分けになるだけだ。

 

そういえば、このところパンを焼いていない。

スイーツ類も作っていない。

やはり凝ったものは自然と作らなくなってきていた。

「歳」だからと自分では思っている。

そろそろこの夏も盛りが過ぎた。

夏でも汗だくになってパン生地を「こねて」いた頃を懐かしく思い出す。

 

BGMを流しながらね・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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多肉植物、一鉢買い求めましたが・・・

多肉植物って何処で買い求めることができるのかな。

普通の花屋さんでは店頭で余り見かけませんね。

どうやら、そうらしいですよ。

雑貨屋さんとかカフェ、本屋さんでも見かけたかな。

いえいえ、多肉植物も今はやりの通販サイトが主流のようです。

ivyが最近、買い求めたオブツーサ・トゥルンカータというミニの鉢植えはカフェです。

 

葉の中に水分のようなものがあって膨らんでいます。

透明な薄緑色しています。背丈は4センチ位いでした。

お店のオーナーが、大きく育ちますよといっていましたが。

時々、庭に出して、太陽の光と水を与えています。

 

多肉植物について少し勉強してみました。

 

http://a-t-g.jp/succulent-plant-the-kind-5016

 

庭でも多肉植物愉しめますよ

 

花切れになった庭だが、実はこれからが庭で過ごすには向いている季節です。

青々としていた植物たちが、気温が下がるにつれて、葉色が微妙に変わっていきます。

クライマックスは紅葉でしょうが、紅葉が終わり初冬を迎えた庭も風情があります。

パラソルの下でコーヒータイムなんて最高の過ごし方です。

そのガーデンテーブルの上にディスプレーした多肉植物。

まだ夏なので花器も白にして、砂の上に、ただ置いておくだけで育ちます。

水遣りは、あえてしないで自然の雨水だけ。

太陽の直射日光もあたるが、そのままにしておきます。

多肉植物の育て方も詳しいサイトがありますが、あまり情報に気をつかわないで自然のままに。

コレクションしているうちに資産家になった人も、おられますが、庭のインテリアとして楽しんでいます。

ブリキ製品の小物をアクセントに置いてみたり、ガーデンテーブルも渋い色になってきました。

 

花切れの季節に多肉植物を愉しんでいます

 

水遣りは乾いたら、肥料は与えない、日陰でも日向でも、インテリアとして何処にもディスプレーできて便利です。

続く!!

カプチーノを愉しむ

お家カフェで飲むivyコーヒーもいいが、

たまには外で本格的なカプチーノも気分転換にいいね。

旅で、ドライブで、飲んだカプチーノの記事が残っていた。

楽しい美味しい思い出も・・・・・。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%AB%A5%D7%A5%C1%A1%BC%A5%CE

 

旨いコーヒーが飲みたいね

 

コーヒー党を自認するivyだが、時節柄このところ美味しいコーヒーに巡り合わないでいる。

アイスコーヒーは飲まない、いつもブラックのホットだが。

 

コーヒーを淹れる時に気を付けていることがある。

水は水道水でなく、市販されている飲料水を使う。

コーヒーを落とすポットは常に綺麗に洗ったものを使う。

お湯は、いつもの電気ポットで沸かす。

肝心の豆は、基本的には、粉にしたものを買ってきて使う。

味は、酸味の少ないマイルドが好きだ。

一番は、美味しいコーヒーを淹れている瞬間を楽しみながらカップに注がれるまで。

残念なことが一つある。

コーヒーの香りが、わからない。嗅覚ゼロなので。

でもコーヒーの味は、わかる。

久しぶりに専門店で試飲してから買ってきたコーヒーを淹れて飲んだ。

「アッ久しぶりに美味しかった」。

 

 

 

プルーン収穫間近〜ジャムに加工するよ

 

涼しいお盆さんでした。

そして静かなお盆さんでした。

ここに来て戻り梅雨かどうか知りませんが、太陽が顔を出してくれません。

雨も、たいした降りではなくて、日照不足でお米や野菜、果樹などの生育が悪いそうです。

そういえば、我が家のプルーンの生育ですが、剪定ミスから三年、ようやく今年は、なんとか生育が順調で、収穫も間近に迫ってきています。

 

プルーンにも、いろんな種類があり、果樹園で育てているプルーンは、背も低く丸い形のプルーンです。

我が家のプルーンは消毒もしませんし、大きな樹木で春の花も愉しみ、秋には落下せずに残った実が熟してくるころは九月の初旬ころ。台風による風の被害もなく、ここまで順調です。

 

収穫は九月に入って、生食はしません。全てジャムに加工してしまいます。

しかし、ここ三年は収穫できなかったので、今年こそと、ジャム加工に期待が膨らみます。

トーストしたパンに添えて昼ランチに。

過去にプルーンを収穫をした時に、その様子をブログにUPしていますので、御覧ください。私も若かった頃の出来事ですが。

 

まずブログ内で「プルーン」で検索した結果が下記のURLです。

ふりかえるとプルーンだけでも、これだけの人生を楽しく過ごしていました。プルーン万歳です。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%D7%A5%EB%A1%BC%A5%F3

 

今から10年も前です。

2007年9月11日にUPした「プルーン狩り」の記事です。

懐かしいお人「師匠」と一緒にプルーン狩りしています。やはり収穫は九月に入ってからでした。

 

http://blog.life.under.jp/?eid=691002

 

 

朝夕めっきり涼しくなってきました

 

盆入りしたと思ったら途端に涼しくなってきてしまいました。

昼間は蝉の鳴き声が暑さを感じさせているのに、夜は窓を閉めて休みます。

信州の夏は短いといわれていますが、なんだか夏を謳歌しないうちに秋になってしまいそうです。

そうです暦の上では立秋も過ぎました。

 

残暑見舞いのつもりで絵手紙を描きました。

題材は私の好きな常備野菜「ズッキーニ」です。

オリーブオイル炒めにしたりスープにして毎日のように頂いています。

冷蔵庫でも切らしたことがない。

毛筆でなくペンで描き文字は万年筆で書きました。

 

添えた文字は浮かんだままの俳句のつもりです。

暑くても昼飯当番は続いています。

昨日はナポリピッツァを焼きました。

夏の「季語」に「夏料理」がありますが、大好きな季語です。

一度、使ってみたかったので。

恥ずかしながら、ご笑覧の程。