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2018.03.25 Sunday

珈琲はブラックがいいね

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この冬は酷寒続きで珈琲も熱々のブラックで毎日、何杯も飲んでいました。

コーヒー豆を粗くミルして飲むとさっぱりとした味になる。

コーヒーフィルターも直ぐに終わってしまう。

そのフィルターを入れておく箱をみつけていたら丁度ピッタリの箱があった。

インスタントスープの大箱だ。

箱に無地の包装紙を貼り付けてからペンでコーヒー茶碗を描いて水彩絵の具で色を塗った。

100枚、入るも、直ぐに終わってしまうが。

 

今週は暖かい天気が続くらしい。

当地の桜も、これで一気に蕾も膨らみ、いよいよ春本番を迎えそうだ。

2018.03.22 Thursday

長らくご無沙汰でした

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ブログを書き始めてから、こんなにも長い間、更新しなかったのは、初めてのことだ。

それには理由もあった。

寄る年波のせいではない。

今年の誕生日が来れば満78才になるが、今のところ自分では健康だと思っている。

「医者には近づくな」と云われているが、私も、その一人だ。

それは、近親者の一人が一年の闘病生活の末、この二月に亡くなった。私より四つほど若かったのに。

丸一年も気がかりで、いつも一日が終わってもパソコンこそ開いたが、ブログは時々の状態が続いていた。

 

今年も春のお彼岸を迎え、遅くなったが、お墓参りを済ませ、ふと小さな庭を見たら、昨日の雪も積もることもなく、あちこちの植物は春が訪れていた。

 

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「福寿草」が開花していて、信濃路の特に我が家の「日陰の庭」にも三つほど花開いていた。

カメラのシヤッターを切った時、思ったことは、ブログにUPしなければ。

そんな想いが急に沸いてきた。

 

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「ゴトウブキ」の花に蜜を求めて蜂が飛来してきてた。

 

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今夕の食事は「天ぷら」でした。

 

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「まゆみ」の芽吹きも始まっていた。

盆栽仕立ての可愛い植物だが、苔生してきている。マイルームの出窓のカウンターに置いてみた。

 

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こちらは「ダンコウバイ」という植物で庭で鉢植えで育てているが芽吹きから可憐な黄色い花が咲き出している。

 

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昨年の暮れに二階のベランダが殺風景なので買い求めた「パンジー」だが軒下に置いて管理していたのが幸いし、この寒さでも満開を迎えた。

 

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午後から薄曇りながら日も射してきた。

風は冷たいが、ここで一服となる。

我が家の庭に春一番を呼び込むのは黄色い花の「レンギョウ」だ。その蕾も膨らんできている。

いよいよだな一年中で一番楽しく心落ち着く時間が、やってくる。

 

今朝、四つ年上の兄から「余寒見舞い状」が届いた。

相変わらず本好きで文学爺さんだが、持病と闘いながらも、アクティブな生活に切り替えたいと努力しているとのこと。

文面の中で、五木寛之の近著「健康という病気」より、

「健康を過度に気遣うことは深刻な病気である」と警告してきた。

折しも私が今読んでいる文庫本も五木寛之著の少々長いタイトルの「なるたけ 医者に頼らず 生きるために 私が実践している100の習慣」老境に入った兄と弟だが、考えることは、いや関心ごとは皆、同じかと心の中で笑ってしまった。

2018.02.01 Thursday

また雪が降ってきました明朝までに積雪25センチか

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暦は二月に入りました。

四日は早くも立春を迎えるというのに今、雪が降っています。

南岸低気圧の通過に伴い、雪の範囲も、普段なら降らない、当地や関東甲信地方で降っています。

今現在5センチ程度の積雪ですが、明朝の明け方まで降り続くとなると、25センチと予報が出ています。

今冬一番の大雪になりそうです。

そんな日に春一番の「ジュリアン」の花苗が届きました。

 

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いいですね、黄色い花は。

鉢に植え替えて暖かい部屋に飾りました。

それにしても、こんな寒い日々が二月も中旬まで続くようですが、信州子の私も初めての経験です。

・・・それにしても「寒びーな、風邪引くなよ」・・・・。

2018.01.31 Wednesday

皆既月食の写真撮影に成功

 

今夜(2018.01.31-22:40〜50頃)皆既月食が見れるとテレビのニュースで知り、慌ててデジタル一眼レフカメラ(NIKon1 J1)で撮影してみた。

撮影場所は我が家の前の道路で、まさか、ここまで撮れるとは思わなかった。改めてこのカメラの性能に、ビックリする。

普段は植物や料理写真しか撮らないので、こんな被写体、しかも、真っ暗やみの状況で、フラッシュなどはOFFにして、シャッタースピードは連写での撮影。ズームも最大にして肉眼でもレンズを通してハッキリと「お月さん」を捉えることができた。

普段、この分野は、とんと関心がないので、細かいことは、わからないが、世界中で天体ショーが見られたわけだ。

記念の一枚になるかな。

2018.01.24 Wednesday

懐かしい味〜なべ焼きうどん

 

記録的な寒波が次から次へと襲来し、雪こそないが、今夜も、これまで経験したことのない寒さに震えています。

この時季、光熱費が上昇するのは信州子なら、仕方ないことと割り切っているが、テレビでも報道しているが、これまでのivyの人生では、経験したことのない寒さだが、それにプラスして寄る年波の体には堪える。

 

そんな夜の食卓に、「なべ焼きうどん」が登場した。

熱々のところを一気に頂く。

ivyには作れないが、カミさんが寒くなると作ってくれる。

出汁の元は醤油とカツオの削り節だが、その醤油が、なかなか手に入らない。

「懐かしい味は、いつも変わらない」。

それには理由がある。

ivyはサラリーマンの道に進んだが、実は亡き親父は日本料理の板前だった。

親たちと同居するようになってからは、カミさんは店を手伝っていた。

その時、覚えたんだな。「和食の出汁」を。

レシピなどない、亡き親父が作る出汁を味わって覚えたと思う。

 

ご馳走様でした。

2018.01.11 Thursday

初めての国立劇場で新春の歌舞伎を観劇

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お正月の劇場でお芝居を観劇するのは若い時から好きでした。

これは亡き親父の影響が大きいのかなと自分では思っています。

東京の劇場は、幾つもありますが、明治座、新橋演舞場、歌舞伎座など、今回は初めて国立劇場の初春歌舞伎公演のチケットが取れたので行って来ました。

 

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東京駅から地下鉄の丸の内線で大手町へ、ここで乗り換えて半蔵門線で半蔵門で下車して徒歩五分で「あぜくら」作りの巨大な劇場が見えてきました。

 

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国立劇場の初春歌舞伎公演は尾上菊五郎劇団による通し狂言「世界花小栗判官」(せかいのはなおぐりはんがん)。です。

一日、昼公演のみで開演は12時で終演は16時20分と長いお芝居でした。

 

開場は開演の45分前から、プログラムを買い求めたり、お昼の食事を予約してから、お正月らしい華やかに飾りつけられた劇場内を見て回るのも観劇の楽しみの一つでもあります。

 

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劇場の三階から大きな凧が吊り下げられています。

お芝居の座長でもある尾上菊五郎が扮する「盗賊 風間八郎」です。

 

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開演のベルが鳴りました。

全席指定ですので、観客は慌てず、ゆっくりと席に付き始めていました。

プログラムを読み始めましたら、「四幕十場」小休憩がお食事タイムを挟んで各一回あります。

 

どうやら主役の小栗判官兼氏は菊五郎さんの息子さんで菊之助さんのようです。

 

追記: 実は亡き親父も熱烈な歌舞伎フアンの一人でした。

親父も現在の七代目 尾上菊五郎さんがお好きな俳優さんだったようです。

いつも歌舞伎を観るのは一人で、たまにお袋を連れて行ったようですが。菊五郎さんは、ivyと同じ世代と思いますが、親父は菊五郎さんの30代から40代のお芝居を観ていたのですね。

今でも発売されている月間誌「演劇界」を購読していました。まだ、何冊かは、我が家にありますよ。

あの当時、役者のプロマイドをコレクションしていました。勿論、モノクロ写真で大きさはL版のようでした。

親父と一緒に観たお芝居は名古屋の「御園座」でした。ivyが名古屋に就職し、少し落ち着いた時に両親に名古屋を案内した折りに、歌舞伎ではなく新派のお芝居でした。

役者は花柳正太郎と水谷八重子が出た「婦系図」だったかな。ivyが二十代の後半だったと記憶しています。

何故か覚えているんですよ。

2018.01.04 Thursday

ブログは自分史のつもり

 

戌年の平成30年も早や四日。

孫娘の妹分「ユキちゃん」の写真もパソコンに保存されたままなので、アルバムにして、HDMIケーブルでテレビに繋いで見れるようにしてみた。

孫娘が三歳頃から飼い始めたというからユキちゃんも、そろそろ10才になるのかな。

スライドショーにして今度、遊びに来たら見せてやろう。

 

アルバムの、ほとんどは孫娘とユキちゃんのツーショットばかりだが、たまにジジ様が登場する。

久しぶりにivyが映ってしまったが、70代に入った頃だと思う。デジタル写真は撮影年月日も記録されているので調べればわかるが。

ivyが歳をとるのも、無理ない話だ。

 

 

ところで、ブログを書く場所を一階のマイルームから二階の居間に移した。

特に冬場は暖房費の節約になる。

そして炬燵の上にノートパソコンをセットして書くことにした。

とにかく昼間の光が射し込む明るい部屋で快適だ。

 

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後ろのカウンターに昨日の御祈祷会で頂いてきたお札が置かれたままだ。

お札は仏壇に、御守護は外玄関に、それぞれ決まっている。

 

2018.01.02 Tuesday

マイブックでアナログ回帰始めませんか???

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正月も早や二日目の朝を迎える。

今朝は少し早起きして近くの鹿島神社へ初詣に出かけてきた。

家から、ゆっくり歩いて十分ほどで着いてしまう距離にあり、散歩コースの一つだ。

赤い鳥居から青空に雪の浅間山が、すっきりと遠望できる絶景スポットの一つだ。

お参りしてから「おみくじ」を買ったら「中吉」とでた。なんでも「ほどほど」がいい。

 

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帰宅してから2018年の「自分の本」とサブタイトルがついたマイブックの1月2日のページを開いた。

会社を退職した年から使い始め今年で19年か。

新潮社が毎年、出版している文庫本サイズで365日、日付けと曜日だけの本だが、今でも人気があり、暮れの内に完売となることもあるとか。

さて、ivyのマイブックの使い方は「日記」を書いているわけでもなく、いつのまにかスクラップ帖になってしまった。

たまに映画を観に行くとチケットの半券、コンサートや美術館の入場券、書籍を買ったときなどのほか、レシート類。

CDのケースに入っている帯などなど。

そして、絵手紙を描く前のレイアウトや下描きなど、使い方はなんでもいいのだ。最近は古い年代のマイブックを懐かしく読んでいる。

ivyはブログが自分史代わりなので、マイブックには長文を書かないし残さないが、冠婚葬祭関係は、なるべく書き残しておくようにしている。

 

2018.01.01 Monday

初コーヒーは木曽漆器のマグカップで・・・・

初コーヒーは木曽漆器のカップで

 

元旦は朝から穏やかなお天気に恵まれました。

外は寒くても部屋の中に陽が射していればストーブの厄介にならなくても午後3時ころまでは大丈夫。

長野県のお天気の区分は北部、中部、南部と三つに区分されています。

当地、小諸は中部地区に入ります。

全国の天気予報では「長野」なのですが、当地「小諸」は「東京」を見ています。

良く「長野」は大雪などと予報が出ても、「長野」は県の北部地方の長野も含め中野、飯山などの地方を指しています。

長野県は南北に大きく広がっていますので、「長野地方」や「北部地方」が大雪と報じられても、当地「小諸」は寒いだけで、降雪は少ないです。

ですから「小諸」のお天気予報は「東京」を参考にしています。

「小諸」が寒いのはお隣の町が「軽井沢」で、県下でも気温が一番低い地域で「さびー」(当地の方言です)です。

ですから「小諸」も朝晩の冷え込みは県下でも一番です。

「野辺山」とか「菅平」などは標高が高いので、小諸より、もっと冷え込みが厳しい土地柄ですよ。

 

お天気の話から脱線してしまいました。初コーヒーを書こうと思っていたのに失礼しました。

 

お昼を済ませ、いつもなら日本茶ですが、ここでコーヒーを淹れました。

カップは木曽路を訪れた時に買い求めた小さな特産品でもある木曽の漆器の中からマグカップを見つけ、赤と遒如△箸砲く軽いのが気に入り衝動買いしました。

 

ブログに「今年も書き続けます」と書きましたが、ivyの今の健康面のことも、こんな時でないと書かないので。

まず嗅覚はゼロです。美味しい物も、美しい植物も匂いを嗅ぐことはできません。

コーヒーも紅茶もパスタも。医者に診てもらいましたが、症状を自覚した時に早期治療をしなかった為です。手遅れです。

 

そして視力。 今、高齢者の自動車運転免許の更新には認知症検査と視力検査が必須になっています。

昨年の秋に免許更新を済ませましたが、認知症検査はパスしてホッとしましたが、視力検査で、ひっかかりました。0.7以上が基準値でしたが、検査の結果は0.6でした。慌てて眼鏡を調達して本番の更新手続きで、その眼鏡をかけて検査に臨むとき、それでも裸眼で検査したら、なんと0.6をクリアーして、折角、調達した眼鏡の必要はありませんでした。

 

これで車も後3年は運転できるようになり、やれやれです。

田舎の生活は、車無しでは暮らしていけませんからね。でも、免許書返上も、そう遠くはないと覚悟しています。

 

最後に一番、困っているのが聴力が低下してきていること。

医者に診てもらいましたが、「歳相応ですよ」の一言。

人と話す時は、その人のお顔を見たり口の開き具合を見ている時は、問題ないが、後ろから話されたりすると、聴き取りにくい。

テレビの音声もヴォリュームを少し上げて聴いています。補聴器でもと云われますが、まだそこまでは考えていません。

 

アッ「歯も・・・・・」この話は止めておきましょう。

 

いずれにしても歳を重ねれば、そこそこに体力というか、体に不具合が出てくるものです。今のところ医者が云う「歳相応」と思い、楽観的に対応しようと思っています。

 

今年も、なんでも好奇心旺盛に何事も愉しくエンジョイしていこうと元旦の日に誓いました。

皆さまも、「今年は・・・・どう過ごそうか???書き込みしていただければ嬉しいです。

 

いつもの悪い癖が出てしまいましたね。

 

 

 

2018.01.01 Monday

明けましておめでとうございます。

 

今、新しい年・平成30年1月1日・午前1時40分を回ったところです。

さきほど菩提寺の恒例となっている二年参りに行ってまいりました。

 

 

ivyの菩提寺は日蓮宗の宗派のお寺さんですが、毎年、大晦日の23時ころから本堂でお経を唱え、太鼓を打ちながらお題目を唱えます。除夜の鐘が町中のお寺さんから聴こえてくると、新年を迎えることになります。

庫裏に移り、皆さんと一緒にお蕎麦と蜜柑で懇談して帰ってきます。また三日には新年祈祷会もあります。

 

菩提寺さんとは私で三代のお付き合いになりますか。代々、引き継がれ、墓守をしています。

 

TOPのワンちゃんですが、孫娘の愛犬でユキちゃんです。

孫娘の妹分のような感じのトイプードル犬で、孫娘が三歳の頃に飼い始めたといいます。

我が家に連れて来ると写真を撮ります。ivyにもなついて、ユキちゃんの写真がパソコンに保存されているので、今年は戌年でもあり、整理してテレビでも見れるようにしました。

年始に家族と遊びに来るらしいので、炬燵で楽しい一時が過ごせればと思っています。

 

ブログも本年で14年目に入りましたが今年も書き続けることにしました。

ブログはivyにとっては日記や自分史のようなものです。

毎日とは、いかないかも知れませんが、どうぞ、本年もよろしくお願いします。

 

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