サマースノー一気に満開を迎える

 

このところの暑さに一気に開花した純白の薔薇サマースノー。

 

 

近寄ってみると花芯の周囲は薄いクリーム色だ。

赤いレンガ塀の外側まで垂れ下がり、道行く人様にも見てもらえる。

 

 

キャスリン・モーリーも蕾が一気に膨らみ、ivyの狭い庭は今、薔薇たちに覆われている。

薔薇の香りが漂って???ザンネンながらivyは嗅覚ゼロなので、甘い香りには縁がない。

薔薇の撮り時なので、朝方の光でベストショットと意気込むが、なかなか??撮れないでいる。

薔薇の蕾が開き始める

 

ivy家の庭に初めて植えられた薔薇だ。

今から二十数年前に遡る。ivyは、まだ現役時代で、佐久地方に流れる千曲川の河川敷で、毎年、初夏に開催される「小満祭」に、植木市が開かれる。そこで買い求めた薔薇の苗木。最初は鉢植えで、ずっと育てていたが、数年前に地植えにしてから、急に成長し花が沢山咲くようになる。

 

この薔薇の名前は知らないまま今年も咲き始めた。

あの時は、余りにも美しいバラに巡り合い、衝動買いだ。確か「花の名札」もついていたと思うが、紛失してしまい、「薄いピンクのバラ」ということにしている。バラの名を調べたりしたこともあったが、それはどうでもいい。

撮影データー: 2017/05/30 11:43 撮影 F1.9 マクロ ブログの写真は無修正でサイズのみ縮小した。

南からの光が入り始めたころだったので、生い茂る葉の隙間から撮る。

光が当たっているところと、そうでないところがあり、難しい写真になってしまった。これもよしか。

 

ピエール・ドゥ・ロンサール見頃を迎える

 

ピエール・ドゥ・ロンサールが、早くも見頃を迎える。

薔薇は完全に開いてしまう前の花姿が一番美しいと思っているので、撮影のタイミングにも気配りが必要だ。

出窓の屋根に這わせて育てているせいか、光が当たる一番上の枝先は、花が開いた。

しかし、下の方は、まだ固い蕾のまま。

その分、開花期が長く、出窓の窓を開き、部屋から庭に咲く薔薇も撮れるので、これからが楽しみになってくる。

ビエール・ドゥ・ロンサール咲き出す

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例年に比べると少し遅い開花となる。

 

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今日、夕方の西日があたるところでの撮影だから、コントラストが難しい。

枝を出窓の屋根に誘引させている仕立て方だから、蕾は上の枝先から膨らむ。下の方の枝先はまだ固い蕾のままだ。

 

それでもivy家の庭の一番花となったので。剪定も兼ねて上の、開花した薔薇を手折る。

 

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庭のテーブルに花瓶を置き、投げ入れてみた。

沖縄のブルーのガラス花器で、ivyお気に入り。夏の花を飾ると涼しそうだ。

 

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二階の居間のカウンターに移しレイアウトしてみる。

やはり西日の影響で、これもまたいいかな。

 

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下の枝先に一輪、開花しているのがあった。

これからしばらく楽しめそうだ。

 

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画像処理ソフトを使ってポストカードにしてみた。

花は育てて撮って飾って、こうしてポストカードに加工したり楽しみは、いくらでもある。

他の薔薇もサマースノー、キャスリン・モーリーの蕾が膨らみ、開花も待たれる。

 

雨の庭で薔薇を撮る

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雨の朝だ。

今日はカミさんが楽しみにしている月に一度のスケッチ教室に出かけるのでivy家では、これでも早い朝食だった。

「晴女」というのに「今日は生憎の雨だね」と声をかけたが、「雨の日は室内よ」と、いそいそ出かけて行った。

さて、ivyは今日一日どう過ごすとするか。

絵手紙でも描くか、そろそろ床屋にも行かないと、こういう日は大音量でCDを聴くか、その前に薔薇の写真を撮らねば。

庭に出て雨に濡れるピエール・ドゥ・ロンサールの蕾を撮る。

 

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前にも書いたが、この薔薇は出窓の屋根に誘引して仕立てているので、薔薇の枝先は↑へ↑へと伸びている。

太陽が当たるのも、上の枝先だ。案の定、上の枝先は開花している。

 

植物を撮影するのに一番、適しているのが曇りか小雨の時。今日は撮影日和ということだ。

二台のカメラを使っているが、一台が故障してしまい、修理に出すか迷っている。

スマホも良く撮れるが、スナップ写真ならともかく。

 

 

 

 

サマースノー咲き出す

薔薇・サマースノーが咲き出す!!

 

今朝のivy家の庭は朝から小雨が降っていた。

左側のキャスリンモーリーとサマースノーが開花の季節を迎えようとしている。

 

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薔薇・ピエール・ドゥ・ロンサールは太陽の光が一番当たるところから蕾が大きく膨らみ開花する。

正面からわ見えないので、二階の窓越しから撮った。

 

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サマースノーは門扉の横のレンガ塀際に、それこそ密集して開花の時季を迎えた。

 

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例年に比べると遅い開花だ。

最初は鉢植えだったが、地植えして早や五年は経ったかな。大きく育ったもんだ。

 

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薄クリーム色が、やさしい感じがして、薔薇の仲間では地味だが、好きな薔薇だ。

これから、どれだけ咲くのか楽しみ。

 

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昨日、テレビを見ていたらアドガボとチーズで作った「つまみ」が映っていたので、調理してみた。

新鮮な味がして珈琲とも思ったが、白ワインで食したら美味しかった。

 

お気づきですか、ブログのテンプレートを、またまた変更しました。

これまでのような拡大画像の表示の仕方をやめてダイレクトに大きな画像が見られるようにした。

 

それから「広告」を非表示にしたのですっきりしたと思う。

活字もサイズを大きくして、行間も少し広げたので読みやすくなったが、どうだろうか。

鮮やかなブルーのナデシコ

鮮やかなブルーの撫子

 

 

ナデシコの花の色はピンク系が多いが、ブルーのナデシコだ。

鉢植えだが、緑一色の庭に派手な。このコントラストは。

 

 

夏を思わせる陽気が続いているが、薔薇の蕾は開花しない。

その前でブルーのナデシコが爽やかな五月の風に揺れていた。

 

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ブログに戻る時はです。

 

木漏れ日に咲く都忘れ

 

 

今日は朝から青空が広がり、気温も上昇し夏を思わせる陽気となる。

昨日、開花した薔薇たちも、これから次から次へと花開くことだろう。

その前に、緑濃くなった木々の隙間から淡い紫の都忘れが風に揺れていた。

木漏れ日が射し春とは、また違った明るい光の中で気持ち良さそうだ。

地味な花だが、今年の記録にとどめておくつもりでUPした。

 

薔薇咲き出す

薔薇の一番花はピエール・ドゥ・ロンサールでした。

 

 

今日は朝から快晴の青空で気温も上がり、汗ばむ陽気となる。

この陽気に、縮こまっていたピエール・ドゥ・ロンサールの蕾が開花した。

 

枝を出窓の屋根に誘導させて仕立てているが、太陽が一番当たるところから蕾が膨らんでいた。

一つは既に開花し花びらも開いていた。

こうなると、この薔薇の本来の花姿ではないので、一枝折って花器に投げ入れする。

キャスリン・モーリーやサマースノー、などは、まだ固い蕾のままだが、いよいよ薔薇の季節になったようだ。

 

 

都忘れ咲き出す

都忘れ咲き出す!!

 

 

例年に比べると一週間も遅い開花でした。

今日も薄曇りの天気で気温が上がらない。

夜は炬燵が恋しいほど寒いです。

変な陽気が続きます。

 

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