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2018.05.17 Thursday

ピンクの薔薇・ピエール・ドゥ・ロンサール開花する

南に面したマイルームの室温は26度を表示しています。

今、撮影した薔薇。

西日の当たるところでは写真撮影には向いていませんが、蕾も膨らんで開花寸前のところを撮りたくて。

花が開くと、重いので枝に垂れ下がって咲き続けます。

 

 

出窓の屋根に誘引して育てていたので、太陽に向かって、上へ上へとと枝が伸び、その先に蕾が密集しています。

あきらかに剪定ミスです。

それでも下の枝は新しいシュートが伸びてきており、満開の頃には見事な咲きぷっりと期待しているのですが。

まだ一番、美しく咲く頃は、先になりそうです。

2018.05.16 Wednesday

白い薔薇〜サマースノー咲き出す

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門扉の内側のフロントガーデンに植えられているサマースノー。

赤いレンガ塀の外側に垂れるように咲いている。このコントラストが気に入っている。

 

2018.05.16-2.jpg

 

白い薔薇の撮影は絞りをマイナス補正してシヤッターを切る。

フォトレタッチソフトで更に暗めに調整したのが↑の写真だ。

この薔薇も清楚で花期も長いので道行く人たちにも見てもらえそうだ。

一輪挿しにも向いている薔薇なので、シヤッターチャンスだ。

 

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一方、ピエール・ドゥ・ロンサールは蕾も大きく膨らんできたが開花には至っていない。

一枝に五つくらいの蕾がついてしまっている。師匠は、大胆に一つ残して後はカットしてしまえと云っていたが、ivyにはできない。もったいないもの・・・。このまま様子を見ることにする。葉の艶も良く、肉厚で、元気だ。

今朝も、たっぷりと水遣りをすませた。

2018.05.15 Tuesday

サマースノー咲き出す〜このお天気に

夏の陽気が戻ってきたと思ったらサマースノーの蕾が開き始める。

明日も、この陽気が続くようなので一気に咲いてくれるでしょう。

ピエール・ドゥ・ロンサールも蕾が膨らんできている。

水遣りを忘れないようにしないと。

2018.05.11 Friday

サマースノー開花

 

また気温が上昇し朝から太陽の光が戻ってきました。濡れていたサマースノーが開花しました。

それも一輪だけ。蕾は無数にあるのに、明日もお天気は良いらしいので、更に咲いてくれるでしょう。

 

白ですが、花芯は薄いピンク色をしています。

いよいよ薔薇の季節の到来です。

 

 

午後は、お天気も良さそうなのでお隣の街へ車を走らせました。

バイパス道路を走っていたら前方に北アルプスの白い山並みが、この時間帯でも見えてきました。

昨日の雨の影響でしょうか、よほど空気が澄んでいたのですね。

信州のトスカーナといわれる、田園地帯を走り、上田市にある「サントミューゼ上田市立美術館」へ。

お目当ては今、開催中の「篠田桃紅・・・・とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち・・・・・・展覧会でした

 

水墨抽象画という独自のスタイルを確立し、100歳を超えてなお新たな表現に挑戦する美術家・篠田桃紅。

と、パンフレットに書いてありましたが、初めて知りました。

 

本も出版されていて一冊買い求めました。

「衰えというものはあるけれど 老いてはじめて選べるものもある」と書かれた文字が心に残りました。

久しぶりの美術鑑賞でした。

 

2018.05.10 Thursday

薔薇の一番花はピエール・ドゥ・ロンサール

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ピエール・ドゥ・ロンサールは南に面した壁際に植えられています。

出窓の屋根に誘引して育てていますが、まだ蕾が膨らんできた程度で開花はしていません。

ところが、この薔薇も背丈が2メートルになり、複雑に枝が伸びてきており、見上げるほどです。

アッ!! なんか赤い大きなものが見えたのです。なんと、一輪だけ開花していました。

一枝折ってガラス瓶に挿したのがの写真です。

蕾の数は数えていませんが、他はの写真のような蕾の状態です。

風や光の関係なのかな。こんなことがあるんですね。

 

2018.05.10-2.jpg

 

また明日から真夏のような陽気が続くようです。

 

2018.05.09 Wednesday

雨に濡れた都忘れ・・・これぞ山野草だ

2018.05.09-4.jpg

 

今朝も雨が降っている。室内でも気温は17度しか上がっていない寒い!!またストーブを出す。

昼メシの時間です。

この続きは後ほどに。

今日のお昼は寒いのでトマトとチンゲンサイ、シイタケなど野菜にウインナーで熱々のスープに、トースト。

食後にコーヒーを飲みながらテレビは「午後ナマ」ゲストは加藤登紀子さん。よかったですよ。

 

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「都忘れ」とは粋な名前がつけられた山野草ですね。

もしかしたら菊科の「ミヤマヨメナ」かも。

 

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もう少し赤紫色していたのではと思うが。

雨は上がり薄日が射してきています。

 

2018.05.08 Tuesday

サマースノー開花間近

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降ったり止んだりのお天気で、雨に濡れているサマースノーを撮りました。

蕾が、びっしりと今年も沢山咲いてくれることでしょう。

この薔薇もお友達の家の庭に咲いていたものを少しわけていただき、我が家の庭に移植したものです。

最初は鉢植えでしたが、十数年前に地植えしてから大きく育ち、フロントガーデンで出迎えてくれます。

 

2018.05.08-3.jpg

 

昨年の秋に大胆な剪定をしたプルーンの老木が、この春に花を咲かせたので実も生るのを期待していたが、

なんとか小さな実も結実していた。驚いたな植物の生命力は凄い。秋に期待しよう。

 

野球中継の時間です。今夜は阪神を迎えて東京ドームから。

ドームなので雨は関係ない。

 

巨人は8回の裏 7-0で完封負けになりそうなので下に降りてきてパソコンに向かっています。

阪神の秋山投手に苦戦しています。残念ですが。明日もあります。頑張れジャイアンツ!!

 

2018.05.07 Monday

新緑に魅せられて

 

我が家の庭のシンボルツリー「いちいの樹」。

狭い庭に三本も植えられています。数年前に大胆な剪定をして、これ以上、背が伸びないようにしました。

南に面しているので、これが日陰の庭となってしまった理由です。

しかし、今、新緑の季節を迎え、新しい若葉が彩って綺麗な樹形となっています。

さらに、大きな白壁の酒蔵が目の前にありますので、借景となって綺麗に写ります。

 

2018.05.07-2.jpg

 

今日は一日、降ったり止んだりのお天気模様でした。

雨に濡れたサマースノーとキャスリンモーリーの葉が、一層綺麗に見えます。白い花が咲くサマースノーは、そろそろ開花します。

 

 

出窓の屋根に誘引したピエール・ドゥ・ロンサールを二階の窓越しから撮りました。

蕾も大きく膨らんできましたが、明日も一日雨模様のようです。

 

2018.05.06 Sunday

立夏を迎えた庭では・・・・

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五月五日の子供の日は、暦の上では初めて夏の気配が訪れる日だそうです。立夏ともいいます。

そういわれると、確かに晴れた日の陽射しは強く、帽子でもかぶっていないと庭仕事も大変です。

庭の植物たちも新緑が綺麗で、庭でコーヒーで一服も心地よい季節となりました。

そうだ、そろそろパラソルでも出さないといけないな。

 

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ラジカセを持ち出しラジオのスイッチを入れ、ヴォリュームを上げて音楽を流しながら水遣りをする。

牡丹も満開の状態で夏を迎えたか。

 

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今日は薄曇りで時折り強い風が吹いている。

更紗ドウダンも満開で花が揺れている。

 

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山セキショウの新顔か、同じ場所に咲き出してきた。品のある色、形も複雑で細い枝が揺れている。

 

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薔薇の蕾が一段と膨らんで、開花も目前だ。

ゴールデンウイークも今日の日曜日でお終いとなる。

連休中の外出は控えて、庭の日一日と成長する植物をカメラで撮っていた。

昼飯当番も続いているが、庭で食べる愉しみは、これからだ。

 

2018.05.05 Saturday

更紗ドウダンと遊ぶ

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庭に大人の背丈まで成長してきた更紗ドウダンの樹がある。

 

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今朝、庭に出ると更紗ドウダンの花が見ごろを迎えていた。

ivyの好きな花だ。

花期は短いので旬の内にと撮る。

剪定を兼ねて枝を二、三本折って花瓶に挿して部屋に飾る。

 

 

可愛い花は、少し明るめに撮り、コントラストも弱めに調整した。

五月の陽気と爽やかな雰囲気にフォトレタッチも楽しい一枚となる。

 

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