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2014.11.17 Monday

料理も音楽も〜食材の買い出しも、ヴィヴァルディの「四季」聴き比べたりアー暇なし

2014.11.17.jpg暮しの手帳・別冊「シンプルレシピ」を買い求めた。和食の野崎洋光さんのレシピがあるかと思えばイタリアンもある。基本は家庭料理で、無理してむずかしいものはつくらない。そして簡単でいて、おいしい。
男の料理に向いていると思った。
今日は、その中から「肉のおかず」。
・・・牛スネ肉のオイスターソース煮・・に挑戦する。

買ってきた食材は肉だけ。後はある。
煮込みや蒸し煮は「辰巳」流で覚えていたので、簡単、とにかく弱火で一時間も煮込む。
意外に簡単に美味しい一品ができあがる。
これ夕食用に午後から仕込みを始めていたが、ハイレゾも気になりだした。

このところ音楽を自室で聴く事が多くなった。やはり寒くなってきたので外出も少なくなったせいかな。
ヴィヴァルディの「四季」を手持ちのCDやネットで購入したアルバムを聴き比べては楽しんでいる。



「四季」を最初に聴いたのはイ・ムジチのレコードだった。
それがCD化され、次に買い求めたのはヴァイオリンがヴィクトリア・ムローヴァのもの。
一番新しいのは雑誌「サライ」の2014/11号のサライCDレビュー「聴く」で取り上げていた。
カール・ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団の「四季」。

そしてハイレゾ音源ではないが、革命的な音作りで一躍、脚光を浴びたCDの「四季」を知り、ネット注文する。
ヴァイオリンのビオンディとエウローパ・ガランテの集団。
海外盤なので、品薄らしく、いつ届くか。
「四季」のハイレゾも聴いてみたいが、今夜にも探してみよう。
 
2014.05.09 Friday

500円クラシックCD

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モンタナが咲き始めました。
昨年より花数が少なくなってきていますが。
その横でピエール・ドゥ・ロンサールの蕾が膨らんで、いよいよバラのシーズンに入ります。
いえ、今日は花の話ではなく音楽の話題を。
カテゴリーも久しぶりに「音楽」で書いています。
ブログのいいところは、自分で書いた記事をカテゴリー別にソートできること。
これまでに「音楽」で書いた記事を表示させてみたら16も書いていた。でも意外に少ない。
タイトルもボサノバ、マイルス・ディヴィス、ブルーノート、ipod、iTunes、ショパンなど、大賀ホールで聴いた渡辺貞夫もあった。
前置きが長くなりました。
その大賀ホールでゴールデンウイークの一日を尾高忠明指揮・東京フィルハーモニーオーケストラの演奏で、オール・シベリウスのプログラムを聴いてきました。

大賀ホールは音響空間に優れているのは前々から聴いておりましたが、実際に生のクラシック音楽を聴く機会はありませんでした。
今回、尾高さんの指揮で生のオーケストラの音を聴いて、身震いするほど感動してしまいました。

尾高さんはN響の常任指揮者でもありますから、NHKのテレビ番組では、これまでにも何度となく聴いてきました。
「シベリウス」の曲を聴いたことはあっても生で聴くのは初めて。もちろんCDも持っていません。
コンサートの帰りに尾高さんが札幌交響楽団を指揮したシベリウスの交響曲1番と3番が収録されたCDを記念に買い求めたら、尾高さんの直筆の「色紙」をプレゼントしてくれました。これはラッキーでしたが、当日、演奏されたプログラムの中の曲で、一番感銘した曲が入っておらず、ネットで検索していたら、こんな素敵なサイトをみつけました。

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http://www.avexnet.or.jp/classics/
エイベックス・クラシックス・オフィシャル・ホームページです。
あの日、アンコールで演奏されたアンダンテ・フェスティーヴォ。
アンコール曲ですから演奏時間は短いのですが、まだあの時の興奮の余韻は残っていました。
もちろん初めて耳にする曲でしたが。
ありましたよ、その曲が収録されているCDが、しかも一枚500円で。
早速、注文したら送料無料で翌日、届きました。

ジャケットの、イラストが、どこかで見たタッチだなーと思っていたら、なんとあの有名なイラストレーター
「イジー・ヴォトルバ」でした。
そう今年もゴールデンウイークに東京フォーラムで開催された「熱狂の日・音楽祭」の関連の媒体に描いている人です。
見ているだけで楽しくなるサイトもありました。
イジー・ヴォトルバ・オフィシャル・ホームページ

クラシックは著作権の関係で作曲者が、既に、この世にいない場合は、CD媒体も安く制作できるのかな・・・・。
それにしても安からず悪からずではないが、聴いてびっくり素晴らしい音質でした。
収録された曲の中で大賀ホールで演奏された「カレリア組曲」や「フィンランディア」は有名な曲です。
家ではオーディオ装置で、外では散歩のときなどにiphoneにダビングして聴いています。
500円玉一つでクラシックCDが買えるなんて、今日もブラームスのCDを注文してしまいました。
 
2012.07.23 Monday

ボサノバの季節がやってきました

ボサノバの季節

今年の梅雨明けは例年より早くて小諸伝統の祇園際も猛暑日だった。珍しく雨もなかった。だが、それから今日まで曇り空が続き、最高気温も20度前後と五月ころの陽気に戻ってしまった。そのお天気も、どうやら明日から回復して本来の暑い夏が戻ってくるようだ。

いよいよ夏本番を迎える。夏はJAZZだ。それもバサノバ。JAZZを聴くならBLUE NOTE CLUBに入会しよう。別に宣伝しているわけではないが、会員になると会報誌が年6回、会員オリジナルCDが年2回送られてくる。今日もポストにオリジナルCDと会報誌が送られてきていた。そしてブルーノートクラブ専用のホームページも開設されたと知らせてきた。
早速アクセスしてみたがオープンは7/25とか、残念??。
2012.01.13 Friday

ウイーン・フィル・ニューイヤーコンサートを再び

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毎年、元旦の夜はウイーン・フイル・ニューイヤーコンサートを聴かないと正月が来た気がしない。
テレビにゲスト出演した人の話では、このコンサートは70年も続いているらしい。
と云うことはivyがオギャー!!と生まれた時は、既に行われていたことになる。
歴史と伝統の言葉が、ふさわしいコンサートなわけだ。

このコンサートをivyが聴き始めたのはNHKがFM放送だけでオーストリアから生中継されてきた時と記憶している。やがてテレビでも映像が見られるようになったが、音声はモノラルだった。

このコンサートの、もう一つの楽しみは今年は誰れが指揮するのかと興味はつきない。
これまでに指揮した中からivyの思い出に残っている指揮者といえば、古いところでは1992年に指揮したカルロス・クライバーだ。

これには思い出が一杯詰まっている。
今から20年前のこと。ivyも現役で会社では人事のセクションにいた。毎年四月に実施される、新入社員の研修担当者だった。その頃、社員教育に視聴覚教育が導入されたころで、プロジェクターに投影される映像と高音質のスピーカーで、なんとクライバーが指揮したウイーン・フィルのニューイヤー・コンサートを収録したビデオテープを新入社員に見せて聴かせた。

新入社員の反応は如何に。
教育プログラムには無かったが、休憩時間に流し、自由に聴いてもらった。
確か、高卒、大卒、男女合わせて20人位いだったと思う。
毎度、お決まりの講師の一方的な話に疲れも出ている頃、ivyの担当時間には、肝心の話から脱線して、そのビデオテープを流してしまった。

2002年には指揮者として初めて日本人が登場した小澤征爾だった。勿論、ライブ録音されたCDを購入し、今でも時折り聴くことがある。

そして時代はテレビも地デジになり、映像も音声も一段と高画質、高音質の時代となり、2009年のダニエル・バレンボイム、2010年のジョルジュ・プレートルと続く。この頃は、ivyの装置も地デジのテレビになっており、ブルーレイレコーダーにダビングして永久保存とした。

本年も元旦にテレビを見ながらハードディスクに録画したものをBDにダビングし、媒体の表紙に印刷したものがTOP画像だ。またivyのコレクションとして永久保存だ。

元旦は夜の放送だったので音を絞って視聴したが、暇をみて昼間、迫力ある音で、あの感動を再び味わってみたいと思っている。

2012.01.10 Tuesday

マイルス・デイヴィスの枯葉に夜も更け往く

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朝一番に、歩いて5分の、いつもの本屋へすっ飛んで行った。
BLUE NOTEのでかい青文字が目に飛び込んできた。
何十冊と平積みされていた。
「おばちゃん、この本、売れるよ、創刊号は、なんと490円也だもの」。
「あら、そうなの、追加注文しなくちゃね」。

昔は町に何軒もあった本屋だが、今は、この本屋だけになってしまった。
郊外に出れば大型書店はあるが、ivyは、づっとこの本屋で「サライ」を買い「DIME」を買い、時には立ち読みして買わずに帰ることもある馴染の本屋。

"おばちゃん"が一人で店番をしている。昔、亡き親父は、この店から歌舞伎の雑誌を定期購読していて、旦那が配達もしてくれていた。その旦那は、もういない。

本日発売のブルーノート・ベスト・ジャズコレクション創刊号はマイルス・ディヴィスだ。
隔週刊で70号まで続くとなれば、月に2冊で換算すれば一年で24冊、三年もかかるのか。

まず、マガジンを読む。
A4サイズで24頁のオールカラーの体裁で紙質もいい。
レイアウトが斬新なデザインで洒落ている。ivyが一番、嬉しかったのは、ライナーノート(曲やアルバムの解説文)の活字が大きく行間もとってあり、老眼鏡をかけて読む者には、誠に配慮されており読みやすい。いつもCDジャケットサイズのカバーに書かれているのを読む時に困ったが、これならいい。

このマガジンの特徴は一冊、一人のジャズメンを取り上げる。70号まで続くとなると70人か。これは凄いことだ。IVYが知っているジャズメンは・・・・・。次号はハービー・ハンコック更にソニー・ロリンズ、アート・ブレーイキー、ジョン・コルトレーンと続くが、さて定期購読を申し込もうか・・・・いやこの際、迷うこともあるまい。

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実は、今日は、もう一つ嬉しいことが重なった。
初おろしのミニコンポでマイルスのCDを聴いたのだ。
20年間も大事に使って聴いてきたオーディオ装置のCDプレーヤーが壊れた。
年季が入っているのでメーカー修理など意味がないので、買い替え時だと思っていたが、今更、大型のコンポはシンドイ!!余分な装置は全て排除し、CDが聴けてラジオが聴けるチューナーだけあれば、ただしスピーカーだけはいい音がしなければ、そしてキッチンのカウンターに置けるサイズで。

こんな条件で探したのがJVCのipod対応のコンパクト・コンポーネントシステムEX-S1だった。
ivyのオーディオ歴は20代の頃からだから、かれこれ50年か。多分、これが最後の機器になるようだ。ivyの普段はipodでイヤホンで音楽を聴くスタイルが定着したが、カミさんが部屋に良い音で音楽が、いつも流れているようにとの注文もあった。

jvcのコマーシャルではないが「やさしい音が流れている。いま、ここが好きだ。
そんな空間作りをしてみた。

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機器のセッティングが終わり、いざ、マイルスのCDをトレイにセットする。
トラックNO1は「枯葉」だった。
イントロに続きマイルスのミュートの効いたトランペットでお馴染のテーマ・メロディーが再生された。
このCDには6曲収められているが、ライナーノートも一曲一枚と詳細な解説文も、ワクワクしながら読み聴く。

JVCのEX-S1の特徴はスピーカーの材質に「木」を使ったWOOD CONEが売りだ。
果たして、どんな音色を奏でてくれるのか。
ジャズヴァイオリンの寺井尚子のCDも、この機器で聴いたら、どんな音で鳴るのか。
熱々の珈琲を、お代わりしながら、「枯葉」をリピート再生して聴いていたら日付けが変わってしまった。少し興奮している、これで眠れるかな。
もうスイッチを切らないと、また明日のお愉しみにしておこう。

PS

昨年、老前整理を断行した際、CDとビデオテープ・カセットテープを思い切って処分した。
CDは一つのラックに20枚入る物を二つ。それ以上は古い物から処分して、常にCDは40枚しか持たない。そう誓ったはずなのに、これでBLUE NOTEのCDが、それも月に二枚も溜まっていくとなれば・・・・・トホホ!!

あれだけFM放送を録音したカセットテープも、全て処分した。今回のミニコンポもカセットテープも、いや、もう探すのが無理。
2012.01.09 Monday

ブルーノート・ベスト・ジャズコレクションいよいよスタート

 

ジャズを愉しむためにとBLUE NOTE CLUBの会員になって二年が過ぎた。
年に六回クラブ情報誌と年二回CDサンプラーが送られてくる。
その最新号に楽曲(音源)をEMIが提供する、隔週刊「ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション」が明日(1.10)創刊号が発売となる広告を目にする。

発売元はDeAGOSTINIだが、マガジンにCDがつく。
創刊号はマイルス・ディヴィスだ。
70号まで続くというから、蒐集したら凄いコレクションとなる。
外出の機会も減り、部屋で過ごす時間が多くなる時季だ。ここは、じっくりジャズを愉しむことにする。
ジャズを聴いてみたいと思っているのなら、入門としてお薦めだ。ジヤズの聴き方なんて法則はない。自由に気の向くまま、熱い珈琲でも飲みながら、いっぱしの通ぶるのも、いいかもしれない。
2012.01.02 Monday

ウイーン・フィル ニューイヤーコンサートを撮る?、いえ聴きました!!

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毎年、世界中の人々が心待ちしている元旦の夜のウィーン・フィル ニューイヤーコンサートが、今年も世界中に衛星生中継された。

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夕飯も、早めに済ませテレビの前ヘスタンバイする。
番組はNHK-Eテレpm7:00-9:55 ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2012。
 番組を永久保存するためBDレコーダーにプログラムの予約録画をセットする。
音声は5.1サラウンドで送られてくる。
地デジテレビに内蔵される小さなスピーカーでは、せっかく高音質で送られてくるのに、もったいない。昨年からivyもアンプ内蔵の外付けサラウンドスピーカーで、ウィーン・フィルの臨場感溢れる音を、楽しんでいる。

放送が始まる。
映像はハイビジョン画質だ、例によってベスト・ショットをテレビの前から少し斜め撮りする。

最初にクラシックな建物が映し出された。
オーストリアのウィーン楽友協会だ。こんな重厚な建物で演奏されるのだから、音も重厚でダイナミックな音なわけだ。へんな理屈だが。

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今年の指揮者はラトビア共和国、出身のマリス・ヤンソンスさんだ。
ニューイヤー・コンサートで指揮をとるのは、これで二度目とか。

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この番組をカメラで撮るのは、音楽もさることながら、会場一杯に飾られる美しい生花と、そのアレンジメントだ。さてさて、今夜のウィーン・フィルは、どんなワルツやポルカを聴かせてくれるのか。

曲目はNHKのホームページに飛んで、事前にプリントアウトしておく。

演奏プログラムは2部構成となっていて、20分ほどの休憩が入る。その間は東京のスタジオからウィーン・フィルやヨハン・シュトラウスに詳しい専門家の話も聴けた。

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今回は16年ぶりとか云っていたが、二曲ほどウィーン少年合唱団のコーラスも聴けた。

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今回も演奏中や、その合間に時々、美しく飾られた生花がクローズアップされる。赤い薔薇の美しさにパチリ。

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音楽に聞き惚れているのか美しい花々に見とれているのか。でも、とにかく美しい。
これがウィーン・フィルのコンサートの特徴でもあるのだと思う。クラッシックを気楽に愉しもうかな。

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演奏される曲にマッチした映像が時々映し出される。
草原を走る赤い蒸気機関車は「コペンハーゲン蒸気機関車のギャロップ」という曲だ。

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今回、指揮したマリス・ヤンソンスさんは、全体に「めりはりの効いたダイナミック」な音だった。
そして時折り見せる「ちゃめっけ」たっぷりの指揮ぶりが面白い。
「チック・タック・ポルカ」では、曲の最後に大きな時計が出てきたのには驚かされる。

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コンサートのもう一つの愉しみは毎回、素敵なバレーが見られること。

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アッという間に三時間が過ぎた。
黄金のシャンデリアがクローズアップされエンディングのテロップが流れる。
音楽と映像には言葉はいらない。世界共通だ。だから世界中の人々が見ているのでは。
この番組を見ないと、お正月がきた気がしない。みんな、そう思っているに違いない。
今年も、こんな美しい音楽が聴ける平和な一年でありますように。
2011.12.06 Tuesday

林家正蔵著「知識ゼロからのジャズ入門」

 

落語家がJAZZを。
讀賣新聞の読書欄を読んでいたら目にした「知識ゼロからのジャズ入門」
「知識ゼロからの」のサブタイトルが気に入った。
林家正蔵師匠はjAZZとの出会いが中学一年の時だったそうだ。
FMのラジオから流れてきたマイルス・ディヴィスのラウンド・アバウト・ミッドナイト。しびれたらしい。

それから本屋でジャズ本を買い、FM放送をカセットに録音し・・・・・・。
ivyも似たような動機で、だが、これほど「JAZZに、のめりこむことはなかった」。

そう、この本、幻冬社から2008年に出版されているが、ネットで検索したら、まだ売られていた。
買い求めて手にするや、読み進むうちにサブタイトルの「知識ゼロからの」は、本物だった。
師匠の文も面白いがイラストが実にいい。
しかも、名曲のパド・パウエルのウン・ポコ・ローコ他3曲が収録されているCDが付録につく。

ivyも、これまでに何冊かのジャズ本というか解説本を持っているが、みな、お堅い本ばかり。
JAZZはクラシックというか古典なので古い録音でもCDとして現在でも人気曲が買うことができる。

季節はクリスマス・シーズンだ。
JAZZにもクリスマスナンバーは目白押しだ。

http://www.emimusic.jp/jazz/

BLUE NOTEのブログもありますよ。

 http://popopunch.blog9.fc2.com/

この本を読みながら、名曲を聴くのもいいな。
タイミング良く雑誌DIMEの2011-24号には12曲収録されたX'mas JAZZ CDが付録につく。
冬の夜はJAZZが似合います。


2011.08.31 Wednesday

グッドタイミングとは、こういうことでしょうか・・・・

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音楽を大きなスピーカーからヘッドホンで聴くようになって久しい。
新しいCDを買い求めても、iTunesでパソコンに取り込んでからipodに転送してヘッドホンで聴くのが、日常的な聴き方になってきた。ところが、小さなイヤホン型で聴いていたが耳が疲れる。音は、そこそこなのだが、機器の形状が硬くて、長時間聴いていると耳が痛くなる。

密閉ダイナミック型のヘッドホンも、いくつかあるが、みんな、どこかが壊れていたりして、思い切って新調した。この世界も性能と価格は正比例で、ピンからキリまである。店頭での試聴は、ほとんど無理。雑誌などで、今時の傾向を読んで決めるか、メーカーの音の癖を知っていれば、それに頼るしかない。SONYは昔から硬い音質と思って敬遠していたが、今回は装着感、デザイン優先で決めた。

ブログにも書いたが寺井尚子さんの「LIMELIGHT」を新しいヘッドホンで聴いてみた。イヤーパッドに低反撥ウレタンを使っているせいか、耳に馴染み、装着時も違和感がない。

勿論、音も、そこそこで、値段の割には良い音で聴ける。

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このヘッドホンを買い求めた翌朝ポストに小包が届いていた。差出人を見て、アッ!!
ブログのお仲間さんでもあるmasaさんからだった。メールでの交換もある奈良県在住の紳士だ。
小包を開けると寺井尚子さんのCDアルパムが三枚も同封されていて、お手紙も。

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「"2011年8月15日の夏こそジャズだ"で寺井尚子さんをUPされていました。私も以前、寺井尚子さんのファンクラブ会員だった。当時に購入した一部です。ivyさんにご鑑賞いただければ幸いです。PS、小諸への旅計画まだ忘れていません」。

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今、夢中で聴いています。
コメントやメールのみでの交信はあるものの、まだお顔も知らない方から、突然の贈り物に感激してしまう。

早速、お礼のメールを書きながら、大切になさっているCDだ、iTunesに取り込んだら、お返ししようと送ったら、お返事のメールには

今年は、身辺の断捨離整理をしています。
CDも断捨離整理の一貫でハードオフへ持ち込む対象ですのでivyさまの手元で有効利用いただければ寺井尚子さんも喜んで戴けると思います。ので、ご返却戴かなくって結構です。   masa」

断捨離か・・・・・。
そういえば今年の春にivyもCDは思い切って処分したっけ。

masaさん、anthemの中の「愛の賛歌」いいですね。聞き惚れてしまいました。そして「ありがとう」!!
2011.08.15 Monday

夏こそジャズだ!!

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暑い!!
このお盆さんは連日、猛暑に見舞われています。
暑いから何もしないでは消夏にはなりません。
暑いからこその愉しみもあるのです。

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とは言っても信州ですから、家の中に居さえすれば、昼間でもクーラー無でも、なんとか過ごせます。この暑さですから朝夕の水やり以外は庭にも出ませんが、出たとしても花のない庭はつまらない。それでも家の中ばかりでは退屈してしまうので息抜きに出てみました。

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炎天下でもパラソルの下は意外にも涼しく、時折り涼しい風が通り過ぎていきます。
なんだ、こんないいとこがあるなんて、もっと早く気が付けばよかったな。
テーブル回りも緑が生い茂り、そうだジャズでも流してアイスコーヒーと洒落よう。
最近BLUE NOTE CLUBから送られてきたサンプラーCDを流す、しかも大音量で。
「もう少し音を絞ってくれませんか」と言われるかなと思いきや縁側に続く部屋ではカミさんが向日葵の絵を描いているのに何も言わない。耳に心地よいらしい。

何処かで聴いたようなメロディーが流れてきた。
ウエスト・サイド・ストーリーの曲だ。なんだったかな??
ジャケットの裏に書いてあった。
ジャズヴァイオリン奏者の寺井尚子の「サムホエア」だった。
いいね、この曲。
寺井尚子の最新作「ライムライト」から抜粋したものが流れていたのだ。
買おうかな。
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