シリーズ秋色みつけて〜信州デスティネーション・未知を歩こう

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しなの鉄道の企画列車「おばすて棚田紀行号」は軽井沢−姨捨間の団体専用列車です。
姨捨駅で下車し、ここからA・B・Cコースに分かれます。
IVYは一番きついコースを選びました。
姨捨駅から長楽寺まで2kmを歩いてお昼となり、休憩後、長楽寺から上山田温泉まで7kmをウォーキングします。いきなり登り道となり、ここからの眺めは最高でした。
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眼下に屋代、戸倉、上山田温泉方面が見渡せます。

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姨捨の棚田も、これが見納めです。

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更級の集落沿いになだらかな下り道を、沿道の景色を見ながら足取りも軽やかです。
ここまでは、です。紫式部でしょうか秋の花が目を愉しませてくれます。

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コスモスも青い空に溶け込んで風に揺れています。

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長楽寺から3kmほど下ると平坦な道に出てきました。リンゴ畑も収穫期を迎えていました。

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品種はわかりませんが、さらしなの里は果物の産地です。プルーンも杏も桃も。

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農家の庭先で柿をみつけました。収穫もしないで、このまま、放っておくのでしょうね。

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上山田温泉の入り口まで歩いて来ました。ゴールまで後1kmです。
前を行く二人の男に追いつくことはありませんでした。IVYはカメラのシヤッターを押しながら歩いていました。少し距離があくと駆け足しで追いついたと思いきや、またまた離れて行きます。なにせ、一人は懐古園の馬場でポールウォーキングを、一人はウォーキングを日課とする健脚者でした。

そうです。この旅は福槌のオーナーとY君を誘っての男三人旅だったのです。Aコースの参加者は20名で内、男は我々だけ。いや若い男性が一人いたかな。それにしても、何処に行ってもご婦人ばかりのご時世ですな。

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上山田温泉・公衆浴場「かめ乃湯」に到着です。7km完歩しました。二人に比べると普段、ウォーキングを日課にしていないIVYでしたが、問題なく歩けたことに、我ながら、驚いています。

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気温が高かったせいか、汗びっしょりで、そのまま湯船に飛び込みました。ハイ!!
露天風呂も、最高でした。
この後、バスで姨捨から眺める善光寺平の夜景を見に行きますが、この続きは明日また。

PS

この秋、信州では、地域とJRグループがタイアップした全国大型キャンペーンを展開しています。
デスティネーションキャンペーンとはDestination 目的地・行き先/Campaign 宣伝 の合成語です。「おばすて棚田紀行号」も、この一環として運行・実施されました。

シリーズ秋色みつけて〜さらしな・姨捨は名月の里

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長楽寺に到着しました。
ここは少し前までは、更級郡姨捨でしたが、平成の大合併により、千曲市が誕生しました。
そして、俳人 松尾芭蕉を代表とする多くの文人たちに愛された里山の原風景が、ここにありました。

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到着すると境内で千曲市の皆さんが棚田の新米を使った「おにぎり」と「きのこうどん」で出迎えてくれました。 梅と昆布の姨捨棚田米のおにぎりの味は最高でした。それも観音堂に登る石階段に座りながら木々に遮られ見え隠れする棚田を見ながらのお昼は風流そのものでした。

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俳人たちに愛された里山は名月の里でもありました。
田に水が張られる頃、棚田に映り込む月のさまは古来から「田毎の月」と呼ばれ、観月の最高峰ともいえる眺めです。(千曲市経済部観光課のパンフレットより一部を引用)

俳人たちも、こぞって、名月を俳句に詠んでいます。

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ここ姨捨は俳句の里でもあったのです。
IVYも一句ひねりましたが、とても、ここでは書けたものではありません。残念!!

長楽寺、一帯は「姨捨公園」としても整備されていました。お昼が済んでから園内を散策し、いよいよ、長楽寺をスタート地点に上山田温泉「かめの湯」をゴール地点とした延長7kmのウォーキングです。

果たしてivyの足で歩けるか。ここからは下りとなりますから、そんなに心配はないと思うのですが、深まり行く「さらしなの里」を堪能します。沿道には実りの秋を迎えた果物や秋の草花が期待できそうです。お天気も最高いざ出発です。
この続きは明日また。

シリーズ秋色みつけて〜姨捨の棚田を歩く

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十月十日は気象統計上から晴れる確率が高いので東京オリンピックの開会式を、この日に設定したと聴いていましたが、前日の予報を覆しカラリと秋晴れとなりました。
前日の雨に洗われて空気も空も棚田も瑞々しいほどに美しく見えます。

団体列車「おばすて棚田紀行号」は姨捨駅に到着し、ホームから姨捨の絶景を堪能してから、まず姨捨山放光院長楽寺まで急な下り坂を十分ほど歩きます。

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稲穂は既に刈り取られている棚田を見ながら、親子連れが足も軽やかに秋の空気を胸いっぱいに吸い込みながら、気持ち良さそうに下って行きます。眼下に広がるのが善光寺平です。

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姨捨の棚田です。
空と山と棚田のコントラストが、なんと美しいこと。
ため息ものでした。
IVYも現役時代は毎月、名古屋出張で「姨捨駅」を通過する度に、何度も、この光景は見て来ていますが、こんなに近場で見たことは初めてでした。田んぼに水が引かれるころの光景は姨捨の「田毎の月」は余りにも有名な景観となります。


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見えて来ました「長楽寺」の全景です。
ここでお昼となります。

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左は「月見堂」です。
その下の石垣に芭蕉翁面影塚があります。
田毎の月を観賞しながの句会も開かれているようです。
境内には沢山の句碑が建てられています。

おもかげや姨ひとりなく月の友  と松尾芭蕉が、この地で詠んでいます。

お腹が空いて来ました。
この続きは、また明日。

シリーズ秋色みつけて〜着いたところは姨捨駅

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しなの鉄道の企画列車「おばすて棚田紀行号」は直通でJR篠ノ井線に乗り入れるのは今回が初めてだそうです。姨捨駅は鉄道フアンばかりではなく観光の名所となっており、全国から脚光を浴びております。なんと云っても、ここから眺める絶景、特に夜景は有名です。JRさんも、最近、ホームを拡張したばかりでグットタイミングでした。

姨捨と云えば頭に浮かぶのは「信濃では月と仏とおらがそば」。さらしな・姨捨と云えば名月とそばの代名詞。

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その姨捨駅は大正時代に建てられたもので最近、リニューアルされて開業当時の面影を残したそうです。

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純木造建築で、素敵です。小諸も駅舎を建て替える話が進んでいますが、新幹線も止まらないローカルな駅です。停車場ガーデンも出来たことだし、改札口を出ればお花畑が出迎えてくれる、そんな素朴な駅舎に憧れます。

話がそれました。
まずは、姨捨駅から眺める展望案内図見ることにしました。
下記の拡大画像のアイコンをクリックしてください。
この続きは明日また。

シリーズ秋色みつけて〜秋色みつけに発車オーライ!!

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天気予報では今日は秋雨前線の影響で降水確率は80%だったのに、なんと、なんと秋晴れとなる。
小諸駅発の「しなの鉄道のツアー列車」に飛び乗る。

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着いたところはJR姨捨駅。
懐かしい湘南カラーの車体だ。
小諸発10:08の「おばすて棚田紀行号」に乗車し姨捨駅へ12:05着でした。
さて、どんな旅になるのでしょうか。
続く!!

シリーズ秋色みつけて〜赤と紫???

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今年も薔薇を愉しんだが、とうとう、この赤い薔薇が最後の一輪となってしまった。
蕾のうちにカットして花器に投げ入れた。薔薇も開花する直前の花姿がいい。
今年の薔薇は黒点病に、かかり、さんざんな目に合ってしまう。
来年は勉強して美しい葉も愉しみたいと思っている。
こんなサイトがあったので参考にしよう。

http://baraengei.biroudo.jp/byouki.htm

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九月の下旬に収穫したプルーンだが、高い枝の実は採らなかったので、今でも一日に三個くらい、ポトン、ポトンと落果している。これをカミさんが朝、拾って篭に入れておいたら、こんなにも。

ドライフルーツにするつもりだ。作り方は簡単だ。軽く水洗いしてから布巾で拭いて、梅干しを作る要領で天日干しするだけ。二週間もすればドライフルーツとなるそうだ。

今年は豊作だった。生食、ジャムに加工、そしてドライフルーツか。一本のプルーンの樹が、こんなにも秋を楽しいものにしてくれるんだから、感謝しなければ。


シリーズ秋色みつけて〜秋の夜長はミニマムオーディオ

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若い頃ろからのオーディオ好きは古希を迎える歳になっても健在だ。
オッとアイビールックも健在だ。この秋、チエックのフランネルシャツを二枚も買ってしまったが。
秋の夜長にと昨今、流行のミニマムオーディに手を染めてしまった。
オーディオ機器のメーカーは昔からONKYOと決めていた。
地デジ対応の液晶ハイビジョンテレビの音に満足できなくて、2.1chホームシアターパッケージを買い求めたのもメーカーは文句なくONKYOに決めた。使い始めて一年になるが、お正月の夜ウイーンから生中継される「ウイーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」を、この装置で聴いたが音の良さに惚れこむ。

カラオケも、この装置で歌っているが、低音が気に入ってしまう。
さて、本論に戻ることにする。
ミニマムなる言葉だが、日本語に訳すと最少・最低・最小限・最小値などと解釈できるように、ミニマムオーディに置き換えれば、これまで音質が優れていると云われるCDをCDプレーヤーで聴くより、
PC&ipod&iphoneで聴く方が音質は優れていると云われる。

いわゆる携帯デジタルプレーヤーの音をアンプを通してスピーカーで手軽に愉しむことを指すのかな。これを実現するにはパソコンが必要になるが、IVYの場合はipodとドッグさえ入手すれば可能なはずだ。

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携帯デジタルプレーヤーの類は、いくつも持っているが、オーディオ装置として考えるなら据え置きとして使うことを前提に機種を検討した。iphoneは携帯電話の機能もあるが、携帯は、ほとんど使わない派に近いので音楽再生に絞ったら、ipod classic 160GBに落ち着き、ドッグはONKYO製にした。

このipod、なんと音楽は40,000曲、写真は25,000枚、ビデオは30時間まで本体のハードディスクに保存できる。手始めに、辻井伸行のCDをパソコンにインストールされているiTunesで取り込みipodに転送し、ドッグ経由でONKYOのシステムで試聴してみる。

思っていたより素晴らしい音質で再生される。更にリモコンで操作できるのでipodの本体に触る必要もないので、これは便利だ。IVYが所有する音楽CDを全てipodに保存しても、まだ、いくらでも空き容量がある。こんな小さな箱にと思うと、凄い時代になったものだと変なところで感心している。

シリーズ秋色みつけて〜稲田にも収穫の秋が

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所要があって車で出掛けた帰りに飯綱山公園まで秋色をみつけに寄ってみました。
「すすき」が浅間山連峰を背景に秋風に揺れていました。
浅間山麓に広がる黄金の稲田も収穫の時季を迎えていました。
こんな景色を見るとホッとします。
一句、考えましたが出来上がりませんでした。

今夜は五区合同の公民館会議がありますので、早めにUPしました。

PS

画像を拡大して新しい別ウインドウでご覧いただけるようにしました。
HTMLのタグを追加するだけで実現できると思うのですが。
果たして結果は????
表示できない場合は、今夜、遅くに再度トライします。
脳の活性化の為にテンプレートのカスタマイズにも挑戦しないと。



アッ 出来ちゃいました。簡単でした。
でも、カッコ良くありませんね。
もっと画像を大きく、なおかつ画像サイズにウインドウのサイズを合わせる。
閉じるボタンも必要ですね。
またの楽しみに残しておきます。

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遅くなりましたがイベントのプレゼントを本日、午後、発送しました。
「ぷるーんじゃむ」は明日の夜の配達でクロネコ宅急便です。
「ポストカード」も投函しました。
お楽しみにお待ちください。

シリーズ秋色みつけて〜栗届く

 

爽やかな秋晴れが続く。
日中は汗ばむような陽気となる。
今朝、小諸産の栗を頂く。
品種までは確認しなかったが、秋は美味しい。
さて、どう食すかが問題だ。
「そのまま茹でて」、いや、それではもったいない。
「栗ぜんざい」、「栗おこわ」、「栗かのこ」、「栗ようかん」まだあるかな。
ここは一手間かけて正月用の「栗かのこ」を作って冷凍してしまおうか。
いや、「栗ごはん」もいいな。
ところが、炊飯器を新調したが、どうも「ご飯」が、美味しく炊けない。
最新の炊飯器なのに。
カミさんも頭を悩ませている。
みなさん「ご飯」を美味しく炊く方法を教えてくださいませんか。
「新米」が出回ってきたのに。
秋、やはり食物の話題が、つきませんね。

シリーズ秋色みつけて〜秋晴れの朝パンを焼く

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珍しく朝早くに目覚める。
秋晴れだ。
そうだパンを焼こう。
先日も焼いたが水加減を失敗したので、今朝は北海道産の小麦粉380gに対してぬるま湯250cc弱にしてみた。

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堀井和子さんのシンプルパンが18個ほど焼けた。いい焼き具合だ。
このパンが毎日食べられれば最高なのだが。

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十月も忙しい日が続きそう。そんな時間は、とれそうもない。いや、実は今日は午後に来客の訪問予定がある。午後のお茶にと焼いたのだが、彼女ならアールグレイの紅茶が合いそうだな。若いママで六カ月の坊やを連れて来るという。その坊や我が家へは初お目見えだ。さて、どうなることやら。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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只今、飛んで確認しましたら62位でした。今日はランクアップするかな・・・面白いですよ!!