プロ野球2012いよいよ開幕迫る

 

今年も、いよいよプロ野球のシーズンが開幕します。
今夜のテレビは、大リーグマリナーズのイチロー他選手が東京ドームで開催されるメジャーリーグオープン戦のために来日したと報じていました。
巨人とアスレチックスは25日に又、巨人とマリナーズは26日に、それぞれ東京ドームで、一試合づつゲームがあります。
そして、いよいよ日本プロ野球セントラルリーグのペナントレースは30日に巨人−ヤクルト戦で開幕第一戦が行われ、今年の長い、長いペナントレースの幕が切って落とされます。

そして、そして、今年からセントラルリーグでも投手の予告先発制度がスタートします。巨人の開幕投手は、原監督が早々に内海と発表され、開幕を一週間後と迫った野球フアンを驚かせました。

ivyおじさんの情報、早いでしょう・・・・・・?
実は、スマートフォン用のアプリMOBILE GIANTSをインストールして、今年はテレビ観戦のお供にしようと準備万端の構えです。今夜の記事は、全て、このMOBILE GIANTSのコンテンツに書かれていました。 

更にスマートフォンの壁紙も原監督が巨人で初めて着用したユニホームの背にIVYと背番号の7777を入れて気合いがはいっています。愉しいですね、待ち受けマイユニホームだそうです。

今年もカミさん共々、テレビで巨人を応援し続けます。
ジャイアンツ・カラーのオレンジ色に元気をもらいながら、春を愉しみたいと思います。

通信費の節減〜au光ホームに乗り換える

 

通信各社から「光ファイバー回線」への案内電話が入ったことありますね。
当初はNTTの専売で、それこそ毎日のように電話がありました。
その頃は、インターネットの速度(ヴラウザに表示されるまでの時間)のことは余り気にしていなかった。云ってやりましたよ「信濃路を、そんなに速く歩かなくても」って。ビジネスで使っているわけでもなく、趣味で、のんびりインターネットを愉しんでいるので、時間がかかろうが、ブログが無事にUPさえできれば何一つ不満はなかったもので。

今はADSL回線(メタルプラス)でインターネットと電話を利用していますが、ここにきて、年明けから、光ハァイバー回線を検討していました。

そして本日、そのau光ファイバーがivy家に開通したのです。
ivyは、づっと電話回線も、インターネットも携帯も、スマートフォンもKDDIのauでした。
しかも、請求書を一つにまとめ、紙請求書ではなくネットからダウンロード(印刷はしないでWEBで確認)します。「一つにまとめて」と「紙請求書不要」で二つの割引が実現します。

導入理由は回線の速度、速さではなく、お家電話、インターネット、スマートフォン、携帯電話の一か月にかかる通信(費)コストを、いかに安く抑えるかが課題でした。

たまたま長野県下でもauの光ハァイバー回線が使える環境となり、時季到来と考えていたところに、auが春のキャンペーンを展開中でした。

今、auの光ホームに加入し、お家電話とインターネットを使うとスマートフォンの料金が割引の対象となり、更に条件はあるものの携帯の料金も割引されるのです。

また光ファイバー回線の引込み工事料も実質、負担額は0円となるなど、通信費をトータル的に考えると大幅なダウンとなり、ただし、このキャンペーンは継続利用が2年間と、前提条件はありますが。

考えてみれば、携帯もスマートフォンも機器代金が0円の時代は終わり、機器代金は高額になってきています。よって、誰もが分割払いを選択するのですから、中途で解約することなく、前提条件の2年間は、最低でも辛抱しなければなりません。

au光ホームではモデムに相当する機器をホームゲートウエイと呼んでいますが、黙っていても無線ランが内蔵されていますので、パソコンも子機の無線ランカードが内蔵されていれば、無線ラン化して、コードレスで、家中、何処でもインターネットが楽しめる環境作りは必須の時代となりました。

そしてスマートフォンのWi-Fi化も通信コストの削減に大きく貢献してくれます。コスト面ばかりではなく、やはり接続速度が速いのです。

今夜、開通したばかりの光ファイバー回線に繋がったパソコンとスマートフンでivyのブログに接続してみました。表示速度の理論的な数値はベストエフォート型なので理屈より直観的に、これまでと、比べると速くなったかどうか判断するだけですが、これは、凄い、時間帯にもよりますが、イライラは
解消されました。ホントニ!!

通信各社も、皆、同じような売り方になってきています。これからは情報の見落としがないように、お店やWEBなどで情報をキャッチして、機器毎の代金ではなくトータルに通信費を考えないと。
そんな気がします。

スマートフォン片手に一句ひねる

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俳句には関心があり、参考書を読み漁っていますが、なかなか、趣味の俳句とまではいきません。
紙とペンさえあれば、手軽にといいますが、これがどうして、ivyには無理と諦めの心境ですが、ここにきて、またまた面白いスマートフォンのアプリを見付けてしまいました。

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高浜虚子の「俳句の作りよう」には、冒頭に、こう書いています。

何でもいいから十七字を並べてごらんなさい。
どうでもいいからとにかく十七字を並べてごらんなさい。

参考書も句集も読んでみたが、どうして作ったらいいのか判らない人がいます。

なんかivyのことを言っているみたいですね。

アンドロイド・マーケットで何気なく検索してヒットしたのが細石という俳句作成ツールでした。
早速、インストールしてアプリを使ってみました。
紙とペンでは一句も作れないivyですが、これがスマホとペンになりますと、俄然、作る意欲が湧いてくるから不思議、不思議。自称ITおじんには向いているアプリなのかもしれません。

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紙ではなくて、スマホの液晶画面に専用のペンで文字パレットをなぞります。

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ひらめいた言葉を入力してから、季語、枕詞、歌枕、掛詞、用語、別に検索すると、その言葉が季語なのか、どうなのかと、表示してくれ、なおかつ、その季語の代表的な名句まで表示してくれます。
一応、完成すると句集一覧に保存できます。

吟行でなんて生意気なことはいいませんが、これから陽気も良くなり里山でも散策しながら、俳句作りも優雅な時の過ごし方ですね。

俳句歳時記も携行する必要はないわけだ。スマホ片手に、出かけてみましょうか。
スマホで何でもてきてしまう。まさに電脳魔法箱ですね。

スマートフォンで演歌を聴く

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JAZZはipodで演歌はスマートフォンと再生機器を使い分けている。
スマートフォンも音は良くなったとはいうが、ipodの音にはかなわない。

それでもヘッドホンに少し投資すれば音もレベルアップする。

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先日の日帰りバスツアーで五木ひろしビッグショーを聴いてきたが、明治座に着くまで車中は五木演歌を聴いていた。それも懐かしい曲を。

auのスマートフォンで音楽を聴くにはパソコンにauLISMOPortというソフトをインストールして、このソフトでCDの楽曲をパソコンに取り込みしてからスマートフォンに転送する。

少し面倒だが、スマートフォンで再生させる場合はauのアプリ LISMO playerを使う。
画面は、その時のものだが、シンプルにできているので操作は難しくない。

ivyのスマートフオンは演歌専門で、五木ひろし、山川 豊、大川栄策、すぎもとまさと、そして北島三郎が最近になって加わった。五木演歌もいいが、サブちゃんの一文字演歌もいいよ、いよいよivyも、サブちゃんを聴く歳になったのかな。

スマートフォンのインターネット回線は二つあります

 

それは 3G 回線 と Wi-Fi 回線です。

スマートフォンもパソコンと同じコンピューターです。
コンピューターにインターネットを接続するには、まずプロバイダーに加入します。
これで一つ回線が確保され、プロバイダーのメールアドレスも取得できます。
その回線は今なら常時接続のADSL(ブロードバンド)が常識になりました。
更に、その回線のスピード化をしたいなら今、流行りの「光回線」でしょうか。

この常時接続の環境をスマートフォンでも簡単に実現できてしまいます。
それがWi-Fi 回線のことです。
パソコンの常時接続の環境をスマートフォンでも利用したいなら、パソコンのモデムを無線ラン化することです。

スマートフォンを購入する前に、まずパソコンの無線ラン化をお勧めします。
無線ラン化すると、パソコンを、何処の部屋でも移動してインターネットを愉しめますね。
この無線ラン化した環境さえ構築すればスマートフォンでもパソコンと同じ環境になるのです。
しかも3G回線より回線の速度が速くて、スムーズにストレスなくインターネットを愉しめます。

しかもWi-Fi回線は、常時接続の概念ですから、当然、プロバイダーの月額使用料の中に含まれますから、いってみれば無料ということになります。

スマートフオンの通常の回線のことを3G回線と理解してください。
こうなりますと、使っただけのバイト料が発生しますので、料金プランを定額制にしておかないと、後で請求書を見て泣くことになります。

そして、スマートフォンは自分が知らないところで常にインターネットにアクセスを繰り返しています。
これがスマートフォンなのです。

Wi-Fiの環境は家の中ばかりではなく、今は田舎でも盛り場はWi-Fiを使えるスポットが増えつつありますから、外でも高速のイーターネットを愉しむことができます。

ivyは家ではWi-Fi 回線で外では3G回線と使い分けています。
もっとも定額制にしてあれば、どちらを使っても同じですので、あまり意味はありませんが、速度だけは違います。

ivyもスマートフォンを使い始めて一年を迎えましたが、やっとスマートフォンとは、なんぞやが少し理解できるようになりました。TOPの雑誌のタイトルを見てください。アンドロイドは初期設定で使うなと、云い切っていますが、ivyも一年使って、その意味を理解できました。

昨年の春にスマートフオンを携行して旅に出ましたが、なんとバッテリーの消耗の速さときたら携帯の比ではありません。その理由が、この本を読むと「なるほど」と頷けることでしょう。

スマートフォンのメーカーの取扱説明書を読んでも、チンプンカンプンです。
日経PC21の別冊ですが、アンドロイドのスマートフォンをお使いなら一読をお勧めします。

そして、そしてアンドロイドの生みの親でもあるGoogleのアカウントを取得してからスマートフォンをお使いください。愉しみ方の幅が広がりますよ。

生意気なことを書きましたが、スマートフォンを検討されている方にはご参考になるのではと思います。

スマートフォンで一番便利な機能は音声検索だと思うよ

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サッカーに目が離せない日々が続きます。
そして今年もプロ野球のオープン戦も始まりました。
テレビも、あれだけ騒がれた地デジ化なのに、見る番組がありません。
唯一見るのがスポーツ番組です。
先日もオリンピックの男子アジア地区予選のマーレーシア戦をカミさんとテレビ観戦していました。
解説者が「アグレッシヴ」に戦う・・・・・」と云ったが、意味がわからない。
カミさんが「つぶやいて、つぶやいて」と横で催促してくる。
オッそうか、「つぶやくか」とスマートフォンのマイクに向かって「アグレッシヴ」と喋る。

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スマートフォンは、ivyの発音が聴き取れなかったのか「もしかして」と、いくつかの単語の候補を表示してくれる。

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その中から「アグレッシヴ」を選択すると情報が、いくつも表示された。

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そうかこういう意味か。
カミさんにはスマートフォンの画面を見せないで「アグレッシヴとはな、強引な、侵略的な、積極的な」という意味だそうだ。と教えてやる。

カミさん曰く「攻撃的な、の日本語で喋っても、おかくしくないわよね」「英語ってかっこいいかも知れないけど・・・・」「わからないわね」。「でもスマートフォンって便利ね」。

スマートフォンは百科事典です。魔法の箱です。
我が家ではテレビを見る時は、いつもそばにスマートフォンをスタンバイさせておきます。
とにかく瞬時に表示されますし、パソコンで文字を入力して検索する面倒さも解消してくれます。
人間は、こんな便利な恩恵ばかり受けていると、辞書を引いたり、物事を思考する能力が落ちるばかりではないかと、この先、子どもたちの将来が心配になってきましたが・・・・・・。

スマートフォンとスケジュール管理

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スマートフォンのスケジュール管理アプリはフリーアプリも含めると選ぶのに迷うほどのご時世です。ivyも、携帯時代からスケジュール管理アプリは使っていましたが、スマートフォンになっからも、使い続けています。

何故!!
とにかく便利なツールだからです。
悠遊おじさんに、スケジュールって必要なの????
スケジュールに縛られない生活をしたかったのではありませんかと、何方かに云われそうですが。
いえいえ、忘れぼっくなりましたので、ボケ防止のためにどんな、ささいなことでもスケジュールとして予定を入れてしまいます。

スケジュールまたは予定は日記ではない。
特に人様との約束事は、入力しておきます。
リタイアしたとはいえ、これでも、区の自治会、菩提寺、シルバーなどの仕事に使い重宝しているのが、フリーアプリのジョルテです。
そのアイコンをPCでいうところのデスクトップに貼り付けておきます。

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手書きのシステム手帳のような雰囲気がある優れたアプリです。
少し専門的になりますが、Googleのアカウントを取得してPCのグーグル・カレンダーと同期してから使うと更に便利に使えます。

予定の件名を簡単にに入力し、その予定が自分にとって重要かどうか、そしてその予定の開始と終了時刻、また、その場所なども入力して登録します。文字入力も、携帯時代に慣れ親しんだ方式です。

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入力した予定がリストとして表示確認ができます。それも週、月単位で背景色も自分の好きなデザインが選択できます。

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これはカレンダーに一か月のスケジュールを表示させたものです。
前記の仕事の他に、孫、買い物、日帰り温泉、冠婚葬祭、記念日、などなど、これから園芸シーズンになれば、カレンダーはびっしりと埋まってしまいそうです。

予定が済めば完了にチェックを入れれば、文字の色が変わり、一目でわかります。

更に、会場の場所を入力するとマップが表示され、目的の場所までルート案内してくれます。その画面には、車ですか徒歩ですか、とご丁寧に尋ねてきます。初めて行く場所には便利ですが。

そうそう予定時刻が到来すると画面に表示してくれますよ。
実際に忘れていた予定を、それで救われたこと何度もあります。ハイ!!

ただ、手書き手帳を使わなくなったので、簡単な文字が、書けなくなるのではないかと、心配もしています。

ivyにとってはジョルテは向いているツールですが、一方では、今、手書きのスケジュール帳も、百花繚乱の勢いが止まらないほどのようです。

現役時代に先輩が「スケジュールに入れておくよ」が懐かしく思い出されます。

PS

TOP画像のスマートフォンのデスクトップ(パネルとも呼びます)の下に蘭の花のカレンダーが表示させてありますが、これは今、開催中の「世界らん展日本大賞」のウイジットのカレンダーです。毎日、入選したランが綺麗に表示されます。ここからリンクされてWEBを見ることもできます。

スマートフォンとウォーキングの効能

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携帯時代にお世話になったウォーキングのアプリRun&Walkがスマートフォンてもauのアプリで愉しむことができます。

歩いて帰宅するとワークアウトの詳細を確認することができます。
歩いた
日付、時間、距離、ペース、カロリーなど、そして歩いた経路のマップまで表示されます。
このデーターはパソコンサイトでも閲覧できます。
更に累積データーも見ることができますので、ivyは、目標距離を設定して、いつ達成できるかと、毎日、歩いています。
万歩計もありますが、このところスマホで歩いています。

真ん中に四つのアイコンが見えますね。
Twitter mixi GREE facebook のSNSです。
これで「何をつぶやくのでしょうか」。
今は、そんな世の中なのですね。
ivyは、そこまでは使っていませんが。

これで、歩いて、撮って、聴いて、記録に一喜一憂か。
面白い。
少し暖かくなってきましたので、歩くのが楽しみです。
春を探しに寄り道しながら、歩きましょう。

スマートフォンとウォーキング

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連日、最低気温を更新続ける信州小諸。
当地は雪こそ少ないが、とにかく「さびー」。
こう寒いと外に出るのさえ億劫になる。
体を動かさないで食べているだけでは、体にいいことは何一つない。
晴れてはいるが風が冷たく感じるが思い切ってウォーキングで懐古園へ。
auの携帯時代に使い慣れたアプリRun&Walkがスマートフォンにも搭載されている。
万歩計もあるが、このアプリは多機能で、ウォーキングの走行記録、などパソコンサイトとも連動していて、走行目標管理、消費カロリーなどなど、様々なウォーキングを愉しむことができる。

そればかりではない。更に、歩きながら音楽を聴くこともできる。

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LISMOを起動させて好きな音楽をワイヤレス(Blustooth)で聴くこともできる。
アートブレーキーの"Moanin'”をセットして家を出発する。

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いつものコースで、まず大手門公園へ。
ここも寒そうな風景だ。人一人歩いていない。

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停車場ガーデンに出た。
全ての植物が凍てついて冬眠状態だ。

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そんな殺風景なガーデンで売られていたパンジーとビオラだけが明るく目に飛び込む。

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地下道を通って三の門へ歩いて行こうと思ったら電車がホームに入ってくるところだった。
「しなの鉄道」の軽井沢行かな。この電車でIVYも通勤していたんだ。電車も乗らなくなったね。

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三の門の地下道と結ぶ大手門公園が、春の開園を控え、今、急ピッチで工事が進められている。
なだらかな石階段を昇り切ると大手門に出る。この一帯の植栽計画は、どうなるのかな。
遠くに雲に覆われた浅間山連峰が見えるが今日は吹雪いていそう。

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地下道を通って三の門から懐古園に入る。「二の丸跡」に福寿草畑があるのだが、咲いているかな。

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なんだ、これは。花芽一つ顔を出していない。
例年なら満開のはずなのに。
この寒さは、やはり異常だ。

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歩いていても手袋をしているのに手先が冷たく感じる。
黒門橋を渡り馬場を一周して早々に家に戻ることにした。それにしても誰れも歩いていない。
園内はシーンと静まり返り、空気がキーンと凍り付いているような感じだ。
それでも40分ほど歩いてきた体は温かく額にはうっすらと汗もかいていた。

PS

今日の画像は風景写真は歩きながらスマートフォンのカメラで撮影しています。
ウォーキングのアプリが動作中であっても音楽や写真撮影も中断しないで操作できます。
写真も、そこそこ綺麗に撮れるのでスマホ一つで、これだけ楽しめれば満足です。

ivy愛用のスマートフォンは auのREGZA phone IS04です。
OSはAndroidです。

 

インターネットでラジオが聴けます

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読売新聞に連載中の「家計の知恵」の記事を読んでいます。
今年も確定申告の時季を迎えタイムリーな記事もありますが、今日は「ラジオ」が特集されていました。今、ラジオはネットでがトレンディーのようです。
東日本大震災で、その存在が再認識されたのがラジオだそうです。

そのラジオ、これまでの電波を受信して聴くスタイルから、今はパソコンでも、スマートフォンでも聴ける便利な世の中になりました。ただし、携帯電話は視聴できないそうです。

スマートフォンでラジオを聴くには、

つまりインターネットでストリーミング再生で聴くことになりますので、雑音は一切ありません。
現在はNHKがらじるらじるというアプリをスマートフォンにダウンロードして聴くことができます。

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今夜もNHKラジオ第1にタッチすると、お待ちかねのラジオ深夜便が流れてきます。
新聞のラジオ番組表も必要ありません。スマホの画面に、今夜の深夜便の放送スケジュールが表示されます。

音量調整もできますので、イヤホンを接続しないで音を絞って枕元に置きます。

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民放は、ほぼ全国の放送局をカバーしており、ラジコというアプリをダウンロードして聴くことができます。ラジコは視聴する人の地域毎に、カバーしているAMとFMが選択できます。
ivyの住む信州は長野県になりAMはSBCラジオ、FMはFM−NAGANOが聴けます。
スマホでラジオを聴いて驚くことは、とにかく雑音のない高音質だということです。
これはivyが一年、聴いてきての実感です。

ラジオは一人静かに夜も更けてから聴くのがお似合いのようです。
ただし、パソコンで聴く限りは、何も心配はありませんが、スマホで聴く場合は料金プランを定額制にしておくことをお勧めします。