ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2007.04.10 Tuesday

久しぶりの絵手紙

絵手紙1

久しぶりに絵手紙を描く時間に恵まれる。
あの方から、この方からと絵手紙を頂いていたが、お返事を差し上げないまま時が流れていき気になっていた。やっと心に!!ゆとり!!ができて午後から机に向った。

絵手紙2

描く素材には恵まれている。春の息吹を伝える草花は遠くに行かなくても我が家の庭で待っていてくれる。早く描きなと呼んでいるようだ。

絵手紙3

山芍薬の芽吹き、すみれ、張子で出来た猫、菜の花などを描きながら、さて文は。いつも、はたと思案する。余り考えないで頭に浮かんだ言葉を添えるが、手は震えている。

絵手紙4

いつものことながら、真っ白な紙に筆を下ろす瞬間は緊張する。納得のいく線は、描き始めて直ぐわかる。今日も何枚か無駄にしてしまったが。それでも絵手紙は愉しい。何もかも忘れて描いている。

2007.03.27 Tuesday

味噌汁が好き

070327-1.jpg

採り立ての春野菜がスーパーに並び始めた。
リタイアしてからスーパーに買い物に行くのが恥ずかしくなくなった。
最近は熟年男性が一人で買い物している光景も違和感を感じない。
買い求めた食材はスーパーのレジ袋ではなくサライのトートバックに詰めてくる。ポイントがもらえるんだ。何を買うかって?

男のイタリアン専用の食材だけ。
オリーブオイルとパスタはすぐ切れる。食パン、チーズ、牛乳、トマト、ヤングリーフ、サワークリームこんなとこかな。サラダドレッシングとジャムは買ったことがない。こちらは手作りが愉しいから。

リタイアしてから朝食は和食と決めている。会社時代はコーヒー一杯で飛び出して行った。その反動でもある。毎日出てきてもいいくらいに好きな味噌汁の具がある。「大根の千切り」。昼飯は作るが、実は味噌汁の作り方は知らない。これは敢えて覚えようとは思っていない。起きたら朝飯が食卓に出ている。これが、なんともいえないいい気分。

その大根が冷蔵庫にあったので、朝食後に描いてみた。

070327-2.jpg

絵手紙は、ゆっくりと、ゆっくりと描いていく。まさにスローライフには向いている趣味と思うようになる。イラストならペンでサッサのサで二分もあれば線は描いてしまうのに。絵に添える文を考えていれば、もうお昼だ。

超手抜きのバナナトーストで済ませると、次なる絵手紙の素材を考える。絵手紙では先輩となるMちゃんに言わせれば、送る相手を決めてから描きなさいと助言していただいた。この一枚は日頃ろお世話になるギャラリー福槌さんのママさん宛にしよう。オーナーと話していると、いつものコーヒーが、さっと出てくる。あのモーニングコーヒーは、たまらない。

070327-4.jpg

2007.03.26 Monday

春の旬を味わう

春キャベツでイタリアン

NHK「きょうの料理」三月号のテキストに載っていた、落合 務さんのレシピ「桜鯛のグリル 春キャベツソース」に挑戦した。

桜鯛なんて高級な食材は田舎のスーパーにあるのか。探してみたが残念ながら置いてなかった。「白身魚」なら、なんでもいいだろうと陳列されていた中から「鱈」を買い求めた。

春キャベツを使ったソースを作る。イタリアンの定番「オリーブ油・にんにく・赤とうがらし・アンチョビ」に塩とバターで「春キャベツソース」が出来上がるという。

今夜は、カミさんに断って夕飯にまで手を出してしまった。ソースの旨みの元は「アンチョビ」だった。生の「鰯」を食べることはないのにカタカナ語の「アンチョビ」となると何故か使いたくなる変なもんだが。

春キャベツの若草色が綺麗で、器に盛ったらホント「イタリアン」になった。 いつもの夕飯は「肉」と「魚」が一日おきに出てくるが、「鱈」は焼くかムニエル位いなのに今夜は、まさに「イタリアン」。我ながら驚きの美味しさ。カミさんに明日もお願いしますと言われたが断った。主婦の領域を侵害してはいけない。今夜は特別だ。

昼間、師匠のお宅の春のお庭を拝見した。「かたくり」、「福寿草」、「ふきのとう」が綺麗に咲いていた。「ふきのとう」をクローズアップで撮影したがパソコンに取り込んでみると面白い春色の画像になっていた。

ふきのとう

帰りに摘み取って頂いた「ふきのとう」を、まず絵手紙にして礼状を投函した。明晩は、やはり「天ぷら」かな。あの「苦味」がなんともいえない味の一つだが「ふき味噌」も食欲をそそる。

絵手紙「春一番をいただく」

今夜は春一番を美味しく頂戴し贅沢気分で「旬」を味わう。

PS

落合さんの即席の「ピクルス」の美味しいこと。こんなに簡単に作れるなら常備采として作っておくことにする。

このブログはレシピブログランキングに参加しています。
お読みいただいて愉しかったら、下のバナーを一回クリックしていただけますか。ランクが一つ上がります。
レシピブログランキング
2007.03.21 Wednesday

穏やかな春の彼岸中日

おはぎ1

朝から小春日和の彼岸の中日を迎える。
「朝食はパンですからね」。トーストと紅茶が出てくる。珍しいことがあるものだ。「炊飯器に、もち米を浸してあるの」。「今日は、おはぎを作るは」。そうかお彼岸だものな。餡子、ゴマ、黄な粉で丸い小さな、おはぎが出来上がった。

おはぎ2

「今日は、おはぎがお昼よ」。12時にもならないうちに炬燵に配膳されていた。「仏さんに備えてきてよ」。「おじいさん、甘いの好きだったもの」。

絵手紙1

お彼岸中は家を留守にすることができない。「おっしゃん」(住職のこと)が、いつ読経に来てくれるか、わからないから。午後は絵手紙を描くことにした。カミさんも新しい絵を40号で描き始めている。

苺を描く

苺は、年中食べられるようになり旬はあるのかと思うが今頃が食べごろというか安く手に入る。冷蔵庫にもストックされているくらいだから。二粒、三粒、机に置いて描き始める。大胆に紙からはみ出すように。これが絵手紙の基本とか。「ズッキーニ」もあった。こちらは、勢いのある太い線で一気描きだ。色も少ないので、濃淡の重ね塗り。

絵を描いてから、文字を書くが、アッ「彼岸」のつもりが「被岸」。
もう後のまつり。Mちゃんと、娘に送ったが「ごめん」面目なし。
パソコン入力しかやっていない日頃ろの・・・アー恥ずかしき哉。


カミさん曰く「彼岸をなんと心得る」。

懐古園

「おっしゃん」来なかったな。一日中家にいるのは体によくない。「懐古園」まで歩くか。5時の閉園になるとフリーで入れる。万歩計で計ったら3,000歩ほどだった。懐古園の馬場に「桜の観測樹」があるが、まだ硬い硬い蕾のままだった。この分だと先の開花予報より、だいぶ先になりそうだな。

PS

キリンここち開花フォトコンテスト2006受賞者がWEB公開されました。
IVYが応募した写真も「優秀賞」に選ばれました。
よろしかったら下記のアドレをクリックしてご覧ください。
http://www.kokochikaika.com/contest/2006/p2.html


2007.03.18 Sunday

愉しい絵手紙

デンドロビューム

昨日、わが山野草の師匠が飾ってよと持参されたデンドロビュウム。
白地にふちが薄いピンク色した清楚な感じの蘭。
沢山のバルブに、それぞれ花芽がびっしりとついている。
花が終わってから日頃ろは、どんな管理をしているのだろうか。
蘭に限ったことではない。どんな植物でも師匠の手にかかると、この通り。
人呼んで、まさに「花咲かじいさん」だ。いやこれは失礼。

今日も晴れてはいるが外は風が冷たい。
蘭はリビングの日当たりの良い場所に飾らせていただいた。
いつもなら「イラスト」にして礼状をお届けしているが、下手な字で失礼とは思ったが絵手紙に描いてみた。

絵手紙「花咲か」

これが二作目。絵手紙を描くときは自然と姿勢が良くなる。
テーブルに絵の道具を配置してから素材を置く。
蘭を描き終えてから紅梅も描きたくなる。

絵手紙の道具

小諸高原美術館の庭で剪定作業をしている方に頂いた紅梅だが、全ての枝の蕾が大きく膨らみ春を運んできてくれている。一枝、切って一輪挿しにして絵手紙の素材にした。

これが三作目。

絵手紙「どこかで春が生まれてる」

筆に墨を含ませて、筆の先端を垂直に持って恐る恐る描き始めるが手が震えている。手を休めれば墨が滲んでしまう。筆を運ぶ、止めるのタイミングが難しい。画仙紙に描いているので、色塗りもイラストとは大違い。薄い色がよろしいようだ。

二作目も三作目もOBのMちゃんに送ることにした。びっくりすることだろうな。だって「滅茶苦茶」だもの。
2007.03.16 Friday

初めての絵手紙

絵手紙に描いたパン

昨日、会社時代のOBでもあるMちゃんの趣味の一つである「楽しい絵手紙展」に刺激をもらって、早速、私も描いてみた。題材は私の手作りパンだ。昨日、焼いたパンは、今日、孫が来て持たせてしまったので写真から描くことになった。

用紙は画仙紙なので筆で描き始めるが、色が滲むことを知る。絵手紙専用の墨を硯石で溶き、筆の先端を垂直に右手で持ち、最初の一点に筆を置く。ゆっくりと、ゆっくりと輪郭だけを描く。色塗りは、顔彩ではなく使い慣れた水彩絵の具を使った。

絵手紙は下手、上手は関係ない。送る相手を決めて描くこと、とアドバイスを受けた。今夜の一枚は、当然だが、OBのMちゃん宛だ。パンの絵は、目をつぶってもらうことになるが、問題は絵に添える言葉だ。余り考え過ぎてもいけないという。ここはさらりと「悠々パンだよ」と絵の説明にとどめた。さもない、何を描いた絵なのかと相手に心配かけてもいけないから。

イラストではない。絵手紙だ。これは意識しながら筆を進めた。最初にしては、難しい題材を選んでしまったようだ。花とか野菜など無難な題材にしとけばいいものを。

まずは記念すべき初絵手紙を恥ずかしながらUPする。

PS

絵手紙いいNet

2007.03.15 Thursday

楽しい絵手紙展

楽しい絵手紙展

会社時代のOB仲間のお一人が趣味で描いている絵手紙のギャラリーのご案内を頂いたので車で篠ノ井の会場まで行ってきた。

会社をリタイアして直ぐに絵手紙教室に通い始めて四年になるという。月に一度、教室があるとか。今回は年に一度の「絵手紙教室の作品展」。

北信地方はお雛さんも一月遅れなのでお雛さんを題材とした作品も多い。
早速、みなさんの力作を拝見することにした。

絵手紙1

ハガキや半紙に絵手紙ならではの題材が大胆に描かれている。

絵手紙2

花、野菜、魚、ユーモアたっぷりの蛙。スニーカーもあったぞ。

絵手紙3

絵手紙日記らしい巻紙に毎日描いておられる作品もあった。

絵手紙4

絵と言葉のバランスが難しい絵手紙だが、見ているだけでウキウキしてくる。

絵手紙5

「千の風」や「早春賦」など唄の歌詞に絵を添えている作品もあった。
ギャラリーを見終わって外に出た。

篠ノ井公民館

近くのカフェでお昼を一緒に食べながら絵手紙談義が続く。

ないとう寿山堂

OB仲間と話しているうちに、絵手紙を本格的に習いたくなる。そうだ帰りに「ないとう寿山堂」に行って道具を揃えよう。

絵手紙の道具

会社時代からの馴染みの店でタイミングよく店主と奥さんも店におられ、久しぶりに話し込んでしまう。店主お薦めの「絵筆」と「墨」と「紙」を買い求め店を出た。
長野に行くときは高速に乗らないで「地蔵峠」を走るが、数日前に降った雪は除雪してあるものの、山は、また冬景色に戻っていた。

心は早く帰って絵手紙を描きたい気持ちで一杯になる。


2007.03.11 Sunday

心なごむとき

デジタルカメラとコーヒーカップ

朝から夫婦で法事に招かれて一日家を留守にした。
帰宅したのは夕方だった。
そう言えば今日は一日コーヒーを飲まなかったな。
法事で引かれたフルーツケーキでコーヒーでも淹れるか。
いつもはマグカップかガラスカップで飲んでいるが、たまには違ったカップで飲みたくなり納戸で探していたら懐かしいカップをみつけた。
上京するたびにデパートに行きウインドウショッピングするのが楽しい。
これは確か有楽町の西武と阪急が入っているデパートだったと思う。衝動買いしてしまったカップとソーサーのセット物。もう二客だけになってしまった。今から二十数年も前の話だ。いわゆるヴランド物ではなく、陶器で出来た白地にブルーのラインが一本入ったシンプルなもの。厚手で口当たりが良く飲み易い。また普段使いにするか。コーヒー豆も切れていたので近所の、いつもの店に買いに行く。幼馴染の店主に、いつも200g豆を挽いてもらう。来客さえなければ十日ほどもつのに、このところ豆を良く切らす。ポットに新しい水を入れて沸かし始める。沸騰寸前に火を止めてドリップで二人分を淹れる。「いい香り」と言ってくれるが、どうも私は鼻が悪いらしく匂ってこない。コーヒーは飲んでなんぼだと「へりくつ」を言う。いつもはブラックで飲んでいるが、やはり美味しい。やっと落着いた感じだ。

夜、カミさんは明日も法事に招かれており早くに休んだが、私はこのコーヒーカップを描きたくなって、風呂から上がってサッサと描いて薄く色をつけてみた。手前は、カップだけではつまらないので、テーブルに置いてあった愛用のNikonのデジカメを添えた。このカップ、新築したばかりのマイホームの食卓に登場した写真を見た覚えがある。今度はアルバムを探しだす。家も綺麗だな。アレ、二人共、随分若いではありませんか。あの頃、グリーンインテリアに凝って、部屋のあちこちに緑が飾られている。何でも飾りたくなったり、フローリングを磨いたり、一番嬉しい時代だったんだな。

今だって、いい時代だよ。朝の出勤もなくなり、こうして夜遅くまで好きな絵を描いていられるんだから。

2007.03.10 Saturday

クリスマスローズ

クリスマスローズを描く

昨年のクリスマスのころに蕾をつけたわが家のクリスマスローズも、そろそろ終わりを告げている。

クリスマスローズの蕾

クリスマスのころ咲くのでクリスマスローズと命名されたらしい。
わが家は鉢植えにして室内で愉しんできた。花が終わると四月ころになって庭の日陰に出して鉢のまま初秋のころまで自然の環境の中で見守っている。

色は透明なグリーンで爽やかさが自慢だ。まだ大株に育っていないので、花芽も一枝に五つくらいしか蕾をつけない。開花してから相当に長い間、咲いていてくれるが、三月ともなると花の命も、はかなく消えてしまう。

小諸に大型のクリスマスローズ・ガーデンがある。
ハウス一杯に色とりどりのクリスマスローズが咲き誇っている。今が最盛期でクリスマスローズのフアンが連日、押しかけているようだ。

この冬、二つ目のクリスマスローズの鉢を買い求めた。
色は深い紫。今年は新芽が二本ほど伸びて、どんどん背を伸ばしている。
花芽をつけるには、後、一年か二年は、かかるだろう。これからのお楽しみだ。

この冬愉しんだクリスマスローズは切花にして花瓶に入れた。まだまだ楽しめそう。今夜、イラストに描いてみた。お礼のつもりで。

2007.03.05 Monday

スニーカーと木村屋のあんぱん

スニーカー

ウォーキングで履くニユーバランスのスニーカー。
購入してから丸五年も履き続けているがびくともしない。
スポーツショップにはハイテクのシューズが、これでもかと陳列されているが、若者指向のデザインでおじさん族に履けそうな靴はない。


汚れがひどかったので洗ってやったら、また味が出てきた。
じっと見ているだけで絵心が沸いてくる。
写真からデッサンに時間をかけて、今日は珍しく丹念に描く。

スニーカーとあんぱん

木村屋の「あんぱん」でお茶になったが、こちらも描いてみたくなるが、いつのまにか口の中に消えていた。

木村屋の桜あん入りあんぱん

木村屋の「あんぱん」が田舎のスーパーで売られている。
銀座の本店の「あんぱん」とは製造工程は違うと思うが。

Powered by
30days Album