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2007.03.16 Friday

初めての絵手紙

絵手紙に描いたパン

昨日、会社時代のOBでもあるMちゃんの趣味の一つである「楽しい絵手紙展」に刺激をもらって、早速、私も描いてみた。題材は私の手作りパンだ。昨日、焼いたパンは、今日、孫が来て持たせてしまったので写真から描くことになった。

用紙は画仙紙なので筆で描き始めるが、色が滲むことを知る。絵手紙専用の墨を硯石で溶き、筆の先端を垂直に右手で持ち、最初の一点に筆を置く。ゆっくりと、ゆっくりと輪郭だけを描く。色塗りは、顔彩ではなく使い慣れた水彩絵の具を使った。

絵手紙は下手、上手は関係ない。送る相手を決めて描くこと、とアドバイスを受けた。今夜の一枚は、当然だが、OBのMちゃん宛だ。パンの絵は、目をつぶってもらうことになるが、問題は絵に添える言葉だ。余り考え過ぎてもいけないという。ここはさらりと「悠々パンだよ」と絵の説明にとどめた。さもない、何を描いた絵なのかと相手に心配かけてもいけないから。

イラストではない。絵手紙だ。これは意識しながら筆を進めた。最初にしては、難しい題材を選んでしまったようだ。花とか野菜など無難な題材にしとけばいいものを。

まずは記念すべき初絵手紙を恥ずかしながらUPする。

PS

絵手紙いいNet

2007.03.15 Thursday

楽しい絵手紙展

楽しい絵手紙展

会社時代のOB仲間のお一人が趣味で描いている絵手紙のギャラリーのご案内を頂いたので車で篠ノ井の会場まで行ってきた。

会社をリタイアして直ぐに絵手紙教室に通い始めて四年になるという。月に一度、教室があるとか。今回は年に一度の「絵手紙教室の作品展」。

北信地方はお雛さんも一月遅れなのでお雛さんを題材とした作品も多い。
早速、みなさんの力作を拝見することにした。

絵手紙1

ハガキや半紙に絵手紙ならではの題材が大胆に描かれている。

絵手紙2

花、野菜、魚、ユーモアたっぷりの蛙。スニーカーもあったぞ。

絵手紙3

絵手紙日記らしい巻紙に毎日描いておられる作品もあった。

絵手紙4

絵と言葉のバランスが難しい絵手紙だが、見ているだけでウキウキしてくる。

絵手紙5

「千の風」や「早春賦」など唄の歌詞に絵を添えている作品もあった。
ギャラリーを見終わって外に出た。

篠ノ井公民館

近くのカフェでお昼を一緒に食べながら絵手紙談義が続く。

ないとう寿山堂

OB仲間と話しているうちに、絵手紙を本格的に習いたくなる。そうだ帰りに「ないとう寿山堂」に行って道具を揃えよう。

絵手紙の道具

会社時代からの馴染みの店でタイミングよく店主と奥さんも店におられ、久しぶりに話し込んでしまう。店主お薦めの「絵筆」と「墨」と「紙」を買い求め店を出た。
長野に行くときは高速に乗らないで「地蔵峠」を走るが、数日前に降った雪は除雪してあるものの、山は、また冬景色に戻っていた。

心は早く帰って絵手紙を描きたい気持ちで一杯になる。


2007.03.11 Sunday

心なごむとき

デジタルカメラとコーヒーカップ

朝から夫婦で法事に招かれて一日家を留守にした。
帰宅したのは夕方だった。
そう言えば今日は一日コーヒーを飲まなかったな。
法事で引かれたフルーツケーキでコーヒーでも淹れるか。
いつもはマグカップかガラスカップで飲んでいるが、たまには違ったカップで飲みたくなり納戸で探していたら懐かしいカップをみつけた。
上京するたびにデパートに行きウインドウショッピングするのが楽しい。
これは確か有楽町の西武と阪急が入っているデパートだったと思う。衝動買いしてしまったカップとソーサーのセット物。もう二客だけになってしまった。今から二十数年も前の話だ。いわゆるヴランド物ではなく、陶器で出来た白地にブルーのラインが一本入ったシンプルなもの。厚手で口当たりが良く飲み易い。また普段使いにするか。コーヒー豆も切れていたので近所の、いつもの店に買いに行く。幼馴染の店主に、いつも200g豆を挽いてもらう。来客さえなければ十日ほどもつのに、このところ豆を良く切らす。ポットに新しい水を入れて沸かし始める。沸騰寸前に火を止めてドリップで二人分を淹れる。「いい香り」と言ってくれるが、どうも私は鼻が悪いらしく匂ってこない。コーヒーは飲んでなんぼだと「へりくつ」を言う。いつもはブラックで飲んでいるが、やはり美味しい。やっと落着いた感じだ。

夜、カミさんは明日も法事に招かれており早くに休んだが、私はこのコーヒーカップを描きたくなって、風呂から上がってサッサと描いて薄く色をつけてみた。手前は、カップだけではつまらないので、テーブルに置いてあった愛用のNikonのデジカメを添えた。このカップ、新築したばかりのマイホームの食卓に登場した写真を見た覚えがある。今度はアルバムを探しだす。家も綺麗だな。アレ、二人共、随分若いではありませんか。あの頃、グリーンインテリアに凝って、部屋のあちこちに緑が飾られている。何でも飾りたくなったり、フローリングを磨いたり、一番嬉しい時代だったんだな。

今だって、いい時代だよ。朝の出勤もなくなり、こうして夜遅くまで好きな絵を描いていられるんだから。

2007.03.10 Saturday

クリスマスローズ

クリスマスローズを描く

昨年のクリスマスのころに蕾をつけたわが家のクリスマスローズも、そろそろ終わりを告げている。

クリスマスローズの蕾

クリスマスのころ咲くのでクリスマスローズと命名されたらしい。
わが家は鉢植えにして室内で愉しんできた。花が終わると四月ころになって庭の日陰に出して鉢のまま初秋のころまで自然の環境の中で見守っている。

色は透明なグリーンで爽やかさが自慢だ。まだ大株に育っていないので、花芽も一枝に五つくらいしか蕾をつけない。開花してから相当に長い間、咲いていてくれるが、三月ともなると花の命も、はかなく消えてしまう。

小諸に大型のクリスマスローズ・ガーデンがある。
ハウス一杯に色とりどりのクリスマスローズが咲き誇っている。今が最盛期でクリスマスローズのフアンが連日、押しかけているようだ。

この冬、二つ目のクリスマスローズの鉢を買い求めた。
色は深い紫。今年は新芽が二本ほど伸びて、どんどん背を伸ばしている。
花芽をつけるには、後、一年か二年は、かかるだろう。これからのお楽しみだ。

この冬愉しんだクリスマスローズは切花にして花瓶に入れた。まだまだ楽しめそう。今夜、イラストに描いてみた。お礼のつもりで。

2007.03.05 Monday

スニーカーと木村屋のあんぱん

スニーカー

ウォーキングで履くニユーバランスのスニーカー。
購入してから丸五年も履き続けているがびくともしない。
スポーツショップにはハイテクのシューズが、これでもかと陳列されているが、若者指向のデザインでおじさん族に履けそうな靴はない。


汚れがひどかったので洗ってやったら、また味が出てきた。
じっと見ているだけで絵心が沸いてくる。
写真からデッサンに時間をかけて、今日は珍しく丹念に描く。

スニーカーとあんぱん

木村屋の「あんぱん」でお茶になったが、こちらも描いてみたくなるが、いつのまにか口の中に消えていた。

木村屋の桜あん入りあんぱん

木村屋の「あんぱん」が田舎のスーパーで売られている。
銀座の本店の「あんぱん」とは製造工程は違うと思うが。

2007.03.02 Friday

建物を描く

小諸高原美術館

昨日、撮影した小諸高原美術館の写真を元に初めて建物らしいものをイラストに描いてみた。UPに耐えるものではないことを承知で。すみませんね。

水彩で着色しようにも、この時季の自然は地味な色ばかり。
スケッチをきちんと描かなければと思いながら写真とにらめっこをしながら描いてみたが。難しい。基礎もできていないし、遠近法などという理屈で描いたら描けません。趣味として余暇の有効活用として、愉しみながら。午前10時ころから描き始めて2時間はかかりました。

胡桃とレーズン入りの田舎パン

今日のお昼は昨日焼いた「田舎パン」。
やっと自分の口に入りました。

簡単ハムエッグ

昨夜のテレビで「グッチさん」が超簡単料理だよと披露した「ハムエッグ」を作りました。フライパンにバターを溶かし、ハムを置いて、その上にレタスを。真ん中に窪みを作り卵を落とし、蓋をして蒸し炒めします。
塩と胡椒を少々。これで出来上がり。「レタス」は生で食べるものとばかり思っていたので、これは意外でした。温野菜です。
2007.02.28 Wednesday

寒い日も、いいものです!!

明神館より浅間山連峰を望む

陽射しは明るいのに今日は風が冷たく感じる。
三寒四温を繰り返しながら春はやってくるらしいが、二月も今日でお終い。
二月らしい陽気となる。
こんな日は家で過ごすに限る。
一歩も外に出なかった。
昨日、「芸術むら公園」の「明神館」から眺めた浅間山連峰の写真から「イラスト」を描いてみた。

永沢まことさんが書いている。
人物は後ろ向きの人から描いて御覧なさい。そうだよね、目も鼻も口も描かなくてすむんだもん。納得。

バゲットのフレンチトースト

お昼は「バゲットのフレンチトースト」だ。
これもNHKの「きょうの料理」から。
キャラメルソースの過程で失敗。綺麗なキャラメル色になっていない。
しかし味の方は大丈夫。
卵と牛乳と砂糖、バニラオイルでフレンチトーストの液を作り、ポリ袋にパンと液を入れて冷蔵庫で30分ほど休ませる。これは初めてだった。
後はフライパンにバターを溶かして焼くだけ。
牛乳は少なめの方が良さそう。
パンの表面は焦げ目がついていても、中はじゅくじゅくしている。
なかなか難しいフレンチトーストだが。
一回目にしては上出来。
「りんごのソース」は酸味が効いていて美味しい。
しかしだ、甘すぎた。お昼には向いていないね。
2007.02.27 Tuesday

絵を描きたくなって

イラスト「明神池」

今日も「春うらら」の信じられないほどの陽気となる。
午前中に佐久市まで二つの所用を済ますとポッカリと空いた時間となる。
どうするかな、家にいるのが、もったいないほどのお天気。
「絵を描きに行こう」。車を走らせながら、絵を描いて温泉にも浸かりたい。そうだ「Tomi-City Art Village」だ。

芸術むら公園1

自宅から車で20分ほどで「芸術むら公園」に到着する。
パンフレットに、こう書かれている。

芸術むら公園は、昭和63年に、この地域の優れた自然環境を守り、後世に継承していきたいという住民の熱い意向を受けるかたちで、住民と行政が一体となって「ふるさと創造の森構想」が策定され、平成元年6月、「芸術むら公園」の整備が自治省のふるさとづくり特別対策事業に指定され、約18ヘクタールの公園の建設がスタートした。

芸術むら公園2

更に続く。

薫風そよぐ高原は、感動の風景がいっぱい。
清らかな水をたたえる湖面、可憐な野の花。
ここは、浅間山の山並みを望む丘陵、大自然に抱かれた憩いの場。
明神池畔の結の高欄道、そして緑の芝の向こうには登り窯。
芸術的雰囲気のハイランド・ステージでアウトドアライフが楽しめる。

芸術むら公園3

午後から少し雲ってきていたが、明神池を囲むように「結の高欄道」は造形家の保科豊巳さんが制作した環境芸術作品だ。池に沿って真鋳の欄干のような彫刻のような造形物が目を引く。この作品を手前に池を入れて、向こう岸には「梅野記念絵画館・ふれあい館」が、ひっそりと佇む。この構図は車の中で既に出来上がっていた。

芸術むら公園4

どこからも「結の高欄道」を眺めることができる。
早速、F2の水彩紙とピグマペンで描き始める。色は塗らなかった。
それにしても、素晴らしい造形美だ。

ここ「芸術むら公園」には年に数回は訪れている。四季それぞれに趣きがあり、芸術に触れるのもよしスポーツで汗を流すもよし、何にもしないで、ただ「ぼー」としているだけでもいい。

アートヴィレッジ「明神館」

絵はスケッチしただけで八重原台地の高台にある「アートヴィレッジ明神館」へ。宿泊温泉も日帰り温泉も愉しめる公立の施設で、ここも泊まったり、日帰りで来たりとしている馴染みの温泉だ。
源泉かけ流しで露天風呂もある。

明神館より眺める浅間山連峰

風呂から上がり、展望台のテラスで一服する。
浅間山が西日に照らされて、霞んでみえる。
心は早く帰ってスケッチした絵に色を塗りたい気持ちになる。
春のような陽気とはいえ、当然のように植物は冬色だった。
少し寂しいのでパソコンに取り込んでから鮮やかさを+した。
桃色の色でも使えるような季節は、そこまで来ているようだが。
2007.02.17 Saturday

懐かしのグループサウンズ

コーヒードリップとサーバー

今夜、NHKBS2で特番「BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集」が放映された。

60年代後半から70年代初期にかけて日本中の若者を熱狂させたグループサウンズ。勿論IVYおじさんも、その一人だ。あのブルーコメッツ、ジャガーズ、ワイルドワンズも、若き頃ろはアイビーボーイだった。そして今夜もアイビーボーイは健在だった。懐かしのヒット曲を次々と熱唱し二時間はアッという間に終わった。

テレビから流れる懐かしのグループサウンズを聴きながら、炬燵でスケッチブックに絵筆を走らせていた。今夜の素材は長く使い込んでいる「コーヒードリップ」と「コーヒーサーバー」だ。

このところ風邪薬を飲み続けていたせいか「コーヒー」を飲んでも美味しく感じなかったが、やっと飲めるようになる。

ペンネアラビアータ

今日もお昼は「ペンネアラビアータ」を作って食べる。パルミジャーノを「すりおろし」して食べてみたら一味美味しく食べられた。食後にコーヒーを飲み、午後、外出先でもコーヒーを頂く。さきほどのテレビを見ながらも、一杯。今日は何杯飲んだことになるのだろうか。
「コーヒー豆」は近所で焙煎したばかりのものを200g買い求めるが一週間と、もたない。

「パルミジャーノ」も「コーヒー豆」も底をついた。明日は買出しに出ないと。
2007.02.15 Thursday

ペンネアラビアータで元気回復

イラスト

小春日和が続いていたが、一転して真冬並みの寒さが戻ってきた。
これが本来の信州だ。懐古園の梅が開花したなんて、ちっとも面白くもない。

今回の風邪は主治医が処方してくれたツムラの漢方薬で治した。
やっと薬の効果が現れてきたらしく、食欲も湧いてきた。
「男のイタリアン」も作る元気が出てきて久しぶりにキッチンに入る。

ペンネアラビアータ

パスタ料理だが、今日はショートパスタ「ペンネ」を使った辛いが美味しい「ペンネアラビアータ」を作る。
「ペンネ」は線の入ったものの方がソースが馴染み易い。
茹で過ぎに注意し、少し硬めの方が美味しい。

材料二人分
にんにく・・・・1かけ
赤唐辛子・・・・2本
ホールトマト缶・1缶
オリーブ油・・・50ml
塩・・・・・・・適宜
ペンネ・・・・・少し多目に250g
ペンネを茹でる塩・・ひとにぎり
仕上げのオリーブ油
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず「ずん胴鍋」で水を沸騰させる。
塩を「ひとにぎり」ほど入れてからペンネを鍋にいれ時々かき混ぜる。

ソースを作る。
フライパンにオリーブ油を入れて「にんにく」の「みじん切り」と赤唐辛子を弱火で香りが出てくるまで炒める。

「ホールトマト」を入れて、フォークで挿すように「つぶして」いく。
茹で汁を加えてから強火にして、水分を飛ばす。ここで味見して「塩」加減を調整する。
表示の茹で上がり時間の1分前に「ざる」に移す。
ペンネをフライパンに入れてソースと馴染ませる。

器に盛ったら仕上げにオリーブ油を少々と、イタリアンパセリか緑を添える。

たったこれだけだが、トマトの酸味と赤唐辛子の辛さは食欲のないときには「刺激」となって堪えられない旨さだ。

ペンネアラビアータの一人前

上品に一皿は少なめ目に盛り付けてから撮影する。
トマトの色が綺麗なので「イラスト」にも描きたくなる。
結局、二人で二皿を軽くたいらげてしまう。

ペンネアラビアータの一皿

苺の和菓子があったので続いてコーヒーと一緒に頂く。
食欲が戻ってきた証拠だ。

うさぎの人形

昨日、飾り終えた「雛人形」だが、わが家のリビングに、この「うさぎの人形」が飾れられないと春はこない。

外は小雪が舞ってきたが部屋は春爛漫である。
「バレンタイン」にとカミさんから贈られた「「千の風になって」のCDを流す。秋川雅史のテノールの歌声が部屋中に朗々と響く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています・・・・・・・・・・・・・・・・

男のイタリアンに満足し、おまけに絵も描く気になれた
ボリューム一杯に流した「千の風になって」を聴きながら冬の一日が静かに過ぎていきます。

「健康」だから。「健康」に感謝しながら。
ipodにもダウンロードしたので、散歩にも連れ出せそうだ。
「風邪治ったー、と 明日は孫がチョコを持参してくれるらしい」。
しかし良くこちらのタイミングを承知して来るものだね。

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