寒い日も、いいものです!!

明神館より浅間山連峰を望む

陽射しは明るいのに今日は風が冷たく感じる。
三寒四温を繰り返しながら春はやってくるらしいが、二月も今日でお終い。
二月らしい陽気となる。
こんな日は家で過ごすに限る。
一歩も外に出なかった。
昨日、「芸術むら公園」の「明神館」から眺めた浅間山連峰の写真から「イラスト」を描いてみた。

永沢まことさんが書いている。
人物は後ろ向きの人から描いて御覧なさい。そうだよね、目も鼻も口も描かなくてすむんだもん。納得。

バゲットのフレンチトースト

お昼は「バゲットのフレンチトースト」だ。
これもNHKの「きょうの料理」から。
キャラメルソースの過程で失敗。綺麗なキャラメル色になっていない。
しかし味の方は大丈夫。
卵と牛乳と砂糖、バニラオイルでフレンチトーストの液を作り、ポリ袋にパンと液を入れて冷蔵庫で30分ほど休ませる。これは初めてだった。
後はフライパンにバターを溶かして焼くだけ。
牛乳は少なめの方が良さそう。
パンの表面は焦げ目がついていても、中はじゅくじゅくしている。
なかなか難しいフレンチトーストだが。
一回目にしては上出来。
「りんごのソース」は酸味が効いていて美味しい。
しかしだ、甘すぎた。お昼には向いていないね。

絵を描きたくなって

イラスト「明神池」

今日も「春うらら」の信じられないほどの陽気となる。
午前中に佐久市まで二つの所用を済ますとポッカリと空いた時間となる。
どうするかな、家にいるのが、もったいないほどのお天気。
「絵を描きに行こう」。車を走らせながら、絵を描いて温泉にも浸かりたい。そうだ「Tomi-City Art Village」だ。

芸術むら公園1

自宅から車で20分ほどで「芸術むら公園」に到着する。
パンフレットに、こう書かれている。

芸術むら公園は、昭和63年に、この地域の優れた自然環境を守り、後世に継承していきたいという住民の熱い意向を受けるかたちで、住民と行政が一体となって「ふるさと創造の森構想」が策定され、平成元年6月、「芸術むら公園」の整備が自治省のふるさとづくり特別対策事業に指定され、約18ヘクタールの公園の建設がスタートした。

芸術むら公園2

更に続く。

薫風そよぐ高原は、感動の風景がいっぱい。
清らかな水をたたえる湖面、可憐な野の花。
ここは、浅間山の山並みを望む丘陵、大自然に抱かれた憩いの場。
明神池畔の結の高欄道、そして緑の芝の向こうには登り窯。
芸術的雰囲気のハイランド・ステージでアウトドアライフが楽しめる。

芸術むら公園3

午後から少し雲ってきていたが、明神池を囲むように「結の高欄道」は造形家の保科豊巳さんが制作した環境芸術作品だ。池に沿って真鋳の欄干のような彫刻のような造形物が目を引く。この作品を手前に池を入れて、向こう岸には「梅野記念絵画館・ふれあい館」が、ひっそりと佇む。この構図は車の中で既に出来上がっていた。

芸術むら公園4

どこからも「結の高欄道」を眺めることができる。
早速、F2の水彩紙とピグマペンで描き始める。色は塗らなかった。
それにしても、素晴らしい造形美だ。

ここ「芸術むら公園」には年に数回は訪れている。四季それぞれに趣きがあり、芸術に触れるのもよしスポーツで汗を流すもよし、何にもしないで、ただ「ぼー」としているだけでもいい。

アートヴィレッジ「明神館」

絵はスケッチしただけで八重原台地の高台にある「アートヴィレッジ明神館」へ。宿泊温泉も日帰り温泉も愉しめる公立の施設で、ここも泊まったり、日帰りで来たりとしている馴染みの温泉だ。
源泉かけ流しで露天風呂もある。

明神館より眺める浅間山連峰

風呂から上がり、展望台のテラスで一服する。
浅間山が西日に照らされて、霞んでみえる。
心は早く帰ってスケッチした絵に色を塗りたい気持ちになる。
春のような陽気とはいえ、当然のように植物は冬色だった。
少し寂しいのでパソコンに取り込んでから鮮やかさを+した。
桃色の色でも使えるような季節は、そこまで来ているようだが。

懐かしのグループサウンズ

コーヒードリップとサーバー

今夜、NHKBS2で特番「BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集」が放映された。

60年代後半から70年代初期にかけて日本中の若者を熱狂させたグループサウンズ。勿論IVYおじさんも、その一人だ。あのブルーコメッツ、ジャガーズ、ワイルドワンズも、若き頃ろはアイビーボーイだった。そして今夜もアイビーボーイは健在だった。懐かしのヒット曲を次々と熱唱し二時間はアッという間に終わった。

テレビから流れる懐かしのグループサウンズを聴きながら、炬燵でスケッチブックに絵筆を走らせていた。今夜の素材は長く使い込んでいる「コーヒードリップ」と「コーヒーサーバー」だ。

このところ風邪薬を飲み続けていたせいか「コーヒー」を飲んでも美味しく感じなかったが、やっと飲めるようになる。

ペンネアラビアータ

今日もお昼は「ペンネアラビアータ」を作って食べる。パルミジャーノを「すりおろし」して食べてみたら一味美味しく食べられた。食後にコーヒーを飲み、午後、外出先でもコーヒーを頂く。さきほどのテレビを見ながらも、一杯。今日は何杯飲んだことになるのだろうか。
「コーヒー豆」は近所で焙煎したばかりのものを200g買い求めるが一週間と、もたない。

「パルミジャーノ」も「コーヒー豆」も底をついた。明日は買出しに出ないと。

ペンネアラビアータで元気回復

イラスト

小春日和が続いていたが、一転して真冬並みの寒さが戻ってきた。
これが本来の信州だ。懐古園の梅が開花したなんて、ちっとも面白くもない。

今回の風邪は主治医が処方してくれたツムラの漢方薬で治した。
やっと薬の効果が現れてきたらしく、食欲も湧いてきた。
「男のイタリアン」も作る元気が出てきて久しぶりにキッチンに入る。

ペンネアラビアータ

パスタ料理だが、今日はショートパスタ「ペンネ」を使った辛いが美味しい「ペンネアラビアータ」を作る。
「ペンネ」は線の入ったものの方がソースが馴染み易い。
茹で過ぎに注意し、少し硬めの方が美味しい。

材料二人分
にんにく・・・・1かけ
赤唐辛子・・・・2本
ホールトマト缶・1缶
オリーブ油・・・50ml
塩・・・・・・・適宜
ペンネ・・・・・少し多目に250g
ペンネを茹でる塩・・ひとにぎり
仕上げのオリーブ油
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず「ずん胴鍋」で水を沸騰させる。
塩を「ひとにぎり」ほど入れてからペンネを鍋にいれ時々かき混ぜる。

ソースを作る。
フライパンにオリーブ油を入れて「にんにく」の「みじん切り」と赤唐辛子を弱火で香りが出てくるまで炒める。

「ホールトマト」を入れて、フォークで挿すように「つぶして」いく。
茹で汁を加えてから強火にして、水分を飛ばす。ここで味見して「塩」加減を調整する。
表示の茹で上がり時間の1分前に「ざる」に移す。
ペンネをフライパンに入れてソースと馴染ませる。

器に盛ったら仕上げにオリーブ油を少々と、イタリアンパセリか緑を添える。

たったこれだけだが、トマトの酸味と赤唐辛子の辛さは食欲のないときには「刺激」となって堪えられない旨さだ。

ペンネアラビアータの一人前

上品に一皿は少なめ目に盛り付けてから撮影する。
トマトの色が綺麗なので「イラスト」にも描きたくなる。
結局、二人で二皿を軽くたいらげてしまう。

ペンネアラビアータの一皿

苺の和菓子があったので続いてコーヒーと一緒に頂く。
食欲が戻ってきた証拠だ。

うさぎの人形

昨日、飾り終えた「雛人形」だが、わが家のリビングに、この「うさぎの人形」が飾れられないと春はこない。

外は小雪が舞ってきたが部屋は春爛漫である。
「バレンタイン」にとカミさんから贈られた「「千の風になって」のCDを流す。秋川雅史のテノールの歌声が部屋中に朗々と響く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています・・・・・・・・・・・・・・・・

男のイタリアンに満足し、おまけに絵も描く気になれた
ボリューム一杯に流した「千の風になって」を聴きながら冬の一日が静かに過ぎていきます。

「健康」だから。「健康」に感謝しながら。
ipodにもダウンロードしたので、散歩にも連れ出せそうだ。
「風邪治ったー、と 明日は孫がチョコを持参してくれるらしい」。
しかし良くこちらのタイミングを承知して来るものだね。

これでは春雨だよ

長ネギ

世の中は明日から三連休だそうだ。
今日はお天気も下り坂との予報だったが、朝一に浅間サンラインを「すみれ屋」さんに向けて車を走らせていた。いつも小諸インターから登って入るが、「浅間山」が青空をバックに綺麗に映えていた。東御市に向けて走るも「北アルプス」の雪景色が澄んだ空気に、「くっきり」と目に迫ってくる。風も生暖かく立春は過ぎたが、もう今年は暦の上の問題ではない。四月の桜の季節のような陽気に気持ちが悪くなる。日が沈んだ頃ろから雨となったが、「春雨だ濡れていこう」の台詞も口から出るほど。
どうやら三連休のお天気も、まあまあのようだ。風邪も一段落したらしい。孫も滞在中だ。久しぶりにドライブにでもと考える心の「ゆとり」も出てきた。

主治医

「ぼけ」の花

初めての「セミナー」の講師の仕事が終わった。
「セミナー」という仕事が入っているにもかかわらず自分の「体調管理」に甘さがあった。カミさんにも「きつーく」言われてしまった。
孫の風邪が移って、なんて呑気なことは言っていられない。
仮にそうだとしても、歳とともに「風邪」をおろそかにしてはいけない。

健康保険証を手渡され「直ぐにお医者さんに行ってください」。
わが家から歩いて1分もかからない。同じ町内にある「S医院」。

ご夫婦揃ってお医者さんで「眼科」はご主人「内科」は奥様。
わが家、どんな病でも、まずこちらの病院と決めている。
いってみれば「主治医」だ。

今回も風邪らしいので「内科」の「女先生」に診てもらう。
娘が結婚したときにも披露宴にもご招待しており、「診察」の前の「やりとり」は、「孫」の話題からがいつものパターンだ。
つい、うっかりと、どうも孫の風邪が移ったみたいでと言ってしまった。
が、「先生、いつもの風邪の症状とは違うような気がして」「全身倦怠感」で一杯だし熱がないのに寒気もあり食欲がないのです」。

最初に「のど」を診て、次に聴診器で胸と背中を念入りに診ておられたが、ベッドに横になってくださいと言われお腹も診ていただく。

先生は暫く考えておられたが「お薬」をお出ししますと処方されたのが二種類のツムラの「漢方薬」だった。

「薬」はわが家の目の前にある「薬局」で処方してもらった。

お蔭様で風邪の初期状態の時に「薬」を服用したせいか、昨日のセミナーも、なんとか耐えられてホッとしているが、今日になって「咳」が出始めてきた。どうやら風邪は全ての症状を出し切らないと完治しないかもしれない。

この原因は、やはり夜更かしと暖房機による部屋の乾燥だ。
私は夜型だと、えばってみたところで誰れも誉めてはくれない。
悔しいけど老人は早く寝て早く起きろと言われているような気がする。

ただ明日から娘の「二泊三日の里帰り」がスケジュールに入っている。
今度はジジが「孫」に風邪を移してしまいそうで思案中である。

風邪でダウン

トレイ

実は四、五日前から風邪でダウンし寝込んでいた。
熱は平熱だが、全身の倦怠感に合わせ、食欲不振、寒気、そして「のど」の痛み。

今日は、NPO法人「遺言・成年後見普及センター長野」さんからお引き受けしていた「セミナー」が開催される。朝、起きてみて無理ならどうしようと心配したが、「声」もなんとか出るので「会場」に向った。

テーマは「いきいき第二の人生」で枠は1時間。
喋っているうちに咳き込んだりしたら、どうしようかと不安に思いながらも司会者の講師紹介の案内に一瞬身が引き締まる。終わってみれば、なんとか無事に話し終えていた。やれやれ。

パソコンに向かって文章を書こうものなら、とめどもなく浮かんでくるのに比べ人様の前でお話するとなると話は別だ。とにかく初めての経験なのだから。

「セミナー」の参加者は、ほとんどの方が私よりも先輩の方とお見受けした。果たして面白可笑しく聴いてもらえたか、とても心配。

「レジメ」を作って配布してもらっておいたが、順序は目茶目茶になるわ、途中で、横道にそれていき時間を気にしながらも、なんとか終わった。

体調も、まだ完全に回復とはならないが、ぼつぼつとブログも書いていく。

かしまし娘?が三人集まって

絵手紙展1

カミさんの趣味のお仲間さんが月に一度、わが家に集合する。
いつ頃からだろうか。手作り大好き、植物大好き、そしてもっとも得意なのは他でもない「お喋り」である。

だが、今日は、来月から始まる「絵手紙展」の準備に忙しく動き回っていた。

絵手紙展2

小諸市内にある「小諸厚生総合病院」の「ギャラリーK」で一年に数回ほどお仲間さんたちのギャラリーが開催されている。
今回は、自分たちの作品ではなく、それぞれが、自分宛に届いた「絵手紙」を一同に集めて見てもらおうという企画らしい。

今、絵手紙ブームでもありタイムリーな企画だと思う。病院に出入りする人に見てもらうもので、病院側の要請によるもので、ボランティア精神で強力しているようだ。

ナポリピザでお昼だよ

お昼は、とうに過ぎているのに作業は終わっていない。よし、「男のイタリアン」で昼飯でもサービスするか。「ナポリピザ」の生地が冷蔵庫にあった。オーブンで焼くだけだから簡単だ。ついでに野菜スープも即席で出してやる。「覚めないうちに食べな」。

花談義

お友達が持ち寄った「クリスマスローズ」をお互いに自慢しながら、花談義が続く。シンビを一鉢、頂いた。みなさん上手に育てるものだな。

パッチワークのショルダーバッグ

お次はお得意のパッチワークの最近作をご披露願った。ショルダー、手提げ、配色といい、レイアウトといい、凄いセンスの持ち主だ。これ、売れるよ。「駄目、これ私のお気に入りだから」。写真に撮ってやるよ。

パッチワークの手提げ

みんな女性用のものばかりだが、これは私がカミさんにリクエストしておいた「眼鏡ケース」。穿き古したジーンズで昨夜、縫い終わったらしい。

パッチワークの眼鏡ケース

三時のお茶は「スコーン」と「紅茶」だ。
アフタヌーンティーだぞと、驚かしてやった。「ヒャー」これも作ったのですか。そうだよ。

スコーンとティー

普通、女房の友達が来訪すれば、亭主は部屋に顔を出さないのが当たり前。
私も知らない友達なら、こんなサービスも買って出ないだろう。
みんな夫婦同士でお付き合いしているからこそだ。
お仲間さんのご亭主だって、いろんな趣味を持っている。私の男のイタリアンを、すんなりと受け入れてくれる。それでいいのだ。

お仲間さんは「アッもうこんな時間だわ 今度はお雛さんのころ」と帰って行かれた。
カミさん曰く「お疲れさんでした」盛り上がったようだね「ハイ」。

!!遺言・成年後見制度!!をご存知ですか

急須

昨年の秋に私ども夫婦が趣味で描いている水彩画・イラストや写真などを「趣味の二人展」として市内の「ギャラリー福槌」さんで初めての個展を一ヶ月ほど開催させていただいた。

ことの起こりは、同じ町内に住むギャラリー福槌さんのオーナーとは区の会合などを通してご懇意にさせていただいていたが、オーナーには前々から作品の個展を開かないかとお誘いを受けていたが、私のような素人の作品など、人様にお見せできるようなものでもないし、体調も崩していたのでご遠慮していたが、スケジュールが空いた10月に、とうとうお引き受けしてしまった。

当初は私の作品だけでと思っていたが、ギャラリー・スペースが広く、急遽、カミさんの水彩画を五点ほど飾ってもらうことにして、なんとか体裁だけはギャラリーらしくしてギャラリーの初日を迎えた。

それからの私は毎朝のように「ギャラリー福槌」さんへお邪魔するようになる。オーナーの奥様が淹れてくださる「モーニングコーヒー」を頂きながらギャラリー談義が続く。ギャラリーには連日のように、私の友人、知人、親戚は元より町内のご近所さん、旅人そして私がブログを通して巡り会った人々が私共の拙い作品を、わざわざ見に駆けつけてくださった。

そして皆さんが揃って言った。「ギャラリー福槌」さんのオーナー夫妻の暖かいもてなしに、久しぶりに「安らぎ」を頂くことができ気持ち良くギャラリーを見て帰られたと言う。

一ヶ月間のギャラリーはアッという間に終わってしまったが、それほどに、私がサラリーマン時代には経験したことのなかった感動と人との出会いの素晴らしさをあらためて知った。

ギャラリーも終わり信州にも冬の足音が、そんな寒い日のことだった。オーナーから突然「セミナーの講師をお願いしたいのだが」と話される。

オーナーが「NPO法人 遺言・成年後見普及センター長野」の「小諸支部長」を、なさっていることは聞いていたが。そのセミナーが小諸で開催される。ついては、専門家の話もあるが、一つ、肩の凝らない「いきいき第二の人生」なんか、どうだろうか。「私がですか?」。

「そうだよ」「あんたの今していることを話してもらえばいいのだよ」。
パソコンに向かって第二の人生を書けといえば、喜んでお引き受けするが、人様の前で話せとなると自信がない。「無理ですよ私には」。

あれよあれよの間に「セミナーのチラシ」まで出来上がり、オーナーがわが家を訪ねてこられた。「チラシ」が出来たよ、あんたからも「一人でも多くセミナーに参加してもらうようにPRしといてよ」。

NPO 法人 遺言・成年後見普及センター長野 第5回セミナーのご案内
期日:平成19年2月7日(水)
時間:PM2:00〜4:30
会場:ベルウィンこもろ(JA佐久浅間小諸支所)
電話:0267−22−9410

【セミナーの内容】

 1.「いきいき第二の人生」 講師 掛川  靖 様
 2.「遺言と相続登記問題」 講師 小山田 裕 様

セミナーのお申込先:小諸支部 電話 0267−25−8608まで

開催まで後10日に迫った。ますますプレッシャーが、かかってきた。えらいこと引き受けてしまったものだ。プロフィールは、どうするかい、肩書きは、何にもないよ。これからセミナーの「レジメ」でも作って、オーナーに見てもらうしかない。先日、オーナーの奥様に愚痴をこぼしてしまった。「そのまんま話されればいいのですよ」と笑っておられたが。

今頃ろになって「何に話せばいいのか」なんて無責任もいいところだ。カミさんも「大丈夫なの」などと笑って相手にしてくれない。

いきいき第二の人生か。どんな方々が参加されるのだろうか。いいのかな俺で。話って「男子厨房に入るべし」〜「男のイタリアン」で、いいのだろうか。俺には、それしかなさそう。

PS

NPO法人 遺言・成年後見普及センター長野
のホームページから転載させていただきます。

当団体は、遺言がないために発生する相続争いや、認知症の高齢者を狙った悪質な契約などから高齢者を守ろうと、佐久地方の行政書士や税理士らが立ち上げました。
正しい遺言や、認知症の方々のための財産管理の知識や方法を普及させ、理解を深めていただくことを目的としております。
なるべく多くの方々に、制度を知っていただくため、県内でセミナーを行っていきます。 後見人を選ぶ本人だけでなく、家族の方々にも制度を知っていただき、遺言や成年後見をご活用いただきたいと考えておりますので、是非ご参加ください。
日程や場所など、決まりましたら、このページで紹介してまいります。

私の話は、ともかくとして、
是非、セミナーにご参加ください。
お待ちしております。