盆のお昼にピッツァも、ありだね??

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久しぶりにピッツァを焼いてお昼となった。お盆さんなのに・・・・・・。

但し、生地だけは既製品で済ます。

孫、来訪の知らせがあれば、いつもなら生地から手作りなのに、この夏休みは部活で、忙しいらしい。

 

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トッピングはトマトソース、ミニトマト、ベーコン、ピーマン、バジルなど。

トマトソースはトマト缶とオリーブオイルで作り置き。

いつも作っているナポリピッッァを作る要領で焼く。

チーズのモッツァレラチーズは冷蔵庫になかったので省略。

飲物はアイスコーヒー。

 

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今は便利な世の中になった。ピッツァの生地も、ここまで単品買いできるんだから、それも本格的で美味しい。

 

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一枚焼いて二人でペロリと食べてしまった。

昨晩の天ぷらの残りもあったが、暑い日に焼き立ての熱いピッツァもよかろう。

 

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迎え盆

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当地は月遅れの八月十三日から十六日までを「お盆さん」と呼んで、仏壇に「精霊棚」(しょうりょうだな)をしつらえてから、お墓参りしてご先祖様をお迎えします。そして庭で迎え火を焚き「提灯」に火をともします。

我が家の家紋は「横もっこ」です。この提灯は亡き父の小学校の同級生が「提灯屋」を営んでいて、作ってもらったものです。

 

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この盆提灯は親父の新盆の時に頂いたものですが、地味な模様が好きで、仏壇の横に飾ります。

お盆のことを「盂蘭盆」(うらぼん)ともいいますが、ご先祖様を懇ろにご供養する期間です。

 

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精霊棚にも飾り方があります。

お寺さんから頂くパンフレットに細かく記載されていますので、いつも見ながら飾っています。

「みそはぎ」もそうです。

漢字で書くと「溝萩」となりますが、遮水盤(しゃすいばん)に入れた水を「溝萩」に含ませてお飾りを清めます。

これは、煩悩を鎮めるためだといわれています。

 

我が家も一昔前は大家族でしたが、いつのまにか二人だけになってしまいました。

それこそ、昔は賑やかな、お盆さんでしたが、今年のお盆さんも静かなもんですよ。それでも、やることは昔も今も変わりません。

「盆休み」とはいいますが、二人だけですから、昼間は夏の高校野球を夜はプロ野球をテレビ観戦と、暑いので家から出ないで、過ごしています。

 

森の中のカフェで夏休み気分

 

迷走台風は過ぎ去ったが、まだはっきりしないお天気が続いている。

暦は八月も半ばとなり今年も盆を迎える季節の到来だ。

夏祭りも終わり、少し寂しい気もするが、先日、庭で蝉の鳴き声を今年初めて聴いた。

季節は夏本番で孫たちも夏休み中で、スポーツに汗を流し夏を満喫しているとの報告もあった。

今日はスケジュールが何も入っていない。お天気も良い。

さて、我々も、お盆となれば、まだ、これでも娑婆のお付き合いもあるし、なにかと忙しくなる。

その前に一息ついて英気を養おうと、あてもなくクルマを走らせていた。

着いたところは近くの森の中に、ひっそりと佇む平家の山小屋風の白い建物。

店の看板も、みあたらずにドアーを開ける。

周りは綺麗過ぎず、自然のままの庭園で、辺りの環境に溶け込んでいた。

時折り小鳥の鳴き声が聴こえてくる自然豊かな場所でほどよい音量で聴こえてくるBGMと淹れたてのコーヒーを飲みながらカウンター席で初対面のマスターと世間話を愉しんで店を後にした。

日頃、慌ただしく過ごしていたせいか、今日は解放された空白の時間を迷いこんだ森のカフエで過ごすことができてよかった。

 

 

今年も早やお施餓鬼を迎える頃となりました

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私の家の菩提寺は日蓮宗のお寺さんです。

毎年、八月七日と定められていて「お施餓鬼」と言っていますが、正式には「盂蘭盆会施餓鬼法要」といいます。

 

私が生まれてから亡きご先祖様(祖父母、父母)の新盆・年回忌に組寺上人と檀信徒共に、法華経と御題目の功徳を捧げ、飯食や飲物を施して、諸霊位の成仏を念じ行う法要です。(お寺の案内文から引用)

 

この法要でお上人様の所作を見ていますと、水を含ませた「みそはぎ」などで、小幡や塔婆に灌水(しゃすい)します。

 

夏場の仏事ですから、祭壇にまつられた仏具も含め水で清められます。

「みそはぎ」という植物を知ったのは施餓鬼法要を見ていて、我が家の庭でも育ててみようと思い、何年も前から鉢で育てていました。

 

開花は八月に入った頃から、何故か咲くのです。

細長い枝に小さな薄いピンクの花が咲き出します。(上の写真)

 

 

迎え盆の、お花市でも売られることもありますが、なかなか手にはいらないものです。

この「みそはぎ」が咲き出せば、「お盆」が近づいてきたことになります。

今、盛りと庭に咲いていますが、月日の経つのが早くて、明日は「立秋」です。

それにしても、珍しく今夜は蒸し暑い。これからか残暑が厳しく感じられるのは。

台風のせいでしょうかね。

 

会社時代のOBから夏野菜届く

会社を定年退職して早や18年も過ぎ去ってしまったが、今朝の新聞を読んでいて本の宣伝広告が目に飛び込んできた。

 

「まだまだ先のこと」ですか?

・・・・定年後の日本人男性の8割が悲惨なことに!?「ぬれ落ち葉」と呼ばれる前に>>>>定年後>>>・・・・

 

今ベストセラーだそうで、人生は後半戦が勝負だそうだ。

 

私は人生の後半も過ぎて77歳になるが、今のところ「ぬれ落ち葉」の身とは思ってもいないが、更にこれから十年先まで輝いていたい。

 

その為には地域活動やOB会、等で外との接触を密に保つ。

趣味は、いくつでもいいから気長に楽しむこと。

最低限の健康診断は受診すること、そして主治医を持つこと。

そして、むやみに医者や病院に近づかないこと(どこかで見たか読んだか、そう思うので)。

余談だが、私が住む近くに建設中の巨大な総合病院の12月診療開始が目前に迫ってきた。

便利になるが、歩いて5分もかからないが、よほどのことがない限り近づかない、近づかない。

 

前置きが長くなってしまった。いつもの悪い癖だ。

 

一年に一度だが、会社のOB会を楽しみにしている。

昨年のOB会で、「お互いに歳を取るだけなので、日帰りのOB会でなく泊りにしようと規約が変更となった」。

同じ釜の飯を食べた仲間たちの絆の強さを感じた。

 

現役時代に会社の「スキー登山倶楽部」で親しくなったF君から、今朝、夏野菜がどっさりと送られてきた。

土地柄、冬はスキー夏はアルプスを縦走したりした仲だったが、退職後は菜園を趣味に持つようになり、今はプロでレタス栽培で元気に暮らしているとか。

 

ダンボール箱にはジャガイモもメークイン・男爵・北あかり、とバラエティーに富み、トマト、ナス、などなど、そして絵手紙に描いたトウモロコシと、うれしい悲鳴です。

 

土の匂いがする、まさに採りたて野菜。早速、電話でなく礼状にして投函してきた。

 

プルーンの実、秋の収穫に期待できそう

我が家の狭い庭に果樹の樹が一本ある。プルーンだ。

剪定ミスから三年。今年は春に花が咲き、密かに収穫できるかなと楽しみにしていた。

そして今年の秋には収穫の期待が膨らむほど実も大きく成ってきた。

ただし、我が家のプルーンは台風シーズンが終わる九月下旬になってからでないと収穫はできない。

八月の真夏の太陽の光を浴びて、熟れてこないと駄目だ。

これから襲来する台風シーズンを乗り越えて残った実だけが美味しいジャムに加工される。

まだまだ、実は青いまま。

期待していますよ!!プルーンさん!!

ラジオ深夜便を録る読む聴く〜朗読シリーズ

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NHKの「ラジオ深夜便」を長く愛聴しています。

その番組情報誌の7月号にアンカー朗読シリーズが紹介されていました。

7月25日から7月28日までの四日間、今年生誕150年を迎えた文豪・夏目漱石の作品の数々が放送されました。

 

その番組の聴き方ですが、当然、深夜に放送されますので、まず録音しておきます。

録音することもない番組は生で聴き、しらないうちに眠りについていますが。

 

録音はFM波でICレコーダーです。

番組を丸録していますので、ICレコーダーに付属するソフトで編集して、朗読のみ一つのファイルとして保存します。

次にパソコンでiTunesのソフトを使って朗読ファイルをライブラリーに追加し、アートワーク(ジャケット)を作成します。

この作業が楽しいんですよ。

庭の植物の画像を加工して昔のレコードジャケットのように正方形にトリミングしてテキストを添えます。

パソコンのiTunesに保存されたファイルはiPhoneのミュージックと同期されますので、録音された朗読ファイルはiPhoneで聴くことが可能になります。(上の写真のよに)

 

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さて、七月に放送された「アンカー朗読シリーズ」は前にも書いていますが、文豪 夏目漱石の有名な小説や短編で、「ぼっちゃん」、「吾輩は猫である」、「虞美人草」、「それから」、「手紙」などでしたが、驚いたことに私は、これまでに一冊も読んでいませんでした。流石に小諸の文化遺産でもある島崎藤村の本は、何冊もありました。

 

今夜のブログで「朗読」を取り上げたのは、私が島崎藤村に、まつわるボランティアに参加したのが縁で、密かに作品の一つでもある「千曲川のスケッチ」を朗読して録音ファイルを残していたからです。

こんな背景もあったせいか、昨年から母校の小学校で「読み聞かせボランティア」に参加して一年が過ぎ、今年から子供さん向けに「千曲川のスケッチ」の朗読が始まったばかりでした。

 

文庫本専用の書架があるのですが、今夜、あらためて探してみましたが夏目漱石の本は一冊もありませんでした。

漱石は俳句も詠んでいましたから、そちらの本は文庫本で読んでいましたが。

 

朗読を聴く上では漱石の小説を読みながら聴きたい。

その思いを実現したのは「電子書籍」でした。

しかも著作権が切れた古典は安価に購入することができます。

いろんなサイトがありますが、ネット検索していたら、漱石の有名な小説も含め、なんと99作品が100円もしないで読めることを確認しました。

 

私は読むなら紙媒体が基本と考えていましたが、今回のような動機で本を読むなら「電子書籍」が一番と思いました。

(上の写真はタブレットで電子書籍の私の書架になります)

 

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電子書籍はパソコンでもスマートフォンでもタブレットでも読むことができます。

私のように視力が落ちてきている場合でも電子書籍の活字は大きくしたり小さくしたり自由自在です。

アナログの良いところデジタルの良いところを有効に活用してこの際だから、夏目漱石の美しい文体を、少しでも味わってみようと思うようになりました。

(上の写真はパソコンで電子書籍の小説などが表示されたとき)

 

とりとめのないことを、ただ、思いつくまま綴ったので、何を書きたいのか、まとまりのない文になりました。

 

真紅のバラ一輪

今年の薔薇シーズンに開花しなかった真紅のバラが、一輪だけ突然に開花した。

一期咲きではなく、毎年、春に咲き、今頃、また咲き出していたが、今年は春も花芽が出なかった。

もう今年は咲かないと諦めていたのに、突然の開花に驚く。

梅雨時に花芽を一つ、確認していたが、芽も膨らんできていたので、もしかして???

それが花開いた。

そのままにしておくと太陽の光で枯れてしまうので、一枝折って小さな花瓶に活けた。

真紅の美しいバラだ。

早速、ブログにUPし、記念の一枚とした。

長年、薔薇と付き合っているが、今年は剪定ミスだったのかな。