今年はどんな年にしようかな

正月三が日も、いつのまにか終わった。

 

 

いつものように時は流れたが、相変わらず、何か一つのことに熱中してという時間の過ごし方はできなかった。

昨日は菩提寺の新年祈祷会があって一日終わった。

別に年始客の訪問が、あったわけでもないのに、炬燵で、のんびり過ごすこともなかった。

そこで思いついた。

今年は、どうなるのだろう、ではなく、今年は、こうしよう、こうしたい。に切り替えないと。

余っている時間も、だんだんと少なくなってきている。

そう、正月に読もうと買い求めてあった佐藤愛子著「九十歳 なにがめでたい」の頁さえ開けなかった。

そんなに忙しいのか。

とんでもない。読み終わったら次の中村メイコ著「人生の終いじたく」も控えているというのに。

インターネットと縁を切ることも前から心の隅にあった。

これは計画的に進めないと厄介なことになるので、慎重に対処するつもり。

Facebookは、このところ、いらいらしてきたので即、解約することにした。

ブログもメールも止めて。

そろそろアナログ人間になっても、許してくれる歳頃ろになっている。

後は実行する勇気だ、考えただけでも、いろんな面倒なことが起こりそうだが。

新聞もそうだ。毎日配達される新聞も、どれだけ読んでいるのだろう。

もったいない。新聞は活用しなければ。

年末年始の挨拶も止めることも考えている。

頂いた今年の賀状にも何人か、そのことに触れていた方がおられた。

一年の計は元旦にありのつもりで書き始めたが、中途半端な話になってしまった。

 

マイブック初描き

今日も穏やかな正月日和に恵まれる。

昨年の暮れに買い求めてあった新潮社のマイブック2017に初描きする。

 

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会社を退職した翌年2000年から書き始め今年で17冊目となるマイブックだが、ivyの使い方はメモ帖であり、

スクラップ帖であり、スケッチブックでもある。

正月でもあり、炬燵で昔のマイブックを読み始める。

2000年の記録に

1/1「8時起床 いつもの元旦である 新聞を読んで賀状に目を通す 机の整理・・・・・」。

タバコ250円支出???今?その倍もする。今年こそ禁煙するか・・・・・。

2/15 イタリアへ旅立つ21日 帰国予定・・・・

5/27 小学校の同級会 山田温泉「藤井荘」で・・・懐かしいな。

 

ブログも日記だが、こんな風には記録できない。

 

さて本年最初のページに何か記そう。

部屋に飾れているシクラメンを描いた。ペンでスケッチし水彩絵の具で色を塗った。

 

穏やかな元日でした

 

あけましておめでとうございます

 

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朝から快晴の青空です。

いつもの通りの起床で、まず新聞を取りに郵便箱へ。

早くも年賀状が配達されていました。

部屋で初コーヒーを飲みながら年賀状に目を通す。

ivyの本年の年賀状に「穏やかな年になりますように」と書いたが、元旦のお天気は、正に、その通りとなった。

この一年を通して、世界情勢が少しでも落ち着いてくれると、いいのだが予断は許されそうもない。

 


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ランの鉢物にも凧を飾って正月らしく。

 

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マイルームにも新しいカレンダーを、これサライの付録についた北斎の絵で気に入っている。

届いた年賀状の中に高齢のため、本年を以って年始の挨拶はご無礼しますと添え書きされていた人が何人かおられた。

ivyだって考えたが、本年は実行できなかった。

同級生からもいた、そうか俺たちもそんな歳になるのかと他人事ではない気がした。

そうパソコンを昨年の秋に壊れてしまったので新調したが、夜遅くまでパソコンの前に、いられなくなる。

ブログも昨年の師走は、ほとんどUPしていない。

2005年から書き続けてきたが、いつまで続けられるか。

 

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元日の陽気に誘われるように近くの鹿島神社へ初詣に行ってきた。

 

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帰りに赤い鳥居から見た根雪の浅間山だが今日も噴煙をあげていた。

陽気のせいか、いつもより参拝客が多かった。

夜は恒例となったNHKのEテレで放送されたウイーン・フィルのニューイヤー・コンサートを聴く。

今年の元日も、いつもの年と一つも変わらなかった。

これでいいのかもしれない。

 

浅間山も根雪になりました

 

快晴の浅間山も白いものが多くなりました。

里は雨でも標高が高いので昨日の雨も雪だったのでしょうね。

すっかり冬景色に変わりました。

今夜から明日は、当地の天気予報は雪です。

山麓を走るのは信越自動車道です。

ブログご無沙汰ばかりで、やはり師走ですね、これでも、なんだ、かんだと毎日忙しいです。

 

師走の一日を長野市芸術館で日本舞踊を観る

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日曜日に幼友達のA君の奥様から「日本舞踊会」にご招待を受けてカミさんと久しぶりに長野市へ行ってきました。

会場は長野市芸術館。

昨年、完成した劇場です。外側から見るとコンクリート打ちっぱなし無味乾燥な建物ですが、中に入って納得。

客席は二階席も含めて1200席前後で、舞台の幅は、それほど広くはありませんでしたが、座席も、ゆったりとしていていました。

ivyの現役時代に、長野市民会館がありました。その建物が老朽化して新しく市の施設として建設されました。

昔、昔、「外タレ」という言葉が流行っていた頃、トリオロス・パンチョス、ペレスプラードなどラテン音楽や、ブラザースフォーなどのフォーク系などなど、良く聴きに行ったものです。

 

この長野市芸術館の芸術監督に就任された久石 譲 さんでも話題になった劇場です。

ホールとか会館とかではなく劇場という言葉に、ふさわしい建物でした。

設備など詳しいことは知りませんが、音楽や芝居など、いくらでも公演ができそうです。

 

さて、幼友達の奥様は、「日本舞踊」の名取でもありますが、今回は一門のお師匠さんの公演で、開演はお昼の12時からでしたが、一階席は、ほぼ満席に近く盛況で日頃、お稽古されてきた、清元・「玉屋」を男舞でコミカルに踊られました。

 

 

舞台から四列目の席に着き、一門のお弟子さんたちの舞踊を、じっくりと鑑賞してきました。

清元、お囃子などは全て生演奏で、歌舞伎のお芝居を観ているかのように舞台装置も、素晴らしいものでした。

師走の一日を、こんな過ごし方ができたことに奥様には感謝しないと、そしてお疲れ様でした。

初冬を迎えた浅間山連峰

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大人の修学旅行で秋の奈良はお休みします。

 

快晴の青い空に浅間山連峰が、くっきりと望むことができる。

 

長野県北佐久郡御代田地籍付近で撮影しました。

先日の大雪は里では消えましたが、山は特に浅間山は根雪になったようです。

 

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右から左に向かって浅間山、前掛山、酥短魁高峰山と続く「浅間山連峰」です。

山は雲に覆われていましたが里は雲一つない快晴で気温も高めです。

当てもなく車を走らせていると浅間山が、いろんな姿に見ることができます。

 

最近、高齢者ドライバーの事故が多発しているニュースを見たり聞いたりしているので、運転には気をつけてハンドルを握っています。

さりとて、田舎は車無しでは生活ができません。

80歳まではと思っていますが、、このところ「物忘れ」があって困っています。

「物を何処に置いたのか」最終的には、「なんだ、こんなところに置いてある」で済んでいますが。

体力的な衰えではなく精神的な衰え。出てきています。

でも、余り深く考えないようにして過ごしています。

今年も早や師走を迎える〜

 

大人の修学旅行で秋の奈良へはお休みします。

季節の風物詩はタイミングが大切なので、今日は12月2日、暦は早くも師走の12月に入っていました。

気が付けば、いつものようにカミさんが部屋のあちこちにクリスマスの雰囲気をコーデネイトしていました。

孫から届いた今年のバースデーカードも添えられていました。

ポインセチアの赤とバースデーカードの白いツリー。

 

真っ赤なフエルトでできた帽子にファースナーで作ったオーナーメント。

 

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リビングのコーナーディスクには、緑色の花瓶に木の実とアイビーの葉を絡ませたオブジェかな。

今月もアッという間に過ぎ去ってしまうのだろうな。

 

芸術の秋だからコーヒーをアートにしてみたら

 

ivyの家から車を飛ばしても10分もかからない郊外に丸山コーヒーの本社と工場がある。

そして窓越しに浅間山を遠望できるCafeもある。

たまに、たまに、だがお家Cafeでは飲むことができないカプチーノを味わう。

少し暇になってきたので、今日も午後、ぶらっと行ってきました。

温めたホイップミルクでハート形にコーヒーの上に描いてくれます。

コンテストもあってグランプリにも輝いた方が、おられます。

十年も前になるでしょうか神戸の大丸デパートのカフェで飲んだのが最初です。

写真も撮りました。

少し秋らしくフォトレタッチしてみました。

楽しいですね。

我が家の庭も秋ですよとカミさんが・・・

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信州の紅葉も、そろそろ終わりに近づきましたが、カミさんは朝起きて一番先に庭にでるそうです。

気が付けば朝食の支度も忘れるくらい植物の世話に没頭しているとか。

朝食のテーブルについたとき、世の中の紅葉もきれいですが、我が家の紅葉もどうぞ。と言われハッとする。

そういえば、このところ庭に出て植物にカメラを向けていなかった。

なんとなく、ただ、せわしく動いていた。

 

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イカリソウ、ヒュウガミズキ、ヤマシャクヤクなど春は可憐な花を愉しませてくれたが、秋の葉色も、なかなか、いいものだ。

 

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シモツケも赤く紅葉してくれた。

さもない植物達だが、この枯れゆく風情もいいものだ。

まだ初雪にはなっていないが、今朝も気温が1渡まで冷え込んだ。

「確かに家の庭も、いいね」。

 

追記 奈良の旅、写真も整理しましたので、再開します。今夜にも・・・

 

立冬を迎えた懐古園の紅葉

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暦の上では、今日から冬の始まりですが、今朝は良く晴れて気温も0渡にも下がったようですが、朝から太陽の光が射して、ぐんぐんと気温が上がり、「立冬」の感じがしません。

カメラをぶら下げて懐古園を散歩してきました。

三の門をくぐって「二の丸跡」の高台から美しい浅間山が、くっきりと遠望できました。

懐古園の紅葉も、そろそろ見納めの時季になってきていましたが、美しい紅葉は今年も健在でした。

 

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懐古園で紅葉が一番きれいに見える場所は「紅葉ヶ丘」です。

 

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青い苔と紅葉したモミジのコントラストは、いつもと変わりません。

 

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昨日の日曜日は、曇って寒くなりましたが、今朝は晴れて暖かい。

皮肉なものですね。月曜日ですから人影も少なく撮影には向いたお天気です。

 

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馬場の東屋が賑やかなので行ってみました。

 

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甲冑野点の茶会が開かれていました。

 

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「水の手展望台」からの清流「千曲川」の眺めです。

遠景の山々も色好き始め、山が「もこもこ」としています。

 

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ここ、しばらくは快晴に恵まれたお天気が続くようです。

今日は「大人の修学旅行」をお休みして小諸の晩秋をお伝えしました。

 

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また寒い冬が、やってきます。

懐古園は四季を通して心を和ませてくれる場所です。

運動不足解消には、もってこいの散歩道です。

万歩計で5,000歩が理想なのですが、今日は目標を達成できませんでした。