絵手紙を皆で百枚に挑戦中



毎年、六月に開催される町の五つの公民館が合同で開催する「合同文化展」が近づいてきた。
我が区でも、「お茶のみ会」のメンバーにお願いして先月から制作に入り準備を進めてきた。
今回は昨年の倍の百枚の絵手紙を描いて出展しようと頑張っている。
百枚??
お一人10枚描いて頂ければ10人のメンバーがいれば可能だ。
六月に入って、もう一回、公民館で描いて頂く予定になっている。
画材にも苦労したが、花、野菜、果物などなど長机の中央に並べて、好きな画材の前に腰かけていただく。
紙も絵の具も筆も予備を用意したので、気軽に来てもらっている。
会場はシーンと静まり返りしているのでボリュームを絞ってBGMも流している。
BGMですって??
クラシックのピアノ、ショパン??
いえいえ、演歌のメロディーをギターソロで、の配慮も怠らない。
だって、百枚も描いて、頂くので、このくらいのサービスもしなきゃ。
皆さんですか??
楽しそうに描いておられる様子をみて安堵しています。
絵手紙??
昨年から始めて二年目になります。
マイ絵の具、マイ筆、を持参される方々ばかりですので、心配していません。
大きなボードを用意して、お好きなところにペタペタ貼ってもらいます。
冷たい飲み物むと甘いものも手配しないと。
 

よく降りますね



今日も雨、明日も雨とか。
春の長雨に咲き出したスミレも寒そうです。
今夜、横浜スタジアムで行われる予定だった巨人×DeNA戦も雨で中止となり、炬燵で絵手紙を描く。
雨が小降りになった時、庭に出たら、どの植物の葉も緑が少しづつ濃くなってきている。
花海堂の紅い蕾が、また一つ膨らみながら雨に濡れていた。

また冬に逆戻り

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積りこそしないが、朝から雪が舞ったり止んだりしています。
空を見上げれば、どんよりとした真冬の霧がかかった寒そうな空。
このところ絵手紙を描いていないが、今朝、ポストに一通の絵手紙が友人から届いていた。
返信に、少し前の絵手紙をコピーして送ってしまった。ごめんね!!

「寒いけど元気で冬を堪能しているよ」これ、本心だ。
春なんて感じられない、冬は冬ならではの過ごし方は、いくらでもある。
列記してみた。
ショパンを聴く、ホットプレートで料理も、問題は読書だが、図書館から借りてきた本が山積みのまま。
家系図にも手を出した。我がご先祖様のルーツを、たどってみたい。野鳥の撮影も。
そうCDを整理した。クラシックとジャズを中心にコーナーを作った。
演歌は思い切って処分してしまった。
演歌といえば、今、民放のBSテレビで各放送局が頑張っている。NHKも、少し頑張らないとね。
 

こいつは春から・・・・・感謝、感謝



昨年一年間にわたり区の「お茶飲み会」で五回ほど絵手紙教室を開いた。
区も高齢化が進み、皆さん私より一回りも二回りも先輩だ。
にもかかわらず、文化展には合同で50マイもの絵手紙を出展させてもらった。
これまで、「絵手紙はヘタがいい」を口実に講師役まで、させてもらったが、皆さん喜んで協力してくださった。
感謝とお礼の意味を込めて絵手紙で年賀状をお出ししたら、皆さんからも賀状が届いた。
中に先日、抽選があった「お年玉」の切手シートが当たったのが一枚あった。
この絵手紙は、教室へのお誘いにと、みなさんに送ったもので、一人一人絵柄を変えてお出ししたものだが、
本年も春になったら再開する予定になっている。とても楽しみだ。

今日は、もう一つ嬉しい出来事があった。

昨年の暮れに新聞を読んでいたら、ドイツの伝統菓子「シュトーレン」が紹介されていた。
レシピも載っていたので、久しぶりにパンというかブレットを焼いた。
記事には「ドイツではクリスマスが近づいた頃、クリスマスを指折り数えて少しづつ食べる慣わしがあるらしい。
ところが、焼いたのはクリスマスの当日で、食したのは正月になってからだった。
でも、なんとなくレシピ忠実に作っていったら、これも、なんとなく形になり美味しそうに焼けた。
ブログでもUPしたが、まてよ、久しぶりだな新聞に投稿するなんて。
暮れのタイムリーな記事に感想文でもと軽い気持ちで投稿しておいた。
そしたら今朝の読売新聞(1/21付け)・ミドル・NEXTらいふ、のページに掲載されていた。
ありがとう感謝、感謝の気持ちで一杯になる。

明日は錦織選手の2回戦がNHK総合で午前9時からテレビ中継がある。
もちろん、応援させてもらうよ!!

このブログは夜遅くに書いていますが、なんと今日は何故かスマートフォンからのアクセスが多いのにびっくり。
新聞を読まれ手短にスマホで検索でしょうか。時代を感じました。

大寒を迎えて



今日は大寒。
暦では一月六日が「寒の入り」で今日二十日が「大寒の入り」となり二月三日の「節分」までが「寒の内」と呼び、一年で最も寒い時季を指すそうだ。節分の次の日は「立春」。後、もう少しの辛抱だ。
昨日、初恵比寿を祝い「鰯の丸干し」を買ってきた。
丸々と太った、いかにも威勢のいい形の鰯を「絵手紙」に描いた。
良く観察すると美しい青色をしている。目の縁は黄色。この色の特徴を水彩絵の具で塗ってみた。
今日は朝から錦織選手の一回戦となる全豪オープンを、夕方からはサッカーの日本代表チームの一次リーグの最終戦となる、アジアカップをテレビで観戦する。共に勝ち進みホッとする。
世の中はウイークデーの火曜日でサラリーマンは仕事についているはず。
だが、炬燵にぬくぬく入って一日テレビ三昧で過ごせる今の立場に感謝しながら、夕食に出た鰯の丸干しを美味しくいただく。

立春まではまだ先だけど「早く春こねーかね」

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寒い時季は二十四節季の暦が気になります。
それはそうですよ、こう寒くては、「春よこい」と大声を張り上げたくなるのも無理もありませんね。
みなさんはどうでしょうか。
旧暦で季節を肌で感じる暮らし。ivyもスマホのアプリに「暦」を入れてあります。
今の時季は「小寒」で「雉始雊」(きじはじめてなく)と出ています。他にも俳句や旬の魚や野菜や季節のたのしみなどが。
そして次回は「大寒」と待たれます。

そう、六日の小寒から二十日の大寒までが一年で一番寒い時季です。
当地も御多分にもれず「さびー」ですわ。
この時季に出すのが「寒中見舞い」。
立春の二月四日までは、まだ先ですが、桃の節句のお雛さんが、待たれます。
でも、家の中だけは、今日、早くも「紅梅」の蕾が花開きましたよ。

絵手紙は昔描いたものですが、再UPしました。
この紙粘土のお雛さん、頂いたものですが、好きなんですよ。
 

冬はポタージュの季節

久しぶりに雨の一日となった。
ブログの文字サイズを一つ落としました。

冬の保存野菜「南瓜」を頂く。
小粒だが、沢山いただいたので味噌汁の具に半分、残りは全てポタージュにして冷凍保存する。
今回も辰巳流で、辰巳さんの、スープはコンソメとポタージュを何回も作っているが、コンソメは難しいので、どうしてもポタージュになってしまう。
男の料理に向いていると思う。
これから寒い時季を迎え、お昼のパン食には、もってこいだ。
食べる前に絵手紙に描いた。
今夜のカテゴリーは「絵手紙・イラスト」なので、作り方は省略。

そろそろ来年の年賀状のことが気になりだした。
絵手紙か写真か、まだ迷っている。
兄貴宛に送付予定の絵手紙も今日、投函してお終いにしようと思ったが、題材があると、また描きたくなる、この南瓜も送ることになるのかな。

たまに日本絵手紙協会が発行する月刊誌「絵手紙」を買い求めることがある。本屋では販売していないが、ネットで11月号の特集でもある絵手紙年賀状に、つられて買う。

来年の干支でもある「羊」のオンパレード。
・・・・・・・・・・。
初冠雪の浅間山の写真で絵手紙にしてみようかな。
これから膨大な写真フォルダから探すのがひと仕事。


何年か前に雪の富士山を題材に絵手紙年賀状にしたこともあったな。紅葉が浅間山麓におりてきた写真もいいな。
11月も後、六日となった。すぐ師走を迎える。これでも忘年会の知らせが一つ二つとスケジュールを埋めていく。
そんな季節の到来だ
 

久しぶりの絵手紙

2014.11.20-1.jpg久しぶりの絵手紙だ。
送付先は四つ年上の兄貴宛。
二、三日前に手術をした。
全身麻酔で三時間かかったが、翌日の夜、
兄貴から元気な声で電話が入る。
ホッ!!
九月に手術をしたばかり。
その時は心配になり急遽、病院に駆けつけて立ち会ったが、今回は、来なくていいといわれていたので、そうしたが。
家に居ても落ち着かない。
夜、電話すると家族が対応してくれて、手術は無事に終わったとのこと。ヤレヤレ。

兄貴からあんたの絵手紙が一番いい。
「元気」をもらえるので。
何枚も送ってくれとリクエストされる。

兄貴には、たまに送ることはあったが、
これほど所望されるとは光栄なことだ。
今夜、何枚も一気に描いて、毎日、一枚づつ送ることにした。

どうやら個室に入り一週間は入院しているらしい。
絵手紙は絵に文を添えるのが普通だが、手書きは苦手。文は浮かんでくるが、キーボードとは勝手が違う。
毎度、下手くそな文字に穴があったら入りたいくらいだが、だって、兄貴は私と違ってキーボードは苦手だが、字は達筆で書き慣れた文字を書く。マッ!! 勘弁してもらおう。

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書き終えた絵手紙に落款を押すと、下手な絵も文字も、なんとなく、様になってくるから不思議。
宛名も手書きで、切手も貼って。
切手だが、値上がり前の50円切手が残っているので、郵便局で2円切手を多めに買っておいた。
そうそう、この前、農民芸術のギャラリーでひと目惚れで衝動買いした、この小箱。
作者は切手を入れて使ってもらうつもりで制作したそうだ。
落款は住職の篆刻で「靖」と彫ってもらった大切な物。
今夜も炬燵で描いたが、これからは、こんな夜の過ごし方も、いいものだ。
テレビを消してね。

「兄貴が云う、あんたはいいね。どこも悪いところがなくて、あんたの分まで俺が罹ってしまっているのかな」。
「いや違うと思うよ、現役時代の不摂生が、たたったんだよ」。
「そうともいえないな、これ遺伝的ことも、あるようだよ」
「家の家系では、そういう人は、いないと思うけど」。

マッ兄貴、元気になって帰省したら夜通しで議論してやるからさ。
 

夏復活・・・・・あっちいー


今日はまた暑さが戻ってきました。
各地では相変わらず長雨による水害が発生しています。
この夏も異常気象が続きます。
お盆休みは涼しく過ごしていたので、この暑さは堪えます。
ホットコーヒーからアイスコーヒーと、飲物も対応して熱中症にならないように。
 

絵手紙で残暑見舞い

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この夏も、お友達の皆さんから届いた野菜で夏を美味しく頂戴しました。
どれも採れたてばかりの鮮度100%で生食で加工してと、食べ方も工夫し、元気も一杯頂きました。
季節は盆を迎え、残暑見舞いを兼ねて絵手紙で礼状を描くことにしました。



今年のお盆さんは涼しくて室内で過ごすには快適で、
手始めにトマト、ゴーヤ、カボチャをテーブルに並べて描き始めました。
絵は、さっと描けたのですが文字が浮かんできません。
残暑お見舞い申し上げます。を筆字で、添え書きはペンでと思っていましたが、
言葉が浮かんでこないので今日はここまで。