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2011.02.02 Wednesday

ブルーノートのジャズCD

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二月に入って明日は節分、明後日は立春を迎える。
厳しい寒さが続いていたが、天気予報では、暫く暖かい日が戻ってくるようだ。
北陸、九州は自然災害で大変だ。
当地の今冬は雪もなく、快晴の乾燥した日が続く。
二月はジャズを愉しもうと思っている。
ブルーノート・クラブから新譜便りが送られてくる。
今、ジャズ名盤ベスト&モア100タイトルが一枚999円のキャンペーンを展開中だ。

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アート・ブレイキー、ジョニー・スミス、キャノンボール・アダレイ、チェット・ベイカー、ハービー・マン、ベニー・グッドマンなど、定番中の定番CDを注文しておいたら今朝届いた。早速、パソコンに取り込んだ後、iPodに転送する。

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今、IVYが、これまでに集めたCDをiTunesに取り込み管理するようにしているが、CDジャケットも取り込めるので違和感がない。

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iPod本体で聴くのはベッドか車だが、iPodをアンプに繋いでスピーカーで聴くのがミニマムオーディオと云って、今流の聴き方だが、CDプレーヤーで聴くことも。とにかくCDジャケットが素晴らしい。もうアートの世界だ。こんなスタンドに飾って聴いている。

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ジャズの聴き方には理屈はいらない。コーヒーさえあればいい。バナナをザラメを煮たててバターで焼いてリキュールを加えればバナナフラッペが出来上がる。お茶受けに。

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朝からゆきちゃんを預かったが、IVYの側を離れない甘えん坊のワンちゃんだ。下のリスニングルームに連れて行き、ジョニー・スミスの甘い音色のギターを一緒に聴いた。ウォーク・ドント・ランなどウォーキングにも向いていそうだ。明日は更に暖かくなるよう、久しぶりに懐古園へ散歩も良さそうな陽気になってきた。
2011.01.02 Sunday

渡辺貞夫NewYearConcert2011

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昨年の秋、カミさんが通院する軽井沢病院で、ふと目にした軽井沢大賀ホールで開催される渡辺貞夫ニューイヤーコンサートの大きなポスター。見たい聴きたい思いで大賀ホールのチケット売り場へ車を走らせる。まだ完売になっていなくて、かろうじてチケットを確保する。

お正月の三が日にコンサートに行くなんてラッキー!!
しかもナベサダのアルト・サックスを生で聴けるなんて、更に共演者が凄い。ジャズピアノの山下洋輔が参加する。更に国立音楽大学の学生達のニュー・タイド・ジャズ・オーケストラのビッグ・バンド・ジャズも聴ける。今日は朝からソワソワしていた。開演は午後4時というのに「そろそろ出掛けるか」。「お昼は家で済ませてから・・・・」。

結局、軽井沢のアウトレットでカミさんは老眼鏡を、IVYは小銭入れを買い求め、本年の初買いを愉しんで3時過ぎに大賀ホールへ到着する。軽井沢の正月は混雑していると思い、電車対応にして正解だった。

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休憩時間に撮影した大賀ホールの会場だ。
室内の材質は木材を使っているらしい。とてもアットホームな雰囲気に包まれた小さな音響空間が自慢だ。一階席の前から七列目の真ん中。ナベサダを、こんなに近くで、それも生で見られて聴くことができて少し興奮気味だ。

第一部は渡辺貞夫(アルト・サックス)に、山下洋輔(ピアノ)、杉本智和(ベース)、本田珠也(ドラムス)、ンジャセニャン(パーカッション)のセッションだ。
渡辺貞夫77歳。衰えを知らない迫力あるアルト・サックスの音色がホール一杯に響き渡る。そしてなんといっても、優しい笑顔を絶やさない演奏スタイル。横にいるカミさんも乗ってきて手拍子にも力が入る。

第二部は本年4月に設置される国立音楽大学のジャズ専修コースの教授に就任した渡辺貞夫が、その国立音楽大学の学生たちで結成されているニュー・タイド・ジャズ・オーケストラとの共演だ。
この音がアマチュアのブラスかと耳を疑った。凄い、迫力で迫ってくる。そりゃーそうだよな、学生たちは、みな卒業すればプロの道を歩いていくのだろうし。

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コンサートが終わったのが6時半を回っていた。ナベサダがアンコールに応えてソロで演奏したバラードの曲を聴いていたら、心が気持ち良くなり、今年も、いいことが一杯あるように思えてきた。コンサートで、こんなにも感動したなんて、このところなかったしな。また来るか。

外に出ると日も沈み、近くの矢ケ埼公園のイルミネーションが軽井沢らしい冬の夜を演出していた。

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駅まで歩いて五分もかからないが、興奮気味の体は寒さを感じさせなかった。アッ、こんなところにお宮が。「稲荷神社」と書いてある。初詣だなとカミさんと手を合わせる。駅前近くの蕎麦屋に立ち寄り、夕飯を済ませ帰路に着く。
2010.12.11 Saturday

THIS IS JAZZ

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ジャズのCDを一枚買い求めた。
THIS IS JAZZ  ベスト&グレイテスト EMIから出ているもので25曲、約2時間40分が二枚のCDに納められている。しかも2,500円とお買い得感がある。
詳細は公式サイト
http://www.emimusic.jp/jazz/thisisjazz/
に飛んで確認できる。

豪華なライナーノートも付いているので、読んで聴いてJAZZを愉しみたい。
JAZZ入門としてもお薦めの一枚だ。いや二枚ね。

暖かい部屋で冷えたロックでも飲みながら聴けば、もう最高だ。
DISC2の最初のナンバーを聴く。
ナット・キング・コールのアンフォゲッタブルだ。
JAZZというより、ポピュラー・ナンバーで誰でも一度は耳にしたはずの名曲。
バラードだから日本人が好きなメロディーだ。
納められている曲はWEBを参照してほしい。

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JAZZといえばブルー・ノートの話をしないと始まらない。
IVYは今年の二月にBLUE NOTE CLUBの会員になった。
実はTHIS IS JAZZを知ったのも、年に六回送られてくる会員情報誌だった。
これまでに何枚かのJAZZ CDを、この情報誌から知り買い求めている。
一枚はCDジャケットが気に入ったソニー・クラークのクール・ストラッティン。
一枚はジャズピアノのバド・パウエルのザ・シーン・チェンジス。
どちらもブルー・ノート・レーベルの名盤中の名盤CDだ。

ブルー・ノート・クラブのWEBも参照してほしい。

http://www.emimusic.jp/jazz/bnc/

今、ジャズ名盤 ベスト&モア 999シリーズといってCD一枚999円で100タイトルが発売されている。

http://www.emimusic.jp/jazz/jazz999/

今、ブログを書きながらルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いている。
次に流れるのは、ソニー・クラークの「朝日のようにさわやかに」か。
明日は、お寺の「すす払い」と云うのに、こんな遅くまでJAZZを聴いている。
目覚まし時計はセットした。
そうそう、明日のブログは「時計」の話にしようと思っている。



2010.11.12 Friday

晩秋の夜にiTunesとipodで聴く極上の音楽

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例年になく暖かな凌ぎやすい秋晴れの日が続きます。
今夜のテレビで懐古園の紅葉が見頃ろを迎えたと報じていました。ライトアップもしているようです。
明日あたりカメラをぶら下げて行ってこようかなと思っています。
さて、秋も深まり夜はテレビを消して音楽を聴いています。

パソコンを起動してiTunesを立ち上げます。
今、暇さえあれば、これまでに買い求めた音楽CDをiTunesに取り込んでいます。
今夜はクリスマスCDを五枚ほど取り込みました。
アルバムのジャケットはアートワークとい機能を使ってコピーペーストすれば上のような感じになります。

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iTunes Storeで楽曲も購入できます。

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「心のチェロ〜ハートウォーミング チェロ・ベスト」をインストールしました。パソコンにiPod classicを接続し同期させます。これをアンプ経由でスピーカーで再生します。音質はCD並以上の高音質で聴くことができます。

CDアルバムをパソコンで管理できますので、場所もとりません。いいような、わるいような複雑な気持ちですが、これまでのレコード店でCD購入から、楽曲をネット購入に時代は移ってきています。それでいて音は良いし、価格も安いです。

PS

あのビージー・アデールのクリスマスCDがリリースされましたよ。
http://www.emimusic.jp/jazz/beegie/disco/

IVYは「ジャズ・ピアノ・クリスマス」をiTuns Storeからダウンロードしました。

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音も暖かく包み込んでくれるような、なにかほっとするクリスマスソングをジャズ・ピアノで聴く。
深夜に一人、ヘッドフォンで聴くのが最高です。

2010.05.03 Monday

今日は一日ショパン三昧

 ショパン丸録

初夏を通り越して真夏のような太陽が庭に降り注ぎます。
今日はNHKのテレビとラジオが東京の国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュネル」音楽祭を会場から、なんと10時間にわたり生中継される。
テレビはhiビジョン放送だが、テレビに10時間も拘束されるのはいやなので、例年通りFM放送をカセットテープに丸録の準備をして、庭に出る。

ショパンのカセットラベル

今年のテーマは「ショパンと宇宙」だという。
既に公式ガイドブックを入手しているので、ページをめくりながら、放送を聴く。カセットテープをセットさえすれば、ラジオの前に居なくてもいい。ほとんど庭に出ていたが、1時間テープが終わるころラジオに戻る。このご時世に、なんと「呑気」なアナログ的な手間暇を愉しむ。終わってみれば、なんとカセットテープが8本にもなっていた。

番組では会場から生中継でショパンのピアノが流れてくる。中でも14時ころから放送された仲道郁代と20時ころから放送された小山実稚恵のピアノソロを、たっぷりと聴けたことはラッキーだった。

今、カセットテープのラベルが完成した。こんなのを作るのも実に楽しいし、また完全保存としてIVYのカセットテープ・コレクションに仲間入りするはずだ。

PS

IVY家の小さな庭で・・・にプルーンの花、開花をUPしています!!
2010.04.23 Friday

ジャズ・ピアノ&クラシック・ピアノ

 MyPianoRomance

届きました。74歳の新星ジャズピアニスト”ビージー・アデール”の「my Piano Romance」のCD。
まずCDプレーヤーで全曲通して聴く。無条件に理屈抜きで愉しめました。大人の上質な音です。
中でも「煙が目にしみる」、「A列車で行こう」、「イエスタデイ」アレンジもオーソドックスでBGMとして一日流しっぱなしにしてもいい。

次にiTunesのプログラムを開いてCDの楽曲をパソコンに取り込む。そしてipod shuffleに転送する。これで"ビージー・アデール"のmy Piano Romanceを外に連れ出すことができる。明日は、やっとお天気も回復するようだ、早朝のウォーキングも久しぶり、人が居ない懐古園の桜でも。

ラ・フォル・ジュネル公式ガイドブック

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2010の公式ガイドブックも届いた。表紙のイラストは、いただけないが、ショパンの情報が満載だ。

5月3日はNHKのテレビとラジオで会場から生中継もあるらしい。

NHKhi 12:00〜22:00「今日は一日ショパン」と題して10時間の生放送

NHK-FM  12:15〜22:00「今日は一日"ラ・フォル・ジュルネ三昧"と題して10時間の生放送

当初は会場となる丸の内にある東京フォーラムへ足を運ぶ計画もたてたが、止めた。何もゴールデンウイークに人混みの中に行かなくても、居ながらにして、ハイビジョンの高画質と高音質を楽しめる。FMはカセットテープに丸録だ。
2010.04.20 Tuesday

話題のCD〜”マイ・ピアノ・ロマンス”

ビージー・アデールのCD

 EMI Music JapanはIVYのお気に入りサイトの一つだ。
ゴールデン・ウイークを控え、話題は、もっぱらショパンだが、ポピュラー・ミュージックにも関心がある。今夜、目に止まった一枚のCD”マイ・ピアノ・ロマンス”。

まずCDジャケットのイラストが気に入り、視聴してみたら、更に文句なくいい。

ピアノはIVYの知らない女性だが名前は”ビージー・アデール

このCDに収録されている曲は、

 01  ラヴ・ミー・テンダー 
 
 02  ラヴ 
 
 03  スマイル 
 
 04  イン・マイ・ライフ 
 
 05  ナイト・アンド・デイ 
 
 06  フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 
 
 07  アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー 
 
 08  この胸のときめきを 
 
 09  アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 
 
 10  煙が目にしみる 
 
 11  アンフォゲッタブル 
 
 12  A列車で行こう 
 
 13  イエスタデイ 
 
 14  好きにならずにいられない 
 
 15  いい日旅立ち 

これぞ、みなスタンダードな曲ばかり。セブンネットシヨッピングへGOですね。

すでに20枚を超えるアルバムをリリースして、この春には、これらのアルバムから選りすぐりの楽曲をまとめた『極上のエレガントJAZZ』を日本でリリース、正式に日本でのデビューを果たすとのこと。
なんと、70歳を超えてもまだまだ光り輝く新星の登場だそうです。

http://www.emimusic.jp/jazz/beegie/

https://shop.emimusic.jp/sp/beegie/

まずは、一曲、PCにダウンロードしてから携帯に転送し、携帯着信音に設定してみよう。
ショパンも、いいが、誰でもが聴いて納得するピアノのメロディー。
この春、IVYのお薦めCDだ。


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