スマートフォンのホーム画面を使いやすくしよう

 

なにげなくNHK−Eテレを見ていたら中高年の・らくらくデジタル塾というカルチャー番組が放映されていた。番組の内容はパソコンとスマートフォンについて、その活用術。書店には選ぶのに迷ってしまうほど参考書籍が並んでいるが、読んだだけでは、わかりにくいのがスマートフォンだ。
週一回、夜の九時半から30分、実際にスマートフォンを操作しながらだから愉しそうだ。

さて、今夜は”スマホあれこれ”の三回目。
スマホを買ったばかりのホーム画面は、使い勝手がいまいちだ。
そこで自分が使いやすくするためにカスタマイズしてしまう。
パソコンでいえばデスクトップというところか。
携帯からスマホに乗り換えたのだから、もう使い慣れた携帯は無い。
スマホでも電話を素早くかけたり、うけたりしたい。
ところが、これが初期設定では意外に面倒な操作を必要とする。

ivyも、スマホを使って、そろそろ1年が経つが、試行錯誤して、やっとホーム画面をすっきりとしたアイコンで整列させた。

ホーム画面のパネルは何枚かセットされているが、最初のパネル、つまり電源を入れたときに最初に表示される画面のことだ。

ここに電話の機能を集約させてしまう。
まず電話帳(連絡先・アドレス)のアイコン(アプリ)を持ってくる。
次に良く電話をする相手を「直接発信」としてショートカットアイコンを作成する。
それ以外のアプリ(アイコン)は次の二枚目以降のパネルに移してしてしまう。

ivyは、一番目のパネルに天気予報のアイコン(アプリ)と音楽再生用のプレーヤーも設置した。
音楽再生プレーヤーは標準のアプリがプリインストールされているが、これを呼び出すのと、操作するのが、意外に複雑で、もっと簡単なものがないかと探していたら、フリーアプリのMediaplusというシンプルなプレーヤーをみつけて、更にプレーヤーのウィジェットを一番のパネルにもってきた。
(パネルの一番下にアルバムジャケットと赤い再生ボタンがありますね、とにかく、動作が軽くて再生も一発でOKで音も良くて満足して聴いています)

楽曲も複雑な取り込みをしなくてすむ。スマートフォンとパソコンをUSBで接続し、パソコンの音楽フォルダからスマートフォンの音楽フォルダにドラッグするだけだ。

何度も書いてきたが、スマートフォンは小さなコンピューターだと思ってください。
スマートフォンで、何をしたいのか明確に答えを出してからでも遅くはありません。
ivyの場合は、電話は、家族間とボランティア仲間との通信がメインで、メールはしません。
ほとんどブログの閲覧と音楽の再生かな。

ところが一歩、外に出れば、活用の場はグッと広がります。
外での活用は、また書いてみたいと思います。

PS

姪っ子から電話がありました。
「おじちゃん、ウォーキングの時に音楽聴きたいんだけど、ウォークマンとスマートフォン、どちらが便利かしら」ivyは、勿論、ウォークマンと答えました。

スマートフォンは何でもできて、確かに便利ですが、機器の重さが気になります。

スマートフォンのカメラ機能

 "スマホあれこれ"の二回目です。

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スマホはメーカー、機種、OSと様々なものが出回っており、ここではivyが使っているauの東芝製のREGZA is04(OSはアンドロイド2.2)のカメラ機能について体験談を書いてみたいと思います。

スマホのカメラ機能は、少し前のコンパクトデジタルカメラの機能とは比べ物にならないくらいに技術が進歩してきていることは事実です。

そして、これまでの携帯のカメラ機能より使いやすくなってきています。
スマホのカメラ機能は、スマホにプリインストールされている標準アプリの一つとして位置付けされます。

携帯は本体を縦に向けて撮影するのが一般的でしたがスマホは横向きに撮影します。(縦位置でも可)

画素数は、なんと1200万画素ですから携帯とは比べ物になりません。そのくらいに画質が高画質化されています。

勿論、静止画ばかりではなく動画撮影も可能です。

シヤッターボタンは液晶画面に表示され、軽く指で置いてやる。これは慣れが求められます。

勿論、ズーム機能もあります。

撮影サイズも何種類かあり、高画質の写真を撮ろうとすると画像のファイル容量が増えてきますので記録メディアであるSDカードは、少なくても4Gか8Gくらいのものをセットしておくことをお勧めします。

撮影した画像はスマホだけで愉しむ他にパソコンにUSBで転送し、パソコンの画像処理ソフトを使ってフォトレタッチして、プリントアウトしたり、ブログ用の画像に加工もできます。

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標準で搭載されているカメラ機能の中には普通に撮影する他にフレーム撮影もできます。

ただ、携帯の時は無視していた画像の大きさ。撮影して、その場でメールに添付して画像を送信する。これが、少し厄介です。なぜならば画像のファイル容量が大きいからです。その対処方法として、画像をメールでも送れる大きさに変換してくれるアプリがあるのです。

いろんなアプリが存在しますが、ほとんど無料のフリーアプリです。これを使うには、自分のスマホに、ストア(マーケット)でインストールする必要があります。

このように、スマホはパソコンの操作と同じです。つまりスマホは小さなコンピュータなのです。
このような作業は全てインターネット回線で行われます。

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アプリ(アプリケーションまたはソフト)をインストールすると、そのアプリのファイル容量のことを考える必要があります。イーストールが完了するまではインターネット回線が繋がっている状態です。

繋がっている間は通信費の他にバイト料(情報料)が発生します。課金方法を従量制のままにしておくと、大変なことになります。スマホを使うなら料金プランは定額制にしておかないと、請求書を見てビックリなんてことになります。

定額制って、毎月どのくらいなのか。通信各社によって違いはありますが、5,000円前後はかかります。ただ、ここではカメラ機能に絞って書いてきましたが、スマホの使い方は無限ですし、愉しみ方も様々です。

これまでの携帯に慣れていている人でもスマホのOSの一つであるアンドロイドのスマホは、携帯の機能が、そのまま使えるように設定されていますので、買い換えても、そんなに抵抗はないとivyは思っています。

PS

今夜の画像は全てスマホで撮影しましたがフォトレタッチは一切しておりません。

ちなみに三枚共、高画質で撮影していますので、そのままブログにはUPできませんので、パソコンに取り込み、サイズを画像処理ソフトを使って、ブログのレイアウト枠に納まる横500ピクセルにリサイズしています。

ただ、背景をぼかすとか、絞りとか、露出制御など、複雑な撮影は難しいと思います。
例えばivyが料理写真でクローズアップ撮影するようなことは、無理かな。
お花などクローズアップ撮影する設定もありますが、上記のような写真が撮れれば、サブカメラとして使うのであれば便利だなと思っています。

次回はブログユーザーとスマホの関係について書いてみたいと思います。

"スマホあれこれ"のカテゴリーを追加しました

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スマートフォンを使い始めて、この二月で丸一年が経つ。
日経PC21の1月号を読んでいたら、2011年はスマートフォンの販売台数が急増して、「アンドロイド」が大躍進し、契約数がiphoneを超えたと大きな見出しが、そして2012年はスマホの過半数がアンドロイド端末になるとか。

ivyのスマホデビューはauがアンドロイド端末を初めて世に送り出したis03の後継機is04だ。
発売当時は東芝製でブランドのREGZAを冠した、液晶画面が4.0inchと大型でカメラの有効画素数も1200万画素と、そろそろ手を出してもいいかなと判断した。

当時はソフトバンクのiphone全盛で、auは、いつスマホを販売するのかと待ちくたびれていた。
そしてauはスマホの、OSをgoogleが開発したアンドロイドを搭載した機種でスマホで市場に参入してきた。is04は発売と同時に品薄となり、ivyは予約してから一か月経って、やっと念願のスマホを手にした。

最初は慣れないこともあって、電話、メール、カメラなど、携帯時代には、なんのこともなかった操作に戸惑ったこともあったが、今ではPCと連動したivyにとっては、なくてはならないデジタルツールの一つとしての存在感を増しつつある。

お断りしておくが、ivyは昔からKDDIのau一筋できてしまったので、これから、このカテゴリーでブログ記事を書くにつけても、ivyの体験に基づく、一方的な話になってしまうことを、ご承知願いたい。

TOP画像はivyのブログをスマホで表示させたものです。
実はivyのブログサーバーはJUGEMですが、アクセス管理が充実しています。その日の閲覧者をPC、携帯、スマホに分類してアクセスカウントを確認できますが、ちなみに先月1月のスマホと携帯でアクセスされた数は一日平均で60人とのこと。これからブログを書く時の参考にしなければと、スマホユーザーにも気を配らなければと、スマホ用のテンプレートも季節によって変更しています。
スマホの画面は小さいので、PC向けに書いている長文は、スマホでは小さく読みづらくなります。

これから、このカテゴリーで、スマホの便利な点、不便な点、あると楽しい面白いアプリなど、ivyの体験談をUPしていきますが、これからスマホデビューされる方に少しでも、お役にたてればと思っております。、またご質問等、コメントしていただければ、ivyの、わかる範囲でRコメントさせていただきます。

PS

ならば今、購入しようとすれば、どんな機種が良いのでしょうか。と云われても実は、物凄い早さで新機種が発売される世の中ですから、ivyにもお答えしようがありません。

そしてスマホは、お仕事に使って便利さを実感している人がいる一方で、IVYのように、趣味で生活で遊びで使っている人がいるのも事実です。

就活中の学生さんは、スマホがなければ就活できないとか。テレビで見ました。ハイ!!
災害時の緊急情報の確認にも使われています。
音楽プレーヤーにもなるし、カーナビにも使える、スケジュール管理も、ivyはまだ手を染めていない
mixiやTwitter、Facebook など。

電話をかける、電話をうける の基本操作が意外に複雑だったりして、スマホって不便ね、なんて言っておられる方に朗報ですよ、PCでいうデスクトップに相手の電話番号のショートカットを置いてしまえば、クリックいや指で軽く叩けば、相手を呼び出してしまったり・・・・・。
今夜はこのへんで!!

云い忘れました。
肝心なことですが、スマホって、高いのよね、いったい、毎月いくら位かかるのかしら。
料金プランの検討についてもivyは「お家電話、インターネット接続、携帯1台、スマホ1台」を全てKDDIと契約し、料金は一括口座引き落としとし、一か月の通信費の上限を定めて、その範囲以内に収まるように努力しながら使っています。そして、その料金を経費とみて自分にとって必要な経費かどうかは、その人の価値観によって判断すればいいのでは。