ガレットを焼く

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信州産の蕎麦粉で洋風のお菓子???を作る。

珍しい粉は、お洒落なパッケージに包まれていた。

頂いたんですが、なかなか焼く暇がなくて、やっとお昼に作ってみました。

生地は蕎麦粉ミックスに水を加え、フライパンで薄く表裏を焼く。

生地の上にとトッピングの材料を細かく刻んでのせ、更に、ひっくりかえして軽く焼く。

丸い生地の四隅をたたんで四角の形にして出来上がり。

ミルクティーと一緒にいただきましたが、生地の少しパリパリ感と具の絶妙なバランス。

写真で見ると、昔々ローマ人が焼いて食べていたパンのような、そんなイメージが、

フッと頭に浮かびました。つまり、この素朴さがいいのかな。

蕎麦粉も進化してきているのですね。

ご馳走様でした。

 

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市販されていると思いますが。

お試しになってはどうでしょうか。

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今夜は、おでん


 

今日の天気予報は当たらなかった。

太陽を久しぶりに拝めるかなと思ったが、それは実現しなかった。

相変わらず曇ったり雨が降ったりと、秋雨前線が、居ついてしまった感じだ。

当然、気温も上がらない。

そうだ、今夜は「おでん」だ。

大根をじっくり煮ておく。

後は「おでん」の具材を加えて鍋で煮込むだけ。

出汁は・・・・・????

実はスーパーも、寒くなってきたのか「おでん」のコーナーが早くも登場した。

セット物もあるが、単品買いだ。

但し、出汁は某メーカーが発売する「おでんの素」だ。

試しに買ってきて使ってみてビックリ。

顆粒の状態になっているので水で溶かしてから具材の入っている鍋に流しいれ、

更に煮込む。味見してみるも濃くもなく薄くもなく、まろやかで上品な味だ。

もう手間暇かけて出汁を作ることもない。

ivyは新発売、新商品には敏感、いや性分で困っているが、たまに、いいことにも遭遇する。

お試しあれ!!

 

サライ直伝の肉じゃが

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秋雨前線の影響で台風一過の秋晴れにはならなかった。
今日も一日、降ったり止んだりの、ぐづついたお天気が続いた。
そして、気温も上がらず、とうとう炬燵をつくってしまった。
室内でも気温は20度くらいまでしか上がらない。外は、もっと低いだろう。

そろそろ暖かい鍋物も出番が回ってくるころとなる。
今夜はサライ直伝の「にくじゃが」を久しぶりに作る。
10年も前に発売された「サライ男の料理・事始」はivyの永久保存版だ。

今夜もレシピ忠実に作り始める。
材料はメインのジャガイモ、タマネギ、ニンジンに肉。
あれば「さやいんげげ」と「こんにゃく」なかった。残念。
このレシピの特徴は水を使わず「酒」を使う。

「ジャガイモ」は家庭菜園家の方からいただいた新ジャガだ。

味付けは醤油と砂糖だけ。
汁は煮込むことによって無くなる。ここもポイントの一つだ。
寒いので熱燗の「つまみ」に合うことまちがいなし。
なのだが、夕食の一品として新米の熱々のご飯で頂く。
「旨い」。ジヤガイモがホクホクに柔らかい。
ごちそうさんでした。

 

生地から作るナポリのPIZZA

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蒸し暑い日が続いていたが、やっと九月の爽やかな陽気となる。

暑さには強いと思っていたのに、この夏は少し様子が変でした。

熱中症かなとも疑いましたが、食欲もあり夜もぐっすり眠れていたので気にはしませんでしたが。

やはり歳だな。

少し時間に、ゆとりも出てきたので、日曜日で孫の来訪もあるのでお昼にPIZZAを作る。

昨夜は粉でPIZZA生地もつくり、本格的な手作り、しかも「ナポリPIZZA」です。

 

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PIZZAの生地は強力粉と薄力粉の分量が半々と覚えやすい。

発酵には向いている季節なので、粉から作る気にもなる。

「こね」は生地作りの一番、重要なステップ。

これが、うまくできていないと、美味しく焼けない。

 

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生地を成形してからトッピングは孫に、任せるも、小さい頃から経験させていたので、「さっさのさ」で美味しそうに飾りつける。

 

久しぶりにナポリPJZZAを焼いたが、この味なら合格かな。

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爽やかな味に仕上がるプルーンジャム

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仕上げにレモン汁を加え一晩寝かせたivyお手製のプルーンジャム。

お昼に食パンを少し硬めに焼き、出来上がったばかれのプルーンジャムを添えて試食。

 

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ほどよい酸味が効いて爽やかな味に仕上がっていた。

頂いたプルーン三分の一の量で、小瓶に八つも詰めることができた。

暫くは既製品のジャムを買わなくてもすむ。

Y君ありがとう。

 

さて、プルーンの栄養価と効能についてネット検索したらヒットしましたよ。

「旬の食材百科」

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Prune3.htm


まだありましたよ、アヲハタのジャムマガジン。ジャムの基本的な作り方が載っています。

http://www.aohata.co.jp/wo001_magazine/jamguide/

 

 

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プルーンジャム

 

とうとうこの秋もivy家のプルーンの樹は実をつけなかった。

これで三年連続だ。

剪定ミスか老齢化したか定かでないが、仕方ない。

友人の家庭菜園家が今朝、どっさりとプルーンを届けてくれた。

前もって「いるかい」と聴かれたから一つ返事で「いるいる」って返事はしておいたが。

ivyのプルーンは、いつも九月も中旬過ぎに収穫していたので、「早くない??」。

それぞれ収穫のタイミングも、あると思うので「ごちそうさん」と云ってから少し硬いがジャムにするか。

 

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良く水洗いしてから水気を取り除き、果肉が硬いので種を除いてから四等分にナイフを入れる。

 

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グラニュー糖を混ぜてから半日、そのままにして様子をみる。

 

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果肉の水分がにじみ出てきたのを確認してがら弱火で煮込み始める。

果肉は青い、少し作るの早すぎたかなと思ったが、次の工程に移る。

 

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煮込み始めて2時間位い経っただろうか。

果肉にブルーンの皮の色が染まってきた。

さー、ここから煮ながら、「しゃもじ」で果肉をつぶしていく。

ここは丁寧に時間をかけて。

 

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果肉がプルーンの皮の色に染まり、ジャムらしくなってきた。

水分が多すぎるので更に弱火で煮詰める。

ここでミキサーにかけて、「とろみ」を出す人もいるが、ivyは、しない。

 

甘さを確かめると「甘すぎる」。グラニュー糖の量を間違えたかな。

「レモン汁」を加え、一晩寝かせる。

明日の朝、プルーンジャムの甘さと色が、どのように変化しているか。

今日は、ここまで。

 

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瓜漬ける

 

毎年、今頃になると娘の嫁ぎ先のお母さんから瓜が届く。

丹精込めて栽培される夏野菜もトマト、ナス、キュウリから枝豆まで、今日は瓜だった。

我が家の目の前に造り酒屋があって、毎年、此処の「酒粕」を使って瓜の粕漬けを作る。

漬け込むまでには、いくつかの手順がある。

 

まず瓜を洗い、真っ二つニカットして種を取り除き塩を振り一晩、寝かせておく。

翌日、酒粕に砂糖を混ぜたものを瓶に瓜を入れ乍ら加えていく。

後は屋外の涼しいところに移し保管される。

食べごろになるのは、晩秋の頃か。

我が家の食卓にのるのは年越した正月になる。

手間暇かかる仕事だが初秋の風物詩だ。

こういう仕事は楽しくやることが大切だ。

いつまで、やれるか、今年はできた。

豚のしょうが焼き〜暮らしの手帳のレシピに挑戦


 

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に登場する雑誌「あなたの暮らし」。

現在は「暮らしの手帳」として季刊で発行されているが、ivyもたまに買い求めることもある。

その最新号(83号)に載っていたレシピで「豚のしょうが焼き」を調理する。

 

実はivyの好きな豚ロース肉は、柔らかで、トンカツにして良く食べているが、今回は夏のスタミナ食として作る。

 

肉の漬けダレとドレッシングの調味料の使い方で、こんなに美味しくできるとは、流石、プロの料理人のレシピだ。

レシピ忠実にはivyのモットーだが、間違いなかった。

 

アイスコーヒーとスマートフォンで撮る家族の写真の、特集の記事で今号を買い求めたのだが、料理レシピも満載。

少し暇になったし、涼しくもなってきた。 これからの季節はパン焼きにも向いている。

また作ってみよう。

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猛暑ですが食べてます

 

猛暑が続きます。

暑くなると冷たい食べ物になるのを我慢して朝夕はご飯、昼はパン食です。

三食、きちんと食べること。

朝は遅いけど、昼は12時、夜は6時と決めています。よほどのことがない限り。

昼飯は当番なので、冷蔵庫にあるものだけで、軽く済ませています。

週に一度はパスタの出番となります。

そういえば、冷たいそうめんは食卓にあがらない。

食欲が落ちる時季だけど、バナナは栄養価も高いし、消化にもよいので切らすことがない。

野菜も、この時季は、あちこちから届くので、有難く頂いております。

はるみちゃんのシンプルチャーハン

 

料理研究家・栗原はるみさんの雑誌「すてきレシピ」。

2006年の冬号を大切に持っている。

今から10年も前に発刊されたものだが、この雑誌に掲載されているレシピの中でivyが一番気に入って、作るのが「シンプルチャーハン」だ。

ご飯が中途半端に残った時に作る。

今夜も作って食す。

中華風の味の基本となる顆粒鶏ガラスープ。

これが手軽に作れる元になる。

ネギ、卵、ハム。

塩、コショウ、油。

これだけの材料で簡単に作れるので、忙しい時にも出番が回ってくる。

そうそう、中華鍋を使って炒める。

火は強めでサッと炒める。

いつ作っても味は変わらない。

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