暮らしの手帳のレシピから豚のしょうが焼き

歳と共に歯が弱ってきた。

元々、歯は丈夫ではなかったが、娘が結婚することになり、歯を綺麗に治さないとバージンロードを二人で歩かないわよ」とおどかされ、会社の近くにある歯科医院へ一年通院して治した、今となっては想い出話になるかな。そうさな、今から20年も前のことだよ。

 

 

前置きが長くなってしまったが、肉類を食す時には注意をしている。

一番柔らかい肉は豚ロース肉だ。

安いし、調理も楽だ。

カミさんの得意料理に「ソースカツ丼」がある。これも豚ロース肉を使う。

今日はivyが「しょうが焼き」としてレシピとにらめっこしながら一品作る。

いつもの暮らしの手帳のレシピ本を参考に作り始める。

豚ロース肉は肉厚の少し大きい肉を半分にカットして「片栗粉」をまぶしておく。

タレは、生姜、酒、醤油、砂糖で、全て同量と覚えやすい。

後、長ネギ。

フライパンに油を引き、ネギを軽く炒めたら、取り置き、豚肉を、こんがりと炒めるというか焼く。

タレを加え、更に和える。出来上がったら長ネギを添える。

簡単だ15分で出来上がる。

しょうが焼は、食卓によく出るが、作り方で、こんなにも美味しくできる。

長ネギだけど、意外にあうね、もっと多くてもよかったかな。

いえね、つまり柔らかいので、歯に負担が、かかないだけかも。

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ペンネアラビアータ

正月も五日も経つと、いつもの通りの暮らしが戻って来る。

今日は小寒「寒の入り」ともいわれ、年賀状に変わって寒中見舞いなどを交わす季節だ。

例年に比べれば、これでも暖かい日が続いている。

昼にペンネアラビアータを作って食す。

 

 

パスタの形がペン先のようになっていることからペンネという。

アラビアータとは「トウガラシを利かせたトマトソースのことで、パスタに凹凸があるので、ソースが良く絡む。

作り置きしておいてパンと一緒に食べても刺激的なおいしさだ。

 

さて、今日もネット関連の情報を整理、削除などしてPCで残ったのはブログ「ivyおじさんのivy的生活」だけとなる。

外部のサイトに加入するときは簡単だったが、いざ、解約、削除となると、設定に苦労した。

これからは、自分の情報を発信するために要する時間を少なくして、余った時間を有効に使うことを心掛けたい。

 

 

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初パスタはアンチョビとキャベツのスパゲッティ

本年初めてキッチンに入る。

雑煮やお節料理は正月らしく食べていたが、ここらでパスタの出番だ。

 


 

材料はキャベツの葉、アンチョビ(フィレ)、オリーブオイル、ニンニク、赤トウガラシ、塩、スバゲッテイ。

全てストックされていた。後は鍋に水を入れ塩を入れコンロを点火する。

沸騰したらパスタを茹で始める。

その間にフライパンにオリーブオイルを流しいれ、ニンニクと赤唐辛子を炒める。

ニンニクの美味しそうな香りが漂ってきたらキャベツの葉を加え良く和える。

残念ながらivyは嗅覚はゼロなので、美味しそうな匂いをかぐことはできない。

いつも、ニンニクを炒めているので、白いニンニクがキツネ色になったところで判断している。

この時、赤唐辛子は取り除いておく。

スパゲッテイの茹で汁を適量加えてからアンチョビをほぐしながら投入して、スパゲッテイを更に和える。

皿に盛り赤唐辛子をアクセントとしてのせる。

ivyとしたことが、今回は写真が美味しそうに撮れていない。

赤トウガラシが逎肇Εラシに写ってしまった。光のせいだ。お許しを候。

これで出来上がりだ。

キャベツの食感を残すため、早めに火を止めたので歯ごたえはあったが、もう少し葉の色が白くなってもよかったかな。

だが、実に旨い。アンチョビは高級素材だが、お正月なので奮発した。正解でした。

パスタはゆで時間を少し短めにしてフライパンに投入する。

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寒い!!卵とじうどんで温まる

 

大人の修学旅行で秋の奈良へ はお休みします。

初雪が大雪になって寒い一日となる。

 

こんな日の昼飯は・・・・・。

頂いた美味しい長ネギがあったので「卵とじうどん」を作ることにした。

 

出汁はカミさんお手製のもので常備してあるので和食は楽だ。

熱々のところを頂く体の芯まで温まる。

雪は昼には止んだが、また小雪が舞ってきた。

この天気、明日は気温も上がって晴れ間も見えるとか。

このところお天気も日替わりだ。

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茄子とカニ缶のトマトスパゲッティ

 

大人の修学旅行はお休みです。

 

今日は勤労感謝の日で祝日でもあるが久しぶりにキッチンに入りパスタの一品を作る。

冷蔵庫に茄子があった。ツナ缶がなかったがカニ缶は一つあった。

ivyのバイブル「男のイタリアン」を開く。

「茄子とツナのトマトスパゲッティ」が目に止まった。

作り方も簡単なので昼に料理する。

イタリアンパセリの代用で頂きもののセリがあったので刻んで散らし出来上がりだ。

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ガレットを焼く

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信州産の蕎麦粉で洋風のお菓子???を作る。

珍しい粉は、お洒落なパッケージに包まれていた。

頂いたんですが、なかなか焼く暇がなくて、やっとお昼に作ってみました。

生地は蕎麦粉ミックスに水を加え、フライパンで薄く表裏を焼く。

生地の上にとトッピングの材料を細かく刻んでのせ、更に、ひっくりかえして軽く焼く。

丸い生地の四隅をたたんで四角の形にして出来上がり。

ミルクティーと一緒にいただきましたが、生地の少しパリパリ感と具の絶妙なバランス。

写真で見ると、昔々ローマ人が焼いて食べていたパンのような、そんなイメージが、

フッと頭に浮かびました。つまり、この素朴さがいいのかな。

蕎麦粉も進化してきているのですね。

ご馳走様でした。

 

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市販されていると思いますが。

お試しになってはどうでしょうか。

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今夜は、おでん


 

今日の天気予報は当たらなかった。

太陽を久しぶりに拝めるかなと思ったが、それは実現しなかった。

相変わらず曇ったり雨が降ったりと、秋雨前線が、居ついてしまった感じだ。

当然、気温も上がらない。

そうだ、今夜は「おでん」だ。

大根をじっくり煮ておく。

後は「おでん」の具材を加えて鍋で煮込むだけ。

出汁は・・・・・????

実はスーパーも、寒くなってきたのか「おでん」のコーナーが早くも登場した。

セット物もあるが、単品買いだ。

但し、出汁は某メーカーが発売する「おでんの素」だ。

試しに買ってきて使ってみてビックリ。

顆粒の状態になっているので水で溶かしてから具材の入っている鍋に流しいれ、

更に煮込む。味見してみるも濃くもなく薄くもなく、まろやかで上品な味だ。

もう手間暇かけて出汁を作ることもない。

ivyは新発売、新商品には敏感、いや性分で困っているが、たまに、いいことにも遭遇する。

お試しあれ!!

 

サライ直伝の肉じゃが

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秋雨前線の影響で台風一過の秋晴れにはならなかった。
今日も一日、降ったり止んだりの、ぐづついたお天気が続いた。
そして、気温も上がらず、とうとう炬燵をつくってしまった。
室内でも気温は20度くらいまでしか上がらない。外は、もっと低いだろう。

そろそろ暖かい鍋物も出番が回ってくるころとなる。
今夜はサライ直伝の「にくじゃが」を久しぶりに作る。
10年も前に発売された「サライ男の料理・事始」はivyの永久保存版だ。

今夜もレシピ忠実に作り始める。
材料はメインのジャガイモ、タマネギ、ニンジンに肉。
あれば「さやいんげげ」と「こんにゃく」なかった。残念。
このレシピの特徴は水を使わず「酒」を使う。

「ジャガイモ」は家庭菜園家の方からいただいた新ジャガだ。

味付けは醤油と砂糖だけ。
汁は煮込むことによって無くなる。ここもポイントの一つだ。
寒いので熱燗の「つまみ」に合うことまちがいなし。
なのだが、夕食の一品として新米の熱々のご飯で頂く。
「旨い」。ジヤガイモがホクホクに柔らかい。
ごちそうさんでした。

 

生地から作るナポリのPIZZA

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蒸し暑い日が続いていたが、やっと九月の爽やかな陽気となる。

暑さには強いと思っていたのに、この夏は少し様子が変でした。

熱中症かなとも疑いましたが、食欲もあり夜もぐっすり眠れていたので気にはしませんでしたが。

やはり歳だな。

少し時間に、ゆとりも出てきたので、日曜日で孫の来訪もあるのでお昼にPIZZAを作る。

昨夜は粉でPIZZA生地もつくり、本格的な手作り、しかも「ナポリPIZZA」です。

 

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PIZZAの生地は強力粉と薄力粉の分量が半々と覚えやすい。

発酵には向いている季節なので、粉から作る気にもなる。

「こね」は生地作りの一番、重要なステップ。

これが、うまくできていないと、美味しく焼けない。

 

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生地を成形してからトッピングは孫に、任せるも、小さい頃から経験させていたので、「さっさのさ」で美味しそうに飾りつける。

 

久しぶりにナポリPJZZAを焼いたが、この味なら合格かな。

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爽やかな味に仕上がるプルーンジャム

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仕上げにレモン汁を加え一晩寝かせたivyお手製のプルーンジャム。

お昼に食パンを少し硬めに焼き、出来上がったばかれのプルーンジャムを添えて試食。

 

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ほどよい酸味が効いて爽やかな味に仕上がっていた。

頂いたプルーン三分の一の量で、小瓶に八つも詰めることができた。

暫くは既製品のジャムを買わなくてもすむ。

Y君ありがとう。

 

さて、プルーンの栄養価と効能についてネット検索したらヒットしましたよ。

「旬の食材百科」

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Prune3.htm


まだありましたよ、アヲハタのジャムマガジン。ジャムの基本的な作り方が載っています。

http://www.aohata.co.jp/wo001_magazine/jamguide/

 

 

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