ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2007.07.10 Tuesday

花を飾る

アブチロンとオレガノ

昨日の分までのコメントに遅くなりましたが全てRコメントさせていただきましたのでご覧になってください。
絵手紙用に庭の植物を一枝切って花器に挿した。
左はアブチロン。右はオレガノ。
オレガノはハーブの一種だが、これは園芸種で正式にはオレガノ・ケント・ビューティーというそうだ。多年草なので冬は枯れて姿を消してしまうが、今頃ろになって咲きだす。淡い緑と紫の優しい小花が枝に垂れ下がって咲く。
アブチロンにも品種は、いろいろあるようだが、か細い枝に赤い苞のようなものがぶら下って咲く、最初は米粒位いの大きさで、このくらいの大きさになる。風船のように膨らんで風に揺れている。

・・・・・・・今夜の絵手紙・・・・・・・

絵手紙〜アブチロン

そのアブチロンを爪楊枝の先を斜めに切って筆代わりにした。細い線を強調する場合は、こんな描き方もある。明日の朝、投函します。これで残り1名となりましたが送付先を確認できません。「リコB」さん、ご連絡をお待ちしております。

これで18名の方に送らせていただいたことになります。祇園祭り前に描き終わってホッとしています。拙い絵手紙ではありましたが、みなさんから喜んでいただけたようで、嬉しいです。「絵手紙は送る相手がいて何ぼ」です。
2007.07.09 Monday

祇園祭近づく

祇園祭り近づく

小諸伝統の祇園祭が今週末に迫ってきた。
今年も町に注連張が張られ祇園が近づいてきたことを知らせている。
町内神輿、企業神輿や子供神輿などが参加する「市民祭 神輿パレード」は14日の土曜日。建速神社の暴れ神輿の祭は15日の日曜日にそれぞれ行われる。

提灯

もう亡くなってしまったが市内の「提灯屋」さんの職人でもあった「かっちゃん」。実は亡き父親の小学校の同級生だったと言うから生きていれば今年で100歳になっているはず。ひょんなことからお友達となり、我々夫婦に水彩画の愉しさを教えてくれた。「かっちゃん」の絵は趣味の域を超えていてプロとして通用するのに生涯、ご自分が描かれた絵は売らずアマチュアを貫いた人だった。スケッチ旅行も何回となくご一緒させていただいている。その「かっちゃん」に生前、わが家の紋章入りの「提灯」を作ってもらっておいたが、これまでお祭りに吊るしたことはなかった。「祭禮」用には作ってないが、お祝い事としても立派に通用する。灯りは電灯ではなく蝋燭だ。あの暖かみのある蝋燭の灯りが祇園が近づいてきたことを感じさせてくれる。初めて吊るした提灯の灯りを眺めながら亡き親父さんも、今ごろは店をほったらかしにして祭りの輪の中に入っていったのを思い出したりしている。

・・・・・・・・今夜の絵手紙・・・・・・・・・・

裏庭に咲いていた黄色い花。「ひまわり」ではない。
一輪、切って挿した。暑い夏の中で元気に咲く花だ。

絵手紙〜黄色い花

これで残り2名の方となりました。
明日、投函します。

PS

絵手紙とイラストも加え、8月8日から10日までの三日間、わが家で絵手紙を愉しむ会を開催することにしました。暑い盛りですので午前9時からお昼の12時までとします。午後は涼しい処へ遊びに行ってください。コーヒーと田舎パン、カトルカール、スコーンをご用意します。会費は無料とします。ご希望により、ご一緒に絵手紙を描きましょう。材料・用具は用意します。PRは、しません。ブログやクチコミで。こんなところかな。三月に初めて描いた「絵手紙」。この心臓は凄いですね。カミさんも呆れています。
状況によっては、実施できないなんてことも一応は考えられます。結論は今週中に出します。
2007.07.08 Sunday

梅雨の晴れ間に

黄色いミニバラの二番花咲く

梅雨の晴れ間が続く。
今年は六月の薔薇を予想外に堪能することが出来たが、早くも二番花が咲き始めた。黄色いミニバラが一輪だけ、遠慮がちに咲いていた。

お天気もいいので孫を連れて散歩に出た。暑くも無く寒くも無く一年中で一番いい季節だ。一雨毎に緑が濃く深まり、懐古園の馬場は、森のようだ。人影もなく静まり返っている。孫と過ごした梅雨の晴れ間をスライドショーにしました。


Untitled... by 1000leaves.jp

PS

絵手紙展を8月のお盆さん前に開催する方向で進めています。期間は5日間程度です。暑い盛りの時季です。我が家にはクーラーの設備はありません。信州の朝は涼しいので朝9時からお昼まで。午後は西日も入り、二階の居間は、暑くて大変です。詳細が決定しましたらご連絡します。まだ予定の予定の段階です。
2007.07.07 Saturday

小諸・歴史浪漫講座に参加して

小諸・歴史浪漫講座〜散策「小諸城址大手門と北国街道A」

七がぞろ目で並ぶ2007年.7月.7日。
パチンコならラッキーセブンの大当たり。関係ないか!!
心配されたお天気も起きてみれば爽やかなお散歩日和。
今日は6月2日に参加した小諸市公民館・暮らしの講座「小諸・歴史浪漫講座」の二回目の散策の日だった。9時30分に懐古園事務所前に集合する。

今日のタイトルは「小諸城址大手門と北国街道A」となっている。
大手門は懐古園の三の門から「しなの鉄道」の線路を挟んで駅近くにある。ここから二時間ばかり歩きながら昔の面影も色濃く残す昔の北国街道沿いの町並みを見学することになる。

国重要文化財に指定されている「大手門」は現在保存修理事業が平成19年11月完工を目途に工事が進められており、その工事現場を見学させていただく。今は大屋根の瓦葺作業中で、それ以外は見ることができなかった。

大手門から小諸本陣主屋を見学し、昔の北国街道筋や裏道を歩きながら本町の光岳寺から大手の藤村の古井戸まで、歩くこと二時間ばかり。普段歩いているところばかりではあるが、ガイドさんの説明を聴く度に新発見をする。小諸に住んでいながら知らないことばかり。まずは35枚のスライドショーで古き良き町「小諸」の今と昔をご覧ください。歩いて感じたことは、小諸を観光するならガイドさんにお願いして是非、グループで裏道、横道を歩いて観光すれば小諸の素敵なスポットと巡り合うことをお約束します。

スライドショーは35枚の画像です。どこでもクリックして次に進んでください。途中でクリックを止めても構いません。でも最後まで頑張ってクリックしてくださいね!!

スライドショーの画像でそば屋の「丁字庵」を「丁字屋」としてしまいました。
「つたや旅館」を「つるや旅館」としてしまいました。
お詫びして訂正します。



Untitled... by 1000leaves.jp

PS

画像に挿入したテキストの一部は、散策の折り、NPO法人「小諸町並み研究会」が発行した「城下町たんけんブック・信州小諸 2007年版」を買い求めましたので、一部転載させていただきました。

もっと詳しい資料をご覧になりたい方は、下記のURLをクリックしてね



NPO法人 小諸町並み研究会
http://www.machinami.komoro.org/tanken/
2007.07.06 Friday

やさしい山野草

山野草〜サワギキョウ

山野草の世界に魅せられています。
植物たちが咲きどきを知っているかのように、いつのまにか咲いているのです。薔薇も終わり寂しくなった庭で、ひっそりと咲いてくれています。姿かたちも小さく、少しの風でも穂先が揺れている様は、見ているだけでも本当にか弱い、優しい植物です。「サワギキョウ」という名の山野草で多年草ですから、毎年この時季に咲いてくれます。

山野草の世界にも、こんな学術的なホームページがあります。植物の名前などを確認するときにチエックしています。是非、ご覧になってください。

山野草・早分かり写真辞典

山野草〜風知草

「風知草」です。
いかにも涼しそうで縁台に置いて部屋から眺めながら、これからの季節は夜、花火遊びをしながら、光に照らされて見るのも風情を感じます。わが家の庭に来て十数年も経ちますが、毎年、大きさはこのくらいまで成長してくれます。秋になると枯れて冬は姿が見えなくなってしまいます。でも、春になると新芽が出て、暖かくなるにつれて葉が生い茂ります。風に揺れると葉と葉が重なり、涼しい音が聴こえてきます。私の大好きな山野草の一つです。

・・・・・・・・・今夜の絵手紙・・・・・・・・

今夜は、お花ではなく、私が愛用するコーヒーカップとデジカメを描いてみました。

絵手紙〜マイカップ

地元の陶芸作家さんが焼いたもので、十数年も使っています。内側は柿渋で焼き、なんともいい味を出しております。デザインは馬蹄をイメージしているようです。分厚いので丈夫です。このカップでコーヒーを一日に何杯か飲んでいます。

絵手紙〜デジカメ

こちらは、私の愛用のデジタルカメラです。NikonのCOOLPIXP4。800万画素です。買い求めたのは昨年の三月でした。フリーペーパーの写真撮影の仕事をすることになり、写真のピクセルを要求されて、止むを得ず買い替えたのですが、当初は使い慣れるまでに相当の苦労をしましたが、やっとこのカメラにも慣れて、使いこなせるようになりました。ブログにUPする画像は全て、このカメラで撮影しております。何処に行くにも手放せない、私には大切な道具となっています。

これで残り3名となりましたが、信州小諸通信さん、Kaeさん、リコBさん、送付先をIVYまでお知らせください。

これまでに16枚の絵手紙を送らせていただいたことになります。昨夜のように、机に向っても、描けないこともありましたし、面白いように描ける日もありました。自分で言うのも変ですが、今夜の「マイカップ」が私としては一番の絵手紙だと自己満足しておりますが、みなさんはご覧になって如何でしたでしょうか。是非、ご感想をお寄せください。

さてさて、お盆前の「絵手紙展」。今回は原画は全て送らせていただきましたので、手元にはありませんが、これまで描いてきた絵、コピーしたものを含めますと50点は、あると思います。なんとか前向きに考えてみたと思っております。来週末の14日、15日は、小諸伝統の「祇園祭」。これが終わりますと29日まで「仕事」が入っています。

これで七月もアッという間に終わってしまいます。
八月のお盆前を計画しているのですが。果たして実現出来るのか。
カミさんは笑っているだけです。
2007.07.05 Thursday

紫陽花ポスト

紫陽花ポスト

梅雨の晴れ間が続きます。
朝、師匠が来てくれて薔薇の剪定をしていただきました。
わが家の薔薇は、ほとんど咲き終わり、一輪も残っていません。
二番花が咲く薔薇もありますので、師匠は慎重に鋏を入れていました。

薔薇の剪定

大胆な剪定で、これで二番花は咲くのかなと心配になりましたが、さっぱりしました。「キャスリンモーリー」だけは二番花のシュートが伸びてきておりましたので、そのままにしました。「直ぐお礼肥えをしなよ」。鉢の回りに「たんと油かすを施すのだよ」。これで二番花が咲くこと間違いなさそうです。ただ、咲くのは八月になってから。木も休ませないといけないそうです。

作業が終わりベンチで一服しておりましたら郵便屋さんがポストに郵便物を投函していました。その中にアッ「絵封筒」が届いていました。

絵封筒

秋田の「あびによん」さんから届いた絵封筒です。「早速、真似て送りますね」とコメントに書いてありましたが、こんなに早く。封筒の裏まで絵は続いておるのに驚きました。中には「夏ぐみ」の絵手紙も同封されておりました。自分が絵封筒を頂くのは初めてです。切手も高原の白樺で切手と絵が一体となっており、素敵な絵封筒でした。

わが家のポストの回りは今、季節の紫陽花に覆われて郵便屋さんもどこにポストがあるのか、わからないくらいです。日頃ろはメールや、ブログへのコメントで失礼しておりますが、こうして封書や葉書が届くのは嬉しいものです。

・・・・・・・・・・今夜の絵手紙・・・・・・・・・

そろそろ高峰高原の「ニッコウキスゲ」が咲く季節を迎えます。
毎年、撮影に行っておりますが、開花状況をチエックしないと。
今、確認しましたら「ニッコウキスゲ」の見頃ろは7月下旬とのことでした。
http://www.takamine.co.jp/flower.html

高峰高原ホテル
昨年の写真を元に描いてみました。

絵手紙〜ニッコウキスゲ

何故か今夜は一枚しか描けませんでした。描いては破り、描いては破り。こういう日もあるのです。

残り5名となりました。
届かない方、もう暫くお待ちくださいね。
2007.07.04 Wednesday

サライ直伝トマトソースのスパゲティ

070704-1.jpg

前日分までのコメントは全てRコメントさせていただきました。
お返事が遅くなりましたことをお詫びします。
これからも楽しみにコメントをお待ちしております。

梅雨らしい雨の降り方だ。今日も朝から、しとしと降り続け今も降っている。九州地方は洪水災害も出ているようだ。このまま梅雨が明けることはない。梅雨末期には必ず災害が発生している。ご注意を。

さて、サライの「男の料理 事始」。料理の基本の基本を教えてくれて、とても参考になっている。パスタも取り上げていて今日のお昼に早速、作って孫たちと美味しく食べる。

トマトの缶詰を使って本格的なソースを作る。
材料は玉葱、にんにく、オリーブオイル、そしてトマト缶。たったこれだけの材料で一流レストランの味を愉しめる。パスタは、トマトソースを上手に作ることが基本だとか。これをマスターしてからクリーム系のパスタに挑戦してみよう。

070704-2.jpg

トマト大好きの孫と四人で楽しいお昼は、バーバ特製の「トマトと絹ごし豆腐のサラダ」も出てきて食卓が賑やかになってきた。

070704-3.jpg

食後のデザートは堀井和子さんのレシピで初めて焼いたブレッドだ。娘も孫も甘いのは苦手とあってジージも苦労して焼いた「にんじんとレーズ入りのブレッド」。コーヒーも今日はホットにする。孫も「ミルクティー」などと大人顔負けだ。

孫が早く帰って行ったので、また絵手紙を描くことにした。外は相変わらずの雨。こんな日は、じっくりと絵手紙に没頭できる。なんと四枚も描いてしまった。

・・・・・・・・・・今夜の絵手紙・・・・・・・

まず時計を二つ。腕時計と置時計。素材としては初めてだが、植物とは又違った面白さがある。

070704-4.jpg

娘がハネムーンの土産に買ってきてくれたペアウォッチの男物だが、余白が大分残ったので文字を強調してみた。

070704-5.jpg

こちらは、菩提寺の「平成大改修記念」として頂いたもので渋い年輪をイメージしているもの。少し遊び心を出してみた。

絵手紙〜お茶だよ

絵を描いていたら、「今日は寒いわね、日暮れの・・・・」と煎茶が出てきたので、そのまま描いてみた。

紫陽花イラスト風

このところ絵手紙ばかり描いているので、たまにはとイラスト風に「額アジサイ」を花器もと描いてみた。

横でカミさんが「愉しそうね、見ているだけで愉しくなるは」なんて言っていた。

この四枚は明日、投函します。これで、残り6名になります。
信州小諸通信さん、Kaeさん、リコBさん、いずみさん。
送付先をykakegaw@valley.ne.jp宛に送信願います。
2007.07.03 Tuesday

胡桃とレーズン入りパン

胡桃とレーズン入りパン

料理研究家の堀井和子さんのレシピでパンを焼き始めて二年になる。

ことのおこりは、「Arne」というイラストレーター大橋 歩さんが責任編集している雑誌を、やっと手に入れて見ていたら特集「堀井和子さんにパンの作り方を教わりました」という記事に出会ったのが最初だった。

カラー写真入りで6ページ。工程の順に写真が、なんと90枚も載っている。これで作れなければ笑われる。それほど詳しいものだった。

胡桃とレーズン入りパン2

そして、このときに初めてオーブを使う。そして、そしてパンはレシピを忠実に再現しなければならないことも会得する。更に、パンの美味しい食べ方も教わった。それから事ある毎に、このレシピでパンを焼き続けた。今ではIVYのパンといえば「胡桃とレーズン入りパン」となる。

食べ方はカマンベールチーズと葡萄。これが究極の食べ方だ。
飲み物は紅茶は合わない。やはりブラックコーヒーだと思う。
いつも焼くが、なかなか自分の口までは回ってこない。お土産やお届物として手軽に作って差し上げている。先様の!!美味しい!!お顔が見えてくるから。

今日のお昼に、久しぶりに我が口の中へ。やはり旨いの一言。

・・・・・・・・今夜の絵手紙・・・・・・・・

師匠から届いた「山あじさい」を輪郭を筆で描くのを止めて、生意気にも直接、筆塗りしてみた。

絵手紙〜山あじさい

これも絵手紙なので文を添えなければならない。
メールマガジン【毎日1語!四字熟語】を購読しているが、バックナンバーを拾い読みしていたら、素晴らしい言葉を見つけた「花鳥諷詠」。
「かちょうふうえい」と読む。
年を取って花鳥諷詠を楽しむゆとりが出てきたときに使うといいと書いてある。これ、即、いただき。

絵手紙〜西瓜

もう一枚は「西瓜」
これも文に窮す。そのまま「スーパーで売られていたカットされた西瓜」。
まだまだ初物扱いだ。絵手紙用に買い求め、今夜のデザートとして食卓へ。

明日の朝、この2枚は投函します。
これで残り10名となりました。
お祭りまでには、なんとか描き上げます。

PS

絵手紙に添える言葉の書体について一言。
ワードを起動してページ設定はA4にする。
まず絵手紙に添えたい文字を入力する。
文字を全て範囲選択してから、フオントを変えて、文字のサイズも70くらいにする。一つできたらコピーしてエンターを押して改行する。また範囲選択して違うフオントを選ぶ。これを印刷して絵手紙に書く文字のお手本にする。お試しあれ。
Powered by
30days Album