楽しい絵手紙展

楽しい絵手紙展

会社時代のOB仲間のお一人が趣味で描いている絵手紙のギャラリーのご案内を頂いたので車で篠ノ井の会場まで行ってきた。

会社をリタイアして直ぐに絵手紙教室に通い始めて四年になるという。月に一度、教室があるとか。今回は年に一度の「絵手紙教室の作品展」。

北信地方はお雛さんも一月遅れなのでお雛さんを題材とした作品も多い。
早速、みなさんの力作を拝見することにした。

絵手紙1

ハガキや半紙に絵手紙ならではの題材が大胆に描かれている。

絵手紙2

花、野菜、魚、ユーモアたっぷりの蛙。スニーカーもあったぞ。

絵手紙3

絵手紙日記らしい巻紙に毎日描いておられる作品もあった。

絵手紙4

絵と言葉のバランスが難しい絵手紙だが、見ているだけでウキウキしてくる。

絵手紙5

「千の風」や「早春賦」など唄の歌詞に絵を添えている作品もあった。
ギャラリーを見終わって外に出た。

篠ノ井公民館

近くのカフェでお昼を一緒に食べながら絵手紙談義が続く。

ないとう寿山堂

OB仲間と話しているうちに、絵手紙を本格的に習いたくなる。そうだ帰りに「ないとう寿山堂」に行って道具を揃えよう。

絵手紙の道具

会社時代からの馴染みの店でタイミングよく店主と奥さんも店におられ、久しぶりに話し込んでしまう。店主お薦めの「絵筆」と「墨」と「紙」を買い求め店を出た。
長野に行くときは高速に乗らないで「地蔵峠」を走るが、数日前に降った雪は除雪してあるものの、山は、また冬景色に戻っていた。

心は早く帰って絵手紙を描きたい気持ちで一杯になる。


早春の塩野の森へ

早春の塩野の森を訪ねて

ここは長野県北佐久郡御代田町の標高1,000mの塩野の森。
小諸から車で15分ほどで到着する。
ここに一番下の妹夫婦が都会から脱出して田舎暮らしを始めている。
自宅から歩いて一分のところに浅間山麓に開発された名門「大浅間ゴルフクラブ」がある。


今日は妹二人がカミさんからパッチワークを教わるのが目的で我々が行くのを待っていてくれる。スローライフが慣れてしまっているせいか、これでも急いで出かけたつもりだが約束の時間は過ぎていた。

早春の浅間山1

通称1,000m道路という道が中軽井沢まで通じている。この道から少し折れて一分ほど歩いて行くと、左に「黒斑山」右に「浅間山」が圧倒的な迫力で迫って見えてくる。

妹宅のグリーンインテリア

夏は避暑地としては最高の環境に住んでいるが冬は標高が高い分、厳しい寒さに耐えねばならない。床下暖房と薪ストーブは必需品だという。快適な温度設定の環境に室内の植物たちも元気がよさそうだ。「おはよう」と入っていくと開口一番に「この冬籠りの作品です」と「句集」を見せてくれた。今回はパソコンで作らなかったので、これ一冊のみよ。読んでいくと妹夫婦のこの冬場に過ごした日々が手に取るようにわかる。穏やかな日々の様子に安堵する。「友と来し 表参道 銀杏散る」上京したんだな、「節分や きっちり食べる 豆の数」アレこちらの旦那、豆た食べたっけ?。

明るい陽射しが射し込むリビングのソフアに深々と座り込み、ぼーとしていると眠たくなってしまうほど静かだ。このお宅の夫婦は大の読書家でもある。誰かさんの積読とは大違いだ。読みかけの本が置いてあった。半藤一利著「其角俳句と江戸の春」、もう一冊は田辺聖子著「おせい&カモカの昭和愛惜」。「いもたこ・・・」も健次郎さんが倒れて、いよいよ最終章。藤山直美で観せた朝ドラが終わる頃、日本中が桜の話題で持ちきりだろうな。

パッチワーク

女性たちのパッチワーク教室が始まったようだ。私はお天気が良かったので散歩に出た。場所によっては秋と冬と春が同居するような風景に出会う。ipodで陽水を聴きながら森へ入っていった。唐松の木を盛んにつつく「きつつき」のような鳥にも会う。後ろを振り向けば「蓼科山」や遥か「八ヶ岳連峰」も青い空に、くっきりと遠望できる。

塩野の田園風景

この辺りは唐松林が多い。そういえば、今冬は、とうとう「唐松の霧氷」は見ることができなかった。 高原野菜畑も、苗が植えられ青々としている。

一時間ほど歩いていたが時計を見ると、そろそろお昼だ。さてさて本日のメニューが楽しみになってくる。

妹の手作りランチ

帰ると教室も午前の部が終了しテーブルにはマットが敷かれていた。

最初に出てきたのは「サラダ」。続いて「ハッシュドビーフカレー」。デザートは抹茶のアイスクリームの林檎と苺添え。そしてコーヒーと「バナナマフィン」。全部美味しく頂戴する。

教室も午後の部が再開された。私はベランダに出て「日向ぼっこ」を愉しみながら小鳥が餌台に寄ってくるのをじっと眺めていた。やはり森だな小鳥が多い。みんな春を待ちわびている。

テレビで先の桜の開花予報で気象庁が計算ミスを犯してしまったと報じていた。このところ、国民に詫びる姿をテレビで見るが、もう見飽きたね。

レーズンと胡桃入りパン

田舎パン

午後から、いつもの「レーズンと胡桃入りパン」を焼く。
それも四つも。
そうです。明日はホワイト・デーなのです。
今年もバレンタイン・デーに小さな淑女たちから暖かい贈り物が届けられた。ここ数年はお返しにIVYは手作りパンを焼くことにしている。
明日は孫や姪っ子たちに届けてやらねば。

IVYが焼くパンは料理研究家 堀井和子さんのレシピによるものだが、もう二年も焼いていることになる。強力粉380gで一度に二つ焼けるが今日は同じ作業を二度繰り返したことになる。全て焼き上がったのは夕方の五時を回っていた。

何度も焼いているうちにパン焼きの要領も、わかってきた。
パン焼きには発酵が、つきものだが、発酵は時間ではなく、生地のふくらみ加減を目で確認することを会得する。そして生地を休ませるベンチタイムの重要性も知った。

このところ、いろんなパンやケーキパンを焼くようになったが、やはりこのパンだ。とにかく旨い。

紅梅三分咲き

パンも焼き終わり、風は冷たいが散歩に出た。
わが家の庭は、まだ冬景色だが、陽の当る場所では「れんぎょう」が開花し始めていた。玄関の間に活けた「紅梅」も三分咲きだ。桜の開花は予報が外れたらしい。無理もない寒の戻りだもの。

PS
このブログを開設したのは2005.2.11でした。
最初の記事は堀井和子さんのレシピで焼いたパンでした。
今から二年前のことです。
そのページをリンクしました。ご参考まで。
http://blog.life.under.jp/?day=20050211

イタリア談義

イタリア談義

ここ数日、この時季本来のお天気が続く。北信では雪降りの一日になったらしい。桜の開花予報が発表されたばかりだが、今度は修正予報が出るだろう。旅行代理店も花見ツアーのスケジュールを組めなくて困っているらしい。

ここ東信は朝から良く晴れたお天気となったが北風が冷たく部屋もストーブを点火し、炬燵から離れられない。

午後、久しぶりにMさんが来訪する。
IVYおじさんたちのように私たちもイタリアへ行ってきます。
子供たちもそれぞれ自立して、やっと私たちも旅を楽しむことができます。
パパの還暦祝いと私たちの結婚30周年を記念して思い切って海外へ。
と嬉しそうに話出す。
今日はイタリア旅行の先輩としてお話をお聴きしたくて。
炬燵で松代の茶菓子があったので煎茶と一緒にお出ししながらイタリア談義が始まった。

私もそうだった。
イタリアから帰ってから「紀行記」をホームページに残している。
こんな文章で書き始めている

「14時間の長旅。なんとか、禁煙もできた。いよいよ、夜のとばりのおりた、ローマはフィウミチーノ空港に着陸である。空港の滑走路が夜間照明に照らされて、真っ直ぐのびている。機長の着陸成功のアナウンスに機内から拍手の音が聞こえてきた。初の入国審査を無事通過して、ローマ入りする、感激の一瞬である。時に19時を少し過ぎていた。日本との時差は−8時間。今夜はホテルに直行して遅い夕食となる。
プログラムには「ローマ料理」と記載されている。お腹も鳴ってきた」。



思えば59歳で会社を飛び出した翌年の二月にカミさん孝行も兼ねて憧れだったイタリアへ胸躍らせて旅立った。還暦記念も兼ねていたのでトランクには赤いセーターを密かに詰めていた。あれから七年の歳月が過ぎていた。後二年すればリタイア十年目を迎える。なんと月日の経つのが速いこと。

まずアルバムから見ていただくことにした。あの頃は、まだフィルム写真だった重たい一眼レフカメラで36枚撮りフィルムを12本も撮ってきた。デジタルカメラは35万画素クラスでサブカメラだった。アルバムのページの何処を見てもハイポーズの写真は見当たらない。どれもイタリアの食と人と風景と建物ばかり。

お二人共カメラ好き。ツアーならガイドの説明など聞かなくていい。ツアー客の一番最後列について、好きなようにシャッターを切りまくって。などと余計なお節介を言ってしまう。

誰かさんが言っていた。
旅は美味しいものを舌で味わい、美しいものを目で堪能し、そして旅の音も耳で感じてきてください。確かにそうかも知れないが、便利なデジタルカメラがある時代だ。沢山撮って帰ってきてください。

ツアーには素敵なプランが組み込まれていた。なんとあのアガサ・クリスティーの推理小説で有名な「オリエント・エクスプレス」にフィレンツェからヴェネツィアまで乗車するとのこと。そして更に列車の食堂車でフルコースのディナーも賞味するという。この列車は、なかなかキップが取れないことでも有名だ。想像するだけでも素敵な結婚30周年の思い出に残る旅になることだろう。

旅のご無事を。そして、行ってらっしゃい。

★PS
イタリア紀行記が、まだサーバーに残っておりました。

http://www.valley.ne.jp/~ykakegaw/italy/top.html

イタリア紀行記テキスト版
http://www.valley.ne.jp/~ykakegaw/tekisuto/roma/index.html

余談だが、イタリア旅行を体験していなければ、今の「男のイタリアン」など存在しない。それほどイタリア旅行は私にとってはインパクトが強かった。

心なごむとき

デジタルカメラとコーヒーカップ

朝から夫婦で法事に招かれて一日家を留守にした。
帰宅したのは夕方だった。
そう言えば今日は一日コーヒーを飲まなかったな。
法事で引かれたフルーツケーキでコーヒーでも淹れるか。
いつもはマグカップかガラスカップで飲んでいるが、たまには違ったカップで飲みたくなり納戸で探していたら懐かしいカップをみつけた。
上京するたびにデパートに行きウインドウショッピングするのが楽しい。
これは確か有楽町の西武と阪急が入っているデパートだったと思う。衝動買いしてしまったカップとソーサーのセット物。もう二客だけになってしまった。今から二十数年も前の話だ。いわゆるヴランド物ではなく、陶器で出来た白地にブルーのラインが一本入ったシンプルなもの。厚手で口当たりが良く飲み易い。また普段使いにするか。コーヒー豆も切れていたので近所の、いつもの店に買いに行く。幼馴染の店主に、いつも200g豆を挽いてもらう。来客さえなければ十日ほどもつのに、このところ豆を良く切らす。ポットに新しい水を入れて沸かし始める。沸騰寸前に火を止めてドリップで二人分を淹れる。「いい香り」と言ってくれるが、どうも私は鼻が悪いらしく匂ってこない。コーヒーは飲んでなんぼだと「へりくつ」を言う。いつもはブラックで飲んでいるが、やはり美味しい。やっと落着いた感じだ。

夜、カミさんは明日も法事に招かれており早くに休んだが、私はこのコーヒーカップを描きたくなって、風呂から上がってサッサと描いて薄く色をつけてみた。手前は、カップだけではつまらないので、テーブルに置いてあった愛用のNikonのデジカメを添えた。このカップ、新築したばかりのマイホームの食卓に登場した写真を見た覚えがある。今度はアルバムを探しだす。家も綺麗だな。アレ、二人共、随分若いではありませんか。あの頃、グリーンインテリアに凝って、部屋のあちこちに緑が飾られている。何でも飾りたくなったり、フローリングを磨いたり、一番嬉しい時代だったんだな。

今だって、いい時代だよ。朝の出勤もなくなり、こうして夜遅くまで好きな絵を描いていられるんだから。

クリスマスローズ

クリスマスローズを描く

昨年のクリスマスのころに蕾をつけたわが家のクリスマスローズも、そろそろ終わりを告げている。

クリスマスローズの蕾

クリスマスのころ咲くのでクリスマスローズと命名されたらしい。
わが家は鉢植えにして室内で愉しんできた。花が終わると四月ころになって庭の日陰に出して鉢のまま初秋のころまで自然の環境の中で見守っている。

色は透明なグリーンで爽やかさが自慢だ。まだ大株に育っていないので、花芽も一枝に五つくらいしか蕾をつけない。開花してから相当に長い間、咲いていてくれるが、三月ともなると花の命も、はかなく消えてしまう。

小諸に大型のクリスマスローズ・ガーデンがある。
ハウス一杯に色とりどりのクリスマスローズが咲き誇っている。今が最盛期でクリスマスローズのフアンが連日、押しかけているようだ。

この冬、二つ目のクリスマスローズの鉢を買い求めた。
色は深い紫。今年は新芽が二本ほど伸びて、どんどん背を伸ばしている。
花芽をつけるには、後、一年か二年は、かかるだろう。これからのお楽しみだ。

この冬愉しんだクリスマスローズは切花にして花瓶に入れた。まだまだ楽しめそう。今夜、イラストに描いてみた。お礼のつもりで。

今日も生かされて

今日の一日をスナップで

日蓮宗新聞を今年から購読することになった。
月に三回送られてくる。今朝も3月10日号がポストに入っていた。
新聞を開くと大きな活字の見出しが目に飛び込んでくる。
「春のお彼岸、感謝の心で」。
後一週間もすれば春の彼岸の入りだ。
時の流れがますます速くなっていくような気がしてならない。

朝、洗濯したばかりのシューズを履いて散歩に出る。履き心地満点で、とても気持ちがいい。
万歩計は一日中、着用することにした。いったい一日何歩位い歩いているのか計測するのも参考になる。

帰宅して昨夜、放映された「ソーダーブレット」を焼いてみる。
イースト菌を使わないで重曹つまりソーダーを使い薄力粉だけで焼くパンというか菓子だ。お昼に試食するが、「美味しくない」。こりゃ駄目だ。

お昼は残りものでサンドイッチを作る。ミルクティーは、昨夜の淹れ方で。
これは美味しい。サンドイッチにも良く合う。

午後は図書館へ。倉嶋 厚さんの「癒しの季節ノート」を借りてくる。
倉嶋さんはご存知、気象予報官として退職後はNHKテレビの気象キャスターとして人気があった方。読売新聞の長野版にも寄稿されておられるが、この方のお話が素晴らしい。いつか読んでみようと思っていたが図書館で今日、見つけることができた。

福寿草

庭の福寿草も、ここ二、三日の低温続きで、開花寸前のまま成長が止まってしまっている。温室で管理してきた薔薇の挿し木も、なんとか冬越しに成功して緑の葉も、いきいきしている。早く鉢に移植してやりたいが、この作業、やはり四月に入ってからか。もう鉢を置くスペースなど、ないというのに。

明日から二日間、法事の御呼ばれが続く。
若くして亡くなった仏さんの分まで長生きしなければ。
幸いにも健康で、こうして日々を過ごさせてもらっていることに感謝して。

PS


今19:52
万歩計の数値は4,390歩。
結構、歩いているもんだな。

cafe IVY??

cafeIVY

今年の桜の開花予報が発表された。
この冬の暖冬異変の影響と、三月もこのまま暖かい日が続くとみられ例年より20日も早い予報となった。なんと小諸の懐古園の桜は四月九日の開花だそうだ。こんなこと経験したことがない。地球は、これからどうなっていくのだろうか。心配だなー。

とはいえ、今日も晴れたが気温は上がらなかった。こんな日は家で過ごすしかない。さて、どうしよう。庭仕事も無理。携帯に着信が「コーヒー飲みに行ってもいいですか」。タイミングのいいこと。昨日と明日、明後日はスケジュールが入っていた。「どうぞ」と伝えたら五分もしないうちにスッ飛んで来た。

遅い朝飯の後だったが、話しているうちにもうお昼だ。
久しぶりにパスタでも作るか。
親しい友なので、季節も春、景気よくラテンのCDを流し、雑誌でも見てもらっているうちに手早く作る。冷蔵庫を開くとトマトとイチゴがあった。
一応お客様なので、パスタの後のデザートも。

まず「いちごソース」を作り始める。

いちごソースの作り方1

いちご1パックを水洗いしたものを鍋に入れ、続いてグラニュー糖を加えレモン汁を少々。

いちごソースの作り方2

20分ほど、そのままにして、いちごの水分を出す。中火で15分ほど煮詰める。

いちごソースの作り方3

しゃもじで押しつぶすようにしながら、「あく」が出てきたら丁寧に取り除く。ジャムではないので、これで完了。

いちごソースの完成

ずん胴鍋の水が沸騰したら塩を入れてパスタを茹で始める。
フライパに、にんにくと赤唐辛子を入れてオリーブ油で炒める。にんにく、がきつね色になったら、にんにく、と赤唐辛子は取り除く。そこにトマトをくし形に切り、崩さないように炒める。茹で上がったパスタを入れてソースと混ぜて器に盛り、ルコラの代用に「みず菜」を散らし、更にオリーブ油を少々。これで出来上がりだ。熱々のところを食してもらう。

パスタは最低でもオリーブオイルとにんにくと、赤唐辛子さえあれば作ることができる。更に生トマトとホールトマト缶があれば尚、最高。少し贅沢を言うならチーズそれもパルミジャーノレンジャーノがあれば言うことなし。
肉類ならベーコンのかたまり、生ハム。そろそろハーブの苗を確保しないと。バジル、ルコラ、イタリアンパセリは欠かせない。

今日のパスタはレシピがないIVY流の賄いパスタだ。
ルコラがなかったので「みず菜」を使った。トマトも足りなかったので「トマトケチャップ」を少し足した。

オリーブオイルと、にんにくと、赤唐辛子で基本のソースを作れば、もうこれだけで旨みは出ているはず。後は、つけたしだ。自分で作って旨いと言っていれば「せわはない」。

トマトとみず菜のパスタ

食後にコーヒーを出して、いよいよ初挑戦のデザート作りだ。
「いちごソース」を使った一番簡単に作れるデザートだ。
器はガラスコップを使う。底にバニラアイスクリームを入れて中間に「いちごソース」を流し「コーンフレーク」を散らし更にその上にバニラアイスクリームをのせて、また「いちごソース」を小量流しいれ、ミントの代用に「イタリアンパセリ」の小さい葉を添えて出来上がりだ。

動かないのに、こんなに食べていいのかな。


いちごソースの作り方4

親しい友は盛んに「お・い・し・い」を連発しながら、cafeを開店したらと、いとも簡単にのたまう。「いやだね」。
いつもは二人だけのお昼だが、たまに友の来訪があると、カミさんも刺激があるらしく、語らいが続く。明るい陽射しが射し込む、まさに「おいしいテーブル」でありました。

PS
NHKの木曜時代劇が面白い。
今夜から始まった新シリーズ「またも辞めたか亭主殿」。
岸谷五朗と稲森いずみ演ずる夫婦がいい。
続いて教育テレビの「きょうの料理」。
今夜はお待ちかね有元葉子の本格「フォカッチャ」。
予習をしておいたが、やはりこの時季の「乾燥」を配慮していなかった。
今度は完璧に作るぞ。
ミルクティーの美味しい淹れ方は本を読んでいて知った。
早速、淹れて飲んでみる。アッ「これまでのミルクティー」は、なんだったのか。驚きである。


鍋に水を入れ沸騰寸前に紅茶葉を居れる。
紅茶葉が完全に開いたら続いて同量の牛乳を入れる。
沸騰する前に火を止めて蓋をして三分ほど蒸らす。
ストレーナーで渡しながらティーカップに移す。

たったこれだけの手間隙で「美味しいミルクティー」の出来上がりだ。