節分



今日は「節分」。
節分で想い出すのは亡き親父さんが、大声出して「鬼は外、福は内 恵比寿大黒目を覚ませ」と成田山で調達した古い一升枡に豆を入れて、大量にまきちらしていた。この大声には子供ながら少し恥ずかしい気持ちもあった。
大の大人が、それこそ、ご近所迷惑も構わずに。

この大声出しての豆まきは私の代になっても変わらずに続いている。
しかも夫婦二人だけになってしまっても。
豆は「落花生」に変わったが。
そして明日は早くも「立春」を迎える。
今冬の暖冬異変も拍車をかけて今年の桜の開花は早いだろうな。

PS
昨日、買い求めた「サライ」2月15日号の特集は「落語完全ガイド」。
付録についてきたCD「古典落語名人選」を聴く。
「やかん」・・・・三遊亭金馬
「長屋の花見」・・柳家小さん
「ひとり酒盛り」・笑福亭松鶴

寝る前に灯りを消してベッドでヘッドホンで聴く。
もう最高。いつのまにか眠ってしまうが。
落語もipodで持ち歩く時代。
こんなサイトもありますよ。
「落語の蔵」
早速、ダウンロードしてしまう。
「笑う」ことは健康に、いいと聴く。
お粗末、お後がよろしいようでございます。

男の必需品



三日遅れの便りを載せて・・・・・。
これは都はるみのヒット曲のフレーズですが、
ブログもUPできないほど、忙しいのかというとそうでもないが。
三日前のブログを書いています。
今年になって「サライ」が面白い。
今のところ特集記事に誘われて四号続けて購入している。
1月4日号は「百人首で過ごす正月」
1月18日号は「脳を鍛える練習帳」付録の昭和史実録のCDも良かった。
2月1日号は「炒飯名人になる」。
2月15日号は「落語完全ガイド」付録の古典落語名人選のCDはお徳。

特集記事も面白いが毎号の「商品情報」には必ず目を通している。
サライで取り上げる商品は、高価なものが多いが、たまに「優れもの」も登場する。最近、この情報から購入した物にジレットの「安全カミソリ」がある。

もともと、電気シェーバーは嫌いで「安全カミソリ」は手動のものばかり使ってきていた。今回は六枚刃となり髭剃り機としては上々の出来。
デザインも気に入った。


冬のお散歩

冬の懐古園1

子供は風の子。
今にも雪が舞いそうな空模様なのに孫にせがまれて町に出た。
歩くことを約束して小諸駅へ。
軽井沢行きの電車を見送って、懐古園へ。
「懐古園」の入園料は500円也。
来る度に支払っていては高いお散歩になってしまう。
市役所が毎月配布する「広報こもろ」に「懐古園」の「市民優待券」が隔月で二枚ついてくる。この「市民優待券」を使って入園するが、今月分は、今日で使い切ってしまった。

今日は本丸跡に残されている「勘助、愛用の鏡石」を見るため「懐古神社」に行ってみた。

アッ人がいる。それも十数人も。皆が「鏡石」を見ながら、「小手帳」に筆を走らせている。「吟行」をしていたのだ。
「勘助」で一句思いつけたのか、皆は馬場の方へ急ぎ足で去って行ってしまった。

神社の前に池がある。
暖冬とはいえ流石に信州の寒さだ。噴水は冷たく凍りついていた。
孫は、珍しいのか、いつまでも眺めていた。

グラフィック・アートなお仕事

コンサートのDM

お隣の町「東御市」の「CAFE&GALLERYすみれ屋」さんは、私のお気に入りのCAFEだ。今から八年ほど前のことだった。定年を迎える少し前だった気がする。カミさんの運転手で「すみれ屋」さんを訪れたときだった。カミさんは「すみれ屋」さんがオープンしたときから、お店の制服ともいえる「エプロンドレス」を縫製していて、その納品に出向いた。

すみれ屋さんのオーナーからオーダーされた「エプロンドレス」は上質の紺地の布を使って「ドレープ」と「ストレート」の二つのデザインだった。

丈夫な布で出来ているが、オーナーは、いつも清潔なエプロンドレスをスタッフに着用させるため、また少しでもサイズが合わなくなったときは、新しいエプロンドレスをオーダーされていた。

あの日もカミさんは納品でお邪魔し、仕事の話も終わってコーヒータイムになったときだった。カミさんからオーナーを紹介していただく。初対面なのに、気さくな方で話は、いつのまにかパソコンの話題になっていた。
私が言った「定年を迎えることになり、暇が出来ました。パソコンに興味が、おありでしょうか。もし良かったらお店に出向きますからお勉強してみませんか」。

その日の夜だった。オーナーからお電話を頂いた。「パソコンですが、習ってみようと思います」。

それから毎週、月曜日と水曜日に開店と同時に「すみれ屋」さんへ出勤するようになる。まだお客様も少ない午前の二時間ばかり、「すみれ屋」さんの明るいサロンでモーニングコーヒーを愉しむ優雅な定年後がスタートした。

ご主人とパソコンショップに出向き、買い求めたという「ノートパソコン」と「デジタルカメラ」がテーブルに置かれていた。

パソコンを習う場合、最初から難しいハードやソフトの話をしても理解してくれないだろうと思い「デジタルカメラ」の撮影と写真をパソコンに取り込み「グラフィック」を「ペイント・ショップ・プロ」(PSP)で遊びながら自然に体で覚えてもらうようにした。

いわゆる「画像処理」だけで二年くらい遊んだ。ワードやエクセルなどには手をつけなかった。サロンでパソコンを開いてオーナーと愉しく騒いでいたらお店のお客様がパソコンを覗かれて、ここはパソコン教室もなさっているのですか?と不思議に思われてしまった。いつのまにかオーナーのご好意で、パソコンの生徒さんが何人も加わるようになり、週2日どころか毎日のように「すみれ屋」さんへ伺うようになる。

「画像遊び」はエスカレートするばかり、とうとう「画像処理ソフト」(PSP)の解説本の著者を講師にお招きして「PSPセミナー」まで開催してしまった。

コンサートのチケット

結局オーナーはパソコンを二年間ほどでマスターし、次はお店のホームページを立ち上げたいと希望され、「WEB Cafeすみれ屋」を公開された。私もホームページは三年間ほどサポートさせていただくことになった。

やがて世の中はホームページからブログに移行していきました。
そしてオーナーはブログ「すみれの・つ・ぶ・や・き」を公開されたのです。ブログのサブタイトルは「13年目を迎えた<すみれ屋> Cafelifeの中で巡り会う人・自然・花・いろいろの気まぐれ日記」と記されております。

ところで「すみれ屋」さんは喫茶と一緒に「ギャラリーすみれ」も開いておられます。東御市在住の郷土作家さんは、もとより中央の作家さんまで、いろんなジャンルの芸術作品を展示・即売なさっておられます。それも月に二度ほどギャラリーが入れ替わります。既にオーナーは画像処理もマスターされ、お客様にご案内するギャラリーのDMのグラフィックなどは、簡単にお作りになられますが、忙しいらしく、ときどき私にグラフィックの作成が回ってきます。

今日も三月に開催される「すみれ屋サロン・コンサート」のダイレクトメールとチケットの版下を持ってお店を訪れました。

今回もオーナーからコンサートの内容をお聴きしてイメージを、つかんで作業をしました。アコースティックギター奏者「馬島 昇」さんの黒を背景に演奏している「写真」を元に版下を作りましたが、目がお高いオーナーのイメージにマッチしているか、私もプロとしてお作りしておりますので、いつもオーナーに満足していただける作品作りに心がけております。

版下をテーブルに置いて「如何でしょうか」。校正も兼ねて見てもらいました。しばらくしてオーナーから「これでお願いします」「今回は印刷もお願いしますね」。

♪ すみれ屋 サロンコンサート ♪

〜ギターの彼方に風景が観える〜
  心に染みわたる癒しのメロディー

アコースティックギター 馬島 昇

期日:2007.3.24(土)
時間:PM6:00〜
会場:すみれ屋
ケーキセット付き¥3.000(限定40席)

東御市和6099−1
tel 0268−64−0013

〜ギターの彼方に、貴方は、どんな風景を想い出すのでしょうか。
春の足音を探しにお出掛けになられませんか。

LanguageSchool Happyco

英会話教室の看板

午後、フリーペーパーの仕事で撮影した写真を佐久市にある広告代理店へ納品に行った。この近くに姪が経営する英会話スクールがある。そうだ、たまには顔を出してやろう。グッドタイミングで教室は休憩時間で、偶然にも、姪の親たちも遊びに来ていて午後のお茶となった。

英会話教室の玄関前の植栽

私の娘と同じ年だが、彼女は二年前に独立して英会話スクール「Happyco」を開校した。立派な実業家だ。講師も兼ねているので、忙しい日々を送っているが、仕事が楽しくてしかたがないといった感じだ。

女の子らしいセンスで統一されたインテリアが玄関からはじまりワンルームのこれが教室なのと思うくらいにアットホームな雰囲気の室内だ。

教室内のインテリア

私は彼女の叔父にあたるわけだが、性格は私と違って、全てに几帳面で、何から何まで親の手助け無しでスクールを一人で切り盛りしているエライ。
だが、趣味は私と共通するものを持っている「インテリア」と「嗜好品」。
アッ今時の女の子はアルコールも好きなようだ。これは違うか。

時々、わが家にも遊びに来てくれるが、いつも私好みの一品を持参する。
ブログにも登場したことがあるが「ミルク・クリーマー」は彼女からのプレゼントだった。紅茶も珍しい缶物を探しては持参してくれる。

ハーブティー

ドイツに留学しドイツ語をマスターし、両親をドイツ旅行に連れ出したり親孝行も、怠らない。今日も「カモミール」の「ハーブティー」と「バームクーヘン」でアフタヌーンティーをご馳走してもらった。

生徒さんは外国人なので、室内は国際色豊な小物でディスプレーされている。勿論、日本人には外国語を教えることになるが。

ハーブティーの後にカップは珍しいペルシャの磁器で、豆はインドネシアのマンダリンだという「コーヒー」が出てきた。このお砂糖をと出されたのはブランド物の「アフタヌーティー」という角砂糖。美味しいね。

叔父さんにしてみると珍しいものばかりで、刺激を一杯いただいて、楽しい午後の一時を過ごさせていただいた。

かしまし娘?が三人集まって

絵手紙展1

カミさんの趣味のお仲間さんが月に一度、わが家に集合する。
いつ頃からだろうか。手作り大好き、植物大好き、そしてもっとも得意なのは他でもない「お喋り」である。

だが、今日は、来月から始まる「絵手紙展」の準備に忙しく動き回っていた。

絵手紙展2

小諸市内にある「小諸厚生総合病院」の「ギャラリーK」で一年に数回ほどお仲間さんたちのギャラリーが開催されている。
今回は、自分たちの作品ではなく、それぞれが、自分宛に届いた「絵手紙」を一同に集めて見てもらおうという企画らしい。

今、絵手紙ブームでもありタイムリーな企画だと思う。病院に出入りする人に見てもらうもので、病院側の要請によるもので、ボランティア精神で強力しているようだ。

ナポリピザでお昼だよ

お昼は、とうに過ぎているのに作業は終わっていない。よし、「男のイタリアン」で昼飯でもサービスするか。「ナポリピザ」の生地が冷蔵庫にあった。オーブンで焼くだけだから簡単だ。ついでに野菜スープも即席で出してやる。「覚めないうちに食べな」。

花談義

お友達が持ち寄った「クリスマスローズ」をお互いに自慢しながら、花談義が続く。シンビを一鉢、頂いた。みなさん上手に育てるものだな。

パッチワークのショルダーバッグ

お次はお得意のパッチワークの最近作をご披露願った。ショルダー、手提げ、配色といい、レイアウトといい、凄いセンスの持ち主だ。これ、売れるよ。「駄目、これ私のお気に入りだから」。写真に撮ってやるよ。

パッチワークの手提げ

みんな女性用のものばかりだが、これは私がカミさんにリクエストしておいた「眼鏡ケース」。穿き古したジーンズで昨夜、縫い終わったらしい。

パッチワークの眼鏡ケース

三時のお茶は「スコーン」と「紅茶」だ。
アフタヌーンティーだぞと、驚かしてやった。「ヒャー」これも作ったのですか。そうだよ。

スコーンとティー

普通、女房の友達が来訪すれば、亭主は部屋に顔を出さないのが当たり前。
私も知らない友達なら、こんなサービスも買って出ないだろう。
みんな夫婦同士でお付き合いしているからこそだ。
お仲間さんのご亭主だって、いろんな趣味を持っている。私の男のイタリアンを、すんなりと受け入れてくれる。それでいいのだ。

お仲間さんは「アッもうこんな時間だわ 今度はお雛さんのころ」と帰って行かれた。
カミさん曰く「お疲れさんでした」盛り上がったようだね「ハイ」。

!!遺言・成年後見制度!!をご存知ですか

急須

昨年の秋に私ども夫婦が趣味で描いている水彩画・イラストや写真などを「趣味の二人展」として市内の「ギャラリー福槌」さんで初めての個展を一ヶ月ほど開催させていただいた。

ことの起こりは、同じ町内に住むギャラリー福槌さんのオーナーとは区の会合などを通してご懇意にさせていただいていたが、オーナーには前々から作品の個展を開かないかとお誘いを受けていたが、私のような素人の作品など、人様にお見せできるようなものでもないし、体調も崩していたのでご遠慮していたが、スケジュールが空いた10月に、とうとうお引き受けしてしまった。

当初は私の作品だけでと思っていたが、ギャラリー・スペースが広く、急遽、カミさんの水彩画を五点ほど飾ってもらうことにして、なんとか体裁だけはギャラリーらしくしてギャラリーの初日を迎えた。

それからの私は毎朝のように「ギャラリー福槌」さんへお邪魔するようになる。オーナーの奥様が淹れてくださる「モーニングコーヒー」を頂きながらギャラリー談義が続く。ギャラリーには連日のように、私の友人、知人、親戚は元より町内のご近所さん、旅人そして私がブログを通して巡り会った人々が私共の拙い作品を、わざわざ見に駆けつけてくださった。

そして皆さんが揃って言った。「ギャラリー福槌」さんのオーナー夫妻の暖かいもてなしに、久しぶりに「安らぎ」を頂くことができ気持ち良くギャラリーを見て帰られたと言う。

一ヶ月間のギャラリーはアッという間に終わってしまったが、それほどに、私がサラリーマン時代には経験したことのなかった感動と人との出会いの素晴らしさをあらためて知った。

ギャラリーも終わり信州にも冬の足音が、そんな寒い日のことだった。オーナーから突然「セミナーの講師をお願いしたいのだが」と話される。

オーナーが「NPO法人 遺言・成年後見普及センター長野」の「小諸支部長」を、なさっていることは聞いていたが。そのセミナーが小諸で開催される。ついては、専門家の話もあるが、一つ、肩の凝らない「いきいき第二の人生」なんか、どうだろうか。「私がですか?」。

「そうだよ」「あんたの今していることを話してもらえばいいのだよ」。
パソコンに向かって第二の人生を書けといえば、喜んでお引き受けするが、人様の前で話せとなると自信がない。「無理ですよ私には」。

あれよあれよの間に「セミナーのチラシ」まで出来上がり、オーナーがわが家を訪ねてこられた。「チラシ」が出来たよ、あんたからも「一人でも多くセミナーに参加してもらうようにPRしといてよ」。

NPO 法人 遺言・成年後見普及センター長野 第5回セミナーのご案内
期日:平成19年2月7日(水)
時間:PM2:00〜4:30
会場:ベルウィンこもろ(JA佐久浅間小諸支所)
電話:0267−22−9410

【セミナーの内容】

 1.「いきいき第二の人生」 講師 掛川  靖 様
 2.「遺言と相続登記問題」 講師 小山田 裕 様

セミナーのお申込先:小諸支部 電話 0267−25−8608まで

開催まで後10日に迫った。ますますプレッシャーが、かかってきた。えらいこと引き受けてしまったものだ。プロフィールは、どうするかい、肩書きは、何にもないよ。これからセミナーの「レジメ」でも作って、オーナーに見てもらうしかない。先日、オーナーの奥様に愚痴をこぼしてしまった。「そのまんま話されればいいのですよ」と笑っておられたが。

今頃ろになって「何に話せばいいのか」なんて無責任もいいところだ。カミさんも「大丈夫なの」などと笑って相手にしてくれない。

いきいき第二の人生か。どんな方々が参加されるのだろうか。いいのかな俺で。話って「男子厨房に入るべし」〜「男のイタリアン」で、いいのだろうか。俺には、それしかなさそう。

PS

NPO法人 遺言・成年後見普及センター長野
のホームページから転載させていただきます。

当団体は、遺言がないために発生する相続争いや、認知症の高齢者を狙った悪質な契約などから高齢者を守ろうと、佐久地方の行政書士や税理士らが立ち上げました。
正しい遺言や、認知症の方々のための財産管理の知識や方法を普及させ、理解を深めていただくことを目的としております。
なるべく多くの方々に、制度を知っていただくため、県内でセミナーを行っていきます。 後見人を選ぶ本人だけでなく、家族の方々にも制度を知っていただき、遺言や成年後見をご活用いただきたいと考えておりますので、是非ご参加ください。
日程や場所など、決まりましたら、このページで紹介してまいります。

私の話は、ともかくとして、
是非、セミナーにご参加ください。
お待ちしております。

三時のお茶だよ

三時のお茶だよ

NHKのテレビ番組「生活ほっと もっと知りたい」を毎朝視聴しております。特に冬場は炬燵で食事をしながら「おはよう日本」〜「芋たこなんきん」〜「生活ホットモーニング」と続けて見てしまいます。炬燵から出るのが、ついつい億劫になってしまい毎朝8時から10時まで、だらだらと。

でも、この番組から「生活」のヒントを頂いています。昨年の12月7日に放映された「生活ほっと もっと知りたい」は英国の菓子「スコーン」を取り上げていました。食べたことはありましたが、まだ作ったことはありませんでした。「アフタヌーンティー」には欠かせないお菓子ですが、番組を見ていて、作り方が意外に簡単だったものですから、暇にまかせて作ってみましたら、なるほど紅茶に合う菓子だと納得したところでした。

ブログにもUPしてありましたが、今夜は作り方をステップ順に写真を撮ってありましたのでご覧いただきます。

スコーン1

レシピは料理研究家 上田悦子さんのものです。ホームページより転載しています。

材料は

【A】薄力粉250g グラニュー糖45g ベーキングパウダー大さじ1
塩少々 食塩不使用バター30g。

【B】卵1/2コ分 牛乳75ミリリットル サワークリーム75g。

そして 打ち粉用の強力粉。

スコーン2

粉に冷やしたバターを加え、指先でもみほぐすようにして細かいパン粉状になるまで混ぜる。

スコーン3

次に粉に【B】の材料を流し込む。

スコーン4

スコーン5

ボウルの中で、ほぐしながら粉を一つにまとめて生地にする。

スコーン6

打ち粉をした台に生地をのせ、手のひらで押して約3センチの厚さにのばし、
直径6センチの丸型で抜く。

スコーン7

天板に並べて200度のオーブンで12分間、焼く。

イーストを使って発酵という行程がない分、作業時間も短いし、アッという間に出来上がった。

スコーン8

焼きたてをプルーンジャムをつけて、ダージリ紅茶かミルクティーで。

これぞアフタヌーンテイーの王道です。
寒い時季に暖かい部屋で過ごしながら飲むお茶は贅沢な気分にさせてくれます。