スニーカーと木村屋のあんぱん

スニーカー

ウォーキングで履くニユーバランスのスニーカー。
購入してから丸五年も履き続けているがびくともしない。
スポーツショップにはハイテクのシューズが、これでもかと陳列されているが、若者指向のデザインでおじさん族に履けそうな靴はない。


汚れがひどかったので洗ってやったら、また味が出てきた。
じっと見ているだけで絵心が沸いてくる。
写真からデッサンに時間をかけて、今日は珍しく丹念に描く。

スニーカーとあんぱん

木村屋の「あんぱん」でお茶になったが、こちらも描いてみたくなるが、いつのまにか口の中に消えていた。

木村屋の桜あん入りあんぱん

木村屋の「あんぱん」が田舎のスーパーで売られている。
銀座の本店の「あんぱん」とは製造工程は違うと思うが。

早春の庭を愉しむ

プリムラジュリアンの植替え

朝食を済ませて庭に出る。
午前11時の気温が22度まで上昇している。
今頃ろの気温としては信じられないほどのバカ陽気だ。
だが、明日は一転して春の嵐になるという。

庭のマスコット達

庭を一回りしてみる。一分で終了してしまう猫の額ほどの狭い庭。
土がカラカラに乾燥している。鉢のマスコット達も、この陽気に気持ち良さそうだ。早速、散水から始める。

早春の庭

雪解けのころ庭道が緩むので板を敷いたままになっている。そろそろ撤去しないと美観を損なうな。鉢植えの薔薇の木にも赤い芽がびっしりついている。牡丹もテッセンも芍薬もレンギョウも紫陽花も赤い芽が膨らみかけてきている。日陰では福寿草もすくすくと背を伸ばし開花寸前だ。

ジュリアンとビオラ

キリンさんに頂いた「プリムラジュリアン」を室内で愉しんできたが、今日、プランターに植え替えして庭に出してやった。小さな篭の中に四苗を植えたが、葉だけが徒長してしまい鉢土が隠れてしまい出してみたら、水のやり過ぎだった。これでは花も絶えてしまうのも無理はない。プランターには新しい用土と肥料を施して植え替えた。鉢に植えて庭で愉しんでいた「ビオラ」も雪や寒さなど屋外での管理は難しい。強い植物なので、剪定して水と肥料を施した。これで陽気も良くなることだし、また元気に咲き続けてくれることだろう。作業が終わったのは三時を過ぎていた。珍しくカミさんが庭に出てこない。何をしているのか、今日は新しい絵を描き始めていたらしい。二階の窓から珍しく「お茶が入りましたよ」と声がかかる。

プリムラジュリアンを一輪挿しにしてテーブルへ

コーヒーを飲みながら、摘み取った「プリムラジュリアン」をガラスの花瓶に入れる。黄色のジュリアンが部屋を明るくしてくれている。

切花のクリスマスローズ

冬の間、室内で愉しんだクリスマスローズも、そろそろおしまいだ。
切花にしても、しばらく愉しめそうだ。クローズアップも面白い。

愛用のスニーカー

三月からウォーキングを再開した。
夜、夕食が終わって9時ころから町内を一周するが、今日、明るいところでスニーカーを見たらひどく汚れているのに気がつく。この靴も愛着があり、まだまだ十分通用する。思い切ってバケツに投げ入れた。写真に撮ってみると、これがまたいい味を出している。今夜のイラストは、これで決まりだ。

♪きょうは!たのしい!ひ・な・ま・つ・り

ちらし寿司

もう春を通り越して初夏を思わせるような陽気となる。
いつもより一時間も早く娘と孫が来訪する。
そうか、今日は「ひなまつり」だった。

ちらし寿司つくり1

今日のお昼は「ちらし寿司」をバーバと孫が作ってくれるという。
どうやらジージの出番はなさそうだ。

ちらし寿司つくり2

お昼当番から開放されたジージは手持ち無沙汰であるが、今日は「女の子」のお祭りである。少し遠慮して横から眺めながらお手並みを拝見することにした。思えば、この間オギャーと生まれたばかりの孫がバーバと一緒に、ニコニコしながら、それも器用に「しゃもじ」を使っている。「ひなまつり」は女の子の成長を祝う日本の素晴らしい伝統行事の一つだが、まさに三歳になる孫が「料理」を楽しんでいる様子を見ては、子供の成長の速さに驚かされるばかりだ。

紅梅

先日、小諸高原美術館の庭で市の職員さんから頂いた剪定した「紅梅」の枝を玄関の間の壷に生けてある。なんと水上げしたらしく蕾も開花して「ひなまつり」に彩りを添えていた。

わら馬パレード

お昼はジージ「おいしいよ」と出された「ちらし寿司」を、頂く。
今日は本町の「ほんまち町屋館」で開催される「わら馬パレード」がある。
午後1時に市内をパレードするというので、みんなで見物に行くことにした。「お祭り」大好きな孫も大喜びでパレードを、づっと見物していた。

「わら馬パレード」とは、市内「御影新田地区」に古くから伝わる伝統行事で、毎年、冬の時季に行われていた。

今日は「小諸市高齢者クラブ連合会」と「ほんまち町屋館」がタイアップされて行われた。「わら馬」は、もともと二月八日の道祖神祭りに無病息災を願って作られてきたものだったが、平成二年、商店街の振興を目的にこの伝統行事が復活され、その際に三月第一土曜日に開催日が改められ今日に至っているという。

今日も、「わら馬」が台車に乗せられて市内をパレードした。色とりどりの風船を付けた「わら馬」を元気に引く子供たち。お天気にも恵まれて大勢の市民が見物に訪れていた。

いつもは閑散としている繁華街だが、この陽気に人出も多く、久しぶりに町に活気が戻ってきた。イベント一つで、これだけ賑やかになる。それにしても若い人を見かけなかった。子供と高齢者ばかりだったが。

建物を描く

小諸高原美術館

昨日、撮影した小諸高原美術館の写真を元に初めて建物らしいものをイラストに描いてみた。UPに耐えるものではないことを承知で。すみませんね。

水彩で着色しようにも、この時季の自然は地味な色ばかり。
スケッチをきちんと描かなければと思いながら写真とにらめっこをしながら描いてみたが。難しい。基礎もできていないし、遠近法などという理屈で描いたら描けません。趣味として余暇の有効活用として、愉しみながら。午前10時ころから描き始めて2時間はかかりました。

胡桃とレーズン入りの田舎パン

今日のお昼は昨日焼いた「田舎パン」。
やっと自分の口に入りました。

簡単ハムエッグ

昨夜のテレビで「グッチさん」が超簡単料理だよと披露した「ハムエッグ」を作りました。フライパンにバターを溶かし、ハムを置いて、その上にレタスを。真ん中に窪みを作り卵を落とし、蓋をして蒸し炒めします。
塩と胡椒を少々。これで出来上がり。「レタス」は生で食べるものとばかり思っていたので、これは意外でした。温野菜です。

弥生の三月がスタート

タンポポ

弥生の三月は朝から雲一つない快晴でスタートする。
8時起床。
炬燵で生活ホットモーニングを見ながらの朝食。ご飯と味噌汁に納豆があればいい。
今日からウォーキングを再開する。いつもは夜だが、小諸高原美術館まで車を走らせ、飯綱山公園を歩く。春の光だが冷たい風が頬をさす。

小諸高原美術館

歩きながら土手に咲く「タンポポ」を見つけた。春は黄色だ。
快晴の青い透き通るような空をバックにトンガリ屋根の小諸高原美術館が静かに姿を現す。美術館を囲むように周囲は公園になっている。植栽されている樹木は赤松と梅。例年より一ヶ月も早く咲き始めていた。市の職員が梅の枝を剪定していた。カミさんが職員と立ち話をしている。咲き出した梅の枝を抱えながら戻ってきた。「頂いたの」。

小諸高原美術館から眺める浅間山

風さえなければ、美術館の建物を描きたかったのでスケッチブックも持参していたが、描くのを諦めて写真を何枚か撮った。
自宅から車で10分ほどの郊外の高台にあり一帯を小諸市飯綱山公園と呼んでいる。ここからの浅間山連峰の眺めは最高だ。そして小諸市街地も一望できる。

小諸市街地と簡単な昼食

カミさんも腰痛をかばっているだけではいけないので、少しづつ歩きたいと言う。15分ほど、公園を散策しただけだったが体が暖かくなってきた。とにかく空気が気持ちよい。芝生は、まだ冬色だが、これから日増しに若草色も見えてくることだろう。「野鳥の森」の散策路も整備中で三月中旬にオープンすると言う。「バードウォッチング」も待たれる。

寛ぎの指定席

帰宅したら、もう昼飯の時間になっていた。
軽く済ませる。
さて、午後も、たっぷりと時間はある。
そうだ久しぶりに「田舎パン」でも焼くか。
エンジンが、かかるとセッティングの動作も速い。
モーツァルトのCDを流しながら、「生地」を「こねて」いた。
カミさんもつられて体を動かしている。
どうやらジーンズの布遊びを始めた。
アッ私がリクエストしておいた「ダストボックス」だ。
イタリア土産で買ってきたアンティークなダストボックスだったが、長年愛用しているうちに傷んできていたのでジーンズでリメイクを注文しておいた。
やっと作る気になってくれたようだ。

私の田舎パンは「レーズンと胡桃」を生地に入れる。堀井和子さんのレシピだが、何回焼いても発酵に問題を残す。一次発酵、ベンチタイムと手順は順調にすすみ、いつもの指定席で一服となる。

ベンチタイムでコーヒータイム

今朝の新聞に「BRUTUS」の雑誌が全面広告で載っていた。
「決定版!おいしいコーヒーの教科書」のコピーに誘われて買ってきた雑誌を読み始める。軽井沢の「MARUYAMA COFFEE」が紹介されていた。オッ今度飲みに行かなければ。トップパリスタがいる店として「CAFFERA 大丸神戸店」の「エスプレッソ」がテラスの写真と一緒に載っていた。雑誌丸々一冊がコーヒーの特集。これは読み堪えがあるぞ。

レーズンと胡桃入り田舎パン

パン焼きも、発酵に時間が、かかり焼きあがったのは夕飯の頃ろとなってしまう。そろそろキッチンを明け渡すころなので、なんとか間に合う。

カミさんも出来ましたよとジーンズでリメイクされたダストボックスを見せてくれる。「パンクするほど物を捨てないでくだいさよ」「今日は糊が乾かないから使わないでね」。オッなかなかだね。サンキュー。

ダストボックス

夕食は8時を回っていた。
「菊太郎」も今夜が最終回か、NHKの時代劇だが面白い番組はすぐに終わってしまうね。好物の「かぶ」の味噌汁に「ぎょうざ」と「レンコンといとこんにゃくの炒め物」ご飯が美味しいこと。

今夜から歩くか。9時過ぎに町内を一周する。所用時間はカミさんの足で15分はかかる。これから日課として定着してくれればいいのだが。

夜道も気持ちは春。
明日は、もっと春らしい陽気になるという。
今夜のニュースも「暖冬異変」を報じていた。

寒い日も、いいものです!!

明神館より浅間山連峰を望む

陽射しは明るいのに今日は風が冷たく感じる。
三寒四温を繰り返しながら春はやってくるらしいが、二月も今日でお終い。
二月らしい陽気となる。
こんな日は家で過ごすに限る。
一歩も外に出なかった。
昨日、「芸術むら公園」の「明神館」から眺めた浅間山連峰の写真から「イラスト」を描いてみた。

永沢まことさんが書いている。
人物は後ろ向きの人から描いて御覧なさい。そうだよね、目も鼻も口も描かなくてすむんだもん。納得。

バゲットのフレンチトースト

お昼は「バゲットのフレンチトースト」だ。
これもNHKの「きょうの料理」から。
キャラメルソースの過程で失敗。綺麗なキャラメル色になっていない。
しかし味の方は大丈夫。
卵と牛乳と砂糖、バニラオイルでフレンチトーストの液を作り、ポリ袋にパンと液を入れて冷蔵庫で30分ほど休ませる。これは初めてだった。
後はフライパンにバターを溶かして焼くだけ。
牛乳は少なめの方が良さそう。
パンの表面は焦げ目がついていても、中はじゅくじゅくしている。
なかなか難しいフレンチトーストだが。
一回目にしては上出来。
「りんごのソース」は酸味が効いていて美味しい。
しかしだ、甘すぎた。お昼には向いていないね。

絵を描きたくなって

イラスト「明神池」

今日も「春うらら」の信じられないほどの陽気となる。
午前中に佐久市まで二つの所用を済ますとポッカリと空いた時間となる。
どうするかな、家にいるのが、もったいないほどのお天気。
「絵を描きに行こう」。車を走らせながら、絵を描いて温泉にも浸かりたい。そうだ「Tomi-City Art Village」だ。

芸術むら公園1

自宅から車で20分ほどで「芸術むら公園」に到着する。
パンフレットに、こう書かれている。

芸術むら公園は、昭和63年に、この地域の優れた自然環境を守り、後世に継承していきたいという住民の熱い意向を受けるかたちで、住民と行政が一体となって「ふるさと創造の森構想」が策定され、平成元年6月、「芸術むら公園」の整備が自治省のふるさとづくり特別対策事業に指定され、約18ヘクタールの公園の建設がスタートした。

芸術むら公園2

更に続く。

薫風そよぐ高原は、感動の風景がいっぱい。
清らかな水をたたえる湖面、可憐な野の花。
ここは、浅間山の山並みを望む丘陵、大自然に抱かれた憩いの場。
明神池畔の結の高欄道、そして緑の芝の向こうには登り窯。
芸術的雰囲気のハイランド・ステージでアウトドアライフが楽しめる。

芸術むら公園3

午後から少し雲ってきていたが、明神池を囲むように「結の高欄道」は造形家の保科豊巳さんが制作した環境芸術作品だ。池に沿って真鋳の欄干のような彫刻のような造形物が目を引く。この作品を手前に池を入れて、向こう岸には「梅野記念絵画館・ふれあい館」が、ひっそりと佇む。この構図は車の中で既に出来上がっていた。

芸術むら公園4

どこからも「結の高欄道」を眺めることができる。
早速、F2の水彩紙とピグマペンで描き始める。色は塗らなかった。
それにしても、素晴らしい造形美だ。

ここ「芸術むら公園」には年に数回は訪れている。四季それぞれに趣きがあり、芸術に触れるのもよしスポーツで汗を流すもよし、何にもしないで、ただ「ぼー」としているだけでもいい。

アートヴィレッジ「明神館」

絵はスケッチしただけで八重原台地の高台にある「アートヴィレッジ明神館」へ。宿泊温泉も日帰り温泉も愉しめる公立の施設で、ここも泊まったり、日帰りで来たりとしている馴染みの温泉だ。
源泉かけ流しで露天風呂もある。

明神館より眺める浅間山連峰

風呂から上がり、展望台のテラスで一服する。
浅間山が西日に照らされて、霞んでみえる。
心は早く帰ってスケッチした絵に色を塗りたい気持ちになる。
春のような陽気とはいえ、当然のように植物は冬色だった。
少し寂しいのでパソコンに取り込んでから鮮やかさを+した。
桃色の色でも使えるような季節は、そこまで来ているようだが。

春の光に誘われて

懐古園の紅梅も開花して

三月下旬の陽気に誘われるように孫と散歩に出た。
外套もいらないくらいの暖かさに、孫も気持ち良さそうに鼻歌まじりで歩いてくれる。

春の光を浴びながら1

懐古園でも観光ガイドの案内に耳を傾ける観光グループを何組もみた。
いよいよ春の観光シーズンの到来か。
藤村記念館の横に植えられている紅梅が、この陽気に誘われるように咲き始めていた。真っ青な空と紅梅のコントラストが美しい。

動物園も、あちこちで家族連れをみた。お目当てのライオンが今日は元気にオリの中を歩き回っているのを見て孫も大喜び。

春の光を浴びながら2

樹齢500年といわれる「欅」の樹が藤村記念館の前に植えられている。
歩いていると汗ばむ陽気に、流石の私も疲れるは喉が渇くは、孫も座り込んだまま歩こうとしない。

お昼には家に戻っていたが、最近、足腰の衰えを、つくづく感じる。
車だけで、普段、歩かないせいだ。懐古園までの散歩が堪えるとは、我ながら情けない。この春からウォーキングを規則正しく実行しないと山など登れるわけがない。

吊るし雛

昼食後、本町の「ほんまち町屋館」で開かれている「つるし雛展」を見てきた。

お雛さん

本町の女将さんたちが作って飾られているものだが、これだけ集まると壮観だ。今、この本町通りは「お雛さん」一色で、「町おこし」のイベントが3月3日まで続く。

それにしても、今年はこのまま春を迎えてしまうのだろうか。二月も後二日で弥生の三月に入ってしまう。