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2007.06.24 Sunday

ブルーベリーのスフレ

ブルーベリーのスフレ

雨の日曜日となる。
昨日は昼間は軽井沢へ夜はパーティーに招かれていて一日外にいた。今日はスケジュールも入っていなかったので、久しぶりに朝寝坊をきめこむ。

夕方から、ケーキを作りだす。
先日NHKの「きょうの料理」を見ていたら「ブルーベリーのスフレ」を、やっていた。夏なのに、何故、いまごろ熱々の「スフレ」など流すのだろうと思ったが、なんだか作りたくなる。

婚礼に招かれてデザートで必ず出てくるのも「スフレ」が多い。
レシピを印刷して作り始める。材料は全て家にあるものばかり。
「カスタードクリーム」の作り方も、いろいろ、あるんだな。
ここでも電動の泡立て器が活躍してくれたので意外に簡単だった。
「スフレ生地」、「カスタードクリーム」、「ソース」と別々に材料をセットし、使い終わった器具は、その都度洗って、次の工程へと進む。とにかくキッチンが狭いのでカミさんが夕飯を作るまでに焼き上げないと。

なんだ、簡単だった。一時間もかからないで焼きあがる。
器はコーヒーカップを使った。直径9cmと丁度良い大きさ。
今夜は熱々を食べるタイミングが難しく、寝る前に試食。流石にカミさんは、食べられません。熱々を食べるのが「スフレ」。食べる時間を逆算して作らないと。ブルーベリーも冷凍してあったものを自然解凍して使ったのがいけなかった。少し水ぽくなってしまった。次回は生のブルーベリーが出回るころ焼いてみよう。それにしても形は上出来で一人で悦に入っている。

レシピは、パティシエ 鎧塚俊彦さんのもの。
テレビでは彼が経営するお店が紹介されていたが、カウンター形式で客と向い合って作っている。寿司屋のカウンターのようなもの。面白かった。

彼のホームページも美味しいものが一杯。
鎧塚俊彦の世界
2007.06.23 Saturday

軽井沢の六月そして大賀ホールでは

六月の軽井沢そして大賀ホールにて

昨日の雨が嘘のように晴れ上がり、真っ青な空と緑が一段と鮮やかさを増し軽井沢が一年中で一番美しいこの時季に、NPO法人「遺言・成年後見普及センター」の「設立一周年記念セミナーとコンサート」が「軽井沢大賀ホール」で開催された。

離山の後ろに噴煙を上げる浅間山が

大賀ホールは軽井沢駅近くに位置し、矢ケ崎公園の中にあり、ここから離山や噴煙を上げる浅間山が間近に見渡すことができる。

実は、今年の二月にNPOの依頼で小諸でセミナーが開催されたときに講師をお引き受けし、「いきいき第二の人生」という演題で、拙い話をしていた。今日は、そんな関係もあって夫婦で招待されていた。ところが事務局から写真撮影を依頼されセミナーやコンサートを、ゆっくりと聴くどころか、ボランティア精神で、一日お手伝いを買って出ることになる。

アイスコーヒーが美味しい

今朝は車で自宅を出て11時ころ会場に着く。開演は午後1時30分。いつもはコンサートを聴きに来るだけなので、少し会場周辺を散策してみた。

今日は軽井沢もアイスコーヒーが飲みたくなるほど、気温も上昇していたが、カフエのオープンテラスにいると風が冷たく感じる。これが軽井沢なのだ。

矢ケ崎公園の池で鴨が

ホールの前に池がある。鴨が十数羽ほど気持ち良さそうに泳いでいる。

蓮

池には「蓮」が美しく咲いていた。先日の「モネ展」で見た「睡蓮」を思い出す。

開演一時間前、観客の行列

事務局からは、今日一日を記録に残してほしいと言われていたので、会場の建物や観客、スタッフ、出演者などをスナップ風に撮り続けていた。会場の外を見ると開場一時間前から観客の行列ができて、開場15分前には建物を半周するくらいまで行列が続いていた。このホールの定員は800席。後で確認したら650人は入場したという。時季と場所が良すぎる。当然といえば当然だが、観客の入りに関係者はホッとしたことだろう。

いよいよ開場

いよいよ開場になり観客がホールに入ってくる。

ホールの内部1

セミナーの演題は「生活習慣病とその対策」。講師は、ここ大賀ホールを軽井沢町に寄贈したソニーの名誉会長、大賀さんの主治医でもある石川俊次先生。お酒は一日一合が適量で良しとするが煙草は駄目。だそうだ。

ホールの内部2

コンサートはクラッシックでソプラノの「デュオソレイユ」のお二人。
実は、このホールは世界でも類の無い5角形サラウンド型のコンサートホールというだけあってクラッシックを聴くには世界最高水準の音場空間とのこと。舞台と客席が一体となっており緞帳がない。室内は地元産の唐松材が豊富に使われていてウッディーで温かみのある雰囲気を醸し出している。

プログラムは歌曲や聴き慣れた名曲で「椰子の実」、「からたちの花」や「千の風になって」など、久しぶりにソプラノを生で聴かせてもらい感動する。

司会者がエンディングに唄われる曲を紹介する前に軽井沢と落葉松について北原白秋の「落葉松」の詩を引用していた。

一  からまつの林を過ぎて、
   からまつをしみじみと見き。
   からまつはさびしかりけり。
   たびゆくはさびしかりけり。

二  からまつの林を出でて、
   からまつの林に入りぬ。
   からまつの林に入りて、
   また細く道はつづけり。

そして「デュオソレイユ」が歌唱した野上 彰作詞、小林秀雄作曲の「落葉松」。「唐松」とは書かないようだ。

落葉松の 秋の雨に わたしの 手が濡れる
落葉松の 夜の雨に  わたしの 心が濡れる
落葉松の 陽のある雨に わたしの 思い出が濡れる
落葉松の 小鳥の雨に わたしの 乾いた眼が濡れる

恥ずかしながら初めて聴いたが、なんと美しいメロディーと歌詞なのだろうか。もう一度聴きたい。六月の軽井沢にふさわしい素敵な時間を過ごす一日となった。
2007.06.22 Friday

姫百合とバレリーナ

姫ゆり1

300,000HIT記念に応募された皆さんへ!!
カレンダーと絵手紙の送付先をIVY宛にメールでお知らせください。

今日は一日、まとまった雨が降りましたが、明日はまた真夏の陽気になるようです。不順な陽気が続きますので体調管理は万全に。

さて、今夜は二つのお花のお話しです。

・・・・・・・・・・姫ゆり・・・・・・・・・・

IVYのブログをいつもご覧いただいているflowerさんから5月中旬に鉢植えの「姫ゆり」が届きました。IVYが日頃ろUPしている植物の中にはないのでと、わざわざ送ってくださいました。その「姫ゆり」が21日の朝、開花しました。春の山野草も一段落して少し寂しい緑だけの庭にオレンジの「姫ゆり」が一際映えて咲いています。

姫ゆり2

オレンジの色は夏を先取りするかのように、見ているだけで元気が湧いてきます。わが家の庭にもベストマッチして、すっかり慣れ親しんで咲いています。flowerさん、ありがとうございました。

・・・・・・・バレリーナ・・・・・・・

IVYが7年前に一年間にわたってボランティア活動したときの友人Aさんとは、今もお付き合いが続いています。サラリーマン時代には経験したことのない苦労と感動を、分かち合えた素晴らしい仲間です。いつか、ブログでも書きたいと思っているのですが、それだけでも一年は連載できるくらいに、思い出が尽きません。そのAさんが昨年の春にわが家へバレリーナの挿し木を届けてくれました。冬越しして、この春から庭に出して管理してきましたが、なんと二年目にして早くも開花したのです。

バレリーナ1

まだ小さな鉢に、弱々しい枝が伸びた先に小さな花芽が、いくつも付き、その一つが初々しく咲き風に揺れています。

バレリーナ2

バレリーナは、つる性の薔薇ですので、わが家の庭の何処に定植させようかと今夜もカミさんと話していたところです。なんせ、狭い庭。これ以上バラの鉢を置く場所など、ないのですが、出窓に絡ませるか、門扉にアーチでも作るか、楽しい話しは尽きません。
2007.06.21 Thursday

夏茱萸(ぐみ)

夏ぐみ

梅雨の晴れ間が続きます。
今朝、師匠が「夏茱萸」の鉢物を届けてくれました。
「ぐみ」を花漢字で書くと、こうなるそうです。
わが屋の花壇にも実を付けない「ぐみ」が一鉢あるのですが、それを見た師匠が私にプレゼントだよと持参されました。「エッまさか師匠はアナログ派だし、昨夜のことは知らないはず」。私のブログに師匠は度々登場してもらう。たまにブログの記事をコピーしてお届けしているが。私へのご褒美として遠慮なく頂くことにしたが、「描いて、撮って」かな。

夏ぐみを描く1

部屋に持ち込んで先日、ないとう寿山堂さんで買い求めた絵手紙箋(400×195弌砲派舛ことにした。この大きさで描くのは二度目となる。上等な越前画仙紙なので失敗は許されない。書き損じをしては「もったいな」。それにしても、緑の葉と熟れた実の、なんと美しいことか。

夏ぐみを描く2

盆栽の姿からして、構図は縦配置にする。紙の上部に文字を入れるつもりで余白をとりながら、葉を描く位置を定めて、筆の穂先を軽く紙に触れる感じで手早く筆を走らせる。

夏ぐみを描く3

葉の色は濃い緑色。一回目は薄く筆を置き、乾いてから濃い緑を重ね塗りする。

夏ぐみを描く4

熟れたルビーのような綺麗な赤の色を作るのが難しい。色を作っては試し塗りするが、思った色が出ない。乾いてから少し濃い目の赤を作り重ね塗りして、実の外側に黄色を塗ってみた。

いよいよ文章を書く番になったので、高橋 治著「木々百花撰」をひもとく。「ぐみ」は載っていた。さすがだ。ここで茱萸という花漢字を初めて知った。

庭の茱萸とる子なければたわわなる・・・・・・・富安風生

こんな一節もある(転載)

ぐみ、桑、あけびなど昔は喜んで食べたものが、次第に生活から離れるのは寂しい。かかる傾向は人間の進歩なのか、それとも退歩なのか。

今の時代を痛烈に風刺しているようで、声を大にして「その通り」と思わず言ってしまう。こんな絵に著名な俳人の句を添えたら失礼だ。考えつかないので庭に出てぼーとしていたら「もったいない」と「夏至」が頭をよぎった。思いついたまま書いたのがTOP画像の文章だ。お粗末な文、ご容赦。

2007.06.20 Wednesday

お蔭様でアクセス300,000HIT達成!!

お蔭様で300000ヒット達成!!

IVYおじさんのIVY的生活

は2005年2月11日に書き始めたブログです。

その日は田舎パンの画像一枚に簡単なテキストが二行。
こんな文章でした。

堀井和子さんのレシピで初めてオーブンでパンを焼きました。
無添加の本格的なパンが焼きあがり大満足です。


あれから、月日はいつのまにか二年四ヶ月が過ぎていました。
そして、今夜、23時15分過ぎにアクセスカウンタは300,000を通過しました。拍手祝

WEBを公開する者にとって、いつもアクセスは気になるところです。
「たかがアクセス、されどアクセス」とも言われておりますが、300,000と聞くと自分でも「すげー」と思うと同時に、良く書き続けてこられたものだと自分に誉めてやりたいと思います。

これも私の拙いブログをお読みくださった大勢の皆さんのアクセスが、あったからこそ、書き続けてこられたのです。そして暖かいメッセージやコメントが励みとなり、元気を頂きました。ここに厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今日からまた、心機一転。気負わず、普段着のまま、日々の暮らしを綴って参りますので、これからも、よろしくお願いします。

先にアクセスカウンタ300,000HITの達成日を予測してくださいとお願いしましたところ22名の方々からメッセージを頂戴しました。
本日、6月20日を予測くださいました方は
「はなみずきさん」「N.Sさん」「あびによんさん」でした。
おめでとうございます。IVYの薔薇写真で作ったカレンダーを贈らせていただきます。

また、前後賞として応募された方全員にIVYの絵手紙を送らせていただきます。

また詳細につきましては、ブログでご連絡させていただきます。
ありがとうございました。
2007.06.19 Tuesday

久しぶりの「すみれ屋」さん訪問

久しぶりのすみれ屋訪問

いつも気にしていながらご無沙汰してしまった「すみれ屋」さんの訪問が今朝やっと実現した。

開店と同時にお店に飛び込む。オーナーが、いつものにこやかな笑顔で出迎えてくれる。そして、いつもの指定席へ着席する。何故、こんなに早く行くか、オーナーと一緒に「おめざ」を頂きながら静かなサロンで談笑できるから。今朝の「おめざ」はオーナー手作りの「ルバーブジャム」。すみれ屋ブレンドのコーヒーが飲み終わるころ大テーブルに運ばれてきた。日本茶で頂く。酸味が少なくあっさりとしたジャムを美味しく頂戴する。一時間ばかり、話し込んでいたらオープン・ガーデンを見学したいというご婦人が二人見えられ、私も「すみれ倶楽部Garden」へオーナーと一緒に移動する。

すみれ

お店を出ようとしたときに目にした「すみれ」。すみれ屋さんは、いつも「すみれ」を絶やさないで飾っておられる。「すみれ」大好きのオーナー、ネットネームも、ここから「びおれ」さんとなったとか。

ガーデンに着いたころは11時を回っていた。幸いにもうす曇で薔薇を撮影するには、なんとかセーフ。一歩、ガーデンに足を踏み入れると、そこは、まさに「薔薇の花園」だった。かつて私も会員として二年間ほどお世話になったことがあるが、今日も手入れの行き届いたガーデンを久しぶりに見学させていただく。

オーナーご自慢の薔薇、薔薇たちが夏の光を受けながら、元気に咲き誇っていた。早速、スライドショーで16枚の写真をご覧ください。とにかく素敵な薔薇と珍しい果実が美味しそうでした。

画像の何処でもクリックしてください。次の画像が表示されます。全部で16枚の画像です。

クリックして最初に表示されるのが「びおれ」さんこと「すみれ屋」のオーナーのお庭です。次にクリックして表示さりるのがあの青い薔薇「ラプソディー・イン・ブルー」です。次にクリックして表示されるのは真紅のベルベットのような薔薇。名前は教えていただいたのですが覚えられませんでした。


Untitled... by 1000leaves.jp

PSすみれ屋さんのオーナーが発信するブログです
すみれの・つ・ぶ・や・き
2007.06.18 Monday

日陰の庭をドレスアップ

マツモトセンノウ

今日は師匠が先日作られた「ギボウシで愉しむ庭」を更にドレスアップしてくれました。義妹が珍しい「ヤクシマギボウシ」を朝届けてくれたり師匠も「小形の斑入りのギボウシ」、「苔」などを持参されて、一段と庭の形が整いました。

記事をUP中ですが、頭が重く感じられます。この続きは明日に。
少し疲れているようです。TOPの写真は「マツモトセンノウ」です。
お休みなさい。

こんにちは(2007.6.19 17:40)
朝起きましたら「頭痛」は消えていました。お騒がせしました。

斑入りのギボウシ

小さい斑入りのギボウシです。

屋久島のギボウシ

義妹が屋久島に旅行したときに買い求めたというギボウシです。
石と石の間に苔を敷き詰めていただきました。

たまには日本茶も

日陰の庭では日本茶がお似合いです。カリカリ漬けの梅と一緒にお茶が美味しい。

ドレスアップした日陰の庭

一目見ただけでは、わからないが、師匠、拘りのギボウシで愉しむ日陰の庭がグレードアップされました。薔薇の季節も、そろそろ終わりを告げるころ、これからうっとうしい雨の季節を迎え緑が一段と鮮やかな庭を見ていると心は晴れます。
2007.06.17 Sunday

今日は父の日

今日は父の日

父の日に合わせるように昨日から一泊で実家に帰ってきていた娘と孫が夕方帰って行った。

とうとう昨夜のブログはupできなかったが、「孫は来てよし帰ってよし」を実感する。

昨日、大型ショッピングセンターで待ち合わせしてお買い物を楽しみ、久しぶりに外食もした。娘が「父の日」だから何か贈り物をしてくれるという。「今、欲しい物ある?」こちらは遠慮して「欲しいものはない」と言ったら「靴屋」に入り「庭に出るときにでもツッカケテ履いてね」と「サンダル」コーナーで「これ、どうかしら」と見せてくれた。色は青と赤。カミさんがそっと耳打ちしてくる「娘がお父さん、いらないよなんていうけど、お母さん、どうしようと言うから私が、そうね、サンダルが古くなってきているからって言っておいたの」。「わかったよ」。「ねー色は」。「それじゃー赤でお願いするかな」。娘から手渡された父の日用にラッピングされたサンダルを贈られる。子供から贈り物されるのも嬉しい気持ちになるが、私は毎週のように孫を連れて遊びに来てくれる娘の気持ちだけで十分なのに。

今朝、そのサンダルを履いて庭に出た。なかなか履き心地良い。孫も自分もサンダルを履きたいと言い出し浴衣を着るときに履くのを履かせてやった。「ジジ同じだね」。

採りたての玉葱

娘が、またお姑さんが畑で耕している採れたばかりの「玉葱」を沢山持ってきてくれた。今夜も食べる前に礼状でもと絵手紙に描く。六月も早や中旬を迎える。来週から夏祭りの寄付集めも始まる。いよいよ夏か。それにしても月日の経つのが速過ぎる。
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