IVY亭!!本日限りの営業だよ!!

IVY亭本日開店

憎のお天気になってしまったが、今日は某新聞社の取材を受けた。
目的は、男の料理についての撮影取材だった。
二月に記者からインタビューを受けていたが写真だけ撮り直しのためにわが家にお昼過ぎにカメラマンを同行してみえられた。

男の料理と言っても私の場合は昼飯専用で夫婦で食べる普段着の食事。
少しはお洒落に「パスタ」はどうでろう。
「カルボナーラ」なら、何回も作っているので失敗はない。これに決める。
ブログのお仲間さんもご一緒にととのことで、momoちゃんとびおれさんに連絡して飛んで来ていただいた。
四人分を作るなんて初めてのこと。いつもは二人分のレシピに慣れているので、材料の配分に神経を使う。側でカメラマンが盛んにシャッターを切っている。
なんとか出来上がり熱々のところを食べていただく。お味の方が心配だが、みなさんに喜んで食べていただきホツとする。
その時だった。ピンポーンとドアホンが鳴る。オッmomoちゃんのパパ。
ブログ談義やっていると聴いたので押しかけてきました。
実はmomoちゃんのパパも社長ブログをUPしている。
話が盛り上がったところにmomoちゃんお手製のデザートが出てきてお茶となる。

テーブルはブログの話題に花が咲く

ちょっとしたブログのOFF会だ。
こんな機会が、ちょくちょくあると楽しいね。
みんなデジカメでカルボナーラを撮っている。
今夜のブログが楽しみだ。
お疲れさまでした。

ivy baker

パン

ンを焼くようになって丸二年が過ぎた。
本屋でみつけた一冊のパンの本が始まりだった。
祐成二葉著「フライパンでおうちパンを焼こう!」。
本のタイトル通りフライパン一つで焼けてしまう。
この本で「ドライイースト」なるものがパン焼きには必要なことを知る。
そして、パン焼きの道具類も。
最初は強力粉、薄力粉の区別もつかなかった。
一回目のパン焼きは忘れもしない。
なんだ簡単ではないかと、面白いようにいろんなパンを焼き始める。
その頃のことは下記のURLにUPしてある。
お暇なときにでも覗いてみてください。
http://www.valley.ne.jp/~ykakegaw/kitchen/pan.html

それから一年が過ぎた冬のある日のことだった。
イラストレーター大橋 歩が編集し発行している雑誌「Arne」の存在を知り、お友達のT嬢に探してもらい入手する。
B5サイズの50ページにも満たない小さな雑誌だが、読み始めると面白い。たまたま、堀井和子さんのパンの作り方が特集で紹介されていた。
それも、全工程が写真入りで詳細に記されている。
だが、焼きは「オーブン」を使っている。
「オーブン」など、これまで触ったことも、使ったこともない。
難しいだろうなと尻込みしたが、失敗を恐れていては何も出来ない。とにかく「レシピ」通りに焼いてみた。
「オーブン」が「チーン」となった。ドアを開けてびっくり玉手箱とは、このことだ。なんと立派な焼き具合いに仕上がっていた。フーム堀井さんは凄い人なんだと尊敬してしまったくらいだ。
そして、この日が、このブログの初日でもあった。
ブログは最新記事しか読まないというのが定説だが、
あえて、読んでいただこう。
http://blog.life.under.jp/?eid=76858

偶然かもしれないが、
なんと昨年の今日のことでした。
つまりUPは2005.2.11となっています。

そして、決定的な「おいしいテーブル」という本との出会いに繋がる。
もちろん堀井和子さんがお書きになった本だ。文庫本だが、彼女の生活スタイルに共鳴するものがある。
今日も作った「くるみとレーズン入りパン」は彼女の「レシピ」によるものだ。男でも「レシピ」に忠実に作れば、本の写真のように美味しく作れることを会得する。そして人様にも食べてもらえるようになり、今日もアンコールに応えて兄貴のところへも宅急便で送ってやった。
電話の向こうから「旨めー」とあの大声が聞こえてくるのが楽しみだ。


春のテーブル

春のテーブル1

のところ気温は低めながらも光は春色だ。
今日も風は冷たかったがテーブルに明るい光が射し込む。
気がついたら「黄色い花」が生けてあった。
ここで一句といきたいところだが、
「なの花や」までは浮かんでくるが後が続かない。
どなたか、続きを詠まれてはどうでしょうか。

ピザトースト

ここ数日、気ぜわしい日々が続く。
今日も朝から雑用に追われていたらあっという間にお昼だ。
午後には区の会議が控えている。
慌てて作ったのが「ピザ風トースト」
忙しいときは大原照子著「これなら作れる男のごはん」(岩波アクティブ新書)のレシピを参考にしている。
彼女のレシピもなかなかシンプルで見た目も美味しそう。
材料も、レシピ通りに揃える必要もない。
例によって冷蔵庫にあるものだけですませる。
「ピザ用ソース」はなかった。代用品ですませる。
エッ何で作ったかって?。・・・・・・・・。


ホワイトデー近づく

今年のホワイトデーは、やはりコレだよ

続報「これであなたもブログ通」

応募総数は1107通だったそうです。
番組では最終的に30のブログを紹介するそうです。
そして、「2006年 ブログおもしろ感動大賞」と銘打って、スタジオ審査で「大賞」を決定するという趣向のようです。
全国のブロガーのみならず視聴者が見守る中で晴れの「大賞」が決まるなんて「ドラマチック」な演出ではありませんか。テレビというメディアでしかできない芸当ですね。なんか今からワクワクしてきます。
注目の番組を進行する司会者は誰か。
これは当日のお楽しみだそうですよ。

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年もホワイトデーが近づいてきましたが、
最近、こんな話を耳にします。
日本から、こんな習慣を消してしまえと「息巻いて」いる人たちがおられるそうです。

二月のバレンタインデーに始まって三月のホワイトデーのことです。
確かに、日本だけの習慣のようですね。
それもチョコレート業界やデパートなどが儲かるだけだと。
私も現役時代の高度成長時期に「義理チョコ」を頂いた一人です。

私もリタイアして七年目。
世間のお付き合いも少なくなり、昔ほどではありませんが、可愛い女の子たちからバレンタインデーの「チョコレート」が今年も届きましたよ。
一人は小学校三年生になる女の子。私のイラストのたった一人の生徒さんです。
もう一人はというと、この春、二歳を迎える孫。

二人共、私の手作りパンを喜んで食べてくれる。
共に大家族なので、一つや二つではアッという間になくなってしまう。
そろそろ「IVY BAKER」はフル操業体制に入らないとホワイトデーに間に合わなくなる。
中でも孫は「干し葡萄」の入ったもの。食べ方は器用に「干し葡萄」だけを、摘まんで食べるのが大好きで実は困っているが。

中には、こんな女の子もいた。
携帯メールで、A子です。風邪と腰痛でチョコレートケーキが作れませんでした。治ったら持って行くので待ってていてください。
メールは荒川選手が金メダルを獲ったアニメーション付きの面白メール。
この子が来るのをいつも楽しみにしている。
部屋に入ってくるなり「漫談」を一時間もしていってくれる。
「吉本」へ就職すれば良かったのにと冗談をいうが、一年分の「笑い」を提供してくれる貴重な人材でもある。

お届けまで後、五日か。
明日は材料を買い求めないと。強力粉も底をついてしまった。
考えてみるとIVYおじさんも「遊ばせて」もらっているな、この子等に。

旨めーな肉じゃが

初めての肉じゃが

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NHK−BS2 「これであなたもブログ通
に「IVYおじさんのIVY的生活」が紹介されます。
昨夜、NHKから電話でお知らせいただきました。
ノミネートされていることは知っておりましたが、最後の絞込みで選外になる場合も想定していましたので、エッと一瞬驚きました。
だって、全国の「面白ブログ」が一同に集結すると言われても、私のブログは面白くはないでしょう。選考基準は、果たしてなんだったのでしょうか。
それは番組を見てのお楽しみに残しておきましょう。
放送は3月26日(日)時間は19:30〜21:30の二時間。
天野祐吉さん他審査員の批評や感想など面白いブログが30サイト紹介されます。
この番組はブロガー必見です。
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諸滝原産の「じゃがいも」をカミさんが仕入れてきた。
どこで買ってきたの。
運動不足解消のため「駅」まで歩いていったの。
「野菜市」が開いていたので、美味しいっていってたので。
「コロッケ」ならカミさん。
そうだ「肉じゃが」が食べたい。
俺作る。頭の中で「栗原はるみ」さんのレシピが浮かぶ。
現役時代の一次会で飲むのは、いつもの「居酒屋」だった。
あそこの「肉じゃが」の味は忘れない。とにかく旨かった。

和食の一品を作るのは初めての経験。
早速「レシピ」を参照する

『材料4人分』
じゃがいも5個
玉ねぎ2個
肉は国産の黒豚薄切り200g
サラダ油 大さじ1

ポイントは調味料だ。
だし汁2カップ
しょうゆ 大さじ5
砂糖 大さじ3
みりん 大さじ2
酒 大さじ1

鍋にサラダ油1を入れて、素材は大きめに切って、まず、じゃがいもから炒める。次に玉ねぎ、肉を入れて「落とし蓋」をしてコトコトと煮込む。

30分は煮込んだろうか。じゃがいもに串を刺して通ればOK。
少し、間をとって味をしみらせる。

大きめの器に盛り、焚きたてのご飯で試食。
一口食べた「これ!!旨めー」。「食べてみな」、「旨めーだろ」。
あの居酒屋の味が再現された。
「じゃがいも」の「ほくほく感」さすがに「じゃがいも」が違うね。

今回もレシピに充実に調理するが、教科書通りの味となった。
和食も、なかなかだね。
これで飲めればいいのだが、「塩さば」の焼き魚が出てきて夕飯となる。

春ランチ

春ランチ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・速報(2006.3.7 21:49)発

今NHKのプロデューサーからお電話を頂きました。
来る3月26日(日)NHK−BS2で、
19:30〜21:30までの、なんと2時間の大型番組で放送される、
これであなたもブログ通」の中で、
「IVYおじさんのIVY的生活」が紹介されるそうです。
NHKとしては初のブログコンテスト。
応募総数1,100余のブログの中から30ブログがノミネート決定。
その一つとして私のブログが決定したそうです。
詳細は明日のブログで。
ブログのお祭り番組です。
お時間がありましたらご覧になってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この春も面白くなってきました!!IVYおじさん頑張ります!!


月の気まぐれ天気が続く。
曇ったり晴れたり初夏の陽気になったかと思うと春の淡雪が降ったり。
信州も、このまますんなりと春にはならない。
毎年、この時季になると春の「ドカ雪」がある。
これがこないと春の陽気は定着しない。

今年の桜の開花予想が発表となった。
厳しい寒さの今冬だったが、意外や意外、開花は早いと報じていた。

信州では、まだ先の話だが、桜の話題がちらほら聴こえてくる。
栗原はるみさんの本を読んでいたら「おにぎりべんとう」が美味しそうに載っていた。
弁当の定番は、なんといっても「だし巻き卵」と「鶏の照り焼き」に「漬物」そして「おにぎり」。
容器は「わっぱ」で。「お花見弁当」を作って、孫を連れて懐古園の桜を見に行くのが待たれる。桜の季節に生まれた孫も二歳の春を迎える。

土産にとパンを焼く

手作りパン

年の夏だった。
いつものCafeすみれ屋で画家U氏と待ち合わせした。
U氏はワン君の顔が見えるバッグを肩から提げて可愛い奥様とお店に入ってこられた。
U氏は、「すみれ倶楽部Garden」のメンバーでもあるさんの弟さんで京都にお住まいになられている。
弟さんが来年の春「ながの東急」の絵画展に出品するテーマが「信州の山」ということで、私に「山」を案内してほしいとのこと。

私が案内できる山は「高峰高原」しかない。時期的には少し遅いかもしれないが「ニッコウキスゲ」の群生地へご案内したら絵の参考になるのではないか。
挨拶もそこそこにして「山」へ出発した。

高峰高原のニッコウキスゲ

「ニッコウキスゲ」は花の見頃ろを終えていたが、まだ綺麗に咲いていた。
本当は霧に包まれた高原に咲く花々を見ていただきたかったが、山頂に着いたときはカンカン照りで暑い陽射しが目に眩しかった。
それでも信州の高原のイメージを感じとっていただければと思った。

そのU氏から絵画展のご案内の知らせをメールで頂戴した。
メールには私のブログを見ていてくださり「パンが美味しそうですね」、自分もパンが大好きです。6日まで会場におりますと結んであった。

たまたま明日は会社に用事が出来たので、久しぶりに長野に行く。
そうだ、タイミングよくU氏の絵を見ることができる。
果たしてU氏の描く「高峰高原」とは。
ワクワクしてくる。
6日には京都に帰られてしまうのかな。
可愛い奥様にと「パン」を焼いた。
明日、会場で渡そう。パン焼きの話しもしたいと言っているので。

焼きパスタ

焼きパスタ

でスタートした弥生月。
時折りみぞれに変わるが寒くは感じられない。
車を軽井沢に向けて走らせる。
約束の時間までに着いていないと、スピードを上げて10分前に到着。
ところが約束の時間になっても現れない。おかしいな。ケイタイで確認する。
「約束を間違えていた」「取材は明日だった」。
変更を確認していたのに何故か私のスケジュール帳には・・・トホホ。
やむなく自宅に戻ることにする。
いよいよ呆けが始まったかな・・・・。

雨は上がったが太陽の光が入らない部屋は寒い。
ストーブをつける。
アッもうお昼か。
「トースト」も「パスタ」も飽きてきた。
寒いので思いついたのが「焼きパスタ」

焼きパスタの材料

冷蔵庫を確認する。
「チーズ」がない。それも「モッツアレッラ」が。
代用品で間に合わせようと思ったが歩いて1分のスーパーまで走る。

パスタは二束使っただけなのに、この調理はそれ以上のボリュウムになる。

まず、「トマトソース」を作る。
フライパンにオリーブオイルを落とし、「にんにく」のスライスしたものをこんがりと焼き色がつくまで、ゆっくりと炒める。
「いい匂いね」と匂いを嗅ぎつけてキッチンに入ってきたカミさん。
そして、ぶつぶつ言っている「にんにくなんて、そんなもん食べられるかなんて言っていた人が・・・・フフフフフ。

聴こえないふりして調理を続行する。
「ホールトマト缶」を入れて、水気がなくなるまで、ゆっくりと煮込む。
鼻が悪いのか「匂ってこない」。
だが「にんにく」を使わなくては「男のイタリアン」ではないと「のたまう」。・・・・から不思議、不思議。

パスタを茹で始める。この場合は「アルデンテ」なんて関係ない。
キッチンタイマーもセットしない。
どうせ、最後は焼いてしまうのだから。

フライパンに玉葱とウインナーを入れてオリーブオイルで軽く炒める。
そこへ「トマトソース」を加え、「パスタ」も入れる。
軽く混ぜて、塩、胡椒で「味を調える」。これも「いいかげん」。
最後に「「モッツアレッラ」を載せてハーブ野菜を添える。
電気オーブンで10分ほど焼いて、アツアツのところをコーヒーと一緒に食す。

調理時間はトマトソースを作る時間も含めて20分ほど。
二人で食べたが残ってしまう。三時のお茶にでも食べるか。
「またですか」そうだよ。