IVY bakery!!フル操業

IVYの手作り田舎パン

州小諸「ふーどまつり」が明日に迫った今日、「フリーマーケット」用にIVYの手作りパンを朝から焼き始める。

久しぶりのパン焼きだったが、今日は気温も上がり発酵は室温で十分だった。一回目の発酵に入ったところでお茶にする。先日、ブラジルはサンパウロさんから贈られてきた「ブラジルコーヒー」の封を切った瞬間にいい香りが部屋に漂う。朝食後のコーヒーだが、いつもの計量スプーンで半分ほどフィルターに入れて二人分のお湯を注ぐ。デミタスカップでと言われていたので、そこに淹れたが、ミルクを温めてクリーマーで泡を作りスプーンでコーヒーの上に落とす。最後に無表白の砂糖を散らし頂く。

ブラジルコーヒー

日本のレギュラーコーヒーとは、あきらかに違う味だが、酸味もなく、濃くもなく、いたって「まろやかな」味と香りを愉しむ。

田舎パンとブラジルコーヒー

一回目の焼き上がった田舎パンをオーブンから取り出す。
腕は落ちていなかった。
このレシピで焼くパンは、不思議と失敗がない。
今日は特別に「くるみ」と「レーズン」をたっぷりと入れてやった。
お昼になったが、焼きたてのパンは食べられない。食パンにプルーンジャムを添えて、ブラジルコーヒーをお代わりする。

同じ形のパンを焼くのも芸がない、大きいの小さいの、細長いの山形など、今日の音楽は「スイングジャズ」だ。カウントベーシーの軽快な音が!!こねる!!手に伝わってくる。

どうやら明日は雨にはならないらしい。暑くも無く寒くも無く、みんなで屋外で楽しみながら過ごすのもいいものだ。コーヒーもブラジル産も加わり、IVYの手作りパンで飲んでもらおうか。

パンは売らない。これはコーヒーと一緒にサービスのつもり。
「早くこないと、いっちゃうよ」じゃなく「なくなるよ」か。



ナポリのピザ

ナポリのピザ

のバイブル的存在の「男のイタリアン」に「ナポリのピザ」が載っていた。いつか作りたいと思っていたが先日やっと作る機会に恵まれた。

街のピザハウスで食べられる薄いパリパリのとはあきらかに違う。
昨日も生地を作り置きしておいたので、今日のお昼に焼いて食べる。

ピザの生地は強力粉と薄力粉が同等の量。これさえわかれば、後はパン生地を作る要領で作っていくだけだ。薄力粉が入った分、発酵時間は短縮される。

250gの粉で作ると一度に4枚も作れることになる。
ベースになる「トマトソース」は夏のトマトで作り置きしてあるので、手間がない。

後は、モッツァレッラ、バジルの葉、お好みでピーマンの輪切り、生のトマトなどでトッピングし、オーブンは250度に温めておいてから約12分ほど焼く。

トマトソース、バジル、モッツァレッラでナポリピッツァの定番ピッツァマルゲリータ」の完成だ。

ふあふあでもなく、パリパリでもなく、かむほどに美味しい。
とにかく豪快なピザだ。生地も肉厚でパンのような、そうでもないような食感を楽しむ。

飲み物は今朝のNHKの番組「生活ほっと もっと知りたい」で流れていた「チャイ」を作って飲む。

ピザとティー

この季節にぴったりな英国式ミルクティーの入れ方と、インド風チャイの入れ方を知る。まさに知るである。
番組のホームページに飛んでみた。

煮出し式のミルクティーを「チャイ」というそうだ。スパイシーにしたいときは、お好みでシナモンなどのスパイスを入れても良いという。

早速、鍋に湯を沸かし「ダージリン紅茶」を入れて沸騰させ「シナモン」と「ミルク」を加え茶漉し経由でポットに移し変える。
ポットに移し変えるだけで温度が下がり、直ぐに飲めるなるほどね。

PS
今夜のサイドバーにある「memo」をクリックして、リンクをクリックしてみてください。IVYの新サイトに飛びますよ!!

すみません。
memo今夜は、どうしたのでしょうか。正常に動いてくれません。
只今、調査中です。ゴメンナサイ!!

memoの左にある飛行機のようなアイコンをクリックしていただきますと新サイトに飛ぶように設定しましたが一部のブラウザでは「ポップアップウインドウがブロックされました」と表示されてしまいます。
「ファイル」→「ツール」から入って「ブロック」を許可できるように設定も可能ですが、考えてみれば、複雑な飛び方ですので、「link」に新サイトを追加します。そちらから飛んでみてください。


新サイト名は「IVY LIFE」となります。


プルーン ジャム

プルーン ジャム

が家の庭に樹齢20余年にもなる「プルーンの木」がある。
今年も収穫の時季を迎え、昨日の雨上がりの午後、大騒ぎしながら、皆でプルーンの実を採った。

早速にジャムに加工するため早朝から準備を始めた。

それではIVY流の「プルーン ジャム」の作り方をご覧ください。

プルーン1

昨日、採ったプルーンの内100個をジャムに加工する。

プルーン2

まずプルーンを水で綺麗に洗う。

プルーン3

プルーンにナイフを入れて種を取り易くする。

プルーン4

全部割ってしまわない方が種は取り易い。この作業は根気が勝負。スプーンを使う人もいるが、そんなお上品なことをしていれば時間がかかります。

プルーン5

暇だね。種を数えたら100個。これ捨てるだけかな。なんか使い道はないものかな。

プルーン6

いよいよ鍋に移して煮込みます。
今回はホーロー鍋でなくステンの二重底鍋を使う。
弱火で全体を蒸らすようにしながら、最初のグラニュー糖を加える。
砂糖は一度に入れないで味見をしながら適宜。

プルーン7

その時だった。
外でジージーと大声で呼んでいる。孫の襲来だ。慌てて火を止める。
「プルーン」を取りに来たらしい。
時計を見たらお昼になろうとしていた。
PIZZAの生地が冷蔵保存してあったので、焼くことにする。
興味がありそうだったので、孫にやらせてみる。

ピザでお昼だ

焼きあがったボリューム満点のIVY流PIZZA
食の細い孫が美味しいねと言いながらニコニコしながら食べている。
横で娘がジジ「もう少し塩加減がほしいところね」。
余計なお世話だ「孫に食べさせているのだ」カッカッとしてくる。

お昼が終わると娘は、「今日は忙しいの」と言って帰っていった。

プルーンは生物だ。
ジャム作りを中断して、プルーンを、あちらこちらと配ったり宅配の手配を済ませ再開する。

プルーン9

再び鍋に火を入れて煮込む。

プルーン10

30分ほど煮込むと水分も増えてきた。
完熟した状態だから砂糖を控えめに加える。
200gで打ち止めだ。

プルーン11

一時間ほど煮込んだ状態。
ここで「あく」が出てきたら丁寧に取り除く。あまり出なかった。
「しゃもじ」で、ゆっくりと焦げ付かないように。
甘酸っぱい香りが立ち込めてくる。

プルーン12

仕上げにレモン半分を絞り入れる。ジャムの色が鮮やかになる。

トーストと相性のいいプルーンジャム

仕上がったのは六時を過ぎていた。
試食してみるか。
「そろそろ夕飯になりますよ」。
「トースト一枚くらいはいいだろう」。
「食べるんですか」「食べるよ」。
「半分どうだい」「頂きますか」。
「旨めー」。

今日は一日イタリアン

IVYの手作りピザだよ

秋の長雨が続く。
まさに「長月」だ。
暑い、暑いと言っていた頃ろから比べると気温も10度は下がっている。
今日も朝から小雨模様。コットンセーターを羽織る。

庭のハーブも、元気がない。
この夏「スイートバジル」をどれだけ摘んで食したことか。
摘み過ぎか、可哀想なくらいになってしまった。
思い切って剪定してしまう。
でも葉っぱを捨ててしまうには、勿体ない。

生パジリコのパスタ

お昼に「ジェノベーゼ」を作って食べる。
一度、作って見たいと思っていた「パスタ」だ。
今日はバジリコと松の実を使ったイタリアはジェノヴァ地方発祥のハーブソースで作る。

松の実、にんにく、バジリコを細かく切ったものを、「すり鉢」にいれ、オリーブ油、おろしチーズ、塩を加えてペースト状にする。
茹で上がったパスタと和えて盛り付け完了。
少し、バジリコが少なすぎたかな。
しかしである。味の方はと言うとトマト系と違って、これもいい。

夕方になっても雨は上がらない。
暇だ。寒い。温かいものでも作って三時のお茶でもするかと、ペラペラめくった「男のイタリアン」に「ナポリのPIZZA」がこと細かく載っていた。
一昨日食べたPIZZAの皮のなんと薄いこと。もっと豪快な生地で焼いたやつを食べたい。よし、生地から作ってしまえと仕事にとりかかり、焼きあがったのが、なんと六時を過ぎていた。

生地は強力粉と薄力粉が同量でドライイースト、塩、砂糖、水を加え、後はパンの生地作りと同じ。薄力粉を使っている分だけ発酵時間も短い。

ソースは作り置きのトマトソースを使い、サラミ、チーズ、生トマト、ピーマンを生地の上に散らす。

250度のオーブンで12分ほど焼く。

なんだ簡単ではないか。皮も厚い割りには中までしっかり焼けている。
トマトソースも火にかけて水気を飛ばしたので、びちょびちょしていない。
「こりゃー旨ーわ」。
「食べてみな」
「夕飯は食べるよ」。「まだ食べるんですか」。ハイ。



寒いので焼きパスタ

焼きパスタ

日の蒸し暑さから一転して朝から曇り空。
今にも雨が降りそうな天気の中、カミさんをギャラリー会場まで送る。
今日から開催される「手作り三人展」の一人として、「布小物」を嬉しそうに車に積んでいた。「飾り付けの後は、どうなるかわかりませんからよろしく」。

ハイハイ!!「ごゆるりとどうぞ」。
自宅に戻り、今日一日のスケジュールを確認する。
今夜は夏にバイトしたお仲間さんと「反省会」と称して「飲み会」がある。
後はフリーだ。こんな日も珍しい。
久しぶりだな外で飲むなんて。
IVYにとっては新しい人脈が出来たので多いに飲み語ってこようと思う。
またどんな展開になるか多いに期待している。

まず図書館に本を返却し、momoちゃんに電話連絡し、そうお寺さんにも護法大会の出席確認の電話を入れて、「びゅープラザ」にも、いろいろ雑用があるものだ。時計を見たら、もうお昼。

今日は一人か、あるもんで済ませるかと冷蔵庫を開ける。
アッmomoちゃんから頂いたお手製のトマトソースがある。
コンピュータがピッピと働く。寒い、よし手抜きはしない「焼きパスタ」だ。材料を確認する。「モッツァレッラ」だけがない。スーパーへ直行する。

レシピはIVYのバイブル的存在の「男のイタリアン」から。
パスタの茹で時間も含め15分の超スピード調理。
ビックリするほど簡単に出来てしまった。
早速、ホットコーヒーで熱々のところを頂く。今日はテーブルの前にいる人がいない。「何に食べてんだかしらないが」。

レシピは二人前。帰ってきたらmomoちゃんのソースで作った「焼きパスタ」だ温めるかい。マッ残しておくか。味の方も自己満足としておく。

「焼きパスタ」を一人で食べながら出窓を見た。
雨脚が強くなってきた。プルーンの実が鈴なりの状態で風に揺れていた。

収穫が待たれるプルーン

例年、収穫は九月の中頃ろ、後二週間か。

昼寝の指定席

パスタを食べ終わると眠くなってきた。
コーヒーとipodと雑誌や新聞をテーブルに移し昼寝の指定席へ。
テレビは、ろくなものしかない。
ipodから聴こえてくるのはモーツァルトと陽水が、まさにshuffleだ。
なんか申し訳けないみたいだな。いいのかな、こんなに呑気になっていて。

電話のベルで目が覚める。
娘から「明日行くけど」「待ってるよ」。
明日は孫が襲来すると予告あり。
もう孫との戯れは体力勝負になってきた。
今夜は飲み会もある。
「羽目を外さない程度にか」。

トマトソースのパスタ!!ポモドーロ!!

ポモロード

朝、お友達から採れました食べてくださいと新鮮なトマトが届いた。
真っ赤に熟したトマトで相当の量だ。
太陽の恵みを一杯に受けて育てられたトマト。
お届け主も「トマトソース」にして召し上がってくださいと置いていかれた。

採れたてのトマト

贈り主に感謝しながら、生では食べ切れないし新鮮なうちに早速「トマトソース」を作ることにした。

レシピは望月利一氏のものを参考にした。
とにかくシンプルでトマト・オリーブ油・玉ねぎだけで作る。
好みで塩や胡椒を少々。

トマトは「ゆむき」をした。

美味しく作るには煮込み過ぎないこと。これがポイント。

そして、鍋で煮込むとき、あまりトマトをつぶさなかった。

お昼は、このソースを使って久しぶりにパスタを作る。
お昼当番も今日から復活した。
横でカミさんはご機嫌に絵筆を走らせている。40号のでかいのを描いている。

「ポモドーロ」はトマトソースの味わいをシンプルに楽しむパスタ。

水けの多いトマトソースに「とろみ」をつけるのは、パルメザンチーズの役目。既製の粉チーズでは「とろみ」がでないので、ここはぜひ、かたまりのチーズをすりおろして使おうと書いてある。

久しぶりのパスタだが味の方はどうだい。

美味しいです。お蔭様で絵の方も順調にはかどっています。

冷やしうどん

冷うどん

日も暑かった。
こんな日のお昼は冷たいものが食べたくなる。
冷製パスタもあるが、
日本の夏を味わう一品はこれ「冷やしうどん」。
付け汁だけはカミさん特製の出し汁を使う。
みょうが、しそ、わさび、七味唐辛子。
みんな日本食には欠かせないものばかり。
たまに食べると実に美味しい。

家庭菜園で採れたミニトマト

裏庭のプランターで育てているミニトマトが毎日五、六個ほど収穫できる。
夫婦二人で食べるには丁度良い量だ。
トマトのパスタやサラダに重宝している。
苗を二つ買って、育てただけなのに、ひと夏食べられそうだ。

明日は花市だ。
お天気は下り坂のようだが、これで暑さも一休みしてくれると助かるのだが。



フレンチトースト

フレンチトースト

風一過の厳しい残暑の一日となった。
暦の上では「立秋」も過ぎたし、季節の便りもこの日を境に「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に移る。この週末は花市、お盆さんと続く。

いやだね、段々と秋が近づいてくる。まだ一つも夏をエンジョイしていないうちに、秋の気配を感じるなんて。昨夜も窓を開けて寝ていたら、秋の虫が鳴き始めていたし、途中で涼しすぎるので窓を閉めてしまった。

バイトも終わり、いつもの暮らしが戻ってきた。
昼当番も復活し、今日のお昼は「フレンチトースト」を久しぶりに焼く。

トマトのサラダ

プランターで育てているトマトも、この陽気に真っ赤に熟れて食べごろだ。
「トマトのサラダ」をササッと作る。
ソースはオリーブオイル・塩・砂糖・黒胡椒・醤油。
分量は、それこそ塩梅よく作る。計量はしない。
いや、しなくても、上手にソースが作れるようになった。
「たいしたものだ」。

元気を取り戻したイルミネーション

現金なものが、ここにもいた。
長雨で元気がなく今年は綺麗に咲いてくれなかった「イルミネーション」。
梅雨明け後の太陽の光と液肥を十分に与えてもらったら、途端に成育が旺盛になり、もしかしてフォトコンに応募も出来る具合まで生気を取り戻しつつある。

これから盆明けまでは安定した高気圧に覆われ夏日が続くだろう。
水田だって雨より太陽を求めている。
夏ならではの情緒を一つでも味わって過ごしてみたいと思うが、どうやら今年の盆さんは忙しくなりそうな予感がする。