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2007.03.30 Friday

孫と愉しむガーデニング

孫と愉しむガーデニング

プロ野球セリーグ公式戦が開幕した。
テレビは桜咲く横浜球場から巨人対横浜の開幕戦を中継していた。
試合前のセレモニーは、つまらなかったが、巨人は内海が先発し高橋が、先頭打者で登場し第一球をフォームラン、そして九回裏に登板した豊田が三者三振に打ち取り初セーブし巨人は久しぶりに開幕戦を初白星でかざった。

昨日から泊まりで遊びに来ていた娘と孫も、夕方には帰って、やっと落着いてのテレビ観戦だった。巨人が強くないと日本経済は良くならない。これ私の持論。

今夜のタイトルは「孫と愉しむガーデニング」でした。
前置きが長くなりました。
今日も時折り冷たい風が吹くものの暖かい陽射しに恵まれる。
午前中は、孫と散歩を愉しんだ後、午後からは孫を庭に連れ出した。

孫と一緒に苺の苗を植える

孫も、いつのまにか今年は三歳の春を迎える。
昆虫や植物にも好奇心が旺盛で、今日はガーデニング・デビューをさせてやった。花を愉しみ、収穫の喜びを味わえる「苺」の苗を買ってきた。

砂遊びの延長のようなものだがスコップで器用に鉢へ用土を入れている。

すり鉢が花鉢に変身

直径30センチほどの大きな「すり鉢」がある。これは業務用で、少し大きすぎるので物置に閉まってあったものを師匠に底に穴を空けて貰い植物用の花鉢にしていただいた。なかなか味のある鉢に変身した。

トレリスにも苺を

トレリス用の鉢にも二苗植え込んだ。実が生り、赤い大きな房の苺が垂れ下がるのを孫が見て食べてる笑顔を想像するだけでも楽しいものだ。だから品種も大粒の苺の苗を選んだが、果たして結果は。

ネットに「苺の育て方」のページがあった。
参考にしながら、楽しみながら育ててみよう。

http://yasashi.info/i_00005g.htm

キリンのペチュニア「キリンウエーブ」の苗届く

苺の苗を植え終わったころタイミング良くキリンの花苗が宅急便で届いた。
そろそろ届くかなと思っていたが、孫に早速、見せてやった。

キリンのペチュニア「キリンウエーブ」ピンクアクセント

キリンここち開花から届いた「ペチュニア」の苗。
商品名は「キリンウエーブ」とお洒落な名前。
この花の名前は「ピンクアクセント」というそうだ。
これで四年続いて「ペチュニア」を育てることになる。
フォトコンのご褒美で贈られてきたが、今年はフォトコンの実施はないとか。

もうこれ以上、わが家の庭では花鉢を置く場所などない。「綺麗に咲かしてごらん」と娘にも帰っていくときに一苗を持たせた。

PS
キリンさんのWEBに「初めてのガーデニング」の情報がありました。
http://www.kokochikaika.com/lineup/basic/b_hiryo.html

2007.03.28 Wednesday

沈丁花咲き出す

沈丁花

沈丁花が漸くにして咲き始めた。
二月の上旬に蕾をつけて開花までに二ヶ月間もかかっている。
やはり光が不足していたようだ。
いい匂いがするので玄関にプランター植えしていた。

雪の下ではないようだけど

何処のお宅の庭にもある花だが。
名前を確認していない。
「雪の下」ではなさそう。
師匠に確認してみよう。

ネット検索したら
http://tenant.depart.livedoor.com/t/musashinokadan/item2392519.html
「ヒマラヤユキノシタ」という品種があった。似ている。

わが家の小さな庭でも、山野草の芽吹きが始まり、朝、起きて、まず庭を見るのが愉しみになってきた。今朝は、どんな花が咲き出したか。そろそろ「カイドウ」も咲き始めるだろう。
2007.03.27 Tuesday

味噌汁が好き

070327-1.jpg

採り立ての春野菜がスーパーに並び始めた。
リタイアしてからスーパーに買い物に行くのが恥ずかしくなくなった。
最近は熟年男性が一人で買い物している光景も違和感を感じない。
買い求めた食材はスーパーのレジ袋ではなくサライのトートバックに詰めてくる。ポイントがもらえるんだ。何を買うかって?

男のイタリアン専用の食材だけ。
オリーブオイルとパスタはすぐ切れる。食パン、チーズ、牛乳、トマト、ヤングリーフ、サワークリームこんなとこかな。サラダドレッシングとジャムは買ったことがない。こちらは手作りが愉しいから。

リタイアしてから朝食は和食と決めている。会社時代はコーヒー一杯で飛び出して行った。その反動でもある。毎日出てきてもいいくらいに好きな味噌汁の具がある。「大根の千切り」。昼飯は作るが、実は味噌汁の作り方は知らない。これは敢えて覚えようとは思っていない。起きたら朝飯が食卓に出ている。これが、なんともいえないいい気分。

その大根が冷蔵庫にあったので、朝食後に描いてみた。

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絵手紙は、ゆっくりと、ゆっくりと描いていく。まさにスローライフには向いている趣味と思うようになる。イラストならペンでサッサのサで二分もあれば線は描いてしまうのに。絵に添える文を考えていれば、もうお昼だ。

超手抜きのバナナトーストで済ませると、次なる絵手紙の素材を考える。絵手紙では先輩となるMちゃんに言わせれば、送る相手を決めてから描きなさいと助言していただいた。この一枚は日頃ろお世話になるギャラリー福槌さんのママさん宛にしよう。オーナーと話していると、いつものコーヒーが、さっと出てくる。あのモーニングコーヒーは、たまらない。

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2007.03.26 Monday

春の旬を味わう

春キャベツでイタリアン

NHK「きょうの料理」三月号のテキストに載っていた、落合 務さんのレシピ「桜鯛のグリル 春キャベツソース」に挑戦した。

桜鯛なんて高級な食材は田舎のスーパーにあるのか。探してみたが残念ながら置いてなかった。「白身魚」なら、なんでもいいだろうと陳列されていた中から「鱈」を買い求めた。

春キャベツを使ったソースを作る。イタリアンの定番「オリーブ油・にんにく・赤とうがらし・アンチョビ」に塩とバターで「春キャベツソース」が出来上がるという。

今夜は、カミさんに断って夕飯にまで手を出してしまった。ソースの旨みの元は「アンチョビ」だった。生の「鰯」を食べることはないのにカタカナ語の「アンチョビ」となると何故か使いたくなる変なもんだが。

春キャベツの若草色が綺麗で、器に盛ったらホント「イタリアン」になった。 いつもの夕飯は「肉」と「魚」が一日おきに出てくるが、「鱈」は焼くかムニエル位いなのに今夜は、まさに「イタリアン」。我ながら驚きの美味しさ。カミさんに明日もお願いしますと言われたが断った。主婦の領域を侵害してはいけない。今夜は特別だ。

昼間、師匠のお宅の春のお庭を拝見した。「かたくり」、「福寿草」、「ふきのとう」が綺麗に咲いていた。「ふきのとう」をクローズアップで撮影したがパソコンに取り込んでみると面白い春色の画像になっていた。

ふきのとう

帰りに摘み取って頂いた「ふきのとう」を、まず絵手紙にして礼状を投函した。明晩は、やはり「天ぷら」かな。あの「苦味」がなんともいえない味の一つだが「ふき味噌」も食欲をそそる。

絵手紙「春一番をいただく」

今夜は春一番を美味しく頂戴し贅沢気分で「旬」を味わう。

PS

落合さんの即席の「ピクルス」の美味しいこと。こんなに簡単に作れるなら常備采として作っておくことにする。

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2007.03.25 Sunday

黄金の10年へ・・・・・

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雨の朝を迎える。

昨年の10月の臨時増刊号「悠々として急げ」に続いて文芸春秋5月臨時増刊号「黄金の10年へ」を書店で立ち読みしてから買い求めた。

サブタイトルの「黄金の10年へ」は読者に投げかけられた暗示のメッセージであると思うが私なら、どう受けとめるか。私は今67歳これから10年とすれば77歳。私の「黄金の10年へ」を模索してみよう。

「知的円熟世代のヴィジュアル総合誌」と銘打って発刊されたが、「サライ」とは編集方針が違うような気がする。大判の見開きでカラー写真が掲載される迫力。今日は一日ワクワクしながら読み続けた。

ロング・インタビュー浅田次郎、現地イタリア・インタビュー塩野七生を一気に読む。進化する大人の街「六本木」は国立新美術館を特集している。
川上弘美のショート・ストーリー「春二番」は文春らしく小説も愉しめる。ページのあちこちで目にするお洒落なイラスト。一日で読んでしまうにはもったいないので、雑誌を閉じた。

雨も上がり薄日も射してきた。

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待ちかねたようにカミさんは庭に出ていた。雨に濡れてしっとりとした庭は植物たちの色が少し春色に変化していた。「晴耕雨読」なんて柄ではないが、これからの季節、お天気さえ良ければ庭が一番愉しくなるころだ。

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山野草の師匠が、にこにこしながらビニール袋を提げて訪ねてきた。「忘れな草」が手に入ったので鉢植えにして持ってきたよ。暫くは室内の明るいところで飾っておきな。

「黄金の10年へ」か。
このままで、いいような気がする。そう、このままで77歳になっていれば最高だな。

キリンここち開花フォトコンテスト2006受賞者がWEB公開されました。
IVYが応募した写真も「優秀賞」に選ばれました。
よろしかったら下記のアドレをクリックしてご覧ください。
http://www.kokochikaika.com/contest/2006/p2.html


2007.03.24 Saturday

珈琲浪漫

コーヒーサーバー

大のコーヒー党を自認するが、コーヒー豆に拘る訳けでもく、豆の産地もヴランドも関係ない。ただ、コーヒーを飲み続けてウン十年。近くに豆を焙煎している珈琲屋があるので、今日も200gドリップ用に挽いてもらってきた。

コーヒータイム

毎日、午前は11時ころに、まず一杯を。
ホーローのポットで水道水を沸かし、耐熱ガラス製のコーヒーサーバーで二杯強のコーヒーを淹れる。普段はそれぞれのマグカップで飲むことにしている。お茶と同じでフィルターから最後の一滴が落ちるまで、ゆっくりと香りと時間を愉しむ。そして逆光のサーバーに溜まった琥珀色の液体のなんと美しいこと。コーヒーの色が、こんな赤みを帯びた色とは大発見だ。

卵とトマトのトーストサンド

お昼はトーストの新しいメニュー「卵とトマトのトーストサンド」を作ってみた。NHK「きょうの料理」三月号の表紙を飾るレシピから。
漱石が愛したトーストとは違って、「みみつきのまま」が、食べごたえある。

IVYが豆を求めるBELL COFFEE

PS

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2007.03.23 Friday

小春日和はお散歩日和

お散歩1
お散歩2
お散歩3
お散歩4
お散歩5
お散歩6
お散歩7
お散歩8
お散歩9

東京では桜が開花したという。
いよいよ桜前線が日本列島を駆け巡る。
暫く続いた寒の戻りも、ないだろう。
でも春のドカ雪にはご用心。
タイヤの履き替え躊躇する。
娘と孫が墓参りに来てくれた。
「おっしゃん」読経に来てくれた。
早くも明日は彼岸明け。
春うらら。
家にいるのは、もったいない。
散歩がてらに孫と遊園地へ。
機関車やえもんに乗り遅れ。
歩け、歩けと気持ちよい汗。
道端で芝桜が、ぼつぼつ咲き始めていた。
孫にもカメラを持たせた。
花だ虫だとパチパチ撮っている。
蝶が舞うのどかな芝生で日向ぼっこも。
孫とペアールックのGジャンでジジ撮ろうよとセルフ撮り。
鹿谷も昔のままの通い慣れた道。
往きはよいよい帰りはおんぶ。
あー疲れたよ。

2007.03.22 Thursday

漱石が愛したトーストを再現する

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趣味の一つにとパンやスコーンを焼くようになったが、なかなかわが家の食卓に出てくることはない。ほとんど贈り物として焼きたてのうちにお届けとなる。

リタイア後、お昼当番を勝って出るようになったが、私が作るお昼はいたって簡単なものばかり。普段はスーパーでも買える「食パン」とコーヒーか紅茶。

食パンをトーストにして食べているが、これが一番美味しいと思う。
同じトーストでも、工夫次第では愉しいお昼となる。

「サライ」の2004.12.2号に漱石も愛した英国渡来の食文化「トースト百科」が特集されている。編集部が漱石の日記などを参考に漱石の朝食として質素な英国流朝食が写真で掲載されている。

よし、漱石になったつもりで、私も早速に作って再現したみた。
横でカミさんが笑っている。

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以下「サライ」から転載するが。

そもそも焼いて作りあげたパンを再度焼くのがトースト。この習慣が日常的なのは、英米国と日本くらいで、世界でも珍しいという。

トースト Tosat の語源はラテン語の!!炙る!!。とのこと。

漱石は胃弱でパンの耳を切り落として食べていたようだが、今日は、「もったいない」が、私もそうした。目玉焼きに紅茶、食パンもこんがり焼き目がつくまで焼いて上にバターを少し添えた。

器も古いものを探してみたが、雰囲気は漱石の朝食に少しでも近づいていればいいのだが。お遊びだが、いつものトーストだが、クラッシックな気分で美味しく頂く。

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午後、庭に出た。乾燥した土が風に舞っている。少し降ってくれればいいのだが。散水して、やっと落着いた感じになる。ハーブも新芽が出てきている。ローズマリーやイタリアンパセリ。

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春の園芸を愉しむのも、もうすぐだ。そろそろキリンさんから苗が贈られて来る頃ろだ。昨年植えたクローバーの葉が土から顔を出していた。

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