スコーンを焼く

スコーンを焼く

イドバーをご覧になってください。
カテゴリーが「男子厨房に入るべし」だけになりました。
今夜、思い切って「ダイエット」しました。
IVYのブログは間口が広く奥行きがありません。
これで「奥」を極められればいいのですが。
ドッコイ、そんなに甘いものではありませんね。
サーバーの契約が来年の五月までありますので、それまで「男のイタリアン」に迫ってみたいと思います。どうぞよろしく。

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昨日、NHKの「生活ほっと もっと知りたい」の番組を見ておりましたら「スコーン」を放送しておりました。前から一度、作ってみたいと思っておりましたので、NHKのホームページに飛んで「レシピ」をコピーして作ることにしました。作り出したのが夕方だったものですから出来上がったときは、既に日が暮れておりました。よって、白熱灯の下で撮った写真ですので、良い色がが出ておりません。

レシピを見ますと「薄力粉」と「グラニュー糖」、「ベーキングパウダー」「塩・・少々」がメインの材料になります。

後、「バター」、「卵」、「サワークリーム」、「牛乳」。
打ち粉用に「強力粉」も少々。材料も結構あるんですね。

パンと違って発酵という作業が無い分、作業時間は短いです。

初めて作りましたが、試食をしてみますと、エッ「なかなかなもんでした」。ハイ。スコーンは「ジャム」と「紅茶」。

これが美味しくいただく約束事のようです。

これからの季節、温かい紅茶と焼きたてのスコーンで三時のティータイムなんて最高の贅沢ですね。

夕飯前の六時に頂きましたが満足しました。

辰巳芳子さんの「命のスープ」

辰巳芳子さんの命のスープ

今夜の写真は辰巳芳子さんの書籍「いのちを養う四季のスープ」の表紙だけ。
ほんとうは、この本、図書館で借りてきたものですが、この冬、挑戦してみたいスープの「レシピ」が満載なのです。
中でも「ポタージュ・ボン・ファム」を、もう一度作りたいのですが、どうなりますことやら。

「スープ」なら辰巳さんの「レシピ」です。
作った本人が飲んで本物と感じたのですから。
みなさんも、この冬、お作りになられたらどうでしょうか。

ペペロンチーノ

ペペロンチーノ

さて、改題して最初の「男のイタリアン」は、やはり「パスタ」にしました。
「にんにく」、「オリーブ油」、「赤唐辛子」をベースにした、もっともクラッシックでシンプルなパスタソースが出来上がります。そして材料費にお金をかけない安上がりなパスタです。しかし、しかしですよ、このソースの味を舌で覚えて、これが基本中の基本のソースになります。

IVYは、これ一皿でお昼は十分ですが、若い方には、物足りないかも知れませんね。あしらいに「緑」を添えてお洒落に召し上がれ。

今日のお昼はホットケーキ



くなってきて、夜のウォーキングが億劫になってきた。
夕食を済ませ風呂に入る前に15分くらい町内を歩いているが、このところご無沙汰している。散歩を兼ねて朝、懐古園まで歩いているがこれは夏場だけ。それでも、スーパーや本屋、郵便局、図書館などは歩いているので、ことさら意識して歩くこともないのだが。「ギャラリー」が終わってからも「福槌さん」へは時々、顔を出してオーナーと世間話をしてくるので、歩いている方かな。友人のY君は一日に一万から二万歩歩いているようだが、なかなか、そこまでは出来ていない。

何を言いたいのかって。
食べているだけで運動をしていない。
お昼も簡単に済ませているが、これでも食べ過ぎかもしれない。
食べた分を運動で消費しないと大変なことになる。

今日はお昼に「ホットケーキ」と「ミルクティー」だけにした。
材料は「ホットミックス」と「たまご」、「牛乳」、「サラダ油」、「蜂蜜」、「バター」。
かなりのカロリーだ。
小さいのを四枚食べた。
「フライパン」で焼くが焼き目が全て違う。
「サライ」にも美味しい作り方が載っていた。
今度焼くときは参考にしてみるか。

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わが家の前に「薬局」があります。
いつも医療機関で診察したとき薬は、ここで処方していただいています。
今年の夏から「薬局」のオーナーから依頼されて、「薬局」のホームページをサポートさせていただいています。実はホームページは数年前に公開したそうですが、トラブルがあり、更新できないままページは開店休業状態だったそうです。このことをお聞きしたIVYは、もったいないので、新規に再スタートしましょうとお節介をやいてしまい只今、全面的にリニューアル作業が続いております。

オーナーのネットネームは「pupu」可愛いですね。
毎週一回、「薬局」が閉店後、楽しいパソコンサポートが続きます。
「商用サイト」ですから「人材情報」のページもあります。
今、「薬剤師」さんを「緊急募集」しているそうです
まずホームページをご案内します。

こもろ大手薬局

「薬局」のホームページと同時進行で、いつのまにかpupuさんはブログを二つもUPしてしまいました。一つはご子息さんが高校のサッカー部に所属しておりますので、なんとお母さんの立場でサッカーの応援日記までUPしてしまいました。

松商学園サッカー部応援日記

もう一つのブログは薬局のママの独り言的な「お徳な情報」をUPする、

便利屋Phamacy

お暇なときにでも飛んでご覧になってください。

パスタランチで!!IVY流おもてなし!!

田舎パンとカマンベールチーズとぶどう

0月の「趣味の二人展」でお世話になったギヤラリー福槌オーナー夫妻をお招きしてIVYの「男のイタリアン」を賞味いただいた。

ギャラリーをクローズして早や20日が過ぎようとしていた。今日は朝から曇り空で肌寒くストーブを点火して部屋を暖めお待ちしていたらお約束の11時半にドアホンが鳴る。

お二人とも笑顔が素敵で話題も豊富。そして何よりも飾らない普段着のお付き合いができるご夫妻だ。

ランチは昨夜、焼いておいた田舎パンにカマンベールチーズと葡萄を添えてお出しする。

サラダ

次は前菜「IVY流野菜」を召し上がっていただく。オーナー夫妻は家庭菜園も耕しておられるほど野菜がお好きとか。

カルボナーラ

メインは、もう定番となった「カルボナーラ」。
たったこれだけのメニューなので、申し訳けない気持ちだったが、美味しい、美味しいと言って食べてくださった。

最後に「柿とアイスクリーム」の冷たいものをお出しして「カプチーノ」で締めくくる。

風邪を移してはいけないと失礼だったが「マスク」をさせていただきながら楽しい語らいが続く。

本当に今回はお世話になりお礼のつもりでご招待させていただいたが、今日も「カルボナーラ」では小さなミスもあったが「大目」にみてもらおう。

お帰りになる頃ろは外は雨になっていた。

久しぶりのパン焼き

田舎パンの食べ方

月の下旬にマンズワイン「小諸ワイナリー」の収穫祭で偶然にも出会ったS氏から電話をもらう。「パンをご馳走になりたいのですが、ご都合は」。

彼とは、あれから六年振りの再会だった。
少し痩せたような気がしてたが、夏に木から転落して、この夏は闘病生活をし、やっと歩けるようになり、散歩を兼ねて遊びに来ていたという。

あのとき、お互いの近況を立ち話をしながら語り合ったが、あまりの懐かしさに「パンでも焼くから遊びに来いよ」とは言ったが。

約束の時間通りに12時30分に玄関のドアホンが鳴る。出てみるとS氏だった。

今朝は10時からパン焼きをスタートさせる。いつもの「堀井和子」さんのレシピによる「胡桃とレーズン入りのパン」だ。材料の準備と計量を済ませ、「こね」、「一次発酵」、「ベンチタイム」、「二次発酵」、「オーブン」と順調に進み12時20分に一個目のパンが焼きあがる。

田舎パン

S氏が語り出す。
実は今日パンをご馳走してくださいと言ったのは「美味しいパン」を探しているのです。そしてS氏のこれから始める事業展開の中にはパンが必要だったのだ。

これもテーブルセッティング

早速テーブルに焼きたてのパンをカットしてお出しする。
堀井和子著「おいしいテーブル」に載っている「くるみとレーズン入りパン」はストレートで食べても美味しいがチーズにもよく合うと書かれているが、写真には「ぶどう」など果物も添えられて写っていた。スーパーでカルフォニア産の「レッドグローブ」という葡萄が売られていたので買ってみた。甲州葡萄の「甲斐路」のような味がする。皮もと食べられるようで、実に「さっぱり」とした味に満足する。今日もパンと一緒にお出しし賞味してもらう。

「美味しいです、是非、作ってください」。
「趣味で愉しみながら焼いているから自分では満足している。今日もモーツァルトを聴きながら!!手こね!!していたから、モーツァルトの味がするでしょうとトボケタ」。

S氏の話はつきないまま、夢ではない現実の問題として設計プランを楽しそうに話される。「僕にお手伝いできるのなら協力はするよ、でも量産は無理だよ」。「わかっています」。

窓に目をやると朝から曇っていた空が明るくなってきていた。雨は止んだようだ。こんな日は昔の友と語り合うのも、わるくはない。

今夜は特別

豚肉のカツレツ

姫林檎のイラストカード希望のメールが今、現在(21:45)9通ほど届いています。
残りは後1枚。今からでも間に合います。


かな秋晴れの日が続いていたが、この好天もどうやら明日から下り坂のようだ。

このところギャラリー騒ぎで過ごしていたせいか、家の外も中も、「埃」が目立つ。思い切って今日は「清掃の日」と決める。庭の山野草も部屋に取り込まないと。「クリスマスローズ」の「新芽」が早くも霜にやられ黒くなっているのに気づく。これから春まで一部屋は植物に占拠されてしまう。「蒲団干し」には、もってこいのお天気、この日を逃したら一週間先になってしまう。窓やサッシのレールも、ついでに門扉、玄関ドア、郵便受け、などなど、作業が終わったのは午後4時を過ぎていた。
夏場は庭で管理している「アイビー」を部屋に取り込む。大きく育ち過ぎて、何鉢にも株分けして部屋のあちこちに、ひとまず置くことにする。

アイビーを取り込む

ギャラリーに展示した作品も、そのまま保管してしまうには可哀想なので、二、三点は、飾ることにする。

「お茶にするか」と言って甘い菓子で「糖分」を補給する。突然カミさんが「薬を飲むは」と薬嫌いにしては珍しいことを言い出す。どうやら「孫」の「風邪」が移ったらしい。

ヒイラギに白い花が

植物を取り込んでしまった庭は寂しい。ふと見ると玄関横に植えられている「ヒイラギ」が白い花を咲かせていた。この「ヒイラギ」今年の春は「ひよどり」が巣を作り「ヒナ」が四羽も巣立っていったのを懐かしく想い出す。

今年も「ヒイラギ」の季節が来る。恒例の行事となった「小諸ひかりのファンタジー2006」の点灯式も来週の17日と迫ってきたが、いよいよクリスマスの季節の到来か。

今夜は早い夕飯にして風呂に入って寝てしまった方が風邪にはいいぞ。
「よし俺作る」と宣言し「男のイタリアン」から一品「豚肉のカツレツ」をサッと作る。「下ごしらえ」には若干の時間はかかるものの調理はフライパンにオリーブ油にバターを溶かして揚げるだけ。

このカツレツは、もう何回も作っているが旨い。
「パルミジャーノ、にんにくを混ぜたうまみたっぷりころもで豚肉を包み込む」と書いてある。

本を持っているなら72ページだ。

そういえば、俺も今日は一日中、動いていたせいか、今頃になって疲れが出てくる。「風邪」は、このところ引いたことがない。これ「にんにく」のお蔭。

ポタージュ・ボン・ファム再び

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食後、テレビで日米野球を見ていたら、いつのまにか炬燵で眠っていた。
時計を見ると11時半を回っていた。
4時間も寝てしまったことになる。
やはり疲れが出てきているのかな。
慌ててパソコンに向かっている。

お昼ころカミさんは四人姉妹会とかで、いそいそと一泊の温泉旅行に出かけて行った。たまには一人もいいものだが「孫」でも呼んで遊ぶかとカミさんに言ったら、「疲れますから、骨休みしてくださいな」。「そうするよ」と言ったものの退屈。

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散歩がてら街へ出る。「ギャラリー」は終わったし、懐古園の紅葉とも思ったが「足」が向かないので「本屋」に行く。「サライ」の「年賀状特集号」と「男の隠れ家」の二冊を買い求め家に帰る。

静かな部屋で一人コーヒーを飲みながら「サライ」のページをめくるが、
年賀状記事も読む気にならない。



ギャラリー最後の日に頂いた「姫りんご」でも描くかと、
テーブルに置くが、これまたその気にならない。
電話が鳴る「リクエストの本届いています」図書館からだった。「辰巳芳子 !!いのちを養う 四季のスープ!!」。図書館で本を借り出し、その足でスーパーへ。「セロリ」だけ買って、家に戻り、「ポタージュ・ボン・ファム」を作り出す。辰巳さんのい・の・ち・のスープは、作れば作るほど「味わい」が分かってくるから不思議だ。今の自分の体が要求しているのかもしれない。「スープ」を作るのは苦ににならない。

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材料はじゃがいも・たまねぎ・にんじん・セロリだけ。

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それぞれを決められた形にカットし、サッと水洗いする。

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鍋にオリーブオイルとたまねぎを入れて弱火で蒸し煮する。辰巳さんのスープ作りのポイントは「蒸し煮」なのだ。たまねぎに透明感が出てきたら野菜を入れるが「にんじん」と「ローリエを一枚」、そして「セロリ」、「じゃがいも」の順に入れて、これもやはり蒸し煮だ。ここでオリーブオイルを追加する。

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野菜に火が通り、艶と透明感が出ればOK。

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鶏のブイヨンを野菜の少し上まで注ぎ塩を加え中火の強で煮る。
野菜が柔らかくなったら火を止める。

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ミキサーにかけて鍋に戻すが、「こし器」を通して、ここもポイントだ。後は鶏のブイヨンと牛乳を加え、濃度を好みに調節するだけ。最後に味見して「塩」を入れる。

辰巳さんのスープは手間隙かかるが、それだけの時間を費やしても作るだけの価値は十分にあると思っている。特にこれからの季節には熱々のポタージュは体の芯まで温めてくれるし、なんと言っても「滋養」だ。

今夜の夕飯は「レトルト」の「カレー」。
いつも一人のときは、これと決めている。主采は「ポタージュ・ボン・ファム」なのだ。
このアンバランスこそ「男の料理」と自画自賛することしきり。

夕方から作り始めて夕飯に間に合った。早速、いただくが、美味しい、まさに「人間が食べる食品」だ。この味を小さい頃ろから知っていれば、今の世の中の大人や子供たちも、少しは世間を騒がせないですんだはずと思うのは言い過ぎかな。