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2007.02.22 Thursday

野鳥の飛来

バードウォッチング1

暖冬異変で植物も、びっくりしています。
庭木の芽吹きも早く、枝先は赤い芽が膨らんできています。
薔薇の木の芽も真っ赤です。
もう桜が咲いても可笑しくない陽気にプルーンの樹に小鳥たちも沢山、飛来してきています。お手製の餌台に雑穀や林檎、水などを置いて様子を見ておりましたら、「ひよどり」、「雀」は常連さんですが、今日は珍しい鳥が飛来してきました。非常に警戒心が強くプルーンの樹の枝先に止ったまま、じっと餌場を見つめていて降りて来ません。

バードウォッチング2

胴体は白ですが首と羽は青みかかった美しい鳥です。
窓のカーテン越しからカメラを三脚にセットしズームでシヤッターチャンスを狙っていました。何十枚も撮った中から、やっと一枚UPできました。

野鳥図鑑で調べてみましたが「ヤマガラ」とも見えますが、何方か、お分かりになりましたら「コメント」していただくと嬉しいのですが。

今度はシャッタースピード優先で撮ってみます。
とにかく、たえず動いていますのでピント合わせが難しいです。


写真のカテゴリーの中にも「野鳥」という分野があります。
専門に撮っておられる方もおられますが、この春は挑戦してみたいと思うようになりました。

財団法人 日本野鳥の会

オンライン野鳥図鑑

午後は所用があって公民館に行くことになっていましたのでお昼は超スピードでシンプルな「ペペロンチーノ」を作り、サッと食べて出かけました。

ペペロンチーノ

このところスケジュールが、立て込んでいましたが、これで、やっと落着いた感じですが、またまたタイミングよく明日は孫の来訪連絡が入り、ゆっくりとは、ままなりません。お天気も明日は下り坂のようなので、家で静かにしていようと思っています。さて、どうなりますやら。
2007.02.21 Wednesday

還暦祝い

深紅の薔薇

私は昨年古希を迎えた兄と下に妹が二人の四兄妹だ。
共に亭主族はリタイアし、のんびりと夫婦二人だけの暮らしが続く。
一番下の妹も今日の誕生日で還暦を迎えた。
四人とも、健康で還暦を迎えることになる。有り難いことだ。

今から十年前に兄貴の還暦を故郷である小諸の温泉宿に宿泊し盛大に祝ったことがあった。が、その後が続かない。「総領の甚六」とは良く言ったものだ。私のときも、すぐしたの妹のときも公式の「祝い事」はなかった。

メッセージカード1

考えてみれば「還暦」なんて、お祝いする時代ではないような気がする。新定年だって65歳に延長されつつある。まだまだ働き盛り。高齢化が進み元気なお年寄りは世の中に溢れている。「古希」で、やっと70歳だ。

メッセージカード2

確か上の妹が還暦を迎えたときも、ささやかな「花束」を贈っただけだった。下の妹も亭主のリタイアに伴って田舎暮らしを始めてもう五年目を迎えている。まだ立派な現役組だ。今日のお誕生日も一つの節目である還暦を通過しただけ。深紅の薔薇の花束を持参しながら久しぶりに塩野の森を訪ねた。浅間山麓に広がる別荘地帯に家を建てて、静かな森の中で暮らしている。例年なら雪に覆われて、車で入っていくのが大変なのに、四月の陽気かと思わせる生暖かい風が妙に気になる。庭は雪もなく地面がカラカラ。「ひよどり」が水場で気持ち良さそうに羽根を休めている。
オープンキッチンのあるリビングに都会で暮らす娘たちからお洒落な「還暦祝い」のメッセージが届いていた。遠く都会から親を思う気持ちが伝わってくるような文面に安心もする。

雪がない浅間山麓

それにしても、この抜けるような青空の後ろに黒斑山や浅間山が静かに迫ってくる。今日はスケジュールが詰っていて妹の手料理は食べられなかったが、今年は例年より早く新緑の森を散策する日が訪れることだろう。
2007.02.20 Tuesday

炬燵のある暮らし

お雛さん1

暖冬異変と言うが、ここは信州。
今日も朝から快晴に恵まれ暖かいのは有り難いが、このまま春になっては困る。ラジオを聴いていると鶯が鳴いたとか、燕が飛来したとか、はたまた蛍まで舞ったとか、自然界が可笑しな現象を起こしている。春のドカ雪はあるのか。

お雛さん2

明るい光が射し込む居間のカウンターにもお雛さんが飾られている。一体、一体に思い出が詰っている人形ばかりだ。

暖かいのでストーブもいらない。それでも「炬燵」は欠かせない。とっつく場所がないと落着かない。ご飯を食べて、新聞を読んで、お茶も飲む。ごろんと昼寝もできるし、今冬は暖冬とはいえ、炬燵での暮らしは、まだまだ続く。信州は梅雨が明けるまで炬燵は必需品となる。

大塚味噌醤油店

わが家の一つ上の通りに「北国街道小諸宿の本町通り」がある。贈答や手土産にと、ちょくちょく買いに行く「味噌屋」がある。ここの「味噌漬け」は美味しい。店構えも昔のままの「大塚味噌醤油店」だ。今日も「きゅうり」と「ごぼう」、「なす」の味噌漬けを量り売りで詰めてもらった。お茶漬けで食べようものなら、お代わりもするくらいに美味しい。

大和屋紙店とギャラリー

紙のことなら、何でも揃う「大和屋紙店」も面白い。蔵をギャラリーに改装した「ギャラリー紙蔵歩」もある。今、本町通りは「お人形さんめぐりと、わら馬パレード」が3月4日まで開催中だ。一時期、雪に覆われていたビオラが、また元気になって咲き始めた。丈夫な植物だ。

炬燵ライフ

お昼を済ませてから、炬燵で絵筆を走らせる。動かないで食べているだけだから、お昼は軽く済ませることにしている。NHK「きょうの料理」3月号の特集は「トースト・サンドイッチのABC」だ。早速、一番簡単な「シナモンシュガートースト」を作って食べる。甘すぎるね。中でもイタリアのパン「フォカッチャ」だ。有元葉子さんで3月8日に放送があるらしい。生地から作るので、これまた楽しみになってきた。
そして、
今日の題材は「万古焼き」の「急須」と「茶碗」。横でも古布でパッチワークに忙しい。よくも飽きないね。急に外から小鳥のうるさいほどの鳴き声が聴こえてくる。そうか、さっき餌を置いてきたせいかな。

イラスト「急須」

2007.02.19 Monday

陽だまりの中で咲くジュリアン

プリムラ・ジュリアン「プリムレット」

今日は「雨水」。
雪が融けて水になるころか。
小川の水も日増しに増えて流れも早くなる。そんな川岸に黄色い花を見つけたら春は、そこまで来ているはず。

キリンさんから贈られてきたプリムラ・ジュリアンを篭に寄せ植えして室内で愉しんできたが、今日も西日を受けながら窮屈そうに咲いていた。
そろそろ庭に下ろしてやった方が良さそうだ。

春の西日射すリビング

玄関に小さなイスを一つ置きたかった。玄関先で気楽に話していく方がお互いに気兼ねなく会話を愉しむことができる。また木工大好きのSちゃんに頼んでおいたものが届いた。小学校のイスをイメージしてもらったら、こんな素朴なイスが完成した。お披露目だからリビングに移して「ジュリアン」を飾って撮ってみた。

今日はお天気も良かったのでお隣の町の図書館へ。長い間借りておいた本を返却するのが目的だったが、居心地が良かったので一時間も本を愉しみ、
帰りのバッグには、いつのまにか10冊も入っていて重い。

俳句の本も借りてくる。
明日は税務署に確定申告に行く予定にしているが、
期待を込めて一句「申告で 少しは戻る お小遣い」お粗末。

ハイクブログ
2007.02.18 Sunday

チョコレートのブーケ

孫からの贈り物

孫が一週間振りに来訪した。
片手に何やら手作りの玩具らしいものを持って階段を昇ってくる。
「ジジ、バレンタイン」だよ。と手渡されたものは、紙でブーケを作り、そこにチョコレートが二つ、くくりつけられていた。「だべようよ」と、一つ取ってくれた。「ありがとう おいしいね」。

お昼となり今日も「ペンネアラビアータ」を作るが、食べてくれるかな。
少し辛いがトマト系なら好物のはず。今日はババが三日も煮込んだという「野菜スープ」が追加で出てきた。「イチゴとアイスクリーム」のデザートもある。久しぶりに豪華で賑やかな昼食となる。

子供向けホームページ

お天気も悪く小雪も舞う生憎の空模様に、さて、今日は、どう遊ぶか。
下に降りてパソコンの前に座らせる。
NHKのホームページに飛んでKIDS WORLDを表示する。

NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」のキャラクターをマウスを使って器用にひとり遊びしている。
2007.02.17 Saturday

懐かしのグループサウンズ

コーヒードリップとサーバー

今夜、NHKBS2で特番「BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集」が放映された。

60年代後半から70年代初期にかけて日本中の若者を熱狂させたグループサウンズ。勿論IVYおじさんも、その一人だ。あのブルーコメッツ、ジャガーズ、ワイルドワンズも、若き頃ろはアイビーボーイだった。そして今夜もアイビーボーイは健在だった。懐かしのヒット曲を次々と熱唱し二時間はアッという間に終わった。

テレビから流れる懐かしのグループサウンズを聴きながら、炬燵でスケッチブックに絵筆を走らせていた。今夜の素材は長く使い込んでいる「コーヒードリップ」と「コーヒーサーバー」だ。

このところ風邪薬を飲み続けていたせいか「コーヒー」を飲んでも美味しく感じなかったが、やっと飲めるようになる。

ペンネアラビアータ

今日もお昼は「ペンネアラビアータ」を作って食べる。パルミジャーノを「すりおろし」して食べてみたら一味美味しく食べられた。食後にコーヒーを飲み、午後、外出先でもコーヒーを頂く。さきほどのテレビを見ながらも、一杯。今日は何杯飲んだことになるのだろうか。
「コーヒー豆」は近所で焙煎したばかりのものを200g買い求めるが一週間と、もたない。

「パルミジャーノ」も「コーヒー豆」も底をついた。明日は買出しに出ないと。
2007.02.16 Friday

yukikoとyukieのノエルのパリ写真展

ノエルのパリ写真展のDM

IVYがいつもコーヒーを飲みに行くCafe「すみれ屋」さんのオーナーが昨年の暮に『ノエルのパリ花めぐり』と題したツアーに仲良しのyukikoさんと参加され、枯葉舞うクリスマスの飾り付けで賑わうパリの街を歩きながら、お二人の目で見て撮った花と町並みを明日から写真展としてオープンされる。

yukiko&yukie

女性はパリがお好きのようですね。オーナーことyukieさんも、これまでに何度となくパリは訪れておられるはず、いつもIVYにもパリ土産は忘れていなかった。今回の土産は「スケッチブック」だった。忙しいスケジュールの中を私好みのステーショナリーの面白い物を探して買ってきてくださる。

今回のギャラリーはIVYにも出番が回ってきた。お二人の感性で撮られた写真は、どれも女性らしい優しさに満ちた作品ばかりだが、その写真を説明するプレートを作ることになった。お二人のイメージに合わせて楽しく作らせていただいた。お届けしたときは丁度飾り付けの最中でお二人ともパリ旅行の思い出話しをしながらリラックスされておられた。

cafeすみれ屋にて

yukikoさんとは、「すみれ倶楽部Garden」で二年ほどご一緒させていただいた仲。今日も春になったらバラの写真撮影のサポートを依頼される。

お二人とも、十数年来のお花の教室の生徒さん同士で、当時、先生だった方がパリに在住で個展を開かれることになり、駆けつけたという。

日本の教え子たちが、先生の個展を見に、わざわざパリまで行かれたというのだから熱の入れようが違う。!!ノエル!!で盛り上がるパリでの再会は、想像するだけでも感激に酔いしれたことだろう。お酒もお好きな大人のお二人のこと、パリでのワインのお味は如何なものでしたかな。

(注)ノエルとは、フランスではクリスマスを意味するそうです。

PS
★★ノエルのパリ写真展★★

会期:2007.2.17〜2.28 am10:00〜pm5:00 木曜定休

会場:ギャラリーすみれ 東御市和6099-1 tel 0268-64-0013

会場一杯に飾られた写真は40数点。憧れの花の都パリを彼女たちは、どう切り取ったのでしょうか。観光名所ではない素敵なショットの数々をご覧ください。


2007.02.15 Thursday

ペンネアラビアータで元気回復

イラスト

小春日和が続いていたが、一転して真冬並みの寒さが戻ってきた。
これが本来の信州だ。懐古園の梅が開花したなんて、ちっとも面白くもない。

今回の風邪は主治医が処方してくれたツムラの漢方薬で治した。
やっと薬の効果が現れてきたらしく、食欲も湧いてきた。
「男のイタリアン」も作る元気が出てきて久しぶりにキッチンに入る。

ペンネアラビアータ

パスタ料理だが、今日はショートパスタ「ペンネ」を使った辛いが美味しい「ペンネアラビアータ」を作る。
「ペンネ」は線の入ったものの方がソースが馴染み易い。
茹で過ぎに注意し、少し硬めの方が美味しい。

材料二人分
にんにく・・・・1かけ
赤唐辛子・・・・2本
ホールトマト缶・1缶
オリーブ油・・・50ml
塩・・・・・・・適宜
ペンネ・・・・・少し多目に250g
ペンネを茹でる塩・・ひとにぎり
仕上げのオリーブ油
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず「ずん胴鍋」で水を沸騰させる。
塩を「ひとにぎり」ほど入れてからペンネを鍋にいれ時々かき混ぜる。

ソースを作る。
フライパンにオリーブ油を入れて「にんにく」の「みじん切り」と赤唐辛子を弱火で香りが出てくるまで炒める。

「ホールトマト」を入れて、フォークで挿すように「つぶして」いく。
茹で汁を加えてから強火にして、水分を飛ばす。ここで味見して「塩」加減を調整する。
表示の茹で上がり時間の1分前に「ざる」に移す。
ペンネをフライパンに入れてソースと馴染ませる。

器に盛ったら仕上げにオリーブ油を少々と、イタリアンパセリか緑を添える。

たったこれだけだが、トマトの酸味と赤唐辛子の辛さは食欲のないときには「刺激」となって堪えられない旨さだ。

ペンネアラビアータの一人前

上品に一皿は少なめ目に盛り付けてから撮影する。
トマトの色が綺麗なので「イラスト」にも描きたくなる。
結局、二人で二皿を軽くたいらげてしまう。

ペンネアラビアータの一皿

苺の和菓子があったので続いてコーヒーと一緒に頂く。
食欲が戻ってきた証拠だ。

うさぎの人形

昨日、飾り終えた「雛人形」だが、わが家のリビングに、この「うさぎの人形」が飾れられないと春はこない。

外は小雪が舞ってきたが部屋は春爛漫である。
「バレンタイン」にとカミさんから贈られた「「千の風になって」のCDを流す。秋川雅史のテノールの歌声が部屋中に朗々と響く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています・・・・・・・・・・・・・・・・

男のイタリアンに満足し、おまけに絵も描く気になれた
ボリューム一杯に流した「千の風になって」を聴きながら冬の一日が静かに過ぎていきます。

「健康」だから。「健康」に感謝しながら。
ipodにもダウンロードしたので、散歩にも連れ出せそうだ。
「風邪治ったー、と 明日は孫がチョコを持参してくれるらしい」。
しかし良くこちらのタイミングを承知して来るものだね。

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