王JAPAN世界の頂点に!!

ランチ

やかなお彼岸の中日をWBCの決勝戦の模様をテレビ観戦する。

序盤で大量リードするが予断は禁物。
それでも一安心して昼飯の準備にとりかかる。
「料理というほど大袈裟なものではない」。
テレビも気になるので、こういう場合は手短にササッとできるものがいい。
リンゴとチーズは合う。それにイチゴとカリカリのトースト。
飲み物はミルクティーだ。これを大皿にセットして「プレートランチ」の出来上がり。5分もかからない。

明治5年に初めて日本に野球が入ってきたといわれる。
そして日本でプロ野球が誕生して72年目の2006年。
宿敵キューバに10対6で快勝した王JAPAN。
王さん!!おめでとう。

シンプルなパスタ!!ポモドーロ

ポモドーロ

マトソースの味わいをシンプルに楽しむパスタ「ポモドーロ」を作る。
男のイタリアンは自家製の「トマトソース」をまずマスターする。
作り置きも出来るので「ホールトマト缶」を使って簡単に。
材料は「たまねぎ」と「「ピュアオリーブオイル」と「トマトの水煮缶詰」。
あえて「塩」は使わない。

本日の昼食は、この「トマトソース」を使った「ポモドーロ」。
パスタがゆであがったら、トマトソースを入れて、ここに「おろしパルメザンチーズ」をまぜてとろみをつければ出来上がり。

とにかく簡単で「シンプル」な味。

普段のパン

シンプルパンを焼く

週水曜日は決まって朝一に行くところがある。
わが町のかつて北国街道だったところ。
ここは昔、問屋街だった。
今、町並みの整備が進み、昔の面影を取り戻しつつあるが、あの賑わいまでは戻ってきていない。それでも、なんとか観光客も歩いてほしいとお食事処を二年前に開店させた人がいる。そこの店内の植物の管理を近くに住む山野草に詳しいAさんと一緒にボランティアでお手伝いしている。
開店は11時だが、10時ころ出かけて植物のメンテをしてくる。
暖簾とメニューの看板を外に出して、冬の間は鉢物の入れ替えと水遣りをし、町の観光情報をパソコンのスライドショーで見ていただいている。
準備が完了するとスタッフが淹れてくれる温かいコーヒーを飲みながらAさんと、しばし談笑して帰宅する。もう二年も続いている。

帰宅して久しぶりに自家用の昼食パンを焼く。
やっと手作りパンを自分たちが食することができる。
「シンプルパン」だ。甘党の私はジャムをつけて食べるのが好きだ。

モーツアルトの本を買う

午後からカミさんを腰痛治療のため整形外科医院まで車で送る。
治療が終わるまでは時間がある。
近くに大型の書店があるので、私には好都合である。
ウイークデーというのに店内はかなりの賑わいをみせていた。
人は出ている。みな郊外の大型ショップに車横付けで。
だから、人は旧市街には寄ってこないわけだ。

広い店内の書架を、ゆっくりと立ち読みを開始する。
パソコン関連の書籍コーナーに始まり雑誌コーナー趣味の水彩画コーナーへと進み新刊本コーナーで一冊目についた本を手にする石田衣良著+「熱狂の日」音楽祭【ILOVE モーツアルト】。
文庫本コーナーで私にしては珍しい詩集 谷川俊太郎著「詩選集1」を手にして二冊をレジへ。

そろそろ時間かな外に出ると空は夕焼けだった。
でも、明日はまた天気は崩れるという。
春の気まぐれ天気も困りものだが、夜のテレビは早くも桜の開花を告げていた。

可愛い子等にパンをお届け

ホワイトデーだよ

日はホワイトデーだ。
昨夜パンを焼いた。
作業工程の少ない「くるみとレーズン入りパン」を。

ここで私のパンの作り方を。
もちろん堀井和子著「おいしいテーブル」のレシピだけど。
基本の生地作りの材料。

ぬるま湯250cc 約30℃ 温度計で測定する

砂糖 小さじ21/2 計量スプーンを使い「楊子」で、すりきり。

強力粉 380g

ドライイースト 小さじ11/2

塩 小さじ1

無塩バター 大さじ1

「くるみとレーズン入りパン」の場合は、

くるみとレーズンを適量、生地に混ぜる。

こね時間10から15分 モーツアルトを聴きながら男の力で、無心にこねる
一次発酵 冬は炬燵で1時間くらい。
ベンチタイム 20分 これ最も大事な工程。
二次発酵 40分くらい。
210℃に予熱しておいたオーブンで18分焼く。

ほとんど間違いなく皮がしっかり濃いめのきつね色で、ヨーロッパの田舎パン風に焼ける。不思議なくらい「焼きミス」がない。

このところ、このパンをどれくらい焼いたことだろうか。
まずU氏に贈った。

momoちゃんと、びおれさんに、兄貴にも宅急便で送った。
一昨日は取材に来た記者にも食べてもらった。
今日は可愛い恋人たちへ、いそいそと届ける。
どんな顔して食べてくれるかとても楽しみ。
まだ自分の口の分までは回ってきていない。

外はいまにも雪が降ってきそうな寒い空模様。
春は、まだかいなー!!。
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IVY亭!!本日限りの営業だよ!!

IVY亭本日開店

憎のお天気になってしまったが、今日は某新聞社の取材を受けた。
目的は、男の料理についての撮影取材だった。
二月に記者からインタビューを受けていたが写真だけ撮り直しのためにわが家にお昼過ぎにカメラマンを同行してみえられた。

男の料理と言っても私の場合は昼飯専用で夫婦で食べる普段着の食事。
少しはお洒落に「パスタ」はどうでろう。
「カルボナーラ」なら、何回も作っているので失敗はない。これに決める。
ブログのお仲間さんもご一緒にととのことで、momoちゃんとびおれさんに連絡して飛んで来ていただいた。
四人分を作るなんて初めてのこと。いつもは二人分のレシピに慣れているので、材料の配分に神経を使う。側でカメラマンが盛んにシャッターを切っている。
なんとか出来上がり熱々のところを食べていただく。お味の方が心配だが、みなさんに喜んで食べていただきホツとする。
その時だった。ピンポーンとドアホンが鳴る。オッmomoちゃんのパパ。
ブログ談義やっていると聴いたので押しかけてきました。
実はmomoちゃんのパパも社長ブログをUPしている。
話が盛り上がったところにmomoちゃんお手製のデザートが出てきてお茶となる。

テーブルはブログの話題に花が咲く

ちょっとしたブログのOFF会だ。
こんな機会が、ちょくちょくあると楽しいね。
みんなデジカメでカルボナーラを撮っている。
今夜のブログが楽しみだ。
お疲れさまでした。

ivy baker

パン

ンを焼くようになって丸二年が過ぎた。
本屋でみつけた一冊のパンの本が始まりだった。
祐成二葉著「フライパンでおうちパンを焼こう!」。
本のタイトル通りフライパン一つで焼けてしまう。
この本で「ドライイースト」なるものがパン焼きには必要なことを知る。
そして、パン焼きの道具類も。
最初は強力粉、薄力粉の区別もつかなかった。
一回目のパン焼きは忘れもしない。
なんだ簡単ではないかと、面白いようにいろんなパンを焼き始める。
その頃のことは下記のURLにUPしてある。
お暇なときにでも覗いてみてください。
http://www.valley.ne.jp/~ykakegaw/kitchen/pan.html

それから一年が過ぎた冬のある日のことだった。
イラストレーター大橋 歩が編集し発行している雑誌「Arne」の存在を知り、お友達のT嬢に探してもらい入手する。
B5サイズの50ページにも満たない小さな雑誌だが、読み始めると面白い。たまたま、堀井和子さんのパンの作り方が特集で紹介されていた。
それも、全工程が写真入りで詳細に記されている。
だが、焼きは「オーブン」を使っている。
「オーブン」など、これまで触ったことも、使ったこともない。
難しいだろうなと尻込みしたが、失敗を恐れていては何も出来ない。とにかく「レシピ」通りに焼いてみた。
「オーブン」が「チーン」となった。ドアを開けてびっくり玉手箱とは、このことだ。なんと立派な焼き具合いに仕上がっていた。フーム堀井さんは凄い人なんだと尊敬してしまったくらいだ。
そして、この日が、このブログの初日でもあった。
ブログは最新記事しか読まないというのが定説だが、
あえて、読んでいただこう。
http://blog.life.under.jp/?eid=76858

偶然かもしれないが、
なんと昨年の今日のことでした。
つまりUPは2005.2.11となっています。

そして、決定的な「おいしいテーブル」という本との出会いに繋がる。
もちろん堀井和子さんがお書きになった本だ。文庫本だが、彼女の生活スタイルに共鳴するものがある。
今日も作った「くるみとレーズン入りパン」は彼女の「レシピ」によるものだ。男でも「レシピ」に忠実に作れば、本の写真のように美味しく作れることを会得する。そして人様にも食べてもらえるようになり、今日もアンコールに応えて兄貴のところへも宅急便で送ってやった。
電話の向こうから「旨めー」とあの大声が聞こえてくるのが楽しみだ。


春のテーブル

春のテーブル1

のところ気温は低めながらも光は春色だ。
今日も風は冷たかったがテーブルに明るい光が射し込む。
気がついたら「黄色い花」が生けてあった。
ここで一句といきたいところだが、
「なの花や」までは浮かんでくるが後が続かない。
どなたか、続きを詠まれてはどうでしょうか。

ピザトースト

ここ数日、気ぜわしい日々が続く。
今日も朝から雑用に追われていたらあっという間にお昼だ。
午後には区の会議が控えている。
慌てて作ったのが「ピザ風トースト」
忙しいときは大原照子著「これなら作れる男のごはん」(岩波アクティブ新書)のレシピを参考にしている。
彼女のレシピもなかなかシンプルで見た目も美味しそう。
材料も、レシピ通りに揃える必要もない。
例によって冷蔵庫にあるものだけですませる。
「ピザ用ソース」はなかった。代用品ですませる。
エッ何で作ったかって?。・・・・・・・・。


ホワイトデー近づく

今年のホワイトデーは、やはりコレだよ

続報「これであなたもブログ通」

応募総数は1107通だったそうです。
番組では最終的に30のブログを紹介するそうです。
そして、「2006年 ブログおもしろ感動大賞」と銘打って、スタジオ審査で「大賞」を決定するという趣向のようです。
全国のブロガーのみならず視聴者が見守る中で晴れの「大賞」が決まるなんて「ドラマチック」な演出ではありませんか。テレビというメディアでしかできない芸当ですね。なんか今からワクワクしてきます。
注目の番組を進行する司会者は誰か。
これは当日のお楽しみだそうですよ。

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年もホワイトデーが近づいてきましたが、
最近、こんな話を耳にします。
日本から、こんな習慣を消してしまえと「息巻いて」いる人たちがおられるそうです。

二月のバレンタインデーに始まって三月のホワイトデーのことです。
確かに、日本だけの習慣のようですね。
それもチョコレート業界やデパートなどが儲かるだけだと。
私も現役時代の高度成長時期に「義理チョコ」を頂いた一人です。

私もリタイアして七年目。
世間のお付き合いも少なくなり、昔ほどではありませんが、可愛い女の子たちからバレンタインデーの「チョコレート」が今年も届きましたよ。
一人は小学校三年生になる女の子。私のイラストのたった一人の生徒さんです。
もう一人はというと、この春、二歳を迎える孫。

二人共、私の手作りパンを喜んで食べてくれる。
共に大家族なので、一つや二つではアッという間になくなってしまう。
そろそろ「IVY BAKER」はフル操業体制に入らないとホワイトデーに間に合わなくなる。
中でも孫は「干し葡萄」の入ったもの。食べ方は器用に「干し葡萄」だけを、摘まんで食べるのが大好きで実は困っているが。

中には、こんな女の子もいた。
携帯メールで、A子です。風邪と腰痛でチョコレートケーキが作れませんでした。治ったら持って行くので待ってていてください。
メールは荒川選手が金メダルを獲ったアニメーション付きの面白メール。
この子が来るのをいつも楽しみにしている。
部屋に入ってくるなり「漫談」を一時間もしていってくれる。
「吉本」へ就職すれば良かったのにと冗談をいうが、一年分の「笑い」を提供してくれる貴重な人材でもある。

お届けまで後、五日か。
明日は材料を買い求めないと。強力粉も底をついてしまった。
考えてみるとIVYおじさんも「遊ばせて」もらっているな、この子等に。