焼きパスタ

焼きパスタ

でスタートした弥生月。
時折りみぞれに変わるが寒くは感じられない。
車を軽井沢に向けて走らせる。
約束の時間までに着いていないと、スピードを上げて10分前に到着。
ところが約束の時間になっても現れない。おかしいな。ケイタイで確認する。
「約束を間違えていた」「取材は明日だった」。
変更を確認していたのに何故か私のスケジュール帳には・・・トホホ。
やむなく自宅に戻ることにする。
いよいよ呆けが始まったかな・・・・。

雨は上がったが太陽の光が入らない部屋は寒い。
ストーブをつける。
アッもうお昼か。
「トースト」も「パスタ」も飽きてきた。
寒いので思いついたのが「焼きパスタ」

焼きパスタの材料

冷蔵庫を確認する。
「チーズ」がない。それも「モッツアレッラ」が。
代用品で間に合わせようと思ったが歩いて1分のスーパーまで走る。

パスタは二束使っただけなのに、この調理はそれ以上のボリュウムになる。

まず、「トマトソース」を作る。
フライパンにオリーブオイルを落とし、「にんにく」のスライスしたものをこんがりと焼き色がつくまで、ゆっくりと炒める。
「いい匂いね」と匂いを嗅ぎつけてキッチンに入ってきたカミさん。
そして、ぶつぶつ言っている「にんにくなんて、そんなもん食べられるかなんて言っていた人が・・・・フフフフフ。

聴こえないふりして調理を続行する。
「ホールトマト缶」を入れて、水気がなくなるまで、ゆっくりと煮込む。
鼻が悪いのか「匂ってこない」。
だが「にんにく」を使わなくては「男のイタリアン」ではないと「のたまう」。・・・・から不思議、不思議。

パスタを茹で始める。この場合は「アルデンテ」なんて関係ない。
キッチンタイマーもセットしない。
どうせ、最後は焼いてしまうのだから。

フライパンに玉葱とウインナーを入れてオリーブオイルで軽く炒める。
そこへ「トマトソース」を加え、「パスタ」も入れる。
軽く混ぜて、塩、胡椒で「味を調える」。これも「いいかげん」。
最後に「「モッツアレッラ」を載せてハーブ野菜を添える。
電気オーブンで10分ほど焼いて、アツアツのところをコーヒーと一緒に食す。

調理時間はトマトソースを作る時間も含めて20分ほど。
二人で食べたが残ってしまう。三時のお茶にでも食べるか。
「またですか」そうだよ。

気取ってbreakfastなーんちゃって!!

ブレックファースト

夜は久しぶりに夜更かししてしまう。
モーツアルトのFM番組を10時間も丸々録音したらテープが10本にもなる。
少し編集してからカセットケースにタイトルを作成しコレクションが完成した。
盛り上がらないオリンピックのテレビをBGMにして。
時計を見たら午前3時を回っていた。
今日は予定もないので朝寝坊を決め込む。
10時を回っていた。ピンポーン、玄関に出るとA嬢が「つまらなそうな」顔をして、突っ立っている。どうしたんだよ、ちょっとね、ヤッシーの顔を見れば元気が出ると思って。あがんな、俺まだ朝飯食べてないんだよ、遅い朝食でも、付き合うかい。

A嬢とカミさんと三人分を手短に作る。
このところ好評の惣菜「野菜のイタリアン風トマト煮」としておこう。
友達が焼いたといって持参してくれたパンとミルクティーで食べる。
ひとしきり「モーツアルト談義」をしてA嬢は、晴れ晴れとした顔で帰っていった。五年前にボランティアで苦労したお仲間さんだ。あの頃も彼女の「ガス抜き」をしてやったもんだ。懐かしいな。「この家に来ると癒されるって」。「年金暮らしの爺婆だけの家なのに」外は雪が舞ってきていた。また寒くなるのかな。春はこないね。


パン焼きの道具〜ミキシングボウル!!

ミキシングボウル

ンを焼くとき、パン生地を「こねる」ときに使うボウル。
これまではキッチンにある汎用のもので済ませていたが、最近のパンの仕上がりにカミさんも驚くばかり。
昨日、長野に出たついでにデパートに立ち寄りキッチン用品売り場で「OXO」(アメリカ製)の「ミキシングボウル」を、ついに手に入れる。
素材はポリプロビレンでカラーは白。取手はゴムでカラーは黒。
このコントラストが、なかなかである。
少々高いが、「文句」あるか、「ありません」。

パン焼きの道具も大分揃ってきたが、中でも一番高い買い物になってしまった。
使い捨ての用具は、いつも100円ショップで間に合わせているので、たまにはいいか。横で誰かさんが笑っていた。
レジでポケットマネーで支払いをしようとしたら「私がプレゼントします」だって。

ハウスウエアの「フジイ」が展開するグッドデザインの優れもの。
「GOOD GRIPs」と言うだけあって左手で押さえるところがゴム製、底もゴムが貼ってあって滑らないように出来ている。

私の手作りパンは「パン生地」をこねるのに15分かけている。
フローリングの床にタオルを置いてからボウルを置く。
ボウルを両膝で固定してから力を入れて「こねる」。

初使いは今度の日曜日。
momoちゃんに「スポンジケーキ」を教わる予定。


IVY流ランチ

ランチ

日に続き陽春の光が射し込むダイニングでのお昼だ。
このくらい暖かいとストーブもいらない。
太陽の光を背に受けながら食べるが、うとうとと眠くなってくる。
誠にもって「春うらら」の気分でこの上なく至極満足な時間だ。

最近、市役所の屋上から聴こえてくる「時」を知らせる「オルゴール」の音が耳に心地よい。お昼か、冷蔵庫には「茄子、キャベツ、ウインナー、トマト、ピーマン」などがストックされていた。

この頃は有名料理研究家のレシピを使わないで、「IVY流」のお昼を作る。
なんのことはない、レシピを見ながら作ると時間がかかるので、「自己流」というわけ。

それでも、素材を確認してまな板の上に置いてみる。ピッピッーとコンピュータが動く。野菜を切って、ウインナーを切って、フライパンにオリーブオイルを流し強火で一気に炒める。トマト缶を一缶入れて混ぜながら塩と胡椒で味を調える。白ワインを入れて、香りをつけて最後に「ブラックペッパー」を、たっぷりと、ふりかける。

食パンを軽くトーストして「メイン」の皿の上にのせて出来上がり。
今日の飲み物は「ミルクティー」だった。

試食。「う・ま・い」。

昨日、届いた「キリンさん」の「フラワーアレンジメント」。
なかなかのセンスでボックスは紙で出来ているが実にお洒落。

フラワーアレンジメント

そして「モーツアルト」が流れる。
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NHKの「毎日モーツアルト」も今夜が13回目の放送だ。
ビデオ録画しているが、曲の背景に流れる映像が、美しい。

節分にショートケーキを焼くが???

スポンジケーキなんだけど??

ピア色の古いイメージが続きましたので今日の「私の昭和時代」はお休みです。

昨夜、堀井和子さんのレシピで「ラズベリーのショートケーキ」に初挑戦しました。
レシピを読んでみますと材料は全てわが家にありましたので、まず台となるスポンジケーキを作り始めました。
そう器具で「ハンドミキサー」なるものがありませんでした。
そこで「泡立機」で代用しました。
スポンジケーキなんて初めてでしたので、どのくらいまで泡立ていいやら。
レシピには卵と砂糖をハンドミキサーで「もったり」クリーム状になるまで」と書いてありました。
ここで失敗してしまいました。
昨夜は諦めて今朝、再度スポンジケーキに挑戦しました。
ふとmomoちゃんに聞こうと電話を入れましたがお仕事中とのことで、「クリーム」状になるまで、一時間は「泡立」ていたでしょうか。
これが「もったり」ということなのかなと決断し、オーブンの天板にケーキ用の紙を敷き180度の温度で焼き始めました。焼く時間は書いてないのです。「うすく色づくまで」となっているだけなので、オーブンの前から離れることができません。
パンでしたら「ふっくら」としてくる感覚は熟知しましたが、「スポンジケーキ」はね。
焦げてもいけないので、オーブンから出して様子を見ることにしました。
なんか「ふっくら」していないのです。カリカリトーストみたいです。

そこへ電話が鳴りました。アッmomoちゃん。「すみません」。
スポンジケーキを焼くときの「コツ」を丁寧に教えていただきました。
「荒熱」がとれたら「ビニール袋」に入れて「ベンチタイム」。
そこまでは「レシピ」には書いてありませんでした。
次回、焼くときは参考にさせていただきますね。

形はトーストのようだけどお味は満足したよ

次にトッピング用の「クリーム」を作りました。
生クリーム200cc砂糖大さじ3ラム酒少々。
こちらは六分くらいまで泡たててとあります。これは、なんとかできました。

スポンジの「ふあふあ感」は今一でしたが、ラズベリーを載せてクリームを流し「ミント」なんて洒落た葉っぱもないので、パセリで代用して出来上がり。フーです。
一日つぶれました。
遅い三時のお茶に試食しましたが、「旨い」ただこの一言。
見た目はケーキらしくありませんが、これ「ショートケーキ」です。
ただ、スポンジケーキに砂糖70gは、いけませんね。
ケーキは糖分が多過ぎますね。
やはりパンの方が健康的かもしれません。

ところで、「スポンジケーキ」のみの作り方を教えてくださいませんか。
お菓子作りをなさる方は、それぞれ秘伝をお持ちと思います。
是非、コメントをお寄せくださいませ。
次回の参考にさせていただきます。
「鬼は外」なさいましたか、わが家は夜です。
また「大声」を張り上げてこの一年の無事を祈るとしますか。
「鬼はー外」「鬼はー外」。「福はー内」「福はー内」

ハンバーグじゃないよケーキだよ

ハンバーグ違うよケーキだよ

から快晴の良いお天気。
大雪に見舞われている地方の方には申し訳ないが、ストーブを切る。

今日はボランティアでお手伝いしているお食事処「花いちもんめ」の、本年最初の営業日。Aさんと初春にふさわしいピンクの「ジュリアン」の鉢をテーブルに飾り、「初春メニュー」の看板も新しく取り替えた。
店内のセットも終わり初コーヒーを飲みながらAさんと本年最初の花談義。

暮に「栗原はるみ」さんの本を購入した。
なかなかのセンスだ。
和洋なんでもござれのレシピが、これでもかと載っている。
目に止まったのは「ケーキ」。
パン焼きはマスターしたが「ケーキ」は作ったことがない。
家にある材料だけで作れるものを探したらあった。
ブラウニー」というチョコレートケーキだ。

本場はイギリスらしいが。
材料を見た。
無塩バター100g。
とんでもないことだ、ケーキを作るのにバター半箱も使うなんて。
中性脂肪の高い私は、いつもこんなにバターを使ったケーキを食べていたのかと驚く。出来上がりのケーキは美味しそうだが。
太るわけだよ。
作るのを止めようかと思ったが折角だから「要領」だけは覚えないと。
甘味系の素材がこれでもかと続く。
ビターチョコ・グラニュー糖・アーモンドパウダー・ココアパウダーなどなど。
そして薄力粉、たまご。
生地を型に入れて160度のオーブンで30分ほど焼く。

焼き過ぎだ。形が崩れてしまった。
紅茶で試食。
甘くて甘くて。紅茶をおかわりする。
点数をつけるなら60点かな。
やはり、ケーキは既製品に限る。
兄貴の年賀状に「またパン送れしとあった」。
明日はパンでも焼くとするか。

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初めてのチコリ

チコリでイタリアン

白菜を小さくしたようなお洒落な野菜をスーパーで見た。
「チコリ」というイタリアン野菜。
野菜なのに綺麗に包装されて二つ入って20円だった。

少し前にテレビで見たレシピを思い出して「サラダ」を作ってみた。

チコリのヘタをカットすると、軽く一枚、二枚と、はがれる。
その上に「カマンベールチーズ」と「胡桃」を乗せて、オリーブオイルを小量かける。プチトマトをカットししたものを添えて、
ブラックペッパーで味を調える。

カリカリのトーストと一緒に食べてみたが、「ワイン」の「つまみ」にもなる。
久々の「男のイタリアン」の出来上がりである。

K氏に贈るブルスケッタ

K氏に贈る男のイタリアン〜ブルスケッタ

いつも私のブログを熱心に読んでくださる読者がいる。
OFFでも時々お会いするが、あの人懐こい暖かな笑顔が印象的だ。
イニシャルは私と同じ「K」。ここではK氏と呼ばせていただく。

いつもはOFFでコメントを頂戴していたが、ブログに初めてコメントを寄せていただく。
ブログの書き手にとって、こんなに嬉しいことはない。
まして「師匠」呼ばわりされれば「有頂天」になるのも無理はない。

K氏もご家庭のキッチンで「男のイタリアン」に腕を振るっておられるご様子。

ところが私が、最近はキッチンに入ることが少なく、よって「男のイタリアン」も出番が回ってこないので、
急遽、予定を変更して二月に作った料理をUPすることにした。

題して「K氏に贈るブルスケッタ」。

K氏はアルコールをこよなく愛する紳士。
娘さんも息子さんのお嫁さんも、もちろん奥様もご家族お揃いの場で召し上がってみてください。

「男のイタリアン24頁」ですよKさん。
写真は手作りパンを使いましたが、お店に売っている「フランスパン」でかまいません。
「カリカリに焼いたパンにガーリックの香りをこすりつけて」とあります。
「生のにんにく」をカリカリに焼いたパンの上から、こすりつけます。
ここがポイントです。
後は「トマト」の「マリネ」を作ります。
ここでのポイントは、「トマト」に「塩」をふって余分な水をきる。
パンにマリネをのせたときに「びちゃびちゃ」しないんですよ。
後は「レシピ」通りに調理してください。

盛り付けは、白の皿を用意して、楽しく飾り付けしてください。
「赤」がメインですから、彩りに「緑のイタリアンパセリ」をちぎってパラパラとね。
「イタリアンパセリ」は高価なので普通のパセリで済ませてもOK。

「白ワイン」などに合いますよ。
今夜にも家庭サービスしてご家族を喜ばせてください。
「ジージーの株上がること保証します」。
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食材の美しさに見とれてしまう「レディタン ザ・トトキ