男が作るおいしいテーブル

男が作るおいしいテーブル

食事 今日のようなお天気を「若葉寒」と言うそうな。
先日のNHKニュース10の気象予報官が報じていた。
さよう、このところ気温の高低差が大きい日が続く。
我が家の孫も、ついに夏風邪でダウンしてしまった。
さて、今日は送迎で一日が終わった。その合間にバラ園の水遣りをしたり、お昼は手作りパンでバナナトーストを作って食べるなどしていたら一日が終わった。

アスパラとベーコンのパスタ

夜もアスパラとベーコンのパスタで軽く済ませジャイアンツ対オリックス戦をテレビ観戦する。
季節は初夏になろうとしているので、テーブルクロスを外した。新築祝いに兄妹から贈られた天童木工のダイニングテーブルと椅子が、20数年経った今でも健在で、いい味になってきている。今日は、コップに野の花を飾ってやる。シンプル・イズ・ベスト。このテーブルのインテリアを工夫するのもおいしい食事の一助になる。

イングリッシュティンブレッド

手作りパン工房

パン 爽やかな風薫るGWも終わろうとしている。
テレビがUターンラッシュの混雑を報道していた。
今頃の風物詩的な出来事だ。
暫く続いた好天も今日がピークか、午後から風も出てきて空も曇ってきた。
子供の日だが、孫の来訪予定なし。久しぶりにパンを焼く。
先日、図書館から島津睦子著「手作りパン工房」という本を借りてきた。
大型の豪華本で200ページもある。
著者はドイツでパンについて勉強している。本は大きく分けて「リーンなパン」と「リッチなパン」に分類されている。本来は小麦粉とイースト、塩、水だけで作られるリーンなパンは、人間が発酵させるパン作りをはじめたころから、変わらずに作り続けられている基本ともいえるパンだという。
この本でリーンなパン「ブレットヒェン」を何回か焼いてコツを覚えたので、今日はイギリスでは「ティン」と呼ばれる型に入れて焼く「イングリッシュティンブレッド」なるパンに挑戦してみた。当たり前のことだがレシピが変わると焼く工程が全て違う。「中種」と「本ごね」なる言葉を覚えた。
「スキムミルク」が加わるだけでこれまでのパンより「甘い」。山形に焼きあがる、いわゆるイギリスパンで昼食に試食してみたら、美味しい。

春雨にお家パンはいかがかな

春雨にお家パンはいかが

パン 開花したばかりの「れんぎょう」が冷たい雨に濡れている。
この陽気では外出の気分にはなれない。
明日は久々に孫も遊びに来ると知らせが入ったことだし、孫用に「ふわふわ」のミニロールパンを作ってみた。
このパンは堀井和子さんのレシピでは「crescent rolls」と書かれているが、日本語に訳すと「マヨネーズと白ごま入りの三日月パン」である。
柔らかくて何も付けないで食べても美味しい。
明日の昼食にでも出してやろうか。食べてくれるかな。

春は、何処へ行ってしまったの・・・・・

シナモン&レーズンロール


ゆき 春の雪が降った。淡雪なんて、そんな優しいものではない。ドサッと。やっと、「れんぎょう」の花芽が開花し始めていたというのに。
また庭一面が雪の世界にかわってしまった。それでも午後には雪も融けて地肌が見えてきた。「こもろすみれ」の新芽も寒そうに、縮こまってみえる。
この寒さはなんだ。天気は二月に逆戻りしてしまったのか。風邪も治らない。甘いパンを焼いて熱々のミルクコーヒーと一緒に食べるが気分は今一だ。UNIQLOが朝刊の全面広告にジーンズを載せた。面白い。今日のテーブルクロスは、これに決めた。 

初めての洋菓子作り

パリ・ブレスト

びっくり 巨大なシュークリームが出来上がった。
レシピのタイトルは「パリ・ブレスト」。
最初にカスタードクリームを作る。これは簡単。
問題はシュー生地。
材料は無塩バター、牛乳、薄力粉、卵。
これらの材料を鍋で、なめらかになるまで煮る。
冷ましてからビニール袋に入れて、角を切って、オーブンシートの上に、
ぐるぐると円形に絞り出す。後は190度のオーブンで15分ほど焼く。
ストレート・ティーで食べてみた。
驚きの美味さである。

朝からパン作り

朝日を受けたパン

パン 朝から太陽が顔をのぞかせている。
早朝のパン作りは初めて。気分も爽快である。
甥っ子からリクエストがあり「くるみとレーズンいりのパン」と「マフィン」を作って宅急便で送った。明日、彼から電話が入るのが楽しみだ。

パン工房フル回転

パン工房

パン 日曜日から二日間、所用があり車で長野を往復をした。
バレンタインデーのお返しは昨日だったが、間に合わなかった。
さて、毎年のことながら考えてしまう。
このところ、いろんなところで我輩のパンが話題になって、とても嬉しい。
決めた。今年のホワイトデーは一日遅れになってしまったが、やはりパンを贈って召し上がっていただこう。朝から仕込みを始めて夕方にラッピングも終了した。焼きたてのパンを持って、市内のあちこちにお届けに参上する。
今回は「ベーグル」にした。ドーナツのような形をしていて、少し甘いパン。なんと50個も作る。今、長野から電話が入り、「至急パン送られたし」。電話の向こうからカラオケが聴こえてきた。えらいことになってきたな。

携帯電話から初投稿

また冬に逆戻りしてしまった。午後からパンを焼く。孫の初節句の内祝いにリクエストしておいたボードが届いた。孫専用の掲示板にする。来月には満一才の誕生日をむかえる。時が過ぎるのがはやすぎる。