ハンバーグじゃないよケーキだよ

ハンバーグ違うよケーキだよ

から快晴の良いお天気。
大雪に見舞われている地方の方には申し訳ないが、ストーブを切る。

今日はボランティアでお手伝いしているお食事処「花いちもんめ」の、本年最初の営業日。Aさんと初春にふさわしいピンクの「ジュリアン」の鉢をテーブルに飾り、「初春メニュー」の看板も新しく取り替えた。
店内のセットも終わり初コーヒーを飲みながらAさんと本年最初の花談義。

暮に「栗原はるみ」さんの本を購入した。
なかなかのセンスだ。
和洋なんでもござれのレシピが、これでもかと載っている。
目に止まったのは「ケーキ」。
パン焼きはマスターしたが「ケーキ」は作ったことがない。
家にある材料だけで作れるものを探したらあった。
ブラウニー」というチョコレートケーキだ。

本場はイギリスらしいが。
材料を見た。
無塩バター100g。
とんでもないことだ、ケーキを作るのにバター半箱も使うなんて。
中性脂肪の高い私は、いつもこんなにバターを使ったケーキを食べていたのかと驚く。出来上がりのケーキは美味しそうだが。
太るわけだよ。
作るのを止めようかと思ったが折角だから「要領」だけは覚えないと。
甘味系の素材がこれでもかと続く。
ビターチョコ・グラニュー糖・アーモンドパウダー・ココアパウダーなどなど。
そして薄力粉、たまご。
生地を型に入れて160度のオーブンで30分ほど焼く。

焼き過ぎだ。形が崩れてしまった。
紅茶で試食。
甘くて甘くて。紅茶をおかわりする。
点数をつけるなら60点かな。
やはり、ケーキは既製品に限る。
兄貴の年賀状に「またパン送れしとあった」。
明日はパンでも焼くとするか。

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初めてのチコリ

チコリでイタリアン

白菜を小さくしたようなお洒落な野菜をスーパーで見た。
「チコリ」というイタリアン野菜。
野菜なのに綺麗に包装されて二つ入って20円だった。

少し前にテレビで見たレシピを思い出して「サラダ」を作ってみた。

チコリのヘタをカットすると、軽く一枚、二枚と、はがれる。
その上に「カマンベールチーズ」と「胡桃」を乗せて、オリーブオイルを小量かける。プチトマトをカットししたものを添えて、
ブラックペッパーで味を調える。

カリカリのトーストと一緒に食べてみたが、「ワイン」の「つまみ」にもなる。
久々の「男のイタリアン」の出来上がりである。

K氏に贈るブルスケッタ

K氏に贈る男のイタリアン〜ブルスケッタ

いつも私のブログを熱心に読んでくださる読者がいる。
OFFでも時々お会いするが、あの人懐こい暖かな笑顔が印象的だ。
イニシャルは私と同じ「K」。ここではK氏と呼ばせていただく。

いつもはOFFでコメントを頂戴していたが、ブログに初めてコメントを寄せていただく。
ブログの書き手にとって、こんなに嬉しいことはない。
まして「師匠」呼ばわりされれば「有頂天」になるのも無理はない。

K氏もご家庭のキッチンで「男のイタリアン」に腕を振るっておられるご様子。

ところが私が、最近はキッチンに入ることが少なく、よって「男のイタリアン」も出番が回ってこないので、
急遽、予定を変更して二月に作った料理をUPすることにした。

題して「K氏に贈るブルスケッタ」。

K氏はアルコールをこよなく愛する紳士。
娘さんも息子さんのお嫁さんも、もちろん奥様もご家族お揃いの場で召し上がってみてください。

「男のイタリアン24頁」ですよKさん。
写真は手作りパンを使いましたが、お店に売っている「フランスパン」でかまいません。
「カリカリに焼いたパンにガーリックの香りをこすりつけて」とあります。
「生のにんにく」をカリカリに焼いたパンの上から、こすりつけます。
ここがポイントです。
後は「トマト」の「マリネ」を作ります。
ここでのポイントは、「トマト」に「塩」をふって余分な水をきる。
パンにマリネをのせたときに「びちゃびちゃ」しないんですよ。
後は「レシピ」通りに調理してください。

盛り付けは、白の皿を用意して、楽しく飾り付けしてください。
「赤」がメインですから、彩りに「緑のイタリアンパセリ」をちぎってパラパラとね。
「イタリアンパセリ」は高価なので普通のパセリで済ませてもOK。

「白ワイン」などに合いますよ。
今夜にも家庭サービスしてご家族を喜ばせてください。
「ジージーの株上がること保証します」。
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食材の美しさに見とれてしまう「レディタン ザ・トトキ

きのこのスパゲッティ

孫も食べた「きのこのスパゲッティ」

昼飯にパスタを作っていたら、ひょっこり娘と孫が顔を出す。
「アラいい香りがするわ」。
「プラス1.5人分お願いね」。
「なんだ日曜日じゃなかったのか?」。
「慣れておいてもらわないと困るので、今日は予行練習のつもり」。
「なんだよ、それは」。
実は、今度の日曜日に孫を一日預かることにしていた。
「このところ人見知りが凄いのよ」。
「特におじさんに弱いの」。
「俺はおじさんかよ」「これでもジージーだぞ」。
「孫と遊びたいでしょ」。
「まあゴチャゴチャ言うな、わかったよ、食べるんだな」。

材料を追加して作り始めた本日のパスタは「きのこのスパゲッテイ」。
フライパンにオリーブ油、にんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ、
「にんにく」がこんがりとして香りが立つまで炒める。

パスタも茹で始める。
冷蔵庫にあった「きのこ」は「エリンギ」と「しめじ」。
あいにくと「マッシュルーム」はなかった。

「にんにく」なんて、一昔前までは、誰れがそんなものを食べるか、
と認めなかった食材が「男のイタリアン」をするようになったら、
「これを入れなきゃイタリアンでない」と「のたまう」私をカミさんと娘は「変なお父さん」と嘲笑する。

いい香りがしてきた。「きのこ」を入れて塩、コショウで味を調える。
ここで「ゆで汁」を加える。

パスタを表示時間の一分半前に上げてフライパンに入れて混ぜる。
ここでも味見をして薄ければ塩、コショウを追加する。

最後にオリーブ油をほんの少し落とし、かき混ぜて出来上がりだ。

器に盛るときに、孫用には赤唐辛子を取り除くことも忘れない。
試食するが、やはり辛いかな孫には。
娘も試食しながら、「平気、平気、甘いのよりもいいわ」。
孫は麺類が大好き。なんでも「つるつる」と言ってよく食べる。

久しぶりで賑やかな昼食となった。
娘には大盛りにしてやった。
食べ終わって曰く。
「美味しかったわ、ご馳走さま、でも少し塩けが足りないようね」。
「薄味です、わが家は」。
「パパはもっと濃い方が好みだから」。
「パパに作ったのではない、お前と孫に作ったのだ」。

いつのまにかパスタ皿は、からっぽになっていた。

ピンポーンとドアホンがなる。
「おっしゃん」だった。
仏間に案内し、読経が始まった。
孫も、良いチャンスに恵まれた。
孫を抱いて「おっしゃん」の後ろに座る。
そのときだった。「おっしゃん」がくるりと向きを変え、
孫を見ながら「お孫さん大きくなられましたね」。と言った途端に孫は大声で泣き出してしまった。

娘が言う「人見知り」はこれか。
「おっしゃん」が言った。
「普段、見慣れない格好をしている人を見たので驚いたのでしょう」。
「ごめんね」「すぐ終わりますからね」。

失礼とは思ったが泣き止まぬ孫を抱いて退出してしまった。

もしかしたら、娘はお彼岸だったので来てくれたのかもしれない。
こういうところは律儀だ。誰れに似たのだろう。俺だな。
そういえば、来たときに仏間でチーンと聴こえたが。
娘と孫だったのか。
明日は彼岸の中日。
娑婆の付き合いで長野に出向くが雨でなければいいが。

ほんとうの趣味とは?

今朝の朝食はフレンチトースト
今日は秋の彼岸入りです。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは昔の人はいい言葉を残しています。

「今日のお天気は涼風が本州一帯を覆うでしょう」と天気予報。
向こう一週間の空模様も曇りの日が多そう。
このところ続いた厳しい残暑も峠を越し漸く秋が訪れる。

今朝の朝食は久しぶりにパン食となった。
「このところ玉子を食べていませんよ」の一言で、「フレンチトースト」を作ることにした。
目玉焼きでは能もないし、スクランブルは、好きでない。
大原照子著「これなら作れる男のごはん」はキッチンにいつもおいてある。
この本で電子レンジの使い方も覚えた。
フレンチトーストを美味しく作る「コツ」は焼き加減だ。
焦げてしまったり、まだ中が生だったりと以外に難しい。
焼きあがったら、プルーンジャムを添えて、暖めた牛乳と一緒に頂く。

朝食を摂りながら今朝の新聞を広げていたら、敬老の日の記事が載っていた。
「100歳以上のお年寄りが県内に571人。」
「長い老後、どう過ごす?」。
と大きな見出しが気になった。

まだ「老後」という言葉自体に抵抗もあるけど、私は今64歳。
100歳までは、生きているつもりは更々ないけど、計算上は後36年もある。
エー!!私が延々と勤め上げたサラリーマン生活と同じだ。
無理だ、体力は下降線を辿るだけ、そんなことは不可能だ。

いつだったか医療関係に長年従事しこの春、定年を迎えた義妹に、
「俺は70まで生きれば万々歳だ。介護されながら生きるなんて、
まっぴら御免だね」と口を滑らせたら、物凄く怒られてしまった。

中野孝次著「美しい老年のために」の中にも、こう書かれている。
「老年は時間のすべてが自分のためにあるのだから、何をしてもいい。しなくてもいい。
何もしないで、何にわずらわされることなく、閑かにしているのが一番というのも、たしかに一つの生き方だ・・・・」。

「ご趣味が豊富でお羨しい」などといわれる人は、まず無趣味と同じと見ていい」。

たしかに私も趣味は広い。
パソコン・写真(デジカメ)・お絵描き、パン作り・料理・読書(積読)・旅行・音楽鑑賞(CD・FM)園芸
・ドライブ・山歩き・ウォーキングなどなど。

この理屈からいくと私も「無趣味」の人に分類されてしまうのか。

「ほんとうの趣味とは、それをせずには生の充実感がえられないものをいう・・・・」。

私もたしかにそう思う。趣味の幅は広いが奥がない。
でも、プロとして食べていくわけではないし、気楽に過ごすのも長生きの「コツ」だと考えよう。



秋を楽しむクラッシック

パスタ/アマトリチャーナ
早起きは三文の得という。
何故か今朝は目覚めが良かった。
庭に出ると、いつのまにか「コリウス」の葉が大きく成長していた。
朝の日課はインターネットをつなげてNHKのホームページを表示させる。
世の中は三連休中なので、特番でもやっているかなと番組表を見る。
あるあるNHK−FMで「特集クラッシック・リクエスト」。
昼から夜まで10時間の生放送。リクエストも受け付けている。
テーマは「秋を楽しむクラッシック」と書いてある。

お天気はカラッとした秋晴れ。ドライブもいいな。
カミさんは、そろそろ秋の模様替えをしたいと言い出す。
電気カーペットのカバーをランドリーで洗いたいという。
決めた。今日は自室の秋の清掃だ。ラジオにスイッチを入れてヴォリュームを上げて準備完了。

カーテンを洗濯して、書棚を整理して、出窓の窓拭きをして、カーペットを掃除機で掃く。

昼飯は久しぶりに「アマトリチャーナ」を作る。
一階も二階もFMを流して部屋中、どこからもクラッシックが流れる。
こんな日は簡単で素早く作れるパスタがいい。
材料はベーコンの塊と、玉葱、ホールトマト。
出来上がったらパルミジャーノの、すりおろしを、かけて出来上がりだ。

このパスタは塩加減が決めてだ。今日はわれながら上手に出来た。
「旨いだろう」。「ハイおいしいです」。
会話にはなっていない。いつもこんなもんだ。

午後からは簡易ベッドの上に散乱している書類というか紙類を分類して、
保存するものと処分するものに区分けする。ほとんど捨てるものだが。

雑誌や書籍を元の位置に戻し、ついでに照明器具を取り外し洗う。
秋の夜長を迎えるし、思い切って蛍光管を三本とグローも取り替える。

洗い終わったカーテンを取り付けていたら夕方になってしまった。
コーヒーを淹れて、やっとマイデスクに着く。
一服しながら、ふと思った。そうだ私もリクエトでもしてみるか。
NHKのホームページからもリクエストを送れる。
一昨日大賀ホールで聴いたコダーイの「ガランタ舞曲」。
初めて聴いた曲でCDは持っていない。

メッセージには「秋の大賀ホールで聴いたコダーイのガランタ舞曲。
今日は一日、ラジオの前にいます。ダビングの準備も完了。
オンエアされるのを祈りつつ」。キザというか、あつかましいメッセージだ。
朝倉(司会者)さんがはたして取り上げてくれるか。
こうなったら夜の11時までラジオの側を離れられない。

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信毎ホームページ大賞2005のWEB投票はお済ですか。

是非、清き一票を「IVYおじさんのIVY的生活」にお願いします。
投票は こちら 

今日は一日プルーン・デー

今日、プルーンを収穫しました

晴れ 朝から太陽が照り付けて真夏のような一日となった。

わが家にプルーンの木が一本だけある。
昨年より一週間ほど早く、収穫の秋を迎えた。
今年は「アメヒロ」の被害もなく、順調に生育し、
完熟のまさに信州産の「プルーン」である。そしてなんと言っても「無農薬栽培」。

なんのことはない。自然のままにしていただけで、雨水と太陽の光だけでも立派に実ってくれた。
午前中に収穫したが、量的には年々減少している。
ご近所さんにお配りして残りは全て午後から「プルーン・ジャム」作りを楽しむ。

プルーン・ジャムを作りました

私の「プルーン・ジャム」の作り方は、とても簡単。
まず、綺麗に水洗いをする。
布でプルーンの水気を拭き取る。
プルーンに包丁で切れ目をいれてから種を取る。
深めの、それも「ホーロー製の鍋」にプルーンを入れる。
プルーンを一段敷き並べたら「グラニュー糖」をパラパラと入れる。
二段目、三段目と敷き並べながら「グラニュー糖」を入れる。
後は弱火の弱火でことこと煮込む。
「水」は一切入れない。
最初だけ、鍋底が焦げないように注意して、「シャモジ」でかきまわす。
「しゃもじ」はジャム専用のものを使う。
何も店に行って買ってくることもない。
普段、使っている木製の、あの「しゃもじ」だ。
何故。普段、使っている「しゃもじ」には、いろんな「匂いが付着しているから。

鍋に火をつけたら、その場を離れてはいけない。
今回は、先日録音した「オールディーズ」のカセットテープを聴きながら。
根気よく、ただ、ひたすら「しゃもじ」を、優しくかきまわす。

一時間経過したが、まだまだ。二時間くらい煮込む。
火を止めてから仕上げに「生レモンの汁」をかける。
この効果は、ジャムの色が綺麗になるから。

後はお好みにより、まだ火がついているときに「ワイン」を数滴たらすと香りが良くなる。

自然に「冷まして」から、いよいよ「ビン詰め」。
このときは容器を熱湯で煮沸すること。
そして、冷蔵庫で保存する。

無添加なので、早くに食べきること。
そのため、作ったらラッピングして、プレゼントしてしまう。

食パンをカリカリにトーストして試食する。
旨い。いつもの味。プルーン1Kに対してグラニュー糖500g、
なんていうけど、これではプルーンの砂糖漬けになってしまう。

味見をしながら、適宜かな。
今年はプルーン自体が完熟で甘かったので、砂糖は、ほんの少々だった。

味覚の秋、採って、作って、撮って、食べて、楽しい時間を過ごす。
まだ、描いてはいない。

明日から一泊二日の予定で秋には少し早いが京都に行ってきます。
そのため「ブログ」はお休みとなります。
状況によっては、「モブログ」でUPも考えていますが、
はたしてどうなりますことやら。
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カリフォルニアプルーン協会

味覚の秋到来

ジャムトースト

雨 台風の影響か朝から雨降り。
カミさんを水彩画教室に送って帰宅する。
さて、今日のお昼は一緒に食べる相手もいないので手抜きをした。
食パンをカリカリにトーストして梅ジャムをつけて食べる。
カミさんが「おにぎり」を作ってテーブルに置いていったので、これで十分。

今日は画材のお当番とあって「ナイヤガラ」に「りんご」と、わが家のプルーンを枝ごと切って持って行った。
さて、どんな絵を描いて帰ってくることやら。

その「ナイヤガラ」も食後に食べてくださいとのことだったが、昼飯が終わってから私も描いてみた。
帰宅後は「くらべっこ」も出来る。

久しぶりに絵筆をとる〜ナイヤガラ(葡萄)

私のは「イラスト」だ。色は透明水彩だが、もともと描き方が違う。
私の場合はB5サイズの水彩画用紙にサクラのPIGMAベンで一気描き。
鉛筆は使わない。だから消すことができないので一度ペンを置いたら、ためらってなどしていられない。
この「ナイヤガラ」の場合、スケッチに5分、色塗り10分で完成。
イラストなので、ごちゃごちゃと色を重ね塗りしない。
あまり真剣には描いていない。お遊びのつもり。

カミさんも、そろそろ秋の展覧会に出品する準備で「イライラ」が始まっている。
余計な事は言わない方が無難かな。

テーブルには「葡萄」や「林檎」が置かれ、いい香りが漂う。
「葡萄」を食べるときに種を出しますか?。
出してしまうと、折角の美味しさが逃げてしまうという。
私の場合。出すことは出すが、いちいち出さない。
ではどうするかというと、口の中に種を一時保留。
だから食べるのが早い。口の中が一杯になったら、吐き出す。
きたないね。ここらで止めておきましょう。
この癖、子供の頃からでいまだになおらない。