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2007.05.17 Thursday

苧環

オダマキ1

何故かこの春、わが家の庭は「苧環(をだまき)」が今を盛りに、あちらこちらで咲いている。

私の愛読書でもある高橋 治著「くさぐさの花」にも取り上げられているが、キンポウゲ科の多年草で高山帯のミヤマオダマキを原種とする園芸植物だという。

「お・だ・ま・き」とパソコンに向かって入力し変換すると簡単にこの字「苧環」が表示される。これで、いいのか本で確認する。
この本の中では、こう記されている。

「兄頼朝にうとまれ、都を落ちる義経に従って、静御前は吉野を至る。そこから京に帰る途中に捕らえられ鎌倉に送られた。!!しづやしづ賤(しづ)の苧環くり返し昔を今になすよしもがな!!と、義経を思う心を歌に寄せて頼朝の前で舞う。・・・・・・・・

こんな句も紹介されている。
「をだまきや老いゆく夫(つま)の齢を追ふ・・・・・岩城のり子」。

わが家の苧環は園芸種の一種だと思うが、こぼれ種から毎年、増え続けている。背丈は30〜40センチはある。苧環といえば師匠の庭でも、いろんな種類の苧環を見ることができる。これまでに撮らせていただいた写真を紹介しよう。

オダマキ2

これは原種に近い苧環だとか。

オダマキ3

苧環の特徴である下向きに咲いていない珍しい種類だ。蘭のようにも見える。

オダマキ4

透き通るような白。これまた珍しい苧環。

著者の高橋 治氏は作家でもあり、俳句にも造詣が深い方で、この本の他にも「木々百花撰」という本も出されておられますが、共に草花と木々を取り上げて、その植物に題材した俳句も併せて紹介し植物はカラー写真で確認できますし、素敵なエッセイ風の読み物です。気がつけば、植物の名は、ほとんど「漢字」で表示されており、とても興味深いものがあります。
共に朝日新聞社の朝日文庫のシリーズです。
2007.05.16 Wednesday

続!!北軽井沢の芽吹き

スケッチ〜T氏の男の隠れ家

昨夜は久しぶりに畳の和室で眠り今朝は携帯のアラームで目が覚める。
午前8時だった。
T氏は屋根裏の寝室で、まだ眠っているようだ。
「朝飯は遅いよ」と言っていたな。

スケッチブックとペンを持って、そっと外に出た。小鳥の鳴き声が賑やかだ。
風も爽やかで思ったより暖かな朝だった。山荘を一回りしてから構図を決めてT氏の山荘を走り描きする。5分もかからなかった。部屋に戻り早速、色を塗り始めた。ポイントは赤い屋根だ。

朝の庭にて

スケッチを仕上げて庭のウッドデッキに出た。自然をそのままの形で庭にしているが、境界線がわからないほど若葉の林は延々と続く。わが家の庭と比較する意味など、どこにもないが、「手つかず」と言った感じだ。昨夜も「庭作り」の構想を語ってくれたが、やはり自然のまま「山野草」を中心にコツコツと形を整えていくとか。良く見ると「いわかがみ」、「さくらそう」、「すみれ」、「山吹」などが可憐な花姿を見せていた。「くりんそう」は背丈が5センチほどになっていたが、蕾をつけるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

いわかがみ

部屋に戻るとT氏は台所に立っていた。味噌汁のいい匂いがしてくる。T氏が食卓に配膳した朝食のメニューは、「鮭」の焼き魚に豆腐と玉葱とキャベツの味噌汁。納豆は葱と卵で和えてある。

T氏のお父さんが漬けたという「梅干」で朝茶を頂き、焚きたてのご飯が出てきて朝食が始まる。午前10時ころだった。
「IVY流の朝食をしたかったので」と笑う。それにしても、この味噌汁旨いね。味噌汁だけは上手になりましたよ。最初は出汁も使わない味噌汁を平気で飲んでいましたからね。どうしますか、今日もお天気がいいし、とにかく歩きますか。

アレッ、いつのまに描いたのですか。アッこれね。写真もいいが、絵になるお家だったものだから。記念に送りますよカードにしてね。

北軽井沢の清流に成育するクレソン

遅い朝飯を済ませ外に出る。山荘地帯の奥まった細道を進むと清流が流れていた。綺麗な水ですね。「クレソン」も育つほど水が透明な色をしていた。もう少し経つと食べられるほどの大きさになります。「クレソン」だけど「コップ」に根元から、挿しておくと成育して食べられるようになるよ。北軽井沢のクレソンか、土産に持って帰るよ。

秘湯

散策を終えて山荘に戻ったのが午後1時を過ぎていた。コーヒーとパンで軽くお昼を済ませる。デザートは「北軽井沢」の新鮮なプレーンヨーグルトに苺添え。今日も風呂に浸かりたいね。「秘湯」に案内しますよ。また嬬恋村まで車を走らせて着いた処が「びっくり」無人の風呂。大人200円也を箱に入れて畳二畳ほどの木製の湯船にドボン。炭酸温泉で、湯温は40度くらいか。

つつじ

やっと探した温泉ですから温泉の名前は公表しないでくださいね。
30分ほど浸かって無人風呂の小屋を出る。真っ赤な「つつじ」が見頃ろを迎えていた。また会おう。今度は師匠を連れて来るよ。なにせ山野草のプロだからね。「浅間苔」なんか見ると小躍りして喜ぶよ。「くりんそう」の白か伝えておくよ。

2007.05.15 Tuesday

北軽井沢高原の芽吹き

木々が芽吹き始めた北軽井沢高原

珍しく早起きし、朝食を済ませ庭に出ていたらT氏から電話が入る。
「急ですが山荘に着きました。遊びに来れますか」。
昨年の秋以来だから半年振りか。「これから出るよ」。

北軽井沢のメインストリートにある「大型スーパー」で落ち合う。
「やーお久しぶり」お互いに顔を見れば、元気だったことがわかる。
一泊二日分の食料を買い込み、一路T氏の「男の隠れ家」へ。
車窓からは雄大な「浅間山」が目の前に圧倒的な迫力で迫ってくる。
車を止めて最初の一枚をカメラに収める。
見飽きるこほど毎日のように眺めている浅間山。だが、ここ北軽井沢から見る浅間山は山姿をガラリと変貌させていた。浅間山〜小浅間が連なり、前景には緑濃い草原が続き中景は木々も芽吹き始まり辺り一面が萌黄色している。そして遠景には残雪の帯が残る青い浅間山。まさに安野光雅が描く水彩画の世界を彷彿させる。

唐松の芽吹き

真っ青な空に今、始まろうとしている唐松の芽吹きが目に染みる。

若葉のトンネル

車は山荘地帯に入る。放射状に整備された道は今「若葉のトンネル」となる。T氏の男の隠れ家へ到着すると、柔らかい若葉と小鳥のさえずりが出迎えてくれる。そしてシーンと静まり返った世界が、そこにはあった。

信州蕎麦

もうお昼か。持参した「信州蕎麦」が美味しい。蕎麦なら、まかしときなとT氏が手際よく蕎麦を茹でてくれる。どうやら蕎麦は好物のようだな、俺のパスタも食べてくれるかなと不安になる。

男の料理の教科書

夜は「ヴォンゴレ」でも作ろうと思ってスーパーで「あさり」も篭の中に放り投げたが、レシピ本を四冊も持参する。

半出来温泉の帰りに渡った橋

昼飯を食べ終わると、好天に誘われるように山荘の一帯を散歩に出る。オゾンを体一杯に吸い込みながら軽く汗を流す。そしてお目当ての露天風呂へ。T氏は嬬恋村にある「半出来温泉」へ案内してくれた。「味噌樽」と木枕が置いてある浴槽だ。風呂からは友を呼ぶ「八十路つり橋」が見える。風呂から上がってから渡ることにした。友を呼ぶ「八十路つり橋」とは、どんな言われがあるのか。火照った体に吹く風が気持ちよい。

コンサートのチラシ

夕方には山荘に戻っていた。夜は「ヴォンゴレ」のパスタと「トマトとウインナー」をイタリアンで食す。ともあれビールで乾杯し再会を祝す。これから北軽井沢へちょくちょく来るようになるようで、それならばと「コンサート」のチラシとチケットを渡す。軽井沢の大賀ホールでのセミナーとコンサート。奥さんとお二人でお出掛けな俺たちも行く予定にしているから。

薪ストーブ

T氏、自慢の薪ストーブが点火される。
夜は長いぞ。
T氏が言う「明日はIVYさんのようにスローな朝食を!!」なんだよそれは。
好きな時間に起きて好きなように食べることらしい。
T氏が続けて言う「65歳になったら飛鳥に乗船して・・・」。
T氏は、まだ半分は現役で仕事をしている。完全に退いてからの夢を延々と語る。「IVYさんのように本も読みたい」。「井上 靖の風林火山を図書館で借りてきて読破しましたよ」。学生時代に戻った気分で文学全集なんか持ち込んで、ここで読み深けったり、バイクを買って、近くのテニス場まで通いたい。「伊勢丹でね、飛鳥に乗船するときに着るブレザーも新調したんだ」。嬉しそうにT氏の夢、いや現実に実行する気でいる話が夜も更けるまで続く。

T氏は日頃ろ私のブログを毎日のように読んでいるらしい。新しいところでは抹茶のロールケーキ、庭の山野草やベンチ、孫のこと、などなど。嬉しく聞きながら感謝の気持ちで一杯になる。
2007.05.14 Monday

元気なビオラ

ビオラの一輪挿し

昨年の秋にポット苗で三種類ほど買い求め、初秋から冬にかけて寂しい花壇を飾ってくれた「ビオラ」。真冬の寒さや、雪の下に埋ってしまい再起不能かと思いきや、雪解けと共に俄然元気を取り戻し、いまだ花壇の主役で道行く人の目を愉しませている。

元気に咲くビオラ

鉢で管理してきたが、水遣りと液肥、そして花殻摘みは欠かさなかった。とにかく後から後から新しい花が咲き続けて、今年は「ビオラ」の当たり年だった。しかし、そろそろ主役の座を薔薇に明け渡す時季が到来したようだ。後は切花で楽しみながら、「ご苦労さん」と一声かけてやり花壇から降ろそうと思っている。

ブルスケッタ

このところ甘いケーキが続いた。二人だけの昼飯はパンと紅茶のみ。フランスパンが残っていたので、ガーリック・トーストにする。今年も庭のイタリアンパセリが摘み取るまでに成育してきている。これでスーパーで高いのを買わなくて済む。

西日に映える新緑の庭

今日は気温はさほど上がらなかったが風が強かったせいか鉢物の土はカラカラに乾燥していた。薔薇の生育にもこの時季の水遣りは欠かせない。狭い庭ながら軽く40分はかかる。山野草がほとんどなので、ホースで散水ができない。水遣りが終わった庭の緑は一段と濃さを増し、西日に映えて美しい。

ギボシとエビネ

師匠の庭から移植してもらった斑入りの「ギボシ」と「エビネ」が見頃ろを迎えている。クレマチスの蕾が開花寸前の大きさになる。明日の朝が楽しみだ。
2007.05.13 Sunday

米粉のロールケーキに再び挑戦!!

ロールケーキ

昨日、モンサンクレールのオーナーパティシエ辻口博啓さんの本「ちゃんと作れるスイーツ」のレシピで「米の粉」を使ったロールケーキを初めて焼いた。結果は材料分の型を使わなかったことが原因で生地に「ふあふあ」感が出なかった。ここは、助っ人に登場してもらうしかないと思い昨夜遅くにmomoちゃんにメールを送った。今朝、電話があった。「美味しそうに焼けていますよ」。駄目だよ、あれは失敗作。で、来れる?。お邪魔します。

生地の工程

11時ころ飛んで来てくれる。早速とりかかりましょう。
お茶の一杯でもと昨日の「ロールケーキ」を試食してもらう。
「ちゃんと作れていますよ」。辻口さんの半分の大きさだよ。
今日は天板に直接、生地を流し込むことになった。
なんと手際の良いこと。レシピには載っていない細かなところがわからないでいたが、じっと作業手順を忘れないように頭にたたみこむ。

170度に余熱しておいたオーブンで7分ほど焼く。パン焼きと違ってケーキは短時間に焼けてしまう。荒熱が取れるまで、少し生地を休ませましょう。その間にオーブンも温まっているので「もったいない」から、ついでに「カトルカール」も焼きましょう。

カトルカールも焼いてしまう

あっという間に完成した「カトルカール」。これで三度目となる。
粉砂糖は「まかしてくんない」。焼きあがったパンを冷ます網を使ってご覧の通りに粉砂糖を降りかける。

カトルカールをお土産に

カミさんがチョコレートが入っていた箱を出してきて「カトルカール」が綺麗に納まる。パパにお土産だよ。

アスパラとトマトのブルスケッタ

全ての作業が終わったら、時計は1時を回っていた。今日は簡単だよ。頂いた露地物のアスパラをフランスパンにのせて食べる「アスパラとトマトのブルスケッタ」を作る。つまりガーリック・トーストなんだが、フランスパンを軽くトーストした上に「生のにんにく」を擦り付ける。これだけでも美味しいが「アスパラ」をオリーブ油で焼く。トマトと野菜は塩と胡椒、オリーブ油で和えるだけ。これをフランスパンにのせて出来上がり。飲み物はコーヒー。これからロールケーキの試食もしなければいけないので、お昼は軽く済ませる。

ロールケーキとカトルカール

お昼を済ませたばかりなのに。
いよいよ抹茶を使った和風の「ロールケーキ」と「カトルカール」の試食だ。少し濃いめのブラックコーヒーが合うね。
昨日の「ロールケーキ」とは大違いだ。生地も「ふあふあ」感もあり、食べると「もちもち」感もある。抹茶クリームも無駄にならなかった。
「ウーン旨い」momoちゃんが持参した「小豆」が一層、和風の味を出していた。辻口さんの本に載っている通りに撮影した「ロールケーキ」に自己満足する愉しいケーキ作りの時間だった。

西日に映えて咲く牡丹

momoちゃんを送った後、庭で見た「牡丹」。
西日に映えて気持ち良さそうに咲いていた。今日のIVYの気持ちと同じだ。

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2007.05.12 Saturday

ロールケーキに挑戦

初めてのロールケーキ

パテイシエ辻口博啓さんをNHKの番組「きょうの料理〜カトルカール」で初めて知った。そして「カトルカール」を焼いたら、なんとか満足するケーキが出来上がったのに気を良くして彼の著書「ちゃんと作れるスイーツ」を購入してしまった。

米の粉リ・ファリーヌ

雑誌の帯に「全71種のレシピを、詳細プロセス写真で一挙に公開。
モンサンクレールの味が自宅で再現できる!」と書かれている。
127ページ・オールカラー。流石マガジンハウスが出版するだけあってお洒落に本だ。ペラペラと見始めるが、なんだか難しい感じ。それに、バター、生ミルク、グラニュー糖など糖度の高い食材が・・・・。
比較的、易しいのをと「米粉のロールケーキ」を読んでみる。和の素材を使ってとある。米の粉Riz Farine リ・ファリーヌという新素材らしい。辻口さんは、この米の粉を積極的に使ってPRしているらしい。

初めて焼いたロールケーキ

作業時間は、そんなにかからない。よし挑戦してみるかと作ったのが抹茶を使ったクリームの「ロールケーキ」だ。
結論的には、生地のふあふあ感が不足したスポンジになってしまった。問題は型だったかも知れない。専用の型などあるわけないので代用で済ませたのが、いけなかったのか。抹茶クリームは100点満点の出来に大満足。ハンドミキサー様さまだ。一回り小さいロールケーキに焼きあがったが試食するもお味の方は上々。抹茶クリームが残ってしまったので、明日にでも再チャレンジするつもり。

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2007.05.11 Friday

採り立てのアスパラ

露地物のアスパラ

午後カミさんの友人が「母が楽しみながら畑で作っているアスパラなの。曲がっているものばかりでゴメンナサイ」と届けてくださる。冷蔵庫に入れないで「水」に浸しておくと長持ちすると言うので、そのまま水差しに入れて飾った。さー、どう食するか。茹でてサラダもいいが、それともアスパラのパスタも旬の食材としては最高だろうな。

絵手紙〜アスパラ

見ていると描きたくなる。スーパーで売られているような上品な姿ではなく、いかにも露地物といった感じの手作り感一杯の素朴なアスパラだ。曲がったアスパラを、どう描くか。思い切って一気描きにした。二分くらいで描き終えて、ハタと考える。余白が有りすぎる。言葉を埋めないと。そのまま「曲がっても真っ直ぐなアスパラの味」。その通りだもの。

庭遊びする孫

孫が遊びに来た。雨上がりの庭で今日は水遣りの必要もない庭だが、水遊びが始まった。
今日は晴れたが今頃ろ北風が冷たく早々に水遊びを切り上げて家の中へ。

白い牡丹咲く

「白い牡丹」も咲き始めたが、寒いのか、また花弁を閉じてしまった。
真夏日になったと思ったら、夜は炬燵がほしい。陽気が定まらない日が続く。
2007.05.10 Thursday

五月の雨は若葉色

大手毬

天気予報通りに今日は朝から曇り空で午後からは雷雨となる。
一日中気温も低く、カーデガンの厄介に。
雨が小止みになったときに庭で植物を撮影した。
大手毬の花色は若草色をしている。少し経つと一回り大きくなって白色に変化してきます。

おだまき

「おだまき」も私の好きな植物だが蕾が膨らんできた程度だ。
雨に濡れて、さもなくても「うつむき加減に」咲いているのに、今日は更にうな垂れていた。

モンタナ

クレマチスの仲間で「モンタナ」。
花色が、昨年より、なんとなく濁っているようにも見れる。

つきぬきにんどう

丈夫な植物で乾燥にも強い「つきぬきにんどう」。
名前の如く、その通りの花姿。

夕方になると辺りが急に暗くなり雷が鳴り響き時折り雹も降る。
可憐な山野草たちが強い雨に打たれて枝が折れるのもあった。
明日も不安定な天気らしく気温も上がらないという。

雨に濡れて緑が一段と色濃くなる。
薔薇が蕾を付け始めた。いよいよ薔薇の季節の到来だ。
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