ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2007.04.02 Monday

レンギョウが満開です!!

レンギョウが満開です

ここにきて寒の戻りで低温の日が続きます。
毎年わが家の春は黄色の「レンギョウ」の花からスタートします。
今年は暖冬でしたが、開花は例年並でしょうか。
昨年の秋に師匠に剪定していただき、枝を相当切ってしまいました。
花付きは、あまり良くありませんが、今を盛りに咲いています。
「レンギョウ」の花が終わると新緑の葉がヘンスを覆います。
そして「くるめつつじ」のピンクの花が咲き乱れます。
2007.04.01 Sunday

ペンネアラビアータでイタリア談義

ペンネアラビアータ

卯月の四月は男のイタリアンでスタートした。
ブログのお仲間でもあるmomoちゃん夫妻が三月にイタリアを旅行された。ご夫婦で、なんと1500枚にも及ぶ写真を撮ってきたという。お二人ともブログを公開されており、素敵な写真と共にイタリア紀行をUPされておられる。

★高原の城下町スケッチ★

★暮らしのレ・シ・ピあれこれ★
今日は、写真を見ながら想い出のイタリア旅行を聴きたくてお昼に招いていた。久しぶりに男のイタリアンで腕を振るうので朝からメニューを考えながらキッチンに入る。

本日のIVYおじさんの!!男のイタリアンMENU!!

Antipasto(前菜)シーフードマリネ いか・トマト・ハーブ野菜
Primo Piatto(第1の皿)ペンネアラビアータ 
Dessert/Caffe (デザート・コーヒー) 苺とアイスクリーム・ブラック 

パスタはペンネを使った「Penne Arrabiata 」何回も作っているので、要領が、わかってきた。

WEBで検索したらイタリア料理の定番中の定番だそうで、アラビアータとは、「怒った(arrabiata)」という意味。つまりちょっと熱くなるパスタという意味で、唐辛子が効いているのがポイントとか。

イタリア談義

私のイタリア旅行は今から六年も前になるが、ほとんど同じコースのようだった。特筆するのは、あの豪華列車「オリエント・エクスプレス」に乗車し車内でディナーを賞味したという。なんと素敵な旅を堪能されてこられたことか。1000万画素のデジタル一眼で撮られた写真は、流石にどれもシャープで瑞々しい。

現地でイタリア料理を賞味してきたが、「食」に関しては「日本」の方が美味しいと言う。「IVYおじさんのイタリアンは最高」なんて嬉しいことを言ってくれるので、もう食べられませんと言われたが「スコーン」と「ミルクティー」でアフタヌーンティーも愉しんでいただく。

「スコーン」は読売新聞で紹介された「トラディショナル・イングリッシュ・スコーン」だ。

アフタヌーンティー

このブログはレシピブログランキングに参加しています。
お読みいただいて愉しかったら、下のバナーを一回クリックしていただけますか。ランクが一つ上がります。
レシピブログランキング


2007.03.31 Saturday

ペチュニアの季節到来

ペチュニア

また今年の春もKIRINさんからペチュニアの苗が贈られてきた。
思えば今から三年前にホームセンターで買い求めたペチュニアの苗ポット。
ガーデニングブームの火付け役として登場したのは、もっと前のことだが。
何処のお宅の庭にも一鉢は飾られていたはず。派手なピンク色で真夏の庭にも自然に溶け込んでいた。

KIRINさんの苗はホームセンターではヴランド苗として売られていた。価格も少し高く、これまでの色ではなく、花姿も品種改良され一目見て衝動買いしてしまったことを覚えている。

その夏、一つの苗からは想像もつかないくらいに大きく育ち、わが家にしては珍しい園芸種のペチュニアが誇らしげに咲いたときに一枚の写真を撮った。そして「キリンここち開花フォトコンテスト」に応募したところ「優秀賞」を頂いた。2004年の秋のことだった。

翌年、賞品として贈られてきた「ペチュニア」を育てて同じように「フォトコン」に応募したときは、なんと「キリンここち開花フォトコンテスト2005」では「大賞」という嬉しい知らせに驚く。

KIRINここち開花フォトコンテスト2005大賞

この写真は、花にストーリーを持たせるというコンセプトで撮影したが、まさか大賞に選定されるとは思ってもいなかった。

そして昨年も「優秀賞」を頂く。

KIRINここち開花フォトコンテスト2006優秀賞

この写真は昨年の八月に撮影しているが、品種は「イルミネーション」の「サンセットレッド」で「キリンウエーブ」より少し小さい花だ。何枚も応募したので、これは賞の対象ではないが、私が好きな写真だ。

そのご褒美の苗が昨日、宅急便で届いた。
「ほふく性ペチュニア1年草」で「キリンウエーブ」という。

大賞や優秀賞の作品の作者のコメントをキリンさんのWEBで読んでいると、一鉢に一苗で十分だという。今年は私もそうした。全部で六鉢も移植した。

花鉢が玄関ポーチを占拠する!!

作業をするには少し寒く夕方からは雨になったしまった。ペチュニアは厄介なことが一つある。それは花を雨にあててはいけないこと。鉢植えにしておくとその点は便利だ。小さな鉢は、お友達が来たら差し上げようと思っている。なにせ狭い我が家の庭では一鉢あれば十分だ。今年はフォトコンの実施もないことだし、夏の盛りを楽しみに、じっくりとペチュニアを愉しむつもりだ。
2007.03.30 Friday

孫と愉しむガーデニング

孫と愉しむガーデニング

プロ野球セリーグ公式戦が開幕した。
テレビは桜咲く横浜球場から巨人対横浜の開幕戦を中継していた。
試合前のセレモニーは、つまらなかったが、巨人は内海が先発し高橋が、先頭打者で登場し第一球をフォームラン、そして九回裏に登板した豊田が三者三振に打ち取り初セーブし巨人は久しぶりに開幕戦を初白星でかざった。

昨日から泊まりで遊びに来ていた娘と孫も、夕方には帰って、やっと落着いてのテレビ観戦だった。巨人が強くないと日本経済は良くならない。これ私の持論。

今夜のタイトルは「孫と愉しむガーデニング」でした。
前置きが長くなりました。
今日も時折り冷たい風が吹くものの暖かい陽射しに恵まれる。
午前中は、孫と散歩を愉しんだ後、午後からは孫を庭に連れ出した。

孫と一緒に苺の苗を植える

孫も、いつのまにか今年は三歳の春を迎える。
昆虫や植物にも好奇心が旺盛で、今日はガーデニング・デビューをさせてやった。花を愉しみ、収穫の喜びを味わえる「苺」の苗を買ってきた。

砂遊びの延長のようなものだがスコップで器用に鉢へ用土を入れている。

すり鉢が花鉢に変身

直径30センチほどの大きな「すり鉢」がある。これは業務用で、少し大きすぎるので物置に閉まってあったものを師匠に底に穴を空けて貰い植物用の花鉢にしていただいた。なかなか味のある鉢に変身した。

トレリスにも苺を

トレリス用の鉢にも二苗植え込んだ。実が生り、赤い大きな房の苺が垂れ下がるのを孫が見て食べてる笑顔を想像するだけでも楽しいものだ。だから品種も大粒の苺の苗を選んだが、果たして結果は。

ネットに「苺の育て方」のページがあった。
参考にしながら、楽しみながら育ててみよう。

http://yasashi.info/i_00005g.htm

キリンのペチュニア「キリンウエーブ」の苗届く

苺の苗を植え終わったころタイミング良くキリンの花苗が宅急便で届いた。
そろそろ届くかなと思っていたが、孫に早速、見せてやった。

キリンのペチュニア「キリンウエーブ」ピンクアクセント

キリンここち開花から届いた「ペチュニア」の苗。
商品名は「キリンウエーブ」とお洒落な名前。
この花の名前は「ピンクアクセント」というそうだ。
これで四年続いて「ペチュニア」を育てることになる。
フォトコンのご褒美で贈られてきたが、今年はフォトコンの実施はないとか。

もうこれ以上、わが家の庭では花鉢を置く場所などない。「綺麗に咲かしてごらん」と娘にも帰っていくときに一苗を持たせた。

PS
キリンさんのWEBに「初めてのガーデニング」の情報がありました。
http://www.kokochikaika.com/lineup/basic/b_hiryo.html

2007.03.28 Wednesday

沈丁花咲き出す

沈丁花

沈丁花が漸くにして咲き始めた。
二月の上旬に蕾をつけて開花までに二ヶ月間もかかっている。
やはり光が不足していたようだ。
いい匂いがするので玄関にプランター植えしていた。

雪の下ではないようだけど

何処のお宅の庭にもある花だが。
名前を確認していない。
「雪の下」ではなさそう。
師匠に確認してみよう。

ネット検索したら
http://tenant.depart.livedoor.com/t/musashinokadan/item2392519.html
「ヒマラヤユキノシタ」という品種があった。似ている。

わが家の小さな庭でも、山野草の芽吹きが始まり、朝、起きて、まず庭を見るのが愉しみになってきた。今朝は、どんな花が咲き出したか。そろそろ「カイドウ」も咲き始めるだろう。
2007.03.27 Tuesday

味噌汁が好き

070327-1.jpg

採り立ての春野菜がスーパーに並び始めた。
リタイアしてからスーパーに買い物に行くのが恥ずかしくなくなった。
最近は熟年男性が一人で買い物している光景も違和感を感じない。
買い求めた食材はスーパーのレジ袋ではなくサライのトートバックに詰めてくる。ポイントがもらえるんだ。何を買うかって?

男のイタリアン専用の食材だけ。
オリーブオイルとパスタはすぐ切れる。食パン、チーズ、牛乳、トマト、ヤングリーフ、サワークリームこんなとこかな。サラダドレッシングとジャムは買ったことがない。こちらは手作りが愉しいから。

リタイアしてから朝食は和食と決めている。会社時代はコーヒー一杯で飛び出して行った。その反動でもある。毎日出てきてもいいくらいに好きな味噌汁の具がある。「大根の千切り」。昼飯は作るが、実は味噌汁の作り方は知らない。これは敢えて覚えようとは思っていない。起きたら朝飯が食卓に出ている。これが、なんともいえないいい気分。

その大根が冷蔵庫にあったので、朝食後に描いてみた。

070327-2.jpg

絵手紙は、ゆっくりと、ゆっくりと描いていく。まさにスローライフには向いている趣味と思うようになる。イラストならペンでサッサのサで二分もあれば線は描いてしまうのに。絵に添える文を考えていれば、もうお昼だ。

超手抜きのバナナトーストで済ませると、次なる絵手紙の素材を考える。絵手紙では先輩となるMちゃんに言わせれば、送る相手を決めてから描きなさいと助言していただいた。この一枚は日頃ろお世話になるギャラリー福槌さんのママさん宛にしよう。オーナーと話していると、いつものコーヒーが、さっと出てくる。あのモーニングコーヒーは、たまらない。

070327-4.jpg

2007.03.26 Monday

春の旬を味わう

春キャベツでイタリアン

NHK「きょうの料理」三月号のテキストに載っていた、落合 務さんのレシピ「桜鯛のグリル 春キャベツソース」に挑戦した。

桜鯛なんて高級な食材は田舎のスーパーにあるのか。探してみたが残念ながら置いてなかった。「白身魚」なら、なんでもいいだろうと陳列されていた中から「鱈」を買い求めた。

春キャベツを使ったソースを作る。イタリアンの定番「オリーブ油・にんにく・赤とうがらし・アンチョビ」に塩とバターで「春キャベツソース」が出来上がるという。

今夜は、カミさんに断って夕飯にまで手を出してしまった。ソースの旨みの元は「アンチョビ」だった。生の「鰯」を食べることはないのにカタカナ語の「アンチョビ」となると何故か使いたくなる変なもんだが。

春キャベツの若草色が綺麗で、器に盛ったらホント「イタリアン」になった。 いつもの夕飯は「肉」と「魚」が一日おきに出てくるが、「鱈」は焼くかムニエル位いなのに今夜は、まさに「イタリアン」。我ながら驚きの美味しさ。カミさんに明日もお願いしますと言われたが断った。主婦の領域を侵害してはいけない。今夜は特別だ。

昼間、師匠のお宅の春のお庭を拝見した。「かたくり」、「福寿草」、「ふきのとう」が綺麗に咲いていた。「ふきのとう」をクローズアップで撮影したがパソコンに取り込んでみると面白い春色の画像になっていた。

ふきのとう

帰りに摘み取って頂いた「ふきのとう」を、まず絵手紙にして礼状を投函した。明晩は、やはり「天ぷら」かな。あの「苦味」がなんともいえない味の一つだが「ふき味噌」も食欲をそそる。

絵手紙「春一番をいただく」

今夜は春一番を美味しく頂戴し贅沢気分で「旬」を味わう。

PS

落合さんの即席の「ピクルス」の美味しいこと。こんなに簡単に作れるなら常備采として作っておくことにする。

このブログはレシピブログランキングに参加しています。
お読みいただいて愉しかったら、下のバナーを一回クリックしていただけますか。ランクが一つ上がります。
レシピブログランキング
2007.03.25 Sunday

黄金の10年へ・・・・・

070325-5.jpg

雨の朝を迎える。

昨年の10月の臨時増刊号「悠々として急げ」に続いて文芸春秋5月臨時増刊号「黄金の10年へ」を書店で立ち読みしてから買い求めた。

サブタイトルの「黄金の10年へ」は読者に投げかけられた暗示のメッセージであると思うが私なら、どう受けとめるか。私は今67歳これから10年とすれば77歳。私の「黄金の10年へ」を模索してみよう。

「知的円熟世代のヴィジュアル総合誌」と銘打って発刊されたが、「サライ」とは編集方針が違うような気がする。大判の見開きでカラー写真が掲載される迫力。今日は一日ワクワクしながら読み続けた。

ロング・インタビュー浅田次郎、現地イタリア・インタビュー塩野七生を一気に読む。進化する大人の街「六本木」は国立新美術館を特集している。
川上弘美のショート・ストーリー「春二番」は文春らしく小説も愉しめる。ページのあちこちで目にするお洒落なイラスト。一日で読んでしまうにはもったいないので、雑誌を閉じた。

雨も上がり薄日も射してきた。

070325-6.jpg

待ちかねたようにカミさんは庭に出ていた。雨に濡れてしっとりとした庭は植物たちの色が少し春色に変化していた。「晴耕雨読」なんて柄ではないが、これからの季節、お天気さえ良ければ庭が一番愉しくなるころだ。

070325-4.jpg

山野草の師匠が、にこにこしながらビニール袋を提げて訪ねてきた。「忘れな草」が手に入ったので鉢植えにして持ってきたよ。暫くは室内の明るいところで飾っておきな。

「黄金の10年へ」か。
このままで、いいような気がする。そう、このままで77歳になっていれば最高だな。

キリンここち開花フォトコンテスト2006受賞者がWEB公開されました。
IVYが応募した写真も「優秀賞」に選ばれました。
よろしかったら下記のアドレをクリックしてご覧ください。
http://www.kokochikaika.com/contest/2006/p2.html


Powered by
30days Album