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2006.08.10 Thursday

フレンチトースト

フレンチトースト

風一過の厳しい残暑の一日となった。
暦の上では「立秋」も過ぎたし、季節の便りもこの日を境に「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に移る。この週末は花市、お盆さんと続く。

いやだね、段々と秋が近づいてくる。まだ一つも夏をエンジョイしていないうちに、秋の気配を感じるなんて。昨夜も窓を開けて寝ていたら、秋の虫が鳴き始めていたし、途中で涼しすぎるので窓を閉めてしまった。

バイトも終わり、いつもの暮らしが戻ってきた。
昼当番も復活し、今日のお昼は「フレンチトースト」を久しぶりに焼く。

トマトのサラダ

プランターで育てているトマトも、この陽気に真っ赤に熟れて食べごろだ。
「トマトのサラダ」をササッと作る。
ソースはオリーブオイル・塩・砂糖・黒胡椒・醤油。
分量は、それこそ塩梅よく作る。計量はしない。
いや、しなくても、上手にソースが作れるようになった。
「たいしたものだ」。

元気を取り戻したイルミネーション

現金なものが、ここにもいた。
長雨で元気がなく今年は綺麗に咲いてくれなかった「イルミネーション」。
梅雨明け後の太陽の光と液肥を十分に与えてもらったら、途端に成育が旺盛になり、もしかしてフォトコンに応募も出来る具合まで生気を取り戻しつつある。

これから盆明けまでは安定した高気圧に覆われ夏日が続くだろう。
水田だって雨より太陽を求めている。
夏ならではの情緒を一つでも味わって過ごしてみたいと思うが、どうやら今年の盆さんは忙しくなりそうな予感がする。

2006.07.17 Monday

雨の日にパンを焼いていたら

雨の日にパンを焼いていたら

雨前線の活動が再び活発化し、今日は一日雨降りとなった。

孫と過ごした夏祭りの後の心地よい疲れと寂しさが入り混じった変な気持ちの朝を迎える。その割に早い目覚めだったが、外を見るとかなり激しく降っている。世の中は「海の日」で祝日だ。街も昨日とは比べ物にならないくらいに、静まりかえっている。昨日の蒸し暑さから一転して肌寒い陽気に朝飯を食べて、また寝床に潜り込んでしまう。

目が覚めたらお昼を過ぎていた。簡単にパン食で済ませたが、こんな日はパンでも焼いて時間つぶしだ。

パンの材料

いつもの堀井和子さんの「胡桃とレーズン入りパン」だ。

材料は
強力粉 380g
水 250cc
砂糖 小さじ2 1/2
塩 小さじ1
ドライイースト 小さじ1 1/2
無塩バター 大さじ1

胡桃とレーズンは適宜。

材料は計量器を使うほか必ず、さじの場合はすりきり。
水はぬるま湯30度。
これだけは必ず守っている。

パン焼きの工程の中で一番大変なのはボウルに全ての材料を入れてこねるとき。10分から15分は力を入れて無心に、こねる。

次に一次発酵だ。パン種をビニール袋に入れて夏なら室温で30〜40分くらい発酵させてビニール袋がパンパンになったら発酵終了だ。
この時だった。ピンポーンとドアホンが鳴る。こんな雨の日に。

ゼリーが届く

mちゃんだった。
雨の中を「ゼリー」を作ったのと涼しそうなデザートを持参する。
「ホントハ、お祭りの夜にお届けしたかったの、それが・・・・」。
早速、黒酢の水割りで頂く。
昨夜UPした「孫と過ごした夏祭り」が話題となる。
「アッ、まだカミさん知らない」。
慌てて居間のテーブルにパソコンを置いてブログからリンクしたページを表示させた。
「あら、おとうさん、いいんですか」。
期間限定だから今夜クローズしてしまうよ。
2006.7.17 22:00にリンクを削除しました。すみませんね、世の中、いろいろありますので。

いつものようにデジカメで撮りっこしたりブログの話題で時間が過ぎていく。

こんな雨の日の過ごし方もいいもんだ。

今、ラジオを聴きながらブログを書いている。
雨の日に向く静かな番組だ。

作家・五木寛之が語る 日本人の愛唱歌

ラジオ第1
放送日 :2006年 7月17日(月)
放送時間 :午後7:20〜午後9:30(130分)
「“外国生まれの歌”編」

 ▽明治・大正期
 ▽昭和・戦前期
 ▽戦後期(昭和20年代)

懐かしい曲が次から次へと聴こえてくる。
明日の県下は、激しい雨の一日になるようだ。
また庭が水びたしになってしまうとカミさんが嘆いている。
2006.07.03 Monday

二人の妹に焼くパン

久しぶりのパン焼き

ャー!!暑い、暑い。
梅雨空は何処へ行ってしまったのか。今日も朝から蒸し暑い。

実は明日、前々から二人の妹たちと約束してあったことが、漸くにして実現する。

「兄貴の作ったパスタとパンを食べる会」だ。
明日は9時半に車で迎えに行くことにしている。
そりゃあそうだ。ブログで見ているからね。「兄貴のパン」あちこちで評判らしいわね。でも私たちにはお呼びがかからないのかしら。
二人共、料理は上手だし何も私のパスタやパンなど、いやいや、そういう問題ではない。帯状疱疹になってしまい計画が延び延びになっていた。目的は、もう一つある。妹たちは嫁いでしまったので実家にしか残っていない我が家のご先祖様の古い、古い写真を見たいという。そう、これでも私は親の跡を継いだので妹たちには実家に当るわけだ。それぞれが子供たちは独立して夫婦だけの生活はみな同じだが。明日は共に亭主に留守番してもらい、たまには、ゆっくりと「おしゃべり」を楽しみに来るらしい。

午後からパンを作り始めた。

IVYおじさんの夏のパンこねスタイル

いつもの堀井和子さんのレシピで「胡桃とレーズン入りのパン」。
夏なので発酵時間が少なくて済むので楽だ。
ただ、最初の「こね」だけは、いつもと変わらない。
フローリングに座りボウルの中の生地を力強く15分ほど「こねる」。
音楽も夏スタイルだ。「ボサノバ」の「おいしい水」や「イパネマの娘」などお馴染みの曲が耳に心地よい、曲のリズムが右手に伝わる。

パンだけ作っておけば明日は楽だ。
お昼はリクエストで「カルボナーラ」を作る。

物の本によると、炭焼き職人のことをイタリア語でカルボナーラというそうな。
炭焼き職人の手から落ちた炭の粉と黒こしょうをたっぷりかけたパスタの様が似ていることから、このパスタの名前がついたという。

卵に生クリームを混ぜるレシピもあるが、私は卵だけで作る。
ただし、パルメザンチーズを「たっぷり」と使う。
そして、フライパンに卵を落とす方法もあるが、私は卵液はボウルで作る。

いろんな本を読んでいると「カルボナーラ」一つでもシェフによって作り方は微妙に違う。試せばいいのだが、どうも私はチャレンジ精神が足りない。

カルボナーラに合うサラダは何か。
「ピーマンマリネ」。本で探した。カラーピーマンの「パプリカ」。
パプリカを焼いて皮を黒くしてから、その皮をむく。
どんなマリネが出来るやら。

妹たちの亭主は共に趣味で料理にも腕を振るうので、ここで兄貴の「お・い・し・い」といわせないと

カミさん曰く「私は明日はお茶だしだけでいいですか・・・」。いいとも

PSこんなプログを見たら、千葉の兄貴はひがむだろうな。
「田舎の三人は楽しそうだね」と。
でも兄貴は超アナログ派で見られない、いやいや長男が見て、「つげぐち」でも・・・・・・。
2006.06.25 Sunday

トーストランチ

トーストランチ

濃毎日新聞に掲載された「オフを楽しむ達人たち〜ユカイジン」の反響が、ここにきてジワジワと伝わってきている。

今朝もご近所さんが見えられ、「家は信毎をとっていなくて、今朝、知り合いの方が届けてくださったの、まあービックリ」。町内の井戸端的存在のお宅にお邪魔すれば世の男共はたいてい「ほんとかよ、毎日、昼飯作るって・・?」とまるで信用されていない。

さもあらん「世の亭主族が食事を作るなんて考えてもみないだろう」。

だが、ここにきて市内のカルチャーセンターは「男の料理教室」が盛況だと聞く。

私は言いたい。
男でも現役時代から「蕎麦打ち」など料理を趣味としている人は、いくらでもいる。
そして、自宅に友を招いて「蕎麦」などを振舞う。これもいいだろう。
だが、私の場合は、有り余る余暇の時間を継続的に消化する手段として簡単な昼飯の調理を選んだだけのこと。

なんでもそうだが「趣味」が苦痛であってはならない。長続きしない。
今日のお昼も昨日焼いたパンの残りと食パンにベーコンエッグと野菜のサラダ。紅茶でもミルクでもコーヒーでもいい。
調理時間優先の簡単料理ばかり。料理とはいえないが。

一応、栄養面でのバランスは考慮しているつもりだ。
卵は一日一個、朝食べれば昼には使わない。

そして、私の場合は料理の写真撮影という「おまけ」の楽しみが残っている。今日も一輪の「ナスタチウム」を添えて撮る。

十二衣〜ミントホワイト

昨日も真夏並みの暑さだって。
この陽気にキリンの苗八重咲きペチュニアの「十二衣」(じゅうにひとえ)の花芽が一気に開花してきた。こちらは「ミントホワイト」だ。

十二衣〜ピンクベイ

こちらは「ピンクベイン」。どちらも成育が順調でこれからが楽しみだ。
見頃ろは七月の中旬。フォトコン用の構図を考えるのもこれからだが、狭い庭のこと見せ方に苦労するが、これが面白い。

2006.06.16 Friday

スパゲッテイ・ポモドーロ

トマトソースのパスタ

高良実さんのレシピでトマトソースを作る。
本には、こう書いてある。
「家庭でソースを作ると酸味が強くなることがありますが、トマトを煮つめて酸味を飛ばし、炒めた玉ねぎから甘みを引き出せば、家庭でもバランスの良い味わいになります。」

材料
トマトの水煮缶、玉ねぎ、にんにく、オリーブ油、バジリコの葉、塩。

煮詰まったら白ワインで戻した。

一度に沢山作って食べる分だけフライパンに残し、残りは冷凍保存した。
明日は親戚の「結婚を祝う会」にお昼はジジ、ババが、夜には娘夫婦が招かれている。ちょっと小腹の足しには丁度よい。明日は、このソースでパスタでも食べさせて行かせよう。

ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと

出来上がった「スパゲッテイ・ポモドーロ」
雨上がりの少し蒸す昼下がりに食べるが、ほどよい酸味で、美味しい。

雨に濡れた庭

お昼を済ませて庭に出た。
雨上がりの植物の緑が新鮮だ。
「ダリア」の黄色が初夏を感じさせてくれる。
薔薇も終わり、いよいよキリンさんの園芸種の出番だ。
イルミネーション、十二衣、ダリアの三種を育てている。
これからの管理が大変だが、フォトコンに応募する気で育ててみよう。

小鳥の卵

小鳥だが、巣に入っていないので、覗いてみた。
なんと、卵が四つも入っているではないか。
いよいよ楽しみになってきた。

2006.06.12 Monday

まかないパスタ??

まかないパスタ

タリア料理店「アクアパッツア」の料理長「日高良実」さんが著した「プロが教えるきほんのイタリアン」を図書館で借りてきた。

大判サイズで見やすくカラー写真がダイナミックだ。
やっと太陽も戻ってきた。南イタリアを想像するような美味しそうなパスタが次ぎから次へと創作意欲をかきたてる。

そんな中で目に止まった一品「フレッシュトマトとEXオリーブ油のパスタ」

なんのことはない。
シェフのまかないパスタだった。
つまり、厨房でシェフたちが仕事の合間に手軽に作って食べる「ごはん」のことだ。
だから、材料も、そこいらにあるもので作れる。
もちろんわが家の冷蔵庫にも、あるものばかり。

フレッシュトマトとイタリアンパセリ

コツはフライパンを使わずにボウルで仕上げますと書いてある。

早速、パスタを茹で始め、トマトをスライスしイタリアンパセリを、ちぎって茹でたパスタをボウルに入れてEXオリーブ油をお好みで、まわしかけて手早く混ぜる。仕上げに塩、こしょう、パルメザンチーズで味を調えて出来上がり。

生のトマトのパスタ。
美味しい。
今日も簡単料理で昼食となる。

黄色バラがピンクのバラに変身

食事が済んで庭に出た。
薔薇がこんなに見事に咲いてくれた年は初めてのことだ。
アレッ、黄色い薔薇のはずなのに、ピンク色に花びらを広げている。

変身したピンクのバラUP

近寄って確かめると確かにピンク色している。ありゃー不思議。

バラの一輪挿し

薔薇の季節は、生活に潤いを与えてくれる。
リビングのカウンターにディスプレーしてみた。
いつも、旬の花ばなを届けてくださる山野草の師匠に、たまにはこちらから薔薇をお届けしなければ罰があたる。
明日の早朝に訪問しよう。

今夜は、いよいよサッカーのワールド・カップ「日本対オーストラリア戦」の試合がある。早めの夕食まで作る。それも「ジャンボ・オムレツ」。

ジャンボオムレツ

試合終了は深夜になる、お腹が空いたら応援もできない。

好きな物を好きな時間に作って食べれるシヤワセを感じつつ。
今夜はブログも早めにUPしてテレビ指定席へ。
飲めないので、夕方、スーパーに行きデザート類を買い込んできた。
「ガンバレ・ニッポン」「ジーコ・ジャパン」。

PS

10時46分日本1点のリードで前半戦終了
やはり、ハラハラ、ドキドキの観戦となる。
あまり心臓によくありません。
川口、良くカバーしています。

PS
11時50分 日本1対3でオーストラリアに逆転負け。

気持ちを入れ替えて次ぎのクロアチア戦に臨もう。


2006.05.30 Tuesday

しばらく旅も、お・あ・ず・け・か・・・・・

目玉焼きのパスタ

日、眼科で診療を受ける。
帯状疱疹による目への影響は完全にないから心配はない!!
と医師から言われて一安心だ。

病院から帰宅したらジバング倶楽部の最新号が届いていた。
特集「晩夏夢幻」の旅情報が満載だ。
時代が変わろうとも、日本人の琴線に触れる音色がある・・・・・。
として、
東北の夏祭りが旅の旅情を、いやがうえにもかきたてる。
「弘前ねぷた」、「青森ねぷた」、「秋田竿灯」、「山形花傘」・・・。
東北の旅は、いつか行きたいと思っている。

お昼になる。
ペペロンチーノに目玉焼きを載せてみた。
超簡単料理だが、コクがあって美味しい。

今年は自重して我慢、我慢。
この夏は町内の夏祭りを孫と過ごすことくらいかな。
早くも六月一日に「夏祭り実行委員会」の招集がかかったが、果たして、この夏はお手伝いできるかどうか心配だ。

2006.05.24 Wednesday

イタリアンもいいけど気になるメタボリック・シンドローム

イタリアンもいいけど気になるメタボリック・シンドローム

状疱疹も見かけは完治したように見えるがドッコイそう簡単なものではない。
明日は病院で診療を予約してある。今後のことについて相談してみるつもりだ。

昼間は何かしていると気が紛れるので、ランチどころか夕食まで手を出してしまう。

活きのいい「あさり」が出回ってきていたので「パスタ」にして食す。

カミさんが言う。「美味しく頂けて嬉しいのですが」。なんだ。
「中性脂肪」が気になりますので、「和食も・・・・」。

今朝の読売新聞「編集手帳」に、中高年男性の二人に一人が「内蔵脂肪症候群」(メタボリック・シンドローム)か、その予備軍であるという・・・・。
が載っておりました。

内蔵のまわりに脂肪がたまり、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすい状態を示す。

たしかにイタリアンはオリーブオイルに始まり、結構、しつこい食べ物でもある。
気がつけばオリーブオイルが直ぐなくなる。使い過ぎかな。
量的にはそんなに食べていないが、やはり魚、野菜中心の食事にして、とにかく適度な運動を習慣にしていかなければならない。

「編集手帳」は、こう結んでいる。

春は二重に巻いた帯 三重に巻いても余る秋・・・・
(星野哲郎作詞、船村 徹作曲 「みだれ髪」)
帯ひと巻きとは言わず、ベルトの穴ひとつ余る秋を目指すのもいい。

アワ、ヒエと聞いて「泡、冷え」を連想する人には、手ごわい季節なれど。

流石、うまい文章を書くものですね。
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