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2007.02.10 Saturday

冬の軽井沢

冬の軽井沢に遊ぶ

車は軽井沢に向けて走りだした。
まだ二月だというのに今日も小春日和が続く。真っ青な空に白い浅間山が迫ってくる。中軽井沢から千が滝方面に左折して星野リゾートの手前に「いこい山荘」がある。食事の前に「温泉」に浸かり、さっぱりしたところで「四川料理!!華!!」のレストランで中華のお昼となる。12月に取材で訪問して初めて、ここの店を知る。一度、家族で遊びに来ようと思っていたが実現した。

四川料理「華」の五目焼きそば

連休中なので軽井沢も混んでいると思っていたが、観光客は、アウトレットに流れてしまったのか旧軽井沢一帯は閑散としていた。
久しぶりに旧道の「ASANOYA」でパンを買う。

旧軽井沢の「ASANO屋」の店頭

ミンドコーヒー

そして帰りは「ミカドコーヒー」の二階で、ゆっくりとコーヒータイムを愉しむ。
少し横道に入ると別荘地帯だ。歩いていても風は生暖かく気持ち悪いくらいに、軽井沢らしくない。でも静かで「女三人」が愉しそうに会話を楽しみながら散歩を愉しんでいる。
2007.02.09 Friday

これでは春雨だよ

長ネギ

世の中は明日から三連休だそうだ。
今日はお天気も下り坂との予報だったが、朝一に浅間サンラインを「すみれ屋」さんに向けて車を走らせていた。いつも小諸インターから登って入るが、「浅間山」が青空をバックに綺麗に映えていた。東御市に向けて走るも「北アルプス」の雪景色が澄んだ空気に、「くっきり」と目に迫ってくる。風も生暖かく立春は過ぎたが、もう今年は暦の上の問題ではない。四月の桜の季節のような陽気に気持ちが悪くなる。日が沈んだ頃ろから雨となったが、「春雨だ濡れていこう」の台詞も口から出るほど。
どうやら三連休のお天気も、まあまあのようだ。風邪も一段落したらしい。孫も滞在中だ。久しぶりにドライブにでもと考える心の「ゆとり」も出てきた。
2007.02.08 Thursday

主治医

「ぼけ」の花

初めての「セミナー」の講師の仕事が終わった。
「セミナー」という仕事が入っているにもかかわらず自分の「体調管理」に甘さがあった。カミさんにも「きつーく」言われてしまった。
孫の風邪が移って、なんて呑気なことは言っていられない。
仮にそうだとしても、歳とともに「風邪」をおろそかにしてはいけない。

健康保険証を手渡され「直ぐにお医者さんに行ってください」。
わが家から歩いて1分もかからない。同じ町内にある「S医院」。

ご夫婦揃ってお医者さんで「眼科」はご主人「内科」は奥様。
わが家、どんな病でも、まずこちらの病院と決めている。
いってみれば「主治医」だ。

今回も風邪らしいので「内科」の「女先生」に診てもらう。
娘が結婚したときにも披露宴にもご招待しており、「診察」の前の「やりとり」は、「孫」の話題からがいつものパターンだ。
つい、うっかりと、どうも孫の風邪が移ったみたいでと言ってしまった。
が、「先生、いつもの風邪の症状とは違うような気がして」「全身倦怠感」で一杯だし熱がないのに寒気もあり食欲がないのです」。

最初に「のど」を診て、次に聴診器で胸と背中を念入りに診ておられたが、ベッドに横になってくださいと言われお腹も診ていただく。

先生は暫く考えておられたが「お薬」をお出ししますと処方されたのが二種類のツムラの「漢方薬」だった。

「薬」はわが家の目の前にある「薬局」で処方してもらった。

お蔭様で風邪の初期状態の時に「薬」を服用したせいか、昨日のセミナーも、なんとか耐えられてホッとしているが、今日になって「咳」が出始めてきた。どうやら風邪は全ての症状を出し切らないと完治しないかもしれない。

この原因は、やはり夜更かしと暖房機による部屋の乾燥だ。
私は夜型だと、えばってみたところで誰れも誉めてはくれない。
悔しいけど老人は早く寝て早く起きろと言われているような気がする。

ただ明日から娘の「二泊三日の里帰り」がスケジュールに入っている。
今度はジジが「孫」に風邪を移してしまいそうで思案中である。
2007.02.07 Wednesday

風邪でダウン

トレイ

実は四、五日前から風邪でダウンし寝込んでいた。
熱は平熱だが、全身の倦怠感に合わせ、食欲不振、寒気、そして「のど」の痛み。

今日は、NPO法人「遺言・成年後見普及センター長野」さんからお引き受けしていた「セミナー」が開催される。朝、起きてみて無理ならどうしようと心配したが、「声」もなんとか出るので「会場」に向った。

テーマは「いきいき第二の人生」で枠は1時間。
喋っているうちに咳き込んだりしたら、どうしようかと不安に思いながらも司会者の講師紹介の案内に一瞬身が引き締まる。終わってみれば、なんとか無事に話し終えていた。やれやれ。

パソコンに向かって文章を書こうものなら、とめどもなく浮かんでくるのに比べ人様の前でお話するとなると話は別だ。とにかく初めての経験なのだから。

「セミナー」の参加者は、ほとんどの方が私よりも先輩の方とお見受けした。果たして面白可笑しく聴いてもらえたか、とても心配。

「レジメ」を作って配布してもらっておいたが、順序は目茶目茶になるわ、途中で、横道にそれていき時間を気にしながらも、なんとか終わった。

体調も、まだ完全に回復とはならないが、ぼつぼつとブログも書いていく。
2007.02.03 Saturday

節分



今日は「節分」。
節分で想い出すのは亡き親父さんが、大声出して「鬼は外、福は内 恵比寿大黒目を覚ませ」と成田山で調達した古い一升枡に豆を入れて、大量にまきちらしていた。この大声には子供ながら少し恥ずかしい気持ちもあった。
大の大人が、それこそ、ご近所迷惑も構わずに。

この大声出しての豆まきは私の代になっても変わらずに続いている。
しかも夫婦二人だけになってしまっても。
豆は「落花生」に変わったが。
そして明日は早くも「立春」を迎える。
今冬の暖冬異変も拍車をかけて今年の桜の開花は早いだろうな。

PS
昨日、買い求めた「サライ」2月15日号の特集は「落語完全ガイド」。
付録についてきたCD「古典落語名人選」を聴く。
「やかん」・・・・三遊亭金馬
「長屋の花見」・・柳家小さん
「ひとり酒盛り」・笑福亭松鶴

寝る前に灯りを消してベッドでヘッドホンで聴く。
もう最高。いつのまにか眠ってしまうが。
落語もipodで持ち歩く時代。
こんなサイトもありますよ。
「落語の蔵」
早速、ダウンロードしてしまう。
「笑う」ことは健康に、いいと聴く。
お粗末、お後がよろしいようでございます。
2007.02.02 Friday

男の必需品



三日遅れの便りを載せて・・・・・。
これは都はるみのヒット曲のフレーズですが、
ブログもUPできないほど、忙しいのかというとそうでもないが。
三日前のブログを書いています。
今年になって「サライ」が面白い。
今のところ特集記事に誘われて四号続けて購入している。
1月4日号は「百人首で過ごす正月」
1月18日号は「脳を鍛える練習帳」付録の昭和史実録のCDも良かった。
2月1日号は「炒飯名人になる」。
2月15日号は「落語完全ガイド」付録の古典落語名人選のCDはお徳。

特集記事も面白いが毎号の「商品情報」には必ず目を通している。
サライで取り上げる商品は、高価なものが多いが、たまに「優れもの」も登場する。最近、この情報から購入した物にジレットの「安全カミソリ」がある。

もともと、電気シェーバーは嫌いで「安全カミソリ」は手動のものばかり使ってきていた。今回は六枚刃となり髭剃り機としては上々の出来。
デザインも気に入った。


2007.02.01 Thursday

冬のお散歩

冬の懐古園1

子供は風の子。
今にも雪が舞いそうな空模様なのに孫にせがまれて町に出た。
歩くことを約束して小諸駅へ。
軽井沢行きの電車を見送って、懐古園へ。
「懐古園」の入園料は500円也。
来る度に支払っていては高いお散歩になってしまう。
市役所が毎月配布する「広報こもろ」に「懐古園」の「市民優待券」が隔月で二枚ついてくる。この「市民優待券」を使って入園するが、今月分は、今日で使い切ってしまった。

今日は本丸跡に残されている「勘助、愛用の鏡石」を見るため「懐古神社」に行ってみた。

アッ人がいる。それも十数人も。皆が「鏡石」を見ながら、「小手帳」に筆を走らせている。「吟行」をしていたのだ。
「勘助」で一句思いつけたのか、皆は馬場の方へ急ぎ足で去って行ってしまった。

神社の前に池がある。
暖冬とはいえ流石に信州の寒さだ。噴水は冷たく凍りついていた。
孫は、珍しいのか、いつまでも眺めていた。
2007.01.31 Wednesday

グラフィック・アートなお仕事

コンサートのDM

お隣の町「東御市」の「CAFE&GALLERYすみれ屋」さんは、私のお気に入りのCAFEだ。今から八年ほど前のことだった。定年を迎える少し前だった気がする。カミさんの運転手で「すみれ屋」さんを訪れたときだった。カミさんは「すみれ屋」さんがオープンしたときから、お店の制服ともいえる「エプロンドレス」を縫製していて、その納品に出向いた。

すみれ屋さんのオーナーからオーダーされた「エプロンドレス」は上質の紺地の布を使って「ドレープ」と「ストレート」の二つのデザインだった。

丈夫な布で出来ているが、オーナーは、いつも清潔なエプロンドレスをスタッフに着用させるため、また少しでもサイズが合わなくなったときは、新しいエプロンドレスをオーダーされていた。

あの日もカミさんは納品でお邪魔し、仕事の話も終わってコーヒータイムになったときだった。カミさんからオーナーを紹介していただく。初対面なのに、気さくな方で話は、いつのまにかパソコンの話題になっていた。
私が言った「定年を迎えることになり、暇が出来ました。パソコンに興味が、おありでしょうか。もし良かったらお店に出向きますからお勉強してみませんか」。

その日の夜だった。オーナーからお電話を頂いた。「パソコンですが、習ってみようと思います」。

それから毎週、月曜日と水曜日に開店と同時に「すみれ屋」さんへ出勤するようになる。まだお客様も少ない午前の二時間ばかり、「すみれ屋」さんの明るいサロンでモーニングコーヒーを愉しむ優雅な定年後がスタートした。

ご主人とパソコンショップに出向き、買い求めたという「ノートパソコン」と「デジタルカメラ」がテーブルに置かれていた。

パソコンを習う場合、最初から難しいハードやソフトの話をしても理解してくれないだろうと思い「デジタルカメラ」の撮影と写真をパソコンに取り込み「グラフィック」を「ペイント・ショップ・プロ」(PSP)で遊びながら自然に体で覚えてもらうようにした。

いわゆる「画像処理」だけで二年くらい遊んだ。ワードやエクセルなどには手をつけなかった。サロンでパソコンを開いてオーナーと愉しく騒いでいたらお店のお客様がパソコンを覗かれて、ここはパソコン教室もなさっているのですか?と不思議に思われてしまった。いつのまにかオーナーのご好意で、パソコンの生徒さんが何人も加わるようになり、週2日どころか毎日のように「すみれ屋」さんへ伺うようになる。

「画像遊び」はエスカレートするばかり、とうとう「画像処理ソフト」(PSP)の解説本の著者を講師にお招きして「PSPセミナー」まで開催してしまった。

コンサートのチケット

結局オーナーはパソコンを二年間ほどでマスターし、次はお店のホームページを立ち上げたいと希望され、「WEB Cafeすみれ屋」を公開された。私もホームページは三年間ほどサポートさせていただくことになった。

やがて世の中はホームページからブログに移行していきました。
そしてオーナーはブログ「すみれの・つ・ぶ・や・き」を公開されたのです。ブログのサブタイトルは「13年目を迎えた<すみれ屋> Cafelifeの中で巡り会う人・自然・花・いろいろの気まぐれ日記」と記されております。

ところで「すみれ屋」さんは喫茶と一緒に「ギャラリーすみれ」も開いておられます。東御市在住の郷土作家さんは、もとより中央の作家さんまで、いろんなジャンルの芸術作品を展示・即売なさっておられます。それも月に二度ほどギャラリーが入れ替わります。既にオーナーは画像処理もマスターされ、お客様にご案内するギャラリーのDMのグラフィックなどは、簡単にお作りになられますが、忙しいらしく、ときどき私にグラフィックの作成が回ってきます。

今日も三月に開催される「すみれ屋サロン・コンサート」のダイレクトメールとチケットの版下を持ってお店を訪れました。

今回もオーナーからコンサートの内容をお聴きしてイメージを、つかんで作業をしました。アコースティックギター奏者「馬島 昇」さんの黒を背景に演奏している「写真」を元に版下を作りましたが、目がお高いオーナーのイメージにマッチしているか、私もプロとしてお作りしておりますので、いつもオーナーに満足していただける作品作りに心がけております。

版下をテーブルに置いて「如何でしょうか」。校正も兼ねて見てもらいました。しばらくしてオーナーから「これでお願いします」「今回は印刷もお願いしますね」。

♪ すみれ屋 サロンコンサート ♪

〜ギターの彼方に風景が観える〜
  心に染みわたる癒しのメロディー

アコースティックギター 馬島 昇

期日:2007.3.24(土)
時間:PM6:00〜
会場:すみれ屋
ケーキセット付き¥3.000(限定40席)

東御市和6099−1
tel 0268−64−0013

〜ギターの彼方に、貴方は、どんな風景を想い出すのでしょうか。
春の足音を探しにお出掛けになられませんか。

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