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2007.03.01 Thursday

弥生の三月がスタート

タンポポ

弥生の三月は朝から雲一つない快晴でスタートする。
8時起床。
炬燵で生活ホットモーニングを見ながらの朝食。ご飯と味噌汁に納豆があればいい。
今日からウォーキングを再開する。いつもは夜だが、小諸高原美術館まで車を走らせ、飯綱山公園を歩く。春の光だが冷たい風が頬をさす。

小諸高原美術館

歩きながら土手に咲く「タンポポ」を見つけた。春は黄色だ。
快晴の青い透き通るような空をバックにトンガリ屋根の小諸高原美術館が静かに姿を現す。美術館を囲むように周囲は公園になっている。植栽されている樹木は赤松と梅。例年より一ヶ月も早く咲き始めていた。市の職員が梅の枝を剪定していた。カミさんが職員と立ち話をしている。咲き出した梅の枝を抱えながら戻ってきた。「頂いたの」。

小諸高原美術館から眺める浅間山

風さえなければ、美術館の建物を描きたかったのでスケッチブックも持参していたが、描くのを諦めて写真を何枚か撮った。
自宅から車で10分ほどの郊外の高台にあり一帯を小諸市飯綱山公園と呼んでいる。ここからの浅間山連峰の眺めは最高だ。そして小諸市街地も一望できる。

小諸市街地と簡単な昼食

カミさんも腰痛をかばっているだけではいけないので、少しづつ歩きたいと言う。15分ほど、公園を散策しただけだったが体が暖かくなってきた。とにかく空気が気持ちよい。芝生は、まだ冬色だが、これから日増しに若草色も見えてくることだろう。「野鳥の森」の散策路も整備中で三月中旬にオープンすると言う。「バードウォッチング」も待たれる。

寛ぎの指定席

帰宅したら、もう昼飯の時間になっていた。
軽く済ませる。
さて、午後も、たっぷりと時間はある。
そうだ久しぶりに「田舎パン」でも焼くか。
エンジンが、かかるとセッティングの動作も速い。
モーツァルトのCDを流しながら、「生地」を「こねて」いた。
カミさんもつられて体を動かしている。
どうやらジーンズの布遊びを始めた。
アッ私がリクエストしておいた「ダストボックス」だ。
イタリア土産で買ってきたアンティークなダストボックスだったが、長年愛用しているうちに傷んできていたのでジーンズでリメイクを注文しておいた。
やっと作る気になってくれたようだ。

私の田舎パンは「レーズンと胡桃」を生地に入れる。堀井和子さんのレシピだが、何回焼いても発酵に問題を残す。一次発酵、ベンチタイムと手順は順調にすすみ、いつもの指定席で一服となる。

ベンチタイムでコーヒータイム

今朝の新聞に「BRUTUS」の雑誌が全面広告で載っていた。
「決定版!おいしいコーヒーの教科書」のコピーに誘われて買ってきた雑誌を読み始める。軽井沢の「MARUYAMA COFFEE」が紹介されていた。オッ今度飲みに行かなければ。トップパリスタがいる店として「CAFFERA 大丸神戸店」の「エスプレッソ」がテラスの写真と一緒に載っていた。雑誌丸々一冊がコーヒーの特集。これは読み堪えがあるぞ。

レーズンと胡桃入り田舎パン

パン焼きも、発酵に時間が、かかり焼きあがったのは夕飯の頃ろとなってしまう。そろそろキッチンを明け渡すころなので、なんとか間に合う。

カミさんも出来ましたよとジーンズでリメイクされたダストボックスを見せてくれる。「パンクするほど物を捨てないでくだいさよ」「今日は糊が乾かないから使わないでね」。オッなかなかだね。サンキュー。

ダストボックス

夕食は8時を回っていた。
「菊太郎」も今夜が最終回か、NHKの時代劇だが面白い番組はすぐに終わってしまうね。好物の「かぶ」の味噌汁に「ぎょうざ」と「レンコンといとこんにゃくの炒め物」ご飯が美味しいこと。

今夜から歩くか。9時過ぎに町内を一周する。所用時間はカミさんの足で15分はかかる。これから日課として定着してくれればいいのだが。

夜道も気持ちは春。
明日は、もっと春らしい陽気になるという。
今夜のニュースも「暖冬異変」を報じていた。
2007.02.28 Wednesday

寒い日も、いいものです!!

明神館より浅間山連峰を望む

陽射しは明るいのに今日は風が冷たく感じる。
三寒四温を繰り返しながら春はやってくるらしいが、二月も今日でお終い。
二月らしい陽気となる。
こんな日は家で過ごすに限る。
一歩も外に出なかった。
昨日、「芸術むら公園」の「明神館」から眺めた浅間山連峰の写真から「イラスト」を描いてみた。

永沢まことさんが書いている。
人物は後ろ向きの人から描いて御覧なさい。そうだよね、目も鼻も口も描かなくてすむんだもん。納得。

バゲットのフレンチトースト

お昼は「バゲットのフレンチトースト」だ。
これもNHKの「きょうの料理」から。
キャラメルソースの過程で失敗。綺麗なキャラメル色になっていない。
しかし味の方は大丈夫。
卵と牛乳と砂糖、バニラオイルでフレンチトーストの液を作り、ポリ袋にパンと液を入れて冷蔵庫で30分ほど休ませる。これは初めてだった。
後はフライパンにバターを溶かして焼くだけ。
牛乳は少なめの方が良さそう。
パンの表面は焦げ目がついていても、中はじゅくじゅくしている。
なかなか難しいフレンチトーストだが。
一回目にしては上出来。
「りんごのソース」は酸味が効いていて美味しい。
しかしだ、甘すぎた。お昼には向いていないね。
2007.02.27 Tuesday

絵を描きたくなって

イラスト「明神池」

今日も「春うらら」の信じられないほどの陽気となる。
午前中に佐久市まで二つの所用を済ますとポッカリと空いた時間となる。
どうするかな、家にいるのが、もったいないほどのお天気。
「絵を描きに行こう」。車を走らせながら、絵を描いて温泉にも浸かりたい。そうだ「Tomi-City Art Village」だ。

芸術むら公園1

自宅から車で20分ほどで「芸術むら公園」に到着する。
パンフレットに、こう書かれている。

芸術むら公園は、昭和63年に、この地域の優れた自然環境を守り、後世に継承していきたいという住民の熱い意向を受けるかたちで、住民と行政が一体となって「ふるさと創造の森構想」が策定され、平成元年6月、「芸術むら公園」の整備が自治省のふるさとづくり特別対策事業に指定され、約18ヘクタールの公園の建設がスタートした。

芸術むら公園2

更に続く。

薫風そよぐ高原は、感動の風景がいっぱい。
清らかな水をたたえる湖面、可憐な野の花。
ここは、浅間山の山並みを望む丘陵、大自然に抱かれた憩いの場。
明神池畔の結の高欄道、そして緑の芝の向こうには登り窯。
芸術的雰囲気のハイランド・ステージでアウトドアライフが楽しめる。

芸術むら公園3

午後から少し雲ってきていたが、明神池を囲むように「結の高欄道」は造形家の保科豊巳さんが制作した環境芸術作品だ。池に沿って真鋳の欄干のような彫刻のような造形物が目を引く。この作品を手前に池を入れて、向こう岸には「梅野記念絵画館・ふれあい館」が、ひっそりと佇む。この構図は車の中で既に出来上がっていた。

芸術むら公園4

どこからも「結の高欄道」を眺めることができる。
早速、F2の水彩紙とピグマペンで描き始める。色は塗らなかった。
それにしても、素晴らしい造形美だ。

ここ「芸術むら公園」には年に数回は訪れている。四季それぞれに趣きがあり、芸術に触れるのもよしスポーツで汗を流すもよし、何にもしないで、ただ「ぼー」としているだけでもいい。

アートヴィレッジ「明神館」

絵はスケッチしただけで八重原台地の高台にある「アートヴィレッジ明神館」へ。宿泊温泉も日帰り温泉も愉しめる公立の施設で、ここも泊まったり、日帰りで来たりとしている馴染みの温泉だ。
源泉かけ流しで露天風呂もある。

明神館より眺める浅間山連峰

風呂から上がり、展望台のテラスで一服する。
浅間山が西日に照らされて、霞んでみえる。
心は早く帰ってスケッチした絵に色を塗りたい気持ちになる。
春のような陽気とはいえ、当然のように植物は冬色だった。
少し寂しいのでパソコンに取り込んでから鮮やかさを+した。
桃色の色でも使えるような季節は、そこまで来ているようだが。
2007.02.26 Monday

春の光に誘われて

懐古園の紅梅も開花して

三月下旬の陽気に誘われるように孫と散歩に出た。
外套もいらないくらいの暖かさに、孫も気持ち良さそうに鼻歌まじりで歩いてくれる。

春の光を浴びながら1

懐古園でも観光ガイドの案内に耳を傾ける観光グループを何組もみた。
いよいよ春の観光シーズンの到来か。
藤村記念館の横に植えられている紅梅が、この陽気に誘われるように咲き始めていた。真っ青な空と紅梅のコントラストが美しい。

動物園も、あちこちで家族連れをみた。お目当てのライオンが今日は元気にオリの中を歩き回っているのを見て孫も大喜び。

春の光を浴びながら2

樹齢500年といわれる「欅」の樹が藤村記念館の前に植えられている。
歩いていると汗ばむ陽気に、流石の私も疲れるは喉が渇くは、孫も座り込んだまま歩こうとしない。

お昼には家に戻っていたが、最近、足腰の衰えを、つくづく感じる。
車だけで、普段、歩かないせいだ。懐古園までの散歩が堪えるとは、我ながら情けない。この春からウォーキングを規則正しく実行しないと山など登れるわけがない。

吊るし雛

昼食後、本町の「ほんまち町屋館」で開かれている「つるし雛展」を見てきた。

お雛さん

本町の女将さんたちが作って飾られているものだが、これだけ集まると壮観だ。今、この本町通りは「お雛さん」一色で、「町おこし」のイベントが3月3日まで続く。

それにしても、今年はこのまま春を迎えてしまうのだろうか。二月も後二日で弥生の三月に入ってしまう。
2007.02.25 Sunday

初めて焼いたフォカッチャ

初めて焼いたフォカッチャ

朝から快晴の小春日和だ。
気分も爽快。
カミさんは、友人が車で迎えに来て今日は一日「お雛さん巡り」とかで、いそいそと出かけて行った。

フォカチャの材料1

さて一日何をして過ごすか。
そうだ「フォカッチャ」でも焼いてみるか。

フォカッチャの材料2

NHKきょうの料理3月号のテキストに載っていた有元葉子さんのレシピで作り始める。

イタリアのパンというだけで作りたくなるんだからIVYは単純もいいとこ。

粉は強力粉200gに薄力粉100g。
水は使わないで白ワインとオリーブ油を使う。

コーヒータイム1

とにかく、生地を「こねる」ところまでは、簡単だった。
一次発酵のためコーヒータイムだ。
今朝届いた「ジパング倶楽部」の最新号を開く。
どのページも桜・桜・桜の旅情報ばかり。


コーヒータイム2

どうやら水分が足りないような気がする。
生地がカサカサするのだ。

一次発酵完了

1.5センチの厚さで丸く伸ばす。

成形

ベンチタイムをとり二次発酵に入る

いよいよオーブンで焼く

天板にクッキングシートを敷いて、その上に生地を乗せる。
指で生地に穴をつけて、ここにオリーブ油を垂らす。
その回りにローズマリーを散らしてから塩を少々してオーブンに入れる。
200度で25分ほど焼いてオーブンから取り出す。

完成

見た目は綺麗に焼けているがカットして中を見た。
フワフワしていないのだ。
どうやら一次発酵でミスをしてしまったらしい。
今回はオーブンで発酵させた。これがいけなかった。
強い温度で発酵させてしまったようだ。
やはり発酵は自然か炬燵に限る。
オーブン発酵の温度設定が、上手くできていない。

オンエアは3月8日だ。
予習をしておいたので、放送も余裕を持って見られそう。
試食してみた。
サンドイッチ風にしサラミとハーブの葉を挟んで食べてみた。
ウッ!!旨い。これはいけるよ。

焼きあがったところにカミさんと友人がご帰還する。
友人曰く「パパのコーヒーが飲みたくて」と、のたまう。
カミさんも、
一日何をしていましたか?
ご覧の通りだよ。
美味しそう。食べるか。頂きます。
2007.02.24 Saturday

ギャラリー日和

水彩画「そよ風」

一転して時折り小雪が舞い北風が冷たい一日となったが、早朝から二つのギャラリーを鑑賞してきた。
一つは今日から開催された公募展「佐久平の美術展」。
今年で21回目を迎えるが佐久地区・上小地区の4市12町村より136点の応募があり、入選した117点が審査員の賛助出品と併せて展示されていた。

会場は佐久市野沢会館「多目的ホール」で3月11日まで開催されている。
日本画と洋画が会場一杯に飾られていた。

公募展にて

この展覧会だけはカミさんも水彩画で応募しており、先日、入選の知らせが届いていたので初日に見に行ってきた。題材は昨年の六月に御代田の塩野の森に孫を連れて遊びに行ったときの様子を描いている絵のタイトルを「そよ風」とした。孫が二歳を少し過ぎたころだ。娘家族も今度の休日には見に行ってくれるらしい。

薔薇とコーヒー

お次はすみれ屋さんで開催されている「ノエルのパリ写真展」を見に行く。
生憎とオーナーは不在だったが、YUKIKOさんがおられていて、パリの写真の説明をしてくださった。

すみれ屋にて

ギャラリーには「すみれ倶楽部Garden」の皆さんから贈られたという深紅の薔薇が壷に生けられており華やいだ雰囲気に包まれていた。カミさんと「すみれ屋さん」でお茶するのも久しぶりだ。たまにはいいものだな。
2007.02.23 Friday

バーバのバースディー

マーガレット

娘と孫が、それぞれに大きな花篭と花束を持って「バーバおめでとう」と入ってきた。

バーバのバースディー

今日はバーバの二日遅れの誕生日を祝ってくれるという。
孫が「ケーキもたべよう」「ろうそくもあるよ」。
「ろーそく」に火を灯してやると「ハッピーバースディー」を唄い始めた。
誰の誕生祝いなのか孫は四月のはずなのだが。それは、どうでもいいことだ。

娘から「マーガレット」の花篭を孫から「スイトピー」の花束を贈られてバーバも嬉しそう。

ひよどり1

誕生祝が終わって下に降りた。
今日は来ているかな、いるいる「ひよどり」が二羽、プルーンの枝に止っていた。

ひよどり2

この鳥はピーピーとうるさいほど鳴く。警戒心もなく、平気で「りんご」を食べている。
外は小雨が降っているが気温は高く春雨だ。
2007.02.22 Thursday

野鳥の飛来

バードウォッチング1

暖冬異変で植物も、びっくりしています。
庭木の芽吹きも早く、枝先は赤い芽が膨らんできています。
薔薇の木の芽も真っ赤です。
もう桜が咲いても可笑しくない陽気にプルーンの樹に小鳥たちも沢山、飛来してきています。お手製の餌台に雑穀や林檎、水などを置いて様子を見ておりましたら、「ひよどり」、「雀」は常連さんですが、今日は珍しい鳥が飛来してきました。非常に警戒心が強くプルーンの樹の枝先に止ったまま、じっと餌場を見つめていて降りて来ません。

バードウォッチング2

胴体は白ですが首と羽は青みかかった美しい鳥です。
窓のカーテン越しからカメラを三脚にセットしズームでシヤッターチャンスを狙っていました。何十枚も撮った中から、やっと一枚UPできました。

野鳥図鑑で調べてみましたが「ヤマガラ」とも見えますが、何方か、お分かりになりましたら「コメント」していただくと嬉しいのですが。

今度はシャッタースピード優先で撮ってみます。
とにかく、たえず動いていますのでピント合わせが難しいです。


写真のカテゴリーの中にも「野鳥」という分野があります。
専門に撮っておられる方もおられますが、この春は挑戦してみたいと思うようになりました。

財団法人 日本野鳥の会

オンライン野鳥図鑑

午後は所用があって公民館に行くことになっていましたのでお昼は超スピードでシンプルな「ペペロンチーノ」を作り、サッと食べて出かけました。

ペペロンチーノ

このところスケジュールが、立て込んでいましたが、これで、やっと落着いた感じですが、またまたタイミングよく明日は孫の来訪連絡が入り、ゆっくりとは、ままなりません。お天気も明日は下り坂のようなので、家で静かにしていようと思っています。さて、どうなりますやら。
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