五月の風〜絵手紙に

絵手紙に添えた五月の風!!

 

 

小さな庭に咲いた野草で三枚描いたが文字入れができていない。

文字を入れないと絵手紙としては完とならない。

文字も割りばしで書いた。でも難しい。

「くるめつつじ」が五月の風に揺れていたので、そのものづばりに書く。

俳句と同じで、考えれば、なお、浮かんでこない。

「平凡」がいい、なんでもね。

春は描きどき〜春は素材に困らないからね

春爛漫、今日は絵手紙三昧!!

 

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朝、庭に出ると牡丹の花が蕾を広げていた。

曇り空で、一雨ありそうの予報もあり、水やりを控える。

「水」の節約も兼ねて。雨水を貯めておく設備もあるが、今のところカラッポの状態だ。

 

写真撮影には向いている光だが、久しぶりに絵手紙を描く気になる。

春爛漫で絵手紙向きの素材には困らない。困るのは添える文字か。毎度、頭を悩ます。

 

今日は撮るのではなく描くことに一日専念する。

 

拡大画像で室内に飾った花を見てもらいましょう。戻る時は✖。

 

 

 

 

花は左から「立浪草」、「桜草」、「くるめつつじ」を摘んできて、描き始める。

 

まず立浪草から描き始める。

 

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花の輪郭は毛筆でなく割りばしで描いてみた。

今、庭の、いたるところで咲いている。それも隅っこに。何故って、物の道理だよ、踏みつぶされない安全地帯で残った結果。

駐車場の松の樹の周りが一番、密集して咲いている。

色塗りは固形の透明水彩絵の具。普通、絵手紙は顔彩で色塗りするが、ivyは、づっと透明水彩絵の具だ。

 

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次は桜草を描く。花びらはシンプルで描きやすいと思ったが、そうではない。

省略して筆の進むままサッと描く。この葉っぱは、柔らかくて面白い形をしているのだが、筆の向くままに。花は桃色でなく赤紫だと思うが。

 

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最後に「くるめつつじ」を描く。

開花期は長い。咲いている間は車を他に止めたらと云われるが、何処に置だ、この駐車難の時代に。

そうだったよな、家を建てる時、庭の土地を犠牲にして、マイカー一台分のスペースを確保したよな。

それにしても植えてから二十年は経っていると思うが、今年も見事に咲いてくれた。

 

三枚、描き終えて一服となる。

 

 

「きな粉添えよもぎ餅」に煎茶が出てくる。相変わらず甘党を自認するivyだが、ここから添える文字に悩む時間帯になる。

絵手紙の教科書に「文字は下手でも読んで、誰もがわかる字を心掛けなさい」と書いてあった。

考え過ぎるのも、新聞広げて探したら、描いた絵は、何方に送るかで、決まるともいう。

 

また今年も六月に市の中心にある五つの区が合同で開く「文化展」が迫ってきた。

わが区は市の中でも高齢者がNO1の区だが、今月は公民館で絵手紙の作品作りが待っている。

目標は皆で100枚だ。頑張らねば。

 

大手毬の花・・満開

大手毬の花・満開を迎える

 

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いつのまにか庭木になってしまった大手毬。

一つは鉢植えで一つは地植えです。

そうでなくても狭い庭が、ますます狭く感じられ、花も遠慮がちに咲いています。

緑の葉と咲き始めは薄緑色で、段々にクリーム色に変化し、目を愉しませてくれる。

どちらかというと、姿は大きいが地味な花です。庭の隅に置いていますが、少し可哀そうかな。

 

庭が狭くかんじられるショットも撮影しました。「拡大画像」をクリックしてください。

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拡大画像を表示するときですが、お使いのWEBヴラウザをGoogle Chromeをお使いになってみてください。

背景が遒撚菫もセンター配置され、写真として見やすいです。

 

 

日曜日の朝の庭で

日曜日の朝の庭!!

 

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サラリーマン生活から解放されて早や18年間も過ぎ去ってしまった。

現役時代の日曜日の朝の解放感と云ったら、それはそれは楽しみだった。

現在は、どうかと云うと毎日が日曜日だから、なんの感慨もなく朝を迎えている。

でも、春の芽吹きから新緑の初夏を迎えるころの朝の庭で一つでも何か発見すると心が躍る。

それだけ歳を取り、関心ごとの対象が自然界の小さな出来事に関心が向くようになった訳かな。

世俗的なことには無関心で、これはやはりivyも老境に入っている証拠だ。

 

ivyの場合、朝といっても、起きて、飯を食べてから、水遣りの為に庭に出るので、なんと早くて九時ころとなってしまう。

本当は朝飯の前にすれば、いいのだが、長年の朝寝坊ときているから、同輩が聞いたら呆れるだろうな。

「人は人」と、ここはivy流を貫くつもりだ。

さて、今朝の日曜日の庭で何か発見があったのか。それがあった。

 

まず、拡大画像を御覧頂いてから、お話しましょう。

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写真の説明から、正面向かって右の脊の高いのが「ロウバイ」または「ギシャ」ともいうらしい。

春先に小さなグシャグシャ、縮こまって咲く薄茶色した花、今は新緑となり触ってみると葉は柔らかい。赤ん坊の手を触ったときの、あの感触だ。

 

真ん中は「ヒュウガミズキ」だ。葉一面に細かい葉脈があり、薄茶色した縁がある。

 

右側は「シモツケ」。初夏というのに初秋のように、ところどころ紅葉でも始まったかのように見えるが、、これが逆に若葉が萌黄色になったように新鮮に目に飛び込んでくるから不思議だ。

 

育てているカミさんに聴くと「シモツケ」は十年も前に花好きな友人と、ドライブしながら、わざわざ探し求めた植物で、やっと庭で見られる姿になり、ここに置きたかったとか。

 

「ロウバイ」だけが地植えで他は鉢植えだそうだ。

知らなかったな、植物を「ここに配置したかった」とは。

 

いつも見慣れている小さな庭もカメラのレンズを通して見ると、新鮮に映るのも不思議だ。

くるめつつじ咲く

くるめつつじ咲く!!

 

 

今日は朝から花曇りで写真撮影には向いていた。

少し前までは花を撮ってもクローズアップつまりマクロ撮影ばかりしていたが、今年は花も庭も雰囲気が出る写真を撮ろうと思って、構図にも気を付けながらシヤッターを切っている。

カメラの特性を生かしながら、写真やカメラの知識はないけど、薔薇のシーズンを前に昨年とは変わった撮り方ができればと。

 

駐車場の花壇には「くるめつつじ」が植えられていて、見ごろを迎えた。

いろいろ構図を工夫しながら撮っていたら偶然というか、少し意識したところもあったが面白い写真が撮れた。

ブログにUPするだけでは、もったいない。ポストカードにしてみた。

クローズアップ撮影はズーム調整しながら液晶画面に映る主題と背景を確認しながら、明暗は露出調整してシャッターを切る。

フォトレタッチソフトを使って更に雰囲気を強調させる。

そしてハガキサイズでプリントしてから、額に入れてカウンターに飾ってみた。こんなことするのは久しぶりのことだ。

最近は、スマホで撮ることが多くなってきていたが、やはりカメラはカメラだと思う。

料理写真はスマホだが、庭の撮影は、やはりカメラだな。

そうだ、郵送で送ってみよう。久しぶりだな、こんなことするの。

 

ブログでは拡大画像で「レンゲツツジ」をみたもらいましょう。

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TOP画像の元になった画像は、こちら、「拡大画像」をクリック、戻る時は✖。

 

新緑に覆われた小さな日陰の庭で・・・・

GWも後半に入り、お天気もまずまず。

 

 

こうお天気が続くと朝夕の水遣りが大仕事となる。

昨日からNHK-FMで放送されている"フォルジュルネジャポン2017"。

昨日は一日放送していた。

今日もスマホとスピーカーを庭に持ち出し大音量で聴く。

東京国際フォーラムでGWに毎年開催されている。

前から一度は行って生のクラシックを聴きたいと思っているのだが、実現していない。

今年も昨年に引き続き、ラジオで録って聴いている。

 

ところで、昨日UPした桜草を今朝も撮ってみた。

写真は、やはり朝の光がいい、昨日は西日だった。どうだろうか。

拡大画像のボタンをクリックして見比べしてみてください!!戻る時は✖してね。

 

 

もう一枚は日陰の庭がますます日陰になってきた今朝の庭です。

こちらも拡大画像をクリック戻る時は✖。

 

桜草咲き出す

桜草咲く!!

 

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今日は気温が上がる。

朝、しっかり水遣りをしたのに夕方はカラカラになっていた。

薔薇には、たっぷりの水をやり、野草にはジョウロでと大変だ。

柔らかい葉に包まれるようにスッと伸びた枝先に薄いピンクの花をつける桜草。

鉢が二鉢、地植えもあるが、一斉に開花した。

 

大きな画像は下の「拡大画像」をクリックしてください。

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"一人静"が賑やかに咲いています??

山野草の仲間「一人静」が見ごろとなる!!

 

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一人静が、密集して一いちどきに、こんなにたくさん咲くなって初めてのことだ。

四枚の葉が開くと同時に花を咲かせる。

ヒトリシズカもフタリシズカも静御前にちなむ名とのこと。(いがりまさし著"野草のおぼえ方"より引用)

 

少し写真を大きくしたので下の「拡大画像」をクリックしてください。

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