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2018.08.13 Monday

迎え盆

 

今日は蒸し暑い迎え盆の一日で朝から夕方まで家事に奔走していました。

新盆も何軒かあり夕方お焼香にお邪魔してきました。

午後、ご先祖様をお迎えに菩提寺へ。

実は今、家系図を前々から整備していて私から四代までは調べ終わっていましたが、いつも、親から引き継いでいたお寺さんに墓地があり菩提寺の他にもお迎えに行く亡き親族がおります。一人は叔父で一人は伯母てす。

菩提寺のお墓ではないのは何故なのか。これまで、深く考えもせず、迎え盆に行っていましたが、そのお寺さんとは疎遠です。

少し調べてみようかなと思っているところです。

 

夜、我が家の紋を記した提灯を玄関前のポーチに蝋燭の火を灯し吊り下げました。

蝋燭の光が夏の夜にとけこんで、お盆さんの夜を醸し出していました。

 

お盆さんは年中行事の一つですが、これまで、当たり前のつもりで、動いておりましたが、何故か、今日の一日は暑さも手伝ってか、いつもの年よりも体に応えました。歳のせいだとは思いたくないのですが、この当たり前のことが、だんだんと出来なくなってきていることを、受け止めなければいけない。では、どうするか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??

 

 

2018.08.09 Thursday

台風一過の涼しい朝を迎えて・・・・・

 

台風13号は当地には影響もなく穏やかな朝を迎えています。

時折り小雨もありましたが、お陰様で気温も低く、今、部屋の温度は25度を指しています。

これから午後には晴れてくるでしょう。

台風の襲来に備えて、庭の鉢物を避難させましたが、そんな心配もいらなかったようです。

縁側で風知草の細い葉が雨に濡れて垂れ下がっています。

蒸し暑い時季でも緑色の葉が綺麗で好きな鉢物です。

この鉢から育ち、株分けされた鉢が、庭のあちこちに置かれています。

丈夫で虫にやられることもなく、肥料も施すこともなく、水遣りだけは欠かしません。

 

 

紫陽花やアナベルの花も終わり、緑の葉が雨に濡れて水滴がキラキラと光っています。

庭も、そろそろお盆さんを迎える頃の佇まいになってきました。

 

2018.08.07 Tuesday

今日は立秋・・急に涼しくなって風も冷たい

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暦は早くも立秋を迎えました。

昨日まで猛暑続きに悩まされていたというのに、この変わり用は、なんなのか。

今、部屋の温度は27.5度を指しています。

窓を開けておくと冷たい風が部屋に入ってきます。

台風13号が関東地方に上陸する恐れがあるとテレビは報じていますが、早くも、その影響が出ているのでしょうか。

とにかく、涼しくなってくれたので、少しは体が休まり、今日一日も過ごしやすかったです。

 

夏の行事が終わったと思っていたら、今日は菩提寺で、お施餓鬼の法要がありました。

迎え盆の日に仏さんを家にお連れした時に卒塔婆を仏壇に飾りますが、今日、頂いてまいりました。

 

 

早くも秋の行事の始まりです。実りの秋へと移っていくのですね。

 

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涼しい一日となり、久しぶりに庭でホットコーヒーを飲んでいたら、「立秋」の季語で俳句でもと頭をひねりましたが、残念ながら

浮かんできませんでしたが、今読んでいる俳句の本の中から夏目漱石の一句「立秋の 紺落ち付くや 伊予絣」を転載します。

四国松山は何年か前に旅してきましたが、正岡子規と夏目漱石の友情など、いろんな施設で観光見物してきたことを懐かしく思い出したりしています。

秋は旅の季節でもあります。のんびりと又、旅がしたくなってきました。

 

2018.08.06 Monday

ジュノベーゼとトマトのスパゲッティ

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パスタを作って食すようになって、かれこれ20年になろうとしている。

きっかけは退職記念で新世紀2000年のイタリアツアーに一週間の行程で参加したころだった。

もう一つはリタイアして毎日が日曜日族になったこと。

毎日、朝早く通勤電車に飛び乗ることも終わった。

再就職もしなかった。まったく自由の第二の人生がスタートした。

有り余る余暇時間を、どう過ごすか。何も考えていなかったが、一つ決めたことがあった。

それは、夫婦の毎日の昼飯を作ると、カミさんに宣言してまった。

あの頃、イタリアは治安も良くイタリアの古い街中の、とあるレストランで食した食事は忘れることがありません。

帰国してからレシピ本と、にらめっこしながらイタリアン事始めが始まったのです。

 

今日のお昼に作ったのは先日、作り置きしておいたペストジェノベーゼを使ったトマトのパスタです。

 

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家庭菜園家の皆さんから届いた露地物のトマト。

大きさも、色も、皆、ばらばらですが、完熟してたのは皆そうでした。

普段はホールトマト缶で作りますが、まず皮を剥いて手でつぶしていきます。タネはそのまま使います。

こんな生トマトからソースを作るなんて、贅沢です。栽培している皆さんに感謝しなければ。

 

材料はニンニク、生のトマト、オリーブオイルだけです。

煮込む要領は、水っぽさがなくなって、とろみがでればOKです。

 

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手作りのトマトソースにタマネギを炒めたものを加え良く和えます。

パスタが茹で上がったら、トマトソースと和えます。

そして最後の仕上げはトッピングのペストジュノベーゼを添え、さらにパルミジャーノのすりおろしを散らして完成です。

 

一口、口に入れてお互いの顔を偶然にもみる。

「何に、これ?????今まで味わったことのない旨さだ」。

男の料理はレシピ忠実と良く云われるが、それだけで、この味は出ないと思う。

 

ペストジュノベーゼ??

パルミジャーノのすりおろし??

 

違う トマトソースだ。

今回はホールトマト缶ではなく 生トマトそれも完熟したもの。

イタリアのマンマ達は、それぞれの家庭の味でトマトが熟れる頃、大量に作り置きしておくと聴いた。

それだ・・・・・・・・。

 

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2018.08.04 Saturday

絵手紙描いて暑さを忘れて・・・・・

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連日の猛暑、昨日の夕方は凄かった、あの時間帯から涼しい風も入ってくるのに、風はピタリと止まってしまった。

今日は、どうかというと少し暑さもやわらいだか。それでも部屋の温度は28度を指している。

絵手紙で暑さを忘れる毎日だが、今日は夕方から夏祭りの第二弾「ドカンショ祭」が市内の繁華街で開催される。

我が自治会の連も総勢30名で踊りの輪に入っていく予定だ。心配したお天気も夕方の雷雨はなさそうだ。

ivyも踊りますよ。でも、今年が最後になるかなと・・・・。

 

そういうことで本日は絵手紙はお休みしたが、過去に描いた中から夏のテーマで何枚かUPさせていただいた。

どうです、この貫禄のトマト。

 

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もう古い絵手紙になってしまいましたが、遠方の方から送られてきた南瓜です。

 

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トマトと夏祭りを連想して、今年も夏の行事が今日のドカンショでお終いになります。

暦は迎え盆の季節に入りました。一日の墓掃除も済ませ、七日のお施餓鬼を待つのみとなりました。

 

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家庭菜園を愉しんでおられる方から送られてくるゴーヤ。大好きです。

 

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葡萄の季節になりましたが、国産の露地物は、まだ出回っていません。

並べられているのは外国産の高価な品種ばかり。

今年はナイヤガラを口にすることができるか心配です。

 

2018.08.03 Friday

バジルで作るペストジュノベーゼ

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暑い!!暑い!!それでも夕方になると少し風も出てきた。

レシピにはバジルの葉は40gと書いてある。なんとかセーフだ。

 

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摘みたてを篭に入れて記念の一枚を撮る。

小さな庭だが樹木も繁茂して、このありさまだ。

朝方は涼しいので、ここで新聞を広げて読むこともある。

相変わらず朝夕の水遣りは欠かせない。

 

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オレンジ色のノウゼンカズラは昨年、大胆に剪定したので、この夏は、「夏だよと、小声で云っているように咲いている。

 

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材料はバジルの葉40g

ニンニク 1 カケ

松の実 大さじ2

アンチョビ(フィル)4枚

オリーブオイル40mℓ

これで材料が整う。

 

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後は全ての材料をフードプロセッサーで攪拌して細かくするだけ。

 

 

完成したのだが、色が良くない?????

何を違えたのか。

バシルの葉の緑が出ていない。

試食するも塩分が強い。

塩は使っていない。

原因はアンチョビの量が多すぎたか???

明日は家庭菜園家から完熟のトマトが届いているので、トマトソースを作ってパスタに添えてみたら、

どんな味になるか・・・・。

 

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2018.08.01 Wednesday

夏本番〜バジルのプランター栽培

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ivy家の小さな庭で今、バジルの葉が収穫を迎えました。

花は白く、分岐した枝の先にバジルの葉が密集しています。

 

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プランターには二本のバジルが植えられています。

 

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バジルの葉で、毎年、イタリアン料理には欠かせないペストジュノベーゼを手作りします。

葉を一枚一枚丁寧に摘んでいきます。

作る素材は、このバジルの葉の他に、松の実、にんにく、アンチョビ(フィル)とオリーブオイルです。

作り方は、とても簡単です。

明日も猛暑が続くようですが、作ってみようと思っています。

 

男のイタリアンには欠かせないソース「ペストジュノベーゼ」愉しみです。

2018.07.31 Tuesday

暦を愉しむ〜土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

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今日も厳しい陽気となり今(7.31 22:19)もivyの部屋の温度計は29.2度を指しています。

勿論、クーラーなどの設備はありません。

でも、部屋の障子を少し開いておけば、涼しい風が入ってきて、いつのまにか気持ち良く眠りについています。

長い間、こうして夏を過ごしてきたのです。

当地は昼間は猛暑になっても朝夕の涼しさに助けられていました。

しかし、そんな負け惜しみではありませんが、当地のこれまでの気候は通用しない時代になってしまったのか、とても不安です。

 

今朝も、ご近所さんから採りたての新鮮な野菜が届けられました。

家庭菜園家の皆さんも、この夏の栽培には、気苦労があるでしょうに。

我が家にはお返しするものはなく、頂いた野菜を美味しく食し、精々、お礼のつもりで拙い絵手紙を描いて今日も何枚か投函してきました。

 

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皆さんivyと同世代の男性です。

トウモロコシは、歯が悪くなってきていますので、茹でて温かいスープにして頂きました。

 

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トマトはイタリアントマトと呼んでいますが、皮は厚く硬いのでオリーブオイルで炒めてパンに添えます。

 

新鮮野菜は加工せず生食が一番、美味しいのですが・・・・。

 

さて、今回は毛筆ではなくSAKURA MICRON PIGMAペンでスケッチし、水彩絵の具で色塗りしました。

用紙も画仙紙ではなくスケッチ用紙です。紙の表面が荒く凹凸があります。

 

問題は添える文字です。

考え過ぎもよくありません。素直に、ありのままに・・・・。

さりとて、絵手紙は、文字と落款がないと、しまりませんので。

昼間描きましたが、その時は暑さを忘れています。

良い消夏法だと思っています。

 

絵手紙を描くようになって「暦・・・くらし の こよみ」というスマホのアプリを使うようになりました。

 

今日は文月の七月三十一日。

明日は葉月の八月一日。

今夜のフログのタイトルにも使いましたが参考にしているのがウイキペティアの七十二候(しちじゅうにこう)です。

 

今頃の季節のことを土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)というそうです。

意味は、土が湿って蒸暑くなる・・・とか。ほんとに、今日も蒸し暑い一日でした。

季節の区切り方では「二十四節気」が一般的ですが・・・・・。今頃(7/23)が「大暑」のようです。

 

ブログを書き終えました。今 23:24 です。温度計も余り下がりませんね。28.8度を指しています。

お休みなさい・・・・・眠れるかな・・・・。

 

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