モモちゃん手作りのシフォンケーキ

 

モモちゃんの大きな手作りシフォンケーキが届いた。

何度も食しているが、三時のお茶に、コーヒーと一緒にいただく。

このフアフア感は、一度、作り方を教えてもらったが。

それにしても、立派なシフォンケーキだ。

 

シフォンケーキにジャムは合わない。

なんと言ったかな、ホイップではなく、なんとかソースっていうのかな、生クリームでもない。

 

店の店員さんに聴いたほうか早い。

いろいろ出回っているので選ぶのに苦労するも、なんとか見つけた。

 

やはり付けて食べると美味しい。やはり甘党なんだ。

濃いめのコーヒーを淹れてブラックで飲むとちょうどいい。

ご馳走さんでした。

 

お天気に恵まれた運動会

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台風が近づいてきているようたが、今朝は曇って霧も発生していたが、今日は孫の小学校で最後となる運動会。

集合時間は午前8時。

今年も行って来ましたよ、これで六年間、一度も欠かさず孫の運動会を見てきました。

時々晴れ間も出て雨も降らず運動会日和の一日でした。

 

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小学校生活、最後の運動会で種目も騎馬戦、組体操と高学年らしいプログラムが続く。

 

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組体操は何年か前から落下する事故が多発して学校によっては取り止めになったようですが、孫の小学校では今年も披露されました。ただ、ピラミッドは三段止まりで、規模が縮小されましたが、日ごろの練習の成果を立派に演技していました。

上級生になって、運動会が終わっても後片付けなどがあって、帰ってきたのは四時過ぎでした。

 

これで孫の運動会は見納めです。中学になると運動会は、ないそうてす。

明日の日曜日から20日まで連休になるようです。

世の中ではシルバーウイークとかで、お休みが続きますが、どうやら台風の影響で秋雨が続くようです。

今日は、何処の小学校でも運動会だったようです。

お疲れさん。

 

ホットコーヒーの季節

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秋雨の季節です。

今日も一日降り続きました。

お蔭で庭の樹木は、しっとりと濡れて濃緑の葉に水滴が光って見えます。

コーヒータイムも温かいホットに。

久しぶりに豆を挽いてポットに熱いお湯を注ぎます。

 

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愛用のマイカップ。

取っ手が割れても接着剤で取り付けてまでして使っています。

会社生活を終えて初めて外国旅行で行ったイタリア。

帰国する時、ミラノ空港の免税店で買い求めたカップ。

五つ買ったが、いつのまにか二つしか残っていない。

けして高級な茶器ではないが、素朴な絵付けが気に入り長く使っている。

 

彼岸花

 

今年も、いつのまにか秋のお彼岸を迎える頃となる。

とにかく今年の九月は異常気象続きで台風も長雨も、そして蒸し暑さが身に堪えた月だった。

九月は長月とも呼ばれるが二十四節気では七日は「白露」二十二日は「秋分」。

 

十九日は「敬老の日」。

我が区でも開催されるが、これで、一区切りとなるかな。

ivyも来年は喜寿を迎える歳になる。もちろん敬老会への招待状も届いている。

最近は庭を、ゆっくりと見ることもなかった。

少し落ち着いて爽やかな九月の季節も愉しまなければ、もったいない。

そう思っていた矢先にアッいつのまにか庭に彼岸花が、また、あの方が届けてくれたのかな。

 

最近、NHKが小津安二郎監督の映画をデジタルリマスター処理して鮮明な画質にして放映している。

ほとんど録画しているが、観る暇がない。

東京物語、秋刀魚の味、麦秋、おはよう、秋日和、お茶漬けの味、そして彼岸花。

 

昼間から映画を二、三時間も、誰にも邪魔されず観られるのも、我々世代の特権。

この特権を行使しないなんて、それこそ、もったいない。

決めた明日は予定が何も入っていない「彼岸花」を観よう。

 

小津安二郎生誕110年のWEB

 

 

 

 

じわじわと老化現象進む

 

鼻は嗅覚ゼロ、眼は老眼で度が進む、耳は極度に聴き取りにくくなってきた。

鼻の治療はあるが、その発症時期に治療しないと手遅れと医者から云われ諦めた。

難聴は補聴器で解決できるが、まだ、そこまではしたくない。

人様の顔や口元を見ながらなら、ちゃんと聴き取れるが、それ以外の会話には支障をきたしている。

区の会議でコミュニケーションが、とれないことがある。

聴き直す機会も多くなってきた。夫婦の会話も大きくなり、テレビの音も大きい。

眼は白内障の兆候は、この年代なら当たり前とのことだが、まだ手術までは至っていない。

昨年、運転免許の更新で視力検査をしたが、眼鏡をしないでパスした。

だが、パソコンに向かったり、読書や新聞を読む時は老眼鏡は必須だ。

今日も視力検査の結果レンズの度数が、またプラスとなる。

いつものメガネ屋へ車を走らせる。

 

台風が去った九月の一日目は、また夏が戻ったかなような暑い一日となる。

明日は年に一度の健診日だ。

内科的に血液検査で、主治医が診てくれる。

歳だから、歳相応と思えば、それまでだが、老いの症状は、確実に、進んでいるな。

このところ市の拡声器による「お知らせ」で、お年寄りの行方不明が多い。

それも毎日のようにある。

・・・・・・・・・・・・・・・。ここらで書くのやめておこう。

 

馴染みの喫茶店

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ivyの住む街は「坂の街」として昔から坂のある城下町としても親しまれている。

中でもivyの区内にある、「浄斎坂」(じょうさいざか)も、その一つである。

昔は国道18号線だったが、郊外にバイパス道路ができてから市道になった通りから、なだらかな石畳を下ると「大手門」に出る。

この坂が「浄斎坂」だ。

「大手門」は国の重要無形文化財」に指定されており一帯は「大手門公園」で道一本鋏んで「停車場ガーデン」へと続く。

 

「浄斎坂」は、かなり急な坂で下るのは楽だが、上ってくる時のために「手摺り」も備わっている。

下ったところが「大手門公園」で区では月に一度ボランティアで清掃活動もしている。

懐古園へ行くにも、この「浄斎坂」を下る。

「小諸駅」へも通じている。

時々、寄り道をして「大手門公園」の近くにある「喫茶店」へ立ち寄る。

 

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繁華街から入る時は「お菓子屋さん」だが横道から入ると「喫茶店」当世風のcafeとは趣きが違う。

「喫茶店」だ。カウンター席は四、五人が座れる。テーブル席は三つ。

ほとんど常連さんだが、駅に近いので観光客も。

店主は二代目で、入って行くとニコニコしながら豆を挽き、今日もアイスコーヒーが出てくる。

今日は「アイスクリーム」を作りましたと「おまけ」が出される。

元は「お菓子屋さん」だったと思うが今の店主になってから奥に「喫茶店」を開いた。

オーディオにも凝っていて、古いスピーカーからアナログ的な優しいBGMが流れている。

こちらの店主はivyよりも若く50代かな。

区の役員でもあり、今日は、お願いがあって出向いた。

区の皆さんが一息入れに来る場所でもある。

手前の小さな茶器は「シロップ」が入っていて、甘さも自在だ。

 

これからは温かい珈琲になるが、夏場は、ここの「アイスコーヒー」と決めている。

たまに、「葛餅」と「日本茶」をお願いすることもある。

流石、お菓子屋さんだ。

この店のお隣は「酒屋さん」で、こちらの店主も区の役員をしている。

「喫茶店」を後にして今度は「酒屋さん」へ。

昼間から飲めないが、夕方にでも行ってごらんなさい、もう「晩酌」が始まっていて、「どうだい付き合えよ」とくる。

ハイ「少し飲めるようになりました」。

 

雨の相生坂公園

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ここ数日、夕立が、それもゲリラ的で凄い降り方をします。

でも、二、三十分で止んでくれますから被害が出ることはない。

その雨に濡れた「相生坂公園」にカメラを片手に散策してきました。

我が家から歩いて二、三分のところにあります。

 

「相生坂公園」は市内のメインストリートでもある「相生町通り」に面して造園されました。

入り口から、ゆるやかなスロープを歩いて行くと新市庁舎と新図書館、新市民ホール、商工会議所、郵便局が、更には、来年の完成を目指して工事が進む総合病院が、一つの広大な敷地に集結することになります。

 

市では、「コンパクトシティー」構想として長い期間をかけて進められていました。

 

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駐車場は全て地下に整備されました。

地上は緑豊かな「森」になるように計画が進められています。

駐車場から出てくる車線沿いはロックガーデンのイメージで植栽されています。

 

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雨上がりの庭は綺麗です。

この公園の植栽の基本計画はプロの方ですが、植栽は市民のボランティアの手で行われました。

大きな樹木は、植木職人のプロの皆さんですが、植栽後の手入れは定期的にボランティアの皆さんが行っているそうです。

 

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薔薇が咲いていました。

透明な雨の滴に涼しさを感じた一瞬を撮りました。

 

 

向日葵に元気をもらって・・・・

 

夏といえば向日葵の花。

植物愛好家で、いろんな植物を育てているのか、とにかく夏の花切れというのに、「いろんな花が咲いているんですね」とお聞きしても「笑っているだけ」。

この向日葵も絵に描いてみたいのでと、云ったら、もう届けられた。

カミさんは水彩画でivyは絵手紙に。

いつもありがとうございます。

小諸の祇園祭

 

去る七月十日に行われた小諸の祇園祭について遅くなりましたが、書き残しておきたかったのでUPしました。

 

島崎藤村が小諸に滞在していた頃、明治32年頃だ。

今から117年の前のことだ。

島崎藤村は国語と英語の教師として妻である冬子夫人を伴い小諸樹塾に赴任してくる。

新婚時代をivyの家から一分もかからないところに新居をかまえ七年暮らした。

その間に小説「破壊」を書き、出版の為、小諸を去り上京する。

その間に書いた「千曲川のスケッチ」はivyの愛読書でもある。

この千曲川のスケッチに、当時の小諸「祇園祭」とことが詳細に写生して読むことができる。

 

「祭の前夜」、「十三日の祇園」、「後の祭」の三小節。

 

この中から一節を引用する。

「夜の九時過ぎに、馬場裏の提灯はまだ宵の口のように光った。組合の人達は仕立屋や質屋の前あたりに集まって涼みがてら祭の噂をした。この夜は星の姿を見ることが出来なかった。蛍は暗い流れの方から迷って来て、町中を飛んで、青い美しい光を放った」。

 

「馬場裏」とはivyの住む町名だが、今は、住居表示が変更されてしまい残念だ。

島崎藤村も新居を馬場裏にかまえたのだ。

その一本上の道を「本町」と呼び今も変更はされていない。昔は、この通りが「北国街道」でもあった。

 

それにしても本町の通りで夜、蛍が飛び交うなんて、そういえば「中沢川」が通りの裏手に流れている。

環境汚染も、それほどなかった時代だ。

その中沢川を子供たちが清掃して蛍が生息するように頑張っているとか聴いたことがある。

 

今日も健速神社の境内で神事があり、威勢よく石階段を駆け下りる神輿が街に繰り出していった。

 

暦は立秋を過ぎておりました

 

残暑お見舞い申し上げます。

なんと慌ただしい夏を過ごしていたのでしょうか。

長い間ブログもご無沙汰しておりました。

それも、やっと落ち着き一段落。

ふと暦を見ればお盆も済んでリオ・オリンピックも終盤を迎えていました。

 

そして、この猛暑、立秋とは暦の上でのことで、朝夕は涼しくなったといえ、昼間の暑さは堪えます。

これまで、夏に強いと自負して過ごしてきていたのに、この夏は、いつもの夏とは少し違っていました。

食欲もあり睡眠も、たっぷりとっているのに、眠くなってボケーッとする時があります。

熱中症の症状とは違うと思うのですが。

 

町内の夏祭りの行事も終り、家で過ごす時間が増えてきました。

やりたいことは、いくらでもありますが、マイルームで音楽を流して、ボケーッとしています。

やはり、体は歳、相応になってきているのです。

ここらで「息抜き」を愉しむことにします。