高峰高原の秋〜紅葉には少し早かったけど

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今日は体育の日で祝日だ。

毎年、10月10日はお天気に恵まれると昔から良く云われているが。

今日も快晴とまではいかなかったが、薄曇りながら雨は降っていない。

世の中は、三連休の最後の日で、お出かけ日和。

遅い朝飯を済ませ、車を走らせる。

何処へ行こうか。

車はチェリーパークラインを走っていた。

昔は高峰高原まで通じる有料道路だったが、今は無料だ。

自宅から車で、ゆっくり走っても山頂の車坂峠へは30分ほどで到着する。

山頂にはホテルもカフエもある。

ここまで登ってくると下界の景観を遠望することができる。

 

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小諸市の「眺望百選」の一つでもある。

曇っていて、良く見えないが、晴れていれば富士山や蓼科山、八ヶ岳なども。

そして眼下には佐久平、小諸、東御市などが広がり、千曲川と高速道路も。

 

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車坂峠の山頂から高峰山へは大人の足で40分も歩けば尾根に出る。

この山は高山植物の宝庫で花の百名山の一つとしても知られている。

どのくらい登ったか忘れてしまったが、

六月の「あすましゃくなげ」

七月の「はくさんふうろ」、

八月の「のあざみ」、「まつむしそう」

九月の「やまほたるぶくろ」

など、良く写真を撮ったものだ。

 

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落葉松の群生もあるが、まだ紅葉には少し早すぎた。

また来よう。

 

ivy家のフリーマーケット開店でーす!!

 

朝からどんよりとした曇り空です。

こもろふーど祭もお天気が心配です。

それでも開店準備もして、カフェコーナーも作りました。

早めの朝食をすませ、これからガレージに商品を陳列することにする。

後はお天気次第だ。

また続きをここにアップししていきます。

 

ところが、ivyに急用が入り、外出をよぎなくされる。

 

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用を済ませ戻ると販売する品々がきれいに並べられていいホッ!!

義兄の作になる木工品の一つでお客さんから評判のブックエンドやまな板、ステッキなどなど。

 

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庭のプルーンの樹が木陰を作ってくれてお客さんにコーヒーをサービスしたりし、カフェコーナーも気持ちよさそうだ。

 

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義理の姉たちが冬に炬燵で編んでいたという毛糸のルームソックス。

こちらも常連さんがいて開店と同時に来店して買い求められアッという間に売り切れたときいた。

 

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こちらは義兄の作になる布草履。

色鮮やかな真っ赤な草履も買っていかれる方がいたそうだ。

 

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朝方の曇り空も一転して青空が広がり蒸し暑くなるほどお天気も良くなってきた。

 

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お客さんも福島から、この日のために小諸の「ふーどまつり」に高速を飛ばしてきたというご高齢のご夫婦や、菅平高原に住む若夫婦が二組も寄ってくれて「まな板」を買って行かれたそうだ。

 

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孫も手作りしたというカラフルな腕輪も並べられていた。

 

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街では骨董市も開かれていたので、冷やかしてきたが、掘り出し物もみつける。

 

一年に一度だが、皆が集まりワイワイ楽しみながら秋の一日を味わう。

美味しい秋の味覚もね。

 

 

北国街道の面影を今に残す古い町並み

 

島崎藤村は小諸の文化遺産だと思っている。

明治の時代に藤村は東京で結婚式を挙げて、冬子夫人と一緒に小諸義塾の国語と英語の教師として赴任してくる。

小諸の馬場裏というところに新居を構え七年間暮らす。

その間に書いた「千曲川のスケッチ」はivyの愛読書でもあり、小諸の歴史を学ぶことができる。

 

その一節の「祭の前夜」に記されている「本町の通りには紅白の提灯が往来の人の顔に映った。その陰で、私は鳩屋のI、紙店のkなぞの手を引き合って来るのに逢った。いずれも近所の快活な娘達だ。」(引用させていただいた)

 

祭とは「小諸の祇園」のことだが、「本町」という町名が出てくるが昔の北国街道沿いの一つで現在でも、この通りを本町と呼んでいる。その紙店も健在で昔の面影を残した店舗が写真の右に見える。ivyも和紙や祝儀袋を買い求めるのも、この店だ。

昔は魚屋、呉服店、味噌屋、蕎麦屋などなど特に「祇園」や「恵比寿講」などには近在から大勢の買い物客で賑わったと聞く。

 

今、その通りを観光客を乗せた人力車が通り過ぎて行った。

今月も本町通りは城下町フェスタが開催され、イベントに参加した店先には印の「赤い暖簾」が揺れていた。

 

その一本、下の道が「馬場裏」と呼ばれたところで藤村も、ここに住んでいた。昔は武家屋敷が並ぶ道で、その名残の細長い石が今も酒屋の前に残っている。

 

来月も二日の日曜日には「こもろふーど祭」が開催される。小諸の街が、いたるところで風土・フード(食)一色に染まる祭だ。

 

ivy家もフリーマーケットをガレージを使って勝手に協賛する。明日は、その準備だ。

ワイワイと騒いで祭の気分に浸るのも秋の楽しみだ。

またまた台風が接近中だが、二日の日曜日はお天気マークの予報が出ているから、大丈夫だろう。

 

敬老会に招かれて

 

先日の日曜日は久しぶりに朝から晴れて何日か振りに太陽の光を見た。

そして朝からお出かけだった。

そう、区の「敬老会」が郊外にある温泉宿で開催された。

普段はラフな格好で飛び回っているが、この日は濃紺のスーツを着用した。

セレモニーもあるので、スーツにしたが、合わせるネクタイ。

ネクタイを結ぶなんて、一年に何度もないので、迷ってしまう。

敬老会だ、「赤」は目出度い色だ。

何度も結び直して結局、銀色に薄いグリーのストライプにした。

やはり落ち着く。

現役時代はネクタイ着用だったので、出張帰りに名古屋の松坂屋で、ちょくちょく買い求めていた。

相当の数だったが、会社を辞めてから婿やお友達に差し上げてしまった。

今では、お気に入りのネクタイが十本くらい洋タンスに吊るされているが、出番はない。

 

温泉宿は千曲川を渡って山間の静かな処にある。

宿のマイクロバスの送迎だったが、水かさの増した千曲川で目撃した「シラサギ」が一羽。

お目出度い席に向かう道中で「シラサギ」に遭遇するなんてラッキー。

今日は「いいことありそうだぞ」と自分に言い聞かせながら宿に着く。

この宿の庭園から浅間山連峰を一望することができる。

着くと、いきなり庭園で記念撮影があった。

お仲間の殿方はとみれば、やはりネクタイ着用が多かった。

スーツ着用で正解だったな。

 

モモちゃん手作りのシフォンケーキ

 

モモちゃんの大きな手作りシフォンケーキが届いた。

何度も食しているが、三時のお茶に、コーヒーと一緒にいただく。

このフアフア感は、一度、作り方を教えてもらったが。

それにしても、立派なシフォンケーキだ。

 

シフォンケーキにジャムは合わない。

なんと言ったかな、ホイップではなく、なんとかソースっていうのかな、生クリームでもない。

 

店の店員さんに聴いたほうか早い。

いろいろ出回っているので選ぶのに苦労するも、なんとか見つけた。

 

やはり付けて食べると美味しい。やはり甘党なんだ。

濃いめのコーヒーを淹れてブラックで飲むとちょうどいい。

ご馳走さんでした。

 

お天気に恵まれた運動会

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台風が近づいてきているようたが、今朝は曇って霧も発生していたが、今日は孫の小学校で最後となる運動会。

集合時間は午前8時。

今年も行って来ましたよ、これで六年間、一度も欠かさず孫の運動会を見てきました。

時々晴れ間も出て雨も降らず運動会日和の一日でした。

 

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小学校生活、最後の運動会で種目も騎馬戦、組体操と高学年らしいプログラムが続く。

 

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組体操は何年か前から落下する事故が多発して学校によっては取り止めになったようですが、孫の小学校では今年も披露されました。ただ、ピラミッドは三段止まりで、規模が縮小されましたが、日ごろの練習の成果を立派に演技していました。

上級生になって、運動会が終わっても後片付けなどがあって、帰ってきたのは四時過ぎでした。

 

これで孫の運動会は見納めです。中学になると運動会は、ないそうてす。

明日の日曜日から20日まで連休になるようです。

世の中ではシルバーウイークとかで、お休みが続きますが、どうやら台風の影響で秋雨が続くようです。

今日は、何処の小学校でも運動会だったようです。

お疲れさん。

 

ホットコーヒーの季節

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秋雨の季節です。

今日も一日降り続きました。

お蔭で庭の樹木は、しっとりと濡れて濃緑の葉に水滴が光って見えます。

コーヒータイムも温かいホットに。

久しぶりに豆を挽いてポットに熱いお湯を注ぎます。

 

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愛用のマイカップ。

取っ手が割れても接着剤で取り付けてまでして使っています。

会社生活を終えて初めて外国旅行で行ったイタリア。

帰国する時、ミラノ空港の免税店で買い求めたカップ。

五つ買ったが、いつのまにか二つしか残っていない。

けして高級な茶器ではないが、素朴な絵付けが気に入り長く使っている。

 

彼岸花

 

今年も、いつのまにか秋のお彼岸を迎える頃となる。

とにかく今年の九月は異常気象続きで台風も長雨も、そして蒸し暑さが身に堪えた月だった。

九月は長月とも呼ばれるが二十四節気では七日は「白露」二十二日は「秋分」。

 

十九日は「敬老の日」。

我が区でも開催されるが、これで、一区切りとなるかな。

ivyも来年は喜寿を迎える歳になる。もちろん敬老会への招待状も届いている。

最近は庭を、ゆっくりと見ることもなかった。

少し落ち着いて爽やかな九月の季節も愉しまなければ、もったいない。

そう思っていた矢先にアッいつのまにか庭に彼岸花が、また、あの方が届けてくれたのかな。

 

最近、NHKが小津安二郎監督の映画をデジタルリマスター処理して鮮明な画質にして放映している。

ほとんど録画しているが、観る暇がない。

東京物語、秋刀魚の味、麦秋、おはよう、秋日和、お茶漬けの味、そして彼岸花。

 

昼間から映画を二、三時間も、誰にも邪魔されず観られるのも、我々世代の特権。

この特権を行使しないなんて、それこそ、もったいない。

決めた明日は予定が何も入っていない「彼岸花」を観よう。

 

小津安二郎生誕110年のWEB

 

 

 

 

じわじわと老化現象進む

 

鼻は嗅覚ゼロ、眼は老眼で度が進む、耳は極度に聴き取りにくくなってきた。

鼻の治療はあるが、その発症時期に治療しないと手遅れと医者から云われ諦めた。

難聴は補聴器で解決できるが、まだ、そこまではしたくない。

人様の顔や口元を見ながらなら、ちゃんと聴き取れるが、それ以外の会話には支障をきたしている。

区の会議でコミュニケーションが、とれないことがある。

聴き直す機会も多くなってきた。夫婦の会話も大きくなり、テレビの音も大きい。

眼は白内障の兆候は、この年代なら当たり前とのことだが、まだ手術までは至っていない。

昨年、運転免許の更新で視力検査をしたが、眼鏡をしないでパスした。

だが、パソコンに向かったり、読書や新聞を読む時は老眼鏡は必須だ。

今日も視力検査の結果レンズの度数が、またプラスとなる。

いつものメガネ屋へ車を走らせる。

 

台風が去った九月の一日目は、また夏が戻ったかなような暑い一日となる。

明日は年に一度の健診日だ。

内科的に血液検査で、主治医が診てくれる。

歳だから、歳相応と思えば、それまでだが、老いの症状は、確実に、進んでいるな。

このところ市の拡声器による「お知らせ」で、お年寄りの行方不明が多い。

それも毎日のようにある。

・・・・・・・・・・・・・・・。ここらで書くのやめておこう。

 

馴染みの喫茶店

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ivyの住む街は「坂の街」として昔から坂のある城下町としても親しまれている。

中でもivyの区内にある、「浄斎坂」(じょうさいざか)も、その一つである。

昔は国道18号線だったが、郊外にバイパス道路ができてから市道になった通りから、なだらかな石畳を下ると「大手門」に出る。

この坂が「浄斎坂」だ。

「大手門」は国の重要無形文化財」に指定されており一帯は「大手門公園」で道一本鋏んで「停車場ガーデン」へと続く。

 

「浄斎坂」は、かなり急な坂で下るのは楽だが、上ってくる時のために「手摺り」も備わっている。

下ったところが「大手門公園」で区では月に一度ボランティアで清掃活動もしている。

懐古園へ行くにも、この「浄斎坂」を下る。

「小諸駅」へも通じている。

時々、寄り道をして「大手門公園」の近くにある「喫茶店」へ立ち寄る。

 

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繁華街から入る時は「お菓子屋さん」だが横道から入ると「喫茶店」当世風のcafeとは趣きが違う。

「喫茶店」だ。カウンター席は四、五人が座れる。テーブル席は三つ。

ほとんど常連さんだが、駅に近いので観光客も。

店主は二代目で、入って行くとニコニコしながら豆を挽き、今日もアイスコーヒーが出てくる。

今日は「アイスクリーム」を作りましたと「おまけ」が出される。

元は「お菓子屋さん」だったと思うが今の店主になってから奥に「喫茶店」を開いた。

オーディオにも凝っていて、古いスピーカーからアナログ的な優しいBGMが流れている。

こちらの店主はivyよりも若く50代かな。

区の役員でもあり、今日は、お願いがあって出向いた。

区の皆さんが一息入れに来る場所でもある。

手前の小さな茶器は「シロップ」が入っていて、甘さも自在だ。

 

これからは温かい珈琲になるが、夏場は、ここの「アイスコーヒー」と決めている。

たまに、「葛餅」と「日本茶」をお願いすることもある。

流石、お菓子屋さんだ。

この店のお隣は「酒屋さん」で、こちらの店主も区の役員をしている。

「喫茶店」を後にして今度は「酒屋さん」へ。

昼間から飲めないが、夕方にでも行ってごらんなさい、もう「晩酌」が始まっていて、「どうだい付き合えよ」とくる。

ハイ「少し飲めるようになりました」。