レンギョウ満開ですが寒いです

レンギョウやっと満開を迎える!!

 

 

例年より一週間も遅い開花でした。

蕾の状態で長く停滞していました。

 

今日も晴れたと思ったら、また雲が広がり風も冷たい。

桜はまだまだ先になりそうです。

ガーデニング日和〜クリスマスローズ

クリスマスローズ、やっと開花する!!

 

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信州は、やはり寒い土地柄なんです。

冬に咲くクリスマスローズが、やっと開花する。

 

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この花も越冬して今頃、見ごろを迎える。

ジュリアンです。

冬の間は室内で管理していたが、陽気も良くなったので庭にだす。

途端に元気になって生気を取り戻したようです。

 

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今日も晴天に恵まれ庭でお茶を飲んで一休み。

部屋の窓を開け日向ぼっこも。

濡れ縁が傷んできたのでユラユラする。そろそろ取り換えかな。

 

庭にも春がおとずれる

庭に檀香梅(ダンコウバイ)咲きだす。

 

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寒い三月でしたが、今週の天気予報は日毎に気温が上昇すると報じています。

今朝、少し早めに起床し窓のカーテンを開くと青空が。

天気は上々、待ちに待った庭を愉しむ季節の到来です。

 

 

庭に出るとスッと伸びた枝先に小さな黄色い花が咲きだしていました。

ロウバイの一種で葉が出る前に開花するといわれていますが、その通りです。

5ミリ位いの小さな小さな花です。鉢植えです。

TOPの画像は拡大画像です。

透明感のある、いかにも春を呼ぶにふさわしい梅科の花です。

花見をするほど成長していませんが、ivy庭では一番花です。

 

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冬の間、終っておいたベンチを、いつものところに設置する。

 

師匠がいれば、もうこの時期なら毎朝、来られ花談義をしたものだが、もういない。

亡くなって何年になるだろうか。

ivyの庭は、師匠が、こつこつと手作りしてくれた庭だ。

山野草が好きで、もちろんプロだったので、仕立てられた盆栽、地植え、鉢物とその遺産はivyの庭で健在だ。

 

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温室から出してやった盆栽や鉢物は、いつも決まった棚に飾られる。

数が多いので松の盆栽は別の棚に並べられる。

鉢を綺麗にしてから今年始めての水遣りをする。

 

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これから半年は庭を愉しむことができる。

お天気さえ良ければ家の中ではなく、ここでお茶もランチも愉しめる憩いの場所となる。

狭い庭で椅子も四脚は置けないほど狭い。

濡れ縁から、そのまま室内にも上がれるので急な雨にも困らない。

 

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門扉からエントランスを通って玄関へ。

コンクリートの床にも春は、やってくる。

いろいろ鉢物の位置を工夫して春は楽しい。

 

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今日は、植物を出し配置を決めて、冬の埃を水で流すだけで一日が終わってしまった。

薔薇も順調に赤い芽が出てきている。

地植えの山野草も芽が膨らみ、これで葉が成長すると緑一色となる。

庭は日、一日と成長する。

「レンギョウ」の黄色い花は、蕾も膨らみ後は開花を待つばかりだ。

明日もお天気は良さそうだ。

 

福寿草と一緒に咲く蕗の花

春雨が雪に変わった。

庭には恵の雨になる。

庭の片隅に「蕗の花」が顔を出している。

 

 

蕗の一種で「ゴトウブキ」と山野草の師匠に聴いたが図鑑を見ても出てこない。

ネット検索したら花は画像であったが「ふき」となっている。

 

お天気もお天気なので「モノ」の整理は止めて音楽を流して過ごす。

「断捨離シール」の中の一枚「楽天家になろう。なくては困る? いいえ、無くてもだいじょうぶ」。

段々と、そう思うようになるから不思議だ。

今回も、この考え方で実行した。

「捨てる時、これは残しておいた方がいいかな」と一瞬思うが、過去に捨てたモノで後になって困ったことはなかった。

明日からは捨てるものでなく、残ったモノの分類だ。

これで又、捨てるモノが出るだろうな。

身の回りが段々と身軽になってきた気分だ。

春雨に濡れる庭で福寿草開花す

季節は春のお彼岸を迎えました。

 

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昨日は気温も上がり小春日和の一日だったが、今日は一転して朝から春時雨のお天気となる。

少し前から福寿草が蕾を大きくしていたが、この陽気に開花した。

春一番の黄色い花を眺め撮り一時の元気をもらう。

 

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冬の間、雪に埋もれていた土に、この雨がきれいに埃を流してくれたお陰で、まだ草木は芽生えていないが、なんとなく心が弾む。

ガーデンテーブルとイスを拭いて今年初めてのお茶をする。

 

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コーヒーのお茶請けは「おはぎ」だ。

昔は手作りしたものだが、菓子屋から買ってきたものだが、お彼岸でもあり、まーいいか。

また小さな庭で楽しく園芸を楽しむことができる。

信濃路の桜は、まだひと月先になるが、レンギョウの花芽も気持ち膨らんできたようだ。

待ち遠しかった春が、やっと、やったきてくれた。

これから忙しくなるぞ。

早くもフキノトウが顔を覗かせたよ

今冬一番の寒波が週末に襲来するとメディアが報じているが、今のところ当地は降雪もない。

 

 

今日も太陽の光が庭にさんさんと射しこんできている。

地面の下に目をやると、なんと「フキノトウ」の芽が顔を出していた。

この場所は南に面しているせいか植物の成長が早く、既に、サラサドウダンなども赤い芽を確認できる。

室内に取り込んである鉢物の「梅」や「桜」も蕾を大きくしている。

暦では小寒も過ぎ、一年で一番寒い時季なのだが。

このぶんだと福寿草の開花も、今年は早いかもしれない。

明日から明後日にかけて雪が降らないように祈るばかりだ。

 

蘭の花・ペディオヘデラム満開です

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大人の修学旅行で秋の奈良へ はお休みです。

 

たった一鉢の蘭の花からスタートしたカミさんが育てているペティオヘデラム。

何年目になるだろうか今年は例年より早く開花し、今、満開を迎えそうだ。

 

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育て方が大変なようで、光はカーテン越しに、水やりも季節によって調節しているらしい。

開花してからは一週間に一度。

株分けして現在は10鉢を超えただろうか。

お正月まで持つかどうかわからないそうだ。

夏場は二階のベランダで管理し冬になる頃に居間の出窓のカウンターに移される。

 

いつもなら正月花としも鑑賞できたのに。

これも地球温暖化のせいかな。

 

レウィシア、これも山野草に属するそうです

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原産地は北米北西部地方だそうです。
園芸種として花メーカーでも発売しているそうです。
ポット苗でいただきましたが、桃色、白色、オレンジ色、黄色などがあります。

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ギボウシ、イカリソウ、ヤブレガサ、ヒトリシズカなど山野草の芽が育ち、蕾が咲き始めた和の庭にも違和感なく馴染んで咲いています。
今日はプルーンの花芽が開花しました。大胆な剪定を昨年の秋にしましたが、今年も大丈夫のよう。やれやれ。
花さえ咲いてくれれば実も生ることでしょう。
 

路傍のスミレ

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「熊本地震」で被害に遭遇した皆様に、お見舞い申し上げます。
テレビで、次から次へと「緊急地震速報」が入ってくるたびに、ただ、驚くばかりです。
熊本から更に大分の由布院まで地域が広がってきました。
暫くはラジオを側に置いて放送を聴くようにしています。

ここのところ晴れてはいますが、花冷えか風も北風のように冷たい日が続きます。
庭の樹木も緑の増し方が遅いようにも感じられます。
それでも可憐な「スミレ」は、何処にでも花を咲かせています。
とにかく強い植物です。

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コンクリートの下から砂利道の下から芽を出して。

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スミレの種類も名も確認していませんが、とにかく、あちらこちらで咲いています。

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師匠から頂いた北海道産のスミレですが、鉢物でしたが、ほとんど絶えてしまっていたのに、種がこぼれたのですね。

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庭に咲くスミレでは、この品種が一番沢山咲くので調べたら「伊吹菫」に似ていました。

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駐車場のコンクリートの隙間から咲き出したスミレ。

「小諸スミレ」もあるんですが、ここ数年、顔を出してくれません。

椿届く

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ご近所さんから椿が届いた。
裏庭の庭木となった椿だから、こんなにも大胆に剪定でもしたのだろうか。
椿の命は短い。
座敷の床の間に一輪飾って、お抹茶でも一服。
風流も味わってみたい。
それでも、早速花瓶に活けてから、絵手紙に描いてみた。

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久しぶりに毛筆で絵を描いて万年筆で文字を書く。
句は思いついたまま。
ご粗末でした。