"一人静"が賑やかに咲いています??

山野草の仲間「一人静」が見ごろとなる!!

 

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一人静が、密集して一いちどきに、こんなにたくさん咲くなって初めてのことだ。

四枚の葉が開くと同時に花を咲かせる。

ヒトリシズカもフタリシズカも静御前にちなむ名とのこと。(いがりまさし著"野草のおぼえ方"より引用)

 

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大庭石菖〜日陰の庭で見ごろを迎えました

多年草でアヤメ科の品のある花です!!

 

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オオニワセキショウという可憐な花。

ivyの庭に植えられたのは今から十数年も前のこと。

勿論、地植えだが、ここ数年、三つか五つくらい咲くようになった。

肥料は与えたことはなく、自然のまま。

でも、今年は背丈も20センチ位いに、花は、少しは大きくなったか。

調べてみれば、北アメリカ原産の植物らしい。

ivyの狭い日陰の庭には、お似合いの山野草といえる。

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暦は五月に入ったからと、いうわけではないが、ivyの小さな庭もアッという間に新緑に覆われてきた。

山野草たちも、今、一斉に見ごろを迎えている。

連翹も花が散り変わって新緑の葉がレンガ塀に沿って覆いつくされてしまった。

「いちいの樹」も新芽の季節を迎え、ますます日が入らなくなってきた。

庭木の「大手毬」、「紫陽花」、「ヤマブキ」、「更紗ドウダン」、「ヤマシャクヤク」などが緑濃くなり、花の季節を迎える。

 

山野草の「碇草」、「一輪草」、「破れ傘」、「ヒトリシズカ」、「スミレ」、「アズマシャクナゲ」、そして「大庭石菖」と、今年も元気に咲いてくれた。毎朝、庭に出ての写真撮影が楽しい。露出の調整に気を付けながら、ベストショットを狙う。

今日も気温が上がり、これからは朝夕の水遣りが欠かせない。

 

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日陰の庭の菫

菫咲き出す、それにしても遅いね!!

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師匠から頂いた北海道の菫。

今から十数年も前のこと。

盆栽風に洒落た横長の鉢に綺麗に植えられていた。

その鉢で、今年も咲いてくれたが、肥料が足りないのか、いえいえ、そんなことはない。

今にも耐えてしまいそうなくらいに蕾が少ない。

 

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ところが!!

 

 

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種が飛んで庭のあちこちに咲き出した。

小さな菫で白地に青のドットが可愛らしい。

何故、増えないのか??

ivyの庭は日陰の庭。

それもいちいの樹が二階の窓まで伸びてきていて、南からの光を遮っている。

何故か花壇の隅の、それも通路の際に咲く。路傍の菫だ。

プルーンの花〜今年こそ実をつけてほしい

プルーンの花が見ごろを迎えて!!

 

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剪定ミスの影響で、ここ数年ばかり花は咲くが実をつけない。

そのプルーンも今年は見事に花見ができるくらいに満開となった。

 

 

すると、小鳥たちが飛来し、朝から「うるさい」ほど鳴いている。
今年こそ秋の収穫を楽しみに待つとしようか。

いつもジャムに加工して、パンに添えたりして美味しく頂戴しているので、今から期待は、つのるばかりだ。

 

花海棠、満開です〜ivyの小さな庭で

連翹の花が散り、花海棠が満開となる!!

 


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サクランボのように細い枝にぶら下がって咲く花姿が、いいですね。

 

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「海棠」とも呼ばれますが。

バラ科の落葉低木だそうです。バラ科、なんとなくそんな雰囲気がありますね。

 

一茶も一句詠んでいます。

「海棠の日陰育ちも赤きかな」

いいですね。

 

緑濃くなる〜ivyの小さな庭も

爽やかなお天気が続くかな今年のGW!!

 

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小さな日陰の庭も新緑の季節を迎える。

薔薇、紫陽花、山吹、大手毬、いちいの樹、などの葉が緑濃くなる。

春一番に咲いたレンギョウも、いつのまにか花が散り、若葉に衣替えする。

そのせいか、日陰の庭が増々日陰になる。

 

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山野草の仲間「ヒトリシズカ」は枝がスッと伸た先に白い花が開く。

 

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陽が射すのは西日の入る午後3時頃から6時ころまで。

写真は、そんな時間帯に撮影する。

見ごろを迎えた碇草

山野草の中でも花姿に特徴がある碇草が風に揺れています!!

 


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背丈30センチ位いの枝先に花をつけます。

その枝も細いので、少しの風でも揺れます。

 

 

淡いピンクの花は可憐です。今、見ごろです。

山野草咲き出す

小さな日陰の庭に、やっと春が訪れた!!

 

 

花姿が船の碇に似ているところから名前がついたといわれる碇草。

やっと蕾が膨らみ花開いたのもある。

細い細い幹がそっと伸び背丈は30センチ位か、その先に花が開く。

少しの風でも枝は揺れ、かぼそい花だ。

 

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回りには「二輪草」、「破れ傘」、「アズマシャクナゲ」、「ヤマシャクヤク」、「ヒトリシズカ」、「ミヤコワスレ」、「サラサドウダン」、「ヤマブキ」、「ギボシ」などなどが、この春も目が離せない。

 

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「破れ傘」とは、よく命名したものだ。

花は付けないので、面白い葉姿を鑑賞するだけだが。

山野草に肥料を施したことは、あまりない。樹木の葉が秋には枯れて落ち葉となるので、それでいい。

基本的には地植えで自然のままにしている。

太陽の光は西日が射すだけだ。鉢植えはほとんど盆栽仕立てなので置いてある場所が違う。

少し大きく成長した紫陽花、大手毬、花海棠、牡丹などは庭木となり、花の季節は五月かな。

とにかく朝、起きたら庭に出て、花姿の変容にカメラは手放せない。

 

やっとスミレの花咲きだす

やっと、やっとスミレの花咲く!!

 

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菫、スミレ、夏目漱石も「菫ほど小さき人に生まれたし」と詠んでいるほど花は小さい。

写真はズームアップして撮影しているので、花も葉も、鮮明に、くっきりとわかるが、スミレほど種類の多い植物もない。

ガイドブックで確認するが、この菫の名は確認できないでいる。

我が家の庭は日陰の庭、地面から鉢から、今年も、やっと開花してくれた。

昨年に比べると相当、遅い開花となった。

 

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こちらは同じ菫だが、ハンキング鉢から顔を出した。

別に鉢に植えたわけではなく、種が舞ったかしらないが、今、庭の隅の、あちこちに咲きだした。

 

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こちらも、鉢の隅から顔を出して咲きだした。

 

菫の名を判別するのに参考になるのが葉の形が円か三角か。

長野県を中心とする地域に多く生育すると書かれていた「源氏菫」に似ているが、模様の色が違う。

 

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菫の群生も絵になる光景だが、残念ながivyの庭は狭い。

庭の隅に咲くというが、つまり人間が踏んでしまう通路などには咲かない道理だね。

 

山桜満開です・盆栽ですが

やっと咲いた山桜!!

 

週末は気温も上がり暖かくなり桜のお花見には、お出かけ日和になると予報が出ていたが、懐古園の桜はまだ開花しない。

今日は朝方は晴れていたがお昼ころから曇ってきて風も冷たい。

その前にivy家では鉢で育てている「旭山」という品種の山桜が見ごろとなる。

淡いピンク色で綺麗だ。

小諸の桜は、まだ先になりそう。

とにかく寒い、炬燵で中日×巨人戦をテレビ観戦でもするか。

その巨人、開幕5連勝までは良かったが、昨夜は、とうとう5連負を記録する。

これで、ふりだしにもどってしまった。