絵手紙の輪を広げよう

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市内の五つの公民館が合同で開催する中部地区合同文化展が去る六月十三日から二日間の予定で繁華街に二年前にオープンした「相生会館」で開催された。

我が区も、この展覧会に出展しようと昨年の秋から、老人クラブ組織「大手お茶を飲む会」の皆さんが協力してくれて、50マイの絵手紙を描いてくれた。

我が区は市内で最も高齢化率の高い区で絵手紙を描いてくれた皆さんは六十代から八十代のご婦人で、しかも絵手紙は初めて描くという方々でした。これまでに四回ほど公民館で絵手紙を描く練習をして水彩絵の具も新調されて、やる気満々。
仕上がった絵手紙をコルクボード二枚に50マイ貼ると圧巻です。

参加してくださった方は11名。絵手紙は「下手がいい」を口実に絵手紙は少し先輩のivyおじさんが指導させてもらう。
思えば昨年の秋から今日までの公民館での絵手紙教室はivyにとっても楽しい時間となった。

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これをきっかけに大手に絵手紙の輪が広がってもらえば嬉しいな。
 

絵手紙の輪を広げよう〜公民館でお茶しながら描いています・その二



今月も先月に引き続き公民館で絵手紙仲間が集まって、お茶と絵手紙を愉しみました。
絵手紙の輪を広げようと「大手お茶飲み会」が呼びかけたところ、これまでに延べ30人が集まってくれました。
今日は、その三回目。
来月に迫った五区合同文化展に間に合うように作品作りにも熱がこもってきました。
展覧会も一人じゃ恥ずかしいがグループでなら大丈夫。
帰り際に「水彩絵の具」の話になり、六人の方から調達依頼があった。
いよいよ絵手紙の輪、広がりそう。
展覧会だけが目的ではない。
ひと月に一度でもいい、無心に紙に筆を運ぶことで心がリフレッシュされれば。
そして絵手紙を描く楽しさを知り、絵手紙を通して人と出会いが生まれれば。
「大手お茶を飲む会」は老人クラブ組織の一つで区が運営している。
毎回、趣向を凝らした企画を一つ取り上げて愉しんでもらっている。
絵手紙は、その一つだが、応援させてもらっている。

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今回の題材は野菜だった。
ivyもお仲間さんとご一緒にグリーンアスパラを描いてみた。
皆さん、言葉に苦労されていたが、題材に関係ない言葉や文字を浮かべてみたらと、
生意気にも助言したが、ハッ!!どうしよう私は・・・・。

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公民館から帰宅した夜、熱が冷めないうちに、もう一枚。
カウンターの「菖蒲」の鉢花が目に止まった。

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言葉はづばり「出会いは絵手紙」と浮かんだ。
一人三枚として六十枚を一同に出展したら怖いものしらずだ。
明日は六十枚の絵手紙を貼るボードを買いにいかなければ。

絵手紙の輪を広げよう〜公民館でお茶しながら描いています

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わが区は市内で高齢化率が一番高いところで、公民館活動も、よその区に比べると少し寂しい。
それでも「ふれあい給食」は年に六回も開催されているが、老人クラブ組織が中断していたが、昨年から「大手お茶のみ会」として復活した。年に六回、偶数月に開催されていて、お茶の後、お楽しみ会が趣向をこらして実施されてきていた。

会長さんから相談を受け、昨年の秋から「へたがいい」を信じて絵手紙で楽しんでもらう企画を提案した。
先日も、その二回目が開催されお手伝いしてきた。
ちょうど公民館の庭に植えられている桜が満開となり、その日は桜を題材に描いてもらうことにした。
皆さん、真剣に描いておられたのには、びっくり、絵手紙は初めての方が大半でしたが、描き終えた皆さんのお顔は笑顔でした。そうだ、六月の市内の五つの公民館が合同で開催する「文化展」に「大手お茶飲み会」として絵手紙を出展しよう。
そう会長さんに呼びかけたら、トントンと話が進んで、五月に、また絵手紙を描いていただくことになった。
その案内は絵手紙にしてこれまでに参加された20名の方宛に送ることにした。
言い出した手前、絵手紙は、コピーでなく、それぞれの方に別々のモチーフで描くことにした。
そして、今日、会長さん宅を訪問して「へたがいい」絵手紙ですが、郵送をお願いしますとお渡ししてきた。
一気に20マイを二日間で描き終えた。とてもいい機会を与えてもらったと思っている。
ことところ絵筆を持っていなかったのに、これには自分も驚いた。
その20マイのうちから何点かUPしました。

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絵柄は、我が家の庭に咲く山野草で「破れ傘」。

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まだ描いておられない方宛に、こんなお誘いの絵手紙も。

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絵手紙は毛筆でなければいけない決まりはないはず。
ペン描きの方が楽です。
「スミレ」今、庭で咲き乱れています。

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春の旬の食材が届きます。今、題材に困ることはありません。
わが区に絵手紙の輪が少しでも広がってもらえればと、お手伝いをさせてもらっています。
私もとても楽しい時間を共有させてもらっています。

絵手紙で春の旬を味わう



春の旬を届いた絵手紙で味わいました。
だって作者は「春のおしるし」届けてくれたのですから。
まさに春らしい一枚ですね。
我が家の庭にも「もうしわけていどに」に二つほど開花してくれましたが、我が口には入りませんでした。
絵手紙なら絵手紙で写真なら写真で届いた便りには、お返事をお出しするようにしていますが、今回の絵手紙は、写真で失礼してしまいました。いざ紙に向かうのですが、筆運びがままなりません。と添え書きまでしてしまいました。
「絵手紙」といえば区の行事で、昨年に引き続き絵手紙を愉しむ会が四月の下旬に開催されます。
良い機会ですから、少し集中して描き続けないと。

友から初絵手紙〜昭和の時代はivyの青春時代だった



ついに友から絵手紙が送られてきた。
オッ!! イラスト調のタッチでフォルクスワーゲン・ビートルズではないか。
あの頃、ショートカットにジーンズが良く似合う青年だった。
車好きで、良く乗せてもらったことを覚えている。
車で電車で、休日は何処かへ遊びに出かけていた。
数年前に会社を辞めてから初めてハガキが届いた。
それも何十年ぶりに突然と。
以来、コミュニケーションの手段はハガキだけ。
お互いに携帯電話もインターネットの環境もあるのに。
何年か前に一度だけ再会している。
池波正太郎美術館で待ち合わせして上田城に遊んだ。
その時、今度は何処へ遊びに行こうかと話しているうちに信州の鎌倉巡りをしようと約束したきり、
今日まで実現していない。
絵手紙は刺激を受けたらしく、早々に送ってきた。
また一人、絵手紙仲間が加わった。
こいつは春からいいことがありそう。
 

待ちに待った弥生の三月に入りました

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春がこんなにも待ち通しかった年はありません。
あの大雪も気温の上昇により道路の雪は融けて消えてしまいましたが、我が家の日蔭の庭には、まだ残っています。
今頃の庭は殺風景で寂しい限りですが、一歩室内に入れば冬の間、取り込んだ植物たちが元気に花を咲かせています。

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シンビジュームです。
蘭系の植物は栽培が難しく、元気に咲いてくれる年もあれば、バルブだけで花芽が成長してこなかったり。
今年は綺麗に咲いてくれました。
花期も長いので、まだまだ楽しめそうです。
客人が、この花を見て絵手紙に描いてほしいとのリクエストに応じて描いてみました。
「春よ来い」と大きく文字をいれて完成。郵便局まで投函に行ってきます。
 

友からの便りも絵手紙で返信できるゆとりもうまれて・・・ホッ!!


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会社時代の友人から突然一通のハガキが届いてから何年になるだろうか。

セクションは違っていたし、ivyより一回りも若かったが、なぜか、旅仲間でもあった。
今朝、郵便物の配達がない日が続いていたが、それもようやく解消したようでポストに何通か郵便物が届いてた。
その中の一枚に友人のも、正月になって絵手紙を送っているが、その返信だった。
中学時代の同級会の幹事を引き受けて忙しかったようだが、それも一段落しての返信だったようだ。
こちらも、大雪とパソコンのトラブルもあって、落ち着かない日々を過ごしていたが、こちらも一段落した。
パソコンの件は、別に書くつもりだが、今夜、友人宛に絵手紙を書いた。
居間のカウンターには、お雛さんが飾られている。
カミさん、いつのまにか飾ったようだ。
木目込み人形もあるが、絵手紙にはこれ「紙粘土」で手作りされたひょうきんなお雛さん。
一回だけ試し書きしてから一気に筆を運ぶ。


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頂き物だが、送り主、今、何処に住んでおられるのかな。消息がわからずじまいだが。
友人も刺激を受けたそうで、俺にも描けますかねと記されていた。
絵手紙は送り手の顔を想像しながら描くとよいそうだ。
「デジタルからアナログ元年ですか大いに賛成ですと書いてある」。
友人からの絵手紙を心待ちしよう。

愛用の砂糖壺

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懐古園の三の門の横にある民芸喫茶「べにや」で、それこそウン十年前に買い求めた焼物の壺だが、何を入れてもいいのだが、我が家は砂糖を入れて使っている。
残念ながら何焼きかは、忘れてしまったが、丈夫な壺なので今でも健在だ。

珈琲はブラックで飲むが、ミルクティーなどには、この壺が出番となる。
食卓カウンターに置いてあるので良く目に飛び込んでくる。
民芸品の素朴な味わいを絵手紙に表現してみた。
ちょっと筆の線が太すぎてしまったが、雰囲気だけは出たかな。
昨年の暮に区の行事で絵手紙を愉しむ会が開かれた。そうだ、あの方に送ってみよう。
「また描きましょう」と。


大寒の夜〜炬燵で絵手紙を描く

 
今日は大寒です。
一年で一番寒さが厳しい頃のことをさすようですが、「寒」がはいった熟語にも「寒稽古」とかいろいろありますね。「寒鰤」(ぶり)もそうかな。
でも、今日の小諸は朝は、いつものおり冷え込みましたが、日中は暖かくなり外を歩いていても冷たく感じられませんでしたよ。

そんな夜、夕食を済ませて炬燵で描いた一枚です。
「りんご」を描きましたが、このところ昔の「ふじ」の味に、とんと、おめにかかったことがありません。店頭で「ふじ」と名札があるから買ってみるのですが、これ「ふじ」の味かいと首をひねります。

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絵手紙、今夜はイラストで花を描く

今夜は筆をペンに変えて鉢植えの草花をイラスト風に描いてみました。

 

プロのイラストレーター"永沢まこと"さんの本を何冊か持っています。
永沢琉のタッチが好きで、模写して習っていますが、なかなか。

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永沢さんの色は水彩絵の具ですから紙も画仙紙から水彩画用に変えて1.0の太さのペンで輪郭を一気描きします。
消すことはできないので、間違ってしまった線は「そのまま」にしておきます。

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水彩絵の具だけは上質な物を使うようにしています。

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余白を考えながらレイアウトして描きます。
水彩は、濃く塗らない。さて、文字は・・・・。
今夜の絵手紙のあて先は「マイブックおばさん」です。
毎年、暮れになると一冊届けてくれます。
今年は喪中とかで年賀状はありませんでしたので、寒中見舞いを兼ねて書くことにしました。
テレビを消して冬の夜のお楽しみが続いています。