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2015.01.20 Tuesday

大寒を迎えて



今日は大寒。
暦では一月六日が「寒の入り」で今日二十日が「大寒の入り」となり二月三日の「節分」までが「寒の内」と呼び、一年で最も寒い時季を指すそうだ。節分の次の日は「立春」。後、もう少しの辛抱だ。
昨日、初恵比寿を祝い「鰯の丸干し」を買ってきた。
丸々と太った、いかにも威勢のいい形の鰯を「絵手紙」に描いた。
良く観察すると美しい青色をしている。目の縁は黄色。この色の特徴を水彩絵の具で塗ってみた。
今日は朝から錦織選手の一回戦となる全豪オープンを、夕方からはサッカーの日本代表チームの一次リーグの最終戦となる、アジアカップをテレビで観戦する。共に勝ち進みホッとする。
世の中はウイークデーの火曜日でサラリーマンは仕事についているはず。
だが、炬燵にぬくぬく入って一日テレビ三昧で過ごせる今の立場に感謝しながら、夕食に出た鰯の丸干しを美味しくいただく。
2015.01.17 Saturday

立春まではまだ先だけど「早く春こねーかね」

2015.01.17.jpg

寒い時季は二十四節季の暦が気になります。
それはそうですよ、こう寒くては、「春よこい」と大声を張り上げたくなるのも無理もありませんね。
みなさんはどうでしょうか。
旧暦で季節を肌で感じる暮らし。ivyもスマホのアプリに「暦」を入れてあります。
今の時季は「小寒」で「雉始雊」(きじはじめてなく)と出ています。他にも俳句や旬の魚や野菜や季節のたのしみなどが。
そして次回は「大寒」と待たれます。

そう、六日の小寒から二十日の大寒までが一年で一番寒い時季です。
当地も御多分にもれず「さびー」ですわ。
この時季に出すのが「寒中見舞い」。
立春の二月四日までは、まだ先ですが、桃の節句のお雛さんが、待たれます。
でも、家の中だけは、今日、早くも「紅梅」の蕾が花開きましたよ。

絵手紙は昔描いたものですが、再UPしました。
この紙粘土のお雛さん、頂いたものですが、好きなんですよ。
 
2014.11.25 Tuesday

冬はポタージュの季節

久しぶりに雨の一日となった。
ブログの文字サイズを一つ落としました。

冬の保存野菜「南瓜」を頂く。
小粒だが、沢山いただいたので味噌汁の具に半分、残りは全てポタージュにして冷凍保存する。
今回も辰巳流で、辰巳さんの、スープはコンソメとポタージュを何回も作っているが、コンソメは難しいので、どうしてもポタージュになってしまう。
男の料理に向いていると思う。
これから寒い時季を迎え、お昼のパン食には、もってこいだ。
食べる前に絵手紙に描いた。
今夜のカテゴリーは「絵手紙・イラスト」なので、作り方は省略。

そろそろ来年の年賀状のことが気になりだした。
絵手紙か写真か、まだ迷っている。
兄貴宛に送付予定の絵手紙も今日、投函してお終いにしようと思ったが、題材があると、また描きたくなる、この南瓜も送ることになるのかな。

たまに日本絵手紙協会が発行する月刊誌「絵手紙」を買い求めることがある。本屋では販売していないが、ネットで11月号の特集でもある絵手紙年賀状に、つられて買う。

来年の干支でもある「羊」のオンパレード。
・・・・・・・・・・。
初冠雪の浅間山の写真で絵手紙にしてみようかな。
これから膨大な写真フォルダから探すのがひと仕事。


何年か前に雪の富士山を題材に絵手紙年賀状にしたこともあったな。紅葉が浅間山麓におりてきた写真もいいな。
11月も後、六日となった。すぐ師走を迎える。これでも忘年会の知らせが一つ二つとスケジュールを埋めていく。
そんな季節の到来だ
 
2014.11.20 Thursday

久しぶりの絵手紙

2014.11.20-1.jpg久しぶりの絵手紙だ。
送付先は四つ年上の兄貴宛。
二、三日前に手術をした。
全身麻酔で三時間かかったが、翌日の夜、
兄貴から元気な声で電話が入る。
ホッ!!
九月に手術をしたばかり。
その時は心配になり急遽、病院に駆けつけて立ち会ったが、今回は、来なくていいといわれていたので、そうしたが。
家に居ても落ち着かない。
夜、電話すると家族が対応してくれて、手術は無事に終わったとのこと。ヤレヤレ。

兄貴からあんたの絵手紙が一番いい。
「元気」をもらえるので。
何枚も送ってくれとリクエストされる。

兄貴には、たまに送ることはあったが、
これほど所望されるとは光栄なことだ。
今夜、何枚も一気に描いて、毎日、一枚づつ送ることにした。

どうやら個室に入り一週間は入院しているらしい。
絵手紙は絵に文を添えるのが普通だが、手書きは苦手。文は浮かんでくるが、キーボードとは勝手が違う。
毎度、下手くそな文字に穴があったら入りたいくらいだが、だって、兄貴は私と違ってキーボードは苦手だが、字は達筆で書き慣れた文字を書く。マッ!! 勘弁してもらおう。

2014.11.20-2.jpg

書き終えた絵手紙に落款を押すと、下手な絵も文字も、なんとなく、様になってくるから不思議。
宛名も手書きで、切手も貼って。
切手だが、値上がり前の50円切手が残っているので、郵便局で2円切手を多めに買っておいた。
そうそう、この前、農民芸術のギャラリーでひと目惚れで衝動買いした、この小箱。
作者は切手を入れて使ってもらうつもりで制作したそうだ。
落款は住職の篆刻で「靖」と彫ってもらった大切な物。
今夜も炬燵で描いたが、これからは、こんな夜の過ごし方も、いいものだ。
テレビを消してね。

「兄貴が云う、あんたはいいね。どこも悪いところがなくて、あんたの分まで俺が罹ってしまっているのかな」。
「いや違うと思うよ、現役時代の不摂生が、たたったんだよ」。
「そうともいえないな、これ遺伝的ことも、あるようだよ」
「家の家系では、そういう人は、いないと思うけど」。

マッ兄貴、元気になって帰省したら夜通しで議論してやるからさ。
 
2014.08.18 Monday

夏復活・・・・・あっちいー


今日はまた暑さが戻ってきました。
各地では相変わらず長雨による水害が発生しています。
この夏も異常気象が続きます。
お盆休みは涼しく過ごしていたので、この暑さは堪えます。
ホットコーヒーからアイスコーヒーと、飲物も対応して熱中症にならないように。
 
2014.08.14 Thursday

絵手紙で残暑見舞い

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この夏も、お友達の皆さんから届いた野菜で夏を美味しく頂戴しました。
どれも採れたてばかりの鮮度100%で生食で加工してと、食べ方も工夫し、元気も一杯頂きました。
季節は盆を迎え、残暑見舞いを兼ねて絵手紙で礼状を描くことにしました。



今年のお盆さんは涼しくて室内で過ごすには快適で、
手始めにトマト、ゴーヤ、カボチャをテーブルに並べて描き始めました。
絵は、さっと描けたのですが文字が浮かんできません。
残暑お見舞い申し上げます。を筆字で、添え書きはペンでと思っていましたが、
言葉が浮かんでこないので今日はここまで。
 
2014.06.17 Tuesday

絵手紙の輪を広げよう

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市内の五つの公民館が合同で開催する中部地区合同文化展が去る六月十三日から二日間の予定で繁華街に二年前にオープンした「相生会館」で開催された。

我が区も、この展覧会に出展しようと昨年の秋から、老人クラブ組織「大手お茶を飲む会」の皆さんが協力してくれて、50マイの絵手紙を描いてくれた。

我が区は市内で最も高齢化率の高い区で絵手紙を描いてくれた皆さんは六十代から八十代のご婦人で、しかも絵手紙は初めて描くという方々でした。これまでに四回ほど公民館で絵手紙を描く練習をして水彩絵の具も新調されて、やる気満々。
仕上がった絵手紙をコルクボード二枚に50マイ貼ると圧巻です。

参加してくださった方は11名。絵手紙は「下手がいい」を口実に絵手紙は少し先輩のivyおじさんが指導させてもらう。
思えば昨年の秋から今日までの公民館での絵手紙教室はivyにとっても楽しい時間となった。

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これをきっかけに大手に絵手紙の輪が広がってもらえば嬉しいな。
 
2014.05.10 Saturday

絵手紙の輪を広げよう〜公民館でお茶しながら描いています・その二



今月も先月に引き続き公民館で絵手紙仲間が集まって、お茶と絵手紙を愉しみました。
絵手紙の輪を広げようと「大手お茶飲み会」が呼びかけたところ、これまでに延べ30人が集まってくれました。
今日は、その三回目。
来月に迫った五区合同文化展に間に合うように作品作りにも熱がこもってきました。
展覧会も一人じゃ恥ずかしいがグループでなら大丈夫。
帰り際に「水彩絵の具」の話になり、六人の方から調達依頼があった。
いよいよ絵手紙の輪、広がりそう。
展覧会だけが目的ではない。
ひと月に一度でもいい、無心に紙に筆を運ぶことで心がリフレッシュされれば。
そして絵手紙を描く楽しさを知り、絵手紙を通して人と出会いが生まれれば。
「大手お茶を飲む会」は老人クラブ組織の一つで区が運営している。
毎回、趣向を凝らした企画を一つ取り上げて愉しんでもらっている。
絵手紙は、その一つだが、応援させてもらっている。

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今回の題材は野菜だった。
ivyもお仲間さんとご一緒にグリーンアスパラを描いてみた。
皆さん、言葉に苦労されていたが、題材に関係ない言葉や文字を浮かべてみたらと、
生意気にも助言したが、ハッ!!どうしよう私は・・・・。

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公民館から帰宅した夜、熱が冷めないうちに、もう一枚。
カウンターの「菖蒲」の鉢花が目に止まった。

2014.05.12-2.jpg

言葉はづばり「出会いは絵手紙」と浮かんだ。
一人三枚として六十枚を一同に出展したら怖いものしらずだ。
明日は六十枚の絵手紙を貼るボードを買いにいかなければ。
2014.04.21 Monday

絵手紙の輪を広げよう〜公民館でお茶しながら描いています

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わが区は市内で高齢化率が一番高いところで、公民館活動も、よその区に比べると少し寂しい。
それでも「ふれあい給食」は年に六回も開催されているが、老人クラブ組織が中断していたが、昨年から「大手お茶のみ会」として復活した。年に六回、偶数月に開催されていて、お茶の後、お楽しみ会が趣向をこらして実施されてきていた。

会長さんから相談を受け、昨年の秋から「へたがいい」を信じて絵手紙で楽しんでもらう企画を提案した。
先日も、その二回目が開催されお手伝いしてきた。
ちょうど公民館の庭に植えられている桜が満開となり、その日は桜を題材に描いてもらうことにした。
皆さん、真剣に描いておられたのには、びっくり、絵手紙は初めての方が大半でしたが、描き終えた皆さんのお顔は笑顔でした。そうだ、六月の市内の五つの公民館が合同で開催する「文化展」に「大手お茶飲み会」として絵手紙を出展しよう。
そう会長さんに呼びかけたら、トントンと話が進んで、五月に、また絵手紙を描いていただくことになった。
その案内は絵手紙にしてこれまでに参加された20名の方宛に送ることにした。
言い出した手前、絵手紙は、コピーでなく、それぞれの方に別々のモチーフで描くことにした。
そして、今日、会長さん宅を訪問して「へたがいい」絵手紙ですが、郵送をお願いしますとお渡ししてきた。
一気に20マイを二日間で描き終えた。とてもいい機会を与えてもらったと思っている。
ことところ絵筆を持っていなかったのに、これには自分も驚いた。
その20マイのうちから何点かUPしました。

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絵柄は、我が家の庭に咲く山野草で「破れ傘」。

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まだ描いておられない方宛に、こんなお誘いの絵手紙も。

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絵手紙は毛筆でなければいけない決まりはないはず。
ペン描きの方が楽です。
「スミレ」今、庭で咲き乱れています。

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春の旬の食材が届きます。今、題材に困ることはありません。
わが区に絵手紙の輪が少しでも広がってもらえればと、お手伝いをさせてもらっています。
私もとても楽しい時間を共有させてもらっています。
2014.04.07 Monday

絵手紙で春の旬を味わう



春の旬を届いた絵手紙で味わいました。
だって作者は「春のおしるし」届けてくれたのですから。
まさに春らしい一枚ですね。
我が家の庭にも「もうしわけていどに」に二つほど開花してくれましたが、我が口には入りませんでした。
絵手紙なら絵手紙で写真なら写真で届いた便りには、お返事をお出しするようにしていますが、今回の絵手紙は、写真で失礼してしまいました。いざ紙に向かうのですが、筆運びがままなりません。と添え書きまでしてしまいました。
「絵手紙」といえば区の行事で、昨年に引き続き絵手紙を愉しむ会が四月の下旬に開催されます。
良い機会ですから、少し集中して描き続けないと。
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