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2009.05.15 Friday

今朝の庭〜エビネ、サラサドウダン、オダマキ

山野草

5月15日(金)寒いくらいの朝を迎える。

ゴメンナサイ!!
テキストは明日の朝にもUPします。
庭で、まだ山野草が咲き続けています。

先日、IVYのブログをいつも見ていてくださる方からお電話を頂いた。山野草を愉しんでおりますが、IVYさん宅のお庭を是非、見させていただけますか?。狭い庭で、それも日陰の庭ですよ、そんなに珍しいものは植わっていないし、是非、お邪魔させてください。丁度、そちらに向う用事がありますので、ほんの、少しのお時間だけでも。そうですか、ガッカリしないでくださいね。お待ちしております。

急いで庭を見た。山野草の旬も終わり、見てもらえそうなのがあるかな。
「エビネ」と「サラサドウダン」が咲き始めていた。「オダマキ」は、八重の紫色したのが咲いている。それくらいだな。

山野草

山野草

青空は見えるものの、気温は低めの11時ころ、その方はおみえになられた。IVYと同世代のご婦人だった。

田舎パン

庭でコーヒーでも飲んでいただこうと、田舎パンを焼いておいた。一時間ばかりだったが、山野草の花談義をしてお帰りなった。
2009.05.13 Wednesday

グリーンインテリア

ワイヤープランツ

5月13日(水)爽やかな五月晴れが続くが、爽やか過ぎて朝晩は冷え込む!!

少しブログのUPを怠っていました。題材はあるのですが。夜も遅くなると睡魔が襲ってきて、とてもパソコンに向かう元気がありません。実は、このところテレビのナイター中継ばかり観ています。地デジ対応のテレビにしてから民放各社のBShiがプレーボールから試合終了まで中継してくれますので、野球がお休みの月曜日を除けば、夕飯を早めにすませ毎晩、テレビ指定席で巨人を応援しています。終わって一風呂浴びてとなると夜も11時を回ってしまいます。それなら昼間、UPすればいいではないかと思うのですが、昼間は昼間で目一杯に遊んでいるものですから。

玄関のアプローチに飾ってあるワイヤープランツの若葉色が鮮やかです。ホームセンターに白木で作られた鉢の置き台が売られていました。ガーデン・グリーンという塗料を買って吹きつけました。ブリキ缶も、相性がいいですね。本当は薔薇の一番花を一本挿したかったのですが、間に合いませんでした。

庭はギボウシが見頃ろを迎えて緑が綺麗です。山野草の花物も、そろそろ終わりです。いよいよ薔薇となるのですが、花芽を蜂に刺されてしまい全滅です。こんなことは薔薇を育ててから初めての出来事です。まだ五月も中旬です。思い切って被害にあった蕾はカットしてしまいました。また新しい花芽が成長してくるでしょう。それでも小鉢の薔薇は、被害もなく、そろそろ開花しそうです。そんなこんなで我が家の薔薇は六月になります。

2009.05.09 Saturday

園芸日和

ゼラニュウム

5月9日(土)朝から爽やかな五月晴れの一日となる!!

GWに園芸店で夏に似合、草花のポット苗を買い込んだが、雨が続き、鉢植え作業が出来なかったが、今日は朝から晴れてくれました。

アイビーゼラニュウム

狭い庭ですから、何処にでも置ける鉢物は便利です。ベランダに置くことをイメージして買い求めたアイビー・ゼラニュウム。ゼラニュウム特有の匂いが気になりますが、最近は匂わない品種も出回っていました。夏ですから勿論、赤です。葉も肉厚ですから日当たりと水遣りだけで春から秋まで愉しめます。なんといっても丈夫です。

草花の寄せ植え

我が家のプルーンの樹を師匠に剪定してもらったときに、形の良い枝を地植えにしておいたら根付いてくれました。このプルーンの樹を使って草花の寄せ植え鉢を作りました。アイビー・ゼラニュームとラベンダー、庭に咲いている草花などで、まとめてみました。これは門扉の外に置こうかなと思っていますが、移植したばかりなので二、三日は日陰にでも置いて様子をみることにします。

ミントのハーブティー

お昼をはさんで三時ころ作業が終わり、お茶でもと思っておりましたら、師匠の奥さんが見えられる。新葉が伸び始めてきたミントを摘んできてハーブティーで一服となる。そうだ、まだ残っていたアスパラのロールケーキを食べていただこう。一日中、太陽の下で庭仕事をしていましたのでミントのハーブティーの一杯が心身をリフレッシュしてくれたようで、気分も爽やか。女性群は、「かしまし」が続いていますが、そろそろ昼寝の時間のようです。
2009.05.07 Thursday

雨の庭

雨の庭

5月7日(木)雨の一日となる!!

今年も台風1号が発生しました。
その影響でしょうか全国的に二日続きの雨となりました。
春雨に濡れた樹木の若葉が目にしみます。
額紫陽花の葉も伸びて小さな蕾をつけています。
薔薇の鉢も枝が伸びて、花芽もつけています。
この春、赤いビロードの花が咲く三年株をIVYにしては珍しく買い求めました。これは、大輪系で開花寸前にカットして室内に飾る予定の薔薇です。花芽はつけていますが、果たして咲いてくれるか。連休中に園芸種の苗を買ってきました。果樹の樹に寄せ植えしようと思って、テラコッタの鉢も用意しましたが、庭日和にならないので、手をつけていません。明日はお天気も回復するようなので愉しみにしているのですが。

2009.05.03 Sunday

今朝の庭〜ウエルカムIVYガーデン

ウエルカムIVYガーデン

5月3日(日)今日は憲法記念日で祝日です。花曇りながら、雨にはなりませんでした!!

ゴールデンウイークですね。我が家の前の道路は藤村の散歩道となっていて、観光客がガイドブック片手に朝から何組ものカップルが散策していました。我が家の前でデジカメで盛んにシャッターを切っています。「綺麗ですね、つつじ」。どちらからですか、東京です。慌てて駐車場の車を移動させた。今日は一日このままにしておこう。

くるめつつじ満開

門扉を開くと鉢植えの薔薇が迎えてくれる季節の到来だ。サマースノーも蕾が膨らんできている。ウエルカムボードを設置した。これからは山野草から薔薇に移る。ローズガーデンとまではいかないが、ガーデンという言葉も、なんとなくお洒落に聞こえる。いよいよIVYガーデンも本番を迎える。なんとなく心がウキウキしてくる。今朝の庭をスライドショーにしました。我が家の若葉の季節をご覧ください。



如何でしたか。春一番に咲いた黄色いレンギョウも新緑に変わり、その下に淡いピンクのクルメツツジが満開を迎えています。ハナカイドウも花期を終えて、淡い薄緑色のオオデマリが咲き出しました。この花は、最後に白い花に変化します。プルーンも花が終わり新緑となり、これから一雨毎に緑が増して、初夏には緑陰となります。いよいよ薔薇のシーズンに入りました。ほとんどの薔薇に蕾も確認して、早ければ薔薇の一番花は五月の中旬には見られることでしょう。薔薇の鉢は、乾いてもグッと我慢して、その翌日に水遣りをします。人間で言えば、ノドが乾いて水が飲みたくなったときが、薔薇も同じなのです。地植えの薔薇は、雨水で十分だそうです。薔薇の雑誌を読みながら、一つ、一つ育て方を学習しています。この時季は太陽の光と水遣りが大切のようです。
2009.05.01 Friday

今朝の庭〜モンタナが咲くころ

モンタナ

5月1日(金)風薫る爽やかな皐月の初日。

庭のトレリスに絡ませて育てていたモンタナが花芽をびっしりつけて開花しました。クレマチスの仲間です。二種類あって、その一種が咲き始めました。その横に薔薇も植えられています。ピエール・ドゥ・ロンサールと言うつる性の薔薇です。クレマチスと薔薇は相性がいいのです。

モンタナモンタナ

モンタナモンタナ
2009.04.30 Thursday

今朝の庭〜塩羊羹でお茶でも

今朝の庭

4月30日(木)全国的に爽やかなお天気とか。気温も上がってくる!!

朝から素晴らしい陽気に誘われるように師匠の奥さんが庭見に来てくれた。「一人静」は、ここに植えましたからね。図鑑で調べましたら「二人静」もあるそうですね。「二人静も家の庭にありますので、よかったらどうぞ」エッ本当ですか。頂いてよろしいですか「どうぞ、どうぞ」。

塩羊羹

まだ陽射しが、そんなに強くなかったので、奥さんと久しぶり庭で花談義となる。momoちゃんから頂いた下諏訪名物「塩羊羹」でお茶が美味しい。

モンタナ

目を山野草から西洋花に転じて見ると、トレリスに絡めた淡いピンク色した「モンタナ」が咲き始めていた。そして、気温の上昇に伴って、俄然元気よく葉が成長してきた薔薇。モンタナに合うピエール・ドゥ・ロンサールも三年目を迎え、株も一回り大きくなった。今朝、三つの蕾を確認する。我が家の昨年の薔薇の開花は、何時頃だったのか調べてみました。2008.5.13に春の一番花が記録されていました。いよいよ薔薇の季節を迎えます。
2009.04.29 Wednesday

今朝の庭〜一人静

一人静

4月29日(水)昭和の日で祝日。朝冷え込んだが爽やかなお天気となる!!

昨夜、師匠の奥様からお電話を頂く。庭の植物や鉢を整理するので、お出掛けくださいとのことだった。久しぶりに朝早くお邪魔すると、いつもの植物仲間が集まっていた。半世紀以上も植物と過ごしてきた師匠が残した庭は、いつもと変わらない。「ぼけ」の花が満開で、これから牡丹やテッセンの季節になる。大きな蕾が、そろそろ咲くよと云っているような気がした。地植えの庭木意外は整理するので、お好きな鉢植えをお持ちくださいといわれたが、我が家の狭い庭に、これ以上の植物を持ち込んでも置く場所を確保するのに苦労する。それでも師匠が丹精込めて育てられてきた植物だ。思い出にと、いくつかの鉢物を頂いてくる。

一つだけ、奥様に、おねだりしてしまった。「あのー、地植えの『一人静』を・・・・・。「真っ黒に日焼けした顔に野球帽の師匠が、ニコニコしながら、遠慮しないで持っていきな」と云ってくれたような気がした。

斑入りのギボウシ1

師匠は葉物は何でも斑入りが好きだった。

斑入りのギボウシ2

家に持ち帰ると、早速、移植する場所を探す。師匠と作った日陰の庭にも、「ギボウシ」の葉が新緑の季節の到来を告げていた。

碇草

碇草を背景に、一番上等な半日陰の場所に植えた。

IVYの愛読書「いがりまさし著・野草のおぼえ方・上巻」には、次のように「一人静」を紹介している。(以下転載)

源義経の側室静御前は白拍子の出。白い花が4枚の葉の間から咲くようすを、その静御前の舞姿になぞらえてこの名があるといわれる。

良く見ると確かに4枚の葉だ。「フタリシズカ」もあるが、こちらの花は細く二本伸びて咲く。葉はヒトリシズカより大きい。実際に花を見たことはないが、図鑑には紹介されていた。

師匠の庭で、ずっと咲いていたのを掘り起こしてしまい申し訳けないような気がする。果たして、我が家の庭に根付いてくれればいいのだが。

PS

山野草は基本的には、ほとんど宿根草だ。早春に芽吹き、陽春に開花する。花期は短いものから長いものまで、いろいろあって目を愉しませてくれる。晩秋に入って全て枯れてしまうが、翌年、間違いなく芽が出る。肥料も、ほとんど施すこともなく、雨水と太陽の光だけで成育する。手間のかからない植物で、けして派手さは一つもないが、毎日、観ているが飽きることはない。素朴で風流でもある。
2009.04.25 Saturday

日陰の庭の主役たち

今年のすみれは豊作です


りんごママさん。
ベニシアさんのヨモギのバウンドケーキのレシピは、下記のURLをクリックして表示されたページの下の方に詳細に紹介されております。ご参考になさってください。

http://www.nhk.or.jp/venetia/past/past090419.html

4月25日(土)低気圧の接近で朝から雨の一日となる!!

一雨毎に庭が緑を増してきて、日陰でも育つ山野草たちが、見頃ろを迎えています。中でもすみれは例年より多く咲き出し可憐さを、ふりまいています。

こちらも、すみれです

日陰の庭にも西日が強く射し込むようになってきました。こちらは、Y君から頂いた紫のすみれです。昨年も今頃ろ頂いたのですが、一回り大きな鉢に移植しましたが、今年は新芽は出てきたのですが、まだ開花しません。

碇草

碇草も満開を迎えました。この花もIVYのお気に入りの花です。背丈は15センチくらいしかありません。葉も薄く、少しの風でも大揺れします。花の姿が舟の碇の形に似ているので名がついたそうです。とにかく可憐のわりには丈夫な植物で、毎年、間違いなく咲いてくれます。

破れ傘と二輪草

破れ傘も立派に成長して傘を広げて春雨に濡れています。そして二里草も控えめに小さな白い花をつけました。

山芍薬

山芍薬も二つの蕾が膨らんできました。開花してからニ日ほどの短い命です。写真を撮るタイミングが難しい花でもあります。その回りに昨年の夏に高峰の麓で咲いていた株を移植しましたら、この春、芽が出て枝が伸びてきましたが、蕾をつけるまでには五、六年は、かかると云われています。

日陰の庭に西日が射し込む

山野草は日陰でも育ちますが、庭に落葉樹を植えておくと、落ち葉が肥料の役目をし、適度な雨水で湿気が保たれれば山野草には最高の環境となります。自然のままに、人工的に手を加えず、「ほったらかし」の庭の方がいいようです。時は、まさに山野草の旬です。眺めながら一句、ひねれば尚、風流でしょうが、残念ながら、そんな粋な遊びは出来ないIVYです。それでも、なんとか絵手紙を一枚描いてみましたが、暫く描いていなかったせいか、思うように筆運びが出来ませんでした。
2009.04.20 Monday

今朝の庭〜自然の力に癒されながら・・・・・・・

今朝の庭

4月20日(月)晴れのち曇りで気温も低め!!

日一日と緑増す我が家の庭。毎朝眺めるが飽きない。
今日は「碇草」の花が開花した。「破れ傘」も傘が開いた。「一輪草」も白い小さな花をつけた。「山芍薬」も蕾が膨らんできており開花が待たれる。珍しい白の「山吹」も開花した。「すみれ」も庭道の両側で咲き誇っている。「ギボウシ」も斑入りのがまず最初に見られる姿にまで成長してきた。「ヤマアジサイ」も新芽が開き六月の開花も問題ないようだ。山野草は自然の恵みだけで育つ。素朴だが、人間様に力を与えてくれるようで毎朝見ていても飽きない。

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posted by (C)ivy
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