梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間に

久しぶりに早く目が覚める。庭で濃い目のコーヒーを飲みながら新聞を読む。どうやら今日はお天気も良さそうだ。朝食を済ませてウォーキングを兼ねて、図書館→銀行→スーパー→ギャラリー福槌→友人宅を回って帰宅する。知人のプロのカメラマンが庭の薔薇を撮りに寄ってくれる。庭で花談義をしながらコーヒー。プリントアウトが愉しみになってきた。どう表現してくれるか。

朝方撮影した庭の植物をスライドショーにしました。


Untitled... by 1000leaves.jp


薔薇を飾る

薔薇を飾る

あられさん、パリスさん、COZYさん、MOMOさん、文小町さん、ちょっきんおばちゃんさん、またまたコメントを頂戴しながらお返事が書けなくてすみませんでした。今、Rコメントさせていただきました。ご覧になってください。

今年の薔薇は、どれも沢山の蕾をつけて一度にパッと開花してしまいました。これまで切花にして部屋に飾るなど、もったいなくて出来ませんでしたが、「薔薇の命」も短いものです。大きく膨らんだ蕾のまま、切花にして、ご近所さんや、薔薇を見に立ち寄ったお友達に大胆にパチパチ切って差し上げました。

薔薇を飾る2

リビングのカウンターにニコール、サマースノー、キャスリンモーリーなどをガラスの器に挿して飾る。どれも空き瓶だよ。ジャムやメープルシロップが入っていた瓶だが、形が違うので面白い。この時季しか愉しめない薔薇遊びか。

薔薇を飾る3

モディリアーニの絵に優しい赤いミニ薔薇がマッチする。女性は薔薇がお好きのようですな。IVYが無造作に飾った薔薇は、いつのまにか綺麗にディスプレーされていました。

バラ満開です!!

バラ満開です

わが家の庭で鉢で育てている薔薇が満開を迎えました。

薔薇

このところパソコンに振り回されて過ごしておりましたが、朝夕の水遣りだけは怠りませんでした。15鉢ほどありますが、どの薔薇にも愛着があります。まだサマースノーだけは、満開とはまいりませんが、今、庭は薔薇の香りで一杯です。新顔のピエール・ドゥ・ロンサールは、新しいシュートが立派に成長してきており、今後が愉しみです。既に新しい蕾も膨らんできております。狭い庭ですので、もうこれ以上の鉢は増やすことは出来ませんが、暫くは愉しめそうです。薔薇の旬が終わったら切花で部屋をディスプレーするのも面白そうですね。

入梅そして薔薇咲く

薔薇1

当地も梅雨に入りました。それにしても今年の梅雨は早いですね。
昼間は暖かいですが、夜になると炬燵が欲しくなるほど寒いです。
油断していたら、風邪を引いてしまいました。早めに薬を服用したせいか症状も軽いのでいつもの通り動き回っています。

昨日、開花した薔薇です。やはり六月は薔薇の季節なのですね。わが家で一番古い薔薇で、もう軽く10年は咲き続けています。もうこうなると薔薇の樹ですね。正式な名前は、わからないが、今年は例年になく色が濃いような気がします。蕾は30位いは確認しています。花の香りは多少ある程度です。

薔薇2

こちらはわが家のニューフェイス「ピエール・ドゥ・ロンサール」というつる性の薔薇で、昨年の秋口に友人から挿し木で頂き、冬越しして二年目で一つ開花しました。今、新しいシュートが次ぎから次へと伸びてきています。

薔薇3

この薔薇も名前は確認していませんが、黄色からピンクに変化する面白い薔薇です。香りは少し強いような気もします。

キャスリン・モーリーも沢山の蕾をつけていますが、開花はしていません。
今週は、曇りや雨の日が続くようなので、少し遅くなります。サマー・スノーは、今日、一つ咲き出しました。バレリーナーは、鉢が小さいので、まだ硬い蕾のままです。これからその日の薔薇をUPしていきます。

クレマチスが咲くころ

クレマチス1

大手門竣工祝も終わり久しぶりに落着いて庭を見ておりましたら、先週はまだ蕾だった「クレマチス」が二日ばかり続いた好天に一気に咲いてしまいました。

クレマチス3

娘が嫁いでから「母の日」にカミさんに贈ってくれた白と紫の鉢植えのクレマチス。室内で愉しんだ後、庭に移植して育てていたら株も大きくなり今年も沢山の花芽をつけてくれた。

クレマチス2

今年の母の日には「薄い紫」のクレマチスが届きました。クレマチスはバラにも合うと雑誌の記事で読みましたが、今年のクレマチスはピエール・ドゥ・ロンサールも大きな蕾も確認できましたので、その側に移植してやろうと思います。

薔薇・ピエール・ドゥ・ロンサール

オオデマリ、ボタン、クレマチスに続き、いよいよバラの季節に移ります。そして梅雨。九州、四国地方は梅雨に入ったとか。花の季節は、まだまだ続きます。

今年も薔薇が咲き出しました

今年も薔薇が咲きました

びっくり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パリスさん、ちょっきんおばちゃんさん、Sさん、はなみずきさん、haruさんRコメントが遅くなってしまいましたが今夜書かせていただきました。いつもコメントありがとうございます。

二日前に蕾だった薔薇が、この陽気に誘われるように一気に開花しました。
わが家の庭の薔薇一番花です。残念ながら、この薔薇の正式な名前は確認していません。図鑑を参照する必要はないでしょう。名もない素朴な薔薇ですが、わが家では毎年バラのシーズンのトップを飾ってくれる薔薇です。このように咲き始めが好きです。鉢ですから、撮影する時は、何処にでも移動できます。日影に持っていき少し暗めに絞り込みました。いつもアップが多いのですが、立ち姿で撮りました。また、これから一つ咲いては一喜一憂しながら撮り続けることになります。

冬越ししたイルミネーションが満開です

キリンここち開花から贈られたメネシア科の「インプレシア」をベランダに置いて管理していましたが、やはり日光不足で、弱ってきましたので、庭に出してやりましたら途端に元気を取り戻し、ご覧の花姿です。この植物、実は昨年の秋に一度、開花して冬越ししたのですよ。もしかしたら多年草なのかな。花姿が乱れてきましたので少しピンチしてやりました。捨てるのは「もったいない」ので一輪挿しにして。それにしても庭がパッと明るくなり庭も一変に夏の装いです。

この陽気に誘われて庭でランチもいいものです

今日は久しぶりに朝から爽やかな五月の陽気となりました。これから植物の「水遣り」が日課となりますが、これが大仕事。気温が低くても風が強い日は乾燥しますので朝夕の水遣りは欠かせません。お昼は初めて庭で食べましたがいいものですね。

このところは早寝早起きを心がけています。それはそうですよ、薔薇が気になりますからね。今夜もブログを早めにUPして一風呂浴びて早寝です。

師匠の庭〜牡丹

師匠の庭〜牡丹

師匠から牡丹が見頃ろだよとお誘いを受けてお庭を見せていただいた。
わが家から歩いて30秒とかからない。
裏木戸を開けていただき庭に一歩踏み入ると、そこは山野草の世界だった。
山野草は、そろそろお終いだがと云いながらも、手入れの行き届いている植物は皆元気に咲き誇っている。とにかく撮ってきましたので見ていただきましょう。

師匠の庭2

師匠の庭3

師匠の庭4

師匠の庭5

師匠の庭6

牡丹、オオテマリ、クリンソウ、ヤツデ、オキナグサ、オダマキ、シャクナゲなどなど。二つほど名前を確認してない植物があります。師匠は勿論、アナログ派ですので、このページをコピーして確認してきます。

牡丹1

牡丹2

牡丹3

牡丹4

帰りに師匠が飾っておくれと牡丹を切って水桶に入れてくれました。我が家の牡丹は、五つしか花芽をつけただけで、とても切って飾るなど出来ませんので、喜んで持ち帰り、早速、部屋中に飾ってやりました。季節の花に囲まれて幸わせな気分です。

IVY家の薔薇一番花は・・・・・

薔薇の蕾

このところの、ぐづついたお天気に憂鬱な日々が続いていましたが、本年最初の薔薇の蕾も開花目前と迫り、その蕾を見ておりましたら元気が沸いてまいりました。

IVY家の狭い庭は山野草で占められていますので、園芸種や薔薇は全て鉢で管理しております。西日が射し込む赤レンガ塀に沿って全部で15鉢の薔薇コーナーになっています。少しづつ増えてきた薔薇の鉢たち。今年は新しい薔薇「ピエール・ドゥ・ロンサール」が仲間入りしました。

今年も一番花は昨年と同じ薔薇でした。名前は知りません。小さな鉢に濃いピンクの蕾が一つ、夜露に濡れていました。時期的には昨年より少し早いような気がします。いよいよ薔薇の季節の開幕です。

薔薇の蕾に元気をもらいながら久しぶりにパンを焼きました。

黒胡椒入りシンプルパン

いつもの田舎パンではなく、堀井和子さんのレシピで「黒胡椒入りシンプルパン」を初めて焼きました。堀井さんのレシピのパンは基本の生地作りは全て強力粉380gですから、とても覚え易いですよ。生地に黒胡椒を小さじ1をつぶ入れただけなのに、食べてみましたらピリッとした大人の味が愉しめました。一度に18個ほど焼き上がります。しばらくスーパーに行かなくても大丈夫かな。

山あじさい

山あじさい

わが家から車を10分も走らせるとなだらかな浅間山麓が広がってみえる。
ここに「浅間クリスマスローズ・ガーデン」がある。メインの植物はクリスマスローズだが、今、「山あじさい」の展示会が開かれていると云うので、お昼過ぎに師匠夫妻を誘って見てきた。

昨年の春に師匠から「山あじさい」を二株ほど庭に植えていただいた。何処の家にも咲いている普通の紫陽花と違って、小振りで花色も優しい。昨年の開花は六月中旬ころだったと思うが、わが家の日陰の庭にはマッチして、それは風情があって素晴らしい植物だった。

展示会では、いろんな種類の「山あじさい」が展示されていたがハウスの中での観賞となり、「山あじさい」本来の自然の美しさは感じられず少し残念だった。

植物と云うものは、やはり自然環境の中で観るのが一番。つくづくそう思った。師匠もサッと観ただけで外に出ていた。これは、つまらないところへお連れしたかなと心配したが、外にもガーデンがあって「ギボウシ」やハーブ系の薔薇などが、目を愉しませてくれた。

お天気も悪く少し寒い。そうだお茶で一服でもと車を走らせたら「マック」があった。師匠は「マック」など入ったことはないだろうなと思い、たまには、こんなファーストフードのカフエもいいかな。大人四人で「フライドポテト」を、ほうばりながらコーヒーで一時間も花談義。このところの雨で植物の蕾が膨らんできた。「牡丹」が見頃ろだよ「お出掛け」とニッコリと笑う師匠にホッ!!。

モンタナが咲く頃

モンタナ1

玄関ポーチの前の壁にトレリスに絡ませたモンタナが見頃ろを迎えました。
クレマチスの仲間で庭には他にも二鉢ありますが、まだ硬い蕾のままです。
開花すると花びらは四つあります。淡い紫色をしていてます。
つる性の植物ですから、トレリスに絡みながら上へ上へと枝が伸びていきます。

モンタナ2

蕾の状態の時も可愛い花姿です。
毎年、山野草が一段落して、まだ薔薇の開花までは少し間があるときに咲いてくれます。

連休も明日でお終いですが、とうとう何処にも行かずに、庭で花を見ては、パンを焼いたり、のんびりとした時間が過ぎていきました。