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2010.02.16 Tuesday

満開のデンドロビューム

 このところ太陽が顔を見せないが、部屋ではデンドロビュームが満開となる。
満開のデンドロビューム
先日、デジカメ写真の印刷についてサポートしてやった生徒さんから写真のポストカードが送られてきた。教えていただいたことを忘れないように、あれから毎日、写真を撮っては印刷して、友人に送っているという。送られてきたのは、ご自宅の庭の紅い実に水滴が凍りついた写真だった。宛名面の下半分に「紅い実の下に垂れ下がる凍りついた水滴をアップで撮りたかったのですがボケてしまいました。ピントの合わせ方を教えてください」と書かれていた。

難しい被写体を選んだものだな。丸い実は、ピントの合わせ方が難しい。まして実と水滴が同じ距離に二つもあっては、どちらかを犠牲にするしかない。IVYでも撮れないよ。

部屋に咲くデンドロビュームを撮影する。満開の状態なので、真ん中の一つだけにピントを合わせてシャッターを切る。デジカメのレンズは、マクロモードで撮影すると、主題の背景はボケてくれる。同じような形の花が、幾つも重なっているが、その一つだけにピントを合わせる。マクロになれば、なるほど「手ぶれ」は禁物だ。三脚などを固定して撮った方がいい。

こんなことをハガキに添えて、このデンドロビュームの写真を送ってやった。また何か質問してくるだろう。今度は、どんな被写体の写真を送ってきてくれるか愉しみになってきた。
2010.02.04 Thursday

立春に咲く白梅

今朝は冷え込み最低気温は-11.6度で午後になっても気温は上がらず0度でした。

立春に咲く白梅

とにかく寒い立春を迎えました。師匠が遺していった白梅の鉢です。この寒さでは庭には出せませんが、撮影のため少しだけ庭に出して太陽の光を当てましたが、なんか寒そうです。

立春に咲く白梅

二日前の雪が、庭の日陰にあちこち融けずに残っています。

立春に咲く白梅

温暖な地方では梅林の散策なども愉しめる時季でしょうが、信州では梅も桃も桜も一変に開花します。まだ先の先。春は名のみの立春です。この時季、梅の風情を愉しむなら鉢物が一番です。

PS

テンプレートを変更しました。1900年代の西洋の新聞スタイルをアレンジしたそうです。テキスト欄の横幅ピクセルを少し広げて画像を最大500ピクセルまで貼り付けられるようにテンプレートのカスタマイズに挑戦しています。

2010.01.27 Wednesday

ジュリアンで春を呼ぶ

冬晴れの青い空、素晴らしいお天気に恵まれる。

ジュリアンで春を呼ぶ

お天気もいいので久しぶりに車で出かける。遠出はできないので、いつもの店を梯子して帰宅する。まず訪れたのは「花屋」さん。この時季は花も少なく店内を見て回るだけだが、気分転換にはなる。店先にパッと明るく咲いていた「ジュリアン」を二苗求める。

ジュリアンで春を呼ぶ

「ジュリアン」には想い出がある。キリンここち開花が主催する花のフォトコンテストで大賞を頂いたときに、トロフィー、賞状と一緒に一年間にわたって季節の花苗が贈られてきたことがある。

ジュリアンで春を呼ぶ

今から五年も前の話だが。たしか「ペチュニア」を育てて、満開になった写真を応募した。当時のことはブログにも書いている。探してみよう。ありましたよ下記のURLでアップしていました。記事中に一部画像が×になっている個所がありますが、これは旧サーバーの容量が一杯となり、削除してしまった画像です。

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%B8%A5%E5%A5%EA%A5%A2%A5%F3

ご褒美で贈られてきた中に「ジュリアン」があった。キリンここち開花が開発した品種改良された苗で可愛い紙製のポットに五苗入っていたのを覚えている。これに気を良くして毎年フォトコンテストに応募するようになったが、残念ながら二年前に、このコンテストは終了となってしまった。

今日、求めたジュリアンを鉢に移し、冬枯れの庭に置いてみたが、やはり花には厳しい環境だ。

ジュリアンで春を呼ぶ

日の当たる縁側に移すも、やはり寒そうだ。

ジュリアンで春を呼ぶ

玄関ポーチのベンチにも置いてみたが、ここは日が当たらない。やはり信州のこの時季は室内で愉しむのが正解のようだ。

ジュリアンで春を呼ぶ

二階のダイニングテーブルに置いてみた。部屋が春色につつまれたかのようにパッと明るくなるから不思議だ。

ジュリアンで春を呼ぶ

色は黄色と桃色の二種類で一つのテラコッタの鉢に植えた。

ジュリアンで春を呼ぶ

昔から花をデジタルカメラで撮るときはマクロ一点ばりで接写ばかりの写真だったが、最近、花の写真の撮り方に変化が出てきたように感じる。この影響は友人でもある写真家のミッチャンの写真を見るようになってから。花の撮影は植物図鑑の写真を撮るのではない。メインの花に背景も淡く取り込む。ピントもシャープにではなく、花の表情や、花の柔らかさなども表現したい。光も少し暗めに。

こんなことを心がけながらジュリアンを、いろんなアングルで撮影してみる。ジュリアンの苗一つでも一日愉しみながら時間が過ぎていく。
2010.01.16 Saturday

春を待つ

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クリスマスローズ

01月16日(土) 晴れるが、とにかく寒い。

信州は南北に広い。奥信濃といわれる飯山、野沢方面は大雪に見舞われたが、当地小諸は昔から雪は少ないところで、助かるが、浅間下ろしの北風は身に堪える。とにかく「さびー」。

この寒さも今週は一段落するらしい。今日も朝から快晴の青空だ。二階の居間の南の出窓に置いてあったクリスマスローズの蕾が一つ、うつむき加減に開花した。寒い時季に咲くので、この名がついたそうだが、温暖な関東地方では地植えでも咲くが、我が家の庭にも地植えしてあるクリスマスローズもあるが、いつ咲いてくれるのか。まだ硬い蕾のままだ。

二階の出窓は、お天気さえ良ければ、太陽の光がさんさんと射し込むので植物を育てるには都合の良い場所だ。このクリスマスローズは、我が家に来て何年になるだろうか。軽く10年は経っているが、今頃ろ必ず咲いてくれる。この花、開花してから花持ちが、いいのも特徴で、部屋に春を運んで来てくれたかのように明るい。白梅の盆栽も、明日あたりは開花するだろう。いつもなら、お天気もいいし、「クリスマスローズが咲きだしたよ、と師匠にお茶でもと電話していたのに」今日は早くもその師匠の一周忌の法要に招かれて出掛けてきたが、お焼香は白菊の献花だった。娘さんの気づかいとピンときたが、娘さんから法事の席で「おじさん、何か話して」といわれ、「師匠が遺していってくれた千両や松、白梅が、我が家の正月を飾っていてくれますよ」と遺影に報告した。生きていれば、今頃ろは春を待ち焦がれながら花談義をしていたのに」。とにかく残念でならない。
2009.12.09 Wednesday

パフィオ咲く

JUGEMテーマ:日記・一般

パフィオ

12月09日 (水)  冬晴れが続きます。日中はストーブを点火しなくても部屋の温度は23度もありました。やはり暖冬でしょうね。助かりますよ。

庭の植物は既に部屋へ取り込みましたが、一年中、温室で管理している蘭の花が開花しました。「パフィオ」の一種ですがカミさんが三鉢も育てています。例年ですと蕾が膨らんでくると部屋に飾っていたのですが、乾燥に弱く、昨年などは開花しないまま枯れてしまいました。

今年は、「部屋には飾りません」とカミさんは云います。写真撮影のために、温室から出して少しだけ部屋に飾りました。蘭の花は、とにかくデリケートなので、管理も大変なようです。蘭は、やはり気品がありますね。「凛として咲く」こんな言葉が似合う花です。
2009.12.04 Friday

師走に咲く赤い薔薇

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師走に咲く赤い薔薇一輪

12月04日(金) このところお天気が日替わりです。今日は穏やかな冬晴れでしたが明日はまた雨降りの一日になりそうです。それにしても暖かい師走が続きます。

師走に入ったというのに庭で赤いミニ薔薇が咲いています。まだ蕾も二つほどあります。今、咲かせてはいけないのです。早く剪定しなかったもので、かといって枝を切ってしまうのも可愛そうな気がして困っています。

年賀状の季節です。今日も印刷に追われていました。明日は、久しぶりに我が家でパソコン教室を開きます。年賀状の作成から印刷まで。生徒さんにはパソコンとプリンターを持参していただきます。 年賀状の版下は、年賀状ソフトを使わず、ワードまはエクセルを使って作成していただきます。

明日は雨の予報も出ていますので、一日、家の中でパソコンと付き合うのもいいものです。生徒さんも、みなさん、ご同輩の方々ばかり。一日で印刷完了となるといいのですが。
2009.11.27 Friday

暖かな冬

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葉ボタン

11月27日(金) 今日も朝から穏やかなお天気に恵まれる。気温も上昇し庭で雑用をこなす。円も上昇し一ドル80円台の円高に。デフレの懸念が、あちこちで聴こえてきます。

午前中は和室の障子を張り替え、午後から落ち葉の清掃などをして いたが、風もなく十月下旬ころの暖かさだ。長期予報も今冬は暖冬気味に推移すると報じているが、そんな予感がする。だが植物は正直だ。庭を見渡せば、花らしきものは一つもなく、やはり寂しい冬の庭。

ホームセンターに行き、「葉ボタン」を二苗買ってきた。不思議だ、これだけで庭がパッと明るくなる。

2009.11.06 Friday

パンジーの季節

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ビオラ

11月06日(金) 朝から一日素晴らしいお天気に恵まれる。

秋も深まり道路に面した花壇にパンジーの苗を買ってきて移殖した。花が大きいのがビオラと呼び小さいのがパンジーだそうだ。四種類の苗を二つづつ。雪が降るまでは、このまま育てて、鉢一杯に広がり初冬の花壇に彩りを添えてくれるだろう。雪が降るようになったら、普通は軒下に取り込むが、IVYは、それはしない。可愛そうだけど、ビオラは雪の下に埋まったまま、年が明け、雪解けを待つ。寒さに強くなり春と共に一層大きく花開く。そして初夏まで咲き続けてくれる。ポイントは花が終わったら花柄をこまめにに摘み取ってしまう。 植え込む時に鉢底に油粕と化成肥料を施す。春になったら液肥を一週間に一度、水代わりに与える。

クリスマスローズ

春から秋まで庭で育てていたクリスマスローズの鉢を例年通り室内に取り込む。年内には開花するだろう。この鉢も軽く10年は経ったか、いつも同じ管理しかしないが、間違いなく咲く。植物は特別なことをしなくても、同じ環境で育てていれば大丈夫。

ロマネスコ

ギャラリー福槌のオーナーが、ニコニコしながら持参してくれた面白い植物なのか野菜なのか。「なんですか、これは珍しいですね」。「ロマネスコと云うらしいがブロッコリーの一種で、イタリアが原産地だそうだよ」。とにかく「福槌」のお店には、いろんな人が集まる場所なので、思いがけない物が届くのはわかるが、これは初めてお目にかかった。

早速、インターネットで調べてみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B3

どうやらカリフラワーの一種と思ってよさそう。ならば茹でてサラダにしても美味しそうかな。ネットでは一個500円で販売されていた。今夜、早速サラダにして食すが、サッパリとしていて幾分、香りもある。味は淡白で癖もない。まだスーパーでは出回っていないから高級野菜で、レストランなどに出荷でもしているのかな。

小諸のお隣の町「御代田」で栽培されたらしい。新しい野菜だが、御代田と云えば「レタス」だが、「ロマネスク」も、やがて御代田産の野菜として有名になればいいが。「珍しい野菜をご馳走さまでした」。

紅葉写真

今年の紅葉も、そろそろお終いですが、この秋、一番の紅葉写真は軽井沢の雲場池で撮影した写真かな。フレームに額装してカウンターに飾る。暫くは部屋で紅葉の想い出もいいかな。



2009.09.28 Monday

秋に咲く・・・・・大文字草

大文字草

9月28日(月)天気予報の通り、朝からどよりとした曇り空。

庭に咲きだした大文字草が秋の到来を告げています。和名の「ダイモンジソウ(大文字草)」は、5個の花弁のうち下側の2個が長くて、花が大の字のようにみえることによるといいますが、まさにその通り。師匠から我が家に来たもので小さな鉢で育てています。育てて、なんて云っていますが、何もしませんよ。何もしないから花姿もご覧の通りで恥ずかしい限りです。これを見たら師匠も驚くことでしょう???。

大文字草

我が家の大文字草はピンクですが、この花の種類は相当のものだそうです。愛好家は、これだけしか育てていないと豪語する御仁もいるくらいですから。この花に一句。考えています。

PS

●●●●デジカメ撮影・ワン・ポイント●●●●

植物や花の写真をクローズアップで撮りたい場合についてIVYの場合。

外出先、例えば植物園や公園、高原などは、難しいですが、自宅の鉢などは、移動させることができますので、こんなテクニックは、どうでしょうか。

お花の鉢を少し背の高い台に置きます。そして、背景にお庭の全体が見える場所を探し、主題のお花を手前に置いて、遠景にお庭が見えるようにします。

デジカメにはファインダーが、ない代わりに液晶画面があります。主題の花を目で確認するのではなく、必ず液晶画面で確認するように癖をつけましょう。三脚にカメラを固定したときに、カメラを上向きや下向きにして液晶画面を見てみます。明るかったり暗かったりしますね。幾分、暗めの方が写真は綺麗に撮れるものです。シヤッターは息を止めて、優しくお押しましょう。画素数が1200万画素だから綺麗に撮れる。この考え方は間違っています。350万画素のカメラだって、これを守れば大丈夫。

つまり、主題の花から遠景が遠うければ、遠いほど、背景が綺麗にマルボケしてくれます。デジカメのカテゴリーは「お花マーク」にセットして、できれば三脚をつけて撮影してみてください。撮影したお花の画像をパソコンに取り込んだら、画像処理ソフトを使って画像にシャープをプラスしてみてください。これだけで、見違えるような、お花が、いきいきした画像になります。お試しください。

TOPの大文字草の画像は更に手を加えています。画像処理ソフトで画像を実寸に表示してから%でサイズを縮小し、トリミングで余分な背景を削除してしまいます。更に、色合いや、シャドーを加味します。いかがでしょうか。

大事なことを忘れていました。露出決定ですが、どんなデジカメもピント合わせは緑表示になれば適正露出で撮影が可能となります。そして一番大切なことはフラッシュはOFFにしておくこと。IVYはデジカメでは全てフラッシュはOFFで撮影しています。料理写真も人物も。花火や夜景は別ですよ。ハイ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「IVYおじさんのIVY的生活」のアクセスカウンターが594,000を通過しました。そろそろ60万台の大台が見えてきました。なにかイベントを計画しなければいけませんね。その前にサーバーの引っ越しが決定となりました。URLの変更は、ありませんので安心してください。契約しているブログサーバーが、今回、容量を大幅にUPします。これに伴い、旧サーバーから新サーバーに、現在の記事と画像を一括、引っ越す作業が明日のお昼にあります。正常に引っ越し作業が終わりましたら、イベントについてお知らせします。お楽しみに。
2009.09.27 Sunday

秋に咲く・・・・・ハマギク

ハマギク

9月27日(日)秋晴れも今日までか。今週は曇り空が続くようです。

NHKテレビのニュースでも放送されておりましたが、ハマギク(浜菊) は 茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草だそうですが、何故か我が家にもプランターで一鉢あります。

ハマギク

今、庭でその白い花「ハマギク」が見ごろです。
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