ペチュニアの季節到来

ペチュニア

また今年の春もKIRINさんからペチュニアの苗が贈られてきた。
思えば今から三年前にホームセンターで買い求めたペチュニアの苗ポット。
ガーデニングブームの火付け役として登場したのは、もっと前のことだが。
何処のお宅の庭にも一鉢は飾られていたはず。派手なピンク色で真夏の庭にも自然に溶け込んでいた。

KIRINさんの苗はホームセンターではヴランド苗として売られていた。価格も少し高く、これまでの色ではなく、花姿も品種改良され一目見て衝動買いしてしまったことを覚えている。

その夏、一つの苗からは想像もつかないくらいに大きく育ち、わが家にしては珍しい園芸種のペチュニアが誇らしげに咲いたときに一枚の写真を撮った。そして「キリンここち開花フォトコンテスト」に応募したところ「優秀賞」を頂いた。2004年の秋のことだった。

翌年、賞品として贈られてきた「ペチュニア」を育てて同じように「フォトコン」に応募したときは、なんと「キリンここち開花フォトコンテスト2005」では「大賞」という嬉しい知らせに驚く。

KIRINここち開花フォトコンテスト2005大賞

この写真は、花にストーリーを持たせるというコンセプトで撮影したが、まさか大賞に選定されるとは思ってもいなかった。

そして昨年も「優秀賞」を頂く。

KIRINここち開花フォトコンテスト2006優秀賞

この写真は昨年の八月に撮影しているが、品種は「イルミネーション」の「サンセットレッド」で「キリンウエーブ」より少し小さい花だ。何枚も応募したので、これは賞の対象ではないが、私が好きな写真だ。

そのご褒美の苗が昨日、宅急便で届いた。
「ほふく性ペチュニア1年草」で「キリンウエーブ」という。

大賞や優秀賞の作品の作者のコメントをキリンさんのWEBで読んでいると、一鉢に一苗で十分だという。今年は私もそうした。全部で六鉢も移植した。

花鉢が玄関ポーチを占拠する!!

作業をするには少し寒く夕方からは雨になったしまった。ペチュニアは厄介なことが一つある。それは花を雨にあててはいけないこと。鉢植えにしておくとその点は便利だ。小さな鉢は、お友達が来たら差し上げようと思っている。なにせ狭い我が家の庭では一鉢あれば十分だ。今年はフォトコンの実施もないことだし、夏の盛りを楽しみに、じっくりとペチュニアを愉しむつもりだ。

孫と愉しむガーデニング

孫と愉しむガーデニング

プロ野球セリーグ公式戦が開幕した。
テレビは桜咲く横浜球場から巨人対横浜の開幕戦を中継していた。
試合前のセレモニーは、つまらなかったが、巨人は内海が先発し高橋が、先頭打者で登場し第一球をフォームラン、そして九回裏に登板した豊田が三者三振に打ち取り初セーブし巨人は久しぶりに開幕戦を初白星でかざった。

昨日から泊まりで遊びに来ていた娘と孫も、夕方には帰って、やっと落着いてのテレビ観戦だった。巨人が強くないと日本経済は良くならない。これ私の持論。

今夜のタイトルは「孫と愉しむガーデニング」でした。
前置きが長くなりました。
今日も時折り冷たい風が吹くものの暖かい陽射しに恵まれる。
午前中は、孫と散歩を愉しんだ後、午後からは孫を庭に連れ出した。

孫と一緒に苺の苗を植える

孫も、いつのまにか今年は三歳の春を迎える。
昆虫や植物にも好奇心が旺盛で、今日はガーデニング・デビューをさせてやった。花を愉しみ、収穫の喜びを味わえる「苺」の苗を買ってきた。

砂遊びの延長のようなものだがスコップで器用に鉢へ用土を入れている。

すり鉢が花鉢に変身

直径30センチほどの大きな「すり鉢」がある。これは業務用で、少し大きすぎるので物置に閉まってあったものを師匠に底に穴を空けて貰い植物用の花鉢にしていただいた。なかなか味のある鉢に変身した。

トレリスにも苺を

トレリス用の鉢にも二苗植え込んだ。実が生り、赤い大きな房の苺が垂れ下がるのを孫が見て食べてる笑顔を想像するだけでも楽しいものだ。だから品種も大粒の苺の苗を選んだが、果たして結果は。

ネットに「苺の育て方」のページがあった。
参考にしながら、楽しみながら育ててみよう。

http://yasashi.info/i_00005g.htm

キリンのペチュニア「キリンウエーブ」の苗届く

苺の苗を植え終わったころタイミング良くキリンの花苗が宅急便で届いた。
そろそろ届くかなと思っていたが、孫に早速、見せてやった。

キリンのペチュニア「キリンウエーブ」ピンクアクセント

キリンここち開花から届いた「ペチュニア」の苗。
商品名は「キリンウエーブ」とお洒落な名前。
この花の名前は「ピンクアクセント」というそうだ。
これで四年続いて「ペチュニア」を育てることになる。
フォトコンのご褒美で贈られてきたが、今年はフォトコンの実施はないとか。

もうこれ以上、わが家の庭では花鉢を置く場所などない。「綺麗に咲かしてごらん」と娘にも帰っていくときに一苗を持たせた。

PS
キリンさんのWEBに「初めてのガーデニング」の情報がありました。
http://www.kokochikaika.com/lineup/basic/b_hiryo.html

沈丁花咲き出す

沈丁花

沈丁花が漸くにして咲き始めた。
二月の上旬に蕾をつけて開花までに二ヶ月間もかかっている。
やはり光が不足していたようだ。
いい匂いがするので玄関にプランター植えしていた。

雪の下ではないようだけど

何処のお宅の庭にもある花だが。
名前を確認していない。
「雪の下」ではなさそう。
師匠に確認してみよう。

ネット検索したら
http://tenant.depart.livedoor.com/t/musashinokadan/item2392519.html
「ヒマラヤユキノシタ」という品種があった。似ている。

わが家の小さな庭でも、山野草の芽吹きが始まり、朝、起きて、まず庭を見るのが愉しみになってきた。今朝は、どんな花が咲き出したか。そろそろ「カイドウ」も咲き始めるだろう。