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2008.04.27 Sunday

ガーデニング日和

花海棠

朝から素晴らしいお天気です。
このお天気、暫く続くようです。
庭の「花海棠」も、この陽気に満開を迎えました。

孫が保育園に入園し、少しは暇になるかなと思いきや、入園後も、毎週、日曜日には決まって遊びに来ており、ジジ様としては、少々予定が狂ってまいりました。今日も朝から孫は遊びに来ております。庭に連れ出し植物に水遣りをさせながら、ジジ様は、昨日買い求めておいた花の苗を鉢に植え替えです。

ミンティア

サントリーの苗ですが「ミンティア」という小花。

ペチュニア

キリンのペチュニアではなくノン・ブランドの淡い紫色のペチュニアで我慢する。

共に夏の花ですが、ペチュニアは夏には一鉢ないと寂しいものです。直径20センチ位いの鉢に1苗で十分です。成育した枝のピンチを繰り返しながら、7月ころには、こんもりとした花姿になります。ペチュニアは管理が大変ですが、今年もイメージ通りに咲かせるのが愉しみになってきました。
2008.04.26 Saturday

今年こそ咲かせたい薔薇

ピエール・ドゥ・ロンサール

昨年の初夏に友人から挿し木の薔薇「ピエール・ドゥ・ロンサール」を頂いた。冬場は温室に入れて大切に育ててきた。この春、二年目を迎え、幹も少し太くなりシュートも伸びてきている。既に小さな花芽を一つ確認しているが、果たしてこの春に咲いてくれるか心配だ。

つる性の薔薇なので、どのように仕立てるか、考えていたが、「趣味の園芸・5月号」を読んでいてヒントを得た。薔薇とクレマチスは合うという。トレリスに絡ませているモンタナも蕾が膨らんできているので、オベリスクに絡ませることにした。

先日、師匠に「いちい」の樹を大胆に剪定してもらったおかげで、東と南から光りが射し込むようになり、薔薇の生育環境も整った。

ピエール・ドゥ・ロンサールは、花が下向きに咲くので、下から見えるように背の高いフェンスなどに絡ませると見ごたえがあるという。

高さ2メートルもあるオベリスクなので、暫くはこれで十分だが、成育が良ければ出窓の屋根に誘引したいなどと夢は膨らむが、薔薇は気長に愉しむのが一番だ。

ミンティア

園芸店でオベリスクを買い求め、春爛漫の店内をぶらぶらしていたら珍しい花苗があった。シソ科の「ミンティア」という常緑の葉に咲くかわいい小花と甘いミントの香りが魅力とラベルに書かれていた。

明日から天気も回復して好天が続くようだ。また庭仕事で時間をつぶせそうだ。

2008.04.24 Thursday

雨の庭

雨の庭1

雨の日は図書館が似合います。
自宅から歩いて二分ほどの処にあります。長野県で最初にできた図書館だと聴いております。蔦が絡む大正ロマン溢れる建物ですが、老朽化して床廊下を歩くときしみます。この四月に二期目がスタートした市長の公約に「図書館の建設」があります。市民の一人として、また図書館を利用する者として、その実現を楽しみにしています。今日は「島崎藤村の余韻」というタイトルにつられて一冊借りてきました。当時の小諸義塾や町の商店のことなどが書かれておりました。久しぶりに朗読を収録しました。落梅集から「小諸なる古城のほとり」を。
下記のURLにUPしました。

http://ivyblog.seesaa.net/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝から冷たい雨が一日降り続きました。
このところ一雨毎に緑が増して、すっかり若葉の季節になりました。
一年のうちでも今頃ろが一番、心が躍ります。
朝起きて庭に出ますと必ず新しいことを発見します。

雨の庭3

花壇の側面に敷いた古木から「きのこ」が傘を広げていました。

雨の庭5

今日は雨降りです。「破れ傘」とは粋な名前をつけてくれた山野草。

雨の庭4

「北海道やつで」も可憐な白い花をつけています。

雨の庭2

こぼれ種から今年も、「すみれ」が顔を見せています。

雨の庭8

日陰の庭の主役「一輪草」が、ひっそりと雨に濡れていました。

雨の庭6

春一番の「レンギョウ」も花から葉に変わった頃ろ、「くるめつつじ」が咲き始めました。

雨の庭7

山野草は今が旬。これから山芍薬、碇草、やまぶき、更紗どうだん、と続きますが。「ギボウシ」も地面から姿を見せ始めています。これから日陰の庭の主役に取って変わります。洋花では、早くもモンタナがトレリスに蕾を絡ませています。

薔薇もシュートが伸びて、柔らかい葉が元気に茂り始め、五月に入れば一番花の期待が高まります。

夏の季節に向けて、苗のハーブとトマトを買ってきました。男のイタリアンには、どれも、なくてはならない夏野菜です。夏といえばIVYには育てなければいけないペチュニアがあります。毎年、キリンさんから贈られてきたのですが、残念ながら今年は買わなければなりません。薄いピンクの苗を一ポット買ってきました。また、こんもりとした花姿に育てるのが愉しみになってきました。
2008.04.23 Wednesday

すみれ・スミレ・菫

匂い菫・・紅東

今日はガーデニング日和で一日、庭で過ごす。
朝から庭の「いちい」の樹の剪定を師匠にしていただく。師匠の剪定は大胆にカットしていく。これで風通しも良くなり南からの光りも取り込むことができる。

すみれ5

剪定作業も終わりお茶で一服していたら友人のY君が「匂い菫」を一鉢持って来てくれる。暫く日陰に置いて管理してとのことで、わが家の庭は何処に置いても日陰だらけ。しかし「いちい」が、すっきりとしたので、以前よりは光りが射し込む範囲が広くなった。

すみれ4

これから刈り込んだ「いちい」の葉の始末をするところだったが、Y君は昨年、苗から育てて「こぼれ種」からこの春咲いた薄い紫の「すみれ」を持参してくれた。嗅ぐと、ほんのりと、いい香りがしてくる。

すみれ2

気品のある植物を、それらしく撮るのは難しい。カメラの設定を調整しながら背景の緑を「ぼかし」て主題にピントを合わせてシャッターを切った。花の名は「べにあずま」だとお聴きしたが調べてみよう。

すみれ3

わが家の庭にも地植えの「すみれ」が、いくつか咲き出して来ているが、「小諸すみれ」だけは、庭ではなく何故かコンクリートの隙間から顔を覗かせている。これも不思議な現象だが。その「小諸すみれ」は、また別にUPします。

2008.04.21 Monday

小諸城址「懐古園の桜」満開です!!

懐古園の桜、満開です

信州に桜の名所、数々あれど!!おらほ!!の小諸城址「懐古園」の桜が、アッという間に満開を迎え、今朝、慌てて撮影して来ました。

今日は朝から良いお天気で、この陽気に誘われるように桜見物客がドッと押し寄せて、懐古園も久しぶりに活気をみせていました。ただ、写真撮影には向いていないお天気です。昨日のように曇り空で早朝の光りが狙い目なのですが、今日は出掛けて行くのが少し遅過ぎました。アマチュアカメラマンの、なんと多いこと、一眼レフカメラから携帯カメラまで、あっちでパチリ、こっちでパチリと、これだけカメラのシャッターが切られれば懐古園の桜も、さぞ満足していることでしょう。

小諸八重紅枝垂

三の門を潜って早速園内に入りました。懐古園の桜で有名なのが長野県の天然記念物に指定されている小諸八重紅枝垂です。

例年ですと「ソメイヨシノ」より遅く咲くのですが、今年は、同時に咲いてしまったようです。老木で馬場に二つあります。東屋の横にあるのを撮りましたが、後ろの背景は天守閣跡の石垣です。

デジカメで91枚ばかり撮影しましたが、光りが強すぎて満足する写真にはなりませんでしたが、スライドショーにしましたので、春が漸くにして訪れた懐古園の遅い春をご覧ください。

UPまでには少々時間が、かかります。また今夜でもアクセスしてみてください。

お待たせしました。只今(20:06)にスライドショーをUPしました。
10枚UPしましたが、引き続きUPしていきます。
只今10枚追加UPしました。(21:56)


Untitled... by 1000leaves.jp


PS

小諸市観光協会のホームページではイベント情報がご覧いただけます。

http://www.kanko.komoro.org/
2008.04.19 Saturday

お・は・な・み

おはなみ1

雨も上がり朝から薄日が射してきた。
庭の植物も、しっとりと濡れて、生き生きしている。
四月初めに師匠が飾っておくれと持参した薄いピンク色したデンドロビュームの花芽が、びっしりと折り重なるように開花して見頃ろを迎えた。風もあり少し寒く感じられたが師匠に見に来ていただいた。庭の山野草も、ぼつぼつ緑色を増してきていたので、庭で「お・は・な・み」でもとお茶を飲み始めたが風が強く寒くなってきたので、部屋に移動して花談義を愉しむ。

おはなみ2

「長寿梅」も師匠が仕立てたもので、こちらも見頃ろだ。

おはなみ4

「破れ傘」も、いつのまにか土から顔を覗かせていた。「碇草」の葉も風に揺れている。「山芍薬」は、とうとう一つだけになってしまったが、既に花芽も膨らみ始めた。珍しい黄色の「片栗」も。

おはなみ3

昨年の秋に鉢植えした「ビオラ」や「パンジー」も無事に冬越しして見事に蘇えった。「海棠」も「大手毬」も「牡丹」も「テッセン」も、にわかに庭が賑やかになってきた。いよいよ庭の植物たちに目が離せなくなってきた。
2008.04.09 Wednesday

沈丁花の香り

沈丁花

玄関先で沈丁花が春の香りを運んで来てくれています。
「れんぎょう」に続いてこの春、二番目に開花し好い匂を放ちます。

春が来ない庭

お天気もパッとしません。庭に出ても、このお天気では気分も乗ってきません。山野草も例年に比べると非常に成長が遅く、地面はまだ枯れ草に覆われています。それでも「山芍薬」だけが、芽を出しましたが、今年は一つだけ。やることがないので、砂利石を買ってきて通路に敷きました。来週は温室も撤去して、そこにベンチを移動して庭の環境は一つ、一つ春バージョンになっていきます。

PS

IVYおじさんのpodcastに島崎藤村 千曲川のスケッチ その二 麦畠をUPしました。
2008.04.08 Tuesday

春はレンギヨウから始まる

レンギョウ

わが家の春は赤いレンガ塀に這わせた「レンギョウ」の開花から始まる。
今年は開花直前に雪が降った為、少し元気はないが、それでも黄色い花はパッと庭を明るくさせてくれる。このレンギョウは花期が終わると葉が成長して新緑となり無機質なフェンスに絡まり秋には葉が紅葉して、一年を通して愉しむことのできる植物だ。

デンドロ、シンビ、春蘭

今年は庭の山野草たちの成長が遅い。昨年の今頃ろは「破れ傘」の芽が出ていたのに、まだその姿を確認できない。やはり今冬の寒さが影響しているようだ。だが、部屋で管理してきた蘭の鉢が今を盛りと元気よく咲いてくれている。原種のシンビ、デンドロ、春蘭など。もっともデンドロと春蘭は師匠のお宅から届いたものだが。そのデンドロだが、なんと一株に百は軽く越えるであろう花芽がびっしりと、ついている。まさに師匠は「花咲かじいさん」だ。アッ聴こえたかな、こりゃ失礼。見頃ろを迎えたたらお茶にでもお誘いしないといけないな。

PS

IVYおじさんのpodcastに島崎藤村 千曲川のスケッチ その二 少年の群をUPしました。

本を読みながらIVYの小学校時代のことを懐かしく思い出したりしています。
2008.04.07 Monday

水仙の春

水仙の春1

朝早くにご近所のN氏の奥様が「今年の一番摘みよ」と水仙とムスカリを届けてくれた。満開の「れんぎょう」を見ながら春は、やっはり黄色ねと云いながら「今度の週末には見頃ろになるわよ」「桜も、そろそろ」「水仙狩りにお出掛けな」と誘われる。

水仙の春2

「むすかり」も入っていた。早速、花瓶に生けて部屋に飾る。何故か水仙だけは毎年IVYが生けている。また部屋中が黄色い水仙の花一色となるかな。今週のお天気予報を見ると日替わりのように変わるが、12日の土曜日は晴れの予報だ。土曜日はお茶会にも誘われている。春の一服が待たれる。

PS

「IVYおじさんのpodcast」に島崎藤村 千曲川のスケッチ その二 「青麦の熟する時」をUPしました。

2008.03.30 Sunday

園芸シーズンの到来

園芸1

弥生の三月も終わろうとしている。
いよいよ花の四月が到来する。
待ちに待った季節。今年ほどこの季節を待ちわびたことはない。

園芸6

わが家の庭に春を告げる一番花も開花まで後数日となった「れんぎょう」。
この花がヘンス沿いに咲き乱れれば今年の園芸シーズンの開幕となる。

園芸2

昨日、植物大好きの友人が届けてくれた「ブルーベリー」の苗ポット。
「早く鉢に植え替えしてね」と云っておられたので、早速、ホームセーターまで車を走らせ、用土・肥料・鉢などなど、当面の園芸資材を購入する。

「実ものも愉しいね」と云った一言を覚えていたらしい。嬉しいね、それも二つも届けてくれて、カミさんと今年最初の庭仕事が始まった。

園芸3

このところ寒い日が続き、春は足踏みしているようだが、それでも庭に目をやれば、ピンクの「ヒマラヤユキノシタ」が、いつのまにか開花していた。

園芸4

枯れ草の隙間からは「碇草」の可愛い芽や「山芍薬」の赤い芽もスッと元気よく土から顔を出していた。

園芸5

自然は素晴らしい植物たちも出番を待っていたとばかりに人間様に「春だよ、春だよ」と告げしているよう。

PS

昨夜「朗読・島崎藤村作・千曲川のスケッチ・序1」を恥ずかしながら初UPしたが、再生してびっくり。

いやいや、これはIVYの声ではない。それに、あんな早口で録音した覚えはない。これは何かの間違いではないかと、サーバーに問い合わせた。MP3のファイルの作り方に問題があるのか、とにかく技術的なことについて詳しく調査しないと。今夜は続きをUPする予定だが、困った。

昨夜UPしました別館「IVYおじさんのPodcast」の朗読が再生不良でご迷惑をお掛けしました。やっとその原因がわかりました。録音の際のサンプリングレートの設定誤りでした。今夜は44.1KHZで録音しましたので正常に再生されるはずです。

それでは「島崎藤村・千曲川のスケッチ序2」を下記のURLでお聴きください。また、最後で「つまずいて」いますが。練習、練習の毎日ですが、今日のような寒い日は、一日マイクに向って愉しんでおります。

http://ivyblog.seesaa.net/
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