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2009.04.17 Friday

今朝の庭〜山野草育つ

破れ傘

4月17日(金)曇り〜小雨

庭の山野草が少しづつ成長してきています。この週末は気温も上がるようですので、朝、起きて見る庭が愉しみです。

破れ傘とは、よく考えた名前ですね。これから傘が開くのですよ。情緒満点の山野草です。

IVYのブログサーバーも契約容量が一杯となり、写真をUPできなくなってきています。しかたがないので、古い写真を削除しながら容量を確保していますが、手間がかかります。そこで、メイン画像を覗いて、その日に撮影した写真はフォト蔵(無料)のサーバーにUPして、そこからリンクしてスライドショーで見ていただくことにしました。これなら、何枚UPしても心配はありません。こんな感じです。如何でしょうか。写真にマウスをのせてみてください。

2009.04.15 Wednesday

今朝の庭〜こもろスミレ

小諸すみれ

4月15日(水)昨夜来の雨も上がり朝から快晴のお天気となる!!

今、余り激しい雨が降っては困るのだ。かよわい山野草たちの芽吹きの時季でもあり、朝、心配しながら庭の植物を見るが被害はなかった。庭の外に出た。レンギョウが、もう散り始めていた。プルーンの樹も花芽が、びっしりとついて今年も豊作の予感がする。道路に面したIVY駐車場の敷石の間から「こもろすみれ」が開花していた。このスミレ、何故か、まともな花壇などには咲かない。雑草の如く、毎年とんでもないところに顔を出す。道行く人が、欲しいと云うので、好きなのを株毎、掘り起こしてご自由にと差し上げるが、「育たない」「咲かなかった」と声が届く。「こもろすみれ」は園芸種ではない証拠だ。肥料も用土も関係なさそうだ。小諸の町の何処にでも、好きなように勝手に咲いているのだ。増やそうなどと思わないで自然のままがいい。

実は「こもろすみれ」は小諸市の花でもある。

庭には、「こもろすみれ」ではない「すみれ」が何種類か咲いている。みんな変なところに咲いている。

すみれ

初夏のような陽気が続いていたが、夜になって市の広報ラジオで明日の朝は霜が降りると注意を呼びかけていた。果樹や野菜などを栽培している方は心配のことだろう。我が家の庭の植物は大丈夫と思うが、山野草には慌ててシートを覆う。薔薇の小さな鉢や、鉢植えの花物は、軒下に移動させた。明日は、お天気もまた下り坂のようだ。

PS

「こもろすみれ」を絵手紙に描いていますが、そう、このところ絵手紙はご無沙汰だ。明日は庭仕事を休んで、今年の「こもろすみれ」でも描くとするか。絵手紙には向いている素材と思うのだが。
2009.04.14 Tuesday

庭に恵みの雨降る

雨に濡れるハナカイドウ

4月14日(火)曇りのち雨・・・それでも気温は高目!!

初夏のような陽気が続いておりましたが、今日は雨降りの一日となり、これぞ庭の植物たちには恵みの雨となりました。この雨、夜遅くになって強く降っていますが、明日の朝には上がるとか、また陽射しが戻ってくるようです。それにしても、乾いた土に滋養の雨となり、今日は水遣りの仕事が一つ無くなり、ゆっくりと植物を観察できました。ハナカイドウが雨に清められたように美しく咲いています。

ブルーベリーの花

ブルーベリーの花も咲き出しました。実を沢山つけるには違う品種を三鉢以上、一緒に育てると、いいそうです。更に花が咲いたら、1/3位いは花を摘んでしまった方がいいと「はなくらし」の雑誌で読みました。

北海道ヤツデ

これも白い花ですが「北海道ヤツデ」と云うそうです。会社時代の先輩の奥様から頂いた植物で鉢で育てていますが、我が家に来て、かれこれ10年以上も経ちますが、今頃ろ、必ず咲いてくれます。

明日は、お天気が回復したら「ヤマアジサイ」に肥料を施します。昨年は若葉のころに害虫にやられ、とうとう花が咲きませんでした。師匠から頂いた植物ですから、今年こそ咲かせてやらなければと頑張っています。このヤマアジサイですが、来年、また咲かせようとするには実は花後の剪定が一番難しいのです。今号の「はなぐらし」に、その栽培方法が載っていました。今年からは師匠任せとはいきませんので真剣です。


PS


花の写真を撮るなら、今日のような曇り空で雨上がりの一瞬を狙って撮ると表情が豊に表現できます。いつものオート撮影ではなくマニュアル撮影を試みるチャンスでもあります。
2009.04.13 Monday

今朝の庭〜レンギョウとハナカイドウ

今朝の庭1

4月13日(月)快晴・今日も素晴らしいお天気で、ガーデニング日和となりました。

赤いレンガ塀に絡らんで咲くレンギョウの黄色い花が満開となりました。既に新緑の葉も見られます。IVYの好きな花海棠も可憐な赤い花芽が一気に膨らみ明日にも開花することでしょう。この花は花柄が長く垂れ下がって咲くのでスイシカイドウ(垂糸海棠)とも呼ばれるそうです。サクランボのようで可愛い花です。

今朝の庭2

お昼前ころでした。「レンギョウ」が綺麗に咲き誇っているのでと、師匠の奥様が買物の帰りとかで立ち寄ってくれました。この春、最初の花談義は、やはり師匠の奥様でした。ベンチでコーヒーを飲みながら、日陰の庭を見ていましたが、アッ山芍薬、こんなに早くに。そうなんですよ、芽が出たのは一週間位前のことでしたが、この陽気に花芽も膨らんできました。アッという間です。

今朝の庭3

「ギボウシ」の芽も沢山出て来ましたね。みんな師匠が植えてくださったものですよ。我が家の庭に来て三年目の春を迎えます。ギボウシだけで日陰の庭を作ったころを懐かしく思い出します。今年も愉しみです。
2009.04.12 Sunday

朝の庭が愉しい〜季節の到来です

春の庭1

4月12日(日)快晴 気温も上昇し爽やかな初夏の陽気となる!!

待ちに待った季節が今年もまたやってきました。ここ、数日間は暖房いらずの初夏を思わせる陽気が続いています。今日、ベンチを庭に出し、冬の間、室内に取り込んであった鉢物の植物を全て庭に出しました。これが大仕事で、ほとんどが山野草の鉢ですが、西側のレンガ塀の脇に二段の棚があり、二十鉢ばかりを並べました。鉢物は地植えと違って、外に出すと、これから朝夕の水遣りが欠かせません。

朝の庭6

我が家の庭の春一番は「れんぎょう」の黄色い花で幕が上がります。今年は例年より十日も早く開花し、今、見頃ろを迎えています。花が終わると新緑の葉が愉しめます。

春の庭2

春の庭3

「すみれ」も例年より咲くのが早かったようです。「すみれ」は、こぼれ種から増えますので、庭の、あちこちに咲いています。有名な「こもろすみれ」は開花が少し先になります。

春の庭7

花壇の淵に丸太を置いていますが、その脇から、人の足に踏まれないようなところに自生しています。これは面白い現象です。

春の庭4

春の庭5

日陰の庭の地植えの主役でもある山野草も、ほとんど新芽を覗かせています。「芍薬」「碇草」「破れ傘」「ギボウシ」「山吹」「九厘草」「山桜」などなど。

これからは朝、起きて庭の植物の成長を見るのが愉しみです。山野草は可憐な植物でもあり、アッという間に開花します。肥料も必要ありません。自然のなるままに太陽の光と水だけで、咲き頃ろを知っていて、そっと咲いてくれます。その決定的瞬間をカメラに収めるためにも、毎朝の観察は怠れません。また植物を撮るには朝の光りが一番なのです。

早起きが苦手のIVYですが、これからの時季は違います。ベンチでコーヒーを飲みながら新聞を読む愉しみは格別のものがあります。この、ささやかな愉しみが暫く続くかと思うと気分も晴れます。

鉢植えの薔薇たちも成長は良好です。こちらは山野草の開花が終わった後にシーズンを迎えます。

PS

昨日、孫と懐古園に遊びました。なんと桜が開花していたのです。例年より十日ばかりも早いような気がします。明日は早起きして撮影してこようと思っております。

懐古園の桜3

懐古園の桜2

懐古園の桜1
2009.03.20 Friday

春が駆け足でやってきた・・・・・

春1

3月20日(金)春分の日に相応しい陽気となる。

この陽気に、我が家の庭にも春が駆け足でやって来た。

春2

山桜は、とうとう満開になってしまった。一週間後を予定していたが、この気温に、一気に咲いてしまった。鉢を庭に出して自然な光で撮影する。

春3

「夏ぐみ」も花芽がつき、いくつか開花してしまう。昨年は庭で管理していたが、風で花を飛ばしてしまい赤いルビーの実は成らなかったので、今年は室内で管理することにした。

春4

我が家の春は黄色い「れんぎょう」の花で幕を開けるのが例年のことだが、なんと春のお彼岸に開花するなんて、これまでに例がない。

春5

玄関先に鉢で管理している「沈丁花」も、今朝、開花した。

春6

昨年の秋に植えたビオラやパンジーが、一度、雪に覆われたが、一回り大きくなってまた元気に咲き始めた。

いよいよガーデニングの季節の到来だ。これから朝起きてからの愉しみが増す。薔薇の新芽も真っ赤だ。

2009.03.18 Wednesday

この陽気に山桜もビックリ

山桜1

3月18日(水)晴れて気温が上昇し、室内温度が20℃を超える。

朝から雲一つない快晴に、気温も午前中からグングン上がり始め、お昼には20℃を超えてしまった。

山桜2

山桜が、この陽気に蕾がドンドンと開花してしまいそう。慌てて、玄関ホールの太陽の光が入り込まない涼しい場所に鉢を移動する。ここなら、このままの状態で満開に歯止めをかけることができるかな。

春のお彼岸に入り、明けまでは、なにかと雑用が重なる。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものだが、それにしても、この陽気、暖かいを通り越して暑いくらいだ。明日は、今日より暑くなりそうだ。春色の山桜を、せめて後、一週間くらいは、ゆっくりと鑑賞していたい。
2009.03.17 Tuesday

春一番「山桜」届く

山桜咲く1

3月17日(火)朝のうち雨のち晴れるも気温は上がらず!!

師匠の娘さんが今にも咲きそうな蕾を沢山つけた「山桜」の鉢をお届けくださる。直ぐに奥様からもお電話を頂き、「私が持っていけないので娘に・・・・二鉢ありますので、心配しないでね、・・・・」。もう何年も前のこと、師匠とカミさんと、お友達の三人で群馬の植物園に遊んだときに、師匠が買い求めた「旭山」という品種の「山桜」だ。

昨年の今ころは師匠が得意気に「咲いたよ」と持参されたことを想い出す。今年は娘さんが大事そうに抱えて来られた。「開花から満開まで愉しんでくださいと置いていかれた」。

山桜咲く2

ラベルには、こう記されている。
小木で花をつけ、淡紅色、中輪八重の花が四月中〜下旬に咲きます。お手入れは、春から秋は戸外の日当たりと風通しの良い所に置いてください。室内では一日に2〜3時間は日光が当るようにしてください。冬は寒風が当らない様に注意してください。

生前、師匠が、この「山桜」を心配していて、奥様が冬場は室内の温室に取り込んで管理されておられたのはIVYも知っていた。先日もお邪魔すると、今年も花芽が沢山つきましたよと奥様に見せていただいたばかりだった。

早速、朝日の当るダイニングのカウンターに置く。鉢物の植物なので、直射日光を当てない方が、長く咲いているような気がする。見頃ろを迎えたら、またお花見にでもお誘いしなければ。

昨年より一回り大きく成長している。それにしても山桜は、素朴で優しい花。陽気も一段と春めいてきた。また日本の春、各地の桜便りが聴こえて来る季節の到来だ。

PS
カミさんが、この「山桜」を見ることが出来て感激しているが、咲き終わった後の剪定に頭を悩ます。師匠に、もっと真剣にお聴きしておけばよかった。小盆栽なので大きく育ててはいけない。師匠が購読していた「山野草」の出版社のWEBがある。早速、飛んで見ることにする。
2009.03.04 Wednesday

やっと、やっと咲いた福寿草

福寿草

3月4日(水)曇り後雨、まだ寒い!!

庭に一輪の福寿草が寒そうに顔を覗かせました。増えませんね毎年のことだが。

フキノトウ

師匠が鉢植えにして持参した「ゴトウブキ」。咲き終わったら地植えにしてねと云われ、日当たりの良い場所に植えておいたものが福寿草と同時に土から顔を見せ始めた。明日は「啓蟄」。遅くも早くもない自然そのものだ。庭の植物も、沢山はいらない。なんでも旬は、清々しい。一つあれば充分だ。
2009.02.04 Wednesday

立春を迎える

沈丁花

2月4日(水)今日は立春、暦通りに小春日和の一日となる!!

陽射しが明るくなってきました。日も伸びてきましたね。
今日は暦の上では立春です。
この言葉を聴いただけでも心が弾んでくるようです。

今朝の読売新聞に、
「立春」(二十四節気)暦の上では今日から春。まだ寒い日が続くが、陽光も心なしか春めいてくる。梅のつぼみが膨らみ、どこからかウグイスの初音も。と書かれていました。


が、ウグイスだけは自宅の庭の木にも飛来してくれませんでしたが、梅の開花は、小諸高原美術館で見てきました。

庭に目をやれば、土も緩み、植物の芽が、あちらこちらに顔を出してきました。玄関に置いてある「沈丁花」の鉢も、太陽の陽を受けて、開花寸前ですが、これがドッコイ、この蕾の状態が、ずっと続いています。この植物は香りが良いので人の出入りの多い場所「玄関」に置いています。福寿草もフキノトウも、まだまだ硬い蕾のままです。一度、雪に覆われたビオラやパンジーもこの暖かさに、また咲き出しました。雪に会うことで植物が元気になるのですから不思議ですね。地植えのクリスマスローズも花芽が大きく成長してきました。薔薇やブルーベリー、プルーン、レンギョウたちも、枝先が真っ赤になってきています。この暖かさ、明日は三月上旬の陽気になるそうです。いよいよ春が始動します。今年は庭仕事、全て一人でやらなければならないので、覚悟して臨みます。春のドカ雪が、あるのかないのか、この冬は、やはり暖冬でしたね。

そうそう浅間山は沈静化したみたいです。ご心配いただきありがとうございました。
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