朝からパン作り

朝日を受けたパン

パン 朝から太陽が顔をのぞかせている。
早朝のパン作りは初めて。気分も爽快である。
甥っ子からリクエストがあり「くるみとレーズンいりのパン」と「マフィン」を作って宅急便で送った。明日、彼から電話が入るのが楽しみだ。

パン工房フル回転

パン工房

パン 日曜日から二日間、所用があり車で長野を往復をした。
バレンタインデーのお返しは昨日だったが、間に合わなかった。
さて、毎年のことながら考えてしまう。
このところ、いろんなところで我輩のパンが話題になって、とても嬉しい。
決めた。今年のホワイトデーは一日遅れになってしまったが、やはりパンを贈って召し上がっていただこう。朝から仕込みを始めて夕方にラッピングも終了した。焼きたてのパンを持って、市内のあちこちにお届けに参上する。
今回は「ベーグル」にした。ドーナツのような形をしていて、少し甘いパン。なんと50個も作る。今、長野から電話が入り、「至急パン送られたし」。電話の向こうからカラオケが聴こえてきた。えらいことになってきたな。

レーズンロールパン

菓子パン

拍手やっと春らしい陽気に恵まれた。今年も桜の開花予想が新聞で報道されていた。今年は例年より幾分遅いという。遅い方がいい。桜はパッと咲いて散り際も早い植物。桜はまだかと余韻を味わうのも良いもの。急がさんな。ゆっくりと桜の季節を待つのも楽しみだ。この陽気に誘われて春をみつけにと思っていたが雑用が重なり、家に留まる。パン生地作りも要領を得たせいか短時間に準備できるようになり、今日は菓子パンを作ってみる。ラム酒漬けのレーズンとシナモンさえあれば「ロールパン」が作れてしまう。これまでのパンと違って適度な甘味がありお茶にはもってこいのパンだ。

モントリオール風ベーグル

モントリオール風ベークル

パン 晴れてはいるが風が冷たい。
外出の予定なし。昨夜NHKBSで見て聴いた都はるみの新曲「命ゆきどまり」を近くのCDショップで買ってしまった。
岡 千秋とのデュエット曲である。彼とのコンビは22年ぶりだそうだ。
テレビは二人が芝居でもしているかのように振り付けも渋く、流石、はるみちゃん。歌唱力は健在である。岡さんの「しゃがれ声」には、賛否両論と言ったところだろうが。まずこのCDを聴きながら堀井和子さんのレシピで、ニューヨークではベーグルの専門店まであるという「モントリオール風ベーグル」に挑戦した。生地の中に「はちみつ」と「サラダオイル」を入れてドーナツのような形にする。それを「はちみつ」の入った熱湯に二分ほど入れて「ゆでる」。その後、オーブンで焼くとある。簡単に出来てしまった。タイミングよく絵画教室からご帰還したカミさんと三時のお茶ができた。

手作りパンでランチ

ランチ
楽しい 三月に入ったが依然として寒い日が続く。
今日も朝からどんよりとした曇り空だ。これでは気分が滅入ってしまう。
そうだパンを焼こう。基本のパン作りは卒業したので、パン生地に「胡桃」と「レーズン」を混ぜて「田舎パン」を作る。丸型に焼いたものを細長くスライスして昼のランチを作ってみた。コーヒーを止めて熱々のコーンスープで食べる。簡単なサラダに頂いたピクルスがあったので添えて、カリカリのベーコンも。栄養価満点のランチの出来上がりである。外へ出る気にもなれないので、一日CDを聴いて過ごす。

会心の作

会心の作

パン本格的にオーブンでパンを焼くようになって今回が8回目。
スーパーで食パンを買わないようになって一ヶ月が過ぎた。
その分、経費削減になったかと言うと、今のところ逆だ。
パンを焼く為のお道具に凝ってしまい、昨日も探し歩く騒ぎ。
昼に食べるパンが切れてしまったので昨日は早起きして焼き熱々のパンを食す。出来栄えは自己採点で満点をあげてやった。わが山野草の師匠が風邪引きで寝ていると聞いたので、お見舞いがてら一本届ける。デジカメで撮影するが、アングルに苦心する。オッ、また絵心が沸いてきた。

珍客遊びに来訪す

拍手孫が帰って、ほっとする暇もないほど嬉しい悲鳴をあげた一日だった。カミさんの妹の孫がお泊りで遊びに来る。この新学期が来ると小学三年生になる女の子である。この子が来ると必ず一緒にお絵描きをする。今日の画材は、この子のおばあちゃんが作ったお雛さんの木目込み人形である。デッサンだけをすませ、色は明日、塗ることにして、次は約束の動物パンを作る。生地から発酵、成形まで、やらせてみた。我が家で何回も作っているので、なかなかの腕前である。焼くのは手を出してやったが、今回はフライパンで。おサルさんや、いろんな動物パンを作って喜んでいた。
さて、明日は何して時間をつぶすか。母親は夕方迎えに来ますと置いていったが。

売れ行き好調?

六回目のパン焼き
今日もどんよりとした冬空が続く。
一昨日焼いたパンが早くも売り切れ状態で昼用のパンがない。
500gの粉で小型のフランスパン風のパンが四つほど焼ける。
10時頃ろから作業に入り、なんとか遅い昼食に間に合った。
段々と腕を上げてきており今日のパンなど、「ふくらみ」が、これまでで一番の出来に大満足である。パンを置いておくバケットも新調した。まさにスローフードを地でいっている。今日はフジ子・ヘミングのラ・カンパネラを聴きながら焼く。外は今にも雪が舞ってきそうな雲行きである。

ショッピングの楽しさ

インテリアシヨップ
たまに街へ出ると必ず立ち寄る店は本屋、そしてジーンズショップ、インテリアショップと相場は決まっている。冬のガーデニングショップには行かない。冬枯れで、どこもつまらない。昨日もパン用のバケットを買いに出かけたついでに入った店は「ボックス・センター」。箱物なら小物から大型家具まで何でも揃っている。衝動買いだったが「クッション」を買ってしまった。中身のクッション性が弾力があり復元力が強いのが気に入った。カバーは着せ替え方式だから、飽きたら、替えればいい。これは、わがマイチェア用の背宛に使う予定。

バスケットを探しに街へ出る

少し暖かくなったので、外出したくなり車で佐久平へ。
目的はパンを載せる「バスケット」を探しに。
一軒目、キッチン用品の専門店に入るが、気に入ったものがなくて二軒目へ。生活雑貨の店だが、やはりない。三軒目はホームセーター。手作りパンやケーキの用具が陳列されているコーナーに金網で出来たバスケットがあった。本当は藤素材のものが、ほしかったが、素材のミスマッチが意外に新鮮で購入する。買い物を済ませ外に出たら雄大な浅間山が建物の後ろに見えた。噴煙も少し上げているようだ。それにしても風もなく太陽の光が暖かい。そろそろ春らしくなってもらわないと。シヨッピンクセンターから見た浅間山