イングリッシュティンブレッド

手作りパン工房

パン 爽やかな風薫るGWも終わろうとしている。
テレビがUターンラッシュの混雑を報道していた。
今頃の風物詩的な出来事だ。
暫く続いた好天も今日がピークか、午後から風も出てきて空も曇ってきた。
子供の日だが、孫の来訪予定なし。久しぶりにパンを焼く。
先日、図書館から島津睦子著「手作りパン工房」という本を借りてきた。
大型の豪華本で200ページもある。
著者はドイツでパンについて勉強している。本は大きく分けて「リーンなパン」と「リッチなパン」に分類されている。本来は小麦粉とイースト、塩、水だけで作られるリーンなパンは、人間が発酵させるパン作りをはじめたころから、変わらずに作り続けられている基本ともいえるパンだという。
この本でリーンなパン「ブレットヒェン」を何回か焼いてコツを覚えたので、今日はイギリスでは「ティン」と呼ばれる型に入れて焼く「イングリッシュティンブレッド」なるパンに挑戦してみた。当たり前のことだがレシピが変わると焼く工程が全て違う。「中種」と「本ごね」なる言葉を覚えた。
「スキムミルク」が加わるだけでこれまでのパンより「甘い」。山形に焼きあがる、いわゆるイギリスパンで昼食に試食してみたら、美味しい。

春雨にお家パンはいかがかな

春雨にお家パンはいかが

パン 開花したばかりの「れんぎょう」が冷たい雨に濡れている。
この陽気では外出の気分にはなれない。
明日は久々に孫も遊びに来ると知らせが入ったことだし、孫用に「ふわふわ」のミニロールパンを作ってみた。
このパンは堀井和子さんのレシピでは「crescent rolls」と書かれているが、日本語に訳すと「マヨネーズと白ごま入りの三日月パン」である。
柔らかくて何も付けないで食べても美味しい。
明日の昼食にでも出してやろうか。食べてくれるかな。

春は、何処へ行ってしまったの・・・・・

シナモン&レーズンロール


ゆき 春の雪が降った。淡雪なんて、そんな優しいものではない。ドサッと。やっと、「れんぎょう」の花芽が開花し始めていたというのに。
また庭一面が雪の世界にかわってしまった。それでも午後には雪も融けて地肌が見えてきた。「こもろすみれ」の新芽も寒そうに、縮こまってみえる。
この寒さはなんだ。天気は二月に逆戻りしてしまったのか。風邪も治らない。甘いパンを焼いて熱々のミルクコーヒーと一緒に食べるが気分は今一だ。UNIQLOが朝刊の全面広告にジーンズを載せた。面白い。今日のテーブルクロスは、これに決めた。 

初めての洋菓子作り

パリ・ブレスト

びっくり 巨大なシュークリームが出来上がった。
レシピのタイトルは「パリ・ブレスト」。
最初にカスタードクリームを作る。これは簡単。
問題はシュー生地。
材料は無塩バター、牛乳、薄力粉、卵。
これらの材料を鍋で、なめらかになるまで煮る。
冷ましてからビニール袋に入れて、角を切って、オーブンシートの上に、
ぐるぐると円形に絞り出す。後は190度のオーブンで15分ほど焼く。
ストレート・ティーで食べてみた。
驚きの美味さである。

朝からパン作り

朝日を受けたパン

パン 朝から太陽が顔をのぞかせている。
早朝のパン作りは初めて。気分も爽快である。
甥っ子からリクエストがあり「くるみとレーズンいりのパン」と「マフィン」を作って宅急便で送った。明日、彼から電話が入るのが楽しみだ。

パン工房フル回転

パン工房

パン 日曜日から二日間、所用があり車で長野を往復をした。
バレンタインデーのお返しは昨日だったが、間に合わなかった。
さて、毎年のことながら考えてしまう。
このところ、いろんなところで我輩のパンが話題になって、とても嬉しい。
決めた。今年のホワイトデーは一日遅れになってしまったが、やはりパンを贈って召し上がっていただこう。朝から仕込みを始めて夕方にラッピングも終了した。焼きたてのパンを持って、市内のあちこちにお届けに参上する。
今回は「ベーグル」にした。ドーナツのような形をしていて、少し甘いパン。なんと50個も作る。今、長野から電話が入り、「至急パン送られたし」。電話の向こうからカラオケが聴こえてきた。えらいことになってきたな。

レーズンロールパン

菓子パン

拍手やっと春らしい陽気に恵まれた。今年も桜の開花予想が新聞で報道されていた。今年は例年より幾分遅いという。遅い方がいい。桜はパッと咲いて散り際も早い植物。桜はまだかと余韻を味わうのも良いもの。急がさんな。ゆっくりと桜の季節を待つのも楽しみだ。この陽気に誘われて春をみつけにと思っていたが雑用が重なり、家に留まる。パン生地作りも要領を得たせいか短時間に準備できるようになり、今日は菓子パンを作ってみる。ラム酒漬けのレーズンとシナモンさえあれば「ロールパン」が作れてしまう。これまでのパンと違って適度な甘味がありお茶にはもってこいのパンだ。

モントリオール風ベーグル

モントリオール風ベークル

パン 晴れてはいるが風が冷たい。
外出の予定なし。昨夜NHKBSで見て聴いた都はるみの新曲「命ゆきどまり」を近くのCDショップで買ってしまった。
岡 千秋とのデュエット曲である。彼とのコンビは22年ぶりだそうだ。
テレビは二人が芝居でもしているかのように振り付けも渋く、流石、はるみちゃん。歌唱力は健在である。岡さんの「しゃがれ声」には、賛否両論と言ったところだろうが。まずこのCDを聴きながら堀井和子さんのレシピで、ニューヨークではベーグルの専門店まであるという「モントリオール風ベーグル」に挑戦した。生地の中に「はちみつ」と「サラダオイル」を入れてドーナツのような形にする。それを「はちみつ」の入った熱湯に二分ほど入れて「ゆでる」。その後、オーブンで焼くとある。簡単に出来てしまった。タイミングよく絵画教室からご帰還したカミさんと三時のお茶ができた。

手作りパンでランチ

ランチ
楽しい 三月に入ったが依然として寒い日が続く。
今日も朝からどんよりとした曇り空だ。これでは気分が滅入ってしまう。
そうだパンを焼こう。基本のパン作りは卒業したので、パン生地に「胡桃」と「レーズン」を混ぜて「田舎パン」を作る。丸型に焼いたものを細長くスライスして昼のランチを作ってみた。コーヒーを止めて熱々のコーンスープで食べる。簡単なサラダに頂いたピクルスがあったので添えて、カリカリのベーコンも。栄養価満点のランチの出来上がりである。外へ出る気にもなれないので、一日CDを聴いて過ごす。

会心の作

会心の作

パン本格的にオーブンでパンを焼くようになって今回が8回目。
スーパーで食パンを買わないようになって一ヶ月が過ぎた。
その分、経費削減になったかと言うと、今のところ逆だ。
パンを焼く為のお道具に凝ってしまい、昨日も探し歩く騒ぎ。
昼に食べるパンが切れてしまったので昨日は早起きして焼き熱々のパンを食す。出来栄えは自己採点で満点をあげてやった。わが山野草の師匠が風邪引きで寝ていると聞いたので、お見舞いがてら一本届ける。デジカメで撮影するが、アングルに苦心する。オッ、また絵心が沸いてきた。