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2008.03.09 Sunday

本栖湖で信玄ほうと

武田信玄が軍食にした、ほうと、でお昼です。これから逆さ富士の撮影です。お天気、最高。満足の撮影。この後は朝霧高原で。
2008.03.09 Sunday

精進湖に到着

カーナビは必要ありませでした。富士山を、こんなにも間近に見るのは初めてです。まさに霊峰富士山です。お昼は、山梨の、ほうと、かな。
2008.03.09 Sunday

お天気最高

真っ青の空に残雪の八ヶ岳連峰が、早くも感動。今南清里の道の駅で本日、最終のコーヒータイム。カーナビはいらないみたい。そろそろ須玉インターです。車の中は暑いくらいです。
2008.03.08 Saturday

春風に乗って・・・・・7「明朝出発」

栞

お詫び
このところコメントを頂戴していながらRコメントが書けなくてすみません。一つ、一つ、有難く読ませていただいております。


今日は親戚の法要があり朝から車で出かける。
車窓から雲一つない青空に浅間山が綺麗に見え隠れする。
帰宅してテレビで天気予報を見たら、明日は今日よりも気温が上がって絶好の撮影日和となりそうだ。明後日は、低気圧が西から進んで来るので雨模様の日となりそうだ。

http://www.mapfan.com/weather.cgi?MAP=E138.37.29.0N35.13.7.7

静岡県富士宮市にある「休暇村 富士」のWEBに飛ぶ。
空き室をチェックしたら本館は満室だった。日曜日なのに混んでいる。コテージが一室空があった。即、予約した。これでOK。

富士山を見て撮るのが目的の旅。
精進湖から本栖湖辺りでお目当ての富士山を撮影して三時ころには休暇村に着きたい。休暇村は田貫湖の湖畔にある。ここからは今頃ろ「逆さ富士」や「紅富士」が、もしかしたら見られるかも知れない。翌日は雨の予報が出ているので、のんびりと起床し、ゆっくりと走って帰路に着くだけ。

宿についたら露天風呂に浸かり雄大な富士山を見るのが最大の楽しみ。

旅は目で耳で舌で味わってきなさいと良く言われている。
描いたり、撮ったり、書いたり、読んだりしないこと。

IVYには無理な話だ。
宿には早くにチェックインしたい。
風呂から上がって夕食までの時間をコテージのベランダからボーと富士山を眺めているのもいいが、本も読みたい。一冊だけバッグに入れた。

さてさて、朝寝坊のIVYが朝8時出発を守れるか。
これは目覚めてみないとわからない。
カミさんも起きれたらにしましょうと「のんき」なことを言っている。
助手席カーナビ担当者さま!!明日は頼みましたよ!!

一応のコース。
小諸→清里→須玉→甲府南→精進湖→本栖湖→田貫湖→休暇村「富士」。

片道 走行距離 約160Km。

長距離ドライブは「日光・鬼怒川」以来だから10数年振り。
この距離なら電車なのだが、写真を撮るなら車が便利。
行って来ます。
以降は携帯からUPしていきます。
果たして、そんな暇と余裕が、あるかどうか????。

2008.03.08 Saturday

送信成功

記事はテキストのみとなります。携帯電話のデジカメの画像は満足していません。旅から帰りましたら一括アップします。このように、一日に何回もUPするようになるかも知れません。お暇なお時間がありましたらご覧になってください。宿でインターネットが可能なら夜にでもパソコンからもUPできるかも知れませんね。
2008.03.08 Saturday

テスト

この記事はモブログと言って携帯電話からアップしております。旅に出ましたら、記事のみで、リアルタイムで発信します。
2008.03.07 Friday

春風に乗って・・・・・6「モブログ」

モブログ

このブログは携帯電話からも記事をUPすることができます。
IVYが契約する「ロリポップサーバー」では「モブログ」と呼んでいます。以前に試みたことがありますが、今回の旅も「お遊び」で、やってみたいと思っています。車ですから、道中で素晴らしい景色に出会ったとか、こんな珍しい物を食べたとか、長距離ドライブが苦手の方向音痴が運転する車は、果たして目的地を目指して無事に走行しているのか。リアルタイムでUPしていきます。

出発する前夜にパソコンからUPしますが、以降は携帯からのUPとなります。時間に拘束されない、呑気な旅をブログでも愉しみたいと思います。

今、テスト的に携帯から記事を送信してみます。

まだ宿も予約してないというのに。
2008.03.06 Thursday

春風に乗って・・・・・5「旅のお供に音楽を」

春風に乗って

「一個人」と言う一風変わったタイトルの熟年情報誌が月刊で発売されている。サライと体裁も同じだが、こちらは月一回の発行。お値段もサライより高い。書店で立ち読みするだけで買わないが、保存版「至福のクラシック」が目に入り衝動買いしてしまう。この癖は直さないといけないといつも思っているのだが。マッ!!IVYの、ささやかな愉しみの一つなのだからと自分に言い聞かせる。

ページを開くと美人ギタリストの村治佳織が特集されていた。最新アルバム「VIVA!RODRIGO」も好評のようだ。読み終わってからWEBのiTunes Music Storeに飛んでみた。村治佳織のアコースティク・ギターの音楽はFMで聴いたことはあったが、まだCDは持っていない。クラシックだが、人気のアーティストの一人だStoreにも何枚ものアルバムが発売されている。アルバムはCDを買った方が得策なので、一曲だけダウンロード販売を選択する。

アランフェス協奏曲 I. アレグロ・コン・スピリト (ロドリーゴ)
アーティスト  村治佳織
アルバム名 アランフェス協奏曲

一曲200円也。

クラシック・ギターの定番中の定番ともいえる「アランフェス協奏曲」。

音楽2

パソコンの音楽情報ソフトiTunesを起動し、ここからMusic Storeのリンクをクリックする。いわゆるデジタルオーディの音源を、ここで買い求めることになる。「アランフェス協奏曲」を一曲選択して「購入」ボタンを押す。

次にipodをパソコンに挿入して「アランフェス協奏曲」を転送すれば完了となる。早速、ipodで試聴してみる。演奏時間は約6分ほど。ipodの音質は携帯の音とは比べ物になにないくらいに高音質。

ついでにipodの中に入っている音楽を整理する。CDすらもグルダの「NON−STOP」全曲をipodに入れる。

これで好きな音楽を気楽に旅のお供として外に連れ出すことができるわけだ。便利な時代になったものだ。但し、車の運転中は聴けないのでカセットテープも持参する。残念ながらIVYの愛車はipodを車のオーディオに接続できたり、CDもMDも接続できるカー・オーディオ装置搭載の車ではない。

三月も中旬を迎える。段々と春めいてきた。そろそろ宿を予約しないと。毎日が日曜日だ。空いている日を予約すればいいので心配もない。それより天気予報で晴れの日を予約してみよう。
2008.03.03 Monday

春風に乗って・・・・・2「休暇村」

倶楽部Q

ご近所に、悠遊旅行のベテランN氏ご夫妻がおられる。
現役時代は市内の繁華街で趣味の小間物屋さんを営んでいたが、早々に商いを閉めて隠居されてしまった。その隠居宅はご近所さんから当時の屋号から命名した「布治亭」として親しまれている。

N氏のお歳は80歳を超えられておられるが、普段は趣味の菜園を耕され、暇があると、ちょくちょく軽自動車を運転されて奥様と旅行を愉しまれておられる。海外旅行は、もうとっくに卒業されて、一泊から二泊の小旅行を、車の場合は早朝出発で食料を車に積み込み、高速道路を使わないで、全国何処にでも手作りのルート地図を片手に旅人に変身する。こんなにも旅慣れた人はいない。いつだったか「白骨温泉」に行きたいのですがと話したら、次の朝、白い紙に黒いマジックペンで詳細なルート地図を持参されたことを今でも覚えている。

ある日のこと。N氏からお茶に誘そわれてお庭で旅談義をしたことがある。
旅から帰られると、一つのファイルに旅の想い出写真から全てを、きちんと、まとめられたものを見せていただきながら旅の愉しさを嬉しそうに語られた。その時に勧められたのが全国ネットの宿泊施設「休暇村」だった。是非、会員になられて利用なさっては。と「Qカード」を紹介していただく。

IVYも早速「Qカード」の夫婦会員となり、以来、宿泊を伴う旅行で使うようになる。年6回の情報誌も送られてくるので旅の参考にしている。これまで利用したポイントも溜まっている。

「休暇村」の施設は全国の有名観光地を網羅しており、特に熟年世代向けのプログラムが通年用意されているのが嬉しい。

春だ、何処かに行きたい、富士山を撮りたい。こんなカテゴリで検索したら客室は、もとより露天風呂まで全館「富士山ビュー」の「休暇村・富士」があった。勿論、予約はインターネットで済ませることもできるので、後はこちらのスケジュール次第だ。中旬に所用が一つ入っている。この後だな。

空き室状況をチェックしてみた。月曜日なら空いている。富士山の撮影が目的ならお天気も心配になる。

今夜のNHKのテレビ「爆問学問」を見ていたら「ネットですべてがわかる時代・・・・?情報の海を泳ぐ検索術」が面白かった。

「検索エンジンは能の夢を見る」だって。そんな世の中をIVYも泳いでいるのかな。

2008.03.02 Sunday

春風の乗って・・・・・1「助手席ナビ」

携帯便利道具1

三月に入って、漸く日中は温かくなってきた。
カミさんもこの陽気に誘われるように庭に出て深呼吸している。
まだ日陰には雪が少しばかり残っているが、早くも「水仙」の新芽を見つけて大喜びだ。

久しぶりにガソリンスタンドに行って車を洗って一冬の埃を洗い流してきた。帰りに携帯ショップに立ち寄った。実は、そろそろエンジンをかけないと体が鈍ってしまそうなので、ふらっと旅にでようかなと、このところネット検索していた。そうだ富士山を見に行こう。一年中で富士山が一番綺麗に見れるのは二月。だが、とても行く気にはなれない。三月は遅いかなと、いつもの「休暇村」に連絡してみた。「いえいえ、これからも残雪の富士山が澄んだ青空に、くっきりと見られますよ」と返事が届いた。メールには「本栖湖」や「精進湖」からの眺めが最高だという。となると車で行くことになる。遠距離ドライブは苦手で、いつもは電車。でも富士山を撮影するには車が便利だ。

とにかく方向音痴ときているから、まして初めて行くところとなると不安がある。IVYのおんぼろ車にはカーナビという洒落たものは搭載してない。

ネットのMapFanWebに飛んでルート検索をしていたら面白い携帯アプリをみつけた。auの場合は「EZ助手席ナビ」。なんだこれは、auショップで詳細を聴いた。そして実際にIVYの携帯で、このアプリを試してみた。オッ音声ガイダンスで道案内もしてくれる。液晶画面にはシャープにルート地図が表示される。

若い店員に、恐る恐る聴いてみた。「このアプリお金かかるの?」ハイかかります。「20Kmを1時間走ったとして400円程度は」。エッそんなにかかるの。若い店員は続けて「でもダブル定額ライト」にご加入いただきますと400円が150円で、どんなにお使いになっても上限は4,200円で抑えられますよ」。わかったよ、お守り代のつもりで加入するは、ドライブが終わったら解約してもいいかい」ハイ「そんなお使い方なさる方は大勢おりますよ」そうかい決めたよ。

携帯便利道具2

それから、と若い店員が言った「アプリはバッテリーの消耗が激しいので、携帯の電池切れが起こしやすくなります。リチウムイオン電池内蔵のポータブル充電器があると便利ですよ」オッいいね、これグッド・デザインで、これは優れ物だ。いいね、これもいいよ。

家に帰って、カミさんに携帯カーナビの取り扱いと操作方法を説明した。
助手席に乗っている人しか「EZ助手席ナビ」は使ってはいけないそうだ。「私がですか」そうだよ運転者が操作したら法律違反になってしまうよ。エー覚えられるかしら。覚えてもらわないと困るのだが。

だから「助手席ナビ」って名前がついているんだよ。おわかりかな。
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