お天気最高

真っ青の空に残雪の八ヶ岳連峰が、早くも感動。今南清里の道の駅で本日、最終のコーヒータイム。カーナビはいらないみたい。そろそろ須玉インターです。車の中は暑いくらいです。

春風に乗って・・・・・7「明朝出発」

栞

お詫び
このところコメントを頂戴していながらRコメントが書けなくてすみません。一つ、一つ、有難く読ませていただいております。


今日は親戚の法要があり朝から車で出かける。
車窓から雲一つない青空に浅間山が綺麗に見え隠れする。
帰宅してテレビで天気予報を見たら、明日は今日よりも気温が上がって絶好の撮影日和となりそうだ。明後日は、低気圧が西から進んで来るので雨模様の日となりそうだ。

http://www.mapfan.com/weather.cgi?MAP=E138.37.29.0N35.13.7.7

静岡県富士宮市にある「休暇村 富士」のWEBに飛ぶ。
空き室をチェックしたら本館は満室だった。日曜日なのに混んでいる。コテージが一室空があった。即、予約した。これでOK。

富士山を見て撮るのが目的の旅。
精進湖から本栖湖辺りでお目当ての富士山を撮影して三時ころには休暇村に着きたい。休暇村は田貫湖の湖畔にある。ここからは今頃ろ「逆さ富士」や「紅富士」が、もしかしたら見られるかも知れない。翌日は雨の予報が出ているので、のんびりと起床し、ゆっくりと走って帰路に着くだけ。

宿についたら露天風呂に浸かり雄大な富士山を見るのが最大の楽しみ。

旅は目で耳で舌で味わってきなさいと良く言われている。
描いたり、撮ったり、書いたり、読んだりしないこと。

IVYには無理な話だ。
宿には早くにチェックインしたい。
風呂から上がって夕食までの時間をコテージのベランダからボーと富士山を眺めているのもいいが、本も読みたい。一冊だけバッグに入れた。

さてさて、朝寝坊のIVYが朝8時出発を守れるか。
これは目覚めてみないとわからない。
カミさんも起きれたらにしましょうと「のんき」なことを言っている。
助手席カーナビ担当者さま!!明日は頼みましたよ!!

一応のコース。
小諸→清里→須玉→甲府南→精進湖→本栖湖→田貫湖→休暇村「富士」。

片道 走行距離 約160Km。

長距離ドライブは「日光・鬼怒川」以来だから10数年振り。
この距離なら電車なのだが、写真を撮るなら車が便利。
行って来ます。
以降は携帯からUPしていきます。
果たして、そんな暇と余裕が、あるかどうか????。

送信成功

記事はテキストのみとなります。携帯電話のデジカメの画像は満足していません。旅から帰りましたら一括アップします。このように、一日に何回もUPするようになるかも知れません。お暇なお時間がありましたらご覧になってください。宿でインターネットが可能なら夜にでもパソコンからもUPできるかも知れませんね。

テスト

この記事はモブログと言って携帯電話からアップしております。旅に出ましたら、記事のみで、リアルタイムで発信します。

春風に乗って・・・・・6「モブログ」

モブログ

このブログは携帯電話からも記事をUPすることができます。
IVYが契約する「ロリポップサーバー」では「モブログ」と呼んでいます。以前に試みたことがありますが、今回の旅も「お遊び」で、やってみたいと思っています。車ですから、道中で素晴らしい景色に出会ったとか、こんな珍しい物を食べたとか、長距離ドライブが苦手の方向音痴が運転する車は、果たして目的地を目指して無事に走行しているのか。リアルタイムでUPしていきます。

出発する前夜にパソコンからUPしますが、以降は携帯からのUPとなります。時間に拘束されない、呑気な旅をブログでも愉しみたいと思います。

今、テスト的に携帯から記事を送信してみます。

まだ宿も予約してないというのに。

春風に乗って・・・・・5「旅のお供に音楽を」

春風に乗って

「一個人」と言う一風変わったタイトルの熟年情報誌が月刊で発売されている。サライと体裁も同じだが、こちらは月一回の発行。お値段もサライより高い。書店で立ち読みするだけで買わないが、保存版「至福のクラシック」が目に入り衝動買いしてしまう。この癖は直さないといけないといつも思っているのだが。マッ!!IVYの、ささやかな愉しみの一つなのだからと自分に言い聞かせる。

ページを開くと美人ギタリストの村治佳織が特集されていた。最新アルバム「VIVA!RODRIGO」も好評のようだ。読み終わってからWEBのiTunes Music Storeに飛んでみた。村治佳織のアコースティク・ギターの音楽はFMで聴いたことはあったが、まだCDは持っていない。クラシックだが、人気のアーティストの一人だStoreにも何枚ものアルバムが発売されている。アルバムはCDを買った方が得策なので、一曲だけダウンロード販売を選択する。

アランフェス協奏曲 I. アレグロ・コン・スピリト (ロドリーゴ)
アーティスト  村治佳織
アルバム名 アランフェス協奏曲

一曲200円也。

クラシック・ギターの定番中の定番ともいえる「アランフェス協奏曲」。

音楽2

パソコンの音楽情報ソフトiTunesを起動し、ここからMusic Storeのリンクをクリックする。いわゆるデジタルオーディの音源を、ここで買い求めることになる。「アランフェス協奏曲」を一曲選択して「購入」ボタンを押す。

次にipodをパソコンに挿入して「アランフェス協奏曲」を転送すれば完了となる。早速、ipodで試聴してみる。演奏時間は約6分ほど。ipodの音質は携帯の音とは比べ物になにないくらいに高音質。

ついでにipodの中に入っている音楽を整理する。CDすらもグルダの「NON−STOP」全曲をipodに入れる。

これで好きな音楽を気楽に旅のお供として外に連れ出すことができるわけだ。便利な時代になったものだ。但し、車の運転中は聴けないのでカセットテープも持参する。残念ながらIVYの愛車はipodを車のオーディオに接続できたり、CDもMDも接続できるカー・オーディオ装置搭載の車ではない。

三月も中旬を迎える。段々と春めいてきた。そろそろ宿を予約しないと。毎日が日曜日だ。空いている日を予約すればいいので心配もない。それより天気予報で晴れの日を予約してみよう。

春風に乗って・・・・・2「休暇村」

倶楽部Q

ご近所に、悠遊旅行のベテランN氏ご夫妻がおられる。
現役時代は市内の繁華街で趣味の小間物屋さんを営んでいたが、早々に商いを閉めて隠居されてしまった。その隠居宅はご近所さんから当時の屋号から命名した「布治亭」として親しまれている。

N氏のお歳は80歳を超えられておられるが、普段は趣味の菜園を耕され、暇があると、ちょくちょく軽自動車を運転されて奥様と旅行を愉しまれておられる。海外旅行は、もうとっくに卒業されて、一泊から二泊の小旅行を、車の場合は早朝出発で食料を車に積み込み、高速道路を使わないで、全国何処にでも手作りのルート地図を片手に旅人に変身する。こんなにも旅慣れた人はいない。いつだったか「白骨温泉」に行きたいのですがと話したら、次の朝、白い紙に黒いマジックペンで詳細なルート地図を持参されたことを今でも覚えている。

ある日のこと。N氏からお茶に誘そわれてお庭で旅談義をしたことがある。
旅から帰られると、一つのファイルに旅の想い出写真から全てを、きちんと、まとめられたものを見せていただきながら旅の愉しさを嬉しそうに語られた。その時に勧められたのが全国ネットの宿泊施設「休暇村」だった。是非、会員になられて利用なさっては。と「Qカード」を紹介していただく。

IVYも早速「Qカード」の夫婦会員となり、以来、宿泊を伴う旅行で使うようになる。年6回の情報誌も送られてくるので旅の参考にしている。これまで利用したポイントも溜まっている。

「休暇村」の施設は全国の有名観光地を網羅しており、特に熟年世代向けのプログラムが通年用意されているのが嬉しい。

春だ、何処かに行きたい、富士山を撮りたい。こんなカテゴリで検索したら客室は、もとより露天風呂まで全館「富士山ビュー」の「休暇村・富士」があった。勿論、予約はインターネットで済ませることもできるので、後はこちらのスケジュール次第だ。中旬に所用が一つ入っている。この後だな。

空き室状況をチェックしてみた。月曜日なら空いている。富士山の撮影が目的ならお天気も心配になる。

今夜のNHKのテレビ「爆問学問」を見ていたら「ネットですべてがわかる時代・・・・?情報の海を泳ぐ検索術」が面白かった。

「検索エンジンは能の夢を見る」だって。そんな世の中をIVYも泳いでいるのかな。

春風の乗って・・・・・1「助手席ナビ」

携帯便利道具1

三月に入って、漸く日中は温かくなってきた。
カミさんもこの陽気に誘われるように庭に出て深呼吸している。
まだ日陰には雪が少しばかり残っているが、早くも「水仙」の新芽を見つけて大喜びだ。

久しぶりにガソリンスタンドに行って車を洗って一冬の埃を洗い流してきた。帰りに携帯ショップに立ち寄った。実は、そろそろエンジンをかけないと体が鈍ってしまそうなので、ふらっと旅にでようかなと、このところネット検索していた。そうだ富士山を見に行こう。一年中で富士山が一番綺麗に見れるのは二月。だが、とても行く気にはなれない。三月は遅いかなと、いつもの「休暇村」に連絡してみた。「いえいえ、これからも残雪の富士山が澄んだ青空に、くっきりと見られますよ」と返事が届いた。メールには「本栖湖」や「精進湖」からの眺めが最高だという。となると車で行くことになる。遠距離ドライブは苦手で、いつもは電車。でも富士山を撮影するには車が便利だ。

とにかく方向音痴ときているから、まして初めて行くところとなると不安がある。IVYのおんぼろ車にはカーナビという洒落たものは搭載してない。

ネットのMapFanWebに飛んでルート検索をしていたら面白い携帯アプリをみつけた。auの場合は「EZ助手席ナビ」。なんだこれは、auショップで詳細を聴いた。そして実際にIVYの携帯で、このアプリを試してみた。オッ音声ガイダンスで道案内もしてくれる。液晶画面にはシャープにルート地図が表示される。

若い店員に、恐る恐る聴いてみた。「このアプリお金かかるの?」ハイかかります。「20Kmを1時間走ったとして400円程度は」。エッそんなにかかるの。若い店員は続けて「でもダブル定額ライト」にご加入いただきますと400円が150円で、どんなにお使いになっても上限は4,200円で抑えられますよ」。わかったよ、お守り代のつもりで加入するは、ドライブが終わったら解約してもいいかい」ハイ「そんなお使い方なさる方は大勢おりますよ」そうかい決めたよ。

携帯便利道具2

それから、と若い店員が言った「アプリはバッテリーの消耗が激しいので、携帯の電池切れが起こしやすくなります。リチウムイオン電池内蔵のポータブル充電器があると便利ですよ」オッいいね、これグッド・デザインで、これは優れ物だ。いいね、これもいいよ。

家に帰って、カミさんに携帯カーナビの取り扱いと操作方法を説明した。
助手席に乗っている人しか「EZ助手席ナビ」は使ってはいけないそうだ。「私がですか」そうだよ運転者が操作したら法律違反になってしまうよ。エー覚えられるかしら。覚えてもらわないと困るのだが。

だから「助手席ナビ」って名前がついているんだよ。おわかりかな。

続 久しぶりの上京〜国立新美術館

国立新美術館

東京都美術館で水彩画を鑑賞して上野駅へ。ここから東京メトロの日比谷線に乗り六本木へ。既に時計は1時を回っていた。お上りさんは、恥ずかしがらずになんでも人に聞くのが一番。「国立新美術館」の道順を教えてもらってから歩き出す。東京の青い空を見た。意外に綺麗なのに驚く。五分もかからなかった。坂道を登ったところに巨大な青い建物が見えてきた。

ゲートを入るとチケット売り場がある。だが、今日は、ここでチケットを買い求める必要はない。既にネットのオンラインで購入済みだ。そのまま通過して正面の入口へ歩いて行く。黒川紀章氏が設計した巨大な波打つ青いガラス窓の建物が圧倒的な迫力で迫ってくる。

入口

平成19年1月に開館したばかりだが、国立新美術館は、特定の美術品は所蔵せず、国内最大級の展示場で、展覧会会場の提供など独自の運営方式をとっている。この時季は「大回願展モネ」が開催中だ。

一階にあるカフェ

館内に一歩踏み入ると、そこは巨大で不思議な回廊のような雰囲気に包まれていた。一階には2つのカフェと二階にも1つのカフェがあり、三階に1つのレストランがある。お目当ての「モネ」の絵は、お昼を済ませてから見ることにし、何処で食べようか回ってみたが、相変わらず何処も人、人で埋め尽くされている。空き席など、どこにも見当たらない。しまった六本木の繁華街で済ませてくればよかったと後悔するが、腹を決めて並ぶことにした。都会の人は行列してでも待つというが、私は、それができない。聴くと一時間待ちらしい。カミさんは別の展示会でも見てもらって時間をつぶすことにして、エーイ、待ってやれ。ipodで陽水を聴きながら行列の人となる。

三階にあるレストラン

国立新美術館には一つのレストランと、3つのカフェがある。「ポール・ボキューズ」というレストラン。あのフランスの有名なシェフの味が気楽に愉しめるという「ランチ」を賞味してきた。

待つこと一時間ばかり、やっとお昼のランチに、ありつけた。ホッ!!
「ポール・ボキューズ」。
150席はあると思う広大なレストランだが、フランス料理の「ランチ」メニューで前菜、メインディシュ、デザート、パンから、それぞれ三種類の中から選ぶことができる。飲み物は別でお昼のランチは¥2,500。

席に着くと、早速、ボーイが水を運んでくる。

運ばれてきた水、やっとランチが食べられる

食べる前にスナップしましたので、スライドショーでご覧ください。最後にお腹一杯になった満足そうなIVYの顔、おやおや、少し待ち疲れた顔も。

画像の何処でもクリックしてください。次の画像が表示されます。


Untitled... by 1000leaves.jp

待つだけの価値はあったかな。お腹も満足するほどのランチを食べて一階の「大回願展モネ」の会場へ移動する。が、ここも人、人。

モネ展の入口

我々の後ろで行列していた年配のご婦人が言った「モネを二時間も見てお食事に来ました」。二時間の余裕はあった。帰りの電車に乗るまで、まだ三時間もある。モネの絵は大原美術館で「睡蓮」を見たことがあるが、会場に入って驚いた。「睡蓮」だけでも八つの絵が展示されている。有名な「日傘の女性」も見れたが、この混雑では、さきほどのご婦人のようなわけにはいかないな。ここも行列が続く。マッここはミーハー精神で、そこそこ見るしかなさそうだ。それにしても「モネ」の色彩は、優しい。ところが晩年になると激しい色に変わっていったというが、歳の影響なのか、それとも・・・・。

帰りの新幹線の中で思ったことが一つある。それをカミさんに言った「地下鉄でさ、どうぞって席を譲られたが、行きも帰りもだよ、俺たち、そんな風に見られる歳になったのかなー」。カミさんはただ、笑っているだけだったが。初めてだった、そう言われるの。なんだかやだなー。

IVYからのお知らせです!!
ivyのイラスト

「IVYおじさんのIVY的生活」は2005年2月11日に開設されました。あれから日々の暮らしを綴ってまいりましたが、いつのまにか2年数ヶ月が経っておりました。一時は、もう書くのを止めようかと思いましたが、
これまで皆さんがお寄せくださるコメントに励まされて、今日まで続けてこられました。そしてアクセスカウンタも、いつのまにか300000台に到達目前となっていました。これは私にとっては信じられないくらいな数値なのです。何か記念になることをと考えてまいりましたが、「300000台」を通過する日をみなさんに予測していただき、コメントをお寄せいただくことにしました。そして見事、到達日を予測された方に私の拙い「絵手紙」ですが10名の方に贈らせていただき記念とさせていただくことにしました。
メールではなくて、このブログの記事(これからの記事も含めて)にコメントをお寄せください。
尚、アクセスカウンタはブログの一番下に小さい数値で表示されております。
締め切りは明日2007.6.10です。

ヒントは現在の一日平均アクセス数は500〜600前後です。

2007.6.9 22:11現在のカウンタは294,393でした。
少し予想より遅くなりそうですよ・・・・・?

キャスリンモーリーを見ていましたら思いつきました。「ピッタリ」当てた方には「IVYのバラ写真」で作った今年後半のカレンダーをプレゼントしちゃおう!!前後賞は絵手紙で、どうでしょうか。
そのカレンダーを作ってみました。サイズは葉書の大きさで光沢紙を使って一枚に二ヶ月分を載せて向こう半年分だから三枚セットになります。
こんな感じに仕上がりました。デジカメの画像を使ってカレンダーも面白いですね。今は無料のソフトが溢れていますので、どのソフトを使うか迷うほどですが、簡単にお洒落なカレンダーが出来上がります。

アクセスカウンタ300000達成記念カレンダー

只今、受付中だよ!!

PS
国立新美術館公式ホームページ

MONET 大回顧展モネ ―国立新美術館にて開催!―
美術検定公式ホームページ