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2018.01.02 Tuesday

マイブックでアナログ回帰始めませんか???

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正月も早や二日目の朝を迎える。

今朝は少し早起きして近くの鹿島神社へ初詣に出かけてきた。

家から、ゆっくり歩いて十分ほどで着いてしまう距離にあり、散歩コースの一つだ。

赤い鳥居から青空に雪の浅間山が、すっきりと遠望できる絶景スポットの一つだ。

お参りしてから「おみくじ」を買ったら「中吉」とでた。なんでも「ほどほど」がいい。

 

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帰宅してから2018年の「自分の本」とサブタイトルがついたマイブックの1月2日のページを開いた。

会社を退職した年から使い始め今年で19年か。

新潮社が毎年、出版している文庫本サイズで365日、日付けと曜日だけの本だが、今でも人気があり、暮れの内に完売となることもあるとか。

さて、ivyのマイブックの使い方は「日記」を書いているわけでもなく、いつのまにかスクラップ帖になってしまった。

たまに映画を観に行くとチケットの半券、コンサートや美術館の入場券、書籍を買ったときなどのほか、レシート類。

CDのケースに入っている帯などなど。

そして、絵手紙を描く前のレイアウトや下描きなど、使い方はなんでもいいのだ。最近は古い年代のマイブックを懐かしく読んでいる。

ivyはブログが自分史代わりなので、マイブックには長文を書かないし残さないが、冠婚葬祭関係は、なるべく書き残しておくようにしている。

 

2018.01.01 Monday

初コーヒーは木曽漆器のマグカップで・・・・

初コーヒーは木曽漆器のカップで

 

元旦は朝から穏やかなお天気に恵まれました。

外は寒くても部屋の中に陽が射していればストーブの厄介にならなくても午後3時ころまでは大丈夫。

長野県のお天気の区分は北部、中部、南部と三つに区分されています。

当地、小諸は中部地区に入ります。

全国の天気予報では「長野」なのですが、当地「小諸」は「東京」を見ています。

良く「長野」は大雪などと予報が出ても、「長野」は県の北部地方の長野も含め中野、飯山などの地方を指しています。

長野県は南北に大きく広がっていますので、「長野地方」や「北部地方」が大雪と報じられても、当地「小諸」は寒いだけで、降雪は少ないです。

ですから「小諸」のお天気予報は「東京」を参考にしています。

「小諸」が寒いのはお隣の町が「軽井沢」で、県下でも気温が一番低い地域で「さびー」(当地の方言です)です。

ですから「小諸」も朝晩の冷え込みは県下でも一番です。

「野辺山」とか「菅平」などは標高が高いので、小諸より、もっと冷え込みが厳しい土地柄ですよ。

 

お天気の話から脱線してしまいました。初コーヒーを書こうと思っていたのに失礼しました。

 

お昼を済ませ、いつもなら日本茶ですが、ここでコーヒーを淹れました。

カップは木曽路を訪れた時に買い求めた小さな特産品でもある木曽の漆器の中からマグカップを見つけ、赤と遒如△箸砲く軽いのが気に入り衝動買いしました。

 

ブログに「今年も書き続けます」と書きましたが、ivyの今の健康面のことも、こんな時でないと書かないので。

まず嗅覚はゼロです。美味しい物も、美しい植物も匂いを嗅ぐことはできません。

コーヒーも紅茶もパスタも。医者に診てもらいましたが、症状を自覚した時に早期治療をしなかった為です。手遅れです。

 

そして視力。 今、高齢者の自動車運転免許の更新には認知症検査と視力検査が必須になっています。

昨年の秋に免許更新を済ませましたが、認知症検査はパスしてホッとしましたが、視力検査で、ひっかかりました。0.7以上が基準値でしたが、検査の結果は0.6でした。慌てて眼鏡を調達して本番の更新手続きで、その眼鏡をかけて検査に臨むとき、それでも裸眼で検査したら、なんと0.6をクリアーして、折角、調達した眼鏡の必要はありませんでした。

 

これで車も後3年は運転できるようになり、やれやれです。

田舎の生活は、車無しでは暮らしていけませんからね。でも、免許書返上も、そう遠くはないと覚悟しています。

 

最後に一番、困っているのが聴力が低下してきていること。

医者に診てもらいましたが、「歳相応ですよ」の一言。

人と話す時は、その人のお顔を見たり口の開き具合を見ている時は、問題ないが、後ろから話されたりすると、聴き取りにくい。

テレビの音声もヴォリュームを少し上げて聴いています。補聴器でもと云われますが、まだそこまでは考えていません。

 

アッ「歯も・・・・・」この話は止めておきましょう。

 

いずれにしても歳を重ねれば、そこそこに体力というか、体に不具合が出てくるものです。今のところ医者が云う「歳相応」と思い、楽観的に対応しようと思っています。

 

今年も、なんでも好奇心旺盛に何事も愉しくエンジョイしていこうと元旦の日に誓いました。

皆さまも、「今年は・・・・どう過ごそうか???書き込みしていただければ嬉しいです。

 

いつもの悪い癖が出てしまいましたね。

 

 

 

2018.01.01 Monday

明けましておめでとうございます。

 

今、新しい年・平成30年1月1日・午前1時40分を回ったところです。

さきほど菩提寺の恒例となっている二年参りに行ってまいりました。

 

 

ivyの菩提寺は日蓮宗の宗派のお寺さんですが、毎年、大晦日の23時ころから本堂でお経を唱え、太鼓を打ちながらお題目を唱えます。除夜の鐘が町中のお寺さんから聴こえてくると、新年を迎えることになります。

庫裏に移り、皆さんと一緒にお蕎麦と蜜柑で懇談して帰ってきます。また三日には新年祈祷会もあります。

 

菩提寺さんとは私で三代のお付き合いになりますか。代々、引き継がれ、墓守をしています。

 

TOPのワンちゃんですが、孫娘の愛犬でユキちゃんです。

孫娘の妹分のような感じのトイプードル犬で、孫娘が三歳の頃に飼い始めたといいます。

我が家に連れて来ると写真を撮ります。ivyにもなついて、ユキちゃんの写真がパソコンに保存されているので、今年は戌年でもあり、整理してテレビでも見れるようにしました。

年始に家族と遊びに来るらしいので、炬燵で楽しい一時が過ごせればと思っています。

 

ブログも本年で14年目に入りましたが今年も書き続けることにしました。

ブログはivyにとっては日記や自分史のようなものです。

毎日とは、いかないかも知れませんが、どうぞ、本年もよろしくお願いします。

 

2017.12.29 Friday

注連縄飾り

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一年の締めくくりは新年を迎える「お飾り」をしつらえること。

それも28日から遅くも30日までに済まさなければいけないと昔から言い伝えられている。

注連縄は神棚がある場合で、我が家には無いので玄関の外に門松を飾ることにしている。

商売屋ではないので、街の露天商が出る28日に、それも小さなものを買い求め玄関ドアーに飾る。

 

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玄関の棚にも小さな鏡餅を供える。

松の盆栽にも門松らしく飾りつける。

 

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居間のカウンターにも鏡餅をお供えする。

 

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その横にはシクラメンと凧をアレンジメントした鉢を飾る。

 

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階段灯にもミニ凧を。

これだけのことだが、なんとなく新春を迎える雰囲気が室内に漂う。

そうそう、これまで、づっと年末の掃除をやっていたが今年は止めた。

やはり歳のせいにしておこう。

いや違う、秋から少しづつ、掃除はしてきているので大掃除などしなくてすむ。

年末年始はテレビではなくラジオを流しながら、溜まった雑誌や書籍を読みたい。

パソコンに溜まった写真の整理もしたい。

ブログも書きたいしね。

 

2017.12.27 Wednesday

年の暮れ〜またまたご無沙汰でした・・・・

 

師走に入ってからも、いろいろありました。

それも、やっと落ち着いて今日は少し早めに暮れの買い物も済ませました。

花屋に葉ボタンが店頭に飾られていたので買ってきました。

テンプレートも前の新聞に戻しました。

ですが、画像が大きいようで、これからサイズを小さくします。

また、のちほど・・・・・。

 

この位のサイズが落ち着きますね。

 

いろいろと云いましたが、元気ですよ、風邪も引いていません。

自治会の行事が全て完了したのが12/25でした。

ivyの年末年始休暇は今日から。

カミさんが、最近、ブログ更新していませんね!!

わかるのかな。

そういえば昼飯を作ってもカメラに収めないの、気づいていたのかもしれませんね。

ではまた明日。

 

2017.12.04 Monday

季節の林檎ジャムを作る

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手作りジャムを切らしてから久しい。

初秋のプルーンジャムも食べつくし、スーパーのジャムで我慢していたが、秋となり林檎も、いろんな品種を食べてみたが、葡萄と同じで昔の、あの瑞々しい林檎にはお目にかかっていない。

 

スーパーではなく農園の林檎が手に入り、不揃いの林檎だが少し買い求めた。

生で食したが、これ林檎の味かい?????。

ならばジャムに加工してみよう。

 

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皮をむき、とにかく、かたい林檎なので、まず細かく刻む。

5分ばかり刻んだ林檎を塩水につけておく。

鍋に移しグラニュー糖を少し入れて2時間ほどほっておいたら水分が出てきた。

鍋に火を入れて弱火の弱火で煮込む要領で様子を見る。

時々、しゃもじで、林檎を押しつぶすことを時間をかけて、やってみる。

ミキサーに、かけてもいいが、自然に林檎が柔らかくなるのを根気よく待つ。

 

白い林檎が熱を加えることで少し茶色ぽくなってきた。

水は一切使わない加えないで煮込むので焦げないように、鍋から離れない。

 

食感を残すため、煮込み具合に注意しながら火を止める。

仕上げにシナモンの粉をパラパラと散らし、バニラエッセンスを数滴たらす。

食パンを軽くトーストしてから出来立ての林檎ジャムを添えて食すが、甘みを抑えた美味しいジャムの完成となる。

 

それにしても、昔の林檎の味は何処へいってしまったのか・・・・・・・。

 

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2017.12.01 Friday

千曲川のスケッチ〜を母校の小学校で朗読しています!!

 

小諸を代表する文化人といえば明治時代の文豪「島崎藤村」ではないでしょうか。

その代表作は沢山ありますが、中でも多くの方に親しまれているといえばエッセイ「千曲川のスケッチ」です。

その千曲川を一望できる場所は小諸城址公園・懐古園の見晴台だと思います。

の写真は11月上旬の懐古園の紅葉が見ごろを迎えた時に撮影しましたが、小諸一帯を流れる千曲川は近くにダムがあり、水量が調整されるので、割と穏やかな流れになっています。

 

子供の頃は夏は水泳をしたり鮎釣りをしたりして遊んだものです。そして、冬はダム湖が結氷して下駄スケートもしましたよ。

今の時代に育った子供達は、そんな遊びを知りませんね。とにかく町で子供の姿を見るのは登下校の時位いなものです。

 

その子供達に昨年から月に一度、教室に出向き朗読ボランティアの一人としてivyの後輩に当たる小学生の諸君に20分の持ち時間で朗読をさせていただいております。

 

朗読ボランティアをするようになったのは、学校から自治会に回覧版が配布され、それを読んでいて、私にもできそうかなと軽い気持ちで校長先生他のみなさんと面談する機会がありました。

 

私達が小学校に通った時代は今から60数年前のこと、一クラス50人前後で四クラスもありましたが、今は一クラス20人前後で二クラスしかありません。ここにも少子化の影響がみられました。

 

朗読を始めた頃から「読み聞かせ」のスタイルも、朗読でした。お子さん達に絵本を見せながら、お話をするのではなく、ただ、聴いていただく。このスタイルは一年経っても変わっていません。

 

私も恥ずかしながら、学生時代の時も島崎藤村の小説などは読んでいませんでした。もっぱら松本清張などの推理小説を読みあさっていました。

 

転機を迎えたのは、会社を定年退職して、毎日が日曜日族になった時でした。

島崎藤村と一年お祭りをしましょうと「ガラ藤村」というイベントへのボランティア参加の要請でした。

「島崎藤村」と聴いた途端、私は一つ返事で承諾したのです。

準備からイベントが終わるまで丸一年予、サラリーマン時代には経験したことがなかった出来事が、次から次へと発生してきたのです。終わってみれば、楽しかった、辛かった、でも満足した一年間だった。

収穫は、サラリーマン時代と縁を切り、また新しい交友関係が生まれていた。

 

あの時、隠れて読んでいたのが、「千曲川のスケッチ」だった。

藤村は明治の時代に小諸義塾の国語と英語の教師として冬子夫人を伴い赴任してくる。

新居を構えたのが「馬場裏」だった。

それから七年間、小諸で暮らし、小説「破壊」の原稿を書き上げ、出版の為に上京することになり小諸を去る。

「千曲川のスケッチ」は、この小諸滞在中の藤村の眼に映った出来事を紙とペンでスケッチしたのだ。

 

今、子供達に、「千曲川のスケッチ」を朗読している。

沢山の章節に分かれているので20分で話し終え、しかも子供達にも理解してもらえそうな章を選んで、今のところ「学生の家」を朗読している。

 

今月も八日の金曜日に朗読が予定されている。

朝、八時二十分から。

 

ブログなのに、こんなに書いてしまいすみません。私の悪い癖です。

 

追記:今夜、ブログをUPした後、フッと思うことがありました。

古い記事ですが、島崎藤村著「千曲川のスケッチ」を朗読し、ブログにUPしていました。私のブログ内で「朗読」をサイト内、検索しましたら、結構、書いていました。中には私の朗読を聴くこともできました。もう忘れていました。

よろしかったら飛んで聴いてみてください。

子供達向けの話し方とは違っていました。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%CF%AF%C6%C9

 

2017.11.30 Thursday

蓼科の秋〜イタリアンの店でパスタでお昼

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一か月のご無沙汰でした。

明日は、なんと十二月を迎えてしまいます。

ブログを書き始めて、こんな一か月も更新しなかったのは、初めてですよ。

別に体の具合が悪い訳でもないし、一つ考えられるのは夜更かしが出来なくなってきています。

そんなら昼間、いくらでも空いている時間があるのに。

ブログは一日が無事に終わってから、自室で音楽でも流しながら書くのが楽しみだったのですが、それが歳のせいにしますかな。

 

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話を戻しましょう。

11月の上旬に蓼科の紅葉見物に車を走らせ、お昼に立ち寄ったイタリアンの店。

紅葉も見ごろでしたが、イタリアンも美味しかった。

 

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お馴染みのアマトリチャーナかな、ivyも何度も調理しているが、流石、プロの味。

正式には「カボチャとアンチョビ、ブロッコリーのトマトパスタ」というそうだ。

パスタにソースがほどよく絡んでいるのは、パスタの茹で加減かな。一つ勉強させてもらう。

 

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コース料理を注文したので、お次はピッツァが出てきた。

具はチーズとキノコかな。

正式には「四種類のチーズのピザ」とのこと。

この後、デザートにケーキとコーヒーが運ばれてきた。

コーヒーが美味しかったので、帰りにコーヒー豆を少し買い求めたら、豆を軽く荒く挽いてから金属製のドリップで淹れると美味しいですよと言われたが、我が家には陶製のしかないが。

 

今頃の蓼科は静かだ。

お客さんも夏場が主で、秋は静かですよと云っていたが、ivyは秋の、この雰囲気を好む。

 

路も行き交う車も少なく、車窓から見える蓼科高原の紅葉を満喫してきた。

遅まきながら秋の話題を続けてUPしていきます。

 

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