窓越しに揺れる薔薇

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昨夜の雷には驚きました。

今朝も朝方、小雨があったかと思うとお昼頃には突然の雷雨に見舞われ、風も強い不安定な陽気です。

庭の薔薇たちも大きく風に揺れています。

出窓の屋根から垂れ下がったピエール・ドゥ・ロンサールが出窓越しから揺れているのが見えます。

 

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その薔薇を庭で撮ってみました。

今、盛りと咲いています。

 

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キャスリン・モーリーも蕾が開花して皆、風に揺れています。

もう直ぐに庭の主役は紫陽花にとって代わってしまうでしょう。

我が家の紫陽花は額紫陽花ですが、梅雨入り間近となりましたね。

季節は、いつのまにか水無月の六月に入りました。

夜はプロ野球の交流戦を相も変わらずにジャイアンツを応援しているのですが、なんと楽天に三連敗とは、いただけません。

今夜は東京ドームにオリックスを迎えて試合があります。今夜こそ、勝たないと頑張れジャイアンツ!!

 

今朝の庭・・雨に濡れて・・・

 

今朝、一雨あったせいか緑と花が一段と鮮やかに映りました。

薔薇たちも雨に濡れて色鮮やかです。

 

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中でもキャスリンモーリーの蕾の多さには毎年、驚いていますが、今年もすごい!!

朝夕の水遣りが欠かせない日が続いていたが、一雨あたせいか、庭が落ち着いて見える。

 

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後はバレリーナという小さな薔薇が蕾を膨らませています。

サマースノー一気に満開を迎える

 

このところの暑さに一気に開花した純白の薔薇サマースノー。

 

 

近寄ってみると花芯の周囲は薄いクリーム色だ。

赤いレンガ塀の外側まで垂れ下がり、道行く人様にも見てもらえる。

 

 

キャスリン・モーリーも蕾が一気に膨らみ、ivyの狭い庭は今、薔薇たちに覆われている。

薔薇の香りが漂って???ザンネンながらivyは嗅覚ゼロなので、甘い香りには縁がない。

薔薇の撮り時なので、朝方の光でベストショットと意気込むが、なかなか??撮れないでいる。

薔薇の蕾が開き始める

 

ivy家の庭に初めて植えられた薔薇だ。

今から二十数年前に遡る。ivyは、まだ現役時代で、佐久地方に流れる千曲川の河川敷で、毎年、初夏に開催される「小満祭」に、植木市が開かれる。そこで買い求めた薔薇の苗木。最初は鉢植えで、ずっと育てていたが、数年前に地植えにしてから、急に成長し花が沢山咲くようになる。

 

この薔薇の名前は知らないまま今年も咲き始めた。

あの時は、余りにも美しいバラに巡り合い、衝動買いだ。確か「花の名札」もついていたと思うが、紛失してしまい、「薄いピンクのバラ」ということにしている。バラの名を調べたりしたこともあったが、それはどうでもいい。

撮影データー: 2017/05/30 11:43 撮影 F1.9 マクロ ブログの写真は無修正でサイズのみ縮小した。

南からの光が入り始めたころだったので、生い茂る葉の隙間から撮る。

光が当たっているところと、そうでないところがあり、難しい写真になってしまった。これもよしか。

 

ピエール・ドゥ・ロンサール見頃を迎える

 

ピエール・ドゥ・ロンサールが、早くも見頃を迎える。

薔薇は完全に開いてしまう前の花姿が一番美しいと思っているので、撮影のタイミングにも気配りが必要だ。

出窓の屋根に這わせて育てているせいか、光が当たる一番上の枝先は、花が開いた。

しかし、下の方は、まだ固い蕾のまま。

その分、開花期が長く、出窓の窓を開き、部屋から庭に咲く薔薇も撮れるので、これからが楽しみになってくる。

ビエール・ドゥ・ロンサール咲き出す

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例年に比べると少し遅い開花となる。

 

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今日、夕方の西日があたるところでの撮影だから、コントラストが難しい。

枝を出窓の屋根に誘引させている仕立て方だから、蕾は上の枝先から膨らむ。下の方の枝先はまだ固い蕾のままだ。

 

それでもivy家の庭の一番花となったので。剪定も兼ねて上の、開花した薔薇を手折る。

 

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庭のテーブルに花瓶を置き、投げ入れてみた。

沖縄のブルーのガラス花器で、ivyお気に入り。夏の花を飾ると涼しそうだ。

 

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二階の居間のカウンターに移しレイアウトしてみる。

やはり西日の影響で、これもまたいいかな。

 

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下の枝先に一輪、開花しているのがあった。

これからしばらく楽しめそうだ。

 

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画像処理ソフトを使ってポストカードにしてみた。

花は育てて撮って飾って、こうしてポストカードに加工したり楽しみは、いくらでもある。

他の薔薇もサマースノー、キャスリン・モーリーの蕾が膨らみ、開花も待たれる。

 

真紅のけしの花届く

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園芸大好きの友が、お家の庭に咲く野草を沢山届けてくれた。

その中で目を引いたのは、この真紅のけしの花。

ヒナゲシ、ポピーともいわれるが、「けしの花」が日本語で発音すると、何故か一番お似合いのような気がする。

絵手紙に描くには向いていそうな気がする。

日本的な色で顔彩にもある、この色。

形も単純で毛筆で描いても面白いと思う。

花もいいが蕾も特長があり一緒に描くとバランスもよくなる。

早速、描いてみよう。他にもノボリフジ、アヤメなども届けてくれた。

 

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一方、ivy家の庭では「紫蘭」が見ごろを迎えている。今朝がたの雨に濡れて、これはこれでまた風情がある。

絵手紙の題材には困らないこの季節だが、なんとく忙しい日々を過ごしている。

 

■追記■

 今日のアクセス解析を見て驚いた。PCとスマホが同じだった。時代は変化している。

 ブログ発信者はPCとスマホ閲覧者を意識してレイアウトなども考慮しなければならない。

 今日だけの現象か??。

 

男のキッチンコーナー

 

昨日、ブログで愛用している二台あるカメラの内、一台が故障して、修理に出すか迷っていると書いた。

 

残る一台は2010年というから今から7年前に買い求めたRICOHのGR DIGITAL というデジタルカメラだった。

 

 

超小型なカメラでレンズがなんと1.9という明るいレンズが特徴だった。

宣伝に踊らされたわけでもなかったが、カメラ業界では評判が良くて、どちらかというとマニアックでプロの写真家たちが、サブカメラとして使っていたらしい。買い求めた時はマニュアル本や参考図書を買いあさり勉強もしたが、その後、ミラーレス一眼デジタルカメラが発売されるようになり、GR DIGITAL 靴砲呂覆ぅート撮影機能があり、ついつい楽なカメラで撮影することが多くなった。

 

そして、そのカメラが故障した。

結論は修理に出すのではなく、そのマニアックなカメラを、もう一度挑戦し、撮影者の意図をカメラに設定し、思った通りの写真を撮る。

そう決めたからには、撮って撮って撮りまくってみたいと思う。この歳で、それは関係ない。

デジタルカメラだから出来ることで、これが昔のフィルムカメラだったら諦めていただろう。

 

前置きが長くなるのはivyの悪い癖で、御勘弁願うとして、RICOHのGR DIGITAL 掘,魯皀離ロ撮影もできる。

面白い写真や雰囲気をだす写真を作りたいと思う時には便利だ。

 

試し撮りしたのが↑の写真だ。

ivyおじさんが、キッチンの一角を占拠させてもらったコーナーだ。珈琲を淹れる時の用具や、パスタを調理する時の用品を置く場所だ。

 

 

ところで、ブログのテンプレートを変更したが、写真も大きく貼れるが、大きければ良いとは思わない。

上の画像はfacebookを公開していたころ、カバー写真といってTOPページに載せたものだが、このサイズが、なかなか良かった。

どうだろうか。横736ピクセル×縦290ピクセル前後だ。

 

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いろいろ、まとまりのないことを書いてしまいました。