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2018.04.18 Wednesday

雨上がりの一人静

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今朝の春雨も上がって青空も見えてきた頃、撮影した「一人静」です。

先端に棒状の白く見えるのが花で、まだ葉に包まれています。この葉が四方に開くと見栄えが良くなります。

 

 

今朝のスミレです。

庭の小石を敷き詰めてある通路の脇に行儀良く一列に並んで咲いています。

詳しく調べたこともなく、名も無いスミレですが、まだ大きく成長することでしょう。

2018.04.17 Tuesday

プルーンの花、開花する

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桜散り、お天気が日替わりのように変わり、レンギョウの花も終わりを告げていたと思ったら「プルーン」の白い花が咲き出した。

 

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それも昨年の秋に大胆な剪定をしたので、期待はしていなかったが、少しだけ咲いた。

そしたら、早くも野鳥が数羽飛んできて枝先に降りると花の蜜に口ばしを射し込んで、ついばんでいる。

 

花が咲けば実も生るのが自然で当然だ。だが、花の数、昨年もそうだったが、今年も多くの収穫は期待できない咲き方だ。残念だが。

 

それでも、新緑の葉が生い茂る六月には、庭に射し込む西日を遮ってくれ、庭で涼をとることもできる。

庭は飽きない、毎日、何か一つの変化を見つけながら、六月の薔薇の開花が待たれる。

 

2018.04.16 Monday

春の苗木を求めに大規模農園へ

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この時季、特有の霞みがかった山並みも、萌黄色に染まり長閑な田園風景を車窓に見ながら車を走らせる。

着いたところは、ここは信州のトスカーナと云われるほど地形が美しいお隣の町にある規模の大きな農園だ。

 

店員さんに許可をとってカメラに園内を撮らせていただく。

昔からの農園で温室には所狭しと、花の苗木が整然と陳列されている。

ガーデングッズも品が豊富で、見ているだけでも楽しい。

 

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黄色い薔薇の苗木をみつけた。

我が家の庭には、無い色なので、・・・・だが、もう、これ以上、植える場所もないので諦める。

カミさんはテラコッタの鉢に植える園芸種で小さな黄色い花が咲く苗木を四ポット買い求めたらしい。

「何処に飾るの」と聴けば、玄関ポーチの隅にでも・・・納得。

 

2018.04.15 Sunday

雨のち晴れの日曜日

 

朝から小雨が庭を濡らしています。

このところ気温の低いお天気が続いていましたが、今朝は、まとまった雨となり樹木も山野草も一段と緑濃くなってきました。

鉢植えですが「大手毬」という背丈が1メートルもある庭木の葉が大きく伸びてきています。

これから緑色した花芽が膨らんできますが、そして、まさに名前の通り大きな手毬のような白い花が咲き出します。

この大きな緑の葉は秋になると紅葉もします。それは綺麗な紅葉ですよ。

 

朝方降った雨も午後には上がり青空が広がってきました。

午後からは東京ドームの巨人✖広島戦をテレビ観戦です。

 

◆◆◆◆追記

巨人は9回の裏にサヨナラならず5-4で惜しくも負け。またも継投の上原が2ホーマー打たれる!!???

今年もプロ野球の巨人戦のみテレビ観戦しているが、これからも応援し続ける頑張れジャイアンツ◆◆

 

2018.04.14 Saturday

一輪草か二輪草の花開く

 

桜はアッという間に開花し既に散ってしまったが、このところの気温は上がらないお天気が続く。

そんなお天気模様だが、庭の野草たちは、すくすくと花芽が伸びて先に花をつけている。

 

 

野草、山野草などには肥料を施したことはない。園芸種ではないので。

地植えで一年間、乾燥気味なら水遣りをするだけ。つまり自然の法則に従って見守っている。

 

2018.04.13 Friday

碇草の花開く

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碇草 イカリソウの花が咲き出しました。

「野草の覚え方」という書籍があります。著者は「いがりまさし」さん。小学館から上下巻で出版されいます。

この本を買い求めのは師匠と我が家の庭を造園している頃だったでしょうか。

 

ivyのバイブル的、存在の本で、パソコンデスクの脇に置かれていて、カメラで撮って、画像を確認しながら、この本から知識を得ています。

 

花の覚え方・・・花の形は船の碇にそっくり。碇の爪にあたる細い部分は距(きょ)と呼ばれ、蜜を貯めておく役割をしている。

 

と、記されています。

 

草丈が人のすね〜膝ほどの多年草で、落葉樹林に多い。そうです。

著者のいがりさんは、写真家でも有名ですが、この本も自ら撮影した美しい写真で植物を紹介しています。

 

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上の写真は左が碇草、右の奥が「破れ傘」で手前は一輪草か二輪草(見分けが難しい)です。

唯一の見分け方は葉に柄がなく、葉が茎に直接ついているのが、イチリンソウ、サンリンソウだそうです。

共に花色は白です。

 

このように野草は、日本ならではの粋な和名が付けられています。

「破れ傘」とは良く命名したものですね。見ていれば、なるほどと頷けますね。

 

 

★★★いがりまさし著「野草のおぼえ方」上下巻 小学館から出版されています。花を読む。そんな感じの本でこの歳になると心が癒されて、日に日に変わる今頃の庭の植物たちに目が離せません。★★★

 

2018.04.12 Thursday

アズマシャクナゲ開花

 

このアズマシャクナゲは、高峰高原に通ずる道端に自生していたものを、師匠が、何方かに頂き、我が家の庭に移植してくれたのを覚えています。傍に「いちいの樹」が三本ほど植わっていて肥料も施したことはないけど、毎年、咲くようになりました。

淡いピンク色した花と緑の葉がマッチして、園芸種にはない雰囲気が漂います。

 

 

2018.04.11 Wednesday

名も無い菫たちですが

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マイカーの駐車場のコンクリートの隙間から一列に咲き出しています。

どの菫も幅1センチ前後の小さな花です。

地面から細い幹がスッと顔を出し、その先端に花が開きます。

菫の写真を撮る時、そのまま写すと、つまらないのでクローズアップ撮影しています。

露出だとか、複雑な撮り方もありますが、ズームアップし少し暗めに撮ると、可憐なスミレの雰囲気を表現できるかな。

 

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手前の菫にピントを合わせ、背景が、ボケてきたらシャッターチャンスです。

少しの風でも花が揺れてしまうので、ピント合わせにはタイミングが必要になります。

カメラの知識は、ありませんが、同じ被写体でも数多くシヤッターを切っていくと、一枚位いは、雰囲気のある菫写真を撮れると思います。

 

今年は庭の写真撮影はスマーフォンでなく、ミラーレスのデジタル一眼カメラで撮っています。

最近のスマホのカメラは良く撮れますが、あえて、それを止めてデジカメで撮っています。

ブログにUPする時は、画像処理ソフトで画像をトリミング、調整、編集などしています。

 

背丈の低い植物を撮る時は植物の上からレンズを向けるのではなく、地面に「這いつくばって」、植物とレンズが平行になるような構図も意識しています。

 

ivyは、露出は少し暗めにを意識しています。

 

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