カプチーノを愉しむ

お家カフェで飲むivyコーヒーもいいが、

たまには外で本格的なカプチーノも気分転換にいいね。

旅で、ドライブで、飲んだカプチーノの記事が残っていた。

楽しい美味しい思い出も・・・・・。

 

http://blog.life.under.jp/?search=%A5%AB%A5%D7%A5%C1%A1%BC%A5%CE

 

芸術の秋だからコーヒーをアートにしてみたら

 

ivyの家から車を飛ばしても10分もかからない郊外に丸山コーヒーの本社と工場がある。

そして窓越しに浅間山を遠望できるCafeもある。

たまに、たまに、だがお家Cafeでは飲むことができないカプチーノを味わう。

少し暇になってきたので、今日も午後、ぶらっと行ってきました。

温めたホイップミルクでハート形にコーヒーの上に描いてくれます。

コンテストもあってグランプリにも輝いた方が、おられます。

十年も前になるでしょうか神戸の大丸デパートのカフェで飲んだのが最初です。

写真も撮りました。

少し秋らしくフォトレタッチしてみました。

楽しいですね。

師走のカプチーノ

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アルコールは、からきし駄目だが珈琲は大好きで小諸に焙煎工場を持つ丸山珈琲の豆を愛飲している。普段は紙ドリッパーで淹れて飲んでいるが、たまにプレスコーヒーも。

今日は、カミさんが通院する軽井沢病院の三か月に一度の診察日で昼前に軽井沢に向けて車を走らせる。雪こそ降らなかったが、今朝は厳しい冷え込みとなり追分辺りから車窓は一変した。

道路の両側に広がる林の樹木が太陽の光でキラキラと輝いていた。霧氷だ。浅間山も青い空に、くっきりと形を現した。

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診察を終え、いつもの星野リゾートにあるハルニレテラスに行く。
丸山珈琲は、本店が軽井沢にあるが、それとは別に星野リゾートにも出店している。それがハルニレテラス店だ。春、夏、秋、冬と、その都度訪れているが、店内は本屋も併設していてコーヒーを飲みながら、ゆっくりと本も読める。

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カフエなので、書棚には料理、自然、音楽などジャンルは限られるが、好きな本を机に持ってきて珈琲を飲みながら読むことができる。別に買う必要もないが。

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アッ!!何処かで見かけた本が。イラストレーター、和田 誠が描いたジャズメンのポートレイトに村上春樹と和田 誠が書いている本。ivyも何年か前に買い求めているが、こんなところにも、なんとなく嬉しくなる。

いつもならエスプレッソを注文するのだが、丸山珈琲はコンテストでも上位に入賞するバリスタを輩出している店なので、今日は、そのカプチーノを注文する。

運ばれてきたのはリーフ模様を美しく描いたカプチーノだった。勿論、ノンシュガーで飲むが温度も、甘さも流石に良く淹れてあって実に美味しい。ivyも家でクリーマーを使ってカプチーノを淹れるが、こんな素晴らしい形にはできない。カプチーノはカフエで飲むもの。深々としたソファに座り込み、和田 誠が描くジャズメンを見ながら、ゆっくりと時間をかけてカプチーノを味わう。

師走の東京見物〜シヨッピングを愉しむ

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ホテルで朝食を済ませても、まだ時間に余裕がある。
銀座の店は何処も開店は10時と決まっている。
昨日は、とうとう買い物ができないまま夜の新橋演舞場で終わってしまった。
少し早いがホテルを9時半にチェックアウトして街へ出る。
ここが銀座四丁目だ。早朝の時間帯は、まだ、こんな程度で行き交う人もまばらで、ちよっと拍子抜け。

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最初に向かった店は鳩居堂。
開店10分前でドアーが閉まっている。アッ隣りの店は華やかだな。

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フラワーアレンジメントされた花、花、花。クリスマス用のラッピングのセンスのいいこと。

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銀座四丁目の交差点に三愛ビルがあり、一階はフラワーシヨップとカフェが開店していた。
そうか、ここがリコーが入っている三愛ビルか。寄ってみたいな。

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これもポインセチアか、カミさんが動かなくなってしまう。
まさか買うつもりではないだろうな。田舎でも売っていますよ、でも・・・・。

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しかたがないので、お隣のカアェでカプチーノを注文する。
若い子が上手にハートマークを描いてくれる。甘さ控えめで美味しい。

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そうこうしているうちに銀座三越の開店時間となる。
その前に鳩居堂に戻り小物を買い求め、三越に移動する。

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三越側から見た和光だ。
このビルを夕暮れ時に「はとバス」に乗っているときに、ここを通過したが、ビル全体がイルミネーションで輝いていた。それは、それは見事な光景だった。

カフェラ大丸神戸店のデザインカプチーノ

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大丸神戸店のカプチーノ

01月17日(日)快晴の冬空だが、気温は上がらず寒い一日となる。

今日も何杯、珈琲を飲んだろうか。朝食後のコーヒーに始まって、昼飯もパン食だったので、また一杯、三時のお茶に、風呂からあがってコーヒーを淹れて自室に籠る。これからブログだ。

先日、求めた「一個人の別冊・世界で一番おいしいコーヒー」を読んでいたら懐かしいカフエが掲載されていた。今から五年も前のことだが、九州方面へ旅をした。帰りはフェリーで別府から神戸へ移動した。神戸へは初めて行ったが震災後の復旧した街並みを見る限り、ここが震災に遭った街とは思えないほど素敵な街になっていた。神戸の街を散策しているうちに見つけたカフエ「カフェラ大丸神戸店」。神戸の繁華街にあるデパート大丸神戸店も震災に遭い大きな被害に なったと聴いたが、ここで「デザイン・カプチーノ」を飲む機会に恵まれる。

本には「デザイン・カプチーノ」の作り方が写真入りで紹介されている。この店のバリスタは女性で、ワールド・バリスタ・チャンピョン・シップ2007の日本代表として出場し、なんと世界第4位に輝いたという。どうりで、ここで飲んだ「デザイン・カプチーノ」は忘れられない味となった。

大丸神戸店のカプチーノ

旅行から帰り、ブログにもUPしたが、あの頃ろ、いろいろあって記事は削除してしまったが、プリントアウトしてあったので、懐かしく読むうちに、再度、アップすることにした。

神戸滞在二日目の朝を迎える。
昨日は神戸郊外にある布引ハーブ園で一日過ごしてしまったので、今日はシティループには乗らないで、市内をブラブラ散策することにした。旧居留地や海岸通り界隈を散策した後、元町に戻って来たら大丸神戸店に出た。神戸の百貨店「大丸」は大正2年にオープンしたというから相当の歴史がある。阪神大震災で打撃を受けたが、1997年にリニューアルオープンしている。建物の東と南に配された回廊「コリドール」は重厚感があり、神戸の古い建物群にうまく溶け込んでいた。この回廊はカフェテラスとしても使われていて「CAFFRA」というエスプレッソ専門の店があった。

どこかの国の観光写真にも出てきそうなお洒落な雰囲気だ。二時間も歩いただろうか、ちょうど「のど」も乾いてきていたので、「カプチーノ」を注文する。お洒落にデコレーションされたカプチーノが運ばれてきた。ハートとクローバーが綺麗な形に描かれていた。こうなると職人芸だ。まず飲む前に鑑賞して頂いた。美味しい、さすが神戸。

PS

美しい大丸神戸店の建物や回廊を写真撮影して、初夏の風を受けながら気持ちよさそうにカプチーノを愉しむカミさんを撮ろうとしたら、親切にウエーターがお撮りしましょうかと云ってくれて貴重なシヨットを撮っていただく。旅の想い出帳に記念として大きくプリントした写真が貼られている。

今日は阪神・淡路大震災から15年。先日もハイチで大きな地震が発生した。自然災害は予期できない。犠牲者のご冥福を祈るばかりだ。

描きまくり〜今夜の二枚

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01月15日 (金) とにかく寒いです。

正月飾りを後始末した。昔なら「どんど焼き」という行事があったが飾るのは愉しいが今時は始末するのも大変。今年のマイブックの活用法が少し変化した。永沢まことさんの「描くまくりのすすめ」に刺激を受けて、毎日描いている。

IVY流で、気の向くまま、これまでのマイブックは余白だらけで残っているので、これに全部、描きまくったら、少しはスケッチも上達するかもしれない。

何年も前のことだが「べにや」さんでIVYの誕生日にカミさんから贈られた小諸の陶芸家の作のコーヒーカップというかマグカップだ。外側は艶消しの黒で革のような質感がある。内側は茶色で器も重量感がある。紅茶には合わないのでコーヒー専用だ。このところ寒いので一日に何杯も飲む。

コンビニで「大人の珈琲大全・世界で一番おいしいコーヒー」(KKベストセラーズ発行 一個人 特別編集 一冊500円也)なんて本が目に止まり、買ってしまう。頁をめくると、意外に面白そう。これ一冊読めばコーヒー通になること保障したい。90頁にIVYが愛飲する丸山珈琲小諸店が紹介されていた。本に紹介されるくらいだから、有名になったなー丸山珈琲。

なるほどね、「日本一おいしいコーヒーが飲める店25」に入っていたのだ。しかも、バリスタの全国大会で「カプチーノ」で、なんと丸山珈琲に勤務する方が第2位に入賞したと載っていた。

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こちらは永沢まことさんが「描きまくりのすすめ」の本に描かれた電車の乗客を描かれた絵をお手本に模写してみた。人物は後ろ向きの人を描くと描きやすいらしい。顔は少し小さく描いて7頭身くらいにまとめるとバランス的にもいいらしい。

この絵は後ろ向きではなく横顔を描いている。電車の吊り革につかまって携帯をしている男。IVYにも、こんな時代があった。電車では懐かしい話がある。まだ携帯がそれほど普及していなかった頃ろ、帰りの電車に乗車中、雷雨があり、電車が止まってしまったことがあった。車内アナウンスが流れて、この電車は発車の見込みがわからないという。慌てた乗客は、一斉にホームの公衆電話に殺到し長蛇の列ができた。しかたがないのでタクシーで帰宅したこともあった。当時、通勤時間に50分を要した。電車の中はIVYにとっては動く書斎だった。ウォークマン全盛で耳にイヤホン、目はサライに注がれ、それこそサラリーマンの至福の時を愉しんでいた。

高峰高原の秋〜カラマツの紅葉〜りんご狩り

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高峰高原〜カラマツの紅葉

10月16日(金) 快晴の秋晴れ!!

朝から「ほんまち町屋館」へ。今日から中部地区公民館合同文化展が始まった。毎年、10月に開催されていて、今年で5回目となり、地域住民の恒例行事に定着した。文化展の初日の準備で早目に家を出たが、今年は当番幹事ではないので、少し気が楽になる。

受付準備も整い、一服のため町屋館の裏庭に出た。ここから浅間山連峰の雄大な景色を眺めることができる。青い空と紅葉の始まった山並みが美しい。あれ、浅間山の噴煙が少し高く東に流れている。いつもより高い煙だ。

噴煙を上げる浅間山

本日の文化展の受付当番は11時から13時まで。福槌のオーナーに応援をいただき、無事終わり、そのまま福槌さんへ。コーヒーを飲みながら、会場で撮ってきたスナップを早速、パソコンでプリントするオーナー。そこえ山好きのMさんが顔を見せ、「高峰の紅葉が綺麗だそうよ、今から行ってきたら」と教えてくれる。

紅葉のチェリーパークラインを走る

「高峰に行くかい」とカミさんに話したらニッコリと「行く、行く・・・これから行きましょう」となり午後2時半ころ車はチェリーパークラインを走っていた。高峰高原は標高1600m前後だと思うが、沿道のカラマツ林は既に黄色く色づいていた。気温も高めでカラッとした空気が気持ちいい。

高峰ビジターセンターのテラスから山並みを望む

車坂峠の頂上まで車で30分とかからない。ここまで昇ってくると標高も2,000m前後となる。
いつもの高峰高原ビジターセンターのテラスで一息入れる。ここからの眺めは水ノ塔山、東篭ノ登山、西篭ノ登山の山並みが見渡せる。空気が澄んでいて、山に西日が当たり、山も本格的な秋景色に変容していた。

カプチーノ

甘ーいカプチーノを注文して、しばし高峰高原の秋の景色を堪能する。なんて静かなんだろう。時折り、高峰山か黒斑山にでも登った帰りらしいハイカーが店内に入ってくる。カミさん「あー登りたい」とため息をつく。

jd

四角い窓枠から黄色く色づいたカラマツ林が絵画のように見れた。寒くならないうちに高峰を後にして途中、松井の「りんご園」に立ち寄り「紅玉」を買って帰宅する。4時半には、家で買ってきた紅玉を食べていた。

そうそう明日は、どうやらアクセスカウンタが大台に乗りそうですが、60万ちょうどのカウンタをゲットされた方が、おられましたら画面コピーをしておいてくださいませんか。

毎日モーツァルト再び

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毎日モーツァルト再び

10月15日 (木) 秋晴れ続く。 

NHKの番組を良く視聴しています。テレビもラジオも。それからNHKのホームページも毎日のように閲覧しています。今、IVYがパソコンを起動しインターネットに接続すると最初に表示されるWEBサイトはNHKオンラインです。つまりホームページをNHKオンラインに設定してあるのです。

今、テレビはホームページと連動しています。NHKの番組でホームページが無い番組はないくらいに、ほとんどの番組がホームページを公開しています。またテレビのチャンネル毎にもホームページがあります。

BSフアン倶楽部というホームページがあります。    BS1、BS2、BShiの三つの番組について詳細な情報を公開しています。

こんなサービスもしています。
例えば、クラシック音楽で、自分の好きな音楽家や作曲者を登録しておくと、NHKのテレビ、ラジオで放送される番組で、登録してある音楽家や作曲者の曲が放送される場合は、事前にIVYの携帯にメールで「何月、何日、何時から、どのチャンネルで放送されますと、メールで知らせてくれるのです。

「バッハメール」と呼んでいます。
IVYはモーツァルト、シューベルト、バッハなどを登録していますが、そのモーツァルトの番組のメールが、このところ非常に多いのを不思議に思っておりました。もともとモーツァルトは人気者の作曲者ですから、いつもメールも多いのですが、この中旬から毎日のように、それも何通も配信されてくるのです。

その正体が、やっとわかりました。
10月12日の月曜日から放送がスタートしたNHKhiの「毎日モーツァルト」でした。何処かで、観たことのあるような番組だなと思っておりましたら2006年にBS2で一年間、放送された、あの「毎日モーツァルト」の再放送だったのです。

あの番組はモーツァルトの音楽を作曲順に放送し、美しい映像と山本耕史さんのナレーションが印象に残っているIVYのお気に入りの番組でした。

NHKのBS放送が始まって今年は20周年だそうです。春先に、これまでBSで放送された番組のアンコール放送を募集していました。IVYは勿論「毎日モーツァルト」をリクエストしておいたのですが、まさか、この秋の番組編成で再放送してくれるなんてラッキーと喜んだのですが。・・・・・・・・・・

なんと放送時間は朝早いのが苦手のIVYには、とても視聴できる時間帯ではありませんでした。

放送はNHKhiの朝5時30分から6時までの30分間です。一話10分の番組を一度に三話、まとめて放送します。それもハイビジョン放送です。

既に放送がスタートして三日経っていましたが、今朝、目覚まし時計を5時にセットして、初めて懐かしい「毎日モーツァルト」を視聴することができました。

眠い目をこすりながら、ポットでお湯を沸かし、コーヒーを淹れてから、テレビのスイッチを入れる。チャンネルをNHKhiに切り替えて、炬燵に潜り込む。まだ日も昇らないのでカーテンを閉めたままの部屋は暗い。電燈をつけないで、音量も絞って、5時半を待つ。

第10回 憧れのイタリアへの旅、第11回 イタリアの旅ロベレート 第13回 イタリアの旅ヴェローナを視聴する。残念だ、再放送が始まって既に9回まではオンエアされてしまった。今のところ他の時間帯での再放送は、ないらしい。

これから毎日、朝5時起きは、IVYには無理な話。いっそハイビジョン対応の録画機器の購入をしてしまおうか。いやいや、2006年の放送をBSアナログでVHSテープに録画したことがあるが、カミさんから「録画しても観ないのに・・・・」と云われているし、ほんとに、そうなんだが、貴重なコレクションとして残しておきたいのだが。只今、思案中のIVYである。

PS

今夜の画像に困った。アッ 昨日、軽井沢のハルニレテラスで飲んだカプチーノの画像をアレンジした。それにしても今朝のイタリアの映像が美しいこと。

IVYのお気に入りのBSフアン倶楽部のホームページに懐かしい「毎日モーツァルト」のナレーションを担当した山本耕史さんのインタービュー記事がありました。
http://www.nhk.or.jp/bs/fc/col/sun60226.html

パスタランチで!!IVY流おもてなし!!

田舎パンとカマンベールチーズとぶどう

0月の「趣味の二人展」でお世話になったギヤラリー福槌オーナー夫妻をお招きしてIVYの「男のイタリアン」を賞味いただいた。

ギャラリーをクローズして早や20日が過ぎようとしていた。今日は朝から曇り空で肌寒くストーブを点火して部屋を暖めお待ちしていたらお約束の11時半にドアホンが鳴る。

お二人とも笑顔が素敵で話題も豊富。そして何よりも飾らない普段着のお付き合いができるご夫妻だ。

ランチは昨夜、焼いておいた田舎パンにカマンベールチーズと葡萄を添えてお出しする。

サラダ

次は前菜「IVY流野菜」を召し上がっていただく。オーナー夫妻は家庭菜園も耕しておられるほど野菜がお好きとか。

カルボナーラ

メインは、もう定番となった「カルボナーラ」。
たったこれだけのメニューなので、申し訳けない気持ちだったが、美味しい、美味しいと言って食べてくださった。

最後に「柿とアイスクリーム」の冷たいものをお出しして「カプチーノ」で締めくくる。

風邪を移してはいけないと失礼だったが「マスク」をさせていただきながら楽しい語らいが続く。

本当に今回はお世話になりお礼のつもりでご招待させていただいたが、今日も「カルボナーラ」では小さなミスもあったが「大目」にみてもらおう。

お帰りになる頃ろは外は雨になっていた。